2021年8月

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  • 商品番号:NYCX-10233

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    〈8月27日発売予定〉予約受付中

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    発売日:2021年08月27日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:2,970円(税込)

    バッハとその先駆者たち、そしてレオンハルトへと繋ぐ鍵盤音楽の伝統チェンバロ奏者、指揮者スキップ・センペの自主レーベルParadizoから久しぶりのリリース。「Tradition/伝統」と「Transcription/編曲、楽器の移し替え」をキーワードに、恩師グスタフ・レオンハルトが残したバッハの無伴奏ヴァイオリン曲、無伴奏チェロ曲のチェンバロへの編曲版と、そのバッハに影響を与えたバロック期の作品を収めたアルバムです。 使用している楽器もレオンハルトのコレクションから、彼に影響を与えたドイツの名チェンバロ製作者マルティン・スコヴロネックの手によるもの。フローベルガーからバッハとその同時代の巨匠たち、そしてレオンハルトからセンペ自身へと繋がる鍵盤音楽の伝統の流れを、深い慈しみをもって表現しています。

  • 商品番号:NYCX-10234

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    PASSION
    リュリと17世紀フランスの抒情悲劇 詳細ページ
    [ヴェロニク・ジャンス、ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブラ、アンサンブル・レ・シュルプリーズ]

    発売日:2021年08月27日

    CD国内仕様 日本語解説、歌詞訳付き価格:3,300円(税込、送料無料)

    リュリ芸術の魅力を1枚に凝縮!
    17世紀フランスで活躍した他の天才たちの作品も交えた絶好企画
    フランス語によるオペラの最も古典的な形式である抒情悲劇(トラジェディ・リリーク)の確立者であり、序曲や舞曲の形式でドイツ語圏の音楽にも大きな影響を与えたジャン=バティスト・リュリ。その音楽史上の重要度は認識されていながらも、本領ともいえる劇音楽分野での偉業を実感できる機会は日本で多いとは言えません。 そんな中、ヴェルサイユ・バロック音楽センターの頼もしい協力のもと、同国の古楽シーンを支えてきたAlphaレーベルから、それらをCD1枚で堪能するのに絶好の企画盤が登場します。今ではロマン派や近現代の作品でも大きな評価を得ているヴェロニク・ジャンスを中心に、フランス古楽界の精鋭が集いお届けするのは、さまざまなリュリ作品からの抜粋に彼の後継者・好敵手たちの傑作を交え、全5幕の抒情悲劇仕立てで「逞しくも恋に翻弄される女」を描きあげたプログラム(ブックレット解説は知られざるフランス語劇音楽に豊かな知見を誇る研究者ブノワ・ドラトヴィツキ)。恋の悲しみや絶望、復讐に燃える怒りや喜びの恍惚など、リュリの巧みな音使いあればこその変幻自在な作品をみごと一貫性ある物語として歌い上げます。 躍進めざましいフランスの指揮者ベスティオン・ド・カンブラのもと、フランス古楽特有の音の機微を巧みに捉えた解釈を聴かせる器楽陣も、ジャンスの圧倒的な存在感に負けることなく、互いに引き立て合い鮮やかな音楽を聴かせます。合唱指揮は大ヴェテランのシュネーベリ。

  • 商品番号:NYCX-10235

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    『ジョスキーノ』
    ~イタリアのジョスカン・デプレ~ 詳細ページ
    [オデカトン、ジェズアルド・シックス、ラ・レヴェルディ、ラ・ピファレスカ、パオロ・ダ・コル]

    発売日:2021年08月27日

    CD国内仕様 日本語解説、歌詞訳付き価格:2,970円(税込)

    ジョスカンの活躍地イタリアの精鋭が結集!
    記念年を飾る本格アルバム
    15~16世紀の欧州を席巻したフランス=フランドル楽派の中でも特に重要なジョスカン・デプレは、レオナルド・ダ・ヴィンチを筆頭に偉大なルネサンス画家たちが活躍した頃のイタリアで長く活躍しました。生前の名声は楽譜出版社を通じて歿後もなお長く保たれ、後代のイタリア音楽の発展にも大きな影響を及ぼしています。 かの地の言葉で「ジョスキーノ」の愛称をもって知られ、イタリア音楽史上に残る重要作曲家の一人にもなったこの大家が歿後500年を迎えた2021年、同国でもとくにルネサンス以前を得意とする四つのアンサンブルがここに結集。ミラノに拠点を置くArcanaレーベルを通じて、イタリアでのジョスカンの活躍を作品で辿る、記念年にふさわしいアルバムを制作しました。 パレストリーナからモンテヴェルディまで16~17世紀のポリフォニー作品の解釈で知られるパオロ・ダ・コルの指揮のもと、ミラノのスフォルツァ家やフェラーラのエステ家、ローマ教皇庁などとの繋がりを検証しながら入念に選ばれた多声音楽は、男声で固められたア・カペラで味わい深く奥行きを持って響くだけでなく、時には器楽を添えた重厚なサウンドもあり。 中世音楽に豊富な実績をもつラ・レヴェルディの三人による擦弦・撥弦の重なりも絶妙で、各プレイヤーの音使いを空間の響きとともに的確に収めたArcanaならではのエンジニアリングが光ります。 最新研究に基づく解説も読み応え充分。なお、このアルバムは2021年4月29日に急逝した、イタリアで活躍したオランダ出身の伝説的オルガン奏者リウヴェ・タミンハの思い出に捧げられています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYDX-50162

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    ハイドン(1732-1809)
    オラトリオ『天地創造』 Hob.XXI:2 詳細ページ
    [ハンナ=エリザベス・ミュラー(ソプラノ)/マクシミリアン・シュミット(テノール)/ミヒャエル・フォッレ(バリトン)/ヴェタ・ピリペンコ(メゾ・ソプラノ)/フィレンツェ5月音楽祭管弦楽団&合唱団/ズービン・メータ(指揮)]

    発売日:2021年08月27日

    Blu-ray国内仕様 日本語字幕付き価格:3,960円(税込、送料無料)

    ハイドンの『天地創造』は旧約聖書の「創世記」、「詩篇」、ミルトンの「失楽園」を素材とした台本に作曲された、ハイドン円熟期の傑作オラトリオです。充実した書法によるオーケストラ、独唱、二重唱、三重唱、合唱など多彩な声部の組み合わせによる楽曲群によって、天地の創造から、様々な生き物、そして人間アダムとイヴの登場まで世界のすべてを創造した神の事績が、神への賛美と感謝とともに美しく荘厳につづられていきます。 本映像はズービン・メータのフィレンツェ五月音楽祭デビュー50周年を記念して、2020年11月にコロナ禍の中で敢行された無観客演奏会の収録です。ハンナ=エリザベス・ミュラー、マクシミリアン・シュミット、ミヒャエル・フォッレ、ヴィエタ・ピリペンコという優れたソロ歌唱陣を配し、メータ円熟のリードのもとフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団&合唱団による壮大な音楽の絵巻が繰り広げられます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYDX-50168

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    ヒンデミット(1895-1963)
    歌劇《画家マティス》 詳細ページ
    [ヴォルフガンク・コッホ(バリトン)/カート・ストレイト(テノール)/フランツ・グルントヘーバー(バス・バリトン)/マヌエラ・ウール(ソプラノ) 他/スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団/ウィーン交響楽団/ベルトラント・ド・ビリー(指揮)]

    発売日:2021年08月27日

    Blu-ray国内仕様 日本語字幕付き価格:5,500円(税込、送料無料)

    世界初映像化!!
    キース・ウォーナー演出による重厚・鮮烈な舞台映像《画家マティス》
    ルター派農民反乱軍の指導者シュヴァルプとその娘レギーナの逃走を手助けした宗教画家マティス。彼らを追ってきた将校ジルヴェスターはマティスを咎めるものの、マティスが大司教アルブレヒトのお気に入りのため逮捕までには至りません。その大司教は、カトリックとルター派、学生の乱闘を阻止した際、ルター派の商人リーディンガーの「焚書禁止」の申し出を受諾しますが、大司教代理ローレンツに咎められため、結局焚書を認める書類に署名してしまいます。リーディンガーの屋敷で書物が次々と燃やされる中、ルターの勧めに従い、リーディンガーの娘ウルズラと大司教との結婚話が持ち上がります。しかし、ウルズラが愛しているのはマティスでした。 マティスは「私は農民戦争に参加する身なので、あなたと結婚することはできない」と語り、彼女の元から去っていきます。その後、戦いは激しくなり・・・
    《画家マティス》は、ヒンデミットが16世紀ドイツの宗教画家マティアス・グリューネヴァルトを題材に台本を書き、1934年から35年にかけて作曲した全7場からなる歌劇。宗教改革後の16世紀初頭、ルター派の農民反乱を題材にしたそのストーリーは、作曲当時のドイツの政治体制への間接的な批判と見做され、1935年に計画されたフルトヴェングラー指揮によるベルリン初演はナチスによって禁止されてしまいました。 ヒンデミットはこの歌劇の台本作成中から、フルトヴェングラーの求めに応じ、歌劇の素材を用いた交響曲「画家マティス」を書きあげ、これは歌劇よりも先に初演され大成功を収めました。しかし歌劇の上演が禁止になったことで有名な「ヒンデミット事件」が勃発。ドイツ国内外でセンセーションを巻き起こしました。 本映像の舞台は、オペラの演劇的演出に定評のあるキース・ウォーナーによるもので、ステージに置かれた巨大な十字架上のキリスト像が物語の進行とともにその姿を変えていくというもの。その舞台の上でルター派と旧教派の熾烈な確執と、その両派の間を揺れ動き苦悩する主人公マティス(ヴォルフガンク・コッホ)を筆頭に、ベルトラン・ド・ビリーが導くヒンデミットの鮮烈な音楽に乗って、優れた歌手陣が陰影深い演技歌唱を繰り広げます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYDX-50170

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    ドニゼッティ(1797-1848)
    歌劇《劇場の都合・不都合》 詳細ページ
    [ロラン・ナウリ(バリトン)/パトリツィア・チョーフィ(ソプラノ)/チャールズ・ライス(バリトン)/クララ・メローニ(ソプラノ) 他 /リヨン国立歌劇場管弦楽団&合唱団/ロレンツォ・ヴィオッティ(指揮)]

    発売日:2021年08月27日

    Blu-ray国内仕様 日本語字幕付き価格:5,500円(税込、送料無料)

    ペリーの斬新な演出、ヴィオッティの軽快なタクト、優れた歌唱陣と
    三拍子揃ったドニゼッティの爆笑歌劇
    イタリアの、とある田舎町の劇場で新作歌劇のリハーサルが始まります。そこに脇役ソプラノ、ルイジアの母親マンマ・アガタが乱入。「娘にもっと良い役を与えろ」と騒ぎたてます。主役のプリマ・ドンナ、ダリアはアガタと大喧嘩。主役テノールのグリエルモや作曲家のビスクローマ、台本作家のチェーザレ、興業主ら銘々が勝手な主張を始めリハーサルは大混乱...
    ドニゼッティの《劇場の都合・不都合》(ヴィーヴァ・ラ・マンマ)は、作曲家中期の傑作のひとつ。1827年の上演で好評を博した1幕ものの《劇場の都合》に、作曲家自身が手を加え2幕の歌劇として1831年に初演された作品です。わがままな歌手たち、我が娘を主役にと強引に推すステージ・ママ。笑いと風刺に満ちたストーリーがドニゼッティの軽快な音楽に乗って小気味よく展開します。 ここに収録された2017年のリヨン歌劇場でのロラン・ペリー演出の舞台は、現在は駐車場に転用されている田舎町の元歌劇場のオーディトリアムに過去のオペラのリハーサル風景が幻のように浮かび上がるというユニークなもの。女装のロラン・ナウリがマンマ・アガタ、パトリツィア・チョーフィが勝気なプリマ・ドンナを怪演。加えて優れた歌手陣がその脇を固めています。俊英ロレンツォ・ヴィオッティのタクトは常に軽快さを保ち、ペリー演出と歌手陣の見事な歌唱演技と相まって、この愉快な歌劇を緩みなく聴かせます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555209

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    ディムラー(1753-1827)
    クラリネット協奏曲集 詳細ページ
    [ニコラウス・フリードリヒ(クラリネット)/マンハイム・プファルツ選帝候室内管弦楽団/ヨハネス・ヴィリッヒ(指揮)]

    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,475円(税込)

    マンハイムに宮廷を置いたプファルツ選帝侯カール4世フィリップ・テオドール(1724-1799)おかかえの楽団は、当時最高の楽器の名手たちを集めていただけではなく、彼らが優れた作曲家であったことでも際立っていました。メンバーには宮廷楽長を務めたヨハン・シュターミッツと彼の息子カール、ゲオルク・ヨーゼフ・フォーグラー、クリスティアン・カンナビヒなどが在籍しており、彼らは後に「マンハイム楽派」と呼ばれ一世を風靡しました。もちろんメンバーの中には、優れた才能を持っていながらも、名前が忘れられてしまった人もいます。 このアルバムに登場するフランツ・アントン・ディムラーもそんな一人。マンハイムではホルン奏者を務め、後にコントラバスに転向した彼は、存命中は高く評価されミュンヘンでも活躍しましたが、現在ではかろうじて、何曲かのクラリネット協奏曲の存在がごく一部の専門家に知られるのみ。このアルバムには、今回初録音となる3曲のクラリネット協奏曲を収録。どれも巧妙に書かれたソロ・パートが特徴で、クラリネットはオーケストラの伴奏に乗ってあらゆる技巧を披露、楽器の魅力を存分に見せてくれます。 今回ソロを務めるのは、ドイツ出身のニコラウス・フリードリヒ。マンハイム国立劇場管弦楽団の首席奏者であり、また現代音楽の紹介にも尽力する名手です。

  • 商品番号:555291

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    A.ガブリエリ(1533-1585)
    モテット、詩篇とオルガン作品集 詳細ページ
    [エドゥアルド・ベロッティ(オルガン・ソロ)/ブレーメン・ヴェーザー=ルネサンス/マンフレート・コルデス(指揮)]

    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,475円(税込)

    イタリア・ルネサンス期の作曲家・オルガニスト、アンドレア・ガブリエリ。マンフレート・コルデス率いるブレーメン・ヴェーザー=ルネサンスは、以前「マドリガーレとカンツォン集」(999642)をリリースしており、その素晴らしい出来栄えはSWR(南西ドイツ放送)で評論家により「最高に楽しめる、よくできたCD」と評価されています。 第2作目となる今作にはマドリガーレと詩篇、オルガン作品を収録。今作でも精緻な対位法が使われた壮麗な声楽作品の素晴らしさはもちろんですが、1566年から亡くなるまでヴェネツィア、サン・マルコ大聖堂のオルガニストを務めていたガブリエリの本領発揮ともいえるオルガン作品は圧巻の聴きごたえを誇ります。 エドゥアルド・ベロッティは1957年生まれのイタリアのオルガニスト。ルネサンスとバロック作品を得意とするだけではなく、研究者としても知られており、チェンバロとオルガン作品についての比較校訂版を定期的に発表しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555324

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    パデレフスキ(1860-1941)
    ストヨフスキ(1870-1946)

    ヴァイオリン・ソナタ集 詳細ページ
    [ピオトル・ブラヴネル(ヴァイオリン)/ピオトル・サワイチク(ピアノ)]

    発売日:2021年08月27日

    CD価格:1,800円(税込)

    “ポーランドの音楽史の中ではショパンとシマノフスキを繋ぐ重要な作曲家はいなかった”と長い間信じられていました。しかし近年になって、イグナツィ・パデレフスキと彼の弟子、ジグムント(ジギスモンドとも)・ストヨフスキがその隙間を埋める作曲家として注目を集めています。 パデレフスキはポーランド第二共和国の第2代首相を務めたことでも知られるピアニスト。「パデレフスキのメヌエット」が突出して有名ですが、彼の作品の中には「後期ロマン派から近代への橋渡し」と評価されるものもあり、このヴァイオリン・ソナタもブルックナーとグリーグを想起させる見事な作品に仕上がっています。 またパデレフスキに師事し、彼から強い影響を受けたと語るストヨフスキのヴァイオリン・ソナタも、ブラームス風でありながら、若い頃に留学したパリの雰囲気も湛えています。 演奏者プラヴネルはポーランド作品を中心に幅広いレパートリーを有するヴァイオリニスト。ピアニスト、サワイチクとは以前にもポーランドの秘曲アルバムを録音しています。

  • 商品番号:555350

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    発売日:2021年08月27日

    CD価格:1,800円(税込)

    ドイツ初期ロマン派の作曲家ドレーゼケの弦楽四重奏曲第2集。 幼い頃から独学で作曲を学んだドレーゼケは、音楽のあらゆる形式に興味を抱いていたとされ、8曲の歌劇の他、交響曲や声楽曲、室内楽曲など多彩なジャンルに作品を残しています。彼が強く魅了されたのはワーグナーの音楽でしたが、自身の作品に直接引用することはなく、ワーグナーのように新しいアイディアを採り入れていくという表現方法を受け継いでいます。中でも、このアルバムに収録された弦楽四重奏曲第3番は、5つの楽章で構成されたベートーヴェンを思わせる意欲的な作品で、1911年にはライプツィヒのゲヴァントハウス弦楽四重奏団が“リスト生誕100周年”を祝した演奏会のプログラムにも含まれるなど高い人気を誇りました。 他にはヴァイオリンとピアノのための「情景」とヴァイオリン・デュオによる「組曲」を収録。演奏は第1集と同じく、ザルツブルクを拠点に活躍する「コンスタンツェ四重奏団」です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555356

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    ロンベルク(1767-1841)
    チェロ協奏曲 第4番&第6番
    ロンド・カプリチョーソ Op.69 詳細ページ
    [ラファエル・ウォルフィッシュ(チェロ・指揮)/ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ]

    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,475円(税込)

    ベートーヴェンと同時代にドイツで活躍したチェリスト、ベルンハルト・ロンベルク。彼は同い年の従兄弟アンドレアスとともにヨーロッパを演奏旅行し、1790年にはボンの選帝侯宮廷オーケストラに参加、ベートーヴェンとも出会ったことでも知られています。彼のチェロの腕前は広く知られており、ライプツィヒでは「現在存命中のチェリストの中で最も完成度の高い作曲技術を持っている」と作曲家としても高く評価されています。 このアルバムに収録されている第4番のチェロ協奏曲は、最も愛されているロンベルクの作品であり、やはり名奏者として知られたフリードリヒ・ドッツァウアーやマックス・ボーラーもこの曲を大切なレパートリーにしていました。また1812年にサンクトペテルブルクで初演された第6番も聴衆たちに熱狂的に迎えられ、地元の批評家も高く評価するなど、多くの人を魅了しました。 今回、これらの曲を演奏するのは名手ラファエル・ウォルフィッシュ。ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズを指揮しながらチェロも担当、作品を完全に掌握した見事な演奏を聴かせます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555411

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    パエール(1771-1839)
    歌劇《レオノーラ》 詳細ページ
    [エロノーラ・ベルロッチ(ソプラノ)/パオロ・ファナーレ(テノール)/レナート・ジローラミ (バリトン) 他/インスブルック音楽祭管弦楽団/アレッサンドロ・デ・マルキ(指揮)]

    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:4,125円(税込、送料無料)

