交響曲 最新アルバム

※複数語による AND OR 検索はできません

絞り込み 参考キーワード

34 件 / 34件中 準備中…

  • 商品番号:NYCX-10231

    詳細ページを見る

    〈7月9日発売予定〉予約受付中

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    発売日:2021年07月09日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:2,970円(税込)

    交響曲全曲録音シリーズ、初期の重要連作へ!
    しかも併録曲はモーツァルト
    ハイドン生誕300周年となる2032年までに、その100曲を越える交響曲を全て実演・録音してリリースするプロジェクトHAYDN 2032も10作目に突入。毎回テーマ性ある選曲が興味深く、そこに他の作曲家の作品などが適宜盛り込まれるのも面白いところですが、今回は作曲当初から連作として構想されていたことが明らかな初期の3曲「朝」「昼」「晩」が待望の登場! ハイドンがエステルハージ侯爵家に副楽長として雇われて間もなくの1761年に発表されたと考えられるこれらの作品は、宮廷楽団の名手たちの技量と新任副楽長の才覚を存分に印象づけるべく、多様な作曲様式が盛り込まれた傑作。弦楽器で奏でられるレチタティーヴォ、フルートからコントラバスまで様々な楽器が随所で繰り広げるソロなど聴きどころ満載で、現代の演奏団体にとっても腕が試される連作ですが、イル・ジャルディーノ・アルモニコは流石の腕利き揃いで、隅々まで才気あふれる演奏を味わえます。 選び抜かれた古楽器の素材感に満ちたサウンドもさることながら、アンサンブル全体が一つの生き物のような一体感で伸縮自在のダイナミズムを堪能でき、ハイドンならではの曲作りの面白さが存分に伝わる痛快さ。各交響曲が朝から晩(夕)まで、一日の三つの時間をそれぞれ表現しているハイドン作品の続編として、モーツァルトがザルツブルクの音楽夜会のために書いた「セレナータ・ノットゥルナ」を”夜”にあたる曲として併録。こちらも首席ヴァイオリンのバルネスキによる当意即妙な即興パッセージが心地良く、全編を通じて生気に満ちた音作りがたまりません。 当シリーズの常通り、音楽学者モーリッツ・バウアーによる最新研究をふまえた作品解説も添えられています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10232

    詳細ページを見る

    〈7月9日発売予定〉予約受付中

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    発売日:2021年07月09日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:2,970円(税込)

    19世紀のオルガニストが残した、知られざる交響曲フォーレやフランクの次の世代のオルガニスト兼作曲家としてフランスで活躍したレオン・ボエルマン。僅か35歳で結核に倒れた彼が残した作品はオルガンのためのものが多く、ほかには室内楽作品が若干知られる程度。ところが、少ないながら管弦楽のための作品を残しており、その中には演奏時間が30分を超える立派な交響曲もありました。今回その作品が初めてCDで登場します。 この交響曲はサン=サーンスに捧げられており、19世紀末の作品ながら、まるで現代の映画音楽を先取りしたような響きも現れる隠れた傑作。構成的には当時の大交響曲に及ばない点もあるとはいえ、このような先進的な側面を持つ作品が1世紀以上埋もれていたのは驚きです。 「交響的変奏曲」は当時活躍したチェリスト、ヨーゼフ・ザルモン(ジョセフ・サルモン)に捧げられた、ダイナミックで聴き応えのある作品。 「4つの小品」は、もともとハルモニウムという小型のオルガンのために書かれた曲。フランクなども作品を残す当時流行していたこの楽器のために、ボエルマンはミサ典礼文などから宗教的な表題を付した100曲以上の小品を集めた「神秘の時」Op. 29、30を出版しました。同じ年、その中から4曲を選んで弦楽用に編曲したものがこちらの作品。民謡を思わせるような素朴で美しいメロディが印象的です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10223

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    マーラー(1860-1911)
    交響曲 第7番 「夜の歌」 詳細ページ
    [キリル・ペトレンコ、バイエルン国立管弦楽団]

    発売日:2021年05月28日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:3,300円(税込、送料無料)

    バイエルン国立歌劇場自主レーベルBSOrec始動。
    第1弾はペトレンコ指揮による高密度のマーラー7番!
    17世紀のバイエルン選帝侯の宮廷歌劇場に起源を持ち、モーツァルトやワーグナーのオペラを初演してきたドイツ屈指の名門、バイエルン国立歌劇場が自主レーベルBayerische Staatsoper Recordings(BSOrec)をスタート。そのリリース第1弾に選ばれたのは、2013-20年に音楽総監督を務めたキリル・ペトレンコ指揮による「マーラー: 交響曲第7番」のライヴ録音! 2018年5月28日と29日にミュンヘンで行われた演奏会は、灼熱の完全主義者ペトレンコの下で、超高精度・超高密度、そして緊密なコントロールが生み出す高い緊張感で聴衆や評論家を圧倒し、続くロンドン公演でも大喝采を浴びました。レーベルの船出にふさわしい1枚です。
    「このマーラー7番はあらゆる点で議論の余地なく最上級だ」・・『ジ・アーツ・デスク』 「素晴らしいバイエルン国立管弦楽団による真に輝かしいマーラー7番」・・・『ザ・ガーディアン』 「バイエルン国立管弦楽団による、息をのむばかりの完璧な演奏」・・・『アーベントツァイトゥング』 「超高解像度のマーラー。CDはいつ出るのか?」・・・『ミュンヘン・メルクール』

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10212

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    発売日:2021年04月09日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:2,970円(税込)

    パーヴォ・ヤルヴィ&トーンハレによるチャイコフスキー第2弾!好評を博した交響曲第5番(ALPHA659/日本語解説付NYCX-10175)に続く、パーヴォ・ヤルヴィとチューリヒ・トーンハレ管弦楽団によるチャイコフスキー交響曲全集第2弾。わずか12年ほどの間に次々と交響曲を発表した時期の最後、そして後期3大交響曲の最初を飾る第4番と、小規模ながらロシア民謡を多用した親しみやすい作風で人気の第2番の組み合わせです。 第4番にも第4楽章にロシア民謡の引用が聴かれるほか、その発表直後に第2番の大規模な改訂が行われているという点で、実は繋がりの深い2曲のカップリング。ヤルヴィは第2番を躍動的に駆け抜けたと思うと、第4番では深く情熱的な音楽運びを聴かせています。テンポを絶妙に揺らし旋律を深く歌いながら圧倒的なクライマックスを形作る様は、彼が敬愛するバーンスタインを思わせつつも、さらにスタイリッシュな爽快さも持ち合わせたヤルヴィならではのチャイコフスキー像を築き上げています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10216

