大作曲家の新譜

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    ベートーヴェン(1770-1827)
    ピアノ協奏曲 第5番 「皇帝」
    ピアノ協奏曲 第0番 (オリジナル版) 詳細ページ
    [ボリス・ギルトブルグ(ピアノ)/ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団/ヴァシリー・ペトレンコ(指揮)]

    発売日:2022年03月11日

    CD国内仕様 解説日本語訳付き価格:2,200円(税込)

    2020年に発売されたベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集が『レコード芸術』特選はじめ、高く評価されたギルトブルク。並行して進めているピアノ協奏曲全集の第2弾です。 今作は人気曲第5番「皇帝」の登場です。今回もギルトブルグは作品について熟考を行い(その考察はブックレットに詳細に記されています)、独自の解釈に彩られた若々しくエネルギッシュな演奏を披露しました。 併録は「皇帝」と同じ変ホ長調による「第0番」。ベートーヴェン13歳の作品です。オーケストラ・パートの大半が失われたため、復元を加えて演奏する試みもありますが、ギルトブルクは遺されたソロ・パートのみを演奏しています。ギルトブルグお気に入りのファツィオリ・ピアノの厚みのある響きも聴きどころです。 第5番でギルトブルグの華麗な演奏をバックアップするのは、前作の第1番&第2番と同じく気鋭の指揮者ヴァシリー・ペトレンコとロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団。息のあった演奏が繰り広げられています。 *国内仕様盤にはギルトブルク自筆の解説を邦訳して掲載します。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10285

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    発売日:2022年03月11日

    CD 2枚組国内仕様 解説日本語訳付き価格:4,950円(税込、送料無料)

    静かに躍進する新時代の名手コルティならでは!
    ヘンデル「8つの組曲」全曲録音、併録曲も充実
    来日公演の成功を経て、日本でも注目を集める新時代の実力派チェンバロ奏者フランチェスコ・コルティ。ミンコフスキやサヴァールの楽団での頼れる通奏低音奏者としての活動を経て、近年はゼフィーロやイル・ポモ・ドーロなど最前線の古楽器楽団との共演による協奏曲でも実績を上げ、着実に存在感を増しつつあります。 ソロ録音でも17世紀のルイ・クープランから、ハイドンのソナタなどチェンバロ芸術爛熟期の音楽まで、広範なレパートリーをその様式感に合わせ精巧に解釈する才人ですが、その充実した経験と冴えわたる音楽性でヘンデルの鍵盤音楽世界と正面から向き合ったアルバムがARCANAから登場。555曲の鍵盤ソナタで知られる同い年のD.スカルラッティと同等の技量を誇ったと伝わり、後年はオラトリオ上演の幕間で自らオルガン協奏曲の独奏も務めた「名演奏家としてのヘンデル」が、いかにチェンバロを使いこなし時流に乗った音楽を書いていたか、自然体でありながら隅々まで神経の行き届いた演奏でじっくり味わえます。 「調子の良い鍛冶屋」の綽名で知られる変奏曲など、単独でも愛奏されてきた楽章を含む1720年の有名な『8つの組曲』の新たな画期的全曲録音であるだけでなく、ヘンデル自筆の鍵盤楽譜が残るオペラ序曲と、同時代ベイブルの編曲作品も演奏、他分野の音楽との連続性を示す構成も絶妙です。 ALPHAでも活躍するエンジニア吉田研が、18世紀ドイツ・モデルの楽器から引き出される美音の佇まいをごく自然に捉えているのも見事です。 演奏者自身およびヘンデル研究家デイヴィッド・ヴィッカーズによる最新研究を踏まえたライナー解説(国内仕様は翻訳付)も充実しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10279

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    サロネン(1958-)
    チェロ協奏曲
    ラヴェル(1875-1937)
    ヴァイオリンとチェロのためのソナタ 詳細ページ
    [ニコラ・アルトシュテット、ペッカ・クーシスト、ディーマ・スロボデニューク]

    発売日:2022年02月25日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:2,970円(税込)

    躍進目覚ましいアルトシュテットによる、サロネンのチェロ協奏曲ヨーヨー・マのために書かれ、2017年、彼をソリストにシカゴで初演されたサロネンのチェロ協奏曲でしたが、作曲者の母国フィンランド初演のために、指揮も担当したサロネンが招いたのがアルトシュテットでした。 カオスを表現する冒頭の響きからチェロの音が立ち上がってくる神秘的な冒頭、コンガやボンゴによるリズミカルなマントラとチェロとの対話、チェロが弾く音型をエレクトロニクスでループさせて作られた鳥の鳴き声のような効果。12音をはじめ現代的な技法が用いられながらも、エスニックな味わいもありたいへん面白く聴ける作品です。これを独自の感性で練り上げたアルトシュテットの手腕も素晴らしいもの。 カップリングはサロネンと同じフィンランドのヴァイオリニスト、クーシストとの共 演によるラヴェルのソナタ。こちらの切れ味鋭い表現にも注目です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYDX-50206

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    ヴェルディ(1813-1901)
    歌劇《運命の力》 詳細ページ
    [サイオア・エルナンデス(ソプラノ)/ロベルト・アロニカ(テノール)/アマルトゥブシン・エンクバート(バリトン) 他/フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団&合唱団/ズービン・メータ(指揮)]

    発売日:2022年02月25日

    Blu-ray国内仕様 日本語字幕付き価格:5,500円(税込、送料無料)

    舞台は18世紀のスペイン、セビリア。カストラーヴァ侯爵の娘レオノーラとインカ帝国の王族の血をひくドン・アルヴァーロは人目を忍ぶ恋仲。二人が駆け落ちしようとしたところを侯爵に見とがめられます。無抵抗を示すためにドン・アルヴァーロが投げ捨てた拳銃が暴発し、不運にもその弾丸が侯爵に命中。娘を呪いながら絶命した侯爵を残して二人は逃亡します。復讐心に燃えアルヴァーロを追うレオノーラの兄ドン・カルロは遍歴の末、イタリアの戦場でドン・アルヴァーロと出会い、その正体を知らぬまま二人は固い友情で結ばれます。ところが戦闘で負傷したドン・アルヴァーロの命を救ったドン・カルロは、父侯爵を殺し、妹を誘惑した犯人がドン・アルヴァーロであることを知り・・・
    ヴェルディ中期から後期への過渡期に位置する作品《運命の力》。1862年にサンクトペテルブルクで初演されたものの、その複雑な筋書と、あまりにも陰惨な結末のために作品の評判はあまり芳しくありませんでした。ヴェルディはその後、何度かの改訂を施し、とりわけ最後の大規模な改訂により終幕の破滅的な結末を宗教的な救いに転換した1869年のミラノ・スカラ座での上演は、大好評を博しました。 2021年6月、フィレンツェ五月音楽祭の新制作上演《運命の力》ではカタロニアの演劇グループ、ラ・フラ・デルス・バウスの創設メンバーであるカルルス・パドリッサが斬新な演出を施し話題を集めました。舞台は遠い過去から物語の始まる1759年、近未来(2222年)、遠未来(3333年)と変転し、抵抗できない宇宙の摂理(運命の力)に翻弄される人類の一員としての登場人物たちが、タイム・トラベラーとして物語に参加してゆくというユニークなもの。 主役の3人には伸びやかな美声で表情豊かに歌い上げるサイオア・エルナンデス、世界中の歌劇場で活躍する名テノール、ロベルト・アロニカ、強烈な存在感を放つ、本舞台がフィレンツェ・デビューとなるモンゴル出身のアマルトゥブシン・エンクバートを配し、脇を固めるアンナリーザ・ストロッパ(プレツィオジッラ役)、フェルッチョ・フルラネット(グアルディアーノ神父役)らを加えた万全の歌唱陣。 ズービン・メータがフィレンツェ歌劇場のオーケストラと合唱団を導き作品の内面まで鋭く切り込こみつつ、表情豊かに表現する音楽も聴きものです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYDX-50208

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    モーツァルト(1756-1791)
    歌劇《ドン・ジョヴァンニ》 詳細ページ
    [アーウィン・シュロット(バリトン)/ペトロス・マゴウラス(バス)/マリン・ビストレム(ソプラノ)/ロベルト・タリアヴィーニ(バス) 他/コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団/ハルトムート・ヘンヒェン(指揮)]

    発売日:2022年02月25日

    Blu-ray国内仕様 日本語字幕付き価格:5,500円(税込、送料無料)

    オーパス・アルテ創立20周年記念リリース第2弾
    アーウィン・シュロット主演《ドン・ジョヴァンニ》
    騎士長の娘ドンナ・アンナの部屋に忍び込んだ好色な貴族ドン・ジョヴァンニは、騎士長と決闘になり彼を殺害して逃走。ドンナ・アンナは婚約者のドン・オッターヴィオに父の復讐を求めます。当のジョヴァンニは従者のレポレッロを従え、復縁を迫る昔の愛人ドンナ・エルヴィーラからも逃げ出し、さらに婚礼の宴の新婦の村娘ツェルリーナを口説くのでした…
    好色な貴族が、享楽の限りを尽くした末に地獄へ落ちる…。中世から存在していた伝説を基に誕生したのが、この歌劇《ドン・ジョヴァンニ》。この映像は2014年にプレミエ上演され好評を博したカスパー・ホルテンの名演出の再演です。大胆なプロジェクション・マッピングの多用や、回り舞台を使った巧みな空間処理と並び、登場人物たちの細やかな性格描写が見どころです。 ドン・ジョヴァンニを歌うのは、アーウィン・シュロット。欲望の限りを尽くした結果、深い絶望の淵に立たされてゆく迫真の演技と絶妙な歌唱が聴きものです。ドン・ジョヴァンニを巡る3人の女性に、ドンナ・アンナ役のマリン・ビストレム、ドンナ・エルヴィーラ役のミルト・パパタナシュ、ツェルリーナ役のルイーズ・オルダーら強い個性と存在感溢れる歌手を配し、シュロットと丁々発止の演技と歌が繰り広げられます。 モーツァルトをはじめとする古典派の作品に深い造詣を示し、オペラならではの聞かせどころを熟知した、ハルトムート・ヘンヒェンのタクトがこの作品に示される目まぐるしく移ろう男女の心理の綾を、精緻かつ鮮烈に描きだしています。

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  • 商品番号:NYCX-10273

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    ブラームス(1833-1897)
    室内楽作品全集(ライヴ録音集)[16枚組 BOX] 詳細ページ
    [エリック・ル・サージュ、フランソワ・サルク、ピエール・フシュヌレ、リーズ・ベルトー、岡田修一 他楽団]

    発売日:2022年02月18日

    CD 16枚組国内仕様 日本語解説付き価格:11,000円(税込、送料無料)

    ル・サージュ主導のブラームス全室内楽作品ライヴ録音プロジェクトが、BOXで登場!エリック・ル・サージュ、フランソワ・サルク、ピエール・フシュヌレらフランスで活躍するアーティストを中心に、ブラームスの室内楽作品全曲をライヴ録音するプロジェクトが完結。お得なBOXセットとして登場しました。艶やかな音色と緊密なアンサンブルから生まれる、優美にして情熱的なブラームスを存分にお楽しみいただけます。 第10集のピアノ連弾作品集(2枚組)は、このBOXが初発売となります。 国内仕様盤には、本田裕暉氏による日本語解説付。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYDX-50200

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    発売日:2022年02月18日

    Blu-ray国内仕様 日本語解説付き価格:6,600円(税込、送料無料)

    初出! ベルグルンドとヨーロッパ室内管が作曲家の母国で奏でたシベリウス・チクルスが映像でシベリウス演奏の権威パーヴォ・ベルグルンドが、7つの交響曲を指揮したコンサート映像が初めてリリースされます。ベルグルンド3回目にして最後となったシベリウス: 交響曲全集を録音したヨーロッパ室内管弦楽団(COE)と、全集完成の翌年に故郷ヘルシンキで行った全曲演奏会。 シベリウス時代のヘルシンキのオーケストラのサイズを、欧州諸国から集まった腕利きの奏者たちで実現したCOEとのCDは、その透明で精緻を極めた演奏によって今も高く評価されていますが、ここではシベリウスの母国に乗り込んだ楽団員たちの高揚感も加わり、実にダイナミックな演奏が展開されています。左手で指揮棒を持つことから「左手のマエストロ」と呼ばれたベルグルンドの指揮姿は溌剌として表情も豊かです。 原盤解説書(日本語・英語)にはCOEの首席オーボエ奏者ダグラス・ボイドの回想と、ヴェイヨ・ムルトマキによるベルグルンドのインタビューを掲載。シベリウス全集の録音がCOEの楽団員からの発案であったことなどが語られています。国内仕様盤には、シベリウスに関する研究・著作で知られる神部智氏の解説を別途追加いたします。
    シベリウスのスペシャリストとして知られるフィンランドの大指揮者、パーヴォ・ベルグルンド。ボーンマス交響楽団、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団に続き、ヨーロッパ室内管弦楽団と3度目のシベリウス交響曲全集に挑んだベルグルンド渾身のライヴ映像が満を持して登場。ほとんど映像記録が残されていないベルグルンドの集大成ともいえる貴重なコンサート収録で、熱烈なシベリウス・ファンのみならず、全てのクラシック音楽ファンにとって待望の初BD/DVD化です。ーー神部 智(音楽学)とに交響曲全集の録音を完成させ、どれも高い評価を得ている。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10271

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    〈2月11日発売予定〉予約受付中

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    発売日:2022年02月11日

    CD国内仕様 解説日本語訳付き価格:2,970円(税込)

    ハイドン全曲録音、活動後期へ向かう重要な存在「パリ交響曲」の真相へ!作曲家の生誕300周年にあたる2032年に向けて、ハイドンの交響曲全てを録音してゆくアントニーニのプロジェクトは今回11作目。中期の作品が中心となっていたこれまでの選曲から一歩進んで、作曲家50過ぎの重要作2作が軸となるプログラムです。 テーマは「パリの人々のお気に入り」。オーケストラ演奏会が新たな娯楽として注目され始めていた当時のパリでは、ドイツ語圏で書かれた交響曲が人気を集めていましたが、その活況に大きく貢献した作曲家の一人がハイドンでした。 彼の交響曲第82~87番の6曲は、かのフランスの首都で開催されていた演奏会の一つコンセール・ド・ラ・ロージュ・オランピークのために作曲されたため「パリ交響曲集」と呼ばれており、今回は「熊」の綽名で知られる大編成向け第82番と、やや小ぶりの編成が緻密に活かされた第87番の2曲がこのセットから選ばれています。 他の2曲はいずれも初期作品で、それらの作曲に至る「前史」となった重要作。その経緯を含め、今回も指揮者アントニーニと音楽学者モーリッツ=バウアーによって現場経験と最新研究をふまえ書かれた解説文は興味深い内容となっています。 バーゼル室内管弦楽団は今回、コンサートマスターや管楽器のトップ奏者に平素イル・ジャルディーノ・アルモニコで活躍するプレイヤーたちも編入、ピリオド楽器を使う意義が十全に伝わってくるメリハリの効いた解釈は今回も絶好調。初期のエステルハージ宮廷楽団のサイズまで員数を絞った第2番のクリスピーさから、トランペットとティンパニが存分に存在感を発揮する「熊」の豪奢な響きまで、変幻自在の創意が秘められているハイドン世界の魅力を存分にお楽しみください。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10274

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    〈#bruckner2024〉
    ブルックナー(1824-1896)
    交響曲 第0番 ニ短調「Die Nullte」 WAB100
    ノーヴァク版 詳細ページ
    [リンツ・ブルックナー管弦楽団/マルクス・ポシュナー(指揮)]

    発売日:2022年02月11日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:2,750円(税込)

    2024年はブルックナーの生誕200年。これを記念してブルックナーのすべての交響曲のすべての稿(バージョン)を録音しようという企画 「#bruckner2024」の第3弾の登場です。 今回は通称「第0番」と呼ばれる交響曲ニ短調が取り上げられています。この曲は第1番より後の1869年頃に完成されましたが、1895年にブルックナーが自作を整理した際に「Die Nullte(無効)」と書き込んで番号を与えませんでした。 しかし、ブルックナーは楽譜を処分することなく残します。ブルックナー学者のホークショーは原盤解説書で「ブルックナーはこの作品の価値判断を後世に委ねたのではないか」と書いています。実際この曲は、初期作品ながらブルックナーらしい構成を備え、金管の強奏や木管の印象的なソロ、コラール風の旋律や民俗舞曲風のリズムなど、彼の交響曲の特色を多く持っています。 ポシュナーは今回も速めのテンポを基調としつつ、緩急・強弱の幅を大きく取りメリハリのある音楽に仕上げています。様々な旋律が交錯する第1楽章、アダージョではなくアンダンテの美感を備えた第2楽章、力強く重厚なスケルツォと思い切りテンポを落とした幻想的なトリオの対比が印象に残る第3楽章、そして劇的で雄大な最終楽章と聞きどころも満載。使用楽譜はノーヴァク版ですが、今回も演奏に際しては緻密な読み直しが行われたことが推察されます。
    ※国内仕様盤には石原 勇太郎氏(音楽学/国際ブルックナー協会会員)による日本語の解説が付属します。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10276

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    モーツァルト(1756-1791)
    ヴァイオリン協奏曲全集 詳細ページ
    [ギル・シャハム(ヴァイオリン)/南西ドイツ放送交響楽団/ニコラス・マギーガン(指揮)]

    発売日:2022年02月11日

    CD 2枚組国内仕様 日本語解説付き価格:4,400円(税込、送料無料)

    ギル・シャハム初のモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲録音、全集で登場!名手ギル・シャハムが弾くモーツァルトのヴァイオリン協奏曲。5曲とも10代のうちに書かれたにもかかわらず、その完成度の高いことで知られています。 シャハムにとってモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全曲の録音は初めてであり、即興的な装飾を絡めながらモーツァルトの流麗な旋律を心ゆくまで歌い上げました。とりわけ高音のハーモニクスでの鳥がさえずるような美しい響きはシャハムの持ち味と言えるでしょう。 バックを務めるのはイギリスの名指揮者ニコラス・マギーガン。バロック作品の優れた解釈で知られ、ここでもピリオド奏法を採り入れた闊達な響きをオーケストラから紡ぎ出し、速めのテンポで軽やかなシャハムのヴァイオリンと対話を繰り広げています。 シャハムが奏する1699年製のストラディヴァリウス「Countess Polignac=ポリニャック伯爵夫人」の息をのむような艶やかな美音も存分にお楽しみください。 ※ 国内仕様盤には渡辺和彦氏の日本語解説が付属します。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10277

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    発売日:2022年02月11日

    CD国内仕様 歌詞日本語訳/解説日本語訳付き価格:3,300円(税込、送料無料)

    ペルゴレージの「スターバト・マーテル」合唱付きと、
    ハイドンの教会音楽風交響曲の相性
    フランスのシーン最前線で最もダイナミックな活躍をみせている古楽器オーケストラの一つで、とりわけ古典派以降の作品解釈で評価が高いル・コンセール・ド・ラ・ロージュ。ここで聴かせるのは競合多きペルゴレージの傑作『スターバト・マーテル』……と思いきや、演奏陣にはこちらも近年ますます存在感を強めつつあるフランス少年少女合唱団の名が。ごく一般的な独唱二人版と音楽そのものは同じでありながら、ここでは1769年にパリで楽譜出版された合唱入りヴァージョンを使用。随所で合唱が響きに膨らみを持たせ絶妙なアクセントとなっており、それは冒頭から素晴らしい効果をあげています。 ナポリの作曲家ペルゴレージが1736年に早世した後も、彼の『スターバト・マーテル』は畢生の傑作として愛され、特にイタリア音楽の愛好者が増えつつあったパリでは定期演奏会コンセール・スピリチュエルの定番曲として、折々に編成を変えながら再演され続けました。指揮者ショーヴァンは今回グヮダニーニ1780年製オリジナルのヴァイオリンを携えコンサートマスターとして楽隊を率い、20名程度の合奏を40名規模の合唱と効果的に対話させながら、俊才デヴォスとシャルヴェの美声とともにメリハリある音楽作りを聴かせます。 さらに興味深いことに、アルバム後半には当の楽譜がパリで出版される前年、ハイドンが古来の教会音楽作法を駆使して作曲した、交響曲第49番「受難」を併録(作品の性質をふまえ通奏低音楽器としてオルガンを導入)。演奏の精妙さとあいまって両作は驚くほど自然に繋がり、これらの作品が人気を誇った18世紀後半のパリの気配が鮮やかに甦るかのよう。 ヴェルサイユ・バロック音楽センターのジュリアン・デュブリュクとショーヴァンによる、当時の演奏実践をふまえた解説も興味深い内容となっています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10278

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    発売日:2022年02月11日

    CD国内仕様 歌詞日本語訳/解説日本語訳付き価格:3,300円(税込、送料無料)

    本場ヴェルサイユ発!
    傑作『ミゼレーレ』他、初期から晩期までリュリ教会音楽の神髄
    「偉大なる世紀」と呼ばれるルイ14世治世下の17世紀フランスで、王の絶大な信頼のもとフランス宮廷音楽の理想形を作り上げた立役者ジャン=バティスト・リュリ。しかしながら、近年復権めざましい彼のオペラ群に対し、器楽と声楽が比類なく美しい交錯をみせるグラン・モテ(宗教曲)の数々は、後続世代の作曲家たちにも刺激を与えた重要な存在でありながら、意外なまでに録音が出てきません。 その復権に意欲的な俊才ステファーヌ・フュジェは今回のアルバムで、最初期・中期・後期から3曲を厳選。フランス生粋の古楽器楽団による本格新録音はいずれも実に貴重です。 復元型の大型ヴィオラやバス・ド・ヴィオロンが活躍する総勢24名の弦楽合奏や古雅な低音管楽器セルパン、2台ずつのテオルボと鍵盤の参加など、フランス17世紀流儀を妥協なく追求した彼らが作り上げる響きは『ミゼレーレ』の冒頭から本格的かつ圧倒的なもの。 風格漂う歌唱も隅々まで美しく、折々ソロを交えながらの声楽陣には、アラルコン指揮の《セメレ》(RIC437)でもキューピッド役で登場しているグワンドリーヌ・ブロンデールや、実力派ブノワ・アルヌー、中世から現代まで歌いこなす異才マルク・モイヨンなど、新旧世代の才人も多数参加。さらに、2021年12月の寺神戸亮指揮によるラモー『アナクレオン』(北とぴあ)に出演した湯川亜也子、フランスとベルギーで多忙な活躍をみせる坂本久美など日本人歌手の参与も。 ルイ14世の晩年に完成したヴェルサイユの礼拝堂に響きわたる充実解釈を、自然な場の佇まいとともに収めた名技師フレデリク・ブリアンのエンジニアリングも見事です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10272

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    発売日:2022年01月28日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:2,970円(税込)

    柴田俊幸とアンソニー・ロマニウク、
    2つの才能の出会いが生んだ現代のバッハ像
    ベルギーを拠点に活動しながら、たかまつ国際古楽祭の芸術監督を務めるほか、ソロ活動やアンサンブルなど国際的に活躍する柴田俊幸と、チェンバロからフェンダー・ローズといった様々な鍵盤楽器を用いて、バロックからジャズまでを弾いたソロ・デビュー盤『鐘』(ALPHA631)が大きな話題となったアンソニー・ロマニウク。現代と古楽を楽器でも演奏ジャンルでも飛び越えていく2人が出会い、バッハのフルートと鍵盤楽器のための作品を録音しました。彼ららしい即興や創作を交えた、たいへん興味深い内容となっています。
    「バッハが21世紀にタイムスリップし、ポップス、ジャズ、ロック ・ミュージシャン達と交流があったならば、どのような演奏をしたのだろうか?」 2年前、アンソニー・ロマニウクは私にこう語りました。 あれから2年を経て完成したアルバムは、全くアカデミックな響きがしないにも関わらず、バッハの頃の演奏法と芸術の非再現性を忠実に守ったものになりました。18世紀の「言語」を使いこなす我々2人の音楽家が、現代のジャズ、ロック、ポップスの歌心を練り込んだ新しいバッハ像を構築しようとしたと言い換えることもできるでしょう。 単なる古楽のCDではなく、音楽を愛するすべての人に向けたバッハのCD、多くの人に聴いて頂きたいです。 ーー柴田俊幸(国内仕様盤解説より抜粋)

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYDX-50192

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    パーセル(1659-1695)
    歌劇《ディドーとエネアス》 詳細ページ
    [レーナ・エルンマン(メゾ・ソプラノ)/クリストファー・モルトマン(バリトン)/ユディト・ファン・ワンロイ(ソプラノ) 他 レザール・フロリサン指揮・チェンバロ/オルガン: ウィリアム・クリスティ]

    発売日:2022年01月28日

    Blu-ray国内仕様 日本語字幕付き価格:3,960円(税込、送料無料)