    2020年8月、新型コロナ感染症(COVID-19)のパンデミック下、行われたインスブルック古楽音楽祭。ベートーヴェン生誕250周年を記念して用意された演目は、パエールの《レオノーラ》の演奏会形式上演でした。 パエールはベートーヴェンと同世代の1771年生まれのイタリア出身の作曲家。この《レオノーラ》は1804年の作品で、忠実な妻が不当に投獄された夫を地下牢から救うという筋書きは、ベートーヴェンの《フィデリオ》と同じであるものの、パエール作品では政治的な要素は薄められ、個人の愛と正直さが称賛されています 。また台本はイタリア語であり、この言葉の違いが音楽に表現方法やリズムなどのかなりの違いをもたらしています。 構成はハッセやポルポラ、モーツァルトなどの影響を受けたイタリア・オペラの形式に則っており、リズミカルなレチタティーヴォやコロラトゥーラを駆使した聞かせどころの多いアリア、カバレッタ、そしてまろやかな二重奏などが次々と登場します。 イタリア・バロック・オペラの指揮で名高いアレッサンドロ・デ・マルキによる精彩に富んだ音楽と、題名役を歌うベロッキの見事にコントロールされた高難度のコロラトゥーラが聴きどころです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.226706

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    ホルテン(1948-)
    歌劇《Schlagt sie tot! 死ぬまで叩け!》
    - the fire of change 変化の炎 詳細ページ
    [ディートリヒ・ヘンシェル(バリトン)/トーマス・フォッレ(テノール)/ヤコブ・ヘグストレム(バリトン) 他/マルメ歌劇場管弦楽団&合唱団/パトリーク・リングボリ(指揮)]

    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:3,975円(税込、送料無料)

    現代デンマークを代表する作曲家ボー・ホルテン。彼は数多くの作品を発表するだけではなく、2つのヴォーカル・アンサンブル“ムジカ・フィクタ”と“アルス・ノヴァ”を率いるなど指揮者としても幅広く活動しています。 2017年に作曲された歌劇《死ぬまで叩け!》は宗教改革の中心人物マルティン・ルターを主人公にした作品で、ホルテンの妻で台本作家、舞台美術家として活躍するエーヴァ・ソンメスタード・ホルテンが台本を担当。ルターの多面的な性格を表現するとともに、ルター派とカトリックを盲信する反ルター派、新旧両派の対立が生々しく描かれた傑作です。 ルターを演じるのはヴェテラン、ディートリヒ・ヘンシェル。内なる悪魔と常に戦っていたといわれるルターの複雑な性格を見事に演じています。 第1幕のみが2017年にホルテンの指揮するオーフス交響楽団によって初演されましたが、このリングボリの指揮によるマルメ交響楽団の演奏が全曲の世界初演となります。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.551455

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    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組日本語帯付き価格:2,400円(税込)

    名曲中の名曲として知られるJ.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲」。不眠症に悩む伯爵のために、バッハの弟子ゴルトベルクが演奏したという逸話で知られる、チェンバロ(2段鍵盤付きクラヴィチェンバロ)のための作品です。冒頭と最後に置かれたアリアの低音パートに基づく30の変奏は、高度な対位法の技術が凝らされており、変奏曲の歴史における頂点の一つとして知られています。 チェンバロやピアノだけではなく、弦楽合奏やオルガン、リコーダーやサックス・アンサンブルなど様々な楽器で演奏が試みられていますが、今回は2台の10弦ギターによる演奏の登場です。10弦ギターはギタリストのナルシソ・イエペスとギター製作者ホセ・ラミレス3世が共同開発した楽器で、一般的な6弦ギターに低音部の弦が4本追加されています。演奏は困難になりますが、これにより倍音の豊かな響きがもたらされます。 このアルバムで10弦ギターのデュオを聴かせるのは“デュオ・シナフェ”。アンゲラ・クレーガーとディミタール・イヴァノフの2人がベートーヴェンやショパン、ラフマニノフ作品などをギターで演奏するために2019年に設立しました。デュオ名の「シナフェ」には相乗効果の意味があります。 2020年に「ゴルトベルク変奏曲」の一部を含む様々な作品をアルバム「Classical Fragments」として発表しましたが、今作では全曲演奏に挑戦、息を呑むかのような素晴らしい演奏を披露しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.573633

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    アレンスキー(1861-1906)
    バレエ音楽『エジプトの夜』 Op.50 詳細ページ
    [アレクサンドル・アヴラメンコ (ヴァイオリン)/ウラディーミル・コルパシニコフ(チェロ)/モスクワ交響楽団/ドミトリ・ヤブロンスキー(指揮)]

    発売日:2021年08月27日

    CD価格:1,200円(税込)

    作曲をリムスキー=コルサコフに師事し、優秀な成績でペテルブルク音楽院を卒業。その翌年からモスクワ音楽院の作曲科の講師を務め、1889年には教授に昇進、ラフマニノフやスクリャービン、グレチャニノフらを教えるなど、ロシア音楽の歴史の上で重要な役割を担ったアレンスキー。45歳に満たない生涯でありながら、250曲ほどの作品を残したことでも知られています。 このバレエ音楽『エジプトの夜』は、クレオパトラを巡る愛のかけ引きが描かれた作品で、チャイコフスキーを思わせる豊かな和声と、官能的な旋律が印象的です。1908年にミハイル・フォーキンの振付によってマリインスキー劇場で初演され、その翌年にはディアギレフによって、他の作曲家の作品も併せた『クレオパトラ』に改編され、現在でも広く愛好されています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574135

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    発売日:2021年08月27日

    CD価格:1,200円(税込)

    "歌曲王"と呼ばれ親しまれているシューベルトですが、31年という短い生涯に、未完成を含む21曲のソナタをはじめとする夥しい数のピアノ曲も遺しています。その中には、少年時代にサリエリに師事していた頃、対位法の技術を習得するために作曲した「フーガ」と「フーガのスケッチ」や、モーツァルトへのオマージュと思われる「幻想曲 ハ短調」など興味深い作品も多く含まれています。 また「2つのスケルツォ」はピアノ学習者の必須であった「ソナチネ・アルバム1」に収録されている曲。こちらもシューベルトの作曲技法の習熟が窺える軽快な作品です。 演奏するヴォイチェフ・ヴァレチェクは1980年ポーランド生まれのピアニスト。これまでにフランツ・リストのアルバムを3枚リリース、テクニックと音楽性が高く評価されています。現在シレジア大学の教授を務め、後進の指導にあたりながら精力的な演奏活動を行っています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574365

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    C.P.E.バッハ(1714-1788)
    チェロ協奏曲 イ長調 Wq. 172, H. 439
    ハイドン(1732-1809)
    チェロ協奏曲 第1番・第2番
    詳細ページ
    [アンドレアス・ブランテリド(チェロ)/コンチェルト・コペンハーゲン(古楽器使用)/ラース・ウルリク・モルテンセン(指揮)]

    発売日:2021年08月27日

    CD価格:1,200円(税込)

    Times of Transition=転換期と題されたこのアルバムに収録された3曲のチェロ協奏曲からは、18世紀後半、それまで全盛だった対位法に重きを置くバロック時代の音楽が、少しずつ素朴で明晰な書法を特徴とする「ギャラント様式」に移り変わっていく様子を窺い知ることができます。 冒頭に置かれたC.P.E.バッハのチェロ協奏曲は、1753年に作曲された、まさにギャラント様式を代表する作品で、フランス風のロココ趣味にも通じる情緒豊かな旋律をチェロが滔々と歌う美しい曲。ボッケリーニやハイドンの作品よりも以前に書かれながらも、時代を先取りする斬新さを有しています。 続くハイドンの協奏曲は第1番こそバロックの様式と古典派の様式、双方を併せ持っていますが、第2番は彼の後期の交響曲にも匹敵する充実した作風による音楽です。 チェロを演奏するアンドレアス・ブランデリドは1987年コペンハーゲン生まれの奏者。14歳の時にエルガーのチェロ協奏曲を、デンマーク王立交響楽団と共演しデビューした逸材です。今回は、重鎮ラース・ウルリク・モルテンセンが指揮するコンチェルト・コペンハーゲンをバックに、1707年の「Boni-Hegar」ストラディヴァリウスを用いて端正、かつ歌心ある旋律を奏でています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.579095

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    夕暮れのセレナード
    ヴァイオリンと管弦楽のための
    忘れられたフィンランド音楽集
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    [リンダ・ヘドルンド(ヴァイオリン)/エリサ・ヤルヴィ(ピアノ)/ラ・テンペスタ管弦楽団/ユリ・ニッシラ(指揮)/ヤンネ・タテノ(コンサートマスター、ヴァイオリン・ソロ・・・11、12)]

    発売日:2021年08月27日

    CD日本語帯付き価格:1,200円(税込)

    フィランドでは結婚式でペリマンニと呼ばれるヴァイオリン奏者たちがお祝いの音楽を奏でる伝統があり、ヴァイオリンは最も身近な楽器の一つ。民俗音楽からクラシック音楽にいたる様々な分野でヴァイオリンのための楽曲が生まれて来ました。このアルバムでは1930年代から1960年代にかけて人気を博した“ライト・ミュージック=サロン風の軽音楽”に属する様々な作品を紹介、広く愛されながらも、現在では耳にする機会がなくなってしまった美しい曲を楽しむことができます。 アレンジャー・ピアニストとして活躍したデ・ゴジンスキーをはじめとするほとんどの作曲家は、作品とともに名前も忘れられてしまいましたが、中にはシベリウスに続くフィンランド音楽の歴史の中で最も重要とされるウーノ・クラミの民謡風な「エスキース」や、ピアニストとして名を馳せたヘイノ・カスキの「ファンタジア・アパッショナータ」などの貴重な作品も含まれています。抒情的な雰囲気溢れる珠玉の小品を楽しむことができる1枚です。 ラ・テンペスタ室内管は、ピアニスト舘野泉がフィンランドで主宰しているオウルンサロ音楽祭を舞台に1997年に創設されたオーケストラ。舘野泉の息子ヤンネ・タテノがコンサートマスターを務め、フィンランド国内外に活動の場を広げています。

  • 商品番号:A206

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    発売日:2021年08月27日

    CD 13枚組価格:4,500円(税込、送料無料)

    貴重な音源復活も!
    イタリア古楽器界の大御所ガッティによるArcana録音を総結集
    20世紀後半のイタリアにあって、バロック奏法や古楽的作品研究のノウハウをいち早く徹底し、本場発の感性と、楽器・奏法ともに作品成立当時のスタイルで、昔日のイタリアに花開いていた豊かな音楽遺産の魅力を知らしめてきたバロック・ヴァイオリン奏者エンリコ・ガッティ。選びぬかれた音楽史上の傑作と共に知名度が低いながらも重要な作品・作曲家を厳選し、当時の姿をじっくり読み解きながら丹念に進めてきた録音の多くは、現在ミラノに拠点をおく古楽レーベルArcanaで制作されてきました。 今回はイタリアのバロックを代表する17から18世紀の大家たちの作品を中心に、いずれもリリース当時から世界各地で高い評価を博してきたArcanaでの名盤を13枚組BOXに結集。仕様変更で発売されるたび絶賛が再燃するコレッリのソナタ集や近年までプレス切れだったヴェラチーニやタルティーニの音源に加え、ナポリの巨匠たちの業績に迫ったアルバムや弦楽四重奏による対位法探求アンソロジーなど比較的近年の録音も惜しみなく投入。これも人気の高いバッハの『音楽の捧げ物』全曲盤や15年以上廃盤状態だったモーツァルトのソナタ集など、イタリア以外の作曲家たちの貴重な音源が収録されている点も見逃せません。 人間の歌声こそ最上の音楽とされていたバロック時代、それに最も近い表現ができるとされた楽器の一つがヴァイオリンだったことを改めて思い起こさせる演奏内容は、今回のBOXのタイトルにも表現されています。 ブックレットにはアーカイヴ写真が満載で、バンキーニ、レオンハルト、そして日本のアントネッロとのショットも見ることが出来ます。

  • 商品番号:AAM-11

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    ドゥシーク(1760-1812)
    荘厳ミサ曲 詳細ページ
    [ステファニー・トゥルー(ソプラノ)/ヘレン・チャールストン (メゾ・ソプラノ)/グウィリム・ボウエン(テノール)/モーガン・ピアース(バリトン)/リチャード・エガー(指揮)/エンシェント室内管弦楽団&合唱団]

    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,100円(税込)

    ヤン・ラディスラフ・ドゥシーク(デュセック)は、ボヘミア出身の作曲家。パリでマリー=アントワネットの寵臣となり、フランス革命期にはベルリンやロンドンへ渡りフォルテピアノのための作品を数多く作曲したことで知られています。 このアルバムには彼の珍しい声楽作品「荘厳ミサ曲」を収録。この作品はイギリスからパリに戻った後の1811年に書かれたものですが、存命中には演奏された記録がなく、恐らくこのリチャード・エガーによる上演が世界初演となります。落ち着いた雰囲気を醸しだす冒頭のキリエに始まり、全体的に明るさを帯びた美しい曲で、どこかモーツァルトを思わせる軽やかさもあります。 100ページのブックレット(英語のみ)には作品についての詳細な洞察と多数の図版が掲載されており、ドゥシークの波乱万丈な生涯を辿ることができます。

  • 商品番号:ACD-274

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    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,550円(税込)

    ポーランドの作曲家マチエイェフスキ。ベルリンで初期の教育を受け、ポーランドではシマノフスキ、パリではブーランジェに学びました。1934年から住んでいたパリではミヨー、ストラヴィンスキー、プーランク、オネゲルらと親交を持ち、アルトゥール・ルービンシュタインとも交友関係がありました。 宗教的な作品や管弦楽曲など、多数の作品を発表しましたが、これらの「2台ピアノのための編曲作品」は恐らくスウェーデンに滞在していた1940年代に書かれたと推測されます。ここではパロックの名作と、後期ロマン派の作品、そして彼が愛した黒人霊歌の数々が、マチエイェフスキの感性のフィルターを通して再構築されています。 第1集と同じく、カタジナ・ライスとピョートル・ケピンスキのピアノ・デュオが忘れられた響きを現代に蘇らせています。

  • 商品番号:ACD-275

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    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,550円(税込)

    ポーランドの作曲家マチエイェフスキの「2台ピアノのための編曲集」第3集。 マチエイェフスキはドイツで生まれ、ベルリンのシュテルン音楽院で学び、ポズナン音楽院を経てワルシャワ音楽院でカジミェシュ・シコルスキに師事、初期の作品はカロル・シマノフスキに評価されました。ナディア・ブーランジェに師事するために1934年にパリに留学しましたが、その後は亡くなる直前までポーランドに戻ることはなく、イギリスやスウェーデンでピアニスト、作曲家として活躍しました。 そんなマチエイェフスキの生涯の物語はポーランド国内で2回も映像化されるなど、近年その人気が高まりを見せています。とりわけ完成までに10年以上の年月を要した「死者のためのミサ曲」(1959)は1960年に初演されて高い評価を受けました。彼の「2台ピアノのための編曲」はライフワークの一つで、自身のコンサートで演奏されただけではなく、ユニークなピアノのレパートリーとして多くのピアニストたちにも愛奏されました。近年、作品の人気が再燃の兆しを見せています。 第3集にはバッハやチャイコフスキーらの作品に加え、フランクの難曲「交響的大曲」の編曲も含まれています。

  • 商品番号:ACD-278

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    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,550円(税込)

    ソ連時代に活躍したドイツ・ユダヤ系作曲家アルフレード・シュニトケ。映画音楽の分野でも活躍し、芸術音楽と軽音楽の融合を目指した彼の作品は、非常に前衛的なものから聴きやすいものまで多種多彩であり、このアルバムでも様々な作品を聴くことができます。 代表作の一つ、「チェロとピアノのためのソナタ第1番」は断片的な音楽の素材を組み立てて、全体に統合するというアイディアに基づいたもの。「Stille Nacht 静寂の夜(きよしこの夜)」は有名なクリスマスソングのパロディで、スコルダトゥーラ(変則調弦)によるヴァイオリンの歪んだ旋律に、オスティナートで奏されるピアノの嬰ハ音が絡み、穏やかで平和な雰囲気のはずの音楽に不穏な気配を忍び込ませています。「Stille Musik 静寂の音楽」は少ない音符によって緊張感を醸し出し、「ムジカ・ノスタルジカ」(原曲は映画音楽)はバロック音楽のパロディのようです。 「ピアノ三重奏曲」はアルバン・ベルク協会からの委嘱作で、ウィーン後期ロマン派風の響きが引用されており、1946年から48年にかけてウィーンで暮らしていたシュニトケのこの地への愛着が感じられます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:ALPHA640

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    『謎めいた幸運の神』[4枚組]
    ザカラ・ダ・テラモ作品全集 詳細ページ
    [ミケーレ・パゾッティ、ラ・フォンテ・ムジカ]

    発売日:2021年08月27日

    CD 4枚組価格:4,125円(税込、送料無料)

    中世とルネサンスをつなぐ驚くべき才能!
    最前線の中世音楽奏者らが聖俗両面を解き明かす
    初期ルネサンスのデュファイやバンショワらブルゴーニュ楽派よりもさらに早く、マショーやランディーニら中世末期の多声音楽作曲家たちより少し後の世代に属するザカラ・ダ・テラモ。近年ようやく研究が進んだことで、14世紀末から15世紀にかけての多声音楽の過渡期に活躍したこの才人が、その多彩な表現で時代をいかに賑わせていたかが明らかになってきました。 14世紀アルス・ノーヴァの複雑な多声技法にも、15世紀以降のルネサンス・ポリフォニーにも通じる多面的な魅力を、中世楽器を使いこなす名手たちが多数集うイタリア随一の声楽&古楽器アンサンブルが徹底解剖。よく考え抜かれた楽器構成もさることながら、伸縮自在のダイナミックな演奏は教会音楽でも俗世向けの音楽でも、これらがルネサンス多声芸術の萌芽を解き明かすのではないかという好奇心を強く掻き立てずにおきません。 ミケーレ・パゾッティは14世紀イタリア音楽を集めたアルバムですでに注目を集めている新世代の俊才。ハープのマルグレート・ケルのような大御所古楽器奏者のゲスト参加も頼もしいところ。 充実したブックレットとあわせ、古楽ファンの関心を存分に満たしてくれるALPHAレーベルならではの4枚組です。

  • 商品番号:ALPHA741

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    MOZART y MAMBO
    モーツァルトとマンボ
    ライヴ・イン・ハバナ(ドキュメンタリー付き) 詳細ページ
    [サラ・ウィリス(ホルン)、ホルヘ・アラゴン、ユニエト・ロンビーダ・プリエト、ハロルド・マドリガル・フリアス、ホセ・アントニオ・メンデス・パドロン ほか]

    Horn Recital: Willis, Sarah - MOZART, W.A. / CARRILLO, I. / OLIVERO, E.P. / PRADO, D. / SIMONS, M. (Mozart y Mambo)

    発売日:2021年08月27日 NMLアルバム番号:ALPHA578

    DVD+Blu-ray価格:3,225円(税込、送料無料)

    世界的大ヒット・アルバムのライヴ映像が登場!マンボに魅せられキューバを訪れたベルリン・フィルの人気ホルン奏者サラ・ウィリスが、地元のミュージシャンと録音して2020年7月に発売、世界的な大ヒットを記録したアルバム『モーツァルトとマンボ』。このアルバム録音時にハバナで行ったライヴの映像が登場します。 ベルリン・フィルでは下吹きを担当するウィリスが、人前で初めてと言いながら見事な演奏を聴かせるモーツァルトはもちろん、キューバのミュージシャンたちと共に陽気なグルーヴで繰り広げるマンボが大きな見どころ。世界が新型コロナウイルスによるパンデミックに見舞われる直前、今思えば奇跡のような素晴らしいコンサートが記録されています。 全ての映像監督とドキュメンタリーの構成を担当するのは、『ベートーヴェンと生きる』(サイモン・ラトルとベルリン・フィル)、『ヴィオラは私の声』(タベア・ツィンマーマン)などのドキュメンタリー映像で大きな評価を得ているマグダレーナ・ジェンバ=シュヴィント。NHK-BSでの放送でも話題になりました。 同内容のDVDとBlu-rayがセットとなっています。

