レントヘン(レントゲン)(ユリウス) Rontgen, Julius

生没年 1855-1932 オランダ
辞書順 NML作曲家番号 44768
  • 商品番号:DBCD174

    dB Productions

    レントヘン=マイエル(1853-1894)
    〔作品集 第1集〕
    ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
    ピアノ四重奏曲 ホ短調
    スウェーデン民謡と舞曲集 詳細ページ
    [グレゴリー・マイタン (ヴァイオリン)、ベルント・リュセル (ヴィオラ)、サラ・ヴィーク (チェロ)、アン=ソフィ・クリングベリ (ピアノ)、アンドレアス・シュテーア (指揮)、ヘルシンボリ交響楽団]

    RÖNTGEN-MAIER, A.: Violin Concerto in D Minor / Piano Quartet in E Minor (Amanda Maier, Vol. 1) (Maytan, Lysell, Helsingborg Symphony, Stoehr)

    発売日:2019年12月27日 NMLアルバム番号:dBCD174

    CD 価格:2,250円(税込)

    スウェーデン出身のヴァイオリニストであり作曲家アマンダ・レントヘン=マイエルは、グリーグやブラームスと親交を結び、ロマンティックな美しい作品を生み出しました。ドイツ出身でオランダで活躍した作曲家ユリウス・レントヘンと1880年に結婚しています。 dB Productions が力を入れているその作品集第1集には、単一楽章ながらも楽器を知り尽くしたメイエルのインスピレーションが詰め込まれた、聴き応えのあるヴァイオリン協奏曲、ドラマティックなオープニングと展開が聴く者を引き付けるピアノ四重奏曲、夫との共作による愛らしいスウェーデンの民謡集などを収録。

  • 商品番号:DBCD185

    dB Productions

    レントヘン夫妻のピアノ作品集 詳細ページ [ベンクト・フォシュベリ、セシリア・シリアクス 、ハンナ・アベリ]

    発売日:2019年12月27日

    CD 価格:2,250円(税込)

    アマンダ・レントヘン=マイエルとユリウス・レントヘンの夫婦によるピアノ作品集。お互いを認め合うおしどり夫婦だったようで、共作も含まれています。

  • 商品番号:777769

    CPO

    レントヘン(1855-1932)
    ヴァイオリンとピアノのための作品集 第2集 詳細ページ
    [クリストフ・シッケダンツ(ヴァイオリン)/エルンスト・ブライデンバッハ(ピアノ)]

    発売日:2019年11月22日

    CD 価格:1,800円(税込)

    ドイツ・ロマン派の作曲家レントヘンはブラームスの親友として知られますが、実はグリーグ夫妻とも親交を持ち、お互いに影響を与えています。彼はグリーグ亡きあと、未完成となっていた「弦楽四重奏曲 第2番」を補筆、完成させただけでなく、グリーグの作品の持つ独特の抒情性も自作に取り入れることで独自の作風を練り上げていきました。 このヴァイオリンのための作品集は、彼がグリーグ自身への献身と、グリーグを通して知った北欧音楽の魅力が存分に示されており、中でも「ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調」は明らかにグリーグへのオマージュとなっています。 「ノルウェー民謡と変奏曲」は、7分程度の短い曲ですが、ヴァイオリンの様々な技巧が盛り込まれた楽しい作品で、第1集(777768)と同じシッケダンツとブライデンバッハが今作でも見事な演奏を聴かせます。

  • 商品番号:555055

    CPO

    レントヘン(1855-1932)
    〔ピアノ協奏曲集 第2集〕
    ピアノ協奏曲 第3番・第6番・第7番 詳細ページ
    [オリヴァー・トリンドル(ピアノ)/ヘルマン・ボイマー(指揮)/クリスチャンサン交響楽団]

    RÖNTGEN, J.: Piano Concertos Nos. 3, 6 and 7 (Triendl, Kristiansand Symphony, Bäumer)

    発売日:2019年09月27日 NMLアルバム番号:555055-2

    CD 価格:2,640円(税込)

