シャブリエ シャブリエ(エマニュエル) Chabrier, Emmanuel

生没年 1841-1894 フランス
辞書順 NML作曲家番号 25942
  • 商品番号:NYDX-10010

    NAXOS

    シャブリエ(1841-1894)
    喜歌劇《エトワール》 詳細ページ
    [ステファニー・ドゥストラック(メゾ・ソプラノ)、クリストフ・モルターニュ(テノール)、エレーヌ・ギュメット(ソプラノ)、ジェローム・ヴァルニエ(バス)、エリオット・マドーレ(バリトン)、ジュリー・ボーリアン(メゾ・ソプラノ)、パトリック・フルニリエ(指揮)、ハーグ・レジデンティ管弦楽団、オランダ・ナショナル・オペラ合唱団]

    発売日:2019年03月15日

    Blu-ray国内仕様 日本語字幕/解説付 価格:4,320円(税込、送料無料)

    物語は架空の国。国王ウフは明日に控えた祭りのメインイベントとなる「串刺し刑」に処する罪人を探しに町へやってきます。そこに居合わせたのが青年ラズリ。彼は隣国からの使節一行の一人、ラウラに一目惚れしますが、彼女が人妻と知りショックを受け、ついつい傍にいたウフ王を侮辱してしまいます。これ幸いとウフ王はラズリを罪人に仕立てますが、そこに現れたのが占い師シロコでした。シロコは「王とラズリの運命は結びついており、どちらかが命を落とすと、もう一方も同じ運命を辿る」と予言したため、ウフ王は刑を執行することができません。しかし使節エリソンの策略により、ラズリは銃で撃たれることに・・・ オッフェンバックが数々の洒脱な喜歌劇を発表していた1800年代後半、これに触発された作曲家たちも次々に楽しい作品を発表しました。このシャブリエの《エトワール》もそんな作品の一つ。1864年頃に作曲された1幕の喜歌劇《Fisch-Ton-Kan》は、シャブリエの友人、ヴェルレーヌの台本を元に書かれた作品ですが、これを聞いたルテリエとヴァンロー(同じく友人)が「歌詞が大胆過ぎるのではないか」と感じ、新たに台本を制作しシャブリエが作曲したのが、この喜歌劇《エトワール》です。劇中でラズリが歌うアリア「小さな星よ」を初めとして、全編にわたり繊細で美しい音楽に満ちています。 ドゥストラック、ギュメットを始めとした、現在注目を浴びる歌手たちの熱演をフルニリエの手堅いタクトが支えており、ローラン・ペリーの斬新な演出にも注目です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:900317

    BR KLASSIK

    ラヴェル(1875-1937)
    歌劇《スペインの時》
    狂詩曲「スペイン」 詳細ページ
    [アルケス/ベーア/ヴィダル/ドゥハメル/ロート/ミュンヘン放送管/フィッシュ]

    RAVEL, M.: Heure espagnole (L') [Opera] / CHABRIER, E.: España (Arquez, Behr, Vidal, Duhamel, Lhote, Munich Radio Orchestra, Fisch)

    発売日:2017年04月28日 NMLアルバム番号:900317

    CD 価格:2,520円(税込)

    1907年にパリのオデオン座で上演されたフラン=ノアンの劇「スペインの時」を見て感激したラヴェルが、すぐに作曲に取り掛かったのがこの歌劇《スペインの時》。短期間で完成されたものの、オペラ・コミック座の座長が上演に難色を示し、結局1911年まで初演を待たなくてはならなかったという作品は、当時ラヴェルが魅了されていたスペイン風の音楽をふんだんに用い、ユーモアとお色気が漂います。 ここで指揮するイスラエル生まれの指揮者アッシャー・フィッシュは2017年、キリル・ペトレンコと共にバイエルン国立歌劇場を率いて来日予定の注目の人。ワーグナーやモーツァルトを得意としています。同時収録のシャブリエの狂詩曲「スペイン」とともに、情熱的な演奏を聞かせます。プリンツレーゲンテン劇場における日曜コンサートのライヴ収録です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CYP1680

    クラシックの名旋律から、「ボヘミアン・ラプソディ」まで!ベルギー、フランスを中心にオーケストラや室内楽などで活躍するチェロ奏者8人が集まった「オー・チェリ」、3枚目のアルバム。メンバーによるオリジナルの編曲で、クラシックから映画音楽、タンゴ、そしてポップスまでを楽しく聴かせてくれます。 ブリュッセル在住の日本人奏者、西村志保さんを含むメンバーの、息の合った躍動感溢れる演奏がとにかく魅力的。

  • 商品番号:ICAC-5158

    ICA Classics

    リチャード・イッター・アーカイヴ
    トーマス・ビーチャム Vol.2
    (シャブリエ、フランク、グレトリ、ラロ、メユール、サン=サーンス、ディーリアス、バラキレフ、R.シュトラウス) 詳細ページ
    [トーマス・ビーチャム(指揮)、BBC交響楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団]