  • 商品番号:ALPHA749

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    サン=サーンス(1835-1921)
    動物の謝肉祭/死の舞踏
    プーランク(1899-1963)
    2台のピアノのための協奏曲 詳細ページ
    [デュオ・ヤテコック、リュシー・ルゲ、アレックス・ヴィゾレク、リール国立管弦楽団]

    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,325円(税込)

    フランスで人気のピアノ・デュオとナレーターによる
    アット・ホームな『動物の謝肉祭』と、鋭い切れ味のプーランク
    現代音楽を中心としたパフォーマンスが人気を呼び、フランスで大いに受けているデュオ・ヤテコック。名前の由来はハンガリー語で「遊び」を意味し、クルターグが同名のピアノ曲を書いています。 彼女たちと、ラジオ・フランスで人気のパーソナリティー、アレックス・ヴィゾレクが手を組んだ『動物の謝肉祭』が登場。ヴィゾレク自身が新たに書いたテキストを用いており、演奏との親密さがたいへん好感の持てる出来栄えです。「ピアニスト」で聴かせるデュオ・ヤテコックの“外しぶり”もさすが。 そして同時収録されたプーランクの協奏曲では、彼女たちの本領発揮ともいえる鋭い演奏と、抒情性とクールさのバランスが絶妙な緩徐楽章も楽しむことが出来ます。「死の舞踏」の前には、ヴィゾレクの朗読によって作品の元になったアンリ・カザリスの詩も収録。 サン=サーンス歿後100年記念リリースです。ブックレットはフランス語のみ。

  • 商品番号:ALPHA755

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    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:2,850円(税込)

    若き才人ゴリーニの本領発揮!
    待望のバッハはなんと『フーガの技法』
    1995年イタリアに生まれ、アルフレート・ブレンデルに師事し、2015年ボン・ベートーヴェン国際コンクールで第1位と聴衆賞を獲得したフィリッポ・ゴリーニ。ALPHAレーベルから『ディアベリ変奏曲』(ALPHA296)で大胆なCDデビューを飾り、続く『ハンマークラヴィーア』(ALPHA591)と共に、ディアパソン誌、BBC、ル・モンドなどで高い評価を得ました。 そして2020年のボルレッティ=ブイトーニ財団アワードを受賞したことにより、その援助のもとバッハの『フーガの技法』を様々な分野から多角的に探究するプロジェクトを始動。その一環として、この難曲が3枚目のアルバムとして選曲されました。大バッハが自身の作曲技法の粋を集めた一連の作品に師ブレンデル譲りの端正なピアニズムで向き合い、じっくりと、時に程よい躍動感も加えて声部の綾を紡いでいます。 最後の3声のフーガは未完のままでの収録ですが、その完結までに思いを馳せるための長い無音を付すという演出。そしてブックレットには、T.S.エリオットの『4つの四重奏』にインスパイアされたという、14のコントラプンクトゥスに呼応した自作詩、さらにカノンに対応していると思われる自作の4つの英語俳句も掲載しているという多才ぶりで、自ら主宰するプロジェクトの大きな一歩を踏み出しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:ALPHA773

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    サン=サーンス(1835-1921)
    動物の謝肉祭 R.125
    死の舞踏 Op.40 詳細ページ
    [デュオ・ヤテコック、リュシー・ルゲ、アレックス・ヴィゾレク、リール国立管弦楽団]

    発売日:2021年08月27日

    LP価格:2,850円(税込)

    フランスで人気のピアノ・デュオとナレーターによる、
    アット・ホームな『動物の謝肉祭』
    現代音楽を中心としたパフォーマンスが人気を呼び、フランスで大いに受けているデュオ・ヤテコック。名前の由来はハンガリー語で「遊び」を意味し、クルターグが同名のピアノ曲を書いています。 彼女たちと、ラジオ・フランスで人気のパーソナリティー、アレックス・ヴィゾレクが手を組んだ『動物の謝肉祭』が登場。ヴィゾレク自身が新たに書いたテキストを用いており、演奏との親密さがたいへん好感の持てる出来栄えです。 「ピアニスト」で聴かせるデュオ・ヤテコックの“外しぶり”もさすが。「死の舞踏」の前には、ヴィゾレクの朗読によって作品の元になったアンリ・カザリスの詩が収録されています。 サン=サーンス歿後100年記念リリース。ブックレットはフランス語のみ。 ※CD版に収録されている「プーランク:2台ピアノのための協奏曲」は、収録されておりません。

    収録作曲家:

  • 商品番号:BZ1045

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    サン=サーンス(1835-1921)
    歌劇《黄色い王女》
    歌曲集『ペルシャの歌』(独唱と管弦楽版) 詳細ページ
    [ユディト・ファン・ワンロイ、マティアス・ヴィダル、アナイス・コンスタン、フィリップ・エステフ、ジェローム・ブティリエ、レオ・フセイン]

    発売日:2021年08月27日

    CD+BOOK価格:4,125円(税込、送料無料)

    没後100年! サン=サーンスのジャポニズム歌劇初めて劇場に掛けられたサン=サーンスの歌劇である《黄色い王女》は、1872年にオペラ・コミック座で初演されました。当時ヨーロッパで始まっていたジャポニズムの影響を受けた作品ですが、サリヴァンの《ミカド》が1885年、ゴッホの「花魁(おいらん)」が1887年、プッチーニの《蝶々夫人》が1904年の発表ですので、その最初期の作品といえます。 舞台はオランダ。レナはコルネリウスに恋をしていますが、コルネリウスの方は絵に描かれた日本の女性に夢中で、「ミン」と名付け強く恋焦がれていました。ある日薬物を飲んで夢うつつとなったコルネリウスは日本にいるものと夢想し、レナをミンと勘違いします。これを強く咎められたコルネリウスは、正気を取り戻し、晴れてレナと結ばれるという物語。 初演は失敗に終わりましたが、5音音階の使用や和楽器を模した音色、洗練されたメロディなどの魅力にあふれています。また、万葉集巻二に収められた「うつせみし
    神に堪(あ)へねば
    離(さか)り居て~」といった和歌や、「こんにちは、良い天気でございます」などの日本語がそのまま登場するなど、日本人にとっては特に興味深い一面も。ワンロイとヴィダルという現在のフランス声楽界を代表する二人で聴けるのも嬉しいところです。 併せて収録された『ペルシャの歌』は元々独唱とピアノのための作品ですが、これを2人の独唱、合唱と管弦楽に発展させた『ペルシャの夜』Op. 26bをもとに、『ペルシャの歌』の6曲に前奏曲と間奏曲を合わせた形へと再構成した版が、ここには収録されています。現在フランスで注目されている歌手たちが1曲ごとに登場するという、気の利いた演出も聴き逃せません。こちらも当時のヨーロッパから見た、エスニックな魅力にあふれた作品です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CD3X3007

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    ギター音楽
    300年の傑作選 詳細ページ
    [マヌエル・バルエコ(ギター) ]

    発売日:2021年08月27日

    CD 3枚組価格:2,550円(税込)

    1952年、キューバ生まれのギタリスト、マヌエル・バルエコが演奏するバロックから近代までの作品集。 疾走感溢れるJ.S.バッハのリュート組曲、超絶技巧が楽しめるヴィラ=ロボスの「練習曲」など、安定した演奏が楽しめます。

  • 商品番号:CD3X3028

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    サン=サーンス(1835-1921)
    ピアノ協奏曲全集
    ピアノと管弦楽のための作品集 ほか 詳細ページ
    [ガブリエル・タッキーノ(ピアノ)/ルイ・ド・フロマン(指揮)ルクセンブルグ放送管弦楽団 他]

    発売日:2021年08月27日

    CD 3枚組価格:2,550円(税込)

    カンヌ生まれのピアニスト、ガブリエル・タッキーノ(1934-)が弾くサン=サーンスのピアノ協奏曲全曲を中心に、さまざまな小品を組み合わせた聴きごたえのある3枚組。タッキーノはフランシス・プーランク唯一の弟子であり、フランス音楽の伝統を伝えることで知られています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CD5X3606

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    発売日:2021年08月27日

    CD 5枚組価格:3,525円(税込、送料無料)

    ドイツ出身のアメリカ合衆国のクラシック音楽のピアニスト、マイケル・ポンティ(1937-)が弾くスクリャービンのピアノ作品集。 ロマン派音楽のヴィルトゥオーゾとして知られる彼は、知られざるピアノ曲を多数録音、このスクリャービンもソナタ(CDX5184)と併せて、初の全曲録音として話題となった盤です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CD5X3607

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    発売日:2021年08月27日

    CD 5枚組価格:3,525円(税込、送料無料)

    サン=サーンス:ピアノ独奏と4手のための作品集。独奏曲はほぼ全作品を網羅、4手作品も半数以上を収録するという貴重な録音です。 演奏しているマリレーヌ・ドッス(1939-)はフランス出身。バドゥラ=スコダの助手としてアメリカに渡り、以後アメリカを中心に演奏活動を展開したピアニスト。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CD5X3609

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    モーツァルト(1756-1791)
    ピアノ協奏曲選集[5枚組] 詳細ページ
    [ワルター・クリーン(ピアノ)/イングリット・ヘブラー(ピアノ) /アルフレート・ブレンデル(ピアノ)/ルドルフ・フィルクシュニー(ピアノ)/アラン・ヴァイスピアノ) 他]

    発売日:2021年08月27日

    CD 5枚組価格:3,525円(税込、送料無料)

    ワルター・クリーン、イングリッド・ヘブラー、アルフレート・ブレンデル、20世紀を代表する3人の“モーツァルト弾き”による後期ピアノ協奏曲集。 2台ピアノのための協奏曲はルドルフ・フィルクシュニーとアラン・ヴァイスが演奏。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CD6X3601

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    若き日のブレンデル
    Vox録音集[6枚組] 詳細ページ
    [アルフレート・ブレンデル(ピアノ) 他]

    発売日:2021年08月27日

    CD 6枚組価格:3,525円(税込、送料無料)

    名ピアニスト、アルフレート・ブレンデル(1931-)の20~30歳代の演奏を集めた6枚組。ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトとといったドイツ・オーストリア音楽から、彼が得意としたリストや新ウィーン楽派の音楽まで幅広いレパートリーを聴くことができます。 ドヴォルザークの「スラヴ舞曲」ではワルター・クリーンと共演。プロコフィエフのピアノ協奏曲第5番やペトルーシュカからの3楽章など、後年のブレンデルからは想像できないような曲も収録され、テクニシャンとして鳴らした若きブレンデルの姿を伝えます。

  • 商品番号:CD6X3613

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    発売日:2021年08月27日

    CD 6枚組価格:3,525円(税込、送料無料)

    ワルター・クラフト(1905-1977)はドイツのオルガン奏者、作曲家。1924年にマルクス教会のオルガン奏者になり、以降、1927年からアルトナのルター教会、1929年からリューベックのマリア教会、1945年からはフライブルクのニコライ教会でオルガン奏者を務めました。 J.S.バッハのオルガン作品全集の録音も知られていますが、こちらのブクステフーデも高く評価されています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDS-7909

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    ハイドン(1732-1809)
    オラトリオ『天地創造』 Hob.XXI:2 詳細ページ
    [ハンナ=エリザベス・ミュラー(ソプラノ)/マクシミリアン・シュミット(テノール)/ミヒャエル・フォッレ(バリトン)/ヴェタ・ピリペンコ(メゾ・ソプラノ)/フィレンツェ5月音楽祭管弦楽団&合唱団/ズービン・メータ(指揮)]

    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:2,100円(税込)

    ハイドンの『天地創造』は旧約聖書の「創世記」、「詩篇」、ミルトンの「失楽園」を台本の素材として作曲された、ハイドン円熟期の傑作オラトリオです。充実した書法によるオーケストラ、独唱、二重唱、三重唱、合唱など多彩な声部の組み合わせによる楽曲群によって、天地の創造から、様々な生き物、そして人間アダムとイヴの登場まで世界のすべてを創造した神の事績が、神への賛美と感謝の念とともに美しく荘厳につづられていきます。 本収録はズービン・メータのフィレンツェ五月音楽祭デビュー50周年を記念して、2020年11月にコロナ禍の中で敢行された無観客演奏会の模様です。ハンナ=エリザベス・ミュラー、マクシミリアン・シュミット、ミヒャエル・フォッレ、ヴィエタ・ピリペンコという優れたソロ歌唱陣を配し、メータ円熟のリードのもとフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団&合唱団による壮大な音楽の絵巻が繰り広げられます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5001

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    〈8月27日発売予定〉予約受付中

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    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    1968から74年までフランス国立放送管弦楽団のシェフとして、数々の名演を残したジャン・マルティノン(1910-1976)によるプロコフィエフ。マルティノンの円熟期を代表する名演として知られています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5021

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    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    現在、デトロイト交響楽団およびフランス国立リヨン管弦楽団の音楽監督を務めるレナード・スラットキン(1944-)。このアルバムでは1930年代から1940年代にかけてプロコフィエフが作曲した3曲の映画音楽から派生した作品を演奏しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5054

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    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    1968-74年までフランス国立放送管弦楽団のシェフとして、数々の名演を残したマルティノンによるプロコフィエフ。CDX5001と併せると交響曲全集になります。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5061

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    チャベス(1899-1978)
    交響曲全集 詳細ページ
    [エドゥアルド・マータ(指揮)ロンドン交響楽団]

    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    メキシコ出身の指揮者、エドゥアルド・マータが振るチャベスの交響曲全集。中南米音楽を積極的に紹介したマータの代表作ともいえる録音。荒々しいリズムと鮮烈な響きは今も色褪せることがありません。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5123

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    マーラー(1860-1911)
    交響曲 第1番 ニ長調「巨人」
    交響曲 第4番 ト長調 詳細ページ
    [ハロルド・ファーバーマン(指揮)ロンドン交響楽団]

    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    ハロルド・ファーバーマン(1929-2018)はアメリカ合衆国の指揮者、作曲家。ボーンマス・シンフォニエッタとミヒャエル・ハイドンの交響曲全集(当時)を録音するなど、知られざる曲の演奏に積極的でした。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5165

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    メンデルスゾーン(1809-1847)
    交響曲 第3番-第5番
    劇付随音楽「夏の夜の夢」 詳細ページ
    [デイヴィッド・ジンマン(指揮)ロチェスター・フィルハーモニー管弦楽団]

    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    デイヴィッド・ジンマン(1936-)が1974-85年まで音楽監督を務めたロチェスター・フィルハーモニー管弦楽団とのメンデルスゾーン。軽快な音運びが話題となった演奏です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5172

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    リスト(1811-1886)
    ピアノ協奏曲 第1番・第2番
    死の舞踏/呪い/死のチャールダーシュ
    メフィスト・ワルツ 第1番 他 小品集
    詳細ページ
    [アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)/ミヒャエル・ギーレン(指揮)ウィーン交響楽団]

    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:1,725円(税込)

    ブレンデルが若い頃から得意としていたリストの協奏曲と独奏曲集。協奏曲など管弦楽伴奏作品は、ミヒャエル・ギーレンが指揮するウィーン交響楽団がバックを務めているのも注目。独奏曲では晩年の内省的な作品も含む多彩なプログラムが楽しめます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5174

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    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    オーストリア出身のピアニスト、ワルター・クリーン(1928-1991)。モーツァルトやシューベルトをはじめとしたウィーン古典派作品の演奏に定評があり、なかでもこのシューベルトのソナタは名演として知られています(第1集は現在入手不可となっております)。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5175

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    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    ワルター・クリーンが弾くシューベルトのソナタ第3集。シューベルト最後のソナタとなった第21番に加え、比較的初期の作品を淡々と優しく歌い上げています(第1集は現在入手不可となっております)。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5179

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    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    ニューヨークを拠点に活動していた弦楽四重奏団「東京クァルテット」。このブラームスとシューベルトが録音された時期には、第1ヴァイオリンはピーター・ウンジャン、第2ヴァイオリンは池田菊衛が務めており、バランスの良い演奏が高く評価されています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5184

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    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    1970年代にスクリャービンの全曲録音を行ったことで話題となったアルバム。超絶技巧の持ち主として評判をとったポンティらしく、ショパン風の初期作品から円熟期の神秘的な作品まで、どれも丁寧に演奏しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CKD656

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    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,400円(税込)

    ルーシー・クロウによる、後期ロマン派から新ウィーン楽派初期のドイツ語歌曲集バロックから現代、オペラから歌曲と幅広く活躍し、現代を代表するリリック・ソプラノの一人、イギリス出身のルーシー・クロウがLINN RECORDSからソロ・アルバムをリリース。『4つの最後の歌』を中心としたリヒャルト・シュトラウス作品に、シェーンベルク、ベルクを合わせたプログラムを奥行きのある表現で聴かせています。 ピアノのアンナ・ティルブルックとは20年来のコンビ。ぴったりと合った息で、彼女たちの表現力の幅広さを見せつけます。

  • 商品番号:CVS044

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    ツィンガレッリ(1752-1837)
    歌劇《ジュリエッタとロメオ》(1796)(抜粋) 詳細ページ
    [フランコ・ファジョーリ、アデル・シャルヴェ、フィリップ・タルボ、ステファン・プレフニャク、ヴェルサイユ王室歌劇場管弦楽団]

    発売日:2021年08月27日

    CD+DVD 各1枚組価格:3,825円(税込、送料無料)

    ナポレオン歿後200周年の再発見!
    ファジョーリら名歌手たちと古楽器演奏で知る真価
    大革命からナポレオンの時代にかけ、フランスではロマン派の先駆けとも言える注目すべき音楽シーンの盛り上がりがありました。 近年めざましい再発見が進むこの時期から新たな発見がまた一つ、ナポレオン歿後200周年にあたる2021年を記念して登場するのは、かのコルシカ生まれの風雲児が偏愛したイタリア人作曲家ツィンガレッリの歌劇《ジュリエッタとロメオ》。モーツァルトより4歳年上でオペラの本場ナポリ出身のこの作曲家、イタリア半島でも高い人気を誇り、一時はヴァチカンのシスティーナ礼拝堂で活躍し、ナポレオンに気に入られ皇室でも活躍をみせました。1813年以降はナポリ音楽院の院長もつとめつつ、ナポレオン退陣後までパリのイタリア歌劇場でも高い人気を保ち続けます。 《ジュリエッタとロメオ》は1796年にミラノ・スカラ座で初演された後パリでもたびたび上演され、ナポレオンも大いに愛した傑作。シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』と同じ物語に取材したイタリア語台本によるオペラで、ヴァッカイやベッリーニの作品の先駆ともいうべき見過ごせない作品です。 人気カストラートのクレシェンティーニと女性アルト歌手グラシーニの名演で絶賛を博した名品を、現代最高のカウンターテナーの一人フランコ・ファジョーリと、味わい深い声で欧州シーンを賑わせるアデル・シャルヴェらが鮮やかに再現。ロッシーニ前夜のオペラ世界を席巻したツィンガレッリの音使いの魅力を、ヴェルサイユに集う古楽器オーケストラと共に克明に伝えてくれます。 重要な場面を中心とする抜粋ながら物語の起伏は充分すぎるほど伝わる好企画。解説も充実しています。ヴェルサイユ王室歌劇場で行われた、演奏会形式による同内容の(ある意味では貴重な)無観客公演の模様を収めたDVD付。 またボーナス映像として、ヴェルサイユ宮殿所蔵の名画「ナポレオン一世の戴冠式」の前で、ファジョーリが本編には収められていない第1幕のアリアを歌うシーンも収録しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:EUCD2948