    ギリシャの国々や小アジアの諸都市を戦乱に巻き込んだトロイ戦争により、仲間の市民や家族を失ってしまったトロイの王子エネアス。ウェヌスとアンキセスの息子で、勇敢な戦士でもある彼は、地中海沿岸に新たなトロイ(後の大都市ローマ)を建設しようと小アジアを出発しますが、アフリカ沖で大嵐に襲われてしまいます。遭難した彼を助けたのは夫を亡くしたばかりのカルタゴの女王ディドー。歓待されたエネアスはディドーを愛し、二人は結婚を決意しますが…
    紀元前1世紀に書かれたウェルギリウスの叙事詩『アエネーアス』の主人公トロイの王子エネアス。その壮大な冒険物語に登場するカルタゴの悲劇の女王ディドーのエピソードを、メタスタージオが戯曲『捨てられたディドーネ』として創作。18世紀にはその戯曲を台本として70を超えるオペラが誕生したことで知られています。このパーセルの《ディドーとエネアス》は、ウェルギリウスの『アエネーアス』を元にしたネイハム・テイトの台本によるもので、作曲家の死後スコアが失われてしまいましたが、そのほとんどが残存する資料から復元されました。 本作のデボラ・ウォーナー演出では、復元が叶わなかったプロローグをT.S.エリオット『荒地』を初めとする3篇の詩(女優フィオナ・ショウの朗読)で再構築。この悲劇オペラの見事な導入部とし、さらに、記録に残るこのオペラのチェルシー女子寄宿学校での上演に範をとり、女生徒たちがいる教室という舞台設定で物語を進めて行きます。 エルンマンとモルトマン、2人の題名役の表現豊かな歌唱に加え、妖婆役のサマーズや精霊役のモイヨンら存在感ある歌手陣を得て、ウィリアム・クリスティ率いるレザール・フロリサンがこのパーセルの傑作オペラに新たな息吹を与えています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYDX-50194

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    ヴェルディ(1813-1901)
    歌劇《リゴレット》 詳細ページ
    [ルカ・サルシ(バリトン)/ハビエル・カマレナ(テノール)/エンケレーダ・カマーニ(ソプラノ) 他/フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団&合唱団/リッカルド・フリッツァ(指揮)]

    発売日:2022年01月28日

    Blu-ray国内仕様 日本語字幕付き価格:4,400円(税込、送料無料)

    放蕩者マントヴァ公爵のおかかえ道化師リゴレットは自らの醜い風貌を恨み、社会を憎み、その毒舌で公爵の廷臣たちに疎まれています。そんなリゴレットにも愛しみ育てていた大切な一人娘ジルダがいました。ある日、こともあろうにジルダはマントヴァ公爵にさらわれ凌辱されてしまいます。それを知ったリゴレットは復讐を誓い、殺し屋スパラフチーレを雇って公爵を亡きものにしようとしますが…
    2020/21シーズン、フィレンツェ五月音楽祭の新演出《リゴレット》は、コロナ禍のあおりを受けて予定していた公演がキャンセルされたものの、2021年2月23日に無観客上演を敢行。リアルタイムのネット配信と収録が行われました。 演出を担当したリヴェルモーレによる新演出は、幕ごとにマントヴァの宮廷、半地下のランドリー、怪しげなナイトクラブ、地下鉄のプラットホームとその舞台をめまぐるしく変えながらも、ヴェルディの音楽と台本との親和性を保ちつつ、登場人物の所作に至るまで細かく神経が行き届いた新鮮なもの。 マントヴァ公爵役に、メキシコ出身の「驚異のテノール」として世評高く、この出演でイタリア・デビューを果たしたハビエル・カマレナ、リゴレット役はヴェルディ・バリトンの第一人者、ルカ・サルシ、ジルダ役には同役で2019年スカラ座に鮮烈なデビューを果たしたアルバニア出身の新進ソプラノ、エンケレーダ・カマーニ、という豪華な布陣。この独唱陣に加えてイタリア・オペラの名匠リッカルド・フリッツァのタクトに導かれたフィレンツェ五月祭管弦楽団と合唱団がヴェルディの迫真のドラマに乗せた美しい旋律をたっぷりと聴かせます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYDX-50196

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    ベートーヴェン(1770-1827)
    歌劇《フィデリオ》 詳細ページ
    [リーゼ・ダヴィドセン(ソプラノ)/デイヴィッド・バット・フィリップ(テノール)/アマンダ・フォーサイス(ソプラノ) 他コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団/アントニオ・パッパーノ(指揮)]

    発売日:2022年01月28日

    Blu-ray国内仕様 日本語字幕付き価格:5,500円(税込、送料無料)

    オーパス・アルテ創立20周年記念リリース、
    パッパーノが指揮するコヴェント・ガーデン王立歌劇場の《フィデリオ》登場!
    舞台は18世紀セビリアの国事犯刑務所。政敵ドン・ピツァロに無実の罪を着せられ投獄された夫フロレスタンを救うため、妻レオノーレは男装し、フィデリオという偽名を使って看守として潜入します。彼女に信頼を寄せる看守長ロッコ、彼女に恋心を抱くロッコの娘マルツェリーネ、マルツェリーネに思いを寄せるヤッキーノの思惑が絡み合いながら、レオノーレは必死にフロレスタンの行方を探索しますが…
    2001年に創立された英国の映像レーベル、オーパス・アルテより同レーベル創立20周年を記念して、ベートーヴェン生誕250周年に行われたコヴェント・ガーデン王立歌劇場の《フィデリオ》の舞台映像をお届けします。 2020年、多くのオペラ公演がコロナ禍の影響を受け中止や無観客上演を余儀なくされたなか、この《フィデリオ》の観客を招いての公演収録は、同年3月新型コロナ・ウィルスが欧州で蔓延する直前の貴重な記録となりました。 演出を担当したトビアス・クラッツァーは、この作品のジングシュピール(歌芝居)としての特性を生かし独自の台詞を追加。第1幕はオリジナルの時代設定、第2幕では舞台上にフィデリオの時代場面とそれを見守る現代人のオブザーバー(合唱団)を共存させるというユニークな演出により、オリジナルのストーリーを読み替えることなく作品の演劇性を高めています。 力強さと抒情性を併せ持つレオノーレ役のダヴィドセン、個性豊かな表情を見せるマルツェリーネ役のフォーサイスの女性コンビの歌唱演技が舞台をリード。フロレスタン役としてカウフマンの降板に伴い急遽舞台にあがったフィリップの熱唱、看守長ロッコを演じるヴェテラン、ツェッペンフェルトの説得力溢れる歌唱など男声歌手陣も万全です。パッパーノが率いるオーケストラと合唱団が作品に美しい彩りを与えながら、劇的な音楽作りで全体をしっかりと支えています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10269

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    〈発売中〉在庫あり

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    『ヘンデル ー 魅惑の女性たち』
    ~ソプラノのためのアリア傑作選~ 詳細ページ
    [サンドリーヌ・ピオー、ジェローム・コレアス、レ・パラダン]

    発売日:2022年01月21日

    CD国内仕様 日本語解説・歌詞訳付き価格:3,300円(税込、送料無料)

    名歌手ピオー待望の新たなるヘンデル傑作選は、強い存在感の女性たちが主役故郷フランスをはじめ欧州各地の歌劇場でバロック・オペラの名歌手として注目されてきただけでなく、フランス歌曲をはじめとする近代作品でもユニークな実績を重ねている最前線のソプラノ歌手サンドリーヌ・ピオー。古楽レパートリーによく合う透明感と独特の力強さを兼ね備えたその美声は、これまでにも一流指揮者たちによる数々のヘンデル作品の上演で多くの人々を虜にしてきました。 しかしソロ名義でヘンデル作品を集めたアルバムはNAIVEレーベルでの2作以来、実に10年以上ぶり! 今回は「魅惑の女性たち」と銘打ち、ヘンデル作品にしばしば登場する、妖術を操るなど個性的な女性役を中心とした名ナンバーが揃います。その顔ぶれは悲運の女性ルクレツィアや《エジプトのジューリオ・チェーザレ(ジュリアス・シーザー)》のクレオパトラなども含め、ピオー自ら「当初は軽めの役で注目されてきた自分のイメージを一新する、目的のためには人を殺めることさえいとわない力強い女性たち」を選んだと語る通り。 また自身も古楽歌手として出発しながらバロック歌劇指揮者としても明敏な才覚を発揮するジェローム・コレアス率いるレ・パラダンは、4/3/3/3/1という弦楽陣にオーボエやトランペットが折々加わる編成での参加。彫りの深い響きの妙は独唱をみごとに支えるとともに、器楽トラックでもフランス語圏の団体ならではの陰影鮮やかなサウンドを響かせます。 「わが運命に泣く」や「泣かせてください」などのヒットナンバーはじめ、ピオーと古楽器勢が真正面からヘンデルに向き合い、聴き深めるほどに味わいを増す濃密な解釈を織り上げた新たな傑作アンソロジーの登場です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10266

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    リース(1784-1838)
    ピアノ協奏曲全集[5枚組 BOX] 詳細ページ
    [クリストファー・ヒンターフーバー(ピアノ)/ウーヴェ・グロット(指揮)/ニュージーランド交響楽団/イェブレ交響楽団/ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団/ボーンマス交響楽団]

    発売日:2022年01月14日

    CD 5枚組国内仕様 日本語解説付き価格:5,500円(税込、送料無料)

    近年注目が高まるフェルディナント・リースのピアノ協奏曲全集フェルディナント・リースは、1784年にドイツ・ボンで生まれ、作曲家のみならずピアニスト、指揮者としても幅広く活躍した人物です。ベートーヴェンにピアノを師事し、晩年には師に関するエピソードを綴った「覚書」を執筆するなど、ベートーヴェンの伝記の中にはよく登場しますが、彼自身の作品については長らく忘れられていました。 しかし存命時には「作曲家&ピアニスト」として驚くほどの人気を獲得、その生涯の終り近くまでヨーロッパ全土で名手としての知名度を欲しいままにしていたリースのこと、その作品も見事なものばかり。フンメルやモシェレスを思わせるヴィルトゥオーゾ風パッセージが盛り込まれた美しい旋律、ベートーヴェン風の力強さを持つオーケストラ・パート、ショパンを予見させるようなロマンティックな味わいを持つ緩徐楽章などどれも創意工夫に溢れています。 クリストファー・ヒンターフーバーとウーヴェ・グロットによって足掛け6年を掛けて完成されたこの協奏曲全集には、ピアノ協奏曲全8曲をはじめ、リース自身のテクニックを誇示するために作曲されたであろう「ロンド」や「変奏曲」などの演奏会用の曲など、リースがピアノとオーケストラのために書いた全ての作品を収録! (リースの協奏曲は、ヴァイオリンとピアノを合わせて附番されているため、第1番はヴァイオリン協奏曲となりこのBOXには収録されておりません)
    ご存知だろうか? ベートーヴェンの『ピアノ協奏曲第5番「皇帝」』と、ショパンの『ピアノ 協奏曲第2番』『第1番』との間に約20年の空白があることを。その狭間の時代を生き、全8作のピアノ協奏曲を世に送りだした音楽家──彼の名はフェルディナント・リース(1784- 1838)。ベートーヴェンから薫陶を受けた弟子である彼が目指したのは、「芸術性と名人芸」 を融合したハイブリッド型協奏曲だった!
    ナポレオン戦争下の危険な演奏旅行、大都会ロン ドンでの奮闘と挫折、故郷ラインラントへの愛。波乱万丈の音楽人生を彩る8つの綺羅星を、 ロスト・ジェネレーションの遺物として捨て置くのはあまりにもったいない。リースを自身の 「ソウルメイト」と語るピアニスト、クリストファー・ヒンターフーバーが愛情をこめて奏でる、世界初にして唯一のピアノ協奏曲全集。 (ライター/かげはら史帆) ※国内仕様盤には、リースに関する著作があるかげはら史帆氏による日本語解説が付属します。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYDX-50188

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    ロッシーニ(1792-1868)
    歌劇《なりゆき泥棒》 詳細ページ
    [パトリック・カボンゴ(テノール)/ヴェラ・タレルコ(ソプラノ)/ケネス・ターヴァー(テノール)/ロレンツォ・レガッツォ(バス)/ジャーダ・フラスコーニ(メゾ・ソプラノ) 他/ヴィルトゥオージ・ブルネンシス/アントニオ・フォリアーニ(指揮)]

    発売日:2021年12月24日

    Blu-ray国内仕様 日本語字幕付き価格:4,400円(税込、送料無料)

    突然の嵐を避け、ドン・パルメニオーネは召使マルティーノとともに宿屋で食事をしています。そこにやってきたのが下男を連れたアルベルト伯爵。結婚するためにナポリへ行く、とドン・パルメニオーネに告げた伯爵は雨があがると大急ぎで出発しますが、慌てていたため鞄を取り違えます。パルメニオーネが残されたアルベルト伯爵の鞄を開けると、そこにはアルベルト伯爵の婚約者の美しい肖像画。パルメニオーネはアルベルト伯爵になりすまし、彼女と結婚しようと思い立ちます… さて、どんな騒動が巻き起こるのでしょう?
    2017年7月、ヴィルトバートのロッシーニ音楽祭で行われた歌劇《なりゆき泥棒》映像の登場です。音楽祭の芸術監督ヨッヘン・シェーンレーバーは物語の舞台を現代に移し、偶然の鞄の取り違えを意図的なすり替えに読み替えることで、より風刺性を増した喜劇へと仕立てています。 1812年、20歳のロッシーニによる8作目のオペラとしてヴェネツィアで上演されたこの作品は、瑞々しい情感と喜劇的センスが際立つ秀作。6人の登場人物が表情豊かにのびのびと演技歌唱を繰り広げ、とりわけ幾度かの来日でおなじみのロレンツォ・レガッツォ(パルメニオーネ役)の素晴らしい歌唱が光ります。 2012年からヴィルトバートの音楽監督を務めるアントニーノ・フォリアーニが率いるヴィルトゥオージ・ブルネンシスが紡ぎ出す軽妙洒脱な音楽も聴きものです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10260

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    ルロイ・アンダーソン(1908-1975)
    管弦楽作品集全集 詳細ページ
    [BBCコンサート・オーケストラ/レナード・スラットキン(指揮)]

    発売日:2021年11月26日

    CD 5枚組国内仕様 日本語解説付き価格:6,050円(税込、送料無料)

    NAXOSのベストセラー!
    誰もが一度は耳にするルロイ・アンダーソンの名曲を一挙にまとめたBOXの登場!
    アメリカの作曲家ルロイ・アンダーソン。作曲家ジョン・ウィリアムズが「アメリカ軽音楽の巨匠」と評したアンダーソンの作品はどれも軽快で美しく、ウィットに富んだ親しみやすいメロディを持ち、現在でもポップス・オーケストラの定番レパートリーとして磐石の地位を保っています。 このBOXは、2008年のルロイ・アンダーソン生誕100年を記念してNAXOSから1年間の間にリリースされた5枚の管弦楽作品をまとめたもの。そり滑り、タイプライター、トランペット吹きの休日・・・誰もが知っている名曲から、クリスマスのための組曲や、リリース時に話題となったジェフリー・ビーゲルのピアノが魅力的な「ピアノ協奏曲」、アンダーソンが残したミュージカル《ゴルディロックス》など、世界初録音を含む珠玉の名作を収録。名手レナード・スラットキンとBBCコンサート・オーケストラによる華麗な演奏で、誰もが楽しめる素晴らしいBOXの登場です。 ※国内仕様盤には谷口昭弘氏による日本語解説が付属。声楽トラックには大意が付きます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10265

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    エルガー(1857-1934)
    ブリッジ(1879-1941)

    チェロ協奏曲 詳細ページ
    [ガブリエル・シュヴァーベ(チェロ)/ウィーン放送交響楽団/クリストファー・ウォード(指揮)]

    発売日:2021年11月26日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:2,200円(税込)

    このアルバムに収録された2曲のチェロ協奏曲には、第一次世界大戦が暗い影を落としています。 エルガーのチェロ協奏曲は1918年春に着想されますが、エルガーの健康状態の悪化もあって作曲が中断。構想を練り直し同年8月に完成しました。曲にはエルガーが第一次世界大戦から受けた悲劇的でメランコリックな印象が反映しています。翌1919年10月に、フランク・ブリッジの薫陶を受けたフェリックス・サモンドのソロ、エルガーの指揮で行われた初演は好評を得ることはできませんでしたが、その後、ビアトリス・ハリスンやジャクリーヌ・デ・プレらの演奏によって、そのドラマティックな曲調が評価されて人気を獲得し、現代ではチェロ協奏曲というジャンルの代表作の一つと評価されています。 かたやブリッジの悲歌的協奏曲「祈り」は第一次世界大戦終結後に犠牲者を悼んで書かれた音楽。切れ目なく演奏される30分ほどの単一楽章の作品で、ゆったりとしたテンポと瞑想に誘うような静けさを基調とし、途中で戦争を思わせる激しいフレーズが挿入されています。 名手ガブリエル・シュヴァーベは揺るぎないテクニックと振幅の大きな感情表現で、2作を思う存分弾ききっています。 ※ 国内仕様盤には中村孝義氏の日本語解説が付属します。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYDX-50180

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    ラモー(1683-1764)
    歌劇《イポリートとアリシー》 詳細ページ
    [レイナウト・ファン・メヘレン(オート・コントル)/エルサ・ブノワ(ソプラノ)/シルヴィ・ブリュネ=グルッポーゾ(メゾ・ソプラノ) 他ピグマリオン/ラファエル・ピション(指揮)]

    発売日:2021年11月26日

    Blu-ray国内仕様 日本語字幕付き価格:4,400円(税込、送料無料)

    海神ネプチューンの息子でアテナイの王テゼは、政敵のパラス一族を滅ぼした際、パラスの末娘アリシーを捕らえ、将来その子孫が自分の地位を脅かすことのないよう純潔を誓わせますが、アリシーはテゼの息子イポリートと密かに愛し合っています。一方テゼの2番目の妃フェードルは、テゼの先妻の子イポリートに道ならぬ恋情を抱いています。テゼが友人を救うために冥府に赴いていたある日、フェードルは思い余ってイポリートにその愛を告白します。イポリートがそれを激しく拒絶し、2人が揉み合っているところにテゼが帰還、彼は息子が妻を犯そうとしていたと誤解します。テゼはイポリートを追放し、父ネプチューンにイポリートに厳罰を与えることを請願しますが…
    太陽王ルイ14世の宮廷で音楽監督を努めたリュリが、台本作家フィリップ・キノーと打ち立てたフランス・オペラの1ジャンル「抒情悲劇」。それまでに器楽作品の作曲家、和声学の理論家として名を成していたラモーが、50歳にしてオペラの処女作として完成した《イポリートとアリシー》は、その先達リュリの「抒情悲劇」の形式を引き継ぐものでした。しかし現在ではラモーの代表作のひとつと目されるこのオペラも、初演当時はその作曲技法の革新性により賛否両論の渦を巻き起こしました。 2020年11月パリ・コミック=オペラ座において上演された本作のジャンヌ・カンデルによる演出は、テゼやイポリート、フェードルやアリシーなどの中心的な登場人物が貴族風の衣装をまとう一方、神々や群衆は現代的で時にキッチュな風体で歌唱とダンスを繰り広げ、不思議な効果を上げています。 オート・コントル歌手として国際的に活躍するレイナウト・ファン・メヘレン(イポリート)を初めとする実力派の歌手陣と気鋭の古楽指揮者ラファエル・ピションが導くアンサンブル・ピグマリオンが、ラモーの音楽に真っ向から取り組んでいます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYDX-50182

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    -★『レコード芸術』特選盤(2022年2月号)★-

    モーツァルト(1756-1791)
    歌劇《魔笛》 詳細ページ
    [ザラストロミカ・カレス(バス)/マウロ・ペーター(テノール)/シボーン・スタッグ(ソプラノ)/ザビーヌ・ドゥヴィエル(ソプラノ) 他/コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団/ジュリア・ジョーンズ(指揮)]

    発売日:2021年11月26日

    Blu-ray国内仕様 日本語字幕付き価格:5,500円(税込、送料無料)

    スコットランド出身の演出家、デイヴィッド・マクヴィカーのコヴェント・ガーデン王立歌劇場における《魔笛》の定番演出による2017年の再演収録映像が登場。マクヴィカーの奇をてらわないオーソドックスな舞台作りは、この作品の闇と光の世界を美しい色彩とコントラストを用いて幻想的に描き出しています。 さらにこの再演演出では登場人物たちの演技と台詞に演劇的なタッチを増やし、「歌芝居」としての《魔笛》にさらに磨きをかけることに成功。夜の女王役は、注目のソプラノ、ザビーヌ・ドゥヴィエル。そのくっきりとした超絶技巧の歌唱に、ザラストロ役の美声のバス、ミカ・カレスの豊かな表現が好対照を形作り、マウロ・ペーター(タミーノ)、シボーン・スタッグ(パミーナ)コンビの若々しく溌剌とした歌唱、さらにロデリック・ウィリアムズによる自由闊達なパパゲーノが舞台に活気を与えています。 2010年コヴェント・ガーデンに《コジ・ファン・トゥッテ》の指揮者としてデビューし、2016年から2020年までヴッパータール交響楽団の音楽監督を務めた英国出身の女性指揮者ジュリア・ジョーンズのタクトから生まれるしなやかに躍動する音楽が、この上演に大輪の華を添えています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYDX-50184

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    -★『レコード芸術』特選盤(2022年2月号)★-

    リムスキー=コルサコフ(1844-1908)
    歌劇《サトコ》 詳細ページ
    [ナジミディン・マヴリャーノフ(テノール)/アイーダ・ガリフッリーナ(ソプラノ)/エカテリーナ・セメンチュク(メゾ・ソプラノ) 他/ボリショイ劇場管弦楽団&合唱団/ティムール・ザンギエフ(指揮)]

    発売日:2021年11月26日

    Blu-ray国内仕様 日本語字幕付き価格:4,950円(税込、送料無料)

    中世ロシアの街ノヴゴロドに住むグースリ弾きの歌手サトコ。街の豪商たちのギルドの宴で自分の野望を歌ったサトコは、ギルドを侮辱する山師とみなされ追放されます。サトコが湖のほとりをさまよいながら歌っていると、彼の歌に魅了された海の王の娘ヴォルホヴァが現れ、自分は人間と結ばれる運命にあり、サトコがそれを受け入れるなら、巨万の富を彼に与える秘密(魔法の金の魚)を教えると告げます。この秘密を知り、街に戻ったサトコは富を求めて大海原へに乗り出しますが…
    《サトコ》は、ロシアに中世からつたわる口承叙事詩(ブィリーナ)の「サトコ伝説」をもとにした台本に、ロシア民謡や伝統音楽を素材として芳醇なオーケストレーションを施したリムスキー=コルサコフのオペラの代表作のひとつと目される作品です。世界中のオペラシーンで引く手数多の鬼才ドミトリー・チェルニアコフが、出身地モスクワのボリショイ劇場の上演を担当。現在と過去、幻想と現実を行き来する夢幻的なこの作品にあらたな息吹を吹き込んでいます。 題名役を見事に歌うナジミディン・マヴリャーノフは、ボリショイ劇場を中心に活躍するウズベキスタン出身の若手テノール、さらに海の王の娘ヴォルホヴァ役にロシアの人気ソプラノ、アイーダ・ガリフッリーナを配し、エカテリーナ・セメンチュク、ユーリ・ミネンコ、ミハイル・ペトレンコら実力派の歌手たちが脇を固めるという充実した歌唱陣。1994年生まれの新進気鋭の若手指揮者ティムール・ザンギエフのタクトがこの壮大な作品を見事にまとめ上げています。

  • 商品番号:NYCX-10258

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    〈#bruckner2024〉
    ブルックナー(1824-1896)
    交響曲 第8番 ハ短調 WAB108 ノーヴァク版 詳細ページ
    [リンツ・ブルックナー管弦楽団/マルクス・ポシュナー(指揮)]

    BRUCKNER, A.: Symphony No. 8 (1890 edition, ed. L. Nowak) (Complete Symphony Versions Edition, Vol. 2) (Linz Bruckner Orchestra, M. Poschner)

    発売日:2021年11月19日 NMLアルバム番号:C8081

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:2,750円(税込)

    「私たちはリハーサルの過程で、ブルックナーの交響曲の中にこれほどの爆発力や明るい色彩、とてつもない大胆さがあることに何度となく驚きました ――それにはスコアをいったん疑い、間違った伝統と真の伝統を区別する必要があったのです。」 ――マルクス・ポシュナー
    ブルックナーは交響曲を一旦完成させてからも、さまざまな理由で手を加えることがあったために、同じ作品にいくつもの異稿・異版が存在する場合があり、これらの違いを聞いて楽しむのも熱心なブルックナー・ファンにとって大いなる喜びとなっています。 2024年はブルックナーの生誕200年にあたり、これを記念してブルックナーのすべての交響曲のすべての稿(バージョン)を録音しようという企画「#bruckner2024」の第2弾が早くも登場。最高傑作ともいわれる第8番(1890年版)です。ポシュナーは、速めのテンポを採り全曲を約77分にまとめています。全体として引き締まった演奏ですが、第1楽章と第3楽章ではオーケストラを重厚に響かせているため、軽い印象を与えません。また緩急・強弱の幅を大きくとっていることと、随所に現れる民謡や民族舞曲に似た部分を強調しているのもこの演奏の特徴。管楽器の浮き上がらせ方などに独自の工夫もうかがえます。使用楽譜自体はよく知られたノーヴァク版ですが、演奏に際しては緻密な読み直しが行われたことが推察されます。 国内仕様盤には国際ブルックナー協会会員の石原勇太郎氏の日本語解説が付属します。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10264

