交響曲 最新アルバム

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  • 商品番号:NYCX-10252

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    アーノルド(1921-2006)
    交響曲全集・舞曲集[6枚組 BOX] 詳細ページ
    [アイルランド国立交響楽団/クイーンズランド交響楽団/アンドリュー・ペニー(指揮)]

    発売日:2021年10月22日

    CD 6枚組国内仕様 日本語解説付き価格:6,050円(税込、送料無料)

    20世紀イギリスを代表する作曲家の一人マルコム・アーノルド(1921-2006)が残した、番号付きの交響曲をまとめた全集が登場。 オルウィンやラッブラと同郷のノーザンプトンに生まれたアーノルドは、ロンドン・フィルの首席トランペット奏者を務めた経験を持ち、金管楽器と打楽器を効果的に使った華麗なオーケストラ・サウンドを引き出す術に優れ、またイギリス各地の民謡や、ジャズ、ラテンなどのポップ・ミュージックも作品に取り込む広い視野を持っていました。 彼の交響曲の多くにもそうした要素が顕著に出ており、調性に基づくわかりやすさ、キャッチーなメロディ、良く鳴るオーケストレーションと相まって、アクション映画やサスペンス映画のワンシーンに付いていてもおかしくないような、ドラマティックで屈託なく楽しめる場面が多々あります。しかし、1949年(第1番)から1986年(第9番)という作曲年代当時は、そうした「わかりやすく楽しめる」作風が災いして 交響曲作家として軽視されていた時期もあったようです。軽音楽や映画音楽も手掛け、「戦場にかける橋」の音楽がアカデミー賞を受賞したことも、そうした傾向に拍車をかけたのかもしれません。しかし、その音楽を今振り返ると、世界の音楽文化の中心となった戦後イギリスの活気を伝えているように聞こえます。その中で、闘病を経て書かれた晦渋な第9番だけは、アーノルド個人の独白のように痛切に響きます。 アーノルドの交響曲の初演・紹介にはチャールズ・グローヴズが大きな役割を果たしました。指揮しているアンドリュー・ペニーはグローヴズの薫陶を受けた指揮者で、録音セッションはアーノルドの立会いの元に行われました。交響曲第9番のディスクには、アーノルドとペニーとの対話が収録されています(英語)。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10253

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    発売日:2021年10月22日

    CD 4枚組国内仕様価格:6,600円(税込、送料無料)

    2020年11月発売、アーノンクールとCOEのシューベルト交響曲全集、
    国内仕様盤にて再登場!
    アーノンクールとヨーロッパ室内管弦楽団と言えば、世界に衝撃を与え、オーケストラ演奏の流れを決定的に変えたベートーヴェン:交響曲全集(1990年録音)があまりにも有名ですが、それに先立つこと2年、驚くほど素晴らしいシューベルト全集を残していました。楽団員が「人生が変わった」と振り返るほどのリハーサルを経て、小振りの編成による機敏さとクリアな響きを活かした、アーノンクールの解釈が存分に発揮されたシューベルトを紡ぎ出すことに成功しています。 今回、オーストリア放送協会(ORF)が収録していた音源を、数々の受賞歴を誇るベテラン・エンジニアのポール・ベイリー(元EMIアビー・ロード・スタジオ、現Re:Sound社)がリマスタリー。リマスタリングには楽団員のクリスティアン・アイゼンベルガーが立ち会って「アーノンクール時代のCOEサウンド」を見事に呼び覚ましました。 全24ページのブックレット(英語・ドイツ語・フランス語)には、この1988年7月の演奏会に参加したヨーロッパ室内管メンバーによる回想を掲載。 アーノンクールのシューベルトの交響曲全集は、1992年のロイヤル・コンセルトヘボウ管、2003年から2005年にかけてのベルリン・フィルという二つの名門オケとの録音があり、それらとの聞き比べも非常に興味深いものです。 輸入盤発売時には『レコード芸術』2020年12月号にて「柔軟な感性と吸収力を持った若手奏者たちが、「アーノンクール体験」に驚愕しつつ猛烈な勢いで吸収し、表現しようとしている空気が生き生きと伝わってくる。(中略)《未完成》《ザ・グレイト》における尋常ならざる深淵の表現となって爆発し、よく知っていたはずの2曲に対する楽団員たちの驚異がそのまま音となったかのような世界が繰り広げられる。」(矢澤孝樹氏)と紹介されました。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10254

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    発売日:2021年10月22日

    CD 4枚組国内仕様価格:6,600円(税込、送料無料)

    ヨーロッパ室内管40周年記念盤。
    アーノンクールとの記念碑的ライヴ、全曲初CD化!
    2021年に創立40周年を迎えたヨーロッパ室内管弦楽団。創立に深くかかわったクラウディオ・アバドを始め、トップ・クラスの指揮者・演奏家と演奏を重ねて来ましたが、その中で特別に深い絆を持っていたニコラウス・アーノンクールとの名演奏の数々が陽の目を見ます。腕利きの奏者が揃ったヨーロッパ室内管は、モダン楽器の楽団でありながら小振りな編成とクリアな響き、柔軟かつ意欲的な音楽性を備え、アーノンクールの理想を具現化できるオーケストラとして常に彼の厳しい要求に応え、アーノンクールも特別な信頼と愛情を寄せ続けました。 「リスクを取って転ぶほうが安全を優先するよりもずっとよい」「偉大な音楽作りとはつねに大失敗と隣り合わせなのだ」を持論としたアーノンクール。ここに収められた「偉大な音楽作り」の数々は、すべてCD初出です。 演奏は、全般的にこのコンビに予想される引き締まったテンポとアクセントの効いたドラマティックなもので、ライヴらしい勢いや精彩が感じられます。特にハイドンでは作曲者が仕込んだ細部の仕掛けを鮮明に音にしており、アーノンクールの面目躍如といったところ。 ベートーヴェンの交響曲第5番では、驚いたことに16年前のTeldec盤よりもすべての楽章で演奏時間が短くなっており、緊迫度や燃焼度の更なる高まりが感じられます。 CD化に際しては、放送局の収録した音源を数々の受賞歴を誇るベテラン・エンジニアのポール・ベイリー(元EMIアビー・ロード・スタジオ、現Re:Sound社)がリマスター。楽団員のクリスティアン・アイゼンベルガーが立ち会って「アーノンクール時代のCOEサウンド」を見事に呼び覚ましました。 全24ページのブックレット(英語・ドイツ語・フランス語)には、ヨーロッパ室内管メンバー17名による回想を掲載。(国内仕様盤には全訳を掲載)