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    プロコフィエフ(1891-1953)
    交響曲全集 詳細ページ
    [マリン・オルソップ(指揮) サンパウロ交響楽団]

    発売日:2021年04月09日

    CD 6枚組国内仕様 日本語解説付き価格:6,050円(税込、送料無料)

    プロコフィエフ生誕130年記念!
    オルソップとサンパウロ交響楽団の名演がBOX化。迫力たっぷりの交響曲全集
    学生時代の研究成果が結実した1917年の第1番から、亡くなる1年前の1952年に書かれた第7番まで、プロコフィエフが活動のほぼ全般に渡って作曲した7つの交響曲は、20世紀の交響曲作品の中でもとりわけ重要なツィクルスの一つとして認識されています。 この6枚組BOXは、バーンスタインや小澤征爾に薫陶を受けた指揮者マリン・オルソップと、彼女が2012年から2019年まで首席指揮者を務めていたサンパウロ交響楽団による交響曲と主要管弦楽作品を収録したコレクション。愉悦感と激しさ、時にはアイロニーを湛えたプロコフィエフの多彩な音楽を表情豊かに奏でています。
    「作曲家の意欲と活気に満ちた作品を演奏者が心から楽しんでいることが手に取るように伝わってくる。第一級の演奏だ。」― Allmusic.com(CD1について) 「劇的かつ高度に洗練された演奏を得て、第5交響曲が『切り札』になった。」 ― BBC Music Magazine(CD4について) 「サンパウロの音楽家たちは音楽と一体化している。ワクワクさせ、ゾクゾクさせる演奏だ。」 ― The Arts Desk(CD5について)

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-70337

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    松村禎三(1929-2007)
    交響曲 第1番・第2番
    ゲッセマネの夜に 詳細ページ
    [神谷郁代/アイルランド国立響/湯浅卓雄]

    MATSUMURA, T.: Symphonies Nos. 1 and 2 / To the Night of Gethsemane (Ireland RTE National Symphony, Takuo Yuasa)

    ■交響曲/管弦楽曲

    発売日:2021年03月26日 NMLアルバム番号:8.570337

    CD価格:1,980円(税込)

    京都で生まれ、尺八や筝をたしなむ両親のもと幼い頃から音楽に興味を示した松村は、1949年に旧制第三高等学校理科を卒業後、作曲家への道を目指して清瀬保二を頼って上京。当時清瀬の家に出入りしていた武満徹と親交を結ぶも、結核のために東京藝術大学の受験に失敗し、5年間の療養生活を余儀なくされました。その頃から俳句も手掛け、この分野でも才能を発揮します。退院後は次々と作品を発表、1970年より藝大音楽学部作曲科にて教鞭を執るまでになりました。 このアルバムには3つの作品を収録。東洋的な精神を表現しようと努めた1965年の「交響曲第1番」では、壮大な音が聴き手を圧倒します。そして35年以上経て書かれた「交響曲第2番」は彼自身のモノローグ。響きはより調性に回帰し、ピアノと管弦楽は対話を重ねながら最後のクライマックスへと突き進みます。最後に置かれた、「ゲッセマネの夜に」では、松村の思いはキリストの眼差しを借りながら、人々の苦悩を描きだします。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10202

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ショスタコーヴィチ(1906-1975)
    交響曲 第11番 ト短調 Op.103 「1905年」 詳細ページ
    [エリアフ・インバル、南西ドイツ放送交響楽団]

    SHOSTAKOVICH, D.: Symphony No. 11, "The Year 1905" (South West German Radio Symphony, Inbal)

    発売日:2021年03月12日 NMLアルバム番号:SWR19106CD

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:2,860円(税込)

    新生南西ドイツ放送響、初のシンフォニック・レパートリー録音にインバル登場!もともと「南西ドイツ放送交響楽団」と呼ばれていたバーデン=バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団と、シュトゥットガルト放送交響楽団が2016年に合併して誕生した、新しい南西ドイツ放送交響楽団(SWR交響楽団)。この体制となって初となる、待望のシンフォニック・レパートリーがリリースされます。しかも、インバルとの共演によるショスタコーヴィチの交響曲第11番という豪華さ。インバルならではのスコアの深い読み込みと、隅々まで丁寧な表現にオーケストラが万全の反応を示し、物語性の高いこの作品をがっちりと構築しています。 弦楽器の豊かな響き、木管楽器の細やかな歌、確かな技術に裏打ちされた金管楽器の咆哮(トロンボーンのトップは清水真弓)、効果的な打楽器の炸裂など、このオーケストラの機能性を十二分に発揮した素晴らしい演奏となっています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10206

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    -★『レコード芸術』特選盤(2021年5月号)★-

    ピアソラ(1921-1992)
    シンフォニア・ブエノス・アイレス Op.15
    バンドネオン協奏曲 「アコンカグア」
    ブエノスアイレスの四季(ヴァイオリンと弦楽編)
    詳細ページ
    [ダニエル・ピエッリ(バンドネオン)/ティアンワ・ヤン(ヴァイオリン)/ジャンカルロ・ゲレーロ(指揮)/ナッシュビル交響楽団]

    PIAZZOLLA, A.: Sinfonia Buenos Aires / Aconcagua / Four Seasons of Buenos Aires (Binelli, Tianwa Yang, Nashville Symphony, Guerrero)

    発売日:2021年03月12日 NMLアルバム番号:8.572271

    CD国内仕様価格:1,980円(税込)

    2021年アストル・ピアソラ生誕100年を記念して、
    日本語解説付きの国内仕様盤として再登場!
    2021年3月11日に生誕100年となるアストル・ピアソラ。その「クラシック音楽の作曲家」としての多面性を一枚にまとめたアルバムです。 1曲目の「シンフォニア・ブエノスアイレス」は若きピアソラが純粋なクラシック音楽を志向してヒナステラに学んだ成果の一つ。シリアスな楽想と壮麗なオーケストレーションを持ち、その中でバンドネオンが独自の色彩を添えます。この作品はファビエン・セヴィツキーの目に留まり、ピアソラにフランス留学の道を開きました。 そのフランスで師事したナディア・ブーランジェによってピアソラは自分の本領がタンゴにあることを諭されますが、型通りのタンゴに戻るのではなくクラシック音楽の技法を踏まえた革新的なタンゴへ向かいます。バンドネオン協奏曲はその代表作。管楽器を省いた編成によってバンドネオンの音色と表現力を引き立たせています。 「ブエノスアイレスの四季」は、別々の機会に作曲された4曲をひとまとめにしたもので、これはまさに「ピアソラのタンゴ」。ギドン・クレーメルによって広く知られるようになったデシャトニコフ編曲版で。 このディスク、演奏者も魅力で、ダニエル・ビネッリは、ピアソラの母国アルゼンチンを代表するバンドネオン奏者の一人。ピアソラが立ち上げた「新タンゴ六重奏団」でも演奏した経験があり、その演奏はまさに直伝。ティアンワ・ヤンはサラサーテの作品集などで非常に高い評価を得ているヴァイオリニストで、卓抜なテクニックによってピアソラ作品特有の身を焦がすような情熱と哀愁を引き出しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555210