    リストとシューマンから影響を受け、ブラームスと親交を結んだドイツ生まれの作曲家レントヘン。生涯に600作を超える作品を残しましたが、優れたピアニストでもあり、7曲あるピアノ協奏曲はどれも高度な技巧が要求されています。初期の作品はブラームスやシューマンを思わせるロマンティックな作風に拠っていますが、次第に彼の関心が新古典派の作品に移ったため、晩年の作品にはヒンデミットやウィレム・ペイペルからの影響を受けたと思われる複調が取り入れられるなど、前衛的な技法を用いたモダンな雰囲気が目立ちます。 このアルバムには初期の第3番と、晩年の第6、第7番が収録されており、時代の流行を上手く取り込んでいったレントヘンの作風の変遷がよくわかる1枚になっています。

  • 商品番号:777120

    CPO

    レントヘン(1855-1932)
    交響曲 第9番&第21番
    セレナード 詳細ページ
    [フランクフルト・ブランデンブルク州立管/ポルセライン]

    RÖNTGEN, J.: Symphonies Nos. 9, "The Bitonal" and 21 / Serenade in E Major (Frankfurt Brandenburg State Orchestra, Porcelijn)

    発売日:2017年04月21日 NMLアルバム番号:777120-2

    CD 価格:2,640円(税込)

    ライプツィヒに生まれ、オランダに帰化した作曲家レントヘン(レントゲン)。ヘルツォーゲンベルクを通じてブラームスと交流を持ち、1887年にはブラームスの指揮で「ピアノ協奏曲第2番」を演奏したほどのピアノの腕を持っていたことで知られています。そのためか、作品にはブラームスの影響も見られますが、晩年にはかなり独創的な作品を書いていました。この交響曲第9番は1930年の作品。レントヘンの生前には出版されなかった作品で単一楽章で書かれています。

  • 商品番号:777768

    CPO

    レントヘン(1855-1932)
    ヴァイオリンとピアノのための作品集 第1集 詳細ページ
    [シッケダンツ/ブライデンバッハ]

    発売日:2016年01月27日 NMLアルバム番号:777768-2

    CD 価格:1,824円(税込)

    ブラームス、リストと親しかったというオランダの作曲家ユリウス・レントヘン(1855-1932 レントゲンとも)。cpoレーベルではレントヘンの作品を継続的にリリースしていますが、今回の新しいリリースは、彼の本領とも言えるヴァイオリンの作品集となります。なんと言っても、彼の父エンゲルベルトは、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のヴァイオリニスト(第二コンサート・マスターを務めていた)であり、やはり幼い頃から美しいヴァイオリンの音色に親しんでいたことは間違いなく、彼の祖父クレンゲルも幼いレントヘンにヴァイオリンを学ばせるように示唆したといわれています。 そんなレントヘンのヴァイオリン・ソナタにはやはりメンデルスゾーンやシューマンの影響が色濃く反映されているのは時代の流れでしょうか。伸びやかに歌うメロディと豊かなピアノ・パートにはこの時代ならではの豊潤な色彩が感じられます。

  • 商品番号:8.573384

    NAXOS

    レントヘン(1855-1932)
    後期弦楽三重奏曲集
    弦楽三重奏曲 第13番-第16番 詳細ページ
    [オッフェンブルク弦楽三重奏団]

    RÖNTGEN, J.: String Trios Nos. 13-16 (Offenburg String Trio)

    ■室内楽

    発売日:2014年08月27日 NMLアルバム番号:8.573384

    CD 価格:1,200円(税込)