    Orchestral Music - CHABRIER, E. / FRANCK, C. / BALAKIREV, M.A. / STRAUSS, R. / MÉHUL, É.-N. / DELIUS, F. (Royal Philharmonic, BBC Symphony, Beecham)

    発売日:2019年07月12日 NMLアルバム番号:ICAC5158

    CD 3枚組 価格:4,590円(税込、送料無料)

    ビーチャム得意のフランスものを中心とした第2弾英国音楽の録音を積極的に行い、知られざる作曲家の発掘にも貢献した「Lyrita Recorded Edition」レーベル創立者、リチャード・イッター(1928-2014)。彼が当時最先端のプロ用機材を用い、1952年からエアチェックしていたというBBC放送の音源を集めた貴重なコレクションから、BBCの正規ライセンスを受けCD化するシリーズ。 ディーリアスと親交を結ぶなど母国英国音楽のスペシャリストとして名高いビーチャムですが、フランス音楽へ傾ける情熱もよく知られたところで、中でもメユールとグレトリには強い思い入れがあったと伝えられており、ここではそれらを中心に聴くことが出来ます。グレトリの組曲では第3曲(Disc1、Track5)の後に拍手が沸き起こり、そこへビーチャムが「たいへん残念ですが、ここで終わりです」とジョークを飛ばして笑いを取る一幕もそのまま聴くことができます。 3枚目には洒脱に洗練されたバラキレフとリヒャルト・シュトラウスも収録。状態の良いテープを用いて丁寧にリマスターされており、たいへん聴きやすい音質とモノラルながら広がりを感じる音場感、十分なダイナミックレンジで演奏を楽しむことができます。

  • 商品番号:SOMMCD023

    SOMM Recordings

    コンスタント・ランバート
    最後のレコーディング集
    詳細ページ
    [コンスタント・ランバート(指揮)/フィルハーモニア管弦楽団]

    Orchestral Music - SUPPÉ, F. von / WALDTEUFEL, E. / CHABRIER, E. / WALTON, W. (Last Recordings) (Philharmonia Orchestra, Lambert) (1950)

    発売日:2019年05月24日 NMLアルバム番号:SOMMCD023

    CD 価格:2,430円(税込)

    イギリスの作曲家、指揮者コンスタント・ランバート(1905-1951)。数々のロマン派音楽の解釈が高く評価されましたが、ヴィック・ウェルズ・バレエ団の創設者の1人であったためか、とりわけバレエ音楽を好んでいました。 このアルバムは彼の最後の録音となった1枚で、優雅なワルトトイフェルやスッペの曲と、荘厳なウォルトンの「ファサード」が組み合わされており、最後にシャブリエが置かれた考え抜かれたプログラムが魅力的です。

  • 商品番号:ALPHA401

    Alpha

    CONFIDENCE - 信頼
    ジュリアン・ベール(テノール)
    アリア集 詳細ページ
    [ジュリアン・ベール(テノール)/ピエール・ブルーズ(指揮)/リヨン国立歌劇場管弦楽団]

    Opera Arias (Tenor): Behr, Julian - BIZET, G. / DELIBES, L. / GODARD, B. / GOUNOD, C.-F. / MESSAGER, A. (Confidence)

    発売日:2018年09月28日 NMLアルバム番号:ALPHA401

    CD日本語帯付き 価格:2,790円(税込)

    現代フランスで最も人気のあるテノール歌手の一人、ジュリアン・ベールのアリア集。モーツァルトを歌い、2009年に権威あるADAMI最優秀オペラ歌手賞を獲得するなど評価を高めてきたベール、このファースト・アルバムでは19世紀のフランス・オペラ・アリアを熱唱しています。耳にする機会の少ないアリアも含まれた、熟考の上に厳選された収録曲ですが、彼のカリスマ・ヴォイスはどんな曲でも見事に歌い上げ、苦悩から喜び、優しさ、ヒロイズム…多彩な感情を見せてくれます。 フランス語で歌われたレハールの2作の名喜歌劇《メリー・ウィドウ》と《微笑みの国》からのアリア、シャンソンのレジェンドとして知られるトレネの「去りゆく君」も聴きどころ。ベールのレパートリーの幅広さが伺えます。若手指揮者ブルーズが振るリヨン国立歌劇場管弦楽団のサポートも完璧です。

  • 商品番号:900146

    BR KLASSIK

    RHAPSODY
    ガーシュウィン(1898-1937)
    ラプソディ・イン・ブルー(F.グローフェ編)
    シャブリエ(1841-1894)
    狂詩曲「スペイン」 詳細ページ
    [マツーエフ/バイエルン放送響/ヤンソンス]

    Orchestral Music - CHABRIER, E. / GERSHWIN, G. / ENESCU, G. / RAVEL, M. / LISZT, F. (Rhapsodies) (Matsuev, Bavarian Radio Symphony, Jansons)