    詳細ページを見る

    〈7月9日発売予定〉予約受付中

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ラハナー(1803-1890)
    交響曲 第6番 ニ長調 Op.56
    ファゴット協奏曲 変ホ長調 詳細ページ
    [スー・チャーファ(ファゴット)/エヴァーグリーン交響楽団/ゲルノート・シュマルフス(指揮)]

    発売日:2021年07月09日

    CD価格:2,475円(税込)

    フランツ・シューベルトの親友であり、エンゲルベルト・フンパーディンクの師として知られるドイツの作曲家、指揮者フランツ・ラハナー。この「交響曲第6番」は、1837年4月19日にラハナー自身の指揮で初演され、ミュンヘンのマスコミから“優れた傑作”と大絶賛された作品です。付点音符が印象的な短いモティーフを積み上げていく第1楽章、コラール風の旋律が美しい第2楽章、第3楽章は沸き立つようなスケルツォ、第1楽章と同じく付点リズムが多用された快活な終楽章という4つの楽章を持つ古典的な構成でありながら、突然の転調などユニークな作風が楽しめます。 かたや「ファゴット協奏曲」は1824年の作品。ラハナーがウィーンにいた頃に書かれた恐らく彼の初となるオーケストラ作品で、当時のウィーン国立歌劇場管弦楽団首席ファゴット奏者、テオパルド・ヒュールスに捧げられました。 今回の世界初録音となる演奏は、エヴァーグリーン交響楽団の首席奏者スー・チャーファによるものです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555377

    詳細ページを見る

    〈7月9日発売予定〉予約受付中

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    フルトヴェングラー(1886-1954)
    交響曲 第1番 ロ短調 詳細ページ
    [ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団/ファウジ・ヘイモア(指揮)]

    発売日:2021年07月09日

    CD 2枚組価格:2,475円(税込)

    20世紀を代表する指揮者の一人、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー。彼は幼い頃から作曲に勤しみ、青年期の1910年には印象的な『テ・デウム』を自身の指揮で初演、成功を収めたこともあり、マーラーのような「指揮もする作曲家」を目指していました。 しかし指揮者としての活動が忙しくなってしまい、作曲活動は中断。じっくり作曲に取り組めるようになったのは、1935年に作品の上演が禁止されていたヒンデミットを擁護したことをきっかけにナチスと対立し、ベルリン・フィル音楽監督をはじめ公職を辞してからでした。彼の創作熱は再び高まり、以降、亡くなるまでの20年間に2つのヴァイオリン・ソナタ、ピアノ五重奏曲、ピアノ協奏曲と3つの記念碑的な交響曲が生まれています。 4つの楽章からなる「交響曲第1番」は1938年から1941年に書かれ、後期ロマン派の流れを汲みブルックナーの影響を感じさせる長大な作品。1903年に発表した「ラルゴ」という作品が、若書きながらもアイディアの源となっています。 しかしこの曲をフルトヴェングラー自身は演奏することなくこの世を去ってしまい、結局1989年にアルフレート・ヴァルターが録音、公開ではその2年後に同指揮者によって世界初演されたという経緯を持っています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574144

    詳細ページを見る

    〈6月25日発売予定〉予約受付中

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    カプラーロヴァー(1915-1940)
    別れとハンカチ
    ノエルの前奏曲/軍隊風シンフォニエッタ/悲しい夜
    小品による組曲/ピアノ協奏曲 ニ短調
    詳細ページ
    [ニコラス・ファン(テノール)/エイミー・アイ=リン・チェン(ピアノ)/ミシガン大学交響楽団/ケネス・キースラー(指揮)]

    KAPRÁLOVÁ, V.: Waving Farewell / Suite en Miniature / Piano Concerto (Phan, Amy I-Lin Cheng, University of Michigan Symphony, Kiesler)

    発売日:2021年06月25日 NMLアルバム番号:8.574144

    CD価格:1,200円(税込)

    夭折の女性作曲家カプラーロヴァー、その多彩なオーケストラ作品を聴く1枚チェコの音楽一家で生まれたヴィーチェスラヴァ・カプラーロヴァー。音楽学校の校長を務める父と歌の教師であった母のもと、幼い頃から才能を発揮した彼女は、15歳でブルノ音楽院に入学。ヴィレーム・ペトルジェルカに作曲を学び、5年後の1935年に初のオーケストラ作品である若々しいエネルギーと鮮やかな色彩に満ちた《ピアノ協奏曲ニ短調》を作曲し、卒業作品とします。また同じ時期に自身のピアノ曲である「組曲」にオーケストレーションを施し、これが実質的に彼女の2番目の管弦楽作品となりました。 やがてプラハ音楽院でヴィーチェスラフ・ノヴァークとヴァーツラフ・ターリヒに師事し、更に研鑽を積み、1937年には奨学金を得てパリのエコールノルマル音楽院に留学。シャルル・ミュンシュとナディア・ブーランジェのクラスに入るとともに、当時パリに滞在していたボフスラフ・マルティヌーにも個人的な教えを受けました。この年に代表作である「軍隊風シンフォニエッタ」が完成、彼女自身の指揮によるチェコ・フィルハーモニー管弦楽団が初演、国際的な評価を得ました。 その後、1940年4月に、アルフォンス・ミュシャの息子で小説家、ジャーナリスト、脚本家のイジー・ミュシャと結婚しましたが、2か月も経たないうちに病を得て25歳の若さでこの世を去ってしまいました。 しかし短い生涯に残した50作以上の作品は、21世紀になって一層高く評価されており演奏の機会も増えています。このアルバムには、声楽曲も含む彼女の多彩な作品が収録されています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:GRAM99239

    詳細ページを見る

    〈6月25日発売予定〉予約受付中

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    発売日:2021年06月25日

    CD価格:2,100円(税込)