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    ピアソラ(1921-1992)
    協奏曲集
    バンドネオン協奏曲 「アコンカグア」
    タンガーソ 「ブエノスアイレス変奏曲」
    二重協奏曲 「リェージュに捧ぐ」
    オブリビオン(忘却)
    詳細ページ
    [ウィリアム・サバティエ、レオナルド・ガルシア・アラルコン、エミリー・アリドン=コチョウェク、ディジョン・ブルゴーニュ管弦楽団]

    PIAZZOLLA, A.: Concertos (Sabatier, Aridon-Kociolek, Orchestre Dijon Bourgogne, García Alarcón)

    発売日:2021年11月19日 NMLアルバム番号:FUG790

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:2,970円(税込)

    ほとばしる情熱! サバティエとアラルコンによるピアソラアルゼンチン出身のチェンバロ奏者・指揮者アラルコンがモダン・オケを振ったピアソラが登場。ソリストに多方面で活躍するフランス出身のバンドネオン奏者サバティエを迎え、ブルゴーニュのオーケストラと共に有名なバンドネオン協奏曲を聴かせますが、この冒頭からソリストとオケが一体となった凄まじい熱量の演奏を繰り広げています。 またバンドネオンとギターを独奏とする、こちらも人気の「リエージュに捧ぐ」ですが、ここではギターの代わりにピアノを用いた版を収録しているのがポイント。 ピアノを弾くのはポーランド出身で、フランスを中心に活動するタンゴ・グループ「キンテート・レスピロ」のメンバーでもあるアリドン=コチョウェク。アラルコンやサバティエと互角に渡り合っており、内に秘めた情熱を少しずつ押し出してくるような表情がたいへん印象的。 併せて収録されたタンガーソの高まりや、オブリビオンのメランコリーも素晴らしいものです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10257

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    -★『レコード芸術』特選盤(2022年1月号)★-

    ブラームス(1833-1897)
    ピアノ・ソナタ 第3番
    ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 詳細ページ
    [ジョナタン・フルネル]

    BRAHMS, J.: Piano Sonata No. 3 / Handel Variations (Fournel)

    発売日:2021年11月05日 NMLアルバム番号:ALPHA851

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:2,970円(税込)

    2021年エリザベート王妃コンクールの覇者、
    ジョナタン・フルネルによるブラームス
    務川慧悟と阪田知樹の入賞で、日本でも大きく沸いた2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール・ピアノ部門。ここで優勝したのみならず、マチルド王妃賞、聴衆賞も受賞したジョナタン・フルネルによるブラームスがALPHAから登場です。 1993年にフランスのサールブールに生まれた彼ですが、ブラームスへの憧れはこの数年どんどん大きくなってきており、特にこの2曲が持つピアノの音色の奥深さと壮大さを顕わにする驚くべき手法への愛着は大きく、デビュー・アルバムの演目とすることは自然の成り行きだったとのこと。それは彼のダイナミックな演奏ぶりともたいへんマッチしており、国民性や時代性を超えた現代の若い世代ならではの、グローバルで幅広い表現を聴かせてくれます。 エリザベート・コンクール最終ラウンドで第1位を勝ち取ったのもブラームスのピアノ協奏曲第2番。ヘンデル変奏曲もこのコンクールでも披露しており、そのライヴも発売されております(QEC2021)が、ここに収録されているのはコンクール前に行われたセッション録音です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:2.110698

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    発売日:2022年02月25日

    DVD価格:1,275円(税込)

    『ドヴォルザークの予言』 - アメリカ・クラシック音楽のための新しい物語アメリカ合衆国のクラシック音楽の歴史を社会的背景の中で読み直す映像ドキュメンタリー(全6巻)。台本は『ドヴォルザークの予言』及び『「黒人の魂」と黒人クラシック音楽の困難な運命』などの著書で知られる音楽史家ジョセフ・ホロヴィッツ(1948-)。 〔第4巻〕第二次世界大戦前のアメリカで国民的作曲家として名声を馳せ、戦後政治的な葛藤の渦に巻き込まれた作曲家コープランドの生涯とその作品の軌跡を追う。

    収録作曲家:

  • 商品番号:2.110700

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    発売日:2022年02月25日

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    『ドヴォルザークの予言』 - アメリカ・クラシック音楽のための新しい物語アメリカ合衆国のクラシック音楽の歴史を社会的背景の中で読み直す映像ドキュメンタリー(全6巻)。台本は『ドヴォルザークの予言』及び『「黒人の魂」と黒人クラシック音楽の困難な運命』などの著書で知られる音楽史家ジョセフ・ホロヴィッツ(1948-)。 〔第3巻〕ガーシュウィンの《ポーギーとベス》に代表される、ドヴォルザークに始まるアメリカ・クラシック音楽の輝かしい歴史の影に隠れた黒人作曲家とその作品に光を当てる。

    収録作曲家:

  • 商品番号:2.110701

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    発売日:2022年02月25日

    DVD価格:1,275円(税込)

    『ドヴォルザークの予言』 - アメリカ・クラシック音楽のための新しい物語アメリカ合衆国のクラシック音楽の歴史を社会的背景の中で読み直す映像ドキュメンタリー(全6巻)。台本は『ドヴォルザークの予言』及び『「黒人の魂」と黒人クラシック音楽の困難な運命』などの著書で知られる音楽史家ジョセフ・ホロヴィッツ(1948-)。 〔第2巻〕アメリカ現代音楽の先駆者アイヴズの作品の背景をその生い立ちから探り、欧州から自立しアメリカにその文化的アイデンティティを求めた作曲家の実像に迫る。

    収録作曲家:

  • 商品番号:2.110703

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    発売日:2022年02月25日

    DVD価格:1,275円(税込)

    『ドヴォルザークの予言』 - アメリカ・クラシック音楽のための新しい物語アメリカ合衆国のクラシック音楽の歴史を社会的背景の中で読み直す映像ドキュメンタリー(全6巻)。台本は『ドヴォルザークの予言』及び『「黒人の魂」と黒人クラシック音楽の困難な運命』などの著書で知られる音楽史家ジョセフ・ホロヴィッツ(1948-)。 〔第1巻〕黒人霊歌とロングフェローの「ハイアワサの歌」に霊感を受けて作曲され、アメリカのクラシック音楽の礎となったドヴォルザークの「新世界交響曲」の成り立ちを探る。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555153

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    シューベルト(1797-1828)
    ヴァイオリンとフォルテピアノのためのソナタ全集 詳細ページ
    [レーナ・ノイダウアー(ヴァイオリン)/ヴォルフガング・ブルンナー(フォルテピアノ)]

    発売日:2022年02月25日

    CD価格:1,800円(税込)

    2006年、15歳の時にアウグスブルクで開催された『レオポルト・モーツァルト国際コンクール』で第1位を受賞した後、ソリスト、室内楽奏者として活躍するヴァイオリニスト、レーナ・ノイダウアー。今作では1743年製のロレンツォ・グァダニーニにガット弦を張り、美しく典雅な音色でシューベルトのヴァイオリン作品を演奏しています。 1816年に書かれた3作は、アントン・ディアベリが出版時に「ソナチネ」と名付けたため、現在でもしばしばこの名前で呼ばれます。美しい旋律にあふれた短くシンプルな作品です。しかし、そのわずか1年後に作曲されたイ長調のソナタは、構造も複雑になっており、演奏時間も20分を超える長さを持つ意欲作です。 ここで伴奏を務めるブルンナーは、製作年代の違う2台のフォルテピアノを駆使し、作品の持ち味を最大に生かしています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555367

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    ショスタコーヴィチ/ヴァインベルク:
    歌曲とピアノ三重奏曲集 詳細ページ
    [カテリーナ・カスパー(ソプラノ)/トリオ・ヴィヴェンテ]

    発売日:2022年02月25日

    CD価格:1,800円(税込)

    20世紀ソ連で活躍したショスタコーヴィチとヴァインベルク。年齢こそ違うものの、ショスタコーヴィチはヴァインベルクの才能を認め、ヴァインベルクはショスタコーヴィチから多大な影響を受けるなど、2人は親しい交友関係を続けました。 トリオ・ヴィヴェンテのヴァイオリニストであるアンネ=カタリーナ・シュラウバーは、ショスタコーヴィチの「7つのロマンス」の初演をめぐる話をラジオ放送で聴いて感動し、ぜひこの曲をレパートリーに取り入れたいと思っていました。ロシア語で歌える適切な女性歌手を探し出すまでには思いのほか時間がかかりましたが、カタリーナ・カスパーに出会ったことで遂に実現。そしてシュラウバーはヴァインベルクの三重奏曲を研究しているときに、ショスタコーヴィチとヴァインベルクの緊密な結び付きを実感し、ここに2人の作曲家の歌曲と三重奏曲を組み合わせたこのアルバムが誕生しました。 表現力豊かな歌唱と親密なアンサンブルをぜひお楽しみください。

  • 商品番号:ALPHA855

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    発売日:2022年02月25日

    CD価格:2,325円(税込)

    中国の、あの若きヴィルトゥオーゾ、CDデビュー!藤田真央の第2位入賞で日本中が沸いた2019年のチャイコフスキー国際コンクール。このファイナルでスタッフの手違いにより、想定と違う曲順でオーケストラの演奏が始まるというハプニングに遭いながらも、素晴らしい反射神経でこれに応え、第4位と特別賞を受賞した当時19歳の中国のピアニストが、ティアンス・アンでした。審査員のデニス・マツーエフが「人並外れた成熟」と絶賛、2021年にはコロナ禍の中、ロシアと中国の19の都市でヴァレリー・ゲルギエフとの共演を含む公演を行うなど、世界中で活躍しています。 ALPHAレーベルから発売となるデビュー・アルバムは、そんなゆかりの深いロシアの作品を集めたもの。チャイコフスキーで聴かせる儚いタッチの絶妙さと歌心、プロコフィエフでの若々しさ漲る激しい打鍵、ラフマニノフでの余裕あるヴィルトゥオジティと瑞々しい表現。現在の彼の高度なテクニックとピアニズムを十二分に味わうことのできる、素晴らしいアルバムとなっています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:C025CD

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    J.S.バッハ(1685-1750)
    〈カンタータ 第38集〉
    第3番・第184番・第192番 詳細ページ
    [ゲルリンデ・ゼーマン(ソプラノ)、ヤン・ベルナー(アルト)、クリスティアン・ラートゲーバー(テノール) 他/バッハ財団合唱団、バッハ財団管弦楽団(ピリオド楽器使用)、ルドルフ・ルッツ指揮]

    発売日:2022年02月25日

    CD価格:4,500円(税込、送料無料)

    ルドルフ・ルッツとバッハ財団管弦楽団によるカンタータ集。第37集には第3番、第184番、第192番の3曲が収録されています。 第3番「ああ神よ、心の痛手いかに多く」は1725年1月14日の顕現後第2日曜日に初演されたカンタータ。2つのオーボエ・ダモーレの旋律が美しい冒頭の合唱、コラールとレチタティーヴォが交互に歌われる第2曲に続き、簡素な伴奏によるバスのアリア、テノールのレチタティーヴォを経て、このカンタータの聴き所であるソプラノとアリアの二重唱が歌われ、最後はシンプルなコラールで曲を閉じます。 第184番「待ち望みたる喜びの光ぞ」はケーテン時代に書かれた祝賀のための世俗カンタータ(楽譜は喪失)BWV 184aを改作したもの。当時のライプツィヒでは降誕祭・復活祭・聖霊降臨祭が3日連続して行われるため、バッハは新しいカンタータを作曲することをあきらめ、以前の作品を使いまわし、この激務を乗り切ったといわれています。楽器編成は驚くほどに簡素であり、最小限の弦楽器と通奏低音、フラウト・トラヴェルソ2本のみが用いられているのも特徴です。 第192番「いざ、もろびとよ神に感謝せよ」は1730年から31年ころに書かれたと推定される三位一体の日曜日用のカンタータ。マルティン・リンカルト(1586-1649)作の同名の賛美歌から3つの詩節を歌詞に用いたカンタータですが、使用目的はわかっていません。コラール幻想曲の形式で書かれた第1曲、優美なリトルネッロに導かれ簡素な二重唱が加わる第2曲、やはり簡素なコラールによる第3曲と短いながらも印象的な作品です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CCS44122

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    発売日:2022年02月25日

    CD価格:2,400円(税込)

    イタリア各地のオーケストラで活躍する管楽器奏者たちが、管楽合奏曲のレパートリーの数に比して公演で演奏される機会の少なさを解消したいと、自ら結成した管楽アンサンブルによるCHANNEL CLASSICSからの初CD。モーツァルトとベートーヴェンという大作曲家2人による、このジャンルの王道ともいえる2作品と、親しみやすいロンディーノを収録しています。 瑞々しい歌心と丁寧なアンサンブルがたいへん心地よい演奏です。

  • 商品番号:RIC437

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    ヘンデル(1685-1759)
    《セメレ》HWV 58(全曲) 詳細ページ
    [レオナルド・ガルシア・アラルコン、アナ・マリア・ラビン、マシュー・ニューリン、キアラ・スケラート、ローレンス・ザッゾ、ミレニアム・オーケストラ 他]

    発売日:2022年02月25日

    CD 3枚組価格:4,125円(税込、送料無料)

    初演時に物議を醸したヘンデル後期の重要作、
    今を時めくアラルコンと充実の演奏陣で!
    21世紀もなお続々と演奏史を塗り替える新しい名演が登場するヘンデルの劇音楽作品。《セメレ》も例外ではありません。この作品は、古代神話にもとづく官能的な物語を描き実質オペラであるにもかかわらず「オラトリオ」とされ、歌詞にはオペラ上演時の通例だったイタリア語でなく英語が使われた異色作。1744年、舞台装置や衣装なしの演奏会形式でオラトリオとして初演された当時は、人々を戸惑わせ定番演目からも外れましたが、アリアの数々の見事さもあって20世紀以降真価が大いに見直され、全曲録音の数にも比較的恵まれてきました。 そこへ今回、古楽の一大拠点国ベルギーから見過ごせない充実新録音が登場! パッション溢れる演奏で高く評価されるアルゼンチン出身の俊英、レオナルド・ガルシア・アラルコン指揮によるプロジェクトです。 歌手陣には古楽系レパートリーを中心に近代オペレッタにも適性を示してきたルーマニア出身の気鋭アナ・マリア・ラビン、欧州各地の歌劇場で活躍目ざましいマシュー・ニューリン、バロックから近代まで幅広いレパートリーで近年めきめきと頭角を現しているキアラ・スケラート、ヘンデル作品との相性の良さも抜群なカウンターテナーのローレンス・ザッゾら充実の面々が揃い、器楽にもコンサートマスターにソリストとしても活躍の目覚ましいシュシャーヌ・シラノシアン、コントラバスに大ヴェテランのエリック・マトート、ティンパニに古楽から現代まで広範な活躍を続けるアニマ・エテルナ・ブリュッヘの名手クーン・プラーティンク……と腕利きが続々! バスーンや撥弦が加わる通奏低音から金管に至るまで、古楽器の多彩な音色を効果的に聴かせながら、歌手たちの迫真の解釈を鮮やかなドラマに乗せてゆきます。 アラルコンの面目躍如ともいうべき待望のヘンデル録音です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:BIDD85011

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    発売日:2022年02月18日

    CD価格:1,725円(税込)

    20世紀半ばに米国西海岸を拠点に活動したアメリカン・アート四重奏団、
    その古典派作品レパートリーの全て!
    アメリカン・アート四重奏団はユーディス・シャピロとヴィクター・ゴットリープの夫妻を軸に1942年にロスアンジェルスで結成され、1963年にヴィクターが亡くなるまで活動を続けました。夫妻はカーティス音楽院の同窓生で、ユーディスはエフレム・ジンバリストに、ヴィクターはフェリックス・サモンドに学びました。当時のアメリカ西海岸では映画会社が高額の予算でオーケストラを雇い、サウンドトラックの録音を活発に行っていましたが、音楽家の中にはそれに飽き足らず「シリアスな新作」に取り組むグループも出て来ました。 アメリカン・アート四重奏団もその一つで、同時代のアメリカ音楽への取り組みで評価される一方、古典のレパートリーはここに録音された3曲がすべて。快速テンポを基調にした明晰な演奏で、ハリウッドやジュリアードといったアメリカ最高峰の弦楽四重奏団に匹敵すると評価された演奏の一端を知ることが出来ます。 モーツァルトのクラリネット五重奏曲では「キング・オヴ・スウィング」ベニー・グッドマンが参加。グッドマンは1938年にブダペスト四重奏団と同曲を録音していましたが、英国の名手レジナルド・ケルが欧州の戦禍を逃れて渡米してくると、頼み込んで1948年からクラシック音楽の演奏を学び直しました。 この再録音はその成果を披露するものです。

  • 商品番号:CVS053

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    リュリ(1632-1687)
    《町人貴族》
    モリエールの音楽舞踏喜劇のための音楽 LWV 43 詳細ページ
    [エヴァ・ザイシク、ポール=アントワーヌ・ブノ=ジヤン、ヴァンサン・デュメストル、ル・ポエム・アルモニーク]

    発売日:2022年02月18日

    CD価格:2,325円(税込)

    デュメストル自家薬籠中の傑作、最高のキャストでCD最新録音!ルイ14世時代の前史にあたる17世紀初頭のフランス音楽を広く世に知らしめたことで注目された後、満を持してフランス・バロック舞台音楽の世界に臨み快進撃を続けてきたヴァンサン・デュメストル。21世紀のフランス古楽界を魅了し続けてきたこの最前線の俊才は、2004年にDVDリリースしたリュリ&モリエールの音楽舞踏喜劇《町人貴族》で世界を驚かせ、バロック解釈の重要人物として一躍注目を集めるところとなりました。 その後録音を続けてきたリュリの抒情悲劇群とは違い、この作品はモリエールの戯曲の重要な部分を音楽が彩る、つまり演劇部分が多くを占めているため、音楽だけの抜粋では物語の全容を辿れないのですが、しかし映像作品だけではデュメストルの絶妙解釈は一部の人にしか伝わりません。 そこで今回、ヴェルサイユ宮殿を舞台に満を持して「音楽のみ」のCD録音が登場! しかもルフィリアトル、グビウ、モイヨンといった初期ル・ポエム・アルモニークの顔役たちが個性豊かな役柄を演じ歌うほか、リュリが要所で独唱を充てた役柄にはエヴァ・ザイシクやシリル・オヴィディといったスターたちを起用。フランス古楽界のさまざまな側面の良さがきわだつ絶妙アルバムに仕上げました。 前作『王の晩餐のためのサンフォニー集』(CVS048/NYCX-10251)で好演を聴かせた俊才古楽器プレイヤーたち多数参加のオーケストラも絶好調。有名なトルコの儀式や精彩あふれる「諸国民の舞踏劇」など、聴きどころ満載のアルバムとなっています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CVS054

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    ラモー(1683-1764)
    《レ・パラダン(遍歴騎士たち)詳細ページ
    [サンドリーヌ・ピオー、マティアス・ヴィダル、ヴァランタン・トゥルネ、ラ・シャペル・アルモニーク ほか]

    発売日:2022年02月18日

    CD 3枚組価格:4,125円(税込、送料無料)

    快進撃を続けるフランス若手世代の俊才、豪華布陣とともにラモー再晩期の画期的傑作へ!2010年代後半飛躍的に注目を集め、フランス古楽シーンの最前線で快進撃を続ける1996年生まれの指揮者ヴァランタン・トゥルネ。ピエルロ、コワン、サヴァールら巨匠たちのもとでガンバを学んだのち指揮に転向、ピエール・カオとフィリップ・ヘレヴェッヘの薫陶を受けながら、パリ音楽院在学中の2017年に結成したラ・シャペル・アルモニークとの演奏は絶賛をもって迎えられ、2019年にはヴェルサイユ宮殿のレーベルChateau de Versaillesからバッハ『マニフィカト』初演版でCDデビューしました。 その後の『ヨハネ受難曲』への取り組み含め、競合多きバッハ作品の解釈で世界を唸らせた末、彼が今回向き合ったのは同国人ラモー。後期の重要作《レ・パラダン》全曲をヴェルサイユ宮殿で名歌手たちと録音、躍動感と深い抒情に彩られた音世界を披露します。 1760年の初演こそ失敗に終わりましたが、このラモー晩年の意欲作はホルンやミュゼット(鞴式バグパイプ)が独特の効果を上げるオーケストレーションもユニークで、妖精や騎士たちが活躍する中世風の恋物語を彩る音楽は起伏に富み、作品全体に興趣が尽きません。 それぞれソロ・アルバムでも活躍をみせているピオーとヴィダル、あるいは絶好調のジレといった21世紀屈指の名歌手たちが鮮やかに歌い上げる独唱パートもさることながら、ラモーが繰り出す複雑な和声を巧みに捉え劇的展開を描き出す合唱や管弦楽の一体感がこの上ない素晴しさで、聴き進めるほどに引き込まれる名演に仕上がっています。 ピグマリオンの後に続く気鋭集団ラ・シャペル・アルモニークの頼もしさを十全に伝える新録音で、古典派黎明期のパリの人々を戸惑わせた異色作の真価を存分にお楽しみください。

    収録作曲家:

  • 商品番号:GRAM99245

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    ラプソディ・イン・ブルー 詳細ページ [カール・アイヒンガー(ピアノ)/ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団/ルーカス・ダンヘル(クラリネット)/ヤン・ブローダ(トランペット)/カスパー・リヒター(指揮)]

    発売日:2022年02月18日

    CD価格:2,175円(税込)

    ガーシュウィンの名作「ラプソディ・イン・ブルー」と「ピアノ協奏曲 へ調」、そしてこれらにインスパイアされたダニエル・ムックの新作「ピアノ協奏曲」を収録した1枚。 ダニエル・ムックは1990年ウィーンに生まれた作曲家。2015年にウィーン国立音楽大学で学位を取得、数々の賞を受賞し、オーストリアのユース・オーケストラを中心に活動。指揮者としてだけでなくヴァイオリン、コントラバス、ユーフォニアム、パーカッションも巧みにこなす多才なミュージシャンです。 このムックのピアノ協奏曲はニーダーエスターライヒ州政府からの委嘱作。ピアニスト、カール・アイヒンガーのために作曲した作品で、この曲ではロマン派時代のヴィルオーゾ・コンチェルトの様式と現代のポップミュージックという大きく隔たる二つの間に位置するような独自の創作に挑んでいます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574361

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    発売日:2022年02月11日

    CD価格:1,600円(税込)

    現在では第25番など一部の作品だけが知られるハイドンのピアノ三重奏曲ですが、実際にはその生涯に40曲以上が作曲されており、そのどれもがチェンバロからフォルテピアノへと進化する当時の鍵盤楽器の特性を生かした仕上がりを誇ります。 2008年から継続するNAXOSの「ピアノ三重奏曲」シリーズの第5集は、演奏をアクィナス・ピアノ三重奏団が担当。もともとはピアノ・ソナタとして考案されたト長調の曲や、バリトン三重奏曲からの編曲であるヘ長調作品も含む初期のあまり耳にすることがないものの、当時の音楽界に強い影響を与えた5曲の三重奏曲を聴かせます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.660483

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    マイール(1763-1845)
    歌劇《アルフレード大王》 詳細ページ
    [マリー・ルイーズ・ドレッセン(メゾ・ソプラノ)/マルクス・シェーファー(テノール)/ダニエル・オチョア(バス) 他/ジモン・マイール合唱団/コンチェルト・デ・バッスス/フランツ・ハウク(指揮)]

    発売日:2022年02月11日

    CD 2枚組価格:2,500円(税込)

    ドイツで生まれイタリアで活躍した作曲家、ジモン・マイール。彼は70曲ほどの歌劇を遺しましたが、晩年に題材として選んだのは、その頃に彼が関心を抱いていた中世イングランドの物語でした。 この《アルフレード大王》もそのような作品の一つであり、デンマーク人戦士グートルーモが率いるヴァイキング軍の侵略を阻止するとともに、グートルーモに結婚を強要された最愛のアルスヴィータを救出するというアルフレード(英語名アルフレッド)大王の劇的なストーリーを、壮大な合唱と官能的な旋律で彩った歌劇。初演時も大きな成功を収めるとともに、次世代のベルカント・オペラの作曲家たちにも大きな影響を与えました。 ここで主役を歌うメゾ・ソプラノのマリー・ルイーズ・ドレッセンはライプツィヒで学び、2013年には“Opernwelt”誌の「Best Young Actress」賞に選ばれた若手。伸びのある美しい声が印象的です。 マルクス・シェーファー、ダニエル・オチョアらヴェテランの歌唱も聴きどころ。ジモン・マイールの権威であるフランツ・ハウクはこの作品でも全体を手堅くまとめた素晴らしい演奏を披露しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:900528

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    SCHUBERTIADE
    シューベルティアーデ
    シューベルト(1797-1828)
    合唱曲集 詳細ページ
    [クリスティーナ・ランツハーマー(ソプラノ)/メリット・オスターマン(メゾ・ソプラノ)/アンドルー・リプリ・マイアー(テノール)/ユストゥス・ゼイエン(ピアノ)/バイエルン放送合唱団/ハワード・アーマン(指揮)]