  • 商品番号:NYCX-10256

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    発売日:2021年10月22日

    CD国内仕様 解説日本語訳付き価格:2,970円(税込)

    今フランスで最も注目すべき古楽器合奏団、満を持してのモーツァルトは傑作3作!Apartéレーベルでの数々の名盤、特に一連のハイドン『パリ交響曲』の録音では、同時代の知られざる名作を次々と併せて紹介し、注目を浴びた古楽器合奏団コンセール・ド・ラ・ロージュ。古典派解釈の確かさは、それらのアルバムにフランスの批評メディアが続々絶賛を寄せてきたことからもわかります。シュシャーヌ・シラノシアン、ジュスタン・テイラー、タミ・クラウスといった新世代の古楽器奏者たちとの連携もさることながら、創設者・指揮者のジュリアン・ショーヴァンがピリオド奏法のヴァイオリン奏者としてもずば抜けた技量を誇っている点は見逃せません。 サンドリーヌ・ピオーによるフランス19世紀オペラ・アリア集『恋の相手は...』(ALPHA445/NYCX-10063)でALPHAからもリリース実績のある彼らが、同レーベルでモーツァルトの重要作品を定期的に発表してゆくことになり、その記念すべき第一弾がこの申し分ない選曲の一枚となります。 モーツァルトの全管弦楽曲中最も注目度の高い作品の一つ「ジュピター」をはじめ、隅々まで考え抜かれた解釈により各作品が驚くほどみずみずしく蘇る古楽器演奏で、細やかな音楽言語への徹底した読み込みがいたるところで効果を発揮。それでいて冒頭に掲げられた《フィガロの結婚》序曲の沸々と盛り上がる勢いといい、ヴァイオリン協奏曲におけるショーヴァンの濃密かつ圧倒的な「格」といい、一糸乱れぬ統率力と各奏者の自発性の絶妙なバランスといい、それらがまさに新時代の画期的名演と呼びうる強い存在感をこのアルバムに与えています。 作曲家自身の手紙からの引用を多数盛り込んだ解説も興味深く、生の18世紀の音像に迫ろうという強い気概が演奏の上質さにみごと結実した、頼もしい新シリーズの始まりと言えるでしょう。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10248

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    サン=サーンス(1835-1921)
    チェロ協奏曲 第1番
    交響曲 第1番
    歌劇《サムソンとデリラ》より「バッカナール」 詳細ページ
    [アストリグ・シラノシアン、ナビル・シェハタ、南ヴェストファーレン・フィルハーモニー管弦楽団]

    発売日:2021年10月08日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:2,970円(税込)

    熱演! アストリグ・シラノシアン、ナビル・シェハタによるサン=サーンスベルリン・フィルの首席を務めたコントラバス奏者でもあるナビル・シェハタによるタクトと、彼が2006年から首席指揮者を務める南ヴェストファーレン・フィルハーモニー管弦楽団によるサン=サーンス。 チェロ協奏曲でソロをとるのはラ・フォル・ジュルネでの来日で日本でも人気のチェリスト、アストリグ・シラノシアンで、その艶やかな音色と隅々にまで行きわたる豊かな歌心で、壮年期のサン=サーンスらしい東洋趣味も感じさせるこの作品の魅力を最大限引き出しています。 続く交響曲第1番は作曲者18歳の作品で、早熟を感じさせる巧みなオーケストレーションと若さ漲る爽快な曲想が特徴ですが、シェハタはこれを瑞々しく、また力強く歌い上げました。 最後を飾る「バッカナール」の熱いクライマックスも実に見事。聴き応えたっぷりのアルバムです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10249

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    チャイコフスキー(1840-1893)
    交響曲 第6番 「悲愴」
    幻想序曲「ロミオとジュリエット」 詳細ページ
    [パーヴォ・ヤルヴィ、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団]

    TCHAIKOVSKY, P.I.: Symphony No. 6, "Pathétique" / Romeo and Juliet Fantasy Overture (Zürich Tonhalle Orchestra, P. Järvi)

    発売日:2021年10月08日 NMLアルバム番号:ALPHA782

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:2,970円(税込)

    室内楽的アンサンブルから雄大なフォルテまで、パーヴォ渾身の「悲愴」2019/20のシーズンに予定されていた、トーンハレ管弦楽団と新音楽監督パーヴォ・ヤルヴィによるチャイコフスキー・チクルス。新型コロナ・ウイルスの世界的パンデミックの影響で予定変更を余儀なくされていましたが、アーティストと関係者たちの熱意により、2021年1月に無観客ライヴにて約1年遅れで完結し、併せて行われた録音が交響曲全集として発売されることとなりました。 先に発売されていた第5番、第4番(と第2番)に続き、後期3大交響曲の完結として第6番「悲愴」の分売も決定。パーヴォ・ヤルヴィにとって2007年のシンシナティ響との盤(Telarc)以来の再録音となる「悲愴」ですが、実は第4番と並んでチクルス最初期に演奏・録音されていたもの。しかしながら、新たにタッグを組んだ彼らの相性の良さを示す、各奏者の自発的な表現とアンサンブルの緊密さの同居、全体がうねるような濃密さを既に聴くことが出来ます。 木管楽器同士のやり取りが室内楽的な印象を与えながら、オーケストラが高みに導かれるフォルテもまた雄大で、映像に例えれば高解像度かつ被写界深度の深い演奏といえ、比較的速めのテンポ設定の中でも、作品の魅力を十二分に引き立てています。 「ロミオとジュリエット」はチクルス終盤に収録されたもの。こちらも美しく力強い演奏です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10244