    オーストリア・ザンクトフローリアン修道院教会でのブルックナー録音で話題を呼ぶレミ・バローは、優れたヴァイオリニストとしてウィーン・フィルの一員としても活躍していたこともありました。活動を通じて意気投合した、ウィーン・フィルの名クラリネット奏者ノルベルト・トイプルを中心とする、ウィーン最前線のオーケストラで活躍する名手たちによって結成されたのがクラングコレクティフ・ウィーン。 デビュー作(GRAM99180)ではシューベルトの第1番と「未完成」を演奏し、ウィーン初期ロマン派作品の魅力を伝え、前作(GRAM99210)ではベートーヴェンの「英雄」を演奏、しなやかな音楽を聴かせましたが、今作では更に時代を遡りモーツァルトとハイドンの作品を披露しました。 現代楽器を用いて18世紀から19世紀の音楽様式美を軽やかに、かつ鮮やかに伝える彼らの演奏は、聴き手を強く魅了します。

    収録作曲家:

  • 商品番号:900337

    詳細ページを見る

    〈6月18日発売予定〉予約受付中

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    メンデルスゾーン(1809-1847)
    弦楽のための交響曲(シンフォニア)全集[3枚組 BOX] 詳細ページ
    [ミュンヘン放送管弦楽団/ヘンリー・ラウダレス(ヴァイオリン&指揮)]

    発売日:2021年06月18日

    CD 3枚組価格:2,850円(税込)

    早熟の天才、メンデルスゾーンが12歳から14歳にかけて作曲した「弦楽のための交響曲」。彼の家で毎週開催されていた日曜音楽会で演奏するために書かれたこれらの曲は、全部で13曲(単一楽章の交響的断章も含め)あり、どれも習作でありながらも、J.S.バッハを含むバロック期や古典派の作品を研究していた彼ならではの、巧みな対位法が用いられた精緻な作品です。1821年に前半の6曲を完成、その2年後までには残りの6曲と単一楽章のハ短調が書きあげられており、どれも完成度の高さを誇っています。1822年の「ヴァイオリンと弦楽オーケストラのための協奏曲 ニ短調」も、自宅での演奏会のために書かれたもので、彼のヴァイオリン教師で友人のエドゥアルト・リーツの演奏を年頭に置いて作曲されたとされています。長らく忘れられていましたが、1952年にユーディ・メニューインが蘇演し注目が集まりました。 このヘンリー・ラウダレスとミュンヘン放送管弦楽団による演奏は、すべてがスタジオ・レコーディングされ、すでに第1番-第6番、ヴァイオリン協奏曲(900234)と、第8番、第12番、交響的断章(デジタルのみ)がリリースされていますが、今回は全ての曲をまとめてBOX化しました。

    収録作曲家:

  • 商品番号:OC477

    詳細ページを見る

    〈6月18日発売予定〉予約受付中

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ブルックナー(1824-1896)
    〈オルガン編曲による交響曲全集 Vol.1〉
    交響曲 第1番 ハ短調 詳細ページ
    [ハンスイェルク・アルブレヒト(オルガン)]

    BRUCKNER, A.: Symphonies (Organ Transcriptions), Vol. 1 - Symphony No. 1 (H. Albrecht)

    発売日:2021年06月18日 NMLアルバム番号:OC477

    CD日本語帯付き価格:1,950円(税込)

    2024年のブルックナー生誕200周年に向けての記念企画、全10巻からなるオルガン版ブルックナー交響曲全集第2弾です。このシリーズは毎年2~3巻をリリース、2024年に完結予定となります。 前作(OC476)の第0番では、オーストリアのリンツにあるザンクト・フローリアン修道院の通称「ブルックナー・オルガン」を用いたハンスイェルク・アルブレヒト、今作ではリンツの「ブルックナーハウス」のオルガンを演奏しています。今回中心になるのは1886年に作曲された交響曲第1番。交響曲0番よりも以前の作品で、ブルックナーは幾度も改訂を行っていますが、このエルヴィン・ホルンによるオルガン版は初稿版を用いています。 他には、あまり耳にすることのない1861年から63年にかけて作曲された「3つの小品」WAB 97と「行進曲」WAB 96を収録。ブルックナーが初めて完成させたとされる小品も、同じくエルヴィン・ホルンの手で見事なオルガン曲に生まれ変わりました。 また、このシリーズのために毎回用意される新作ですが、今作はオスカー・ヨッケルの「ブルックナー・フェンスターII」。交響曲第1番の素材を断片的に用いながら、リヒャルト・シュトラウスの「アルプス交響曲」の夜明け部分を思わせる壮大な音楽を創り上げています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:777985

    詳細ページを見る

    〈発売中〉お取り寄せ

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    マリアンナ・マルティネス(1744-1812)
    詩篇110篇&151篇
    交響曲 ハ長調 詳細ページ
    [ザルツブルク・ホーフムジーク(古楽器使用)/ヴォルフガング・ブルンナー(指揮)]

    発売日:2021年06月11日

    CD価格:2,475円(税込)

    マリアンナ・マルティネスは、1744年ウィーン生まれ。イタリアの詩人ピエトロ・メタスタージオとも交流のあったという文化的な家庭で育った彼女は、幼い頃から音楽と文学に親しみ、ハイドンやポルポラ、ハッセらから指導を受け、17歳の時にはウィーン宮廷礼拝堂で作品が演奏されたほどの才能を発揮しました。 1772年には『音楽見聞録』で知られるチャールズ・バーニーが彼女の作品と歌唱能力を大絶賛、また彼女の師でもあるメタスタージオ(彼は1750年代から1782年頃までマルティネス家に住んでいた)も「モーツァルトと並ぶ才能」を見抜き、彼女のために書いた多くのイタリア語のテキストは、カンタータやオラトリオに仕上がりました。そして1773年には国際的な音楽サークルとして知られたボローニャの“アカデミア・フィラルモニカ”への入会申請を行い、初の女性会員として認められます。その際提出したのがこのアルバムに収録された「詩篇第110篇」で、この作品は彼女にとっても名刺代わりとなるほどの代表作の一つになったのです。 もう1曲の詩篇第151篇は、サルテリオ(ダルシマーのような箱に張られた弦を叩いたり爪弾いたりする楽器)をオブリガート部分に持つ2つのアリアが含まれた印象的な作品。 またアルバムには彼女が残した唯一の交響曲も収録されています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.503301

    詳細ページを見る

    〈発売中〉お取り寄せ

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    サン=サーンス(1835-1921)
    交響曲全集[3枚組 BOX] 詳細ページ
    [マルク・スーストロ/ マルメ交響楽団]

    発売日:2021年06月11日

    CD 3枚組 BOX日本語帯付き価格:2,250円(税込)