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    発売日:2021年08月27日

    CD価格:1,725円(税込)

    ウガンダのベテラン歌手レイチェル・マグーラが新型コロナ・ウイルスの世界的パンデミックの中録音した、逆境を跳ね返す力を表す「Resilience」をタイトルに冠したアルバム。伝承曲を元にした歌とオリジナルが半々の内容となっていますが、いずれも心地よいビートがとにかく魅力的で、冒頭から聴かれる親指ピアノakogo、一弦のフィドルendingidiなど、ウガンダ各地の伝統楽器をたくさん盛り込みながら、洗練されたサウンドを作り上げていくセンスと、その完成度は実に素晴らしいものです。 それぞれの楽器や様々な音楽ジャンルに関する知見はもちろん、それらに対する愛とリスペクトが音に溢れており、聴く者をきっと前向きにする音楽。今、多くの方に聴いていただきたい一枚です。

  • 商品番号:EUCD2961

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    発売日:2021年08月27日

    CD価格:1,725円(税込)

    ロンドンを中心に活躍する北海道小樽出身の和太鼓奏者、マルチプレイヤー、廣田丈自。京都芸術大学在籍時にツトム・ヤマシタの「レッド・ブッダ・シアター」の一員としてワールド・ツアーに同行して以来、世界中で幅広い活躍を続ける彼のオリジナル作品を集めたアルバム。 日本の打楽器を中心とした様々な楽器を操り、音を重ね、自然、神、祈りといった世界を独自に表現しています。

  • 商品番号:FC016

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    TRANSATLANTIC
    ガーシュウィン/ヴァレーズ/ストラヴィンスキー
    管弦楽作品集
    詳細ページ
    [シンシナティ交響楽団/ルイ・ラングレー(指揮)]

    Orchestral Music - GERSHWIN, G. / VARÈSE, E. / STRAVINSKY, I. (Transatlantic) (Cincinnati Symphony, Langrée)

    発売日:2021年08月27日 NMLアルバム番号:FC-016

    CD 2枚組価格:2,100円(税込)

    2013年からシンシナティ交響楽団の音楽監督を務めるルイ・ラングレー。彼の指揮によるオーケストラとの3枚目のアルバムはガーシュウインとヴァレーズ、ストラヴィンスキーの作品集。 アメリカを象徴するガーシュウィンの「パリのアメリカ人」は、どちらも世界初録音となる2つのクリティカル・エディションを収録、また147名のプレイヤーによるヴァレーズの「アメリカ」は演奏機会の少ないオリジナル・ヴァージョンを選択。そして中心となるのはストラヴィンスキーの「ハ調の交響曲」という意欲的な選曲が聴きどころです。 ラングレーはオーケストラから巧妙に精緻なサウンドを引き出しています。

  • 商品番号:FRF066

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    シャルパンティエ(1643-1704)
    4つの合唱によるミサ曲
    エルサン(1948-)
    燃え盛る炉にいる3人の子供の讃歌 詳細ページ
    [ソフィ・ジャナン、オリヴィエ・シュネーベリ、フランス放送児童合唱団、ヴェルサイユ・バロック音楽センター]

    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,400円(税込)

    パリ、そしてローマ。2人の合唱指揮者が、世紀を越えて交感する2都市の音楽を重ねあうスウェーデンと英国で研鑚を積み、合唱作品の指揮で英仏をまたにかけ注目を集めつつある、フランス放送児童合唱団の指揮者ソフィ・ジャナン。ここでは磨き抜かれた技量を誇るヴェルサイユ・バロック音楽センターの少年歌手たちとともに、古楽器演奏発展の先端を担う同センターを支えてきたヴェテラン合唱指揮者オリヴィエ・シュネーベリのサポートを得て、多重合唱様式のために書かれた17世紀と21世紀の作品を披露しています。 シャルパンティエはローマ留学でイタリア様式を学んだフランスの作曲家、エルサンはフランスの作曲家ですがローマに生まれており、かの永遠の都で少年時代を過ごしています。シャルパンティエ作品として選ばれたのは、当時ローマでベネヴォリが発展させていた多重合唱様式による珍しいミサ曲。これと同じ編成のために、ヴェルサイユ・バロック音楽センターとフランス放送の共同委嘱でエルサンが作曲した『燃え盛る炉にいる3人の子供の讃歌』は、旧約聖書『ダニエル書』にもとづきアントワーヌ・ゴドー(1605-1672)が書いた詩による宗教的作品。 ガンバ、コルネット、セルパン、サックバット、ポジティフオルガン……現代の新作でありながら演奏はシャルパンティエと同様に古楽器合奏団が担い、独特の異界感あふれる美しいサウンドが多重合唱のステレオ効果とあいまって、ユニークな聴覚体験をもたらします。

  • 商品番号:FUG767

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    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,325円(税込)

    パリのノートルダム大聖堂とパンデミック世界に捧ぐ、静謐なア・カペラの響きフランスの文化シーンが広く古楽に開眼しつつあった1990年代以来、フランス第一線で活躍する現代音楽の作曲家でありながら、ジェラール・レーヌやブリュノ・コクセ、ミシェル・ゴダールら古楽シーンの俊才たちともコラボレーションしてきたジャン=フィリップ・グード。 アンビエントでオーガニックな響きを大切に音作りを続けてきたこの作曲家がア・カペラ3声のために作曲した一連の新作を、多声音楽の最初期の萌芽ともいうべき13世紀ノートルダム楽派の作品と組み合わせたこのアルバムは、2019年4月のノートルダム大聖堂火災から世界的パンデミックへと続く現代世界の混乱に捧げられた1枚。ヴィブラートを抑えた古楽唱法そのままに、低音のないア・カペラで重ねられてゆく音の美しさには息を呑みます。 中世からバロックまで古楽レパートリーを中軸に、ルネサンス作品とマイケル・ナイマンの声楽曲を一つのアルバムで組み合わせるなど、古楽と現代音楽の融合にも独特の成果をあげてきたビュンドゲン&アンサンブル・セラドンならではの音作り。 何度でも訪れたくなる響きのアルバムです。

  • 商品番号:GRAM99226

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    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,100円(税込)

    「1824年」と題されたこのアルバムでは、ウィーンにおける古典派からロマン派音楽の転換期を端的に示した2つの弦楽四重奏曲が紹介されています。この1824年はベートーヴェンの第9交響曲がウィーンのケルントナートーア劇場で初演された年でもあり、この場に立ち会った青年シューベルトに強い感銘を与えたことでも知られています。 14年間も弦楽四重奏曲の作曲から遠ざかっていたベートーヴェンが、ロシアのガルツィン公爵からの依頼に応え第12番の弦楽四重奏曲を完成させたのが1824年のことでした。ベートーヴェンが信頼するシュパンツィヒ四重奏団によって初演されましたが大失敗。ベートーヴェンは第1ヴァイオリンをシュパンツィヒから若手奏者ヨーゼフ・ベームに替えて再演を試み、こちらは大成功を収めたというエピソードが残っています。ちなみにこの曲は第13番、第15番とともに依頼者であるガリツィン公爵に献呈されています。 ちょうど同じ頃、27歳のシューベルトは第13番の弦楽四重奏曲を完成させ、1824年の3月に同じくシュパンツィヒ四重奏団が初演。こちらは大成功を収め、同年9月に出版され、これがシューベルト存命中に出版された唯一の弦楽四重奏曲になりました。 この2曲を演奏するのは2006年、ウィーン国立音楽大学の学生たちによって創立されたパシフィック・カルテット・ウィーン。高瀬悠太を第1ヴァイオリンに擁することもあり来日公演も多く、高い人気を誇るアンサンブルです。

  • 商品番号:GRAM99234

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    Bruckner Orbit
    ブルックナーを巡る道 詳細ページ
    [ルディ・ヴィルファー(ピアノ)]

    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:2,325円(税込)

    オーストリアで長く活動を続ける1936年生まれの重鎮ジャズ・ピアニスト、ルディ・ヴィルファー。彼は2020年に開催されたブルックナー所縁の地、ザンクト・フローリアン修道院でのコンサートでの演奏の前に、ブルックナーを巡る旅に出ました。そこで探し当てたブルックナーの音楽を含む様々な事象はヴィルファーに多くのインスピレーションを与え、溢れるかのように即興的な音楽が生まれたのです。これらは一つとして同じものはなく、どれも時代を超えた新しいものばかりです。 この2枚組には、ブルックナーへのオマージュだけではなく、「What Now My Love」などのジャズのスタンダードやクライスラー、ブラームスなどウィーンを象徴する作品も含まれており、ヴィルファーがどのようにブルックナーの音楽と自身の内面を結び付けていくかを知ることができる興味深いものとなっています。

  • 商品番号:GRAM99242

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    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,100円(税込)

    ベネズエラ出身、ウィーンで学んだピアニスト、ワルキリア・イサギーレのデビュー・アルバム。 彼女が選んだのはベートーヴェンのピアノ・ソナタ。初期、中期、後期の作品から1曲ずつ演奏することで、ベートーヴェンの作風の変遷を辿るとともに、イサギーレにおけるベートーヴェンへのオマージュにもなっています。 第6番は、ウィーンのピアニスト、パウル・バドゥラ=スコダが「ベートーヴェンの作品中、最も楽しい曲の一つ」と呼んだ活気溢れるソナタ。伝統的な4楽章ではなく緩徐楽章を欠いた3楽章形式で書かれた革新的なソナタでもあります。 第15番は「田園」と呼ばれる中期の代表作の一つ。第6番と同じニ長調でありながら、作曲技法は巧みになっており、和声面でも新しい試みが見られます。 第30番は1820年の作品。第1楽章には、いくつもの素材が用いられるも統一が取られており、また終楽章が変奏曲形式であるなど、これまでのベートーヴェンのピアノ・ソナタに見られなかった新機軸が指摘される傑作。 イサギーレは各々のソナタの特長をまとめあげ、美しいタッチで聴かせます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:GRAM99244

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    ヴィヴァルディ(1678-1741)
    スターバト・マーテル
    ニシ・ドミヌス=主が家を建てられるのでなければ
    協奏曲 詳細ページ
    [ニコラス・スパノス(カウンター・テナー)/パンドルフィス・コンソート]

    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,100円(税込)

    ヴィヴァルディの人気作「スターバト・マーテル」を中心に、2曲の協奏曲と、「ニシ・ドミヌス」を収録した1枚。 「ニシ・ドミヌス=主が家を建てられるのでなければ」は1716年頃に書かれたソロ・カンタータ。詩篇127(126)篇からテキストが取られており、古代イスラエルの王ソロモンが詠んだ“都もうでの歌”「主が家を建てられるのでなければ、建てる者の勤労はむなしい」という内容が切々と歌われます。 「スターバト・マーテル=悲しみの聖母」はわが子イエス・キリストが磔刑となった際、母マリアが受けた悲しみを思う内容が歌われた名作。こちらもアルト(カウンター・テナー)のソロが際立つ美しい作品です。 ソロを歌うニコラス・スパノスはギリシャ生まれのカウンターテナー。幅広いレパートリーと卓越した声の美しさで知られおり、これまでにヘンデルの歌劇《オレステ》や《タメルラーノ》に出演した他、モンテヴェルティやグルック、ブリテンの《夏の夜の夢》などでの歌唱でも高く評価されています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:HCD-4060

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    フェニーチェ歌劇場
    ニューイヤー・コンサート2021 詳細ページ
    [ロサ・フェオーラ(ソプラノ)/シャビエル・アンドゥーガ(テノール)/ダニエル・ハーディング(指揮)/フェニーチェ歌劇場管弦楽団・合唱団]

    発売日:2021年08月27日

    DVD価格:2,625円(税込)

    恒例のフェニーチェ歌劇場ニューイヤー2021年版登場、
    指揮はダニエル・ハーディング!
    2004年から開催されているヴェネツィアのフェニーチェ劇場のニューイヤー・コンサート。2021年の指揮を務めたのは2011年、2015年に続く3回目の登場となるダニエル・ハーディングです。 例年通り、第1部はオーケストラの演奏で、今回の曲目はベートーヴェンの交響曲第4番。オペラをテーマとした第2部は、モーツァルトの《フィガロの結婚》序曲で幕を開け、フェニーチェで初演された《リゴレット》《椿姫》を含むヴェルディのオペラからのアリア、合唱曲を中心に、フランス語で歌われるグノーやドニゼッティのアリアと、オーケストラ演奏によるオッフェンバックのホフマンの舟歌、マスカーニの《カヴァレリア・ルスティカーナ》間奏曲を配した豪華なプログラム。最後には「乾杯の歌」が高らかに歌われます。 新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、ハーディングをはじめ、オーケストラの奏者、合唱団までがマスクを装着して、無観客での演奏ですが、このコンサートはテレビ放送を通じて多くの人々に希望を届けました。

  • 商品番号:HS190205

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    ケクラン(1867-1950)
    ネクテールの歌 第2集 詳細ページ
    [ニコラ・ウッドウォード]

    KOECHLIN, C.: Chants de nectaire (Les) (N. Woodward)

    発売日:2021年08月27日 NMLアルバム番号:HS190205

    CD価格:2,175円(税込)

    イギリスでソリストとして活躍するフルート奏者ニコラ・ウッドウォードによる、ケクランの大作『ネクテールの歌』の第一弾録音は、3集あるうちの第2集。 アナトール・フランスが1914年に発表した長編小説『天使たちの叛逆』に登場するフルートを吹く長老ネクテールの名を冠し、無伴奏フルートのために書かれたこの大作は、1945年に4カ月以上を費やして一気に書き上げられました。 聴く者に語りかけるようなこの作品を、ウッドウォードは大聖堂の響きも上手く取り込み、気高い緊張感を最後まで維持しながら聴かせます。 (各タイトルの日本語訳は相場ひろ氏による。)

    収録作曲家:

  • 商品番号:IBS112021

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    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,250円(税込)

    創設時から「弦楽八重奏」のアンサンブルとして活動をはじめたバンブー・アンサンブル。メンバーはスペイン国立ユース・オーケストラと、EUユース管弦楽団の出身者たちで、彼らはヨーロッパ中の様々な国に住んでおり、年に数回集まって緊密なアンサンブルを楽しんでいます。最近はマドリッドの「Museo del Traje=衣装博物館」が主催する音楽と文化遺産を繋ぐプロジェクトで演奏したり、チャリティコンサートを行うなど、社会的な活動にも力を入れています。 このアルバムはエネスクの弦楽八重奏曲を中心に、ショスタコーヴィチとスペインの現代作曲家カンポスの作品を配したアンサンブルの真価が問われる1枚。交響曲を思わせる厚みのある響きが美しいエネスク、若きショスタコーヴィチによる対位法が張り巡らされた2つの小品、単一のモティーフが発展していくカンポスのセレナード。聴き手の想像力を刺激する見事な演奏をお聞きください。

  • 商品番号:IBS122021

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    New Paths - 新たな道
    ホルンとピアノのための21世紀音楽 詳細ページ
    [ハビエル・ボネ(ホルン)/ミリアム・ゴメス=モラン(ピアノ)]

    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,250円(税込)

    スペインの名ホルン奏者ハビエル・ボネと、ピアニスト、ミリアム・ゴメス=モランが演奏する、21世紀に書かれたホルンとピアノのための音楽集。 フォルトの「カントゥス・ホルン」はエドモン・コステールが提唱した「親和性概念」と呼ばれるシステムを用いたという作品。ブロトンスの「序奏とギャロップ」はホルン奏者とピアニストの対話が見事な曲。十二音を用いた序奏と速く巧妙なギャロップで構成されています。 カーノの「翼のあるホルンのティエントス」はスペインの詩人ドン・フランシスコ・デ・パディージャの詩に触発された曲。コロマーの「月のない海」は自死という悲劇的なテーマを扱った曲で、ハビエル・ボネの息子シルベストルのオマージュとして書かれました。 スペインのマルチ・アーティスト、カルレス・サントスのための「エレジー」は旋律、ハーモニー、ポリフォニーが様々な要素に融合された短い室内楽曲。抒情的な雰囲気からエネルギッシュな雰囲気へと変化していく難曲です。

  • 商品番号:INV1004

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    Inviolata
    リュートとビウエラによるジョスカン・デ・プレ 詳細ページ
    [ジェイコブ・ヘリングマン(リュート&ビウエラ)]

    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,100円(税込)

    今年没後500年を迎えたジョスカン・デ・プレの聖母マリアにちなむモテットとミサ曲をリュートまたはビウエラ1台で演奏したアルバム。 ルネサンス時代にはポリフォニーの声楽曲をリュートなどに移して演奏することが行われており、当時国際的な名声を博していたジョスカンの作品には、同時代や、その次の世代の作曲家たちによる編曲が多数あります。ジェイコブ・ヘリングマンはそれらと共に自らの編曲も披露しています。 アメリカ育ちのヘリングマンはギター演奏家でしたが、1986年にヤコブ・リンドベルイの録音を聴いてリュートに魅了され、翌87年にロンドンへ渡り王立音楽大学でリンドベルイに師事。その後、古楽のメッカロンドンで様々なグループの通奏低音やリュート歌曲の伴奏で活躍し、その過程でジョスカンの音楽に深く魅了されていきます。 2000年には今作と同様の企画によるジョスカン・アルバムをリリース。その後も探求を重ね、20年余りを経ての第2作としてここに結実しました。 ヘリングマンは自身のウエブサイトで「聴く人の心の安らぎとなるように」との願いを綴っています。現代屈指のリュート奏者による500年前の偉大な作曲家とリュート演奏家たちへの静かなオマージュです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:INV1006

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    BYRD1588
    ウィリアム・バード(1543頃-1623)
    詩篇、ソネット、悲しみと敬虔の歌曲集(1588年出版) 詳細ページ
    [グレース・デイヴィッドソン(ソプラノ)/マーサ・マクロリナン(メゾ・ソプラノ)/ニコラス・トッド(テノール)/フレットワーク(古楽器使用)/アラミレ(声楽アンサンブル)/ディヴィッド・スキナー(指揮)]

    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:3,075円(税込、送料無料)

    ウィリアム・バードは「ブリタニア音楽の父」として敬愛されるルネサンス期イギリスの作曲家。ラテン語によるミサ曲やモテットの他、歌曲や鍵盤曲でも知られています。 バードは、1575年彼の師であるトマス・タリスとともにエリザベス1世から楽譜出版販売の許可を受け、各自の聖歌集からモテットを17曲ずつ選んで「Cantiones Sacrae」として出版し、英国教会音楽の礎を築きました。それから13年を経て、エリザベス女王の大法官であるクリストファー・ハットン卿の支援を得て、単独で《詩篇歌、ソネットおよび歌曲集》を出版し、ヴァイオル・コンソート(ヴィオラ・ダ・ガンバのアンサンブル)の伴奏を持つ独唱やニ重唱であるコンソート・ソングの水準を高めました。 この2枚組は同曲集初の完全収録盤で、楽しいマドリガルから、イングランドの詩人フィリップ・シドニー卿の葬儀に寄せた2つの葬送歌までバードの音楽表現の広さ・深さを知ることが出来ます。 デヴィッド・スキナー率いる合唱団“アラミレ”は、15世紀から1930年代までのイギリス教会音楽を演奏&録音するプロジェクトを進めています。共演する“フレットワーク”は35年の歴史を誇り録音も来日公演も数多い、イギリスを代表するヴァイオル・アンサンブルです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:LBM034