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    〈9月24日発売予定〉予約受付中

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    発売日:2021年09月24日

    CD国内仕様 日本語解説付価格:2,970円(税込)

    ヴィトマン、自作とベートーヴェン、そしてリヒャルト・シュトラウスを振る、吹く!現代を代表する作曲家であり、クラリネット奏者そして指揮者であるヴィトマンと、彼の手兵アイルランド室内管弦楽団(ICO)によるアルバム。 冒頭に収録された「コン・ブリオ」は、マリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団によるベートーヴェン・チクルスの際、交響曲第7番と第8番とに組み合わせる新作を依頼されたヴィトマンが、第7番の主題を元に自由に展開して書き上げた作品(ヤンソンスとBR響によるサントリーホール・ライヴがBR-KLASSIKより発売済み 900137)。今回が作曲者自身による待望の初録音となります。 晩年のリヒャルト・シュトラウスによる二重小協奏曲は、バロックの合奏協奏曲を連想させる古典的な構成の中に劇的要素を盛り込んだ小さいながらも聴き応えのある作品で、ヴィトマンのクラリネットに加え、ハインツ・ホリガーとの来日公演などで日本でもファンの多いファゴット奏者、ディエゴ・ケンナの妙技が聴けるのも嬉しいところです。 メイン演目のベートーヴェンでは、舞踏の聖化と評されたそのリズムが躍動的であるだけでなく、実に瑞々しく響くたいへん魅力的な演奏に仕上がっています。

  • 商品番号:NYCX-10236

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    〈#bruckner2024〉
    ブルックナー(1824-1896)
    交響曲 第6番 イ長調 WAB106(1881) 詳細ページ
    [リンツ・ブルックナー管弦楽団/マルクス・ポシュナー(指揮)]

    発売日:2021年09月10日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:2,750円(税込)

    #bruckner2024へ寄せてブルックナーの生誕200年である2024年までに全交響曲の全稿を録音する#bruckner2024プロジェクト。このような企画自体は、ブルックナーに異稿の問題があることを知る者であれば誰でも思いつくが、このシリーズが他と一線を画すのは「最新の研究を反映しようとする」点だ。指揮者の価値観やオーケストラの事情ではなく、音楽学的な研究成果を中心に全集を作り上げるのは実は難しい。しかし、このプロジェクトではブルックナー研究で知られるポール・ホークショー博士が相談役を務め、学術的なバックアップも万全。演奏には現在進行中の「新アントン・ブルックナー全集」で出版された/される予定の楽譜(コーストヴェット校訂「第4番」や、ゴールト校訂「第5番」、ホークショー校訂「第8番」等)を可能な限り使用。ブルックナー生誕200年を祝うと同時に、ブルックナー研究100年の積み重ねを知ることのできる#bruckner2024は、わたしたちの耳と好奇心を満たしてくれるものになっていくだろう。 石原 勇太郎(音楽学/国際ブルックナー協会会員)
    ブルックナーは交響曲を一旦完成させてからも、さまざまな理由で手を加えることがあったために、同じ作品にいくつもの異稿・異版が存在する場合があり、これらの違いを聞き分けるのも熱心なブルックナー・ファンにとって大いなる喜びとなっています。 今回のプロジェクトはブルックナー自身による全11曲、19稿を“ブルックナー生誕200周年”にあたる2024年までに全て録音するというもの。プロジェクトはヴァージョン違いが存在しない第6番からスタートしますが、最新の校訂譜(未出版)を使用している点が注目されます。 2017年からリンツ・ブルックナー管弦楽団の首席指揮者を務めるポシュナーの演奏は、全体的にどっしりとした低弦の響きが印象的。第1楽章、第1主題の引き締まった歌わせ方に対して第2主題はやわらかく、メリハリのある表現が聴きどころ。第2楽章は清冽かつ荘重、第1主題のオーボエの切々とした旋律が突出した美しさを誇ります。低弦の刻みの上で様々な旋律が展開していく第3楽章は息詰まるほどの興奮に満ちたもの。第4楽章も全体を支配する付点リズムの処理が素晴らしく、テンポの緩急の変化を交えながら、クライマックスへと導きます。 国内仕様盤には国際ブルックナー協会会員の石原勇太郎氏の日本語解説が付属します。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10238

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    ラフマニノフ(1873-1943)
    交響曲 第2番 ホ短調 Op.27 詳細ページ
    [ロビン・ティチアーティ、ベルリン・ドイツ交響楽団]

    発売日:2021年09月10日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:2,970円(税込)

    美演! 来日公演でも好評だったティチアーティのラフマニノフ第2番ティチアーティとベルリン・ドイツ交響楽団によるラフマニノフの交響曲第2番。2019年秋の来日公演で演目となっており、生き生きとして沸き立つようなフレーズ感と、小細工をせずに楽譜を丁寧に鳴らすことから生まれる美しい響きで大きな評判となりました。 その公演からほどなく行われたセッション録音がこちらのアルバム。基本的に同じアプローチで表現はすっきりとしていながらも、聴く者には冒頭の低弦から大きな期待を持たせ、要所要所をきっちりと収め歌い上げていく様を聴き進むにつれて、大きな満足をもたらせてくれます。そしてそれは、小手先の煽りで畳みかけるようなことをしない終楽章コーダまで、裏切られることがありません。音楽に対する誠実さがそのまま音になったような、素晴らしい演奏となっています。 カットなしのオリジナル版を使用。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10231

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    -★『レコード芸術』特選盤(2021年9月号)★-