    1855年、ライプツィヒで生まれたユリウス・レントヘン(1855-1932)。父エンゲルベルトはオランダ生まれで、ゲヴァントハウス管弦楽団のヴァイオリニストを務め、母パウリーネは才能あるピアニストでした。そんな音楽的な家庭で育ったユリウスは幼少の頃から徹底した音楽教育を受け、数多くの高名な師の元で学び、8歳の時には最初の作品「ヴァイオリン・デュオ」を書き上げるなど、その天分を遺憾なく発揮したのです。長じてからは数多くの友人と交流、中でもブラームス、グリーグ、グレインジャー、ニールセンからは多大なる影響を受け、自らの創作の糧とし、生涯に650曲ほどを書き上げました。 この弦楽四重奏曲集は、どれも彼の晩年の作品であり、まだまだ穏健な第13番に比べると、第15番、第16番はかなりユニークな曲。特に第15番には彼が新車( Fiat 509A Torpedo, 990cc)を購入した時のエピソードが紐付けられており、曲自体は車の運転手エンゲルに捧げられたというもので、ドライブ自体は危険だったようですが、多忙な作曲家が休暇を楽しんでいる様子が伺える興味深い作品です。

  • 商品番号:777234

    CPO

    レントヘン(1855-1932)
    チェロ協奏曲 第1番 - 第3番 詳細ページ
    [ホルシュ/オランダ響/ポルセライン]

    RONTGEN, J.: Cello Concertos (Complete) (Horsch, Netherlands Symphony, Porcelijn)

    ■協奏曲

    発売日:2013年08月21日 NMLアルバム番号:777234-2

    CD 価格:1,824円(税込)

    cpoレーベルが精力的にリリースを続けている作曲家の一人、レントヘン(1855-1932)のチェロ協奏曲集です。彼の全作品を網羅するためには、この作品は欠かせないものです。彼はユリアス・クレンゲルという名チェリストの友人であったため、チェロへの思い入れはかなり強く、1870年から1930年までの長きに渡り、ソナタや小品、そして協奏曲など数多くのチェロ曲を作曲しています。 この3つの協奏曲もパワフルな管弦楽と、技巧的なチェロ・パートが見事に調和したものであり、生半可な奏者では太刀打ちできない力作となっています。現在コンセルトヘボウ管の首席チェリストを務める名手ホルシュによる完璧な解釈による演奏は、このコレクションにおける重要な位置を占めることは間違いありません。

  • 商品番号:777310-2

    CPO

    ユリウス・レントヘン(1855-1932)
    交響曲 第6番・第5番・第19番 詳細ページ
    [オランダ・フィル/ポルセライン]

    RONTGEN, J.: Symphonies Nos. 5, "Der Schnitter Tod", 6, "Rijck God, wie sal ic claghen" and 19, "B.A.C.H" (Porcelijn)

    ■交響曲/管弦楽曲

    発売日:2012年05月16日 NMLアルバム番号:777310-2

    CD 価格:2,608円(税込)

    20世紀前半に活躍したオランダの作曲家、レントヘン(1855-1932)の「合唱付き」交響曲集です。cpoファンにとって、すっかりおなじみとなったレントヘンですが、まだまだ素晴らしい作品が埋もれているようです。今回ご紹介するのは1926年に書かれた、古いイギリスの讃歌をテキストにした混声合唱付きの第5番、1928年に書かれたフラマン語のテキストの伝統的な讃歌のメロディを用いた第6番、そして1931年に書かれたバッハのソナタからメロディを転用した第19番です。この第19番は、若い頃から心酔していたバッハへの敬意を表すために、たった2週間で完成された作品で、冒頭のテーマが次々と繰り返され、壮大なフーガへと発展するという、まさにバッハへのオマージュ。これは聴きごたえたっぷりです。

  • 商品番号:DBCD189

    dB Productions

    Double Trouble
    ピアノ・デュオ作品集
    詳細ページ
    [ベンクト・フォルシュベリ&デイヴィッド・ファン(4手ピアノ)]

    Piano Duo Recital: Huang, David / Forsberg, Bengt - RÖNTGEN, J. / RÖNTGEN-MAIER, A. / HÄGG, J.A. (Double Trouble - Works for Piano 4 Hands)

    発売日:2019年12月27日 NMLアルバム番号:dBCD189

    CD 価格:2,250円(税込)

    1900年前後のチャーミングな4手ピアノ作品を集めたアルバム。アーンとシャブリエ以外は世界初録音となっています。