    発売日:2016年08月26日 NMLアルバム番号:900146

    CD 価格:2,520円(税込)

    異なる地域で活躍した5人の作曲家による、地元風味たっぷりの5曲の“狂詩曲(ラプソディ)”を集めた楽しいアルバム。シャブリエの代表作である狂詩曲「スペイン」は豊かな色彩に支えられたメロディが特徴で、1882年に彼がこの地を旅行した際に受けた印象を元に作曲されたと言われています。ラヴェルの「スペイン狂詩曲」は、彼自身のルーツでもあるバスクの民謡も取り入れたエスニックな作品。2台ピアノ版も知られていますが、精妙なオーケストレーションによるこちらの管弦楽版は、また格別な雰囲気を持っています。 2曲あるエネスコの「ルーマニア狂詩曲」は、なんと言っても第1番が人気曲。リストのお馴染のハンガリー狂詩曲も曲が進むにつれて熱狂が高まります。アメリカの民族音楽ともいうべきジャズ要素たっぷりの「ラプソディ・イン・ブルー」のソロはロシアのピアニスト、マツーエフが担当。全ての曲を熱狂的に指揮するヤンソンスの解釈も楽しめる、素晴らしいライヴ録音です。

  • 商品番号:8.573124

    NAXOS

    ラヴェル(1875-1937):
    管弦楽作品集 第3集 詳細ページ
    [フランス国立リヨン管/スラットキン]

    RAVEL, M.: Orchestral Works, Vol. 3 - Orchestrations (Lyon National Orchestra, Slatkin)

    発売日:2016年04月27日 NMLアルバム番号:8.573124

    CD 価格:1,290円(税込)

    大好評、スラットキン&リヨン管のラヴェル(1875-1937)作品集の第3集です。今回のメインは「展覧会の絵」ですが、他にも珍しい作品が含まれています。「展覧会の絵」は、20世紀の作曲家たちによるレアな編曲を集めたコンピレーション盤(8.570716)の他に、ラヴェル版はセントルイス交響楽団との録音が存在するなど、スラットキンの得意中の得意の曲。今回はリヨン管のスペックを極限まで生かした、オシャレで色彩豊か、溌剌とした世界が描かれています(ラヴェルが削除した5番目の「プロムナード」はスラットキンの編曲したものが置かれています)。 またシャブリエの「華やかなメヌエット」とシューマンの「謝肉祭」からの編曲は、ディアギレフの依頼によるものですが、これらは現在ほとんど聴く機会がありません。しかしこのアレンジは目を見張るほどに素晴らしく、まさに音符が目の前で乱舞するかのようです。ドビュッシーの作品は、作曲家の死後、新しく設立された出版社ジャン・ジョベールから依頼され編曲されたもので、こちらも生き生きとした極彩色の響きが与えられています。 ※日本語帯付き

  • 商品番号:ICAC5020

    ICA Classics

    シューラ・チェルカスキー
    ラフマニノフ: パガニーニの主題による狂詩曲
    プロコフィエフ: ピアノ・ソナタ第7番
    ストラヴィンスキー: ペトルーシュカからの3楽章 詳細ページ
    [チェルカスキー/ケルン放送交響楽団/マーカル指揮 - 録音:1951年-1970年]

    RACHMANINOV, S.: Rhapsody on a Theme of Paganini / PROKOFIEV, S.: Piano Sonata No. 7 / STRAVINSKY, I.: Petrushka (Cherkassky, Macal) (1951-1970)

    ■交響曲/管弦楽曲 ■器楽曲(ピアノ)

    発売日:2011年05月18日 NMLアルバム番号:ICAC5020

    CD 価格:2,100円(税込)

    シューラ・チェルカスキー(1909-1995)は、オデッサに生まれ、ロシア革命の勃発によりアメリカ合衆国に亡命。伝説的名ピアニスト、ヨゼフ・ホフマンに師事し、華麗な演奏様式を受け継ぎました。彼は最晩年まで積極的に演奏活動を続け、多くの録音を残しています。彼はラフマニノフの「パガニーニ・ラプソディ」を1953年に1回だけEMIに録音していますが、今回の演奏はステレオ録音であり技術的にも円熟の境地に達した素晴らしい記録となっています。、また当時34歳の若き俊英、ズデニェク・マーカルが指揮を務めていることも興味深いものです。50年代の録音はどれも彼の驚異的な技術と音楽性が伺い知れる貴重な音源です。中でも、プロコフィエフの戦争ソナタとシャブリエの「ブーレ・ファンタスク」は、チェルカスキーの商業的録音にはないレパートリーです。

  • 商品番号:8.558117

    NAXOS

    芸術と音楽
    マネ ― その時代の音楽
    詳細ページ

    Art & Music: Manet - Music of His Time

    発売日:2003年05月01日 NMLアルバム番号:8.558117

    CD 価格:1,290円(税込)