    発売日:2022年02月11日

    CD価格:2,100円(税込)

    1800年初頭、ブルジョアの音楽文化ではポリフォニックな声楽作品がもてはやされました。その多くはサロンで奏される各パート一人で歌う四重唱や二重唱でしたが、当時すでにウィーンにはアマチュア合唱団が存在し、定期的なコンサートも開催されていました。そしてシューベルトの声楽曲はこれらの合唱団でしばしば演奏され、一般の人々の注目を集めていました。 また、シューベルトの作品が初めてウィーン楽友協会で演奏されたのは1821年1月25日のことで、この時にはピアノを伴う男声、女声合唱団が「ゴンドラの乗り手」や「セレナード」などを演奏しました。 最後に置かれた「ミリアムの勝利の歌」は宗教的な内容を持つ合唱曲。モーセの姉ミリアムがシンバルを打ち鳴らしながらイスラエルの民を鼓舞しエジプトを脱出する物語で、ソプラノ独唱が先導する混声合唱団が壮大な物語を歌いあげるという大作。曲の終わりは圧巻のフーガで締めくくられます。 ハワード・アーマン率いるバイエルン放送合唱団とソリストたちの素晴らしい歌唱をお楽しみください。

    収録作曲家:

  • 商品番号:ALPHA762

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    『BLEU』
    ショパン(1810-1849)
    プーランク(1899-1963)

    チェロ・ソナタ 詳細ページ
    [イ・ジャルディーニ(ポーリーヌ・ビュエ、ダヴィド・ヴィオリ)]

    発売日:2022年02月11日

    CD価格:2,325円(税込)

    アルバム『夜』(ALPHA589/NYCX-10146)でヴェロニク・ジャンスと共演したアンサンブル、イ・ジャルディーニからチェロとピアノの2人によるアルバム。ショパンとプーランクのチェロ・ソナタを中心とした内容で、幅広く豊かな表情がたいへん魅力的です。 ラストにはフランスの伝説的シャンソン歌手バルバラの名曲を収録し、チェロのピュエが、ここでは美しい歌声を披露しています。

  • 商品番号:ALPHA854

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    シューベルト(1797-1828)
    冬の旅 D.911 詳細ページ
    [ベンヤミン・アップル、ジェームズ・ベイリュー]

    発売日:2022年02月11日

    CD価格:2,325円(税込)

    フィッシャー=ディースカウ最後の愛弟子による『冬の旅』1982年にドイツのレーゲンスブルクに生まれたベンヤミン・アップル。フィッシャー=ディースカウが2012年に亡くなる2週間前までレッスンを受けていたという、最後の弟子による『冬の旅』がALPHA CLASSICSから登場。生涯をかけて8回、ライヴも入れると十数種の『冬の旅』録音を残した師から受け継いだ表現は、この歌曲集の暗い影ばかりを追うものからは遠く、持ち前の美声を生かしてそれぞれの曲が持つ美しさを豊かに歌い上げています。 「辻音楽師」の浮遊するような表情も絶妙。アップルは今後も数枚のアルバムをALPHA CLASSICSよりリリース予定です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:BZ1047

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    〈2月11日発売予定〉予約受付中

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    発売日:2022年02月11日

    CD+BOOK価格:4,125円(税込、送料無料)

    忘れられたサン=サーンス晩年の傑作、
    歿後100周年の録音はニケ指揮による申し分ない仕上がり
    長命で多作ながら限られた作品ばかりが注目され、見過されている傑作も多いサン=サーンス。近年はヴェネツィアに本拠を置くロマン派フランス音楽センターPalazetto Bru-Zaneが、忘れられた彼の重要作品の復権に情熱を注ぎ、注目すべき成果を上げてきました。 作曲家歿後200周年の2021年に最新録音がなされた今回の新譜もその一つ。《フリネ》は古代ギリシャの伝説的娼婦フリネが不当な辱めまがいの裁判を経て救われる伝説をもとに、1861年に上り調子の大画家ジェロームが描いた有名な絵画にインスピレーションを得てまとめられた歌劇。1893年、台詞朗読を伴うオペラ=コミークとして上演され大成功を収めながら、20世紀以降は顧みられなくなった不遇の傑作です。 ここでは原作の台詞部分も音楽で埋めるべく、初演3年後に若手世代の人気作曲家アンドレ・メサジェがレチタティーヴォを追補したヴァージョンで演奏(この版での世界初録音)。台本の弱さを補って余りある見事さが特筆されるサン=サーンス自身の音楽も含め、才人エルヴェ・ニケのタクトはここでも本領を発揮。注目度の高いプロジェクトの数々で知られるルーアン歌劇場のオーケストラが、古楽器演奏を出発点としたニケの解釈を鮮やかに音にしてゆきます。 ヴァリケット、デュボワ、コンスタンスら最前線の名歌手たちも存在感たっぷり各登場人物の個性を演じ歌い、Bru Zaneレーベルならではの充実ブックレットとともに、当時のサン=サーンスの作風充実を知るにうってつけのアルバムとなっています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:C220043

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    ベートーヴェン(1770-1827)
    ピアノ協奏曲全集
    合唱幻想曲 詳細ページ
    [ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)/バイエルン放送交響楽団/ラファエル・クーベリック(指揮)]

    発売日:2022年02月11日

    CD 3枚組価格:2,850円(税込)

    2005年に初CD化されたルドルフ・ゼルキンとラファエル・クーベリックによる
    ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集が再登場。
    ゼルキンには1960年代にオーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団&バーンスタイン/ニューヨーク・フィルとの録音と、1980年代の小澤/ボストン交響楽団との録音によるベートーヴェン: ピアノ協奏曲全集がありますが、こちらは全てライヴ。ゼルキンは演奏当時74歳だったにもかかわらず、第1番から第5番までまったくテクニックには綻びがなく、気迫のこもった演奏で全体をきっちりとまとめています。 クーベリックが率いるバイエルン放送交響楽団も、ゼルキンのパワフルな演奏を重厚な響きで丁寧にサポート。細やかな表情付けはベートーヴェンを知り尽くしたクーベリックならではのものといえるでしょう。 最後に添えられた「合唱幻想曲」も聴きもの。曲が進むにつれて合唱もオーケストラも高揚感を帯び、ゼルキンのピアノも交えた全体が混然一体となって壮麗なクライマックスを迎えます。 初発売当時、ヨーロッパをはじめ日本でも各誌で絶賛を浴びたという名演をこの機会にお聴きください。

    収録作曲家:

  • 商品番号:C5463

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    ドホナーニ(1877-1960)
    童謡の主題による変奏曲 Op.25
    ハープと室内オーケストラのための小協奏曲 Op.45
    コンツェルトシュテュック Op.12
    詳細ページ
    [ソフィア・ギュリバダモヴァ(ピアノ)/シルケ・アイヒホルン(ハープ)/アンドレイ・イオニーツァ(チェロ)/ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団/モデスタス・ピトレナス(指揮)]

    発売日:2022年02月11日

    CD価格:2,100円(税込)

    名指揮者クリストフ・フォン・ドホナーニの祖父で作曲家、指揮者として活動したエルンスト・フォン・ドホナーニ(ハンガリー名エルネー・ドホナーニ)の3曲の協奏的作品を集めた1枚。 ドホナーニはピアノ協奏曲を2曲作曲していますが、この「童謡の主題による変奏曲」は1914年の作品で、荘厳かつ重々しい序奏のあとに登場する旋律は、誰もが知っている「きらきら星」。ピアノが技巧的に華々しく活躍しながらオーケストラと対話を繰り広げ、最後は圧倒的なフーガで終わる聴きごたえのある作品です。 ハープと室内オーケストラのための協奏曲は晩年1952年に書かれた小さな曲。全編を漂うように流れるハープの響きが神秘的な雰囲気をかもしだします。 名手シュタルケルが愛奏したことで知られる「コンツェルトシュテュック」もチェロの伸びやかな旋律と半音階的なハーモニーが印象的なオーケストラとのやりとりが美しい1曲。 このアルバムでは、3人の奏者たちが思い思いの演奏を繰り広げています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CYP8610

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    発売日:2022年02月11日

    CD価格:2,325円(税込)

    ベルギーを中心に活動するアンサンブル・ケオプスによるドイツ・オーストリアの室内楽作品。 グループの中心人物の一人、ロナルド・ヴァン・スパーンドンクのクラリネットを全面的に押し出し、ロマン派から新ウィーン楽派へと移り行く時代の作品と、この楽器との相性の良さを再認識させてくれます。

  • 商品番号:DBCD202

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    〈2月11日発売予定〉予約受付中

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    ブラームス(1833-1897)
    レントヘン(1855-1932)
    レントヘン=マイエル(1853-1894)

    ヴァイオリン協奏曲集 詳細ページ
    [セシリア・シリアクス(ヴァイオリン)/ヴェステロース・シンフォニエッタ/マルメ交響楽団/クリスティーナ・ポスカ(指揮)]

    発売日:2022年02月11日

    CD価格:2,250円(税込)

    スウェーデン出身のヴァイオリニスト・作曲家アマンダ・レントヘン=マイエルは、グリーグやブラームスと親交を結び、ロマンティックな美しい作品を生み出しました。このアルバムには、彼女とその夫となったユリウス・レントヘン、そして2人の友人ブラームスのヴァイオリン協奏曲が収録されています。 演奏はこれまでにもdB Productionsのアルバムでアマンダ・レントヘン=マイエル作品を演奏しているセシリア・シリアクス。ブラームスの協奏曲ではスウェーデンの現代作曲家マッツ・ラーション・ゴーテ(1965-)のカデンツァを採用するなどアイデアも満載。レーベルによれば、ブラームスのヴァイオリン協奏曲がスウェーデンでセッション録音されたのはこれが初とのことです。

  • 商品番号:ORC100192

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    発売日:2022年02月11日

    CD価格:1,950円(税込)

    バッハからロマン派までの作品をピリオド楽器とモダン楽器を使い分けて録音し、高い評価を得て来たエドナ・ステルン。今回はシューベルトに向き合うために真摯さを第一に尊重した結果、デジタルによる録音・編集技術を離れて、アナログ・テープへの録音を採用。一つ一つの曲をノン・ストップで演奏し、編集や音の加工は一切しないというアプローチを採りました。 「CDを出すたびに、今度はモダン? それともピリオド? と質問されるけれど、どの楽器にも必要な表現能力は備わっている。」と語るステルンがシューベルトに選んだのはベーゼンドルファー。その柔和であたたかな響きは、これらの楽曲にふさわしいと同時に、演奏家ステルンの円熟の境地、心からの歌を伝えるようです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:A497

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    〈2月4日発売予定〉予約受付中

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    発売日:2022年02月04日

    CD 2枚組価格:3,825円(税込、送料無料)

    モーツァルト、イタリア渡航中の秘作が同国の古楽器奏者たちの手で甦るモーツァルトの弦楽四重奏曲といえば、ウィーンで成功を収めつつあった時期に作曲されハイドンに捧げられた第14-19番の6曲(通称「ハイドン・セット」)が有名ですが、その前の作品群に潜む知る人ぞ知るかけがえない魅力はあまり知られていません。録音も多くはないこれら初期作品の多くは、かの天才作曲家がオペラ作曲家としての名声を確たるものにすべくイタリアに渡っていた少年時代に書かれました。 第2-7番は6曲セットの「ミラノ四重奏曲集」、第1番は《ポントの王ミトリダーテ》初演でトリノの宮廷劇場に赴いた旅の帰路、ローディの旅籠に書き始められため、この古都の名が綽名になっています。 イタリア様式の習得という、モーツァルトにとっても重要な研鑽期のみずみずしい創意に溢れたこれら一連の四重奏曲に、ほかでもないイタリアから世界に羽ばたく新世代の古楽器奏者たちによる新録音が登場! 古楽器演奏の才人ジュリアーノ・カルミニョーラらイタリアの世界的古楽器奏者たちの薫陶を受ける4人の名手は作品成立の過程をよく検証し、通奏低音時代から新たな展開をみせた当時の流行の中、少年モーツァルトが書いたばかりの音を鮮やかに甦らせるような、瑞々しい解釈を聴かせてくれます。 ほどよい残響の中、ガット弦の素材感に満ちた味わいをよく伝える敏腕技師フェデリーコ・フルラネットのエンジニアリングも絶妙です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:ALPHA774

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    〈2月4日発売予定〉予約受付中

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    〈HAYDN 2032〉
    ハイドン交響曲全曲録音シリーズ 1st BOX (Vol.1-10) 詳細ページ
    [ジョヴァンニ・アントニーニ、イル・ジャルディーノ・アルモニコ、バーゼル室内管弦楽団]

    発売日:2022年02月04日

    CD 10枚組価格:5,100円(税込、送料無料)

    壮大にして痛快な全曲録音プロジェクト、既存10作がお求めやすいBOXに!20世紀末のイタリアで、生命感あふれる演奏でバロック音楽解釈に新風を巻き起こした才人古楽器集団イル・ジャルディーノ・アルモニコを率いるリコーダー奏者ジョヴァンニ・アントニーニ。近年はルネサンス作品を集めた驚くべきアルバムを作ったり、古楽器と現代楽器を使い分けながら多角的な活動を続けるバーゼル室内管弦楽団とも痛快なベートーヴェン交響曲全集をリリースするなど、その活動領域の広がりは目を見張るばかり。2013年以降はAlphaレーベルを録音パートナーに選び、ハイドン生誕300周年となる2032年までにこの作曲家の100曲以上ある交響曲を全て録音するというプロジェクトも手がけ、アルバムが出るたび大きな話題を呼んできました。 自身のグループであるイル・ジャルディーノ・アルモニコと精鋭集団バーゼル室内管弦楽団という二つの楽団を共演に選び、イタリア古楽界の先端で活躍する名手たちもメンバーとして加えながら、今夏までにリリースされてきた10枚がこのたびBOX化。起伏のドラマに富んだ鮮烈な演奏はどの巻をとっても比類なく、細部に至るまで考えられた新鮮な解釈が思いがけないハイドン芸術の粋を十全に伝えてやみません。時代背景や作品成立の経緯を伝えるハイドン作品以外の併録作も絶好の名演揃いです。 なおバーゼル室内管では笠井友紀がコンサートマスターを務めています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:OC1724

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    バード(1539/40-1623)
    鍵盤楽器のための音楽集 詳細ページ
    [フリーデリケ・シュレク(チェンバロ)]

    発売日:2022年02月04日

    CD価格:1,950円(税込)

    チェンバロ奏者フリーデリケ・シュレクが弾くウィリアム・バードの作品集。 シュレクはこれまでに「時よとどまれ-イギリス・バロック期の音楽」(OC1864)、「From Byrd to Byrd」(OC1702)と、バード作品を含む2枚のアルバムを録音していますが、今回はバードのみに焦点を当て作品の魅力を探求しました。 演奏に用いたのはイオアネス・ルッカース1624年製楽器の復元モデル。力強く華やかな音色が魅力です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555436

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    〈1月28日発売予定〉在庫あり

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    テレマン(1681-1767)
    フランス風典礼歴カンタータ集 1714/1715 詳細ページ
    [エリザベート・ショル(ソプラノ)/レベッカ・シュトルツ(アルト)/ファビアン・ケリー(テノール)/ジュリアン・クレマン(バス) 他/グーテンベルク・ソロイスツ/ノイマイヤー・コンソート/フェリックス・コッホ(指揮)]

    発売日:2022年01月28日

    CD 2枚組価格:4,125円(税込、送料無料)

    テレマン作品の復興に力を注ぐcpoレーベルの新シリーズは、1714/15の教会歴(典礼歴)のために作曲された規模の大きな編成によるカンタータ全72曲の録音プロジェクト。その翌年にあたる1716/17年のツィクルスはよく知られていますが、こちらの年の作品については、文献にもほとんど言及がありません。 この第1作には1715年の夏の終わりの時期のための5曲のカンタータと四旬節の5曲のカンタータを収録。フランス風の様式で書かれているため、「フランス風典礼歴シリーズ」と呼ばれているカンタータを含みます。なかでも「Judica」と呼ばれる四旬節の第5日曜日のための「Gott schweige doch nicht also」は「受難の始まりの週」という特別な役割を持つ曲です。 フェリックス・コッホの指揮によるこのプロジェクトは、バロック歌唱に実績のあるヴェテラン歌手とともに、このプロジェクトのために選抜された若き歌手たちが組織するヴォーカル・アンサンブル「グーテンベルク・ソロイスツ」の演奏。テレマン・ファンだけではなく多くの人にお聴きいただきたい1枚です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.559880

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    〈1月28日発売予定〉お取り寄せ

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    スーザ(1854-1932)
    吹奏楽のための作品集 第22集 詳細ページ
    [ゴードン・カーター(アルト・サクソフォン)/プリマス・イギリス海兵隊バンド合唱団/プリマス・イギリス海兵隊バンド/キース・ブライオン(指揮)]

    発売日:2022年01月28日

    CD価格:1,600円(税込)

    大好評「マーチ王」フィリップ・スーザの吹奏楽のための作品集。シリーズ第22集となるこのアルバムでは、スーザが作曲した25曲ほどの幻想曲から5作品を紹介します。ほとんどの曲には既存のポピュラー音楽やよく知られたオペラなどの旋律や雰囲気が効果的に引用されており、どれも多くの人々の耳を引き付けることでしょう。 1曲目の「職人の集会」ではヴェルディの歌劇《イル・トロヴァトーレ》の「鍛冶屋の合唱」が高らかに響き、2曲目の「ハイブローとローブロー」では見事なワルツに変貌したヘンデルの「ラルゴ」やリストの「ハンガリー狂詩曲第2番」などの旋律が聴こえてきます。国のために戦った兵士たちへの感謝の言葉が朗々と合唱で歌われる「国家の救世主」が続き、マイアーベーアの旋律をたっぷり使った「オン・ウィズ・ザ・ダンス」、最後の「ミュージック・オブ・ザ・ミニット」はジェローム・カーンのワルツとスーザ自身のタンゴ、他さまざまな曲が用いられています。曲の終わりに奏されるノリのよいサクソフォンの音色も印象的。

    収録作曲家:

  • 商品番号:ALPHA783

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    発売日:2022年01月28日

    CD 2枚組価格:2,850円(税込)

    名手リュシル・ブーランジェ、無伴奏アルバムで新境地へ!古楽先進国フランスの俊才集団ピグマリオンの一員で、Alphaにはバッハのソナタ全曲録音もあるヴィオラ・ダ・ガンバ奏者リュシル・ブーランジェは、チェロやコントラバスよりも先に子供の頃からガンバに親しんできた古楽ネイティヴ世代。今回の無伴奏2枚組は、ガンバ奏者=作曲家アーベルの無伴奏作品に、バッハのさまざまな独奏曲からの編曲を組み合わせたプログラム。 ケーテン時代からのバッハの仕事仲間クリスティアン・フェルディナント・アーベルの息子で、バッハ自身の末男ヨハン・クリスティアン・バッハのロンドンにおける仕事仲間となったカール・フリードリヒ・アーベルは、ガンバの作曲家としては大物であるにもかかわらず、単独の無伴奏曲が散発的にあるだけで大作がないため、群小作曲家の一人と見なされがちな存在。「アーベルをバッハと対等の存在として扱えるように」(ブーランジェ談)と周到に編まれたプログラムは、この作曲家の小品を組み合わせた小ソナタ仕立てのセクションと、意外にもガンバの響きになじみやすい他の楽器のためのバッハの名曲群をもとに、自由に編まれた組曲とソナタが軸になりました。 生前は多くの自作を色々な別編成のために編曲し続けたバッハですが、ここで広く知られた曲まであたかもオリジナルのガンバ作品であるかのように響かせるブーランジェの手腕は圧巻。無題の作品も多いアーベルの音楽も、無伴奏のソナタを前提として書かれていたかのような味わい深い魅力とともに甦ります。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDS-7921

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    ヴェルディ(1813-1901)
    歌劇《リゴレット》 詳細ページ
    [ルカ・サルシ(バリトン)/ハビエル・カマレナ(テノール)/エンケレーダ・カマーニ(ソプラノ) 他/フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団&合唱団/リッカルド・フリッツァ(指揮)]

    発売日:2022年01月28日

    CD 2枚組価格:3,225円(税込、送料無料)

    2020/21シーズン、フィレンツェ五月音楽祭の新演出《リゴレット》は、コロナ禍のあおりを受けて予定していた公演がキャンセルされたものの、2021年2月23日に無観客上演を敢行。リアルタイムのネット配信と収録が行われました。 マントヴァ公爵役に、メキシコ出身の「驚異のテノール」として世評高く、この出演でイタリア・デビューを果たしたハビエル・カマレナ、リゴレット役はヴェルディ・バリトンの第一人者、ルカ・サルシ、ジルダ役には同役で2019年スカラ座に鮮烈なデビューを果たしたアルバニア出身の新進ソプラノ、エンケレーダ・カマーニ、という豪華な布陣。 この独唱陣に加えてイタリア・オペラの名匠リッカルド・フリッツァのタクトに導かれたフィレンツェ五月祭管弦楽団と合唱団がヴェルディの迫真のドラマに乗せた美しい旋律をたっぷりと聴かせます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:GP875BD

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    発売日:2022年01月28日

    Blu-ray日本語字幕付き価格:2,550円(税込)

    2018年10月6日、パリのフィラルモニー・ド・パリのブーレーズ・ホールで開催された“Nuit Branche「白夜」”と題されたコンサートが開催されました。名ピアニスト、ニコラス・ホルヴァートがサティのピアノ独奏曲全曲を8時間にわたり、ノンストップで演奏するというこのコンサート、全曲を聴いた人も含め、延べ14,000人の聴衆が参加、演奏終了後にはホルヴァートを讃えて1時間にわたるスタンディング・オベーションがあったという盛況ぶり。このコンサートの模様はリアルタイムでテレビ放映されました。 本ディスクは、ティエリ・ヴィルヌーヴ監督によるこのコンサートのハイライト映像。モノクロームのホルヴァートの演奏映像をベースに、謎めいた様々なイメージ映像を挿入することでサティの音楽と相まって不思議な効果を上げています。またサティが自身の楽譜に書き込んだテキストが画面に表示されるという映像作品ならではの興味深い演出がなされています(このテキストには日本語字幕が付けられています)。

    収録作曲家:

  • 商品番号:RES10294

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    シベリウス(1865-1957)
    ヴァイオリンとピアノのための作品集 詳細ページ
    [フェネラ・ハンフリーズ(ヴァイオリン)/ジョセフ・トング(ピアノ)]

    発売日:2022年01月28日

    CD価格:2,100円(税込)

    前作「シベリウス: ヴァイオリン協奏曲」(RES10277)で素晴らしい演奏を披露したハンフリーズ。今作では同じくシベリウスがヴァイオリンとピアノのために書いた魅力的な小品を演奏しました。 収録されているのは、1887年に作曲された若々しい「アンダンテ・カンタービレ」から第一次世界大戦の真っ只中に書かれたにもかかわらず明るく抒情的な「4つの小品」Op. 78、同時期の「5つの小品」Op. 81、交響曲第7番と同時期に書かれた「5つの田園舞曲」Op. 106、晩年のシベリウスが到達した境地から生まれた味わい深い「4つの小品」Op. 115と「3つの小品」Op. 116までと、さまざまな時代の作品が並べられています。 英国出身のフェネラ・ハンフリーズは、2018年「BBCミュージック・マガジン」のインストゥルメンタル・アワードを受賞したヴァイオリニスト。室内楽とソロの両面で活躍しており、その演奏はBBC、ClassicFMのほか、ドイツ、カナダ、オーストラリア、韓国のラジオとテレビで紹介されています。また、ピーター・マクスウェル・デイヴィスやサリー・ビーミッシュをはじめとした多くの現代作曲家が彼女のために作品を書いています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:STNS-30112

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    発売日:2022年01月28日

    CD価格:2,250円(税込)

    カナダで3年に1回開催される「ホーネンス国際ピアノコンクール」。この2018年度コンクールで優勝し注目を集めたニコラス・ナモラーゼ。作曲家としても知られる彼は、このSTEINWAYレーベルでのデビュー盤で、シューマン作品と自作を披露。2人のアラベスクを中心に据えたプログラムで自身の才能をアピールしています。とりわけ、コンクールでも演奏した自作の「エチュード」での鮮やかな技巧と音楽性が聴きどころ。

    収録作曲家:

  • 商品番号:YR-944228

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    発売日:2022年01月28日

    LP価格:4,650円(税込、送料無料)

    以前、2枚組CD(YR-52638)としてリリースされたシベリウス・ピアノ三重奏団のアルバムから、アンサンブル名にもなっている作曲家シベリウスのピアノ三重奏曲「コルポ」をLP化した1枚。 若き奏者たちの熱意が伝わるライヴをテープ一発録りした無編集のワンテイク録音で、デジタル操作を介在させない新鮮な音でお届けします。

    収録作曲家:

  • 商品番号:900529

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    ドビュッシー(1862-1918)
    アーン(1874-1947)

    合唱作品集 詳細ページ
    [クリスティアーネ・カルク(ソプラノ)/ゲロルト・フーバー(ピアノ)他/バイエルン放送合唱団/ハワード・アーマン(指揮)]