    〈ハイドン2032 Vol. 10〉
    『一日の時の移ろい』
    ハイドン(1732-1809)
    交響曲「朝」「昼」「晩」
    モーツァルト(1756-1791)
    「セレナータ・ノットゥルナ」 詳細ページ
    [ジョヴァンニ・アントニーニ、イル・ジャルディーノ・アルモニコ]

    発売日:2021年07月09日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:2,970円(税込)

    交響曲全曲録音シリーズ、初期の重要連作へ!
    しかも併録曲はモーツァルト
    ハイドン生誕300周年となる2032年までに、その100曲を越える交響曲を全て実演・録音してリリースするプロジェクトHAYDN 2032も10作目に突入。毎回テーマ性ある選曲が興味深く、そこに他の作曲家の作品などが適宜盛り込まれるのも面白いところですが、今回は作曲当初から連作として構想されていたことが明らかな初期の3曲「朝」「昼」「晩」が待望の登場! ハイドンがエステルハージ侯爵家に副楽長として雇われて間もなくの1761年に発表されたと考えられるこれらの作品は、宮廷楽団の名手たちの技量と新任副楽長の才覚を存分に印象づけるべく、多様な作曲様式が盛り込まれた傑作。弦楽器で奏でられるレチタティーヴォ、フルートからコントラバスまで様々な楽器が随所で繰り広げるソロなど聴きどころ満載で、現代の演奏団体にとっても腕が試される連作ですが、イル・ジャルディーノ・アルモニコは流石の腕利き揃いで、隅々まで才気あふれる演奏を味わえます。 選び抜かれた古楽器の素材感に満ちたサウンドもさることながら、アンサンブル全体が一つの生き物のような一体感で伸縮自在のダイナミズムを堪能でき、ハイドンならではの曲作りの面白さが存分に伝わる痛快さ。各交響曲が朝から晩(夕)まで、一日の三つの時間をそれぞれ表現しているハイドン作品の続編として、モーツァルトがザルツブルクの音楽夜会のために書いた「セレナータ・ノットゥルナ」を”夜”にあたる曲として併録。こちらも首席ヴァイオリンのバルネスキによる当意即妙な即興パッセージが心地良く、全編を通じて生気に満ちた音作りがたまりません。 当シリーズの常通り、音楽学者モーリッツ・バウアーによる最新研究をふまえた作品解説も添えられています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10232

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    発売日:2021年07月09日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:2,970円(税込)

    19世紀のオルガニストが残した、知られざる交響曲フォーレやフランクの次の世代のオルガニスト兼作曲家としてフランスで活躍したレオン・ボエルマン。僅か35歳で結核に倒れた彼が残した作品はオルガンのためのものが多く、ほかには室内楽作品が若干知られる程度。ところが、少ないながら管弦楽のための作品を残しており、その中には演奏時間が30分を超える立派な交響曲もありました。今回その作品が初めてCDで登場します。 この交響曲はサン=サーンスに捧げられており、19世紀末の作品ながら、まるで現代の映画音楽を先取りしたような響きも現れる隠れた傑作。構成的には当時の大交響曲に及ばない点もあるとはいえ、このような先進的な側面を持つ作品が1世紀以上埋もれていたのは驚きです。 「交響的変奏曲」は当時活躍したチェリスト、ヨーゼフ・ザルモン(ジョセフ・サルモン)に捧げられた、ダイナミックで聴き応えのある作品。 「4つの小品」は、もともとハルモニウムという小型のオルガンのために書かれた曲。フランクなども作品を残す当時流行していたこの楽器のために、ボエルマンはミサ典礼文などから宗教的な表題を付した100曲以上の小品を集めた「神秘の時」Op. 29、30を出版しました。同じ年、その中から4曲を選んで弦楽用に編曲したものがこちらの作品。民謡を思わせるような素朴で美しいメロディが印象的です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555344

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    〈10月29日発売予定〉予約受付中

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    カール・シュターミッツ(1745-1801)
    4つの交響曲集 詳細ページ
    [ケルン・アカデミー(古楽器使用)/ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ(指揮)]

    発売日:2021年10月29日

    CD価格:2,475円(税込)

    マンハイム楽派の創始者として知られるヨハン・シュターミッツの長男、カール・シュターミッツは父から教えを受け、父の死後、1762年からマンハイム宮廷楽団で演奏、その後、パリでヴァイオリニスト、ヴィオラ奏者としてとして活躍しました。 また多感様式やギャラント様式の影響を受けた交響曲と協奏曲をあわせて100曲以上残し作曲家としても成功。交響曲の形式での更なる新しい道を模索したシュターミッツは、1772年にヴェルサイユで構想した「大田園交響曲」で素晴らしい表題付きの交響曲を生み出しました。田園のすがすがしい朝から夜、そして狩りの風景を描いたこの作品は当時としてはかなり革新的な雰囲気を備えています。 以前、ラ・フォル・ジュルネで演奏されて話題となったクネヒトの「自然の音楽による描写」よりも早く書かれたこの曲は、まさしく ベートーヴェンの「田園交響曲」の先取りといえるでしょう。第1楽章の鳥の歌を模した響きや、第2楽章の嵐の場面、静かな夜の情景を描いた第3楽章、そして最終楽章のホルンの響きに耳を奪われます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:777912

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    シャハト(1748-1823)
    シンフォニア集 第2集 詳細ページ
    [エヴァーグリーン交響楽団/ゲルノート・シュマルフス(指揮)]

    発売日:2021年10月29日

    CD価格:2,475円(税込)