    サン=サーンスの交響曲と言えば、壮麗なオルガンの響きが印象的な第3番が有名ですが、他の作品はほとんど耳にすることがありません。実は番号のついた作品は3曲しかなく、他は番号なしの曲が1曲と、コンクールのための作品「首都ローマ」、他、未完の2作品があるのみです。 交響曲第1番は18歳の時の実験的な作品ですが、早熟な才能を開花させていた彼だけに、完成度の高さは群を抜いています。作曲技法が格段にあがった24歳の時の第2番も聴きどころの多い作品。演奏される機会も少ないのは残念です。「首都ローマ」は21歳の作品。最終楽章はまるでブラームスの交響曲第4番を先取りするかのようなパッサカリア風の変奏曲となっていたりと堅固な様式の中に伸びやかな旋律が息づいています。また15歳の時に書いた「交響曲イ長調」はモーツァルトやシューベルトの雰囲気を持つ若々しい作品です。 幅広い作品を網羅するNAXOSのカタログですが、実はサン=サーンスの交響曲全集が加えられたのは2013年になってから。1987年のレーベル創設以来、実に25年以上を経てからのことになります。 指揮者として白羽の矢が立てられたのはフランス作品のスペシャリスト、マルク・スーストロ。このシリーズでは未完の2曲の作品を省き3曲の交響詩と、よく知られる「死の舞踏」を併せて収録。サン=サーンスの管弦楽曲をじっくり味わうことができる好企画となっています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SWR19527CD

    詳細ページを見る

    〈発売中〉お取り寄せ

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ハイドン(1732-1809)
    ロンドン交響曲集
    交響曲 第93番-第104番 詳細ページ
    [ロジャー・ノリントン(指揮) シュトゥットガルト放送交響楽団]

    HAYDN, J.: Symphonies Nos. 93-104 (The London Symphonies) (Stuttgart Radio Symphony, Norrington)

    発売日:2021年06月11日 NMLアルバム番号:SWR19527CD

    CD 4枚組価格:2,850円(税込)

    2009年、ハイドン没後200年を記念して録音された「ロンドン交響曲」がお求めやすい価格で再登場!発売当時から高い人気を誇るノリントン率いるシュトゥットガルト放送響による「ロンドン交響曲集」。2009年の“シュトゥットガルト欧州音楽祭”に於いて、第93番から104番までを一気呵成にライヴ収録したこの演奏、オーケストラのサイズからテンポ、フレージング、アーティキュレーションまで考え抜かれたサウンド・バランスで、ピリオド奏法を採り入れたオーケストラがノリントンの持前の「ピュア・トーン」を完璧に奏でています。 1998年にノリントンがシュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者に就任して以来、10年間の信頼と実績が感じられる集大成とも呼べる名演の復活です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-596

    詳細ページを見る

    〈発売中〉お取り寄せ

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    発売日:2021年06月11日

    CD価格:1,950円(税込)

    1957年にシュトゥットガルトで生まれ、国立シュトゥットガルト大学で教授や学部長を務めたアクセル・ルオッフは、メシアン以降、現代オルガン音楽へ大きな貢献を果たしている重要な作曲家の一人。日本政府の奨学金で東京藝術大学で学んだ経歴を持っています。 彼の音楽はフランスの大聖堂の伝統を受け継ぐラングレー、デュプレやギユーと、ドイツのレーガーなどの音楽で使われた対位法や理論を融合させたような作風であり、とりわけ旧約聖書の物語をオルガンで描き出すことを得意としています。 第2集の中心をなすのは、やはり聖書から題材を得た「聖書の7つの情景」。よく知られた物語が丁寧に音へと移し替えられています。他には技巧的なトッカータや、明確な題材を持たない「オルガンのための交響曲第2番」などを収録。 演奏は第1集と同じく、フィンランド出身のヤン・レヘトラ。今作では第1集でのトゥルク大聖堂ではなく、ミカエル教会のオルガンを弾いており、音響の違いを味わうこともできます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.551451

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    発売日:2021年05月28日

    CD 2枚組価格:2,400円(税込)

    誰もが一度は耳にしている「ジャジャジャジャーン」で始まるベートーヴェンの交響曲第5番“運命”の冒頭部分。この2枚組は“運命”の第1楽章の13種類の聴き比べができるという画期的なアルバムです。 NAXOSとそのファミリー・レーベルの音源を網羅し、古くは1951年のクレンペラーやロスバウトの歴史的録音から、昨年大きな話題となったロバート・トレヴィーノの演奏(こちらは全曲が収録されています)、そしておなじみリストが編曲したピアノ版も含む、様々な語り口による「ジャジャジャジャーン」をお楽しみいただけます。 重厚な演奏から、近年流行のピリオド奏法までも味わえる、とにかく至れり尽くせりの注目盤です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.579033

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ディ・ヴィットリオ(1967-)
    シンフォニア 第3番 「シチリアの神殿」
    シンフォニア 第4番 「変容」 詳細ページ
    [ケリー・ホール=トンプキンス(ヴァイオリン)/サルヴァトーレ・ディ・ヴィットリオ(指揮)/ニューヨーク室内管弦楽団]

    DI VITTORIO, S.: Sinfonias Nos. 3 and 4 / Ode Corelliana / Fanfara del Mare / Venere e Adone (Chamber Orchestra of New York, Di Vittorio)

    発売日:2021年05月28日 NMLアルバム番号:8.579033

    CD価格:1,200円(税込)

    最近リリースされたレスピーギの「リュートのための古風な舞曲とアリア」(8.573901)を指揮し、注目を浴びたディ・ヴィットリオ。彼はシチリア島のパレルモで生まれ、ニューヨークで美術と古代哲学を学び、ローマとフィレンツェ、ロンドンで指揮を始めました。その後ニューヨークを中心に活躍しています。 また作曲家としては、イタリアのオーケストラ音楽の伝統に、モダンな味付けを施した華麗な作品を次々と発表、これらは高く評価されています。 この第2集の作品集では、彼の故郷であるパレルモの文化や歴史を反映させた鮮やかな描写による華麗な作品を聴くことができます。シンフォニア第3番では、シチリアの寺院の美しさが描かれ、シンフォニア第4番は古代ローマの詩人オウィディウスが著した『変身物語』から題材が採られた、ヴィットリオ渾身の作品になっています。どの曲も耳なじみが良く、イタリア21世紀音楽の象徴とも言える素晴らしい仕上がりを見せています。 演奏はもちろんディ・ヴィットリオ自身によるもの。オーケストラを思う存分に鳴らしたレスピーギを思わせる壮麗な響きが聴きどころです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:ALPHA683