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    AIMER À LOISIR - 思うがままに愛する
    オルセー=ロワイヨモン・アカデミー
    歌曲コンサート・シリーズ
    詳細ページ
    [ミハイル・ティモシェンコ(バス・バリトン)/エリツァ・デセヴァ(ピアノ)/カエリグ・ボシェ(テノール)/エレノラ・ペルツ(ピアノ)/アクセル・ファニョ(ソプラノ)/アドリアーノ・スパムパナト(ピアノ)/グレース・ダーラム(メゾ・ソプラノ)/エドワード・リダル(ピアノ)]

    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,400円(税込)

    毎年、オルセー=ロワイヨモン・アカデミーで開催される歌曲リサイタル。こちらは2021年2月に行われたコンサートの模様を収録した1枚。今回も4組の歌手とピアニストがフランス近代歌曲を中心に、ヴォルフ、シューマン、ツェムリンスキーの歌曲まで、素晴らしい演奏を披露しました。 ティモシェンコはロシア出身のバス・バリトン。2015年から2017年までパリ国立オペラ・アカデミーのメンバーとなり、数多くの舞台に立ちました。 カエリグ・ボシェはブルターニュ出身。2020/21年からオルセー=ロワイモヨン・アカデミーの会員になっています。 アクセル・ファニョはすでにフランス内外で高い評価を受けているソプラノ。2020/21年からはエルヴェ・ニケとル・コンセール・スピチュアルと共演し、新たなプロジェクトに挑戦しています。 メゾ・ソプラノのグレース・ダーラムはロンドン出身、バロック系の作品と20世紀フランスのレパートリーで定評ある歌手です。

  • 商品番号:MP2102

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    30のピアノ詩曲
    (ロマン派と印象派の詩的で美しいピアノ曲集) 詳細ページ
    [マイセンベルク、オピッツ、リフシッツ、マミコニアン、カッツ、ブルバ 他]

    30 Piano Poetries

    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:1,575円(税込)

    ORFEOレーベルの豊富なカタログから、ロマン派と印象派の詩的で美しいピアノ曲を中心に30曲選んだ2枚組。コンピレーション・アルバムにはおなじみのショパンの練習曲やリストの「愛の夢」、ブラームスの間奏曲から、オリエンタルな雰囲気を宿すドビュッシーの「古代の墓碑銘」、神秘的なスクリャービンの詩曲と前奏曲、描写的なシマノフスキの「仮面劇」などあまり耳にする機会のない作品も含まれています。いずれもレーベルを代表する名手たちの演奏で、初出時に高く評価されたものばかりをセレクト。 また、マイセンベルクのスクリャービンとブルバのシマノフスキは今回が初CD化です。

  • 商品番号:NXW76103

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    発売日:2021年08月27日

    CD価格:1,725円(税込)

    55の少数民族の歌謡・民謡の録音により、中国の豊かで多様な音楽的遺産を探求する《中国の民俗音楽》シリーズ。第16集は、主に貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州に暮らすトン族(侗族)、貴州省西部各地に分散して住むコーラオ族(仡佬族)、南部の山地に住むヤオ族(瑤族)の音楽。

  • 商品番号:NXW76127

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    発売日:2021年08月27日

    CD価格:1,725円(税込)

    キューバのバンドTimba MM(ティンバ・エメイ・エメイ)が、地元ハバナとカナダで録音したアルバム。ダンソン、チャンギュイ、サンバ、サルサなどの伝統的なジャンルにフラメンコ、ロック、ジャズなどを独自にミックスさせた、キューバ音楽の今を伝えるサウンドを楽しめます。弾けるようなリズムが魅力。

  • 商品番号:OACD9048BD

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    発売日:2021年08月27日

    CD 30枚組 BOX価格:10,125円(税込、送料無料)

    決定版! 手に汗握るバイロイト音楽祭のライヴ録音が一堂に集結OPUS ARTEレーベルが誇る“バイロイト音楽祭ライヴ”を一つにまとめた30枚組BOXの登場。どの演目も高く評価された演奏であり、なかでも2008年に《ニーベルングの指環》を指揮したティーレマンは、この演奏で「ワーグナー指揮者」としての評価を一気に高めました。 またティーレマンは2013年の《さまよえるオランダ人》でも風格ある演奏を披露しています。歌手たちの顔ぶれも錚々たるもので、スティーヴン・グールドやロバート・ディーン・スミスらの重鎮から、話題をまいたクラウス・フロリアン・フォークトまで優れたヘルデン・テノール歌手と、エヴァ=マリア・ウェストブルク、リンダ・ワトソン、イレーネ・テオリンと言った新時代のワーグナー・ソプラノらが織りなす壮大な愛のドラマは、聴き手を圧倒します。 全ての演目に拍手入り。

    収録作曲家:

  • 商品番号:OC1903

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    キタエンコ・コンダクツ・チャイコフスキー
    チャイコフスキー(1840-1893)
    管弦楽作品集 詳細ページ
    [レオナルド・エルシェンブロイヒ(チェロ)/ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団/ドミートリー・キタエンコ(指揮)]

    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:2,850円(税込)

    2020年に80歳を迎えたキタエンコを祝して、彼と30年以上にわたって協力関係を築いてきたケルン・ギュルツェニヒ管とのコンビによるチャイコフスキーの録音から、管弦楽作品をセレクトした2枚組。 プロコフィエフやショスタコーヴィチなどではオーケストラの機動力を存分に生かした、切れ味のよい演奏を聴かせることで知られるキタエンコ、このチャイコフスキーでは、作品の持つ旋律の美しさを際立たせるとともに、バレエ音楽では抒情的な場面と躍動的な場面とのメリハリの効いた表現を聴かせています。 共演するチェリスト、エルチェンブロイヒは1986年ボリビア生まれの実力派。近年は指揮者としても頭角を現し、ボリビアでオーケストラを共同設立し様々な曲の演奏で高い評価を受けています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:OC491

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    発売日:2021年08月27日

    CD価格:1,950円(税込)

    ヴァイオリニスト、ジュディス・インゴルフソンとピアニスト、ウラディーミル・ストウペルによるデュオ。彼らは、第一次世界大戦、および第二次世界大戦に巻き込まれ、命を落とす、もしくは迫害を受けた作曲家たちの作品に関心を持ち、それらの作品の演奏と録音に尽力しています。 このアルバムにはユダヤ系オーストリア人のカロル・ラートハウス、ドイツ人のハインツ・ティーセン、ハンガリー出身のポール・アルマという3人の作曲家の作品が収録されており、ティーセンとアルマの作品は世界初録音となります。 ラートハウスはシュレーカーの弟子であり、1920年代にベルリンで大人気を博しました。映画音楽の分野でも活躍しましたが、ナチス・ドイツによって「退廃芸術」のレッテルを貼られ、一時期上演を禁止されています。 ティーセンは1922年にベルリンで創設された国際現代音楽協会(ISCM)のメンバーであり、1925年から1945年までベルリン音楽大学で音楽理論と作曲を教えましたが、その音楽は、やはりナチス政権によって「不適切」とされています。またセルジュ・チェリビダッケの師としても知られています。 ポール・アルマはハンガリー生まれ。1925年以降、ピアニストとして活躍、アメリカの大学で現代音楽を教えていました。1930年から1933年まではドイツで指揮者として働くためにアメリカでのキャリアを断念しましたが、ゲシュタポに目を付けられパリに逃亡。以降フランスで活動を行った作曲家です。彼のヴァイオリン・ソナタは未出版であり、遺族が原稿をデュオに提供、この録音が完成しました。

  • 商品番号:OMF704

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    『プレイリスト』 詳細ページ [アンサンブル・パースペクティヴス]

    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,400円(税込)

    フランスのア・カペラ・ヴォーカル・クインテット、アンサンブル・パースペクティヴスのアルバム。 クラシックのパート・ソングから、フランス、アイルランド、ロシアの伝承曲、ポール・サイモン、ジェームス・テイラーからトム・ウェイツまでを、美しいハーモニーで聴かせます。

  • 商品番号:ORC100176

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    発売日:2021年08月27日

    CD価格:1,950円(税込)

    ウクライナ出身のピアニスト、イゴール・フリシン。地元で基礎を学び、1996年にモスクワ音楽院の特別音楽学校に入学、アルカディ・セビドフに師事し研鑽を積みました。1999年からライプツィヒに留学し、2005年にはフェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ音楽演劇大学の最年少卒業生として学位を習得し、ウラディーミル・アシュケナージの薫陶を受けた他、いくつかの国際コンクールに入賞、優れたピアニストとして活躍しています。 このアルバムでは、フリシンの同胞であり、彼が現在関心を抱いているヴィクトル・コセンコの作品を中心に、コセンコに強い影響を与えたアレクサンドル・スクリャービンの初期の名作「前奏曲」と神秘的な和声が用いられた「ソナタ第4番」を併せて演奏することで、ショパンからジャズへと連なる2人の作曲家の共通点を探っていきます。 コセンコはサンクトベテルブルクに生まれ、幼い頃から音楽の才能を発揮、ワルシャワ音楽院とサンクトベテルブルク音楽院でピアノを学びました。教育者としても功績を残しましたが、生活には恵まれず、41歳の若さで世を去っています。彼の代表作の一つ「11の練習曲」は調性感を保ちながらも、スクリャービン風の和声と、ジャズからの影響が感じられる多彩な表情を持つ作品。どこか懐かしくメランコリックな旋律が魅力的です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:RAM1912

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    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:3,825円(税込、送料無料)

    16フィート低音弦が醸し出す深く多彩な響きで、バッハの思い描いた響きに迫る!ブラジル出身でヨーロッパを中心に活躍するクリスチャーノ・オウツは、RAMEEレーベルからリリースのヘンデルのチェンバロ組曲集(RAM1004)で音楽之友社の「2011年度レコード・アカデミー賞 特別部門 録音」も受賞している新時代の名手。満を持してバッハの傑作を全曲録音するにあたり、作曲者が思い描いた響きの真相に迫るべく、この大家が生きた時代にハンブルクで製作された有名なチェンバロを忠実に再現した楽器を選びました。 16フィートの低音弦列を備えたこの北ドイツ型のチェンバロは、まさにハンブルクを中心に発展しバッハも手本としてきた北ドイツ・オルガン楽派の足鍵盤使いを彷彿させる豊かな響きが特徴的。バッハ自身がオルガニストとして鍵盤演奏を門弟たちに教えていたことを思えば、オウツがここで披露している豊穣かつ迫力満点の演奏にはある種確かな説得力も感じられるのではないでしょうか。 18世紀当時の音を生々しく想起させてくれる充実の解釈を、RAMEEならではの空間的な魅力まで収めた自然派録音でじっくりお楽しみいただけます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:RES10282

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    CON ARTE E MAESTRIA - 芸術と熟達の技
    イタリア・バロック黎明期における超絶技巧ヴァイオリンの装飾技法 詳細ページ
    [オリヴァー・ウェッバー(ヴァイオリン)/スティーヴン・デヴァイン(オルガン&チェンバロ)]

    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,100円(税込)

    16世紀の終わりから17世紀の初頭にかけて発展した「ディミニューション=旋律中の音を細かい音価の音符に細分すること」と呼ばれる演奏様式。これは変奏曲などでよく使われる方式で、当時の奏者たちは元のシンプルな旋律に即興的な装飾を付ける技術が求められていました。 このような作品の一つに、パレストリーナのマドリガーレ「Io son ferito ああ、私はこんなに傷ついて」の旋律にフランチェスコ・ロニョーニが装飾を施したものがあり、ここには「芸術と熟達の技」というキャプションが付けられていました。このアルバムには、当時のディミニューションの作例と、ヴァイオリニストのオリヴァー・ウェッバー自身がこの時代の作品に新たな装飾を施したヴァージョンを聴くことができます。 オリヴァー・ウェッバーは17世紀から18世紀作品を得意とするピリオド楽器アンサンブル「モンテヴェルディ弦楽バンド」の音楽監督。このアルバムはアンサンブルに属する奏者たちをフィーチャーするシリーズ『モンテヴェルディ弦楽バンド・イン・フォーカス』の最初の1枚となります。

  • 商品番号:RES10285

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    パッヘルベル(1653-1706)
    オルガン作品集 第1集 詳細ページ
    [マシュー・オーウェンズ(オルガン)]

    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,100円(税込)

    『パッヘルベルのカノン』で知られる作曲家パッヘルベル。ブクステフーデと近い時代を生きた彼は、優れた鍵盤楽器奏者であるとともに、フレスコバルディやフローベルガーなどの初期バロックの作曲家から受けた影響を、次世代のバッハへと伝える架け橋になりました。とりわけコラール前奏曲やフーガの発展に大きく寄与し、その作品は当時の人々から高い人気を得ていました。 このRESONUS CLASSICSでのパッヘルベル:オルガン作品集を手掛けているのは、2005年1月よりウェルズ大聖堂のオルガニストと聖歌隊監督を務めたマシュー・オーウェンズ。J.S.バッハ全オルガン作品の演奏で高く評価されています。 今回の録音に使用されたのは1965年製のフロベニウス・オルガン。パッヘルベル作品の多様なスタイルを表現するにふさわしい音色を備えた楽器です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:RIC426

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    ゴルトベルク(1727-1756)
    トリオ・ソナタ全集 詳細ページ
    [ルドゥス・インストゥルメンタリス]

    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,325円(税込)

    「あの変奏曲」で有名なバッハ晩年の門弟、その妙なる調べを充実古楽器演奏で!1741年にバッハが自費出版した「アリアとさまざまな変奏」の成立にかかわるエピソードで有名なヨハン・ゴットリープ・ゴルトベルクは、かの大作曲家晩年の門弟の一人。門下を去った後に仕えたカイザーリンク伯爵の不眠を癒やすべく師に作曲を依頼した結果、完成したのが当の変奏曲で、それは『ゴルトベルク変奏曲』の名で親しまれ……という逸話はバッハの歿後半世紀が過ぎた頃、伝記作家フォルケルが伝えた話として知られています。 この逸話自体は、変奏曲成立時にゴルトベルクはまだ14歳だったなど信憑性に欠けるとも言われますが、現存する僅かな作例から知る限り、ゴルトベルクは少なくとも作曲家としての才能は早くから第一級だったことがわかり、早世してしまわなければどんな大家に成長したのだろうと残念に思えるほど。 このアルバムではそんな早熟の天才が残した賜物ともいうべき、ロココ期の柔和さと精緻な音作りの室内楽作品を堪能できます。長くバッハ作として知られていたハ長調のトリオ・ソナタをはじめ、多声の処理の巧みさが自然でメロディアスな調べと無理なく併存する音作りの妙を、近年ヨーロッパの古楽シーンで注目されているバロック・ヴァイオリン奏者スヴィリドフら敏腕演奏陣が鮮やかに現代に蘇らせてくれます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SHIIINEER3

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    『Occam Ocean 3/オッカムの海 3』 詳細ページ [エリアーヌ・ラディーグ]

    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,325円(税込)

    ミュジーク・コンクレートの父ピエール・アンリに師事し、チベット仏教の影響を受けたフランスの電子音楽家エリアーヌ・ラディーグによるドローン・ミュージック。いずれのトラックも20分-24分弱のあいだ、電気的に増幅とフィードバックを施された弦楽器の持続音が少しずつ高まり、やがて引いていきます。 終始瞑想的でホーミーを思わせる響きもあり、広大な原野かあるいは海か、そんな果てしない光景が頭に広がる音楽です。

  • 商品番号:SOMMCD0628

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    ROMANTIC VIOLIN SONATAS
    ロマン派のヴァイオリン・ソナタ集
    シューマン、シューベルト、グリーグ 詳細ページ
    [カーロック=コンベ・デュオ]

    Violin Sonatas (Romantic) - SCHUMANN, R. / SCHUBERT, F. / GRIEG, E. (The Carlock-Combet Duo)

    発売日:2021年08月27日 NMLアルバム番号:SOMMCD0628

    CD価格:2,025円(税込)

    フランスのヴァイオリン・ソナタ集(SOMMCD0169)が高く評価されたカーロック=コンベ・デュオ。サンドラ・カーロックとギヨーム・コンベによって2014年に結成されたこのアンサンブルは、フィラデルフィアを拠点に広く活躍しています。 今作で2人が採り上げたのは、シューベルトとシューマン、グリーグのソナタ集。ヨアヒムが絶賛した晩年のシューマンのソナタ第2番、古典派からの脱却を試みた20歳のシューベルトによる意欲的なソナタ、円熟期のグリーグによる劇的な構成を持つソナタ第3番と、傾向の違う3作品を魅力的に聴かせます。

  • 商品番号:SOMMCD0633

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    Birdsong - 鳥の歌
    ブラームス、シューマン、クララ・シューマン、ビーミッシュ
    歌曲集
    詳細ページ
    [ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)/アンドルー・ウェスト(ピアノ)]

    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,025円(税込)

    幾多のイギリス歌曲における名唱で知られるバリトン歌手、ロデリック・ウィリアムズ。彼が今回挑んだのは女声のために書かれた歌曲の数々です。アルバムではブラームスの歌曲を中心に、シューマンの「女の愛と生涯」やクララ・シューマンの愛らしい歌曲、イギリスの近代作曲家バーミッシュが14世紀ペルシャの詩人ハーフェズの詩に付けた官能的な「4つの歌曲」が歌われています。 ロデリック・ウィリアムズは、アルバムの序文で「以前、コンクールに出場するために歌う予定のプログラムを提出したところ、ブラームスの『サッフォー風の頌歌』は女声のための曲であるため、却下された」と述べています。そして当時は「歌詞の内容を理解していなかった」と嘆いたものの、近年になって「なぜ男性が歌ってはいけないのか」と疑問に思ったそう。今回の歌におけるジェンダーの枠を外す試みは、他の男声歌手にとっても新たなレパートリーの開拓になることでしょう。

  • 商品番号:SOMMCD0637

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    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,025円(税込)

    SOMM RECORDINGSレーベルの新企画は、全6巻が予定されているフランツ・クサヴァー・シャルヴェンカの編曲によるベートーヴェンの交響曲全集。第1巻には、交響曲第3番「英雄」をメインに、あまり耳にすることのないシューマンの「カノン形式の6つの練習曲」が収録されています。 編曲をしたシャルヴェンカはポーランド系ドイツの作曲家。彼の兄ルートヴィヒ・フィリップ・シャルヴェンカも作曲家として知られています。兄弟はベルリンでツェルニーの弟子であったテオドール・クラクにピアノを師事しており、この編曲にもベートーヴェン直系の弟子(ツェルニーはベートーヴェンに直接師事していた)ならではの作品に対する敬愛が感じられる見事な編曲に仕上がっています。 もう一つのシューマン作品は、ドビュッシーによる編曲で、原曲のペダルピアノ(ペダルフリューゲル=足鍵盤付きピアノ)のために書かれた、対位法をくまなく駆使した作品が、ドビュッシーによって過不足なく2台ピアノのための作品に移し替えられています。 演奏しているのは南アフリカのケープタウン出身のピアニスト、テッサ・アイスと、同じく南アフリカ出身のペン・スクーマンによるピアノ・デュオ。2020年のベートーヴェン生誕250周年記念として、シャルヴェンカ編曲による交響曲全9曲の録音を行うとともに、ロンドンを中心に各地でコンサートを行い好評を得ています。