    発売日:2022年01月21日

    CD価格:2,100円(税込)

    バイエルン放送合唱団が歌うフランス印象派の作曲家ドビュッシーとアーンの作品集どの曲もドイツ・ロマン派作品とは全く異なる風情を持っていますが、ハワード・アーマンが指揮する合唱団はいつもながらの愛情こもった精緻なアンサンブルによって、エキゾチックな味わいを持つ作品の魅力を存分に引き出しています。 ドビュッシーの若き意欲作『選ばれた乙女』はソプラノ、アルトの独唱と女声合唱および管弦楽のためのカンタータですが、ここでは世界初録音となる2台ピアノによる伴奏版が選ばれており、その繊細な美しさが余すことなく披露されています。 アーンの「ラテン礼賛」は「ラテン・エチュード」とも訳される詩人ルコント・ド・リールの『古代詩集』を用いたソプラノをメインとする3人のソリストと合唱による組曲。アーンの旋律美が遺憾なく発揮されています。他にはヴェルレーヌの同じ詩を用いたドビュッシー、アーンそれぞれの「木々の影」など繊細な合唱曲をお楽しみいただけます。 アルバムを通じて陰影に富んだ歌唱を聴かせるクリスティアーネ・カルクの美しい声と、伴奏ピアニストとして高く評価されるゲロルト・フーバーのピアノ演奏も聴きどころ。

    収録作曲家:

  • 商品番号:BIDD85010

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    ウェーバー(1786-1826)
    6つのヴァイオリン・ソナタ集 詳細ページ
    [アーノルド・スタインハート(ヴァイオリン)/シーモア・リプキン(ピアノ)]

    発売日:2022年01月21日

    CD価格:1,725円(税込)

    グァルネリ弦楽四重奏団の第1ヴァイオリン奏者アーノルド・スタインハート、
    1995年のデジタル録音!
    弦楽器奏者の歴史的音源復刻で知られるBiddulphですが、伝統を今に伝える演奏家のデジタル録音も少数ながら行って来ました。ここに紹介するアーノルド・スタインハートは、1937年ロサンゼルスに生まれ、レオポルト・アウアー門下のカール・モルドレムやトーシャ・ザイデルらにヴァイオリンを学び、14歳でロス・フィルと共演してソロ・デビュー。更にイヴァン・ガラミアンやヨーゼフ・シゲティにも教えを受け、1963年のエリザベート・コンクールで第3位入賞を果たしました。 彼の活動の中心となったのはグァルネリ弦楽四重奏団で、1964年の創設以来45年にわたり第1ヴァイオリンを務めました。スタインハートはマールボロ音楽祭の常連でもあり、パブロ・カザルス指揮、同音楽祭管弦楽団の録音メンバー表にはしばしば彼の名前が見られます。 演奏曲のウェーバーのヴァイオリン・ソナタは、当時台頭してきていた中産階級のアマチュア演奏家用として依頼されたもの。ベートーヴェンのソナタに比べると短く平易に書かれていますが、親しみやすいメロディが多く、ポーランド風、ロシア風、シチリア舞曲といった具合に異国趣味も盛り込まれていて、弾くのも聴くのも楽しめる逸品揃いです。スタインハートの演奏は、表現を誇張することなく、曲の繊細で可憐な魅力を伝えています。 ピアノのシーモア・リプキン(1927-2015)はゼルキンやホルショフスキに学び、ラフマニノフ・コンクールに優勝したヴィルトゥオーゾで、セル、オーマンディ、ライナー、ミュンシュらと繰り返し共演しました。学生時代にハイフェッツのアメリカ・ツアーにスカウトされた経験のあるリプキンは室内楽も好み、シュムスキー、ロザンド、ウーギといったヴァイオリストと共演を重ねました。ここでもスタインハートのスタイルに寄り添い、気品のある演奏を披露しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDS-7932

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    モーツァルト(1756-1791)
    レクイエム ニ短調 K.626 詳細ページ
    [ゴルダ・シュルツ(ソプラノ)/カトリン・ヴンドザム(メゾ・ソプラノ)/マルティン・ミッタールッツナー(テノール)/ナフエル・ディ・ピエッロ(バス)/トリノ王立歌劇場管弦楽団&合唱団/ステファノ・モンタナーリ(指揮)]

    発売日:2022年01月21日

    CD価格:1,950円(税込)

    モーツァルト晩年の名作『レクイエム ニ短調』をトリノ王立歌劇場管弦楽団&合唱団とステファノ・モンタナーリの指揮による演奏で。この録音はコロナ禍と戦う医療関係者に捧げられた演奏会に先立ってセッション収録されました。 バロック・ヴァイオリニストとしても活躍するモンタナーリは、このレクイエムでもピリオド奏法を採り入れた切れの良い演奏を披露します。過度な表現を控えながらも「ディエス・イレ」などでは感情が爆発するかのようなメリハリある音楽を聴かせるモンタナーリ。独唱者たちも期待に違わぬ美しい声。オペラを思わせる親密なアンサンブルも楽しめます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5011

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    サティ(1866-1925)
    ピアノ作品集 詳細ページ
    [フランク・グレイザー(ピアノ)]

    発売日:2022年01月21日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    アメリカのピアニスト、フランク・グレイザー(1915-2015)。彼は1960年代にサティの全ピアノ作品を録音したことで「サティのピアノ曲の最高の演奏者」と称されました。 この2枚組では代表的な作品を網羅。ウィットに富んだ演奏が楽しめます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:LPDCD108

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    発売日:2022年01月21日

    CD国内盤価格:3,080円(税込、送料無料)

    数々の名演と類稀な発想力で時代をリードしてきた、日本を代表するアーティスト=フルーティスト上野星矢渾身のニューアルバム。「レコード芸術特選盤」の1st・2ndに始まり、一転直近4th・5thではつづけて無伴奏だったが、本作6thは久しぶりにピアニスト(岡田奏)を迎えて放つ。この盤の巨大さは、プロコフィエフ、フランクライネッケ、という、フルート奏者にとってどれ1つをとっても主役級の3つのソナタを1枚に凝縮してしまった点にある。最強のフルート・アルバムとして、今後聴き継がれるであろう傑作に仕上がっている。

  • 商品番号:555407

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    ブクステフーデ(1637-1707)
    オルガン作品全集 第2集 詳細ページ
    [フリードヘルム・フランメ(オルガン)]

    BUXTEHUDE, D.: Organ Works (Complete), Vol. 2 (Flamme)

    発売日:2022年01月14日 NMLアルバム番号:555407-2

    SACD-Hybrid 2枚組価格:4,800円(税込、送料無料)

    「北ドイツ・バロックの作曲家たちのオルガン作品集」で知られるフリードヘルム・フランメによるブクステフーデのオルガン作品全集第2集。 デンマーク出身でありながらリューベックを中心に活躍したブクステフーデは、約40年に渡りリューベックの聖母マリア教会のオルガニストを務め、朝や日曜日の礼拝時でのオルガン演奏のほか、前任のトゥンダーが始めた演奏会「夕べの音楽」を拡大し、多くの聴衆たちを喜ばせたことでも知られています。 ブクステフーデのオルガン曲はコラール編曲と自由な形式の曲を併せて40曲ほどが遺されており、この第2集のSACD1では前奏曲に組み合わせたコラールの数々を紹介し、SACD2では同じコラールによるいくつかの異なるヴァージョンが中心に紹介されています。グラウホフのトロイトマン=オルガンの美しい低音の響きが存分に捉えられた高音質の録音も聴きどころです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555473

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    発売日:2022年01月14日

    CD 2枚組価格:3,375円(税込、送料無料)

    ベートーヴェンのソナタ全集をはじめ、リストやカバレフスキー、フランスのケクランやドビュッシーなどの数多くの録音を出し、多くの受賞歴を持つピアニスト、ミヒャエル・コルスティック。今回彼が挑んだのはドメニコ・スカルラッティのソナタ集です。 スペインのマリア・マグダレーナ・バルバラ王女の教育用として書かれたとされる500曲以上のソナタは、原則として2つの部分で構成されており、どれも洗練された書法を特長としています。作品自体はシンプルですが、装飾の付け方は奏者に任されており譜面には書かれていません。またアクロバティックな技術や、様々な楽器の音色の模倣、喜びから深い瞑想まで演奏者には幅広い表現が求められます。 コルスティックは、これらのソナタの中から有名曲を含む37曲を選び出し「ベスト・オブ・スカルラッティ・ソナタ」と呼ぶべきセットを創り上げました。優れたテクニックと解釈、そしてスタインウェイの輝かしい音色が聴きどころです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555509

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    ブルッフ(1838-1920)
    ヴァイオリンとオーケストラのための作品全集[3枚組 BOX] 詳細ページ
    [アンチェ・ヴァイトハース (ヴァイオリン)/北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団/ヘルマン・ボイマー(指揮)]

    発売日:2022年01月14日

    CD 3枚組価格:3,525円(税込、送料無料)

    名ヴァイオリニスト、アンチェ・ヴァイトハースによる
    ブルッフのヴァイオリンとオーケストラのための作品全集がBOX化!
    ブルッフのヴァイオリン協奏曲と言えば、誰もが美しい第1番を思い浮かべることでしょう。また郷愁に満ちた旋律で知られる「スコットランド幻想曲」も演奏頻度の高い名作です。しかし他の作品はあまり耳にする機会がありません。 このcpoのプロジェクトではブルッフのヴァイオリンとオーケストラのための全ての作品を録音。これまであまり知られていなかった曲も紹介されています。 作曲当時親交を結んでいたサラサーテに献呈されたヴァイオリン協奏曲第2番や、ブルッフが尊敬していたヨーゼフ・ヨアヒムの助言が取り入れられた第3番をはじめ、当初協奏曲第2番の楽章として構想されたという「ロマンス」、緊張感溢れる晩年の作品「コンツェルトシュテュック」、美しい「イン・メモリアム」など、ブルッフならではの素晴らしい作品が目白押しです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CVS052

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    ラモー(1683-1764)
    グラン・モテ 詳細ページ
    [ガエタン・ジャリ、マルグリット・ルイーズ]

    発売日:2022年01月14日

    CD価格:2,325円(税込)

    「オペラ、クラヴサン音楽以前」の若きラモーがみせた境地を、理想的な演奏陣で!20世紀後半におけるフランス古楽再発見の流れは、ラモーの作品に対する認識を大きく変えました。今やラモーはクラヴサン(チェンバロ)のための音楽だけでなく、齢50を越えてから続々発表したオペラやバレ、ディヴェルティスマンなど一連の舞台音楽においてどれほど注目すべき存在だったか、世界的に知られるようになっています。 しかしそうした領域の影で、フランス・バロックのもう一つの重要な側面である宗教曲におけるラモーの活躍には、今なお光が当たる機会が多いとは言えません。教会のオルガン奏者でもあった彼は、パリ以外の土地を転々としていた30代までの時期に充実したグラン・モテをいくつか書いており、それらにも後年の開花を予感させる豊かな才能が窺えるのです。 ヴェルサイユ宮殿が企画するレーベルからの待望の新録音には、現在知られている4作全てのモテが収録され、このルイ14世の居城で数々の名演を繰り広げてきた気鋭グループ、マルグリット・ルイーズが声楽・器楽とも大活躍。ヴァイオリンのほかフランス・バロック流儀の大小ヴィオラ群にチェロやコントラバスなどイタリア由来の弦楽器も交え、イタリアとも近い南仏を活躍の舞台とした若き日のラモーが思い描いた響きの真相を明らかにしてゆきます。 バスーン奏者4人に鍵盤奏者2人が加わる通奏低音勢が支える響きは実に豊饒、起伏に富んだ音楽作りは同時期のバッハやヘンデル、ヴィヴァルディとは確実に違っており、ユニークな音楽世界の虜にさせてくれます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:DDA-21235

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    発売日:2022年01月14日

    CD 2枚組価格:2,775円(税込)

    19世紀から20世紀のフランスで活躍した作曲家サン=サーンス。160作を超える番号付きの作品の他、数多くの作品番号を持たない曲を遺しましたが、現在演奏されるのは「交響曲第3番」や「ピアノ協奏曲第5番」、「死の舞踏」、組曲『動物の謝肉祭』など、ほんの一部に過ぎません。 優れたピアニストだったサン=サーンスは、ピアノ曲も数多く作曲していますが、そのほとんどは“サロン風の軽い作品”とみなされており、練習曲などの技巧的な作品以外はあまり演奏されることがなく、今回リリースされる2つのアルバムに収録されたアレンジ作品は全くと言ってよいほど耳にすることがありません。 しかし、2歳からピアノを学び3歳で作曲を始めたというサン=サーンスのピアノ編曲はどれも技巧的で華やかなものばかり。自作のバレエや様々なオペラ・アリアのピアノ・アレンジは「リストの再来」ともいえるほどの見事な出来栄えを誇ります。 ピアニスト、アントニー・グレイはこれらのサン=サーンス作品を一挙に紹介。第1集にはサン=サーンス自身のオペラやバレエ曲のアレンジの他、サン=サーンスが愛したアフリカをモティーフにする「アルジェリア組曲」を含む様々な作品がピアノ独奏用にアレンジされた25曲を楽しむことができます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:DDA-21236

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    発売日:2022年01月14日

    CD 2枚組価格:2,775円(税込)

    19世紀から20世紀のフランスで活躍した作曲家サン=サーンス。160作を超える番号付きの作品の他、数多くの作品番号を持たない作品を遺しましたが、現在演奏されるのは「交響曲第3番」や「ピアノ協奏曲第5番」、「死の舞踏」、組曲『動物の謝肉祭』など、ほんの一部に過ぎません。サン=サーンスの作品の多くが忘れられてしまったのは、その作風が時代にそぐわず保守的だったことや、作品があまりにも技巧的で演奏が困難であることも理由の一つでしょう。 第1集ではオペラやバレエなどの管弦楽作品によるアレンジが中心に選ばれていましたが、この第2集ではオラトリオやカンタータなどの自作や他の作曲家の声楽曲をピアノ独奏アレンジした曲に加え、ほぼ原曲に忠実なJ.S.バッハ作品のトランスクリプション、サン=サーンスの幅広い音楽的興味が窺える16世紀スペインの作曲家ルイス・デ・ミランのビウエラ作品のアレンジなど多彩な曲が並びます。いくつかの作品は不完全な形で残されており、アントニー・グレイ自身が手を加え、見事な演奏を披露しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:KHAGGA003

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    尾関友徳(ピアノ)
    孤独の中の神の祝福 詳細ページ
    [尾関友徳]

    LISZT, F.: Piano Music (Bénédiction de Dieu dans la solitude) (Tomonori Ozeki)

    発売日:2022年01月14日 NMLアルバム番号:Khagga-003

    CD価格:3,080円(税込、送料無料)

    1853年出版の「詩的で宗教的な調べ」第3番と、祈りの鐘として全ての人々に捧げる「ラ・カンパネッラ(鐘)」をはじめF.Lisztの作品5作を収録したアルバム。 未知の感染症による厄災から、立ち上がろうとする人達へ届ける音楽を。すべての自分と向き合う人々へ祝福を。いつも希望を忘れぬように。 表題の『孤独の中の神の祝福』を中心として、穏やかな祈りを捧げる一枚。

    収録作曲家:

  • 商品番号:MEL1002564

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    ガーシュウィン&ツファスマン
    2台ピアノのための作品集
    詳細ページ
    [リュドミラ・ベルリンスカヤ&アルトゥール・アンセル(ピアノ)]

    発売日:2022年01月14日

    CD価格:3,000円(税込、送料無料)

    ベルリンスカヤとアンセルの夫婦デュオによる、2台ピアノのためのオリジナル作品を録音していくシリーズの最新盤は、ロシアとアメリカの2人のジャズ作曲家に捧げられています。 アルバムに収録されているのはガーシュウィンと、モスクワ音楽院でフェリックス・ブルーメンフェルトに師事し、後にAMA-ジャズオーケストラを率いたことで知られるツファスマンの作品で、様々な作曲家によりどれも見事な2台ピアノ用のアレンジが施されています。ベルリンスカヤとアンセルは、ジャズとクラシックの融合であるユニークなスタイルを作り出すことに焦点を当て、アンサンブルの精度を保ちながら、絶妙なスイング感を加えるなどの試みが加えられています。 巧妙に組まれたプログラムにも、2人の思いが込められています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SWR19530CD

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    ロジャー・ノリントン指揮
    シューマン(1810-1856)
    交響曲全集 詳細ページ
    [ロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団]

    発売日:2022年01月14日

    CD 2枚組価格:1,575円(税込)

    ロジャー・ノリントンとシュトゥットガルト放送交響楽団による、2004年9月にライヴ収録されたシューマンの交響曲全集。ノリントンによるシューマンは、ピリオド楽器を使用したロンドン・クラシカル・プレイヤーズとの第3番と第4番(1989)、シュトゥットガルト放送響との第2番(1999)の録音がありますが、1998年にシュトゥットガルト放送響の首席指揮者に就任して5年を経たこの全集では、ノンヴィブラート奏法による弦楽器の美しく明快な響きである、ノリントンの持ち味ともいえる「ピュアトーン」が一層練り上げられ、存分に堪能できます。 また、今回は初出時に倣い、それぞれの交響曲についてのノリントンのレクチャー(英語)がボーナス・トラックとして収録されています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574340

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    バルトーク(1881-1945)
    〈ピアノ作品集 第8集〉
    狂詩曲/変奏曲
    子供のために/3つの練習曲
    詳細ページ
    [フュロップ・ラーンキ(ピアノ)]

    BARTÓK, B: Piano Music, Vol. 8 - Rhapsody / Variations / For Children (original version) / 3 Studies (Ránki)

    発売日:2021年12月24日 NMLアルバム番号:8.574340

    CD価格:1,600円(税込)

    20年以上にわたりNAXOSレーベルで進行しているバルトークのピアノ作品全集。これまでの7集は全て名手イェネ・ヤンドーが演奏していましたが、今回の第8集ではデジェー・ラーンキを父に持つフュロップ・ラーンキが演奏。父譲りの技巧と音楽性で新たなバルトーク像を見せてくれます。 ここに収録されたのは、バルトークの最初期の作品「狂詩曲」と同じく初期の作品「変奏曲」。ピアニストの手の柔軟性を引き出す「3つの練習曲」、そして名作「子供のために」からの抜粋です。 エンマ・グルーベル(後のコダーイの妻)のサロンで大いなる刺激を受けた若きバルトークが書いた「狂詩曲」は幻想的な部分と急速なフィナーレで構成されており、作品はサロンの主催者エンマに捧げられています。まだ民謡的な要素は薄く、リスト作品に近い雰囲気を持っています。彼の友人ファリシー・ファビアンの旋律に基づく「変奏曲」もロマンティックな作品。おなじみの「子供のために」は様々な国の民謡で彩られています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CD3X3039

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    J.S.バッハ(1685-1750)
    カンタータ集 詳細ページ
    [ルドルフ・エヴェルハルト(指揮)/ヘルムート・リリング(指揮)/ヴュルテンベルク室内管弦楽団 他]

    発売日:2021年12月24日

    CD 3枚組価格:2,550円(税込)

    ドイツ出身のオルガン奏者ルドルフ・エヴァーハルト(1928-)と合唱指揮者ヘルムート・リリング(1933-)が1960年代にヴュルテンベルク室内管弦楽団を指揮して録音した一連のバッハのカンタータ集。 旋律をたっぷりと歌わせる奏法はこの時代ならではのもの。BWV 204では名ヴァイオリニスト、ラウテンバッハーも参加。アンサンブルに華を添えています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CD3X3040

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    シューベルト(1797-1828)
    ミサ曲集全集(第1番-第6番)
    ドイツ・ミサ曲 詳細ページ
    [ハンス・ギレスベルガー(指揮)/マルティン・ベールマン(指揮)/ウィーン室内合唱団/ウィーン交響楽団 他]

    発売日:2021年12月24日

    CD 3枚組価格:2,550円(税込)

    ドイツの合唱指揮者ハンス・ギレスベルガー(1909-1986)とマルティン・ベールマン(1930-2014)によるシューベルトのミサ曲集。 「ドイツ・ミサ」で通常最後に置かれる補遺の「主の祈り」ですが、この演奏では第7曲に挿入され、またオルガン版ではなく死後出版された管楽器とティンパニによる大規模な編成による伴奏パート版が用いられています。 一連のミサ曲も清々しい美しさに満ちた佳曲です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDS-7907

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    ドニゼッティ(1797-1848)
    歌劇《ベリサリオ》 詳細ページ
    [リン・シュン(バス)/ロベルト・フロンターリ(バリトン)/カルメラ・レミージョ(ソプラノ)/ドニゼッティ歌劇場管弦楽団&合唱団(合唱指揮: ファビオ・タルターリ)/リッカルド・フリッツァ(指揮)]

    発売日:2021年12月24日

    CD 2枚組価格:3,225円(税込、送料無料)

    本作は2020年11月、ドニゼッティの生地ベルガモのドニゼッティ歌劇場における無観客の演奏会形式上演の収録。 題名役を堂々と歌い上げるロベルト・フロンターリ、憎しみと後悔に苦しむアントニーナの葛藤を見事に表現するカルメラ・レミージョ、そして健気なイレーネ役に洗練された表情が印象的なアンナリーザ・ストロッパ、輝かしい美声テノール、ラミーロ役のチェルソ・アルベロと粒ぞろいの歌手たちの歌唱に、新国立歌劇場への数次にわたる客演で日本の聴衆にもおなじみのイタリア・オペラの名匠リッカルド・フリッツァのタクトが導く劇的な音楽が、見事に応えています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5002

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    ショパン(1810-1849)
    ピアノと管弦楽のための作品全集 詳細ページ
    [アビー・サイモン(ピアノ)/ハンブルク交響楽団/ヘリベルト・バイセル(指揮)]

    発売日:2021年12月24日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    アメリカのピアニスト、アビー・サイモン(1922-2019)が弾くショパンのピアノと管弦楽のための作品全集。カーティス音楽院でヨーゼフ・ホフマンに師事、レオポルト・ゴドフスキーとハロルド・バウアーの指導も受けたという技巧派で、1977年からはジュリアード音楽院のピアノ科教授を務めました。 この演奏は技巧を誇示するだけではなく、輝かしい音色で若きショパンの瑞々しい音楽を存分に表現しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5028

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    ベートーヴェン(1770-1827)
    ピアノ・ソナタ集 第1集 詳細ページ
    [アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)]

    発売日:2021年12月24日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    ブレンデルが1960年代に録音したベートーヴェンのソナタ。第4番と第20番は他のアルバム(CD3X3017…現在製造中止)に含まれているため、第1集から第4集では全集にはなりませんが、各々のアルバムでもその素晴らしさは存分に味わえます。 この第1集には最後の6つのソナタを収録。第32番の第2楽章のはずむリズムが聴きどころです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5031

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    ラヴェル(1875-1937)
    管弦楽作品全集 第1集 詳細ページ
    [スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)/ミネソタ管弦楽団 他]

    発売日:2021年12月24日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    1960年代から70年代のスクロヴァチェフスキとミネソタ管弦楽団の演奏によるラヴェルの名作を中心に収録。「ボレロ」や「古風なメヌエット」などメリハリの利いたリズムに支えられた演奏が楽しめます。 他にはルイ・ド・フロマンが指揮するルクセンブルク放送管弦楽団と、ショパンやラフマニノフを得意としたアビー・サイモンによるピアノ協奏曲が聴きどころ。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5042

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    ベートーヴェン(1770-1827)
    ピアノ・ソナタ集 第2集 詳細ページ
    [アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)]

    発売日:2021年12月24日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    1960年代のブレンデルによるベートーヴェンのソナタ集。この第2集には中期の作品が収録されています。 「熱情」「告別」「テンペスト」「ワルトシュタイン」などよく知られる曲はもちろんのこと「小さなソナタ」と呼ばれる第19番でも丁寧な演奏を聴かせています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5056

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    ベートーヴェン(1770-1827)
    ピアノ・ソナタ集 第3集 詳細ページ
    [アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)]

    発売日:2021年12月24日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    1960年代のブレンデルによるベートーヴェンのソナタ集。 この第3集では初期から中期の作品を中心に収録。白眉は「月光」と「田園」ですが、ドラマティックな表情を見せる第1番も見事な演奏。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5060

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    ベートーヴェン(1770-1827)
    ピアノ・ソナタ集 第4集 詳細ページ
    [アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)]

    発売日:2021年12月24日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    1960年代のブレンデルによるベートーヴェンのソナタ集。 この第4集も初期から中期のソナタを中心に収録。規模の大きい第7番でのパワフルな演奏、第8番「悲愴」の抒情的な第2楽章など聴きどころはたっぷり。第24番「テレーゼ」のしっとりとした風情も美しさの極み。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5077

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    発売日:2021年12月24日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    ギリシャ出身の女性ピアニスト、レナ・キリアコウ(1917-1994)が弾くメンデルスゾーンの無言歌集。 6歳でリサイタルを開いた神童で、その後ヨーロッパに留学。パリでヴァンサン・ダンディとアルベール・ルーセルに音楽理論を学び作曲家としても活動しました。シャブリエのピアノ作品全集の録音で知られますが、メンデルスゾーンも得意とし、この無言歌集も発表当時高く評価された演奏です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5087