    ドイツ・バロック期の作曲家シャハト(1748-1823)。レーゲンスブルクの宮廷音楽家ヨーゼフ・リーペルから最初の音楽指導を受け、1766年にはシュトゥッツガルトのニコロ・ヨンメッリの弟子になります。その後はレーゲンスブルクに戻り、1773年から宮廷音楽監督に就任し、宮廷音楽界の中心人物として活躍しながら、ヨンメッリの伝統を受け継ぐイタリア・オペラの普及にも力を尽くしました。1796年には王室から特別の地位を得て、その後は自由な作曲家としてウィーンに旅行し、ベートーヴェンやルドルフ大公、ナポレオンなどにまつわる作品を書いたことでも知られています。 ハイドンの躍動感にも似た快活な雰囲気を持つシンフォニアを収録した第1集に続き、この第2集でも古典的な形式に基づいた躍動的な雰囲気を湛えた3つのシンフォニアを楽しめます。第1集と同じく、この時代の作品を得意とする台湾のエヴァーグリーン管弦楽団とゲルノート・シュマルフスによる演奏です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-613

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    発売日:2021年10月15日

    CD価格:1,950円(税込)

    2021年に生誕100年を迎えるマルコム・アーノルド。優れた映画音楽の作曲家として、また20世紀イギリスを代表するシリアスな交響曲の作曲家として評価されています。このアルバムに収録された2つの作品は、アーノルドの対照的な側面をはっきりと示しています。 タイトルを見るだけでも興味深い「美食大協奏曲」は、陽気で親しみやすいアーノルド。1961年に初演された“ホフナング音楽祭(イギリスで開催されていた抱腹絶倒の冗談音楽祭)”のための作品で(アーノルドは音楽祭の創設者で漫画家のジェラルド・ホフナングの友人だった)、一連のコース料理が音で描かれています。 ウェイターが儀式用のナプキンを運び入れ、牡蠣をはじめとしたオードブル、スープ、メインのローストビーフ、チーズと続き、デザートのピーチメルバ(こちらはグノーのアヴェ・マリアのパロディ)が到着。そしてコーヒーと食後酒で締めるというもの。本来はウェイターが大きな役割を占めますが、音だけで聴いても存分に楽しめます。この曲は世界初録音です。 転じて、交響曲第9番はシリアスな音楽。病と闘い完成が大幅に遅れてしまったこの曲、アーノルド自身が「地獄を通り抜けた」と語った後に作曲されただけあって、暗鬱な第4楽章の最後で光が差すような長調への転調が強い印象を残します。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574289

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    発売日:2021年10月08日

    CD価格:1,200円(税込)

    モラヴィア出身の作曲家パウル(パヴェル)・ヴラニツキーの管弦楽作品集第3集。20歳の時に活躍の機会を求めウィーンに移住、ハイドンやモーツァルトと交流を深めた他、彼の作曲スタイルはベートーヴェンの初期の交響曲にも影響を与えるなど、1970年代後半のウィーンにおける最も重要な交響曲作曲家の一人としてみなされました。 この第3集には2曲の交響曲と2曲の歌劇の序曲を収録。人気を博していた狩猟音楽を採り入れたもので、トスカーナで行われたフェルディナントIII世の私的演奏会の際に加えられたトランペットとティンパノーネ(大型のティンパニ)を含む、拡張管弦楽版による初録音。1798年出版の交響曲ハ長調は、ウィーン宮廷劇場の支配人であったペーター・フォン・ブラウン男爵に献呈されており、この交響曲には過去の舞台音楽からの転用が含まれています。 また2曲の序曲は、どちらもヴラニツキーの劇場音楽作曲家としての高いスキルが反映された聴きごたえある作品です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:ALPHA778

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    チャイコフスキー(1840-1893)
    交響曲全集/管弦楽作品集 詳細ページ
    [パーヴォ・ヤルヴィ、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団]

    発売日:2021年10月08日

    CD 5枚組価格:4,500円(税込、送料無料)

    困難を乗り越え完結!
    パーヴォ&トーンハレ管のチャイコフスキー
    新音楽監督パーヴォ・ヤルヴィ就任の記念として、2019/20のシーズンに肝いりで計画されたトーンハレ管弦楽団によるチャイコフスキー・チクルス。新型コロナ・ウイルスの世界的パンデミックの影響で予定変更を余儀なくされていましたが、アーティストと関係者たちの熱意により約1年遅れで完結し、併せて行われた録音が、スイスのオーケストラ初のチャイコフスキー交響曲全集として発売されることとなりました。リリース済みの第5番、第2番と第4番、全集と同時発売の第6番に加え、2021年1月に無観客ライヴが行われた第1番と第3番を収録し、さらに厳選された管弦楽作品も収められる嬉しい内容です。 初登場の第1番でのロシア民謡的なフレーズの躍動感も素晴らしいもの。緊密なアンサンブル、各奏者の生き生きとした表現、濃密なオーケストラのうねりが作品のロマン性を引き立て、それでいて気品も感じさせるという、パーヴォ・ヤルヴィならではチャイコフスキー像が刻まれています。

  • 商品番号:SWR19105CD

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    〈10月8日発売予定〉予約受付中

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    発売日:2021年10月08日

    CD 2枚組価格:2,175円(税込)

    モーツァルトやベートーヴェン、そしてマーラーや1950年代以降の音楽の解釈・演奏が高く評価された指揮者ハンス・ロスバウト(1895-1962)。シベリウス作品の録音はとても少なく、1954年と1957年にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と録音した「フィンランディア」などの小品集の他、数えるほどしか知られていません。 この2枚組には1955年と1961年にスタジオ録音された3曲の交響曲と珍しい歌曲を収録。全てが初出音源、かつロスバウトとしては他にも録音のないレパートリーで、彼らしい緻密なアプローチと柔軟なテンポ設定による見事なシベリウスが堪能できます。 歌曲でソロを歌うキム・ボルイ(1919-2000)はヘルシンキ出身のバス歌手。1960年からストックホルム王立歌劇場に所属し、80年に引退するまでオペラとコンサートで活躍、また、デンマーク音楽アカデミーで後進の指導にあたるなどフィンランドの声楽界の発展に寄与しました。 いずれも、SWRのオリジナルテープから丁寧にリマスターされており、モノラルながら聴きやすい音となっています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574306