  • 商品番号:SOMMCD0638

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    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,025円(税込)

    2013年、マンチェスターの王立ノーザン音楽大学で結成された「A4 ブラス・クァルテット」は、英国の名門ブラス・バンドの主要なプレイヤーで構成されたブラス・クァルテット。標準的な編成ではなくコルネット、テナーホルン、バリトンホルン、ユーフォニアムと、サクソルン族を中心とした楽器が用いられており、これらの楽器から生まれるユニークなサウンドは、現代の金管楽器アンサンブルの多様性の見本となっています。 収録作品のほとんどはメンバーによる編曲であり、ブラス・カルテットの機動性と可能性が存分に引き出されています。

  • 商品番号:SOMMCD0639

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    〈8月27日発売予定〉予約受付中

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    コーデリア・ウィリアムズ(ピアノ)
    Nightlight - 常夜灯 詳細ページ
    [コーデリア・ウィリアムズ(ピアノ)]

    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,025円(税込)

    これまで、SOMMレーベルで3枚のアルバムをリリースしたピアニスト、コーデリア・ウィリアムズ。今回のアルバムは、孤独と不安の中で眠れぬ夜を過ごす人に寄り添う音楽をコンセプトに生まれました。ルネサンス期のトムキンスが作曲したメランコリックな「この混乱した時代のための寂しいパヴァーヌ」からビル・エヴァンスの「Peace Piece」までの多彩な曲を集めたものです。 夢と悪夢の入り混じるモーツァルトの「幻想曲」、夜の海の凪と嵐を表現するという2つの楽章で構成されたスクリャービンのソナタ第2番が続き、リストのコンソレーションで一息入れたあとには、漆黒の夜の闇の中を彷徨うようなスリリングな楽想を持つシューベルトのソナタ第19番が置かれています。 そしてトムキンスとエヴァンスが続き、最後は朝の気配を感じさせるシューマンの暁の歌」で幕を閉じるという考え抜かれた選曲には、夜の矛盾、混乱、恐怖と優しさ、そして光への憧れが端的に表現されており、「暗闇の中で孤独を感じる」多くの人に捧げられています。

  • 商品番号:TOCC-564

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    〈8月27日発売予定〉予約受付中

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    ゼムツォフ(1940-)
    器楽曲と室内楽曲集 詳細ページ
    [ダニエル・ローランド(ヴァイオリン)/ダヴィッド・ゼムツォフ(ヴァイオリン)/アンナ・フェドロヴァ(ピアノ)/ビョルン・レーマン(ピアノ)/エカテリーナ・レヴェンタール(ソプラノ)/ユトレヒト弦楽四重奏団]

    ZEMTSOV, Y.: Violin Sonata No. 1 / 5 Japanese Poems / 3 Inventions / String Quartet (Levental, Rowland, D. Zemtsov, Utrecht String Quartet)

    発売日:2021年08月27日 NMLアルバム番号:TOCC0564

    CD価格:1,950円(税込)

    ロシアの作曲家イェフゲニー・ゼムツォフ。4歳の年に戦争で父を失い家庭は貧困状態にあったものの、ヴァイオリンのレッスンを受け始めた彼はすぐに才能を発揮、タンボフの音楽大学に入学を果たしました。しかし、練習のし過ぎで左手を痛め、作曲に転向。数年後にはモスクワ音楽院に入学し研鑽を積みます。 彼は学生時代から多数の作品を書きあげており、今回のアルバムにもこの頃に書かれたチャイコフスキーとプロコフィエフの影響を受けたヴァイオリン作品や、弦楽四重奏曲、ピアノ曲などが含まれています。 また、1980年代には日本や中国の詩に興味を抱き、松尾芭蕉と大島蓼太の詩を用いた神秘的な「5つの日本の詩」が生まれました。 2004年作曲の「オーネマス」はクラスターが印象的な無調作品です。そして近年はタンゴの魅力に開眼したというゼムツォフ、彼の編曲による2つのピアソラ作品も聴きどころです。 ヴァイオリン・ソナタで見事な演奏を聴かせるダヴィッド(ドミトリーから改名)と、ユトレヒト弦楽四重奏団で活躍するミハイルは2人とも作曲家の子息。父譲りの音楽性を存分に聴かせます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCN0007

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    発売日:2021年08月27日

    CD価格:1,950円(税込)

    オーケストラ曲や歌劇の旋律を家庭で演奏するために、また教師が弟子の音楽性と技術の向上のために、古典派の時代から「ピアノ連弾」はさまざまな場面で重用されてきました。 このアルバムには、19世紀後半から20世紀にかけて作曲されたフランスの世界初録音を含む連弾作品を収録。シャミナードやマスネのサロン風の華やかな雰囲気を持つ作品をはじめ、ショーソンが20代に書いた初期の未出版作品、ゴダールの晩年の作品、ロパルツが愛娘のために書いた「Pour Gaud ゴーのために」を含む小品のような家族的なほのぼのとした作品、アルカンの技巧的な作品など多彩な連弾曲を楽しめます。 録音に用いられたのは1853年製のエラール・ピアノ。繊細でありながら、多彩な表現力を持つ楽器から、マッカラムとヘルヤードの2人は豊かな響きを紡ぎ出しています。

  • 商品番号:TOCN0013

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    〈8月27日発売予定〉予約受付中

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    FIRST LADIES
    女性作曲家(E.アンドレー、M.ボニ、E.スマイス)による
    3つのロマンティックなヴァイオリン・ソナタ
    詳細ページ
    [アネッテ=バルバラ・フォーゲル(ヴァイオリン)/デュルヴァル・チェセッティ(ピアノ)]

    発売日:2021年08月27日

    CD価格:1,950円(税込)

    このアルバムには19世紀後半から20世紀を生きた3人の女性作曲家のヴァイオリン・ソナタが収録されています。スウェーデン生まれのエルフリーダ・アンドレーは、母国の女性解放運動の活動家であり、スカンジナビア諸国で女性として最初に大聖堂正オルガニストに就任した作曲家。このヴァイオリン・ソナタは彼女の作品目録で存在が知られていたのみで、このアルバムが世界初録音となります。 メル・ボニは近年注目が高まっているフランスの作曲家。本名はメラニー・ボニスですが、女性の作品は演奏される機会が少ないことに気が付き、中性的な偽名である「メル・ボニ」を使い作品を発表していました。 イギリスのエセル・スマイスも女性解放運動家として知られ、社会的な活動を行いながら作品を発表していました。 彼女たちが生きた時代は、女性が作曲家として活動することは困難であり、様々な障壁を乗り越えなくてはいけませんでしたが、出来上がった作品からは全くそのようなハンディは感じられず、どの曲も充実した作風と美しい旋律を有しています。 アネッテ=バルバラ・フォーゲルはドイツ出身のヴァイオリニスト。数多くのコンクールで入賞し、ソリスト、室内楽奏者として活躍。ハンス・ガルのアルバムが高く評価されています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:B960CD

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    〈8月20日発売予定〉予約受付中

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    J.S.バッハ(1685-1750)
    カンタータ集 第36集 詳細ページ
    [モニカ・マウフ(ソプラノ)/テリー・ウェイ(アルト)/マヌエル・ヴァルザー(バス) 他/ルドルフ・ルッツ(指揮)/バッハ財団合唱団/バッハ財団管弦楽団]

    発売日:2021年08月20日

    CD価格:4,500円(税込、送料無料)

    ルドルフ・ルッツとバッハ財団管弦楽団によるカンタータ集。第36集には第176番、第155番、第126番の3曲が収録されています。 第176番「そは頑なにしてひるむものなり」は1725年5月27日の三位一体節のために書かれたカンタータ。ツィーグラーの台本は、信仰一般における臆病さを採り上げ、人々に勇気を持つようにと説いています。バッハはタイトルに用いられた言葉を素晴らしい合唱フーガに仕立てたほか、優雅なガヴォット形式で書かれた第3曲のソプラノのアリアで全曲に明るい輝きを添えています。 第155番「わが神よ、いかに久しく」は1716年1月19日、顕現節後第2日曜日に初演されたカンタータ。1724年1月16日ライプツィヒでも演奏された記録が残っています。イエスが水を葡萄酒に変えた奇跡が独奏ファゴットを加えた小編成の弦楽伴奏で歌われます。 第126番「主よ、われらに汝の言葉を守らせたまえ」は1725年2月4日、六旬節の日曜日にライプツィヒで初演されたカンタータ。イエスの「種を蒔く人」のたとえ話が聖句とされており、良い土地に蒔かれた種(神の言葉)は百倍もの実を結ぶという内容が歌われています。短調で奏されるトランペットのパートや、オーボエの伴奏を伴うテノールのアリアが印象的なカンタータです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDS-7894

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    ストラデッラ(1643-1682)
    カンタータとセレナータ集 第2集 詳細ページ
    [ロジータ・フリサーニ(ソプラノ)/アンナ・キエリケッティ(ソプラノ)/フランチェスカ・ジヒョン・パク(ソプラノ)/ジャンルカ・ブラット(バス)/エステヴァン・ヴェラルディ(指揮)/アレッサンドロ・ストラデッラ・コンソート]

    発売日:2021年08月20日

    CD価格:1,950円(税込)

    17世紀後半のイタリアで活躍した作曲家アレッサンドロ・ストラデッラ。「合奏協奏曲」様式の創始者として、また数多くの浮名を流したプレイボーイとして、音楽史に名を残しています。また、演技を伴わないオラトリオやカンタータ、世俗カンタータの一種「セレナータ」の分野で数多い作品を発表し、ヘンデルとJ.S.バッハ以前における最大のカンタータ作曲家の一人と見なされています。その多くは愛の痛みを題材にしたもので、技巧的な歌と楽器の掛け合いが見事な作品に仕上がっています。 このアルバムは「カンタータとセレナータ」の第2集にあたるもので、ソプラノ独唱のための1曲と、複数の独唱者が登場する2曲が収録されています。なかでもカンタータ「どこよりも美しい太陽が憩うこの場所に」は男声と女声の掛け合いが見事な、牧歌的な雰囲気を持つ作品。また2人のソプラノによる「あなたの麗しい容姿に」も技巧的な旋律がたっぷりと用いられた聴きごたえのある曲です。 イタリア・バロック作品の研究家、エステヴァン・ヴェラルディは自らストラデッラ作品の校訂を行い、比較校訂版を作成。この演奏では、作曲家の名を冠したアンサンブル「アレッサンドロ・ストラデッラ・コンソート」を率いて、作品の魅力を伝えます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDS-7902

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    カヴァッリ(1602-1676)
    讃歌と詩篇集
    2声、3声、4声、5声のために 詳細ページ
    [クリスティーナ・フェネッリ(第1ソプラノ)/カルロッタ・コロンボ(第2ソプラノ)/アンドレア・アッリヴァベーネ(アルト)/ジョルジョ・トージ(第1ヴァイオリン)/クラウディア・コンブス(第2ヴァイオリン)/アレッシア・トラヴァリーニ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)他/クレマ・クラウディオ・モンテヴェルディ合唱団/ブルーノ・ジーニ(指揮)]

    発売日:2021年08月20日

    CD価格:1,950円(税込)

    イタリア・バロック期の作曲家フランチェスコ・カヴァッリの宗教的作品集。 現在では優れた歌劇作曲家として名を遺すカヴァッリですが、宗教曲の分野でも、ヴェネツィア楽派伝統の複合唱様式の中に、持前の流麗で美しい旋律を融合された作品を多く書き上げており、これらはモンテヴェルディ作品と比較しても遜色のないほどの出来栄えを誇っています。声楽パートの充実も見事ですが、器楽パートにも凝った手法が用いられており、声と楽器が織りなすポリフォニーが聴きどころです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:KTYTK001

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    祈り -pray-
    所克頼(サクソフォン) 詳細ページ
    [所克頼(サクソフォン)/山内敦子(ピアノ)]

    発売日:2021年08月20日

    CD国内盤価格:3,300円(税込、送料無料)

    「アメリカ人作曲家の作品を日本で広めたい」という想いをアメリカ、インディアナ大学での留学時から抱いていたサクソフォン奏者・所克頼のファーストアルバム。日本初録音となるキルストフテをはじめ、グラス、ウォーレイ、ゼイジャック、ブルッフの全5曲収録。古典や現代曲にとらわれず無伴奏リサイタルをはじめ、エレクトロニクスとの共演、朗読とのプロジェクト妄想会議など、様々な分野に挑戦してきた奏者ならではの意欲的なプログラムが並んでいます。また、キルストフテ氏とコンタクトを取り意見を交わせたことで作品に対するイメージや世界観を共有することができ、彼の思い描く音を作り出せたことも作品に彩りを添えました。 共演者には自身もリサイタルなど精力的な活動をしているピアニスト山内敦子。近年共演する機会を多く持ち、彼女の確かなテクニックと音楽性に支えられたレヴェルの高いアンサンブルを味わうことができます。「祈り」をテーマに、ふと目を瞑ったときに心にじわっと溢れる美しいメロディーとハーモニーを堪能できるアルバムが仕上がりました。
    「なんて愉快なプログラムなのだろう。多様性とヴァラエティーに富んでいて、楽しんで聴かせてもらったよ」(オーティス・マーフィー<サクソフォン奏者、インディアナ大学教授>) 「この作品の大幅な改訂(特に第4楽章)を記録した初のスタジオ録音となる私のソナタの素晴らしい録音をしていただき、感謝したいと思います。彼らの演奏は繊細で力強いものであり、遠く離れた場所からの私のコメントや提案を快く考慮してくれた音楽性と意欲に感謝しています。」(マーク・キルストフテ<作曲家、ファーマン大学教授>)

    収録作曲家:

  • 商品番号:MYCL00008

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    カンティレーヌ 詳細ページ [広田智之(オーボエ)/大萩康司(ギター)]

    発売日:2021年08月20日

    SACD-Hybrid国内盤価格:3,520円(税込、送料無料)

    オーボエとギターの奏でる淡く美しいロマンス。
    新しい世界広がるギター伴奏によるシューマン:「3つのロマンス」収録
    東京都交響楽団の首席奏者として、また日本を代表するソロ・オーボエ奏者として活躍する広田智之と、現在ギター界において最も活躍著しい大萩康司のデュオ・アルバムです。今作では美しいメロディが溢れるロマン派を中心とする作品集となりました。 注目は、シューマンの代表作のひとつである「3つのロマンス」(ギター伴奏版)です。オーボエの重要レパートリーである当楽曲ですが、ギターが伴奏することにより、繊細な旋律、豊潤なハーモニー、シューマンの響きが際立ち、ピアノ伴奏とは違った新たな世界を作り上げています。 その他、オーボエとギターのオリジナルのコストの作品や、ソルによるモーツァルトのオペラ・アリアなど歌心の溢れる曲ばかりです。名デュオによる名旋律集をぜひお聴きください。

  • 商品番号:NXN2007

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    TWO BROTHERS
    トゥー・ブラザーズ 詳細ページ
    [トーマス・トルストルップ・カルテット]

    発売日:2021年08月20日

    CD価格:2,250円(税込)

    ノルウェーのスタヴァンゲル出身のジャズ・ピアニスト、ジャズ・オルガニストのトーマス・トルストルップ。これまで故国の仲間たちと2枚ほどのアルバムを制作してきた彼が、今回初のリーダー作としてトランペットを含むカルテットの作品をリリースします。 収録作品はベースのアンデルセンによるトラック5を除いて、全てトルストルップによるもの。アメリカのモダン・ジャズを中心としながらも、オリヴィエ・メシアンの影響まで受けたというその音作りは、ジューズ・ハープから始まる冒頭こそ意外性のあるものですがクラシカルなジャズといえ、メロウなナンバーからアップテンポの掛け合いまで、心地良くもスリリングなインプロヴィゼーションを聴かせています。

  • 商品番号:8.226152

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    〈8月13日発売予定〉予約受付中

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    ランゴー(1893-1952)
    Music of the Abyss - 深遠からの音楽 詳細ページ
    [シーネ・アスムセン(ソプラノ)/エスビェア・アンサンブル]

    発売日:2021年08月13日

    CD価格:2,175円(税込)

    デンマーク後期ロマン派音楽の作曲家ルーズ・ランゴー。オルガニストとして活躍した彼の作品の多くは、代表作である「天体の音楽」のような複雑な書法とユニークなタイトルを持つことで知られています。このアルバムには彼が1913年から1924年に作曲した室内楽作品を収録、1910年代のサロン風で軽やかな味わいを持つ「“かわいいアウグスティン”のモティーフによるスケルツォ」のような明快で穏健な作風が、少しずつ実験的なものに変化していく様子が捉えられています。 とりわけユニークなのが、ピアノ曲を原曲とする「深遠の音楽」。これは同時期に作曲された歌劇《アンチキリスト》に共通した思想による、攻撃的な荒々しい音とメシアンを先取りするかのような神秘的なフレーズに支配された作品です。ここではエスピェア・アンサンブルのために編曲された管楽五重奏とパーカッション、弦楽四重奏による世界初録音のヴァージョンが収録されています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.555222

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    バーナーズ(1883-1950)
    バレエ音楽『ネプチューンの勝利』
    口ひげを生やした男/ブルジョア風のワルツ/ポルカ 詳細ページ
    [イングリッシュ・ノーザン・フィルハーモニア/ロイヤル・バレエ・シンフォニア/デイヴィッド・ロイド=ジョーンズ(指揮)]

    発売日:2021年08月13日

    CD価格:1,200円(税込)

    イギリスの作曲家・小説家・画家、ロード・バーナーズ(バーナーズ卿)。本名はジェラルド・ヒュー・ティアウイット=ウィルソンという名門バーナーズ家の第14代男爵です。イートン・カレッジで学び爵位を継承するまでは外交官として活躍、音楽家としても才能を発揮し、このアルバムに収録されている『ネプチューンの勝利』はディアギレフのバレエ団のために書かれバランシンが振付を施したもの。野心的な音楽をストラヴィンスキーが称賛したという彼の代表作の一つです。 『口ひげを生やした男』はイタリアの人形劇団Balli Plastici社から依頼されたバレエ音楽。この組曲にはカゼッラやマリピエロも新作を寄せ、他にはバルトークの既存のピアノ曲もアレンジして部分的に用いられています。 他にはフィリップ・レーンの巧みなオーケストラ・アレンジによる「ブルジョア風のワルツ」と「ポルカ」を収録。センスのよい洒落た音楽を楽しめます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574252

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    ポット(1957-)
    クリストゥス
    オルガン作品集 詳細ページ
    [トム・ウィンペニー(オルガン)]

    発売日:2021年08月13日

    CD 2枚組価格:2,400円(税込)

    英国出身の作曲家フランシス・ポット。数多くの合唱曲で知られていますが、2021年には英国でオルガン作品の普及に努める団体“ロイヤル・カレッジ・オブ・オルガニスト”からメダルを授与されるなど、オルガン作品の分野でも活躍しています。 20世紀英国オルガン作品の最高峰のひとつとみなされる「クリストゥス」はユダの裏切りからキリストの磔刑、復活までの聖書の物語を辿った、調性崩壊ぎりぎりの響きを持つオルガンのための受難交響曲。このウィンペニーによる演奏は、作曲家自身の立ち合いのもとで行われた初のスタジオ・レコーディングとなりました。 この曲の前にはウィンペニーによるインプロヴィゼーションが演奏されるとともに、アルバムの終わりには2曲の世界初録音となる小品が添えられています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574291