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    発売日:2021年12月24日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    マイケル・ポンティが弾くチャイコフスキーのピアノ曲集。難曲「ピアノ・ソナタ」での余裕ある演奏はもちろんのこと、初心者用の「子供のアルバム」でのウイットに富んだ表現も見事です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5105

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    ホルスト(1874-1934)
    組曲「惑星」
    スメタナ(1824-1884)
    連作交響詩「わが祖国」 詳細ページ
    [セントルイス交響楽団/ヴァルター・ジュスキント(指揮)]

    発売日:2021年12月24日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    チェコ出身の指揮者ヴァルター・ジュスキント(1913-1980)が振るホルストとスメタナの名作2つ。 1968年からセントルイス交響楽団の音楽監督に就任し、オーケストラを掌握していたジュスキントらしい重厚で緊張感溢れる「惑星」、自国作品への愛が見えるような堂々たる「わが祖国」。曲のすばらしさを素直に伝える演奏として評価されています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDX5109

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    ミヨー(1892-1974)
    室内交響曲 第1番-第6番
    「屋根の上の牡牛」 詳細ページ
    [ルクセンブルグ放送管弦楽団/ダリウス・ミヨー(指揮) 他]

    発売日:2021年12月24日

    CD 2枚組価格:1,950円(税込)

    1974年まで存命だったため、数多くの自作自演を録音に残したミヨー。この一連の「室内交響曲」を含むアルバムはその代表的なもののひとつとして知られています。 他、ルイ・ド・フロマンの指揮による「屋根の上の牡牛」などのバレエ作品や協奏曲も収録。タンゴやジャズからも影響を受けたというミヨーの多彩な作風がじっくり味わえます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SND21017

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    発売日:2021年12月24日

    CD価格:2,400円(税込)

    ブリュッセル出身の若きピアニスト、カッサンドル・マルファンによるメシアン。ピアノのための代表作である2つの大作から、独自の感性で抜粋、構成しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:UP0227

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    モーツァルト/プーランク/マルティヌー:
    ピアノと管楽五重奏のための作品集 詳細ページ
    [プラハ・フィル木管五重奏団&イヴァン・クラーンスキー(ピアノ)]

    Chamber Music (Piano and Wind Quintet) - MARTINŮ, B. / MOZART, W.A. / POULENC, F. (I. Klánský, Prague Philharmonia Wind Quintet)

    発売日:2021年12月24日 NMLアルバム番号:UP0227

    CD価格:1,650円(税込)

    プラハ・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーで結成されたプラハ・フィル木管五重奏団のアルバム。チェコを中心に活躍するピアニスト、イヴァン・クラーンスキーを迎え、モーツァルト、プーランク、マルティヌーの作品を演奏しています。 端正な佇まいを見せるモーツァルト、ウィットと色彩が溢れるプーランク、独創的な5つの楽章で構成されたマルティヌー。どれも見事な解釈による素晴らしい演奏です。

  • 商品番号:UP0228

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    ニールセン(1865-1931)
    アラジン組曲
    フェルステル(1859-1951)
    愛の歌
    ラビツキー(1802-1881)
    カールスバート・ワルツ 詳細ページ
    [エステル・パヴルー(メゾ・ソプラノ)/カルロヴィ・ヴァリ交響楽団/デバシシュ・チャウドゥーリー(指揮)]

    NIELSEN, C.A.: Aladdin Suite / FOERSTER, J.B.: Love-Songs / LABITZKY, J.: Karlsbader Walzer (Pavlů, Karlovy Vary Symphony, Chaudhuri)

    発売日:2021年12月24日 NMLアルバム番号:UP0228

    CD価格:1,650円(税込)

    19世紀から20世紀にかけて活躍した3人の作曲家の色彩豊かなオーケストラ作品を集めた1枚。 ニールセンの「アラジン組曲」はアダム・エーレンシュレーアーの戯曲のための音楽。アルバムの指揮者チャウドゥーリーがとりわけ心を惹かれる作品と語っています。全曲は80分を超える長いもので彼のオペラに次ぐ長さを持つ大作で、東洋的な音階を用いた音域の狭いフレーズを繰り返して異国情緒を演出したり、4群に分けられたオーケストラが異なる調とテンポで同時に演奏し市場の喧騒を表す実験的な書法などが用いられています。 他にはチェコの伝統を引き継いだフェルステルの美しい「愛の歌」、「ボヘミアのヨーゼフ・ランナー」と呼ばれたラビツキーの親しみやすい「カールスバート・ワルツ」が収録されています。 「愛の歌」を歌うエステル・パブルーはプラハ音楽院出身のメゾ・ソプラノ。イルジービエロフラーヴェク、ピエタリ・インキネンら世界的指揮者との共演もある実力派です。

  • 商品番号:8.574268

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    ブラームス(1833-1897)
    〈歌曲全集 第1集〉
    Op.32, 43, 86, 105 詳細ページ
    [クリストフ・プレガルディエン(テノール)/ウルリヒ・アイゼンロール(ピアノ)]

    BRAHMS, J.: Songs (Complete), Vol. 1 (C. Prégardien, Eisenlohr)

    発売日:2021年12月17日 NMLアルバム番号:8.574268

    CD価格:1,600円(税込)

    NAXOSからブラームスの歌曲全集がスタート。第1集となるこのアルバムでは、名テノール、クリストフ・プレガルディエンを起用し、作曲年代が25年に及ぶさまざまな歌曲に新たな光を当てています。 「永遠の愛について」や「5月の夜」を含むOp.43の4曲はブラームスの歌曲の中で特によく知られる曲集。「野の寂しさ」を含むOp.86は円熟期のブラームスらしい渋い美しさを持った曲集。「調べのように私を通り抜ける」で始まるOp.105は彼と同時代の詩人の詩を用いた歌曲集。独白とも思えるブラームスの晩年の心情が反映された名作揃いです。Op.32は比較的若々しい曲調に満ちた曲集。ほとんどの曲に恋する人への想いが綴られており、想像以上にロマンティストだったらしいブラームスの一面が窺えます。 プレガルディエンは落ち着いた声の響きを存分に生かし、ブラームスの繊細な感情表現が施された歌曲を丁寧に歌い上げています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDS-7906

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    シューベルト(1797-1828)
    ピアノ・ソナタ集 D157、D664、D850 詳細ページ
    [コンスタンティーノ・マストロプリミアーノ(フォルテピアノ)]

    SCHUBERT, F.: Piano Sonatas Nos. 1, 13 and 17 (Mastroprimiano)

    発売日:2021年12月17日 NMLアルバム番号:CDS7906

    CD価格:1,950円(税込)

    “歌曲王”として知られるシューベルトですが、彼は若い頃からピアノ・ソナタも途切れることなく作曲していました。それらはどれも力作であり、ベートーヴェンの影響と歌謡性が融合した見事な作品ばかりです。 18歳の時に書かれた第1番は現在3楽章の作品ですが、本来恐らくは全4楽章あり、終楽章が紛失あるいは未完と考えられています。明朗な楽想の中に時折挟まれる短調の旋律が印象的なシューベルトらしい歌心たっぷりの曲です。 第13番イ長調は22歳のシューベルトによる小規模なソナタ。この曲も長調と短調の交代と、軽やかな第3楽章の旋律が印象的です。 第17番は1825年の作品。こちらは全曲40分ほどの長さを持つ大規模なソナタで、技巧的かつパワフルな印象を与えます。重厚な第1楽章から第3楽章に比べると、予想外に優雅で軽やかな終楽章を持つことでも知られます。 演奏するマストロ・プリミアーノは歴史的な楽器を操り、18世紀から19世紀の作品を得意とするピアニスト。これまでクレメンティやベートーヴェンの演奏で高く評価されています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDS-7911

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    ドニゼッティ(1797-1848)
    歌劇《シャモニーのリンダ》 詳細ページ
    [ジェシカ・プラット(ソプラノ)/フランチェスコ・デムーロ(テノール)/ヴィットリオ・プラート(バリトン) 他/フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団&合唱団/指揮: ミケーレ・ガンバ]

    発売日:2021年12月17日

    CD 3枚組価格:2,850円(税込)

    有名なアリア「この心の光」で知られるドニゼッティの《シャモニーのリンダ》。本収録で主役のリンダを演じるのは、ジェシカ・プラット。2013年にイタリアの由緒ある「シオラ・ドーロ(黄金のツバメ)」オペラ賞を受賞した英国生まれ オーストラリア国籍の名ソプラノです。伸びやかな声と確かなコロラトゥーラの技術を駆使し、素晴らしい歌唱で純真な少女の役を演じています。 相手役カルロに人気テノール、フランチェスコ・デムーロ、加えてミケーレ・ペルトゥージ、ファビオ・カピタヌッチらベテランがしっかりと脇を固めた万全の配役。ドニゼッティの音楽の抒情性とドラマを見事に引き出すミケーレ・ガンバのタクトは、悲劇と喜劇の両面を併せ持つこのオペラを陰影豊かに描いています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDS-7915

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    ヴェルディ(1813-1901)
    歌劇《マクベス》パリ版(フランス語歌唱) 詳細ページ
    [リュドヴィク・テジエ(バリトン)/シルヴィア・ダッラ・ベネッタ(ソプラノ)/リッカルド・ザネッラート(バス)/ジョルジョ・ベッルージ(テノール) 他/フィラルモニカ・アルトゥーロ・トスカニーニ/ロベルト・アバド(指揮)]

    発売日:2021年12月17日

    CD 2枚組価格:3,225円(税込、送料無料)

    もうひとつの《マクベス》 世界初CD化!
    フランス語歌唱によるパリ版
    ヴェルディの歌劇《マクベス》は、1847年フィレンツェで初演されました。17年後の1864年、パリの興業主からフランス語版《マクベス》の作成を求められたヴェルディは、初演版に大きな改訂を施してバレエ音楽を加えたスコアを完成させます。台本作家ピアーヴェに新たに書かせたテキストで行われたイタリア語台本によるこの改訂版(パリ版)が、現在に至るまで《マクベス》の決定版として使われてきました。 一方、1865年にリリック劇場で行われたパリ版の初演は、フランス語に翻訳された台本で歌われました。しかし、パリ・オペラ座が初演したマイアベーアの遺作《アフリカの女》に人気を奪われ、フランス語のパリ版が再演されることはありませんでした。このCDに聴かれる2020年9月パルマの第20回ヴェルディ・フェスティヴァルのフランス語版《マクベス》は、150年以上の時を隔て、パリ初演時の作品の姿を現代に蘇らせる試みとして演奏会形式で上演されたものです。 題名役マクベスを歌うのはフランスの名バリトン、リュドヴィク・テジエ。艶と深みのある美声で運命に翻弄される男の野心と苦悩を歌い、夫を破滅に導くマクベス夫人役のシルヴィア・ダッラ・ベネッタがドラマティックな歌唱でそれに応えます。 イタリア・オペラを中心に幅広く活躍する名匠ロベルト・アバドのタクトから生まれる躍動感溢れる音楽とフランス語歌唱の柔らかな響きが絶妙にマッチするもうひとつの《マクベス》をお楽しみください。

    収録作曲家:

  • 商品番号:DYNBRD57911

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    ドニゼッティ(1797-1848)
    歌劇《シャモニーのリンダ》 詳細ページ
    [ジェシカ・プラット(ソプラノ)/フランチェスコ・デムーロ(テノール)/ヴィットリオ・プラート(バリトン) 他/フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団&合唱団/指揮: ミケーレ・ガンバ]

    発売日:2021年12月17日

    Blu-ray日本語字幕付き価格:3,675円(税込、送料無料)

    18世紀半ばのフランスのサヴォア地方。村娘リンダは、貧しい画家カルロ(実は領主の侯爵夫人の息子シルヴァル子爵)と相思相愛の仲。彼女に下心を持つ領主のボアフレリー侯爵から逃がれるため、教区の司教の計らいでリンダは家を出てパリに行きます。そこで彼女を追ってパリに来たカルロと再会、彼の援助を受けて暮らすことになります。しかし、そこを訪れたリンダの父は彼女が誰かの囲われ者になっていると勘違いし怒り心頭。さまざまな誤解を受けたリンダは気が触れてしまい・・・
    有名なアリア「この心の光」で知られる《シャモニーのリンダ》。この上演で主役のリンダを演じるのは、ジェシカ・プラット。2013年にイタリアの由緒ある「シオラ・ドーロ(黄金のツバメ)」オペラ賞を受賞した英国生まれオーストラリア国籍の名ソプラノです。伸びやかな声と確かなコロラトゥーラの技術を駆使し、素晴らしい歌唱で純真な少女の役を演じています。 相手役カルロに人気テノール、フランチェスコ・デムーロ、加えてミケーレ・ペルトゥージ、ファビオ・カピタヌッチらベテランがしっかりと脇を固めた万全の配役。ドニゼッティの音楽の抒情性とドラマを見事に引出すミケーレ・ガンバのタクトは、シンプルながら美しい舞台美術を背景としたチェーザレ・リエーヴィの演劇性に富む演出と相まって、悲劇と喜劇の両面を併せ持つこのオペラを陰影豊かに描いています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:OC478

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    ブルックナー(1824-1896)
    〈オルガン編曲による交響曲全集 Vol.2〉
    交響曲 第2番 ハ短調 詳細ページ
    [ハンスイェルク・アルブレヒト(オルガン)]

    BRUCKNER, A.: Symphonies (Organ Transcriptions), Vol. 2 - Symphony No. 2 (H. Albrecht)

    発売日:2021年12月17日 NMLアルバム番号:OC478

    CD価格:1,950円(税込)

    2024年のブルックナー生誕200周年に向けての記念企画、全10巻からなるオルガン版ブルックナー交響曲全集第3弾です。このシリーズは毎年2~3巻をリリース、2024年に完結予定です。 1868年からウィーン宮廷礼拝堂のオルガン奏者として活躍をはじめたブルックナー。パリに赴き演奏会を開いたところサン=サーンスやフランクに絶賛され自信を得ました。そして1871年にはロンドンのオルガン・コンクールに参加し第1位を獲得します。彼は当時存在した巨大な建造物「水晶宮」で70,000人の聴衆の前で即興演奏とバッハの小品、自作などを演奏したと伝えられています。 その後、しばらくロンドンに滞在し、同年10月から交響曲第2番の作曲に取り掛かりました。ロンドンで得た経験も採り入れられながら1年も経たずにウィーンで完成されたこの交響曲は、すぐさま彼の友人の指揮者オットー・デッソフが初演を試みましたが、オーケストラの団員が「演奏不可能」と評したことからブルックナーは作品を改訂、翌1873年にようやくブルックナー自身の指揮によって初演が行われます。その後、1877年に更なる改訂が行われており、今回のオルガン版はこの1877年の改訂稿が用いられています。 ブルックナー自身は大きなオルガンを演奏することを好んでいたようで、1871年に完成したばかりのロイヤル・アルバート・ホールの巨大なオルガン(ヘンリー・ウィリス工房製造)にも魅了されました。 このアルバムでハンスイェルク・アルブレヒトが使用したのは、ヘンリー・ウィリスの孫“ウィリスIII世”が製造したオルガンで、こちらも4段鍵盤と78ストップを備えた壮麗な楽器。ロンドンに縁ある交響曲第2番を演奏するには最もふさわしい楽器と言えるでしょう。 毎回注目されるこのプロジェクトのための新作は、イギリスの作曲家デイヴィッド・マシューズの「ブルックナーの第2交響曲の緩徐楽章による瞑想」です。他にはブルックナーの詩篇第150篇のオルガン版。こちらは交響曲と同じくエルヴィン・ホルンによる編曲版が収録されています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SM381

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    Spring Night - 春の夜
    チャイコフスキー/ラフマニノフ:
    歌曲集 詳細ページ
    [レナ・ベルキナ(メゾ・ソプラノ)/ナタリア・シドレンコ(ピアノ)]

    TCHAIKOVSKY, P.I. / RACHMANINOV, S.: Russian Songs (Spring Night) (Belkina, Sidorenko)

    発売日:2021年12月17日 NMLアルバム番号:SM381

    CD価格:1,950円(税込)

    ロシアの歌手がチャイコフスキーとラフマニノフの歌曲に挑むことは、常に彼らにおける母国の偉大な作品への理解度と、芸術的成熟度が問われることになります。 今作でこの難題に挑むのは若き歌手レナ・ベルキナとピアニスト、ナタリア・シドレンコ。彼女たちは、2人の作曲家による数多くの歌曲の中から、柔らかい緑の葉とライラックの花、ナイチンゲールの歌声や小川のせせらぎに託して描かれる温かく優しい「春」、時には息苦しく憂鬱をもたらしながらも夢を見せる「夜」、そして永遠に繰り返され、時には嘆きと苦しみをもたらす「愛」、この3つをテーマとする歌曲を選び、表情豊かに聴かせます。

  • 商品番号:SNRT2102

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    発売日:2021年12月17日

    CD国内盤価格:3,080円(税込、送料無料)

    1994年生まれの鶴澤奏によるシューベルト・アルバム。謙虚で気負いのない自然体のピアノが、シューベルトの佳曲の魅力を清々しく引き出しており、珍しいD459のソナタを含む選曲もたいへん素敵です。 アルバム名のAn die Musikは、シューベルトの名歌曲のタイトルに、鶴澤の信条を重ね合わせたもの。凛として純度の高い音楽を奏でる、稀有な新進ピアニストのデビュー盤です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SOMMCD0643

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    発売日:2021年12月17日 NMLアルバム番号:SOMMCD0643

    CD価格:2,025円(税込)

    1993年にウィーンのベートーヴェン国際ピアノコンクールで優勝し、同年リーズ国際ピアノコンクールで第2位を獲得したイギリスのピアニスト、レオン・マッコーリーが取り組むハイドンのピアノ・ソナタ集。これまでの第1集から第3集は、どれも英国の音楽誌で高く評価されています。 第4集では、ピアノ学習者が手掛けることの多い「第48番ハ長調」と「第49番嬰ハ短調」を中心に1766年から1780年に作曲された6曲のソナタを演奏。第1番は平易に書かれた教育的要素を持った作品ですが、ディヴェルティメント風の楽しさも持ちあわせています。マッコーリーの演奏は、ハイドン作品の楽魅力を存分に伝えています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:VTS-13

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    発売日:2021年12月17日

    CD国内盤価格:3,080円(税込、送料無料)

    知性と感性が織りなす音の彩
    20世紀初頭に書かれた傑作エチュード集
    世界各地で芸術的想像力が花開いた1910年前後。この時期に書かれた3人の作曲家による「エチュード=練習曲」を収録した1枚。 冒頭に置かれたのは、1908年、若きストラヴィンスキーによる熱気と興奮が伝わる《4つの練習曲 Op.7》。そして1916年にシマノフスキが自らの音楽語法のショーケースとして書いた《12の練習曲 Op.33》。最後に1916-17年に書かれたラフマニノフの磨きのかかったピアニズムが駆使された《絵画的練習曲集 Op.39》。 いずれの曲集も演奏家の指や技術の「練習」のために存在するのではなく、作曲家が、新しい音響、書法、発想を生み出すための「源泉」と捉える山田剛史の演奏は、各々の曲集の特徴を際立たせながらも純粋に音を紡いでいくという真摯なもの。各々の作曲家たちの想いを秘めた技巧的で複雑な総譜を、山田は丁寧に読み解き、充実した音楽へと練り上げていきます。山田の個性溢れるイマジネーション豊かな表現が聴き手の耳を魅了します。
    山田剛史さんの演奏は聴き手の心を自由にしてくれる。それは、人間にとって真の自由とは何か、本当の豊かさとは何かを、透徹したまなざしで問いかけてもくるのだ。 廻由美子(ピアニスト)

  • 商品番号:555228

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    シューベルト(1797-1828)
    交響曲全集と断章集 詳細ページ
    [オルフェオ・バロック管弦楽団/ミヒ・ガイック(指揮)]

    SCHUBERT, F.: Symphonies (Complete) / Orchestral fragments (L'Orfeo Baroque Orchestra, M. Gaigg)

    発売日:2021年12月10日 NMLアルバム番号:555228-2

    CD 4枚組価格:6,675円(税込、送料無料)

    オルフェオ・バロック管弦楽団の創立25年記念企画は、新シューベルト全集及びホーエネムスのシューベルティアーデ音楽祭との協力によるシューベルト交響曲全集&断章集です。 もととなっているのは、2018年5月にシューベルティアーデ音楽祭で4日間連続で行われた演奏会のライヴ録音。演奏会では新シューベルト全集(Neue Schubert-Ausgabe)の研究者ミヒャエル・クーベが作品紹介を行いましたが、CD1 に収められた6曲の断章はクーベによって校訂譜が編集されたもので、これが世界初録音です。 ガイッグとオルフェオ・バロック管は2011年にドイツ・ハルモニア・ムンディにシューベルトの交響曲第5番と序曲集の録音を行っていますが、ここでは更に一歩進んだ最新の知見に基づくシューベルト演奏をしているものと期待されます。 指揮者のミヒ・ガイックはオーストリア、シェーフリング出身。ザルツブルク・モーツァルテウム大学でヴァイオリンを学び、在学中にニコラウス・アーノンクールから強い影響を受け、イングリッド・セイファートとシギスヴァルト・クイケンからバロック・ヴァイオリンの指導を受けました。1983年にラルパ・フェスタンテ・バロック管弦楽団を創設、1995年まで音楽監督を務めた後、1996年にオーボエ奏者のカリン・ファン・ヘールデンとともにオルフェオ・バロック管弦楽団を創設。これまでに40作以上のアルバムを録音し、世界中で高く評価されました。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555451

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    ドヴォルザーク(1841-1904)
    弦楽四重奏曲集 第4集
    弦楽四重奏曲 第2番・第5番/三重奏曲 詳細ページ
    [フォーグラー弦楽四重奏団]

    DVOŘÁK, A.: String Quartets, Vol. 4 - Nos. 2 and 5 / Terzetto (Vogler String Quartet)

    発売日:2021年12月10日 NMLアルバム番号:555451-2

    CD 2枚組価格:3,375円(税込、送料無料)

    フォーグラー弦楽四重奏団によるドヴォルザークの弦楽四重奏曲集。第4集には第2番と第5番の四重奏曲と三重奏曲が収録されています。 1870年頃に作曲された第2番は若々しく瑞々しい旋律で彩られた作品ですが、ドヴォルザークの生前には演奏されることなく、現在でも演奏機会は多くありません。第5番は伝統的な形式で書かれていますが、全ての楽章がへ短調という珍しい作品でもあります。三重奏曲は4つの性格的小品で構成された組曲のような作品。スラヴ民謡が多用されており、最終曲の「ラルゲット」は哀愁に満ちた旋律による変奏曲です。 演奏するフォーグラー弦楽四重奏団は1985年、ベルリンのハンス・アイスラー音楽アカデミーの学生たちによって結成されたアンサンブル。その翌年に開催されたエヴィアン弦楽四重奏団コンクールで1位を獲得したことで、一躍知名度を得て国際的な活躍を始めました。創設以来、メンバーの交代をすることなくハイドンからバルトークまで幅広いレパートリーを演奏、時にはタンゴやポップスまでをも易々と演奏することで知られます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.551452

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    ベートーヴェン(1770-1827)
    ピアノ協奏曲 第2番・第5番
    (ヴィンツェンツ・ラハナーによるピアノと弦楽五重奏編) 詳細ページ
    [ハンナ・シバイエヴァ(ピアノ)/アニマート弦楽四重奏団/バス・フリーヘンタルト(コントラバス)]

    BEETHOVEN, L. van: Piano Concertos Nos. 2 and 5, "Emperor" (arr. for piano and string quintet) (Shybayeva, Animato String Quartet, Vliegenthart)

    発売日:2021年12月10日 NMLアルバム番号:8.551452

    CD価格:1,600円(税込)

    第1番(8.551431)、第3番/第4番(8.551400)に続くハンナ・シバイエヴァのベートーヴェン:ピアノ協奏曲。今回もヴィンツェンツ・ラハナーが編曲したピアノと弦楽五重奏版を演奏し、小編成の楽器による透明感がありながらも凝縮した音楽を奏でています。 ヴィンツェンツ・ラハナーは、モーツァルトのピアノ協奏曲のオーケストラ・パートを室内楽版に編曲したイグナーツ・ラハナーの4歳下の弟。音楽一家に生まれ作曲家・指揮者として活躍。ブラームスと親交があり、後進の指導にも積極的にあたりました。この編曲版は彼の弟子たちの練習用に作成されたと考えられています。 ピアノを演奏しているシバイエヴァはミンスクの音楽一家の生まれ。6歳からピアノを始めて神童と評され、11歳から国際的なキャリアをスタートさせたピアニストです。2008年からは「新ヨーロピアン・アンサンブル」のメンバーとして活躍し、主として管弦楽作品を室内楽に編曲し演奏するというプロジェクトに力を注いでいます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SNRT2103

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    発売日:2021年12月03日

    CD国内盤価格:3,080円(税込、送料無料)