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    〈9月24日発売予定〉予約受付中

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    サン=ジョルジュ(1745-1799)
    協奏交響曲集
    交響曲 ト長調 詳細ページ
    [ユーリ・レヴィチ(ヴァイオリン)/リボール・イェジェク(ヴァイオリン)/パヴラ・ホンソヴァー(ヴィオラ)/チェコ室内管弦楽団パルドビツェ/ミヒャエル・ハラース(指揮)]

    発売日:2021年09月24日

    CD価格:1,200円(税込)

    カリブ海のフランス領、グアドループ島出身のヴァイオリン奏者・作曲家サン=ジョルジュ。ウォルフ族出身の母親の血を引いたため、褐色の肌色を持ち、後に「黒いモーツァルト」と異名を取りました。 8歳の時にフランスに移住した彼は、ジャン=マリー・ルクレールからヴァイオリンを学ぶとともに、フランソワ=ジョセフ・ゴセックに作曲を師事、そのままゴセックのオーケストラの奏者となるほど才能を認められ、また作曲家としても交響曲や弦楽四重奏曲など多くの作品を残しています。 このアルバムに収録された協奏交響曲は、ハイドン作品に匹敵するジャンルの名作であり、自身が卓越したヴァイオリニストであったサン=ジョルジュらしいソリストたちの名技も存分に味わえる華麗な作品。また、交響曲ト長調は、フランス風の上品な味わいとハイドンのユーモアを併せ持つ流麗な音楽です。古典派音楽を得意とするハラースの素晴らしい演奏で。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SOMMCD0637

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    〈9月24日発売予定〉予約受付中

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    ピアノ・デュオによるベートーヴェン:
    〈交響曲全集 第1集〉
    ベートーヴェン(1770-1827)
    交響曲 第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」
    シューマン(1810-1856)
    カノン形式の6つの練習曲 詳細ページ
    [テッサ・アイス(ピアノ)/ベン・スクーマン(ピアノ)]

    BEETHOVEN, L. van: Symphony No. 3 / SCHUMANN, R.: Studien für den Pedal-Flügel (Symphonies, Vol. 1) (Uys, Schoeman)

    発売日:2021年09月24日 NMLアルバム番号:SOMMCD0637

    CD価格:2,025円(税込)

    SOMM RECORDINGSレーベルの新企画は、全6巻が予定されているフランツ・クサヴァー・シャルヴェンカの編曲によるベートーヴェンの交響曲全集。第1巻には、交響曲第3番「英雄」をメインに、あまり耳にすることのないシューマンの「カノン形式の6つの練習曲」が収録されています。 編曲をしたシャルヴェンカはポーランド系ドイツの作曲家。彼の兄ルートヴィヒ・フィリップ・シャルヴェンカも作曲家として知られています。兄弟はベルリンでツェルニーの弟子であったテオドール・クラクにピアノを師事しており、この編曲にもベートーヴェン直系の弟子(ツェルニーはベートーヴェンに直接師事していた)ならではの作品に対する敬愛が感じられる見事な編曲に仕上がっています。 もう一つのシューマン作品は、ドビュッシーによる編曲で、原曲のペダルピアノ(ペダルフリューゲル=足鍵盤付きピアノ)のために書かれた、対位法をくまなく駆使した作品が、ドビュッシーによって過不足なく2台ピアノのための作品に移し替えられています。 演奏しているのは南アフリカのケープタウン出身のピアニスト、テッサ・アイスと、同じく南アフリカ出身のペン・スクーマンによるピアノ・デュオ。2020年のベートーヴェン生誕250周年記念として、シャルヴェンカ編曲による交響曲全9曲の録音を行うとともに、ロンドンを中心に各地でコンサートを行い好評を得ています。

  • 商品番号:SWR19529CD

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    〈9月24日発売予定〉予約受付中

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    ブラームス(1833-1897)
    交響曲全集 & ドイツ・レクイエム 詳細ページ
    [ロジャー・ノリントン(指揮) シュトゥットガルト放送交響楽団]

    発売日:2021年09月24日

    CD 4枚組価格:2,850円(税込)

    ロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送響による
    ブラームスの交響曲全集とドイツ・レクイエムがお求めやすい価格にて登場!
    1998年から2011年の13年間にわたりシュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者を務めたノジャー・ノリントン。このコンビの演奏はどれも、ノリントンが長年積み重ねて来た作品成立当時の演奏法研究の成果を機能性の高いモダン・オーケストラにつぎ込んだもので、作品のイメージをリフレッシュしたと高く評価されました。 ブラームスについては、1990年代にロンドン・クラシカル・プレイヤーズを指揮、ピリオド楽器と奏法による交響曲全集を録音し、新鮮なブラームス像を造りあげており、このシュトゥットガルト放送交響楽団との演奏は、ほぼ15年ぶりとなる2度目の全集録音です。 この演奏はもともと映像作品としてリリースされ、後に音声のみのCDとして発売されたもの。ノリントンの看板のひとつであるノン・ヴィヴラートから生まれる「ピュア・トーン」はここでも健在、早めのテンポで生き生きと奏されるブラームスは、ノリントンのモットーである「偉大な作品をもう一度考え直し、新しく蘇らせること」を実現しています。 今回、同時収録された「ドイツ・レクイエム」は2014年の録音。こちらもピュア・トーンを生かした透明感ある美しい響きが特徴。ソプラノのクリスティーナ・ランツハーマーとバスのフローリアン・ベッシュの歌声にも注目です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574210

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    〈発売中〉在庫あり

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    ヴァインベルク(1919-1996)
    室内交響曲 第2番・第4番 詳細ページ
    [イーゴリ・フェドロフ(クラリネット)/イースト=ウェスト室内管弦楽団/ロスティスラフ・クリメル(指揮)]

    発売日:2021年09月10日

    CD価格:1,200円(税込)