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    発売日:2021年05月28日

    LP 2枚組価格:4,500円(税込、送料無料)

    ハイドン交響曲全曲録音第8弾、バルトークのカップリングも話題となったアルバムがアナログ化!今回は作曲者不詳の17世紀作品に加え、20世紀のバルトーク作品がカップリングされるという、初めて18世紀の枠から飛び出たゲスト作曲家選択がなされています。18世紀の楽器で奏でられるバルトークの鮮烈さはさすがアントニーニで、民俗音楽にも通じるテイストがさらに浮き彫りになりました。 というのも、今回のテーマは「東」。オーストリアの東部、ハンガリーとの国境地帯に所領をもっていたハイドンの雇用主エステルハージ侯爵のもと、現地で聴かれたスロヴァキア人たちの伝統音楽やロマ、トルコ文化などへのハイドンの関心が浮き彫りになる選曲。初期と中期の傑作群3作のなか、異国情緒をほんのり漂わせた艶やかな緩徐楽章が美しい交響曲第63番「ラ・ロクソラーナ」を最新の古楽器演奏で聴けるのは実に貴重と言えるでしょう。

    収録作曲家:

  • 商品番号:IBS192020

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    マーラー(1860-1911)
    交響曲 第5番 嬰ハ短調 詳細ページ
    [ホセ・マリア・モレーノ・バリエンテ(指揮)/マラガ・フィルハーモニー管弦楽団]

    MAHLER, G.: Symphony No. 5 (Málaga Philharmonic, Moreno Valiente)

    発売日:2021年05月28日 NMLアルバム番号:IBS-192020

    CD価格:2,250円(税込)

    1991年2月14日に初のコンサートを行ったスペインのオーケストラ、マラガ・フィルハーモニー管弦楽団(OFM) 。オーケストラ設立30周年を記念して録音されたのは、マーラーの交響曲第5番でした。 アンサンブルの性能と表現力が試されるこの大曲を指揮するのは2020/21シーズンからオーケストラの芸術監督に任命されたホセ・マリア・モレーノ・バリエンテ。彼はパルマ・デ・マヨルカで生まれ、スペインで指揮を学んだ後、サンクトペテルブルク音楽院に留学、ミハイル・ククシュキンに師事し研鑽を積んだ気鋭の指揮者で、これまでベルリン交響楽団、ブランデンブルク交響楽団に加え、スペインのいくつかのオーケストラに客演を果たすとともに、バレアレス音楽院で指揮、合唱、音楽分析と即興演奏の教授を務めています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574292

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ポート(1901-1988)
    〈交響曲全集〉
    交響曲 第1番-第7番 詳細ページ
    [ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団/ハンス・ロトマン(指揮)/ベルギー放送交響楽団/フランツ・アンドレ(指揮)/モスクワ交響楽団/フレドリク・デフレーセ(指揮)/アントワープ・フィルハーモニー管弦楽団/レオンス・グラス(指揮)]

    発売日:2021年05月14日

    CD 2枚組価格:2,400円(税込)

    20世紀ベルギーの作曲家マルセル・ポート。ブリュッセル音楽院で学んだ後、アントウェルペン音楽院でベルギーで強い影響力を持っていた作曲家ポール・ジルソンに師事。さらにパリのエコールノルマル音楽院でポール・デュカスに作曲を師事しました。1925年からはジルソンの弟子たちが組織したグループ“Les Synthétistes”のメンバーとして近代音楽の普及に尽力、また批評家としても『ベルギー音楽批評』誌で15年にわたり、ジルソンとともに執筆を行いました。1960年からはベルギー作曲家連盟を設立、初代会長の座に就いています。 彼は、ジャズの要素をいち早く自作に採り入れたことで知られ、代表作である7つの交響曲でもラヴェルやストラヴィンスキーの影響と、ジャズ風の旋律がうまく融合した、色彩豊かな響きと力強いリズムを存分に味わうことができます。 この全曲収録盤には1960年の歴史的録音から1996年の録音まで、4人の指揮者と4つのオーケストラによる演奏を収録。ポートが生前から高い人気を誇っていたことがうかがえます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:900189

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ブルックナー(1824-1896)
    交響曲 第3番 ニ短調 WAB 103(1889年 第3稿) 詳細ページ
    [バイエルン放送交響楽団/マリス・ヤンソンス(指揮)]

    発売日:2021年05月14日

    CD価格:2,100円(税込)

    2005年1月のライヴ収録。ミュンヘン、年明け最初の重要なコンサートで演奏された、62歳の誕生日を迎えたばかりのヤンソンスによる充実したブルックナーが楽しめます。こちらも当初オーケストラの会員のみに頒布されたライヴ・アルバムでしたが、昨年、ヤンソンスの「ブルックナー選集」として発売された6枚組の1枚として一般にお目見えし、今回は初の分売となるものです。 ヤンソンスは1889年に改訂された「第3稿」を採用。交響曲第8番第1稿を完成させた頃に手を入れたこの第3稿は、最初の構想の段階で含まれていたワーグナーのモティーフなどが削除された他、オーケストレーションも改訂。その完成度の高さが評価され、現在では多くの指揮者がこの第3稿を用いています。 ヤンソンスの演奏はメリハリのあるもので、さまざまな素材が用いられた第1楽章では刻刻と移り変わるテンポ処理が見事であり、抒情的な第2楽章ではたっぷりと旋律を歌わせることも忘れません。そして、いかにもブルックナーらしい第3楽章での荒々しいワルツのリズムは軽やかに処理。荘厳な第4楽章では、精力的な音楽を聴かせながら、曲の最後では第1楽章の冒頭の主題を気持ちが良いほどに高らかに歌わせます。 最後の音が消えたあと、一瞬の静寂のあとに沸き起こる盛大な拍手がこの演奏の素晴らしさを物語っています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:ODE-1354

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ケニンシュ(1919-)
    交響曲 第4番&第6番
    カンツォーナ・ソナタ 詳細ページ
    [サンタ・ヴィジネ(ヴィオラ)/ラトビア国立交響楽団/グンティス・クズマ(指揮)]

    ĶENIŅŠ, T.: Symphonies Nos. 4 and 6 / Canzona Sonata (Vižine, Latvian National Symphony, Kuzma)

    発売日:2021年05月14日 NMLアルバム番号:ODE1354-2

    CD価格:2,025円(税込)