    神谷悠生は1994年生まれの新鋭。その音楽は、感覚的な色彩美と立体感を併せ持ち、あたかも音の粒子による工芸品のような趣で、聴き手の五感を刺激します。 今回のデビューアルバムでも、持ち前の透明なタッチを駆使し、きわめて高解像度の響きを描き出しており、ラヴェルとファリャの名曲が色鮮やかに躍動します。 2021年9月、小樽マリンホールにて収録。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.501306

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    発売日:2021年11月26日

    CD 13枚組価格:5,100円(税込、送料無料)

    イタリアの作曲家ロッシーニ。彼は生涯に39のオペラを作曲し高い人気を博しましたが、37歳で最後のオペラ《ウィリアム(ギョーム)・テル》を作曲したのを最後にオペラ作曲の筆を折ります。その後は『スターバト・マーテル』などいくつかの曲を発表しますが、44歳の時にボローニャで引退生活にはいり、亡くなるまで、料理の創作やレストランの経営などを手掛けるなど悠々自適の生活を送りました。 ただし、作曲活動から一切手を引いたわけではなく、毎週土曜日に自宅サロンで催していた演奏会では、ピアノ曲を中心とした自作を披露していました。これらを集め、ロッシーニ自身が編纂した『老いの過ち』(『老いのいたずら』とも)と称される曲集の中にはピアノ曲だけでなく、声楽曲、室内楽曲など様々な作品が集められており、その内容は極めて多彩です。 真面目なものから冗談めかしたもの、「ロマンティックな挽き肉料理」や「バター」など料理を絡めたタイトルを持つ曲、インコがしゃべることばがそのまま楽譜に書かれており、ピアニストは演奏しながら合いの手を入れなくてはいけない曲、ロッシーニ自らが考案した五音音階による曲など、斬新な曲やユーモラスな曲が多くあります。 演奏しているアレッサンドロ・マランゴーニはマリア・ティーポに学んだイタリアのピアニスト。この『老いの過ち』は足掛け11年をかけて録音を完結しました。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574172

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    リスト(1811-1886)
    〈ピアノ曲全集 第59集〉
    シューベルト・トランスクリプションズ 詳細ページ
    [ドミニク・ケリ(ピアノ)]

    LISZT, F.: Schubert Transcriptions (Liszt Complete Piano Music, Vol. 59) (Cheli)

    発売日:2021年11月26日 NMLアルバム番号:8.574172

    CD価格:1,600円(税込)

    リストは敬愛するベートーヴェンやシューベルト作品を積極的にピアノ独奏用に編曲し、自らの超絶技巧もあわせて披露しました。このアルバムにはシューベルトの連弾作品をリストが独奏用に編曲したものを収録。シューベルトの連弾作品はどれも演奏効果の高いものですが、リストはさまざまなパッセージを付け加えるなどで更に華やかな効果を上げています。とはいえ、「ハンガリーのメロディ」はリストとしては珍しくもともとの編曲を少し簡単にアレンジ、若干弾きやすくなっています。 「ウィーンの夜会」はシューベルトの9曲の「ワルツ・カプリス」を編曲したもの。リスト自身の愛奏曲でしたが、ここでは彼の自慢の弟子、ゾフィー・メンター(後にチェリストのデイヴィッド・ポッパーと結婚したことで知られる)が更にアレンジしたものが演奏されています。 ドミニク・ケリはアメリカ合衆国セント・ルイス生まれ。ジェイムズ・コンロンやジェラード・シュウォーツをはじめとする指揮者と共にアメリカ国内の数多くのオーケストラと共演し、またリサイタルも多数行っています。中でもワレリー・ゲルギエフ指揮によるウォルト・ディズニー・コンサート・ホールでの演奏と、2019年のカーネギーホールでのリサイタルは高く評価されました。Naxosにはクレメンティの「モンフェリーナ集と小品集」(8.573711)の録音があります。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574283

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    ヒンデミット(1895-1963)
    交響曲「画家マティス」
    ヌシュ=ヌシの踊り/歌劇《聖スザンナ》 詳細ページ
    [アウシュリネ・ストゥンディーテ(ソプラノ)/ルネ・モーロック(コントラルト) 他/ウィーン放送交響楽団/マリン・オルソップ(指揮)]

    HINDEMITH, P.: Nusch-Nuschi-Tänze / Sancta Susanna / Symphony, "Mathis der Maler" (Stundyte, R. Morloc, ORF Vienna Radio Symphony, Alsop)

    発売日:2021年11月26日 NMLアルバム番号:8.574283

    CD価格:1,600円(税込)

    芸術家志望だった父の方針で早くから厳格な音楽教育を受けたヒンデミットは、ピアノ、弦楽器、管楽器の演奏に熟達し、20歳の時にはフランクフルト歌劇場のコンサートマスターになります。第一次世界大戦への従軍(1918年)の後はヴィオラ奏者として活動しつつ、多数の作品を生み出しました。 1幕物のオペラである《聖スザンナ》は1919年から1921年の作品。同じく1幕物の《殺人者、女の望み》《ヌシュ=ヌシ》との三部作として書かれ、そのどれもが性的な表現を含むこともあり、ほとんど上演機会がありません。 無調でありながらも、時々妖艶なハーモニーが聴こえてくる《聖スザンナ》、もともとはビルマの物語を題材とする人形劇の音楽として書かれたというユーモラスな《ヌシュ=ヌシ》の舞踊音楽はどちらも若きヒンデミットの意欲作です。 1933年から1934年に作曲された交響曲《画家マティス》は、同名の歌劇に先立ち書かれたもの。イーゼンハイム祭壇画で知られるルネサンスの画家マティアス・グリューネヴァルトを題材にしていますが、ナチス・ドイツ時代におけるヒンデミット自身の芸術的闘争も反映した問題作です。 オルソップの指揮は作品全体にメリハリを与え、生き生きとした音楽を紡ぎ出します。《聖スザンナ》では、歌手たちが緻密な人物表現を行い、複雑な音楽を従え見事な物語を創り上げています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:ARIADNE5013

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    ビーチャム・コンダクツ・シベリウス
    ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団75周年記念アルバム 詳細ページ
    [ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/トーマス・ビーチャム(指揮)]

    SIBELIUS, J.: Scènes historiques II (excerpts) / Symphony No. 1 (Royal Philharmonic, Beecham) (1947, 1952)

    発売日:2021年11月26日 NMLアルバム番号:ARIADNE5013

    CD価格:2,025円(税込)

    存在は知られていたものの、これまでに発売されていなかった
    1952年、ビーチャムのシベリウス:交響曲第1番のライヴ録音登場。全曲初出!
    SOMM RECORDINGSよりロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の創立75周年を記念して貴重な音源がリリースされます。1946年にトーマス・ビーチャムが創設したロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団はその年の9月15日にクロイドンで最初の演奏会を行い、すぐさま人気を博しました。 収録されているのは、1952年エディンバラ国際フェスティヴァルでビーチャムによって演奏されたシベリウス:交響曲第1番のライヴ録音です。ビーチャムはこの演奏に先立つ3か月前に、同じ作品をセッション録音しましたが、このライヴはビーチャム伝記作者ジョン・ルーカスの言葉を借りると「ぞくぞくするようなパフォーマンス」と言えるものです。併せて収録された1947年4月の「歴史的情景」も初出音源です。 最後に収録されたジョン・トランスキーによる30分に及ぶインタビューは、ビーチャムの下で演奏してきた2人の奏者が指揮者とオーケストラの思い出を語ったもの(英語)。当時のメンバーは、ホルンの首席を名手デニス・ブレインが務め、トランペットは19歳で首席奏者に任命されたリチャード「ボブ」ウォールトン。打楽器奏者にはルイス・ポコック、他錚々たる管楽器奏者たちがビーチャムのために演奏していたという話は、演奏と同じく聴き手を興奮させます。 この録音は、音楽演奏リサーチ・センターの創設者であるジョン・トランスキーが1987年に作成、管理していたアーカイヴに含まれていたもので、SOMM RECORDINGSから発売されている「ビーチャム・コレクション・シリーズ」もこの中から選ばれた音源が用いられています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:C006CD

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    J.S.バッハ(1685-1750)
    カンタータ集 第37集 詳細ページ
    [バッハ財団合唱団/バッハ財団管弦楽団/ルドルフ・ルッツ(指揮)]

    BACH, J.S.: Cantatas, Vol. 37 - BWV 49, 65 and 114 (J.S. Bach Foundation Choir and Orchestra, Lutz)

    発売日:2021年11月26日 NMLアルバム番号:BSSG-C006

    CD価格:4,500円(税込、送料無料)

    ルドルフ・ルッツとバッハ財団管弦楽団によるカンタータ集。第37集には第65番、第49番、第114番の3曲が収録されています。 第65番「彼らみなシバより来らん」は1724年1月6日に初演された顕現日用のカンタータ。東方から博士たちがやってきて、飼い葉桶の中の生まれたばかりのイエスに黄金、乳香、没薬を捧げたというエピソードに基づいた明るいカンタータです。オリジナル・パート譜は紛失し、自筆総譜の最終コラールには歌詞が書き込まれておらず、通常はジング・アカデミーの指揮者、C.F.ツェルターと思われる人物が総譜に書き込んだ、パウル・ゲルハルトの『我は神の心と思いのうちに Ich hab in Gottes Herz und Sinn』の歌詞が用いられますが、このアルバムではドイツの人権家セバスティアン・フランクによる『Hier ist mein Herz, Herr, nimm es hin これこそわが心、主よ』の冒頭の歌詞が用いられています。 第49番「われ希望をもちて歩み求めん」は1726年11月3日、三位一体後第20日曜日用のカンタータ。バス(イエズ)とソプラノ(信じる魂)との対話によって曲が進められる伝統に則った作品です。イエスと魂の聖なる婚姻が描かれており、全体的に華麗な響きが用いられているのが特徴。オルガンの活躍も聴きどころです。ヌリア・リアルの清冽な歌唱が華を添えています。 第114番「ああ、愛するキリスト者よ、心安んぜよ」は1724年10月1日、三位一体後第17日曜日用のコラール・カンタータ。第4曲のコラールに有名な「一粒の麦地に落ちて死なずば、ただ一つにてあらん、もし死なば多くの実を結ぶべし」(ヨハネ伝第12章24節が使われているこの曲は、戒めが主題となっているだけに、全体的に厳格な雰囲気が漂います。最後に置かれたコラールこそ質素ですが、神に対する確信に満ちた信仰が歌われています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDR90000206

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    ベートーヴェン(1770-1827)
    〈弦楽四重奏曲全集 第2集〉
    弦楽四重奏曲 第7番-第11番 詳細ページ
    [ドーヴァー四重奏団]

    BEETHOVEN, L. van: String Quartets (Complete), Vol. 2 - The Middle Quartets (Dover Quartet)

    発売日:2021年11月26日 NMLアルバム番号:CDR90000-206

    CD 3枚組価格:3,300円(税込、送料無料)

    2013年、カナダで開催された“バンフ国際弦楽四重奏コンクール”で優勝を飾り、一躍世界的な注目を浴びたアメリカのアンサンブル「ドーヴァー四重奏団」。メンバーはカーティス音楽院とライス大学シェパード音楽学校の卒業生で構成されており、アンサンブル名はサミュエル・バーバーの作品「ドーヴァー・ビーチ」から採られています。2020年、カルテットはカーティス音楽のアンサンブル・イン・レジデンスに任命されました。 この3枚組は、ベートーヴェンの中期四重奏曲5作を収録したもの。彼らはこれまでにもコンサートでベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲演奏を行っており、中でも1955年から続くベートヴェン・シリーズで有名なバッファロー大学での室内楽シリーズでは、ブダペスト、グァルネリ、クリーヴランドといった名門弦楽四重奏団に続く起用となったことで話題になるなど、ベートーヴェンで特に高く評価されています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDS-7908

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    ドニゼッティ(1979-1848)
    歌劇《村の結婚式》 詳細ページ
    [ガイア・ペトローネ(コントラルト)/オマール・モンタナーリ(バス)/ファビオ・カピタヌッチ(バリトン)/ジョルジョ・ミッセーリ(テノール)/オーケストラ・リ・オリジナーリ/ドニゼッティ歌劇場合唱団/ステファノ・モンタナーリ(指揮&フォルテピアノ)]

    発売日:2021年11月26日

    CD 2枚組価格:3,225円(税込、送料無料)

    恩師マイールの推薦でミラノで修行後、生地のベルガモに戻った20歳頃のドニゼッティが、自身3作目のオペラ・ブッファとして作曲した《村の結婚式》。その音楽にはロッシーニの影響を大きく受けながらも、後年開花するドニゼッティ独自のベルカント・スタイルの萌芽が既に見て取れます。 しかし、このオペラは1819年のマントヴァでの初演、1822年のジェノヴァでの再演を最後に、二度と上演されることはありませんでした。 このオペラは今回200年にわたる時を隔て、パリ国立図書館に保管されていた写譜を元に、エンリコ・メロッツィらが失われていた第2幕の五重唱を補作、更にエドアルド・カヴァッリとマリア・キアーラ・ベルティエーリによる分析・校訂を経て、2020年のベルガモ・ドニゼッティ音楽祭で復活上演されました。 バロック・ヴァイオリンの名手で、近年オペラ指揮者としてその活動の幅を広げるステファノ・モンタナーリの軽快なタクトとフォルテピアノに導かれ、充実した歌手陣による歌唱、オーケストラ・リ・オリジナーリのピリオド楽器による活気溢れる演奏が、この若きドニゼッティのオペラを見事に蘇えらせています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:DBCD201

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    ハンス・ライグラフ(ピアノ)
    〈The Leygraf Archives, Vol.2〉
    ショパン/シューマン/ブラームス 詳細ページ
    [ハンス・ライグラフ(ピアノ)]

    Piano Recital: Leygraf, Hans - CHOPIN, F. / SCHUMANN, R. / BRAHMS, J. (The Leygraf Archives, Vol. 2)

    発売日:2021年11月26日 NMLアルバム番号:dBCD201

    CD価格:2,250円(税込)

    スウェーデンの名ピアニスト、ハンス・ライグラフ(1920-2011)がスウェーデン放送に残したアーカイヴ録音の第2集。スウェーデン出身のライグラフは、後半生におけるザルツブルクのモーツァルテウム大学での優れた指導で知られるだけでなく、コンサート活動でも高い評価を受けていました。 ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトなどの古典派作品の演奏に定評があったライグラフですが、ここでは比較的珍しいレパートリーであるロマン派の作品を聴くことができます。ショパンのマズルカやシューマンの幻想的小品など、どれもが初CD化。ショパン作品での自由なルバートとペダリングの妙、シューマンでの歌心、深く静かなブラームスと、情感豊かな演奏です。

  • 商品番号:DDA-25215

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    METAMORPHOSES
    ピアノ編曲による
    ラフマニノフの歌曲とドビュッシーの夜想曲

    (アルフォンソ・ソルダーノによるピアノ編曲集) 詳細ページ
    [アルフォンソ・ソルダーノ(ピアノ)]

    RACHMANINOV, S.: Songs / DEBUSSY, C.: Nocturnes (arr. for piano) (Metamorphoses) (Soldano)

    発売日:2021年11月26日 NMLアルバム番号:DDA25215

    CD価格:2,250円(税込)

    イタリアのピアニスト、アルフォンソ・ソルダーノがピアノ独奏用に編曲したラフマニノフの歌曲集。ピアニスティックな伴奏部だけでも演奏が難しい歌曲ですが、ソルダーノはここに美しい歌の旋律も併せ、素晴らしい独奏曲として再構築しました。彼の超絶技巧も存分に楽しめます。アルバムにはドビュッシーの「夜想曲」と《放蕩息子》前奏曲も収録されており、印象派作品独特のうつろう響きも遺憾なくピアノへと移し替えられています。

  • 商品番号:SLE-70023

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    エレキギター・デュオによる
    ラヴェルとバルトーク
    詳細ページ
    [ハイ・ロー・デュオ(エレクトリック・ギター)]

    Electric Guitar Duo Recital: High Low Duo - RAVEL, M. / BARTÓK, B. (Ravel and Bartok)

    発売日:2021年11月26日 NMLアルバム番号:SLE-70023

    CD価格:2,100円(税込)

    数多くのミュージシャンとコラボレーションしてきたギタリスト・作曲家キャメロン・グライダー。もともと地元のシンガーソングライターと演奏していたグライダーは、クラシック音楽への興味が芽生えたのをきっかけに、音楽理論、ピアノ、指揮を学び直し、現在は作曲とアレンジの両方面で活躍しています。 またグラミー賞ノミネートの経験を持つギタリスト、ジャック・ペトルッツェリとエレキギターのデュオ「ハイ・ロー・デュオ」を組み、ジャンルを問わない作品を演奏。このアルバムではラヴェルとバルトーク作品で斬新なアプローチによる演奏を聴かせます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:THE08073

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    発売日:2021年11月26日

    Blu-ray日本語帯付き 日本語字幕あり価格:2,850円(税込)

    クリスマス・シーズンの定番バレエ作品、チャイコフスキーの『くるみ割り人形』が楽しい人形劇に変身。瀟洒な衣装と人形ならではダイナミックな動きとともに、その精緻な表情に目を奪われます。 使用音源のアンセルメ指揮のスイス・ロマンド管弦楽団とのマッチングも素晴しい舞台です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDS-7919

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    THE ART OF ARRANGEMENT
    編曲の芸術
    モーツァルト&ベートーヴェン 詳細ページ
    [アレア・アンサンブル]

    MOZART, W.A.: Piano Quintet, K. 452 / BEETHOVEN, L. van: Piano Quartet, Op. 16 (The Art of Arrangement) (Miucci, AleaEnsemble)

    発売日:2021年11月19日 NMLアルバム番号:CDS7919

    CD価格:1,950円(税込)

    このアルバムに収録された2曲のピアノ四重奏曲はどちらも作曲家自身によるピアノと管楽器のための五重奏曲からの編曲版です。 モーツァルトの曲は世界初録音という珍しいもの。またベートーヴェンの作品は、モーツァルトの死の翌年に構想されたピアノと管楽のための五重奏を、のちに洗練されたピアノ四重奏曲へと編曲したもので、こちらもピリオド楽器での録音は世界初となります。 今回の録音では、どちらの作品でもカデンツァは当時の慣習に従いミウッチが即興で演奏、典雅な旋律の展開が楽しめます。

  • 商品番号:DYNBRD57907

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    ドニゼッティ(1797-1848)
    歌劇《ベリサリオ》 詳細ページ
    [リン・シュン(バス)/ロベルト・フロンターリ(バリトン)/カルメラ・レミージョ(ソプラノ)/ドニゼッティ歌劇場管弦楽団&合唱団(合唱指揮: ファビオ・タルターリ)/リッカルド・フリッツァ(指揮)]

    発売日:2021年11月19日

    Blu-ray日本語字幕付き価格:2,850円(税込)

    時はビザンチン帝国のジュスティニアーノ(ユスティアヌス)帝の治世。ベリサリオ(ベルサリウス)は周辺民族との戦いで数々の武勲を挙げ皇帝の覚えめでたい大将軍。しかし彼の妻アントニーナは、ベリサリオが夢の啓示により2人の間に生まれたばかりの息子を死に至らしめたことが許せず、夫を偽証により皇帝への反逆者として告発します。皇帝の審判によって追放を宣告され、さらに政敵の陰謀でその目を潰されたベリサリオは娘イレーネとともに流浪の旅に出ますが…
    ビザンチン帝国の将軍ベリサリウスに題材を採ったエドワルト・フォン・シェンクの戯曲『ベリサリウス』をもとにサルヴァトーレ・カンマラーノが台本を書き、ドニゼッティが作曲した悲劇《ベリサリオ》。この作品は《ランメルモールのルチア》の成功に続いて作曲され、1836年ヴェネツィアのフェニーチェ歌劇場での初演の大成功に続き、欧米のいくつもの都市で上演されますが、20世紀に入るとそれが突然途絶え1969年にフェニーチェ歌劇場で蘇演されるまで長い空白の時期を迎えました。 本作は2020年11月、ドニゼッティの生地ベルガモのドニゼッティ歌劇場における無観客の演奏会形式上演の収録。題名役を堂々と歌い上げるロベルト・フロンターリ、憎しみと後悔に苦しむアントニーナの葛藤を見事に表現するカルメラ・レミージョ、そして健気なイレーネ役に洗練された表情が印象的なアンナリーザ・ストロッパ、輝かしい美声テノール、ラミーロ役のチェルソ・アルベロと粒ぞろいの歌手たちの歌唱に、新国立歌劇場への数次にわたる客演で日本の聴衆にもおなじみのイタリア・オペラの名匠リッカルド・フリッツァのタクトが導く劇的な音楽が、見事に応えています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:KCD-2074

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    発売日:2021年11月19日

    CD国内盤価格:3,000円(税込、送料無料)

    計算し尽くされた構造の中で自由に息をし、躍動感に溢れる多彩なバッハを表現したい音楽雑誌への連載を行うなど研究者・執筆者としても積極的な活動を繰り広げる福田ひかりが満を持して発表するゴルトベルク変奏曲。 国立音大、東京学芸大院、東京芸大院を修了。修士論文のテーマにも取り上げた福田がバッハの研究に本格的に取り組み始めたのは学生時代。ヨーロッパ各地で資料を収集するだけでなく、トロントでグールドの足跡をも巡るなど徹底した研究ぶりを見せる彼女が一作目としてとりあげたゴルトベルク変奏曲。『自分の考えるバッハ像をもっとも自由に表現できる作品』と言う点が大きな魅力であると語る。 録音で使用したピアノは「C. Bechstein Model D-282」。同社の楽器は長年福田が愛用する。調律を担当した加藤正人氏の提案により、調律は不等分律・ピッチc1=256Hzと設定された。『バリトン、バスの声部が朗々と聴こえ、ポリフォニーの響きを立体的に表現出来る』と言う。軽やかなバロックボウでの弦移動を連想させる分散和音、うごめく通奏低音、バッハの音世界を体現したかのような響きにも耳を傾けて頂きたい。 松尾采奈によるカバー・アートは福田の演奏からインスピレーションを得て書き下ろされた、色彩のイメージと「襞」。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NBD0135V

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    ベートーヴェンとその時代
    第1集 詳細ページ
    [ベルリン古楽アカデミー/ベルンハルト・フォルク(コンサートマスター)]

    発売日:2021年11月19日

    Blu-ray価格:2,850円(税込)

    ベートーヴェン・イヤー(生誕250周年)の2020年10月SWRシュヴェツィンゲン音楽祭にて、ベルリン古楽アカデミーによるベートーヴェンと彼の同時代作曲家に光を当てた連続演奏会が、4夜に渡り開催されました。当盤は第1集として第1夜と第2夜のコンサートを収録しています。 第1夜の演目は、C.P.E.バッハの2つの交響曲とベートーヴェンの交響曲第1番、第2番。指揮者のいない小編成のオーケストラによる機敏でフレッシュな演奏は2人の作曲家の持ち味を巧みに描き分けています。 第2夜はヴラニツキーの交響曲とベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」。「英雄」の前には同曲の第1楽章の冒頭のモチーフがそっくりなモーツァルトの歌劇《バスティアンとバスティエンヌ》の「序曲」が演奏されました。モラヴィア出身のヴラニツキーはモーツァルトと親交があり、当時指揮者としても名高く、ベートーヴェンが自身の第1交響曲の初演を依頼したことでも知られています。作品はハイドンの影響を受けつつも、巧みな管弦楽法による軽快かつ芳醇なスタイルで、モーツァルトの作品を彷彿させます。 ピリオド楽器を縦横無尽に操るベルリン古楽アカデミーの奏者たちによる、ベートーヴェンと彼の同時代の作曲家の楽曲をご堪能ください。

  • 商品番号:ORC100181

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    ショスタコーヴィチ/アレンスキー:
    ピアノ三重奏曲集 詳細ページ
    [トリオ・コン・ブリオ・コペンハーゲン]

    SHOSTAKOVICH, D.: Piano Trios Nos. 1 and 2 / ARENSKY, A.: Piano Trio No. 1 (Trio con Brio Copenhagen)

    発売日:2021年11月19日 NMLアルバム番号:ORC100181

    CD価格:1,950円(税込)

    ベートーヴェンの一連のピアノ三重奏曲のアルバムで高く評価されたトリオ・コン・ブリオ・コペンハーゲンの最新作は、ロシアの作品集。 1861年生まれのアレンスキーはリムスキー=コルサコフに師事し、ロシア・ロマン派の伝統を継ぐ作品を残した作曲家。1894年に書かれたこのピアノ三重奏曲は、名チェリスト、カルル・ダヴィドフを偲んでおり、チャイコフスキーやラフマニノフの流れを汲む音楽家の追悼作品の意味を持っています。 アレンスキーが没した年に生まれたショスタコーヴィチのピアノ三重奏曲第1番は、17歳の作品。当時彼が熱心に取り組んでいた映画音楽を思わせながらも、巧みな構成を持っています。 かたや第2番は、ロシアの伝統に則った彼の親友イワン・ソレルチンスキーの追悼の音楽。ユダヤの旋律が効果的に用いられた終楽章は、作曲された時代を象徴するとともに、ショスタコーヴィチの個人的な悲しみも表しています。