    ポーランドで生まれ、ソ連に亡命。ショスタコーヴィチと親交を結ぶも戦後はスターリンの「反ユダヤ主義運動」に巻き込まれたことで、自身は逮捕されたうえ、作品の上演も禁止されるなど苦難の日々を送ったヴァインベルク。晩年を迎えた彼は、反戦への思いを込めた交響的作品の作曲に力を入れるとともに、初期作品の改訂を行いながら、波乱に満ちた若き日を振り返っていました。 このアルバムに収録された室内交響曲第2番もそんな晩年の作品で、これは1944年に書かれたものの、公の場で演奏されることのなかった「弦楽四重奏曲第3番」がベースになっています。ただし原曲の第2楽章は第3楽章へ移され、新たな楽想を持ち、ティンパニが活躍する第2楽章が加えられるなど、大幅に変更されており、全く違う作品と見ることも出来ます。 室内交響曲第4番はヴァインベルクが最後に完成させた作品。クラリネットには、第1楽章で柔らかい弦のピツィカートに乗って歌われる哀愁たっぷりの旋律や、第2楽章でのおどけた旋律など全曲にわたって見せ場が与えられています。フィナーレで使われるトライアングルも印象的。また他の楽器にも活躍機会が与えられた合奏協奏曲のような聴きごたえのある作品です。 演奏する「イースト・ウエスト室内管弦楽団」はユーリ・バシュメットが主宰する国際音楽祭のためのアンサンブル。各地から集った名手たちで構成された凄腕の集団です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5001

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    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    1968から74年までフランス国立放送管弦楽団のシェフとして、数々の名演を残したジャン・マルティノン(1910-1976)によるプロコフィエフ。マルティノンの円熟期を代表する名演として知られています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5054

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    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    1968-74年までフランス国立放送管弦楽団のシェフとして、数々の名演を残したマルティノンによるプロコフィエフ。CDX5001と併せると交響曲全集になります。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5061

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    チャベス(1899-1978)
    交響曲全集 詳細ページ
    [エドゥアルド・マータ(指揮)ロンドン交響楽団]

    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    メキシコ出身の指揮者、エドゥアルド・マータが振るチャベスの交響曲全集。中南米音楽を積極的に紹介したマータの代表作ともいえる録音。荒々しいリズムと鮮烈な響きは今も色褪せることがありません。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5123

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    マーラー(1860-1911)
    交響曲 第1番 ニ長調「巨人」
    交響曲 第4番 ト長調 詳細ページ
    [ハロルド・ファーバーマン(指揮)ロンドン交響楽団]

    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    ハロルド・ファーバーマン(1929-2018)はアメリカ合衆国の指揮者、作曲家。ボーンマス・シンフォニエッタとミヒャエル・ハイドンの交響曲全集(当時)を録音するなど、知られざる曲の演奏に積極的でした。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5165

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    メンデルスゾーン(1809-1847)
    交響曲 第3番-第5番
    劇付随音楽「夏の夜の夢」 詳細ページ
    [デイヴィッド・ジンマン(指揮)ロチェスター・フィルハーモニー管弦楽団]

    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    デイヴィッド・ジンマン(1936-)が1974-85年まで音楽監督を務めたロチェスター・フィルハーモニー管弦楽団とのメンデルスゾーン。軽快な音運びが話題となった演奏です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:C5437

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    カプースチン(1937-2020)
    ピアノ協奏曲 第4番
    二重協奏曲
    室内交響曲 詳細ページ
    [フランク・デュプレー(ピアノ)/ロザンネ・フィリッペンス(ヴァイオリン)/ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団/カーセ・スカリョーネ(指揮)]

    KAPUSTIN, N.: Piano Concerto No. 4 / Concerto for Violin, Piano and Strings (Dupree, Württemberg Chamber Orchestra of Heilbronn, C. Scaglione)

    発売日:2021年08月13日 NMLアルバム番号:C5437

    CD価格:2,100円(税込)

    「私たちの生活はジャズの即興演奏のようなものです。常に自発的で、常に瞬間的で、常に自由でなければなりません。」 (ニコライ・カプースチン) クラシックの作曲家としてだけではなく、シンフォニック・ジャズの作曲家としても知られるニコライ・カプースチンは、しばしば「ガーシュウィンの服を着たロシア人」と呼ばれます。彼の作品のほとんどはジャズの影響を受けており、その作風はバッハからプロコフィエフ、ストラヴィンスキーまでの伝統的な要素をジャズのスタイルに融合させた独自のものです。生涯に160曲を超える作品を残しましたが、作曲家として認められたのは21世紀近くになってからのこと。カプースチン自身は脚光を浴びることは望んでおらず、世間の目から遠く離れたアパートで作品を書いているときが一番幸せだったそうです。 このアルバムに含まれる3つの作品も、どれもジャズのテイストを持ち、とりわけピアノ協奏曲では高度なテクニックを駆使した華麗な旋律が溢れていますが、実は音の全てが譜面に記されており、インプロヴィゼーションの入る余地はありません。ここでは、もともとジャズのパーカッションを学び、ピアニストに転向した経歴を持つフランク・デュプレーによる、鋭敏なリズム感に支えられた見事な演奏を楽しめます。 他にも妖艶なヴァイオリンの旋律と溶け合うピアノの音色が魅力的なヴァイオリン協奏曲、ハイテンションのパーカッションが全体を支える室内交響曲が収録されており、カプースチンの持ち味がじっくり堪能できる1枚です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SWR19528CD

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    ブルックナー(1732-1809)
    交響曲 第3番・第4番・第6番・第7番・第9番 詳細ページ
    [ロジャー・ノリントン(指揮) シュトゥットガルト放送交響楽団]

    BRUCKNER, A.: Symphonies Nos. 3, 4, 6, 7 and 9 (South West German Radio Symphony, R. Norrington)