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    発売日:2021年08月13日

    CD日本語帯付き価格:1,200円(税込)

    57歳ですでに作曲家生活から引退を決めていた晩年のブラームス。しかし彼がマイニンゲンへ旅をした際、クラリネット奏者リヒャルト・ミュールフェルトに出会い、その演奏に感動。すぐさま三重奏曲、五重奏曲と立て続けにクラリネットを用いた作品を書きあげ、1894年には2曲のクラリネット・ソナタも完成させたました。 これらのクラリネットの作品は、ヴィオラで演奏することも可能ですが、ウィーン・フィルハーモニーの首席フルート奏者を務めるカール=ハインツ・シュッツは自ら編曲を施し、フルートで2曲のソナタを演奏。音域は高くなるものの、調性の変更をすることもなく、ピアノとの絶え間ない対話を楽しんでいます。 アルバムにはフルート用に編曲された歌曲も収録。「おお、愛らしい頬よ」以外は、基本的にゆったりと流れる旋律を持つ曲が選ばれており、これらもフルートの息の長い旋律を歌わせるという特徴を存分にいかした、原曲の歌曲とは違う魅力が追求されています。とりわけ有名な「子守歌」での優しく夢のような響きは、聴く者全てを魅了するかのような美しさを備えています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574339

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    発売日:2021年08月13日

    CD価格:1,200円(税込)

    スペイン出身のアントニオ・ルイス=ピポ(ピポーとも)。グラナダで生まれ、7歳の時にバルセロナに移り、この地の修道院付属音楽学校で音楽教育を受けた彼は、1948年にマヌエル・デ・ファリャのサークルのメンバーになります。その後、アリシア・デ・ラローチャからピアノを学び、1949年にピアニストとしてデビュー。1951年にはパリに留学し、エコール・ノルマルでイヴ・ナットとアルフレッド・コルトーに師事、更なる研鑽を積みました。ピアノだけでなく、ギターにも堪能であった彼は、この楽器を用いたアンダルシアとパリの影響を感じさせるユニークな作品も数多く残しています。 NAXOSでのシリーズ第3集となるこのアルバムでは、ルイス=ピポの南米音楽への関心が感じられる作品を聞くことができます。なかでも「ヴィラ=ロボスへのオマージュ」や組曲「アメリカ」ではその傾向が顕著であり、ボサ・ノバやサンバ、ブギ=ウギといった固有のリズムを用いた作品は絶品です。 他には、古風な旋律を現代的な和声に乗せた「アントニオ・デ・カベソンへのオマージュ」、ギター四重奏による「セビリア」など独創的な作品が並びます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.579078

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    ラテン・アメリカのダンス集
    サクソフォンとピアノのための作品集
    デリヴェラ、フランセ、ミヨー、ピアソラ、ヴィラ=ロボス、ホイットニー 詳細ページ
    [シャーンドル・リゴー(アルト・サクソフォン&ソプラノ・サクソフォン)/クリスティナ・レープ=グリル(ピアノ)]

    発売日:2021年08月13日

    CD価格:1,200円(税込)

    ブダペスト出身のサックス奏者シャンドール・リゴーとオーストリア出身のピアニスト、クリスティナ・レープ=グリルが奏でるデュオ・アルバム。コンセプトはジャン・フランセの小品「musique pour faire plaisir=愉しみの音楽」から採られており、ミヨーの「スカラムーシュ」からピアソラの「タンゴ=エチュード」まで楽しく心躍る小品が選ばれています。どの曲も洗練されたラテンのリズムに支えられていながら、作曲家によって個性はさまざま。多彩な作品を楽しむことができます。 キューバ出身、ラテン・ジャズとクラシックでグラミー賞を受賞した作曲家、パキート・デリヴェラの4作は世界初録音。「Invitación al Danzón 舞踏への勧誘」は、原曲こそクラリネット・トリオのために書かれた作品ですが、この録音のためにリゴーによるインプロヴィゼーションの場が設けられているなどの新たに編曲が施されています。 他にはキューバのギタリスト、アントニオ・ラウロとピアニスト、エルネスト・レクオーナへのオマージュとして書かれた「ベネズエラのワルツ」や「コントラダンス」、速いテンポとさまざまなリズムが交錯する「カイエンの花」など、ジャズ風な趣きを持つ曲を楽しめます。

  • 商品番号:8.660426

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    アブディ(1973-)
    歌劇《ハーフィズ》 詳細ページ
    [モハマド・モタメディ(テノール)/ホセイン・アリシャプール(テノール)/ババク・サボウリ(バリトン)/カーヤムエスハーグ・アンヴァル(テノール) 他/ウクライナ国立交響楽団/ウラディーミル・シレンコ(指揮)]

    発売日:2021年08月13日

    CD 2枚組価格:2,400円(税込)

    イランの作曲家ベザド・アブディの音楽は、ダストガー(イランのモーダルシステム=音楽における旋法)と西洋のクラシック音楽の形式を融合させています。この歌劇《ハーフィズ》も冒頭のハーフィズのエキゾチックな旋律によるモノローグが終わると、聴こえてくるのは激しいオーケストラの咆哮。パーカッションを駆使した見事な音楽です。 2018年にリリースされた歌劇《ルーミー》(8.660424)では13世紀に実在したペルシャの学者、詩人、神学者ルーミーを題材としていましたが、今作では14世紀の詩人ハーフィズ(ハーフェズとも)の波乱に満ちた生涯が描かれています。 登場する20人以上の歌手の半分以上はテノールというのもユニーク。ウードやケマンチェ、サントゥールなどの民族楽器も登場、作品に彩りを添えています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:BIDD85005

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    ウィリアム・プリムローズ
    バロック&アンコール小品集 詳細ページ
    [ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)]

    発売日:2021年08月13日

    CD日本語帯付き価格:1,725円(税込)

    初発売多数含む!
    20世紀を代表するヴィオラ演奏家プリムローズの小品集
    英国スコットランド生まれのウィリアム・プリムローズ(1904-82)は20世紀を代表するヴィオラ演奏家の一人。イギリスで活動した後、1937年に渡米してトスカニーニ率いるNBC交響楽団で演奏。NBC響メンバーで結成したプリムローズ四重奏団や、ハイフェッツ及びピアティゴルスキーとのトリオでも活躍しましたが、1940年代後半から聴覚障害に悩まされ、徐々に演奏の現場から教育活動へと比重を移しました。 このディスクには、彼の全盛期というべき1939年と1941年にRCAに行った録音が復刻されており、驚くことに全23曲中14曲が初発売。収録されたものの、第2次世界大戦の影響で陽の目を見ずにいたものです。小品の数々を通じてプリムローズの高度な技巧に支えられた解釈を堪能できます。 プリムローズはクライスラーの演奏に共感し、彼の弦楽四重奏曲の録音にも参加しました。このアルバムでもクライスラーの作品や編曲作品を数多く演奏しており、その多くにクライスラーの信頼篤いピアニストのフランツ・ルップを起用している点にも注目です。

  • 商品番号:C210086

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    ユリア・ヴァラディ
    ORFEO録音集 詳細ページ
    [ユリア・ヴァラディ(ソプラノ) 他]

    発売日:2021年08月13日

    CD 10枚組価格:5,475円(税込、送料無料)

    2021年9月1日に80歳の誕生日を迎える名ソプラノ、
    ユリア・ヴァラディの記念BOX
    ハンガリーで生まれ、ルーマニアで指導を受けたユリア・ヴァラディは、1962年にクルジュ国立歌劇場で歌手デビューを果たし、フランクフルト歌劇場を経て、1972年にバイエルン国立歌劇場の専属歌手になりました。1977年にバリトンのディートリヒ・フィッシャー=ディースカウと結婚。1998年に引退を発表するまでオペラから歌曲まで幅広いレパートリーで聴衆を魅了しました。マリア・カラスの後継者と目され、世界中の歌劇場で歌ったヴァラディですが、その活躍の軸は常にバイエルン国立歌劇場を中心としたドイツ、オーストリアの歌劇場にありました。 この10枚組のBOXにはヴェルディやプッチーニ、ワーグナーのオペラ・アリアからモーツァルト、リヒャルト・シュトラウス、チャイコフスキーの歌曲までヴァラディが得意とした作品を収録。最愛の夫、フィッシャー=ディースカウも指揮者として、また歌手として登場しています。 彼女のドラマティックで輝かしい声を存分にお楽しみください。

  • 商品番号:C210232

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    ヴェルディ(1813-1901)
    レクイエム 詳細ページ
    [ユリア・ヴァラディ(ソプラノ)/アレクサンドリナ・ミルチェヴァ(メゾ・ソプラノ)/アルベルト・クピード(テノール)/ニコラ・ギュゼレフ(バス)/ウィーン放送交響楽団&合唱団/レイフ・セーゲルスタム(指揮)]

    発売日:2021年08月13日

    CD 2枚組価格:2,250円(税込)

    30代のセーゲルスタム渾身のヴェルディ。
    初出音源!
    指揮者ハンス・フォン・ビューローが「聖職者のオペラ」と呼んだヴェルディの『レクイエム』。イタリアの詩人、アレッサンドロ・マンゾーニの死を悼んで作曲された、4人のソリスト、二重合唱、オーケストラを必要とする大規模な作品で、とりわけ「ディエス・イレ」の迫力ある音楽を耳にする機会が多いことでも知られています。 このアルバムに収録されているのは、1980年10月3日にソプラノのユリア・ヴァラディをはじめ、アレクサンドリナ・ミルチェヴァ、アルベルト・クピード、ニコラ・ギュゼレフをソリストに迎えたウィーン放送交響楽団&合唱団による演奏。1975年から1982年までオーケストラの首席指揮者を務めていたセーゲルスタムがオーケストラからメリハリのある響きを紡ぎ出しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:C5380

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    発売日:2021年08月13日

    CD価格:2,100円(税込)

    名指揮者クリストフ・フォン・ドホナーニの祖父、エルンスト・フォン・ドホナーニ(ドホナーニ・エルネー)。ピアニストとして活躍しただけではなく、教育者としてはアニー・フィッシャーやゲオルク・ショルティなど数多くの弟子を育て上げた優れた功績で知られます。作曲家としても数多くの作品を残しましたが、残念なことに演奏される機会が多いとはいえません。 このCapriccioのシリーズではドホナーニのロマンティシズムと官能性に満ちた作品の数々を現代に蘇らせています。シリーズ第5集となるこのアルバムに収録されているのは、1幕ものの歌劇《シモーナおばさん》の序曲と、ドホナーニの代表作の一つ「組曲 嬰ヘ短調」、彼の最後のオーケストラ作品となった「アメリカ狂詩曲」の3曲。なかでもアメリカ民謡が数多く引用された「アメリカ狂詩曲」は聴きごたえたっぷりの作品です。 添えられているのはドホナーニより8歳年下のレオー・ヴェイネルの「セレナード」。彼もドイツ・ロマン派とハンガリー民謡の融合を目指した作曲家の一人です。 演奏は世界的なオーケストラと数多く共演し、卓越したパフォーマンスで活躍する指揮者パーテルノストロ。交響曲第1番(C5386)に続くドホナーニ作品のアルバムとなります。

    収録作曲家:

  • 商品番号:C5437

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    カプースチン(1937-2020)
    ピアノ協奏曲 第4番
    二重協奏曲
    室内交響曲 詳細ページ
    [フランク・デュプレー(ピアノ)/ロザンネ・フィリッペンス(ヴァイオリン)/ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団/カーセ・スカリョーネ(指揮)]

    発売日:2021年08月13日

    CD価格:2,100円(税込)

    「私たちの生活はジャズの即興演奏のようなものです。常に自発的で、常に瞬間的で、常に自由でなければなりません。」 (ニコライ・カプースチン) クラシックの作曲家としてだけではなく、シンフォニック・ジャズの作曲家としても知られるニコライ・カプースチンは、しばしば「ガーシュウィンの服を着たロシア人」と呼ばれます。彼の作品のほとんどはジャズの影響を受けており、その作風はバッハからプロコフィエフ、ストラヴィンスキーまでの伝統的な要素をジャズのスタイルに融合させた独自のものです。生涯に160曲を超える作品を残しましたが、作曲家として認められたのは21世紀近くになってからのこと。カプースチン自身は脚光を浴びることは望んでおらず、世間の目から遠く離れたアパートで作品を書いているときが一番幸せだったそうです。 このアルバムに含まれる3つの作品も、どれもジャズのテイストを持ち、とりわけピアノ協奏曲では高度なテクニックを駆使した華麗な旋律が溢れていますが、実は音の全てが譜面に記されており、インプロヴィゼーションの入る余地はありません。ここでは、もともとジャズのパーカッションを学び、ピアニストに転向した経歴を持つフランク・デュプレーによる、鋭敏なリズム感に支えられた見事な演奏を楽しめます。 他にも妖艶なヴァイオリンの旋律と溶け合うピアノの音色が魅力的なヴァイオリン協奏曲、ハイテンションのパーカッションが全体を支える室内交響曲が収録されており、カプースチンの持ち味がじっくり堪能できる1枚です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:C8070

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    ヴラディゲロフ(1899-1978)
    管弦楽伴奏による歌曲集 詳細ページ
    [ルミヤナ・ヴァルチェヴァ=エヴロヴァ(ソプラノ)/マリア・ヴェンチスラヴォヴァ(ソプラノ)/エヴェリナ・ストイツェヴァ(ソプラノ)/パヴェル・ゲルジコフ(バス)/ブルガリア国立放送交響楽団/アレクサンドル・ヴラディゲロフ(指揮)]

    発売日:2021年08月13日

    CD 2枚組価格:2,100円(税込)

    ブルガリアの近代作曲家、パンチョ・ヴラディゲロフ作品のシリーズ第5集は、管弦楽伴奏による歌曲の数々です。 少年時代から作曲とピアノを始めたヴラディゲロフは、やがてベルリンへ移住し、ベルリン高等音楽院でパウル・ユオン、プロイセン芸術アカデミーでフリードリヒ・ゲルンスハイムとゲオルク・シューマンに作曲を師事しました。1920年代から1935年まで、ベルリン・ドイツ劇場で演出家マックス・ラインハルトの下で作曲家とピアニストを務めた後、ブルガリアに帰国。ブルガリア国立音楽院でピアノを教えるとともに、幅広いジャンルの作品を書き上げヨーロッパ、ロシア、アメリカなどで演奏され高く評価されています。1933年にはブルガリア現代音楽協会の創立メンバーに名を連ねるなど、ブルガリア音楽史に名を遺す重要な人物になりました。 ヴラディゲロフはベルリン時代に、グスタフ・マーラーやリヒャルト・シュトラウス、ハンス・プフィッツナーらの管弦楽伴奏による歌曲を聴き影響を受けたと推測され、ブルガリアに戻ってから自身も積極的にこのジャンルの作品を書き上げました。その際、彼は常にブルガリアの作家、詩人の詩を用いることで自国の民謡や民俗舞踊を深く掘り下げることを追求したのです。 この中の作品のいくつかは現在でも人気を保っており、どれも力強く鮮やかな旋律と華麗なオーケストラの響きに満たされています。ヴラディゲロフの没後、彼の作品は忘れられかけてしまいましたが、21世紀になって再度注目を浴びるようになり、いくつかの録音も生まれました。中でも、彼の息子アレクサンドル(1933-1993)は、偉大な父の音楽を未来に継承するために、1970年代にCapriccioレーベルへアルバム18枚分にも及ぶ録音を残しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:DBCD199

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    Visions of a Century - 世紀の幻影
    エルガー、クラーク、デュロゾワール、タイユフェール 詳細ページ
    [マリン・ブロマン(ヴァイオリン&ヴィオラ)サイモン・クロフォード=フィリップス(ピアノ)]

    発売日:2021年08月13日

    CD価格:2,250円(税込)

    スウェーデン出身の女性ヴァイオリニスト、マリン・ブロマンは、スウェーデン放送交響楽団のコンサートマスターを務めたほか、ソリストとしてネーメ・ヤルヴィやダニエル・ハーディングの指揮でエーテボリ交響楽団、スウェーデン放送交響楽団と共演、室内楽奏者としてナッシュ・アンサンブルのメンバーを務めたほか、生地の名前を冠したクングスバッカ・ピアノ三重奏団を結成し、カーネギーホール、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ベルリンのフィルハーモニーなどで演奏しています。 また、サイモン・クロフォード=フィリップスはピアニストとして、また指揮者としてスウェーデン内外で活躍、2人はこれまでにもたびたび共演を行っており、前作「ファニー&フェリックス・メンデルスゾーン作品集」(DBCD191)も高く評価されています。 このアルバムで2人は、1918年から1921年に書かれたヴァイオリン/ヴィオラとピアノのための作品を演奏。後期ロマン派から印象派を経て、現代的な表現に至る時代の流れを見事に表現しています。

  • 商品番号:ES-2080

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    The Art of the Duo - デュオの芸術
    ショスタコーヴィチ、シュニトケ、シュルホフ、ロストロポーヴィチ 詳細ページ
    [ダヴィド・ゲリンガス(チェロ)/タチアナ・ゲリンガス(ピアノ)]

    発売日:2021年08月13日

    CD価格:2,400円(税込)

    2020年に75歳となったピアニスト、タチアナ・ゲリンガスを記念して、夫のダヴィド・ゲリンガスとの過去の名演を集めた1枚。モスクワ音楽院で学んでいた頃に出会ったダヴィドとタチアナは、すぐさま意気投合。以降、長年にわたり共演をしながら、さまざまな時代の作品の録音に取り組んでいます。 このアルバムでは20世紀に書かれた3つのソナタを収録。ダヴィドの師ロストロポーヴィチの代役として協奏曲を演奏したこともあるショスタコーヴィチ、「私たちの生活の一部です」と語るほどに二人が愛するシュニトケ、プラハの博物館に長い間所蔵されていた手稿をゲリンガスが発掘し演奏、録音したシュルホフ、これらはどれも夫妻にとって特別な意味を持つ作品であり、彼らの探求心と音楽性が発揮された素晴らしい演奏が披露されています。 アルバムの最後にはダヴィドの師であり、タチアナの演奏を高く評価したロストロポーヴィチの技巧的な「ユモレスク」が置かれ、大切な師への献辞になっています。

  • 商品番号:ES-2081

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    nine (birds) here- 9羽(の鳥)がここに
    イアン・ウィルソン&アイヴァン・ムーディ:
    合唱作品集 詳細ページ
    [北ドイツ放送合唱団/ラッシャー・サクソフォン四重奏団/フィリップ・アーマン(指揮)]

    発売日:2021年08月13日

    CD価格:2,400円(税込)

    1964年英国生まれの2人の作曲家による合唱作品集です。 現代美術に触発された作品が多いウィルソン、宗教的かつ神秘的な題材を好むムーディ。作風の異なる2人が、無伴奏合唱及びサックス四重奏を伴う合唱という2種類の編成のために書いた作品を並べることで、その違いが際立っています。 ウィルソンの作品は、アメリカの詩人、E.E.カミングスの詩による「9羽(の鳥)がここに」と「私はあなたの心を運ぶ」、O.ココシュカの詩によるサックスを伴う「小さな赤い魚」の3曲。ムーディの作品はフィンランドの民族叙事詩カレワラの英訳詩を用いた「月と太陽」、ビザンチンの宗教的なテキストを用いた「光を纏った彼」、同じく宗教的なテーマを扱う「炎」の3曲。時折はさまれる沈黙が効果的な美しい作品です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:ES-2082