  • 商品番号:SM377

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    Mozart made in Salzburg
    モーツァルト・メイド・イン・ザルツブルク
    ラファエル・フィンガーロス(バリトン)アリア集 詳細ページ
    [ラファエル・フィンガーロス(バリトン)/モーツァルテウム管弦楽団/レオポルト・ハーガー(指揮&ピアノ)]

    MOZART, W.A.: Vocal Music and Opera Arias (Mozart Made in Salzburg) (Fingerlos, Salzburg Mozarteum Orchestra, Hager)

    発売日:2021年11月19日 NMLアルバム番号:SM377

    CD価格:1,950円(税込)

    「ザルツブルクで制作されたモーツァルト」と題されたアルバム。実は作曲家、ソリスト、指揮者をザルツブルク出身者で固め、オーケストラも録音場所もザルツブルクという徹底ぶり。バリトンのためのオペラ・アリアと歌曲を通じてモーツァルト愛を存分に伝えます。有名曲の数々に加え、あまり耳にすることのない《ツァイーデ》のアリアや、《フィガロの結婚》のウィーン初演の際に付け加えられた伯爵のアリアが貴重です。 ラファエル・フィンガーロスは1986年にザルツブルク州タムスヴェークに生まれ、ウィーン音楽大学を卒業。2016年から2020年までウィーン国立歌劇場のアンサンブル・メンバーとなり、2016年には歌劇場の日本公演に帯同して《ナクソス島のアリアドネ》のハルレキン役を歌い、注目されました。現在ではオペラ、コンサートの両面で幅広く活躍しています。 このCDでは、できるだけ編集を少なくすることで、ライヴにおけるサウンドとフレージングの再現を狙っています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SM382

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    パガニーニ(1782-1840)
    24のカプリース Op.1 詳細ページ
    [セルゲイ・マロフ(ヴァイオリン)]

    PAGANINI, N.: 24 Caprices (S. Malov)

    発売日:2021年11月19日 NMLアルバム番号:SM382

    CD価格:1,950円(税込)

    J.S.バッハの「無伴奏チェロ組曲」をヴィオロン・チェロ・ダ・スパッラで演奏し、軽やかな音色と優れた解釈で聴き手を魅了したセルゲイ・マーロフ。今作は、彼が常に敬意を抱いているというパガニーニの代表作「24のカプリース」全曲です。 これまでもパガニーニにまつわる作品を録音してきたマーロフですが、今回は難曲で知られるカプリース全曲を披露するだけでなく、エレクトリック・ヴァイオリンを用いての即興演奏も加えることで、彼ならではのパガニーニ像を構築しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:VTS-12

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    -★『レコード芸術』特選盤(2022年2月号)★-

    ベルリオーズ(リスト編)
    幻想交響曲 詳細ページ
    [菊地裕介(ピアノ)]

    Berlioz - Liszt Symphonie fantastique

    発売日:2021年11月19日

    CD国内盤価格:3,080円(税込、送料無料)

    異才・菊地裕介が挑む「ピアノの指揮」ー
    迫りくるピアノが幽世の風景を描き出す
    ベルリオーズの代表作「幻想交響曲」。“ある芸術家の人生における逸話”というタイトルが付されたこの作品は、自身の失恋体験を音楽に乗せて告白するというもの。各楽章にはタイトルがつけられており、彼の恋愛対象を示す旋律(イデー・フィクス idée fixe、固定観念、固定楽想)が至るところに姿を変えて現れます。ベルリオーズの持てる全ての管弦楽法の極意がつぎ込まれたこの作品、オーケストラの多彩な響きが極限まで用いられています。 この作品をピアノ1台で演奏できるように編曲(トランスクリプション)を施したのが、ベルリオーズの友人、当時のパリでピアニストとして人気を誇っていたフランツ・リストでした。「幻想交響曲」の初演を聴いたリストは、その規格外の大オーケストラでしか演奏できない「幻想交響曲」の衝撃を広く宣言するために、超絶的なピアノ独奏版を作ってみずから演奏し、作品の普及に努めたのです。 リストの編曲は、オーケストラの多彩な響きが余すことなく生かされており、この譜面を見たシューマンは「ピアノの音符からオーケストラの全ての楽器をイメージすることが出来る」と絶賛。ただし、演奏が困難であり、超絶技巧と音楽性を兼ね備えたピアニストでないと弾きこなすことは不可能な作品と言えるでしょう。 この菊地裕介の演奏は、ピアノが紡ぎ出す音のみで、幻想交響曲の持つ華やかさの中に潜む不気味さまでをも見事に表現しています。夢見るような第1部、華麗な第2部、寂寥と孤独の第3部、恐怖みなぎる第4部、狂乱の第5部…一連の流れの中から浮かび上がる恋人の姿(イデー・フィクス)は、オーケストラで聴くときよりも、聴き手の耳に鮮明な印象を与えることでしょう。 ベルリオーズとリスト、そして菊地が創り上げた興奮の1時間をお楽しみください。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555212

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    テレマン(1681-1767)
    管楽器のための序曲集 第2集 詳細ページ
    [オルフェオ・ブラス・アンサンブル(古楽器使用)/カリン・ファン・へールデン(指揮)]

    TELEMANN, G.P.: Wind Overtures, Vol. 2 (L'Orfeo Bläserensemble, C. van Heerden)

    発売日:2021年11月12日 NMLアルバム番号:555212-2

    CD価格:2,475円(税込)

    知られざるテレマン作品の発掘に力を入れるcpoレーベル。今作は第1作(555085)に続く管楽のための序曲集第2集です。軍楽のための音楽や、狩猟時の音楽、そして食卓の音楽などのハルモニームジークの分野でも活躍したテレマンは、この分野に数多くの作品を残しています。なかでも「アルスター序曲」と題された管弦楽曲の吹奏楽ヴァージョンは、弦楽パート抜きでも素晴らしいサウンドを生み出すことに成功しています。 アルスターとはハンブルクにある人造湖の名前で、13世紀に水車を回すためにアルスター川をせき止めて作られました。テレマンのこの曲は、川が流れていた当時ののどかな風景を魅力的な音で表現したもの。サラバンドでは優雅な白鳥の姿が、またカラスとカエルの鳴き交わしやニンフたちの舞いなど様々な情景が描かれています。 鄙びた響きが魅力的なオルフェオ管楽アンサンブルの演奏です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.551457

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    AACHENER WALZER - アーヘンのワルツ
    パルフェノフ(1972-)
    チャイコフスキー(1840-1893)

    管弦楽作品集 詳細ページ
    [イオナ・クリスティーナ・ゴイチャ(ヴァイオリン)/アンドレ・パルフェノフ(ピアノ)/アーヘン交響楽団/クリストファー・ウォード(指揮)]

    PARFENOV, A. / TCHAIKOVSKY, P.I.: Orchestral Works (Aachener Walzer) (Goicea, Parfenov, Aachen Symphony, C. Ward)

    発売日:2021年11月12日 NMLアルバム番号:8.551457

    CD価格:1,600円(税込)

    1887年、ドイツのアーヘンに6週間滞在したチャイコフスキーは、その間に組曲「モーツァルティアーナ」のオーケストレーションを行いました。歌劇《ドン・ジョヴァンニ》初演100周年を記念して書かれたこの作品は、モーツァルトのあまり知られていない4つのピアノ曲を原曲とし、美しいオーケストラ曲へと生まれ変わらせたもの。 過去の曲に19世紀末の装いを施したこの魅力的な作品と併せ、その時期のチャイコフスキーの日記に記された16小節の旋律を元に、現代の作曲家アンドレ・パルフェノフが書き上げた「アーヘンのワルツ」、さらに同じ主題を用いたヴァイオリン協奏曲も収録しています。 他にも、戦争と平和について考察したものや、抽象絵画の画家カジミール・マレーヴィチを題材にした組曲など、パルフェノフによる興味深い作品も聴くことが出来ます。

  • 商品番号:8.574312

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    Towards the Flame - 炎に向かって
    スクリャービン(1872-1915)
    ランゴー(1893-1952)

    風変わりなピアノ作品集 詳細ページ
    [グスタフ・ピークト(ピアノ)]

    SCRIABIN, A. / LANGGAARD, R.: Eccentric Piano Works (Piekut) (Towards the Flame)

    発売日:2021年11月12日 NMLアルバム番号:8.574312

    CD価格:1,600円(税込)

    ロシアの作曲家スクリャービンと、デンマークの作曲家ランゴー。この二人はどちらも自身の音楽を通して、道を開くことができると信じており、ピアノという楽器はその理想を追求するのにふさわしいものでした。 スクリャービンが追求したのは超人思想や神秘的な思考であり、晩年には神秘和音と呼ばれる独自の和声を確立、自身の作品に用いた他、「黒ミサ」など特異なタイトルを持つ謎めいた作品を残しています。 ランゴーも神秘的な作品を書くだけでなく、早い時期からトーンクラスターを用いたり、調性音楽の拡張を試みるなど実験的な要素を数多く自作に取り込みました。またタイトルにも不可解なものが多く、生前から謎めいた作曲家として知られていました。 このアルバムには、そんな二人の代表的なピアノ曲を収録。なかでもランゴーの「燃焼室」とスクリャービンの「炎に向かって」は音楽上の双子と言えるほどに似通った雰囲気を有しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574347

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    アルベニス(1860-1909)
    ピアノ・デュオ作品全集
    スペイン狂詩曲/スペイン組曲 詳細ページ
    [デュオ・ヴァン・デュア(ピアノ・デュオ)]

    ALBÉNIZ, I.: 4-Hand Piano Music (Dúo Van Duá)

    発売日:2021年11月12日 NMLアルバム番号:8.574347

    CD価格:1,600円(税込)

    「イベリア」や「スペイン組曲」など、官能的なハーモニー、豊かなメロディーライン、特徴的なリズムで知られるピアノ曲を残したスペインの作曲家アルベニス。このアルバムではあまり演奏されることのない、アルベニスの連弾と2台ピアノのための作品を聴くことができます。 作品の中にはアルベニス自身の編曲による作品だけではなく、グラナドスやカステラのアレンジ(世界初録音)や、20世紀を代表するピアニストの一人、アリシア・デ・ラローチャの手によるアレンジ(こちらも世界初録音)も含まれており、アルベニス作品の人気の高さがうかがえます。 未完でありながら、超絶技巧を駆使していることで知られる「ナバーラ」の2台ピアノ版も聴きごたえたっぷり。もともと音の多い総譜にさらにゴージャスな味付けが施されています。 スペイン出身の2人のピアニストによるデュオ・ヴァン・デュアは2010年に結成されたさまざまな時代の連弾、2台ピアノ作品をレパートリーにするピアノ・デュオ。

    収録作曲家:

  • 商品番号:BIDD85007

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    オスカー・シュムスキー
    ブラームス(1833-1897)
    ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77 詳細ページ
    [オスカー・シュムスキー(ヴァイオリン) フィルハーモニア・フンガリカ/ウリ・セガル(指揮)]

    発売日:2021年11月12日

    CD価格:1,725円(税込)

    完全初出!
    シュムスキー唯一のブラームス: ヴァイオリン協奏曲全曲、1984年のデジタル録音が登場。
    1917年、フィラデルフィアに生まれたオスカー・シュムスキー。ヨーロッパで名を成してから移民した演奏家が席巻していた20世紀半ばのアメリカ楽壇にあって、数少ないアメリカ生まれのスター・ヴァイオリニストでした。7歳でストコフスキー指揮のフィラデルフィア管弦楽団と共演、名門カーティス音楽院でレオポルト・アウアーに学び、トスカニーニに請われてNBC交響楽団に加わったこともあります。 欧州では知る人ぞ知る存在だったシュムスキーですが、1981年に行ったロンドン・デビュー・リサイタルが大評判となり、欧州でのコンサートの依頼が殺到、録音もNimbus、ASV、Chandosなどから相次いでリリースされました。 この録音は、1984年秋にドイツのマールで行った演奏会の2日後にセッション収録したものですが、なぜかその存在が知られぬままになっていました。近年、シュムスキーの子息エリックが父の遺産整理中に未編集のテープを発見。かつて父のロンドン・デビューをお膳立てしたエリック・ウェン(現Biddulph)と共に編集と関係者の承諾を進め、ここにリリースされます。 シュムスキーにはブラームスの室内楽やハンガリー舞曲の録音がありますが、ヴァイオリン協奏曲の全曲録音はこれが唯一。ディスコグラフィの空白を埋める貴重なリリースです。 解説書には曲目解説に加えエリック・シュムスキーの手記2ページを掲載(英語のみ)。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CKD673

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    シューベルト(1797-1828)
    弦楽四重奏曲 第12番 ハ短調「四重奏断章」D.703
    弦楽四重奏曲 第15番 ト長調 D.887 詳細ページ
    [フィッツウィリアム弦楽四重奏団]

    SCHUBERT, F.: String Quartets, D. 103, 161 and 887 (Late String Quartets) (Fitzwilliam String Quartet)

    発売日:2021年11月12日 NMLアルバム番号:CKD673

    CD価格:2,400円(税込)

    レーベルを超えた企画、シューベルト後期弦楽四重奏曲集第2弾50年余の歴史を誇るフィッツウィリアム弦楽四重奏団によるシューベルトの後期弦楽四重奏曲集。2020年にDivine Artレーベルから発売された第13番、第14番(DDA-25197)に続く第2弾(後期としては完結)がLinnより登場。 今回はシューベルト晩年の研ぎ澄まされた弦楽四重奏曲群の最初となるものの、途中で作曲を放棄されてしまった第12番と、最後の弦楽四重奏曲となる第15番を収録。40小節余りのスケッチのみが残っている第12番第2楽章は、シューベルト研究家で多くの補筆完成を行っているニューボールドによる版を収録しています。これらの作品のロマン的性格をよく捉えた、切れ味の鋭さと豊かな歌謡性を備えた演奏で、第12番冒頭の湧き上がるような曲想から目を覚まさせられるようです。 ガット弦の音が重なる独特の響きも美しく、彼らならではのシューベルト像を描きあげています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CYP8611

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    発売日:2021年11月12日

    CD価格:2,325円(税込)

    ブリュッセルを拠点に活躍するエロディ・ヴィニョン3枚目のアルバム。 アルベニスとリストというのは、一見関係の薄い組み合わせに見えますが、詩と旅への憧憬、そしてヴィニョンが愛してやまないドビュッシーとフランスで親交を持っていたという共通項があります。ヴィニョンは若々しい表現と安定したテクニックで、フランスへの親和性を軸に2人の大作曲家の美観の交差に迫ります。

    収録作曲家:

  • 商品番号:HSP008

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    発売日:2021年11月12日

    CD 2枚組価格:3,825円(税込、送料無料)

    18世紀フランスの銘器の味わいを最大限に引き出し、
    満を持して伝えるクープラン芸術の白眉
    フランスとベルギーを拠点に、ソロでもアンサンブルでも充実した演奏経験を積み重ねてきたフランスの名クラヴサン奏者フレデリク・ハース。ドイツやイタリアのバロック作品も独特の味わい豊かな解釈で聴かせてきた実力派ですが、同じフランス語圏のクラヴサン作品と向き合うときには別格と言っても良い相性の良さををみせ、高貴にして隅々まで血肉の通った解釈でじっくり聴かせてくれるのが嬉しいところ。 自主制作レーベルHitasuraで妥協することなく目指すところを形にしたクープラン後期作品集が、このたび2枚組の新録音で登場しました。 ハースはすでに10年ほど前にAlphaレーベルで、クープランのクラヴサン曲集全4巻から厳選選曲によるアルバムを相次いでリリース、高い評価を得ていますが、今回の収録作品は全てそこでは録音されていなかったもの。経験の集積は作品への洞察の深さもさることながら、彼が長く愛奏してきた18世紀パリ製オリジナルのクラヴサンとの相性の深まりにも反映されていると言ってよいでしょう。 ごく些細なタイミングの妙で響きの味わいが大きく変わってしまう精巧な音作りで、思わせぶりな表題をみごとな音の細密画に結晶させていったクープランの至芸。文学や演劇にも造形が深いハースならではのタッチが、古楽器の美音とともにその粋を瑞々しく現代に息づかせてゆきます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:STNS-30189

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    リスト(1811-1886)
    詩的で宗教的な調べ S173/R14 詳細ページ
    [アダム・テンドラー(ピアノ)/ジェニー・リン(ピアノ)]

    LISZT, F.: Harmonies poétiques et religieuses (A. Tendler, Jenny Lin)

    発売日:2021年11月12日 NMLアルバム番号:Steinway30189

    CD 2枚組価格:3,375円(税込、送料無料)

    アルフォンス・ド・ラマルティーヌの同名の詩集に20代のリストが着想を得たという「詩的で宗教的な調べ」。当初は1834年に単独の作品として書かれたものの(これは後に第4曲「亡き人たちの思い」に改作)、リストは何度も手を入れながら、新しい曲や合唱作品からの転用曲を加え、最終的には1953年に10曲からなる組曲として完成させました。 このアルバムでは、2人のピアニスト、ジェニー・リンとアダム・テンドラーが演奏を分担、さまざまな表情を持つ曲を思い思いの解釈で弾きこなしています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-182

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    テレマン(1681-1767)
    音楽による礼拝 第7集
    6つのカンタータ 詳細ページ
    [ベルゲン・バロック]

    TELEMANN, G.P.: Harmonischer Gottes-Dienst, Vol. 7 (Bergen Baroque)

    発売日:2021年11月12日 NMLアルバム番号:TOCC0182

    CD価格:1,950円(税込)

    1726年にハンブルクで出版されたテレマンのカンタータ集「音楽による礼拝」。 72曲のカンタータはどれも、独唱とオブリガート楽器(リコーダー、ヴァイオリン、トラヴェルソ、オーボエ)と通奏低音による小ぶりの編成で、通常、レチタティーヴォと2つのダ・カーポ・アリア(A-B-Aの三部形式。繰り返しのAの部分では華やかな装飾が施される)で構成されています。貴族たちの私的な目的のための曲と、公的な曲が混在していますが、巧みな対位法と技巧的な声楽パート、楽器の妙技が楽しめる調和のとれたカンタータです。 演奏するベルゲン・バロックは1994年にローデ・トールセンとハンス・クヌート・スヴェーエンによって設立された古楽アンサンブル。数多くのレーベルへの録音とヨーロッパでのコンサートで知られています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:C210041

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    ヒンデミット(1895-1963)
    クラリネットのための作品集 詳細ページ
    [シャロン・カム(クラリネット)/アンチェ・ヴァイトハース(ヴァイオリン)/ユリアン・シュテッケル(チェロ)/エンリコ・パーチェ(ピアノ)/フランクフルト放送交響楽団/ダニエル・コーエン(指揮)]

    HINDEMITH, P.: Clarinet Concerto / Clarinet Quartet / Clarinet Sonata (S. Kam, A. Weithaas, J. Steckel, E. Pace, Frankfurt Radio Symphony, D. Cohen)

    発売日:2021年11月05日 NMLアルバム番号:C210041

    CD価格:2,325円(税込)

    シャロン・カムのORFEOレーベルにおける3枚目のアルバムは、ヒンデミットの作品集です。 リヒャルト・シュトラウスの次世代として名を馳せたドイツの作曲家ヒンデミットは、さまざまな楽器を弾きこなすことで知られ、クラリネットの演奏にも秀でていました。ここでカムは協奏曲と四重奏曲、ソナタの3曲を演奏。異なる編成による作品を見事に歌い上げています。 四重奏曲はヒンデミットがスイスへ移住した1938年の作品。まず第2楽章が作曲され、チューリヒでの歌劇《画家マティス》の初演が終わった後、残りの楽章が作曲されました。4つの楽器の旋律が複雑に絡み合う技巧的な音楽です。 その翌年には遊び心にあふれた旋律を持つクラリネット・ソナタが作曲されています。 1947年作曲の協奏曲は名手ベニー・グッドマンに捧げられた、新古典派の形式を持つ軽妙な作品。厚みのあるオーケストラの伴奏も魅力的です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:GRAM99247

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    La Nuit étoilée
    星月夜
    ベルリオーズ、オルメス 詳細ページ
    [ステファニー・ドゥストラック(メゾ・ソプラノ)/コンセール・パドルー/ヴォルフガング・デルナー(指揮)]

    BERLIOZ, H.: Nuits d'été (Les) / HOLMÈS, A.: Ludus pro Patria: La Nuit et l'Amour (La Nuit étoilée) (d'Oustrac, Pasdeloup Orchestra, Dörner)

    発売日:2021年11月05日 NMLアルバム番号:Gramola99247

    CD価格:2,175円(税込)

    1861年に創立されたパリのオーケストラ「コンセール・パドルー」。このアルバムは楽団創立160年を記念し、創設者ジュール・パドルーと関わりのあった2人の作曲家、ベルリオーズとオルメスの作品を演奏したものです。 なかでもオーギュスタ・オルメスは、その作品をコンセール・パドルーで演奏された数少ない女性作曲家の一人で、とりわけ「夜と愛と」は人気が高く、彼女の生涯にわたって定期的に演奏された曲です。 アルバムではステファニー・ドゥストラックによる「夜と愛と」と、ベルリオーズの「夏の夜」とカンタータ「クレオパトラ」を収録。 指揮を務めるのは30年以上にわたり、コンセール・パドルーを率いてきたヴォルフガング・デルナー。マーラーやストラヴィンスキー作品で評価されています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:GRAM99252

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    モーツァルト(1756-1791)
    モーツァルトの自筆譜による
    ピアノ三重奏曲の演奏 詳細ページ
    [ウィーン・モーツァルト・トリオ]

    MOZART, W.A.: Piano Trios Nos. 1, 3, 4, 5, 6 / Divertimento (Piano Trios Performing the Autograph Scores) (Vienna Mozart-Trio)

    発売日:2021年11月05日 NMLアルバム番号:Gramola99252

    CD 2枚組価格:2,850円(税込)

    古典派初期のピアノ三重奏曲は、同時期のヴァイオリン・ソナタと同じく鍵盤楽器にチェロとヴァイオリンのオブリガート(助奏)が付くのが一般的でした。ヴァイオリンとチェロにピアノと同等の働きが与えられたのは19世紀初頭のベートーヴェンの時代とされていますが、このモーツァルトのピアノ三重奏曲は、1776年に書かれた三重奏曲(ディヴェルティメント)では鍵盤楽器が依然として優勢であるものの、1780年代に書かれた5つの作品では、すでにその働きはほぼ平等であり、各々の楽器の対話を存分に楽しめます。 このウィーン・モーツァルト・トリオの新しい録音は、最近公開されたモーツァルトの自筆譜を用いて演奏されており、これは1991年のトリオ設立以来、彼らが使用していた「原典版」の印刷譜に比べ、とりわけフレージングとアーティキュレーションに違いがみられるとのことです。 作曲家の本来の意図に可能な限り近い演奏をお楽しみください。

    収録作曲家:

  • 商品番号:MEL1002664

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    ダニエル・コーガン(ヴァイオリン)
    シマノフスキ/シューベルト/シェーンベルク 詳細ページ
    [ダニエル・コーガン(ヴァイオリン)/オレグ・フジャコフ(ピアノ)/フョードル ・ベズノシコフ(ヴァイオリン)/アンドレイ・ウソフ(ヴィオラ)/パヴェル・ロマネンコ(ヴィオラ)/セルゲイ・アントノフ(チェロ)/ミハイル・カラシニコフ(チェロ)]

    発売日:2021年11月05日

    CD価格:2,250円(税込)

    2018年に開催された“ロン=ティボー=クレスパン国際コンクール”に入賞し、注目を浴びたヴァイオリニスト、ダニエル・コーガン。彼はヴァイオリニストの一人、レオニード・コーガンの孫として生まれ、幼い頃から音楽の才能を発揮。ロシアのヴァイオリン演奏の伝統を継承する逸材として注目を集めています。 今回のアルバムでシマノフスキとシューベルトの伴奏を務めるオレグ・フジャコフは1994年生まれのピアニスト。近年、ダニエルとの共演も多く、息の合った演奏を披露しています。「浄められた夜」で共演する奏者たちも、ダニエルとアンサンブルを組む仲間たちです。

  • 商品番号:RES10289

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    発売日:2021年11月05日

    CD価格:2,100円(税込)

    NAXOSレーベルやSOMM Recordingsからベートーヴェン、スタンフォードなど数多くのアルバムをリリースする「グールド・ピアノ・トリオ」。今作ではシューベルトのピアノ三重奏曲第1番と、作曲家15歳の作品「ノットゥルノ」、そしてロマン派時代を生きた作曲家ユリウス・ツェルナーがピアノ三重奏用に編曲した「高雅なワルツ集」の世界初録音を併せ、素晴らしい演奏を披露しています。 イギリスの名手たちによるグールド・ピアノ・トリオは四半世紀にわたり、国際的な室内楽シーンの最前線で活躍するアンサンブル。メルボルン国際室内楽コンクールで最優秀賞を受賞したほか、ヤング・クラシック・アーティスト・トラスト(YCAT)アーティストに選出されニューヨークでデビュー。その後、ロンドンのウィグモア・ホールを中心に数多くのリサイタルを行い高く評価されました。 2018年、結成から16年間チェリストを務めていたアリス・ニアリーの退任に伴い、元フロレスタン・トリオのメンバーでバロック音楽を得意とするリチャード・レスターがトリオに加わったことで、メンバーたちは新たな方向性を切り開いています。

    収録作曲家: