ロッシ(ミケランジェロ) Rossi, Michelangelo

生没年 1601-1656 イタリア
辞書順 NML作曲家番号 24322
  • 商品番号:RIC141

    Ricercar

    サンチェス(1600頃-1679)
    モテット集 詳細ページ
    [スケルツィ・ムジカーリ、アクテン]

    SACES, G.F.: Motets (Dulcis Amor Iesu) (Scherzi Musicali)

    発売日:2020年03月27日

    CD 価格:1,425円(税込)

    バロック期イタリアで歌手として活躍し、当時ヨーロッパ中にその名声が広まっていたというサンチェスが残した、主に宗教的なモテット集。同時代の作曲家による器楽曲も取り混ぜた内容となっています。 アクテンやメヘレンといった名手たちによる美声の共演が楽しめるアルバムです。

  • 商品番号:RIC407

    Ricercar

    「トッカータ」
    16-17世紀ヨーロッパ各地のトッカータ
    詳細ページ
    [アンドレア・ブッカレッラ]

    Harpsichord Recital: Buccarella, Andrea - BACH, J.S. / BÖHM, G. / BUXTEHUDE, D. / HANDEL, G.F. / MATTHESON, J. / TELEMANN, G.P (Toccata)

    発売日:2019年10月18日 NMLアルバム番号:RIC407

    CD日本語帯付き 価格:2,400円(税込)

    4種のチェンバロを弾き分け、「トッカータ」の発展を巡る好企画!1987年に生まれシスティーナ礼拝堂聖歌隊を経て、サンタ・チェリーリア音楽院でオルガン、作曲、通奏低音のデュプロマを取得したブッカレッラ。彼が代表を務める古楽合奏団アプコルディス・アンサンブルは、Deutsche Harmonia Mundiより2枚のアルバムをリリースしています。2018年のブルージュ古楽コンクールでは独奏者として優勝。このアルバムはその記念となる、彼のソロ第一弾です。 オルガン奏者として重点的に研鑽を積んできたブッカレッラだけに、生前オルガン奏者として活躍していた作曲家の作品が多い選曲も示唆的。歴史的奏法にさらに説得力が増すチェンバロ解釈に関心が深まります。主に教会のオルガンで、演奏を始める前の指ならしが発祥とされる「トッカータ」。即興的技巧的な鍵盤作品として作曲され始めたのが16世紀中ごろの北イタリアで、まさにそのただ中にいたと思われるメールロの作品で幕を開けます。 様々な国で特徴的な発展を遂げたトッカータ、ここでは有名無名の作曲家たちの手によるその過程を確認出来るのがたいへん興味深いところ。最後は、一世紀以上後にそれを仕上げたと言っても過言ではない、大バッハによる作品で締めくくられます。

  • 商品番号:IBS52018

    IBS Classical

    CHACONNERIE 詳細ページ [シルビア・マルケス・チュリリャ(チェンバロ)]

    Harpsichord Recital: Márquez Chulilla, Silvia - STORACE, B. / ROSSI, M. / CABEZÓN, A. de / LIGETI, G. / COUPERIN, L. / HANDEL, G.F. (Chaconnerie)

    発売日:2019年01月25日 NMLアルバム番号:IBS-52018

    CD 価格:2,400円(税込)

    スペイン、アラゴン州サラゴサで生まれ、ハープシコードとオルガンを学んだマルケス・チュリリャ。イベリアのチェンバロ協奏曲集(IBS122017)でソリストを務めた彼女のソロ・アルバムとなるこの「CHACONNERIE」はシャコンヌ形式(定型の繰り返される低声部の上で、同じモティーフが次々を変奏されていくもの)で書かれた作品が集められた1枚です。 スペインでは1600年頃からシャコンヌの存在が確認されたとされ、またイタリアでも幅広く流行していたとされており、このアルバムでもストラーチェやカベソンから、新しいところではリゲティやシエッラまで多種多彩なシャコンヌを聴くことができます。チュリリャの目の覚めるような鮮やかな技巧でお楽しみください。