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    RECONNECT
    Nature and the Modern Man - 自然と現代人 詳細ページ
    [ジョセフィーヌ・オレック(フルート)/セリム・マザリ(ピアノ)/アナイス・ゴドゥマール(ハープ)/クレマン・ペーニュ(チェロ)]

    発売日:2021年08月13日

    CD価格:2,400円(税込)

    フランス出身のフルーティスト、ジョセフィーヌ・オレック。2017年からロッテルダム・フィルの首席フルート奏者を務め、2019年には「カール・ニールセン国際音楽コンクール」で優勝した実力の持ち主。その時の記念アルバムではニールセン、フェルヘイ、フランセの協奏曲を鮮やかに吹きこなしていました(ORCHIDCLASSICS ORC100169)。 このES-DURレーベルへのデビュー作となるアルバムでは、RECONNECT=自然と現代人とが再び結ばれることをテーマに、ドビュッシーから1970年生まれのエル・アーに至る作曲家が自然からインスパイアされた作品を収録しています。ドビュッシーや武満のアコースティックな響きとクラムやライヒのエレクトリックな要素の加わったサウンドを並べることで、それぞれの作品を生んだ時代と文化も象徴される構成になっています。 オレックは卓越したテクニックで多彩なプログラムを見事に演奏し、最後に置かれた瞑想的なサティ/武満の「星たちの息子」で余韻を残すかのようにアルバムを締めくくっています。

  • 商品番号:OA1327BD

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    発売日:2021年08月13日

    DVD 3枚組価格:3,975円(税込、送料無料)

    英国でも随一の歴史と規模を持つ劇団ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの名優たちによる、シェイクスピア作品の中でも最も人気の高い喜劇を3作品セレクトしました。 陽気な騎士フォルスタッフが女性たちに翻弄される「ウィンザーの陽気な女房たち」、若者ペトルーチオがかたくなで強情なキャタリーナに求愛する「じゃじゃ馬ならし」、恋人たちのちょっと切ない恋の物語が描かれた「十二夜」。どれも楽しく、心温まるステージです。

  • 商品番号:OC492

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    Soundmaps - Extended Realities
    変則調弦によるヴァイオリンのための作品集
    詳細ページ
    [ヴァレリア・ツォリナ(ヴァイオリン)/エフゲニー・シナイスキ(ピアノ)]

    Violin and Piano Recital: Zorina, Valeria / Sinaiski, Evgeny -YSAŸE, E. / BIBER, H.I.F. von / AGUIRRE, L.F. (Soundmaps Extended Realities)

    発売日:2021年08月13日 NMLアルバム番号:OC492

    CD価格:1,950円(税込)

    このアルバムに収録された作品は、どれもヴァイオリンのスコルダトゥーラ(変則調弦)が用いられています 。スコルダトゥーラは、作曲家が通常の調弦では出せない響きを求める時に使われる技法で、聞く人に緊張感をもたらしたり、非日常の世界を感じさせるような効果があります。その代表作とされるビーバーのロザリオのソナタに始まり、イザイやサン=サーンスの「死の舞踏」を経て現代作品に至る収録作を、3台のヴァイオリンと7種類の調弦を使い分けて演奏することで、タイトルにあるExtended Reality(拡張現実)を表現しようというアルバムです。 演奏しているヴァレリア・ツォリナはモルダヴィア出身のヴァイオリニスト。「ナショナル・ヤング・アーティスト・コンペティション」やカールスルーエ国際室内楽コンクールなど数多くのコンクールで優勝を飾り、ソリスト、室内楽奏者として活躍しています。また、2015年からはマドリットの音楽学校「Centro Superior Katarina Gurska(CSKG)」で大学院の教授を務めています。

  • 商品番号:ODE-1387

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    発売日:2021年08月13日

    CD価格:2,025円(税込)

    リトアニアの作曲家、ユルギス・カルナヴィチウスの弦楽四重奏曲集。好評を得た第1集(ODE-1351)に続く第2集には第3番と第4番を収録、これで彼の弦楽四重奏曲を全てを聴くことができるようになりました。 これらの四重奏曲は、彼が第1次世界大戦に従軍した後、サンクトペテルブルク音楽院で教鞭を執っていた頃に書かれたもので、民謡にインスパイアされた素朴な第1番と第2番に比べ、第3番と第4番はより近代的な和声を持っています。これらはロシア楽壇における弦楽四重奏曲の歴史で、チャイコフスキーとショスタコーヴィチの間を埋める重要な作品ですが、第3番、第4番ともにサンクトペテルブルクで初演された後は、作曲家の死後まで再演の機会がなく、とりわけ第4番は現在においても未出版です。リトアニアを拠点に活躍するヴィリニュス弦楽四重奏団による世界初録音です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SWR19528CD

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    ブルックナー(1732-1809)
    交響曲 第3番・第4番・第6番・第7番・第9番 詳細ページ
    [ロジャー・ノリントン(指揮) シュトゥットガルト放送交響楽団]

    発売日:2021年08月13日

    CD 5枚組価格:2,850円(税込)

    ロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送響によるブルックナー・シリーズが
    お求めやすい価格にて登場!
    1998年から2011年の13年間にわたりシュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者を務めたノジャー・ノリントン。このコンビの演奏はどれも、ノリントンが長年積み重ねて来た作品成立当時の演奏法研究の成果を機能性の高いモダン・オーケストラにつぎ込んだもので、作品のイメージをリフレッシュしたと高く評価されました。 このブルックナーにおいても、ヴィブラートを極力排して透明度を重視したピュアトーンと快速テンポによって、従来のブルックナー・サウンドのイメージを一新しています。アレグロ楽章やスケルツォはキリリと引き締まり、緩徐楽章では透明感ある響きによって独特の美しさを感じさせます。 滔々たる大河のような緩やかな時間感覚やゴージャスなサウンドを追求した路線とは一線を画す当録音は、数あるブルックナーの交響曲録音の中にあって、今でも独自の価値を持つものです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-427

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    フルーリー(1896-1967)
    サッポーの死
    フィレンツェの悲劇 詳細ページ
    [ユリア・ゾフィー・ワーグナー(ソプラノ)/ロン・ロン(テノール)/ダニエル・オチョア(バリトン)/ニュルンベルク交響楽団/ポール・マン(指揮)]

    FLURY, R.: Florentine Tragedy (A) / The Death of Sappho (J.S. Wagner, Long Long, D. Ochoa, Nuremberg Symphony, P. Mann)

    発売日:2021年08月13日 NMLアルバム番号:TOCC0427

    CD価格:1,950円(税込)

    スイスの作曲家リヒャルト・フルーリーは、オスカー・ワイルドの戯曲『フィレンツェの悲劇』に魅了され歌劇にすることを思い立ちました。1917年にはウィーンの作曲家アレクサンダー・ツェムリンスキーも同じ戯曲を1幕ものの歌劇に仕立てていますが、フルーリーは、作品の特徴である「権力と暴力、そしてエロスの複雑な関係」を3人の歌手の歌声と重厚かつ色彩豊かなオーケストラで描いています(この作品を初演した指揮者ゴットフリート・カッソヴィッツとは長きにわたり友人関係を結ぶことになります)。 全体的に官能的で荒々しい響きが用いられたツェムリンスキー作品に比べ、フルーリー作品は旋律的で華やか。2作品の聴き比べも興味深いことでしょう。 このアルバムではこの歌劇に先立ち、ギリシャの詩人サッポー(サッフォー)の悲劇的な死を扱ったグリルパッツァーの詩による鮮烈な歌曲が歌われます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-520

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    シュルマン(1924-2020)
    〈室内楽作品集 第4集〉
    ピアノのための2つのバラード 「ヤナーチェクへのオマージュ」
    歌曲集『春の精』 - 中国の詩による
    ピアノのための4つの田園前奏曲
    フルート・ソナチネ
    ウィリアム・ブレイクの6つの歌
    ムーンバード - 無伴奏フルートのために
    詳細ページ
    [ランドール・ビルズ(テノール)/マーク・ロブソン(ピアノ)/マキシム・ルブツォフ(フルート)/ミハイル・コルジェフ(ピアノ)]

    SCHURMANN, G.: Chamber and Instrumental Music and Songs, Vol. 4 (R. Bills, M. Rubtsov, M. Robson, Korzhev)

    発売日:2021年08月13日 NMLアルバム番号:TOCC0520

    CD価格:1,950円(税込)

    1924年、旧オランダ領東インド諸島に生まれ、1981年以降ロサンゼルスに拠点を置き活躍しているイギリス系オランダの作曲家ジェラルド・シュルマン。この室内楽作品集第4集には、フルートを用いた作品と歌曲が収録されており、ジャワのガムランの響きから、バルトーク、ブリテンなどの影響を受けた作品を聴くことができます。 鳥の鳴き声を思わせるピアノの音色が特徴的な歌曲集「春の精」、イギリス近代歌曲からの影響が強く感じられる「ウィリアム・ブレイクの6つの歌」や、技巧的なフルートの音色が美しい「ムーンバード」と「フルート・ソナチネ」。そして2012年に作曲された「田園前奏曲」と1980年代の「2つのバラード」の2作のピアノ独奏曲も含まれています。 「春の精」以外は全て世界初録音となります。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-592

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    ダート(1953-)
    〈室内楽作品集と歌曲集〉
    天と地の/鳥の語らい/4つの短い歌
    トレサリー/三部作
    詳細ページ
    [ジェニー・ダック=チョン(メゾ・ソプラノ)/サリー・ウォーカー(フルート、ピッコロ)/ジェフリー・ガートナー(チェロ)/ブラッド・ジル(パーカッション)/アリソン・プラット(マリンバ)/ダニエル・ヘルスコヴィッチ(ピアノ)/クレメンス・レスケ(ピアノ)]

    発売日:2021年08月13日

    CD価格:1,950円(税込)

    1953年、シドニー出身の作曲家ピーター・ダートの作品集。11歳でシドニー音楽院に入学し、作曲とクラリネットを学び、1970年代にはシドニー交響楽団とオーストラリア・エリザベス劇場(現在の名称はオーストラリア・オペラ・バレエ管弦楽団)で演奏。その後、1979年から1986年まではクィーンズランド劇場オーケストラ(クィーンズランド交響楽団)でクラリネットとサックスの奏者として活躍しました。 ピーター・スカルソープとゲオルク・ティントナーから作曲を学んだダートの作品は、初期こそ前衛的なスタイルを保持していましたが、近年は調性感を保持した耳なじみの良い曲も書かれています。 このアルバムには21世紀になってから書かれた作品を収録。穏やかな「4つの短い歌」、ロック風なビートの応酬による「BirdTalk 鳥の語らい」、彩り豊かな響きを駆使した「Of heaven and earth 天と地の」など、対照的な作風による作品からはダートの広範囲な作風が窺えます。

  • 商品番号:TOCC-601

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    発売日:2021年08月13日

    CD価格:1,950円(税込)

    第1集(TOCC-552)に続くスイスの作曲家リヒャルト・フルーリーの管弦楽作品集。このアルバムには1935年から1967年までにわたる4作品を収録、フルーリーの壮年期から円熟期、晩年に至るまでの作風の変遷を知ることができます。 「祝典のための5つの管弦楽小品」はエルガーを思わせる行進曲で始まる魅力的な音楽。第二次世界大戦中に書かれた「ヴァイオリン協奏曲第3番」は、才能あるヴァイオリニストとして評価されたフルーリーらしい技巧的な作品で、後期ロマン派風の抒情的な雰囲気を持っています。 最晩年の「4つのカプリース」は協奏交響曲の形式を持つ現代的なセレナーデ。 同じく没年に書かれた「アンダンテ・ソステヌート」は、彼の友人で指揮者ゴットフリート・カッソヴィッツの70歳の誕生日のための作品。本来は4楽章からなる組曲として構想されましたが、完成されることなくこの楽章の下書きのみを残してフルーリーは世を去ってしまいました。カッソヴィッツは1969年まで生きましたが、恐らくこの作品の存在は知らなかったようです。この録音のためにポール・マン自身がオーケストラ用に編曲しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-605

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    発売日:2021年08月13日

    CD価格:1,950円(税込)

    「ローマ三部作」など華やかなオーケストラ作品で人気が高いレスピーギ。あまり演奏されることのないピアノ曲にも魅力ある作品が数多く存在します。このTOCCATA CLASSICSのシリーズでは、独奏曲だけではなく、4手連弾、2台ピアノのための曲から、オーケストラ作品のトランスクリプションまでの全てのピアノ作品を紹介いたします。 第2集にはレスピーギ10代から20代の作品を中心に収録。世界初録音となる「スケルツォ」は7歳の時に書かれたものです。シューマン、ショパン、ブラームスなどのロマン派作品からの影響を感じさせるソナチネややプレリュードの初々しい筆致も見事ですが、「組曲第1番」や「フーガ・レアーレ」からはレスピーギが若い頃からイタリア初期バロック様式に関心を寄せていたことが窺えます。 「ピアノのための6つの小品」の第1曲「優しいワルツ」はレスピーギのピアノ曲の中でも比較的知名度の高いものですが、ジョヴァンナ・ガットは特徴あるリズムを重視したユニークな演奏を披露しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-611

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    発売日:2021年08月13日

    CD価格:1,950円(税込)

    エストニアの作曲家ヘイノ・エッレルのピアノ作品集。 サンクトペテルブルク音楽院でヴァイオリンを学び、いくつかのオーケストラでヴァイオリン奏者として活躍したエッレルですが、ピアノ曲の分野でも素晴らしい作品を200曲以上も残しています。これらは近代エストニアにおけるピアノ曲の重要な部分を占めますが、残念なことにあまり演奏される機会がありません。この第7集には1912年から1961年まで、およそ半世紀にわたって書かれた作品を収録。 「5つの前奏曲」以外は全て世界初録音であり、なかでも1961年の「12のバガテル」はロシア語のタイトルを付して出版された重要な作品。民謡の旋律を大胆に用いたこの小品集は、子供たちの教育用としてソ連全体に配布されました。第12曲の「カプリース」は1940年に作曲された管弦楽組曲の中の一楽章が転用されています。 シリーズを通じて、エストニアを代表するピアニスト、ステン・ラスマンが見事な演奏を聴かせます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCN0009

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    〈8月13日発売予定〉予約受付中

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    王子のための音楽、王子による音楽 詳細ページ [ジェレミー・ヒュー・ウィリアムズ(バリトン)/セオドア・ブフホルツ(チェロ)/エドワード・リード(トランペット)/ジェイソン・カーダー(トランペット)/パウラ・ファン(ピアノ)]

    MUSIC FOR A PRINCE, MUSIC BY A PRINCE

    発売日:2021年08月13日

    CD価格:1,950円(税込)

    このアルバムには2人のイギリスの『王子』にまつわる作品が収録されています。 前半は「王子のための」音楽。1970年、イギリスのパフォーミング・ライツ(演奏権)協会の評議員を務めていた作曲家たちからチャールズ皇太子殿下に一冊の革表紙の楽譜集が贈られました。そこには、ケンブリッジ大学在学中にチェロ、トランペット、ピアノを演奏していた殿下のために書かれた作品が収められており、このアルバムのトラック1から17はこの楽譜集からとられています。 後半は「王子による」音楽。トラック18から31は、チャールズ皇太子殿下の先祖にあたるアルバート公が作曲したドイツ・リートです。アルバート公はドイツのザクセン=コーブルク=ゴータ家に生まれ、1840年にヴィクトリア女王と結婚。王室の財政や規律の改革を推進し、1851年のロンドン万博を成功させました。今もロイヤル・アルバート・ホールやヴィクトリア&アルバート博物館にその名を残しています。ドイツ出身のアルバート公はメンデルスゾーンと交流があり、この歌曲集もメンデルスゾーンの時代のスタイルを感じさせるものとなっています。

  • 商品番号:TOCN0015

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    〈8月13日発売予定〉予約受付中

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    発売日:2021年08月13日

    CD価格:1,950円(税込)

    コロンビアを拠点に活躍する若きピアニスト・作曲家マウリシオ・アリアス=エスゲーラによる現代コロンビアのピアノ作品集。自作も含めた6人の作曲家の作品を紹介しています。 ジャズ風の味わいを持つペレスの「アンセストロ」、80年代のロックの影響が強いバッラの2作品、アメリカ音楽への愛情が込められたレオンの前奏曲、技巧的でリズミカルなイアン・フレデリックの「カトリナ組曲」など多彩な作品を楽しめます。 エスゲーラ自身の「トッカータ」はバッハとチャイコフスキーの名前を引用した曲。激しいトレモロで幕を開ける印象的な作品です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:DB210705

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    〈8月6日発売予定〉予約受付中

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    発売日:2021年08月06日

    Blu-ray国内盤価格:5,060円(税込、送料無料)

    英国ロイヤル・バレエ プリンシパルに昇進!
    ロイヤル・バレエの次代を担うバレリーナ、金子扶生。
    華やかで瑞々しいオーロラ姫が観る者を魅了します。 王子のフェデリコ・ボネッリ、青い鳥のマシュー・ボール&ヤスミン・ナグディなど豪華キャストで贈る話題作!

    収録作曲家:

  • 商品番号:LPDCD107

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    〈8月6日発売予定〉予約受付中

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    Invisible World 詳細ページ [金森もとい(ベース)]

    発売日:2021年08月06日

    CD国内盤価格:3,300円(税込、送料無料)

    金森もといのベースを聴くと、いつも“あぁ楽器がよく鳴っているなあ”と感じる。 ジャズベースの誇り高き音が、あるべき場所に立脚している。これだけしっかりと支えてくれて、“音の居場所” を教えてくれたら、共演するミュージシャンはさぞかし実力を発揮しやすいに違いない。実際に彼はライブシーンで数多くコールされているし、ジャズのみならず、ピアソラバンド「El Cielo 2020」でもその才能を存分に発揮、またアメリカやヨーロッパのミュージシャンとの交流を重ねる等、幅広い音楽性を持ち合わせているから尚更だろう。 ベーシストとして心身共に充実している金森のレギュラートリオのメンバーはピアノに田窪寛之、ドラムスに山田玲と人気実力申し分ない2人を迎えている。既に2018年にこのトリオでアルバム『My Soul Meeting』を発表し、好評を博しているのは金森のファンの方ならよくご存じの事と思う。~~ また今回のアルバムの特筆すべきアイデアは、後半3曲にストリングスを加えた事だ。ピアノトリオ+ストリングスというとこれがなかなか難しく、本来の狙いではないイージーリスニングスタイルになってしまう事や、クラシックの香りが強くなってしまう事を多々見聞する。しかし、本作ではジャズピアニストとして活躍中で、弦楽の造詣も深い魚返明未がアレンジを担当し、金森の意図するサウンドを具現化する事に成功している。"Lush Life"の導入からスケールの大きいサウンドが耳を捉えて離さない。"Invisible World"や"Star's Duty"といった精緻な構成を要する金森の曲もストリングスが効果的に加わっている。現にトリオのみの演奏でそれぞれの曲を聴いた事のある筆者もストリングスとの親和性に驚いた。 豪快なスウィングと壮美なサウンドを楽しめる本作は、このトリオを聴き続けたファンにとって感慨深い1枚になると共に、初めて聴く方にも充分アピールする魅力に満ちている。そして3人のジャズへのまっすぐな想いは、聴き手の胸にきっと深く響く事だろう。 文:小島良太(ジャズライター/ジャズフリーペーパー「VOYAGE」編集長)
    ライナーノートより抜粋