    2020年にリリースされた交響曲第1番」を含むアルバム(ODE-1350)が高く評価されたラトビアの作曲家ターリヴァルディス・ケニンシュ。彼は1919年ラトビアで生まれ、パリでメシアンとトニー・オーヴァンに師事。作曲家としていくつかの賞を受賞した後、1951年にカナダに移住し、教育者としてこの国の音楽発展に力を尽くしました。 若い頃には「室内楽が芸術の最高の形である」と信じていたためか、ケニンシュが交響曲作曲に手を染めたのは1959年になってから。しかしその後、1970年代から80年代にかけて次々と交響曲を発表し、現在では「ラトヴィアを代表する交響曲作曲家」として認識されています。 このアルバムには1970年代の比較的コンパクトにまとめられた2曲を収録。フランス風の繊細かつ豊かな響きを持つ「交響曲第4番」、フーガを多用した印象的な構成による「交響曲第6番」。どちらも熟練の作風が際立つ作品です。協奏曲風の「カンツォーナ・ソナタ」もケニンシュの優れた作曲技法が如何なく発揮されており、深いヴィオラの音色が存分に生かされています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SWR19526CD

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    モーツァルト(1756-1791)
    Essential Symphonies - 交響曲選集[6枚組 BOX] 詳細ページ
    [ロジャー・ノリントン(指揮) シュトゥットガルト放送交響楽団]

    MOZART, W.A.: Symphonies Nos. 1, 8, 12, 19, 22, 25, 28, 29, 31-36, 38-41 (Essential Symphonies) (Stuttgart Radio Symphony, Norrington)

    発売日:2021年05月14日 NMLアルバム番号:SWR19526CD

    CD 6枚組価格:3,225円(税込、送料無料)

    現代オーケストラのモーツァルト演奏の新たな基準を打ち立てた大注目のシリーズ!2006年、ロジャー・ノリントンとシュトゥットガルト放送交響楽団によるヨーロッパ音楽祭のライヴ録音。この年は「モーツァルト生誕250年記念」ということで、2週間にわたって20曲以上の交響曲が演奏されました。 ノリントンは初演当時の様式を徹底的に研究し、スコアの反復指示には全て従い、またヴァイオリンを左右両翼に、通奏低音(チェンバロ)は中央に配置しました。初演時の編成も遵守し、初期の作品では弦も含めてたった18人の小編成、最後の4曲ではヴァイオリン24台と木管楽器16本という通常サイズと、曲ごとに編成を変えて演奏しています。もちろん弓のストローク、アーティキュレーション、フレージングなどを研究し、極限までヴィブラートを排したピリオド奏法が採り入れられているのはノリントンならでは。斬新な解釈が高く評価されている演奏です。 全ての曲には演奏後の拍手が入っています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-600

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ワーズワース(1908-1988)
    〈管弦楽作品集 第3集〉
    交響曲 第5番 イ短調 Op.68
    チェロ協奏曲 Op.73 詳細ページ
    [フローリアン・アルニカンス(チェロ)/リエパーヤ交響楽団/ジョン・ギボンズ(指揮)]

    WORDSWORTH, W.: Orchestral Music, Vol. 3 (Arnicans, Liepāja Symphony, J. Gibbons)

    発売日:2021年05月14日 NMLアルバム番号:TOCC0600

    CD価格:1,950円(税込)

    ヴォーン・ウィリアムズとシベリウスのエッセンスを受け継ぐウィリアム・ワーズワースの音楽は、溢れる抒情性と自然な旋律の流れを持っています。この管弦楽作品集第3集には、円熟期の2つの作品、チェロ協奏曲と交響曲第5番を収録。チェロ協奏曲は、ショスタコーヴィチやブロッホを思わせるどこか荒々しさを備えた作品。第2楽章の神秘的な美しさが印象的です。 3つの楽章で構成された交響曲第5番は、壮大な第1楽章、ユーモラスな表情を持つ第2楽章、圧倒的な迫力を持つ終楽章と、まさにロマン派交響曲の見本のような作品です。 ジョン・ギボンズは、知られざる作品を積極的に紹介する指揮者。これまでにもワーズワース作品をはじめ、数多くの作曲家の作品の世界初演を行っています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555274

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ポッター(1792-1871)
    交響曲 第1番 ト短調
    序奏と軍隊風ロンド 変ホ長調
    序曲「シンベリン」 詳細ページ
    [クレア・フアンチ(ピアノ)/BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団/ハワード・グリフィス(指揮)]

    発売日:2021年04月30日

    CD価格:2,475円(税込)

    イギリス出身のピアニスト、作曲家チプリアーニ・ポッター。幼い頃、父より音楽の手ほどきを受け、その後トーマス・アトウッド、ウィリアム・クロッチ、ヨーゼフ・ヴェルフルらから作曲の指導を受けましたが、イングランドでは名声を得るチャンスがないと判断した彼は、1817年にウィーンに旅行しベートーヴェンの知遇を得ます。そしてベートーヴェンから紹介されたアロイス・フェルスターに師事して研鑽を積み、イングランドに帰郷。すぐさま人気作曲家、ピアニストとしての名声を獲得します。 彼はベートーヴェンや晩年のモーツァルトの作品を研究し、これらの成果を自身の作品にも取り入れており、ロンドン音楽協会の記念イヴェントでは、このアルバムに収録されているト短調交響曲を含む9曲の交響曲を演奏し称賛を浴びました。 「序奏と軍隊風ロンド」は彼のピアニストとしての技術が存分に発揮された輝かしい曲。また、シェイクスピアの戯曲に基づいた「シンベリン」は彼のドラマティックな面が発揮された劇的な作品です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555404

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    シュペルガー(1750-1812)
    〈コントラバス協奏曲 第2集〉
    コントラバス協奏曲 第1番・第8番
    シンフォニア 第15番 イ長調 詳細ページ
    [ロマン・パトコロ(コントラバス)/南西ドイツ・プフォルツハイム室内管弦楽団/ダグラス・ボストック(指揮)]

    発売日:2021年04月30日

    CD価格:2,475円(税込)

    モラヴィア出身、オーストリアで活躍したコントラバス奏者、作曲家シュペルガーのコントラバス協奏曲集第2集。ウィーンで音楽教育を受け、1777年にプレスブルク(現ブラチスラヴァ)大司教の宮廷楽師に就任。コントラバスのヴィルトゥオーゾとして1778年にウィーン音楽家協会に入会し、自作のコントラバス協奏曲を演奏し名をあげました。40曲以上の交響曲(シンフォニア)と18曲のコントラバス協奏曲の他、数多くの作品を残し、ウィーン楽派の重要な作曲家として名を残しています。 この第2集には第1番と第8番の協奏曲に加え、ハイドンを思わせるシンフォニア第15番を収録。コントラバスの妙技を存分に味わうことができます。ソロを務めるロマン・パトコロは1982年、スロヴァキア生まれのコントラバス奏者。アンネ=ゾフィー・ムターとの数々の共演で知られる若き名手です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-597