    発売日:2021年08月13日 NMLアルバム番号:SWR19528CD

    CD 5枚組価格:2,850円(税込)

    ロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送響によるブルックナー・シリーズが
    お求めやすい価格にて登場!
    1998年から2011年の13年間にわたりシュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者を務めたノジャー・ノリントン。このコンビの演奏はどれも、ノリントンが長年積み重ねて来た作品成立当時の演奏法研究の成果を機能性の高いモダン・オーケストラにつぎ込んだもので、作品のイメージをリフレッシュしたと高く評価されました。 このブルックナーにおいても、ヴィブラートを極力排して透明度を重視したピュアトーンと快速テンポによって、従来のブルックナー・サウンドのイメージを一新しています。アレグロ楽章やスケルツォはキリリと引き締まり、緩徐楽章では透明感ある響きによって独特の美しさを感じさせます。 滔々たる大河のような緩やかな時間感覚やゴージャスなサウンドを追求した路線とは一線を画す当録音は、数あるブルックナーの交響曲録音の中にあって、今でも独自の価値を持つものです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574255

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    ヴラニツキー(1756-1808)
    〈管弦楽作品集 第2集〉
    交響曲「嵐」/Op.16 No.2/Op.16 No.3
    歌劇《シュライナー》 序曲 詳細ページ
    [チェコ室内管弦楽団パルドビツェ/マレク・シュティレツ(指揮)]

    WRANITZKY, P.: Orchestral Works, Vol. 2 (Czech Chamber Philharmonic, Pardubice, Štilec)

    発売日:2021年07月23日 NMLアルバム番号:8.574255

    CD価格:1,200円(税込)

    モラヴィア出身の作曲家パウル(パヴェル)・ヴラニツキーの管弦楽作品集第2集。活躍の機会を求めウィーンに定住、オーケストラの指揮者、作曲家として高く評価されました。同い年生まれのモーツァルトとも交友を深め、モーツァルトの死後は未亡人コンスタンツェが亡き夫の作品を出版するための手助けをしたことでも知られています。 現在こそ、彼の作品はハイドンやベートーヴェンの影に隠れてしまっていますが、1790年代後半のウィーンで最も重要な交響曲作家とみなされていたヴラニツキー。このアルバムにはオーケストラの豊かな響きを駆使した歌劇《シュライナー》の序曲と、それぞれに対照的な性格を持つ交響曲を3曲収録。交響曲「嵐」はベートーヴェンの「田園」よりも10年以上前に書かれた作品ですが、ティンパニが活躍する嵐の場面には息を呑むほどの迫力があります。 コンパクトなサイズの「交響曲イ長調」は初期の作風を代表するもので、「交響曲ヘ長調」は耳なじみのよい主題と巧みなオーケストレーションが映える力作です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555210

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    ラハナー(1803-1890)
    交響曲 第6番 ニ長調 Op.56
    ファゴット協奏曲 変ホ長調 詳細ページ
    [スー・チャーファ(ファゴット)/エヴァーグリーン交響楽団/ゲルノート・シュマルフス(指揮)]

    LACHNER, F.P.: Symphony No. 6 / Bassoon Concertino (Chia-Hua Hsu, Evergreen Symphony, Schmalfuss)

    発売日:2021年07月09日 NMLアルバム番号:555210-2

    CD価格:2,475円(税込)

    フランツ・シューベルトの親友であり、エンゲルベルト・フンパーディンクの師として知られるドイツの作曲家、指揮者フランツ・ラハナー。この「交響曲第6番」は、1837年4月19日にラハナー自身の指揮で初演され、ミュンヘンのマスコミから“優れた傑作”と大絶賛された作品です。付点音符が印象的な短いモティーフを積み上げていく第1楽章、コラール風の旋律が美しい第2楽章、第3楽章は沸き立つようなスケルツォ、第1楽章と同じく付点リズムが多用された快活な終楽章という4つの楽章を持つ古典的な構成でありながら、突然の転調などユニークな作風が楽しめます。 かたや「ファゴット協奏曲」は1824年の作品。ラハナーがウィーンにいた頃に書かれた恐らく彼の初となるオーケストラ作品で、当時のウィーン国立歌劇場管弦楽団首席ファゴット奏者、テオパルド・ヒュールスに捧げられました。 今回の世界初録音となる演奏は、エヴァーグリーン交響楽団の首席奏者スー・チャーファによるものです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555377

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    フルトヴェングラー(1886-1954)
    交響曲 第1番 ロ短調 詳細ページ
    [ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団/ファウジ・ヘイモア(指揮)]

    発売日:2021年07月09日

    CD 2枚組価格:2,475円(税込)

    20世紀を代表する指揮者の一人、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー。彼は幼い頃から作曲に勤しみ、青年期の1910年には印象的な『テ・デウム』を自身の指揮で初演、成功を収めたこともあり、マーラーのような「指揮もする作曲家」を目指していました。 しかし指揮者としての活動が忙しくなってしまい、作曲活動は中断。じっくり作曲に取り組めるようになったのは、1935年に作品の上演が禁止されていたヒンデミットを擁護したことをきっかけにナチスと対立し、ベルリン・フィル音楽監督をはじめ公職を辞してからでした。彼の創作熱は再び高まり、以降、亡くなるまでの20年間に2つのヴァイオリン・ソナタ、ピアノ五重奏曲、ピアノ協奏曲と3つの記念碑的な交響曲が生まれています。 4つの楽章からなる「交響曲第1番」は1938年から1941年に書かれ、後期ロマン派の流れを汲みブルックナーの影響を感じさせる長大な作品。1903年に発表した「ラルゴ」という作品が、若書きながらもアイディアの源となっています。 しかしこの曲をフルトヴェングラー自身は演奏することなくこの世を去ってしまい、結局1989年にアルフレート・ヴァルターが録音、公開ではその2年後に同指揮者によって世界初演されたという経緯を持っています。

    収録作曲家: