ブロンザルト(インゲボルク・フォン) Bronsart, Ingeborg von

生没年 1840-1913
辞書順 NML作曲家番号 360247
  • 商品番号:8.660476

    NAXOS

    ブロンザルト(1840-1913)
    歌劇《イェリーとベーテリー》 詳細ページ
    [ハリー・ファン・デア・プラス(テノール)/キャロライン・ブルカー(ソプラノ) 他/ダリオ・サルヴィ(指揮)/マルメ歌劇場管弦楽団]

    BRONSART, I. von: Jery und Bätely [Opera] (Van der Plas, Bruker, Kalaidjian, S.T. Freier, Edén, Malmö Opera Orchestra, Salvi)

    発売日:2020年09月11日 NMLアルバム番号:8.660476

    CD 価格:1,200円(税込)

    スウェーデン人の両親を持ち、ロシアのサンクトペテルブルクで生まれたインゲボルク・フォン・スタルク。熱心な音楽愛好家の父母のおかげで、14歳の時にはすでに優れた演奏家として知られるまでになった彼女は、更なる飛躍を求め1858年にワイマールへ留学。偉大なフランツ・リストにピアノを師事します。 ライプツィヒ、ドレスデン、パリでコンサートデビューした後、1861年には、リストの取り巻きの一人、ハンス・ブロンザルト・フォン・シェレンドルの2番目の妻となり、更に華々しい活躍が期待されましたが、1867年に夫がハノーファー王立劇場の総監督に就任したことで、国家政策のため、公の場で演奏することを禁じられてしまいました。その後の彼女は作曲をすることで、その芸術的才能を磨き、歌劇をはじめ50曲以上の歌曲などを発表。1873年に初演されたゲーテの戯曲に基づく歌劇《イェリーとベーテリー》は大成功を収めました。 山奥で年老いた父と暮らすベーテリー、彼女に恋心を抱く農家の息子イェリー。イェリーの友人の退役軍人トーマス。この3人の恋模様が描かれたこの歌劇は、歌の間に対話が組み込まれたジングシュピールの伝統に属しており、ウェーバーやワーグナーを思わせる美しい旋律に満ちています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:DBCD192

    dB Productions

    『Couples in Love & Music』
    スウェーデン系ドイツ人の夫婦2組が残した歌曲集
    (インゲボルク&ハンス・フォン・ブロンサルト夫妻、アマンダ&ユリウス・レントヘン夫妻) 詳細ページ
    [ザビーナ・ビショルト、ベンクト=オーケ・ルンデン]

    Vocal Music - BRONSART, I. von / BRONSART, H. von / RÖNTGEN-MAIER, A. / RÖNTGEN, J. (Couples in Love and Music) (Bisholt, Lundin)

    発売日:2020年02月28日 NMLアルバム番号:dBCD192

    CD 価格:2,250円(税込)

    スウェーデン系ドイツ人の作曲家夫妻2組による歌曲集!スウェーデンのレーベルdB Productionsが力を入れている、スウェーデン出身のヴァイオリン奏者・作曲家のアマンダ・(レントヘン=)マイエル作品集のスピンオフのような企画が登場。彼女と、その夫でドイツ人作曲家ユリウス・レントヘン、そしてやはりドイツ出身のハンス・フォン・ブロンサルト(ハンス・ブロンサルト・フォン・シェレンドルフ)と、その妻でスウェーデン系ドイツ人インゲボルク。ドイツとスウェーデンにルーツを持つ2組の作曲家夫婦による歌曲集です。 スウェーデンで今最も注目されるソプラノの一人、ザビーナ・ビショルトにとって初めてのソロ・アルバム。高い技術と声量、奥行きのある歌声で、これらの歌曲が持つロマン性を豊かに表現しています。伴奏を務めるのは既に多くのCDをリリースしているピアニスト、ベンクト=オーケ・ルンデン。今回の収録曲のうちアマンダ・マイエルの4曲は、その作品集第3巻(DBCD182)にもビショルトの歌唱で収められていましたが、今回ルンデンと再録音しています。