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    タバコフ(1947-)
    〈交響曲全集 第6集〉
    交響曲 第7番 詳細ページ
    [ブルガリア国立放送交響楽団/エミール・タバコフ(指揮)]

    TABAKOV, E.: Symphonies (Complete), Vol. 6 - Symphony No. 7 (Bulgarian National Radio Symphony, Tabakov)

    発売日:2021年04月16日 NMLアルバム番号:TOCC0597

    CD価格:1,950円(税込)

    ブルガリアの作曲家、指揮者エミール・タバコフ。人気シリーズである彼の交響曲集第6集には、2004年に書かれた「交響曲第7番」を収録。今作でもタバコフは人間精神の暗い側面を厳格でパワフルなオーケストレーションによって表現しようとしています。 印象的なファンファーレで幕を開ける第1楽章は、地獄を駆け抜けるかのごとく緊迫した音楽。ティンパニの連打と悲痛な弦の旋律によって導かれるゆったりとした第2楽章の葬送行進曲が続き、第3楽章は渦巻くエネルギーに満たされた舞曲です。終楽章は不安なラルゴで始まり、せわしないパッセージによるアレグロが続き、緊迫感を増長。盛大なクライマックスへとなだれ込み、最後に登場する静かなフルートとヴァイオリンの二重奏も弦の強奏で断ち切られてしまいます。作曲家本人の演奏は作品の本質を伝えています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574227

    詳細ページを見る

    〈発売中〉お取り寄せ

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ヴラニツキー(1756-1808)
    〈管弦楽作品集 第1集〉
    序曲集
    交響曲 ハ長調
    交響曲 変ロ長調 詳細ページ
    [マレク・シュティレツ(指揮)/チェコ室内管弦楽団パルドビツェ]

    WRANITZKY, P.: Orchestral Works, Vol. 1 (Czech Chamber Philharmonic Orchestra, Pardubice, Štilec)

    発売日:2021年04月09日 NMLアルバム番号:8.574227

    CD価格:1,200円(税込)

    モラヴィア出身の作曲家パウル(パヴェル)・ヴラニツキー。地元で音楽と神学を学ぶも、活躍の機会を求めウィーンに移住。1783年に当時スウェーデン王室の宮廷楽長を務めていたヨーゼフ・マルティン・クラウスに教えを請い、その翌年にはエステルハージ宮廷の音楽監督に就任。以降、ウィーンで指揮者、作曲家として華々しく活動するとともに、同い年生まれのモーツァルトとも交友を深め、モーツァルトの死後は未亡人コンスタンツェが亡き夫の作品を出版するための手助けをしたことでも知られています。ウィーンの宮廷でも重用され、とりわけマリア・テレジアの信頼は厚く、彼女の孫フランツ2世の戴冠式の際には華麗な交響曲を作曲しました。 このアルバムには、その『戴冠交響曲』(トラック2-5)をはじめ、1798年に出版された変ロ長調の交響曲と、2曲の歌劇の序曲、セレナータを収録。当時の聴衆たちが熱曲した、巧みな管弦楽法に彩られた流麗な旋律を存分にお楽しみください。

    収録作曲家:

  • 商品番号:ACD-277

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ブラームス(1833-1897)
    交響曲 第1番 ハ短調 Op.68
    大学祝典序曲 Op.80 詳細ページ
    [ジャンカルロ・ゲレーロ(指揮)/NFMヴロツワフ・フィルハーモニー管弦楽団]

    発売日:2021年04月09日

    CD価格:2,700円(税込)

    1969年にニカラグアに生まれた指揮者ジャンカルロ・ゲレーロ。1999年から2004年までミネソタ管弦楽団で副指揮者を務めたのち、2009年からはナッシュヴィル交響楽団の首席指揮者に就任、NAXOSレーベルを中心に、10作以上の世界初演を含む近・現代アメリカ作品を発表し、グラミー賞を6回受賞するなど高い評価を受けています。また彼は2017年からポーランドのNMFヴロツワフ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者も務めており、オーケストラとは良好、かつ刺激的な関係を育んでいます。 ゲレーロは、コロナ禍直前の2020年1月から2月にかけてNFMヴロツワフ・フィルを率いて全米12都市をめぐるツアーを行い、絶賛されました。ブラームスの交響曲第1番はツアーの公演曲目で、この録音はそれに先立って行われたもの。伝統的なレパートリーこそ、再発見の場であることをゲレーロは演奏で証明しています。 カップリングの「大学祝典序曲」は、1879年にブラームスがブレスラウ(ヴロツワフ)大学から名誉博士号を授与された際の感謝の気持ちが込められており、オーケストラにとっても記念碑的な作品。祝祭ムードにあふれた演奏です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:ACD-282

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    発売日:2021年04月09日

    CD価格:2,700円(税込)

    このアルバムに登場する3人の作曲家が生きた時代は、1772年のロシア、プロイセン、オーストリアによる「ポーランドの分割に関する条約」に象徴されるように、ポーランドという国自体の存在すら認められない厳しいものでした。パリへ亡命したショパンとは違い、彼らはポーランドに留まり、ローカルな文化水準を引き上げるために尽力しましたが、その作品のほとんどは散逸してしまい、現代でも顧みられることはあまりありません。 指揮者ヤロスワフ・ティエルは、当時の楽器を用いて録音を行い、歴史に埋もれてしまった作品に新たな光を当ててました。

  • 商品番号:8.574254

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    フィッシャー(1744-1806)
    交響曲 第1番-第6番(1772出版) 詳細ページ
    [ミヒャエル・ハラース (指揮)/チェコ室内管弦楽団パルドビツェ]

    FISHER, J.A.: Symphonies Nos. 1-6 (Czech Chamber Philharmonic Orchestra, Pardubice, Halász)

    発売日:2021年03月26日 NMLアルバム番号:8.574254

    CD価格:1,200円(税込)

    1744年、英国ダンスタブルで生まれたエイブラハム・フィッシャー。モードリン・カレッジで学び、優れたヴァイオリニストとして活躍するとともに、劇音楽の作曲家として活動。これらの舞台作品はコヴェントガーデンで上演され称賛されました。 残念ながらオーケストラ作品はほとんど忘れられてしまいましたが、このアルバムに収録された6つの交響曲はヴォクソールの劇場で演奏され人気を博し、存命中に出版されたものです。6曲とも、マンハイム楽派の影響が感じられる、豊かな色彩と響きのコントラストを備えたダイナミックな作品です。

    収録作曲家: