Channel Classics

名エンジニア、ジャレッド・サックスによって設立され、2020年には30周年を迎えたオランダのレーベル、CHANNEL CLASSICS。イヴァン・フィッシャー、レイチェル・ポッジャーなどによる良質な演奏を、こだわりの高音質でリリースします。

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  • 商品番号:CCSBOX7322

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    〈11月11日発売予定〉予約受付中

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    発売日:2022年11月11日

    CD 4枚組価格:5,100円(税込、送料無料)

    イヴァン・フィッシャーとブダペスト祝祭管のブラームスがBOX化!10年以上の歳月をかけて録音され、リリースされるたびにその個性的かつ説得力のある解釈が話題となった、イヴァン・フィッシャーのブラームス交響曲全集が待望のBOX化です。 全体にメリハリのあるテンポ感ながら奇をてらった印象は全く無く、隅々まで歌い込まれたダイナミックで躍動感のある表現が大きな魅力。併せて収められた管弦楽作品の名作も嬉しいところですが、ハンガリー舞曲からフィッシャーによるオリジナルの編曲や、原曲の民族音楽の雰囲気を楽しめるトラックも収録するなど、彼らならではのこだわりが満載の内容となっています。 単品ではSACDハイブリッドでのリリースでしたがBOX化にあたり通常CDへと変更、大幅にお求め安くなったことは歓迎できる点といえるでしょう。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10351

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    〈10月28日発売予定〉予約受付中

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    発売日:2022年10月28日

    SACD-Hybrid国内仕様 解説日本語訳付き価格:3,630円(税込、送料無料)

    ポッジャーが奏でるバロック期無伴奏ヴァイオリン作品集、第2弾!バッハやテレマンの無伴奏ヴァイオリン作品全曲録音で高い評価を博すにとどまらず、2013年には彼らの先駆者ビーバーのパッサカリアの副題をタイトルに掲げたアルバム『守護天使』(CCSSA35513)をリリース、バロック期の無伴奏ヴァイオリン音楽の多様さを鮮やかに示してみせた英国随一のバロック・ヴァイオリン奏者レイチェル・ポッジャー。彼女は今やモーツァルトやベートーヴェンのソナタ解釈でも注目すべき実績を上げていますが、その活動の柱として早くから高い評価を得てきたバロック作品での演奏が、いかに魅力的な誠実さに貫かれていながら自在であるか、改めて強く実感させてくれる新しい無伴奏アルバムが登場します。 17世紀後半、バッハ以前の無名作品から古典派前夜のタルティーニに至るまで、シンプルでありながら確実に聴き手の耳を捉える魅力が凝縮されている作品を厳選、各作品の持ち味をじわじわと引き出す端正な演奏が続くプログラムは虚飾ない高雅さに満ちており、聴き深めるほどに気づかされる音楽の味わいがバロックの多様さ・広大さを改めて印象づけてやみません。 近年しばしば無伴奏ヴァイオリンでも演奏される(原作が無伴奏ヴァイオリン作品だったのではと主張する人もいる)バッハのオルガン作品『トッカータとフーガ』のユニークかつ様式感を捉えた編曲版から、アルバム全編を通じてさりげない驚きが詰まった充実の仕上がり。CHANNEL CLASSICSならではの絶妙な高音質録音でその味わいを隅々までお楽しみいただけます。

  • 商品番号:CCS44722

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    〈10月28日発売予定〉予約受付中

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    発売日:2022年10月28日

    CD価格:2,475円(税込)

    当時想定された編成でこそ映える、ハイドン初期交響曲の室内楽的魅力小編成の室内楽編成を軸に、時には合唱を交えた大規模編成の作品も演目に選びながら、17~18世紀の楽団規模に合わせ弦楽合奏の員数を絞った緊密なアンサンブルで、バロックや古典派の音楽本来の姿を問い続けてきた英国の古楽器アンサンブル、フロリレジウム。 ハイドン作品ではウィスペルウェイとのチェロ協奏曲の録音(CCS7395)がある他、後期のロンドン交響曲を当時の室内楽編曲版で演奏もしています(第104番はチェロ協奏曲のアルバムに併録、他に第93・94・101番も室内楽版で録音〔CCSSA19603〕)が、今回は当初から小編成のオーケストラでの演奏を念頭に置いて作曲された初期の3連作「朝・昼・晩」が選ばれました。 エステルハージ侯爵家に雇われて間もない若きハイドンが主君の余興のために書いたこれら3曲は、侯爵家に雇われていたヴァイオリンのトマジーニやチェロのクラフトなど名手たちの腕前が際立つよう、随所に各楽器のソロが盛り込まれている点が魅力の一つ。作曲当時の侯爵家でこれらの交響曲を披露した宮廷楽団の規模通り(チェンバロ抜き・弦は3/3/2/2/1)で、室内楽とオーケストラの区別も明確ではなかった18世紀半ばの音作り本来の面白さに迫り、フロリレジウムの持ち味が最大限に活かされた出色の好演に仕上がっています。 あらゆる細部に深い音楽知が潜む後年の大作群への第一歩が早くも詰まった初期の傑作を、作曲家の真意に迫った解釈で味わえる絶好の1枚と言えましょう。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10341

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    ブルックナー(1824-1896)
    交響曲 第9番 詳細ページ
    [イヴァン・フィッシャー、ブダペスト祝祭管弦楽団]

    発売日:2022年09月23日

    SACD-Hybrid国内仕様 日本語解説付き価格:3,630円(税込、送料無料)

    イヴァン・フィッシャーとブダペスト祝祭管によるブルックナー第9!2012年に録音された交響曲第7番以来の、イヴァン・フィッシャーとブダペスト祝祭管弦楽団によるブルックナーに第9番が登場。ブルックナーがこの作品の第3楽章を書き上げた時に70歳だったことから、「自分が70歳の誕生日を迎えるまでこの作品は録音しない」と決めていたというフィッシャー。2021年1月に70歳を迎え、満を持してこの大作に臨みました。 彼は過去に試みられた様々な補筆完成の動きに敬意を表しながらも、「第3楽章終結の、終わりなく続くかと思われるホルンの音はあたかも作曲者の最後の息のようだし、もうこれ以上語ることは無いと感じさせる」として、3つの楽章で作品は完結していると解釈。ブルックナー自身がこの作品の総譜に書き込んだ「わが愛する神に」という献辞に引っかけ、この録音を「わが愛するブルックナーに捧げる」と、深い思い入れを語っています。 演奏の方は、緩急織り交ぜたメリハリのあるテンポ設定に加え、管と弦との対比を鮮明にどのパートも大きな表現を伴ってよく歌わせており、結果ヴァイオリンの両翼配置も効果的なものとなって、ダイナミックでありながら雄大な美しさを湛えた、たいへん聴き応えのある仕上がりとなっております。 これらを最大限楽しむことの出来るSACDハイブリッドでの発売も嬉しいところ。彼らの大作録音を心待ちしていたファンの期待に大いに応えるアルバムといえるでしょう。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10338

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    ラフマニノフ(1873-1943)
    ピアノ協奏曲 第2番・第4番 詳細ページ
    [アンナ・フェドロヴァ、モデスタス・ピトレナス、ザンクト・ガレン交響楽団]

    発売日:2022年09月09日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:3,300円(税込、送料無料)

    フェドロヴァが歌い上げる、困難な時代だからこそのラフマニノフウクライナのキーウ(キエフ)出身、2009年のルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールでの優勝を始め、オランダを中心に世界的に活躍するアンナ・フェドロヴァによるラフマニノフの協奏曲第2番、第4番が登場。第1番と「パガニーニ狂詩曲」を収録した第1弾(CCS42620)に続く、ラフマニノフのピアノ協奏曲全集第2弾です。フェドロヴァが弾く第2番は、2013年のアムステルダム・コンセルトヘボウでのライヴ映像がYou Tubeで再生回数3500万回近くに及んでおり、CDとしては2014年(PIANO CLASSICS)以来の再録音となります。 交響曲第1番の酷評から精神的危機に陥ったラフマニノフが、大きな成功を得て立ち直るきっかけとなったピアノ協奏曲第2番。ここではややゆったりとしたテンポの中、表情をダイナミックに付けていくフェドロヴァのピアノと、大きくうねるオーケストラとの絡みが作品の魅力を十二分に引き出しています。 ラフマニノフが1917年に祖国ロシアを離れて9年後に完成させ、その後さらに2回の大きな改訂が行われた第4番は、スクリャービンなどの影響も指摘されるやや複雑な作品。ここでも、力強さと繊細さを併せ持つフェドロヴァのテクニックと表現力が生きています。 フェドロヴァによると、第4番は「時代の大きな変わり目、過去との別れと恐ろしい未来への突入」、第2番は「不死鳥のような生まれ変わりと精神の復活、希望と光、それこそが今この時に必要なこと」という解釈から第4番、第2番という収録順にしたとのことで、彼女の今の思いが強く入った、聴く者の心を揺さぶるアルバムとなりました。 なおピアノ協奏曲第3番は2023年春のリリース予定。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CCS44822

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    発売日:2022年08月26日

    CD価格:2,475円(税込)

    オランダのヴァイオリニスト、ニーク・バールのソロ・デビュー・アルバム。デン・ハーグの王立音楽院でフィリップ・グラファン、ペーター・ブラントらに学んだ後、ベルリンにてシュテファン・ピカールやクリストフ・ポッペンの元でさらなる研鑽を積んだ彼は、オランダ国内はもとより各国のコンクールで入賞を重ねており、2021/22年のシーズンにはロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団とヨーロッパ各地で共演を行います。 待望のデビュー・アルバムは、様々な国や時代の名曲をコンセルトヘボウ管の仲間たちとの共演で収めたもので、ファースト・ヴァイオリンのマイケル・ヴァーターマンがアレンジャーも務めました。 バールのよく歌うヴァイオリンに弦楽が寄り添う、息の合った演奏がたいへん魅力的な美しい一枚です。

  • 商品番号:CCS44022

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    パガニーニ(1782-1840)/ロッラ(1757-1841)
    弦楽器とファゴットのための室内楽作品集 詳細ページ
    [アンドレア・ブレッサン、ジョヴァンニ・グッツォ、ガブリエル・シェク、ダナ・ゼムツォフ、パウ・コディーナ]

    発売日:2022年06月24日

    CD価格:2,475円(税込)

    ジャズもこなすファゴット奏者、アンドレア・ブレッサンの妙技が光るパガニーニ。ヴァイオリンとの二重奏曲を中心に、2つのヴァイオリンとの三重奏曲、同時代のロッラによるヴィオラとチェロとの三重奏曲を収録しています。 人気ヴィオラ奏者ダナ・ゼムツォフも参加。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CCS44322

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    -★『レコード芸術』特選盤(2022年8月号)★-

    『イントラーダ』
    オネゲル、エネスク、フランセ、ガーシュウィン 詳細ページ
    [オマール・トマゾーニ(トランペット)、フェムケ・アイルストラ(サクソフォン)、イェルーン・バル(ピアノ)]

    発売日:2022年06月10日

    CD日本語解説付き価格:2,475円(税込)

    アムステルダム・コンセルトヘボウ管首席の名手、
    オマール・トマゾーニが遂にソロ・デビュー!
    来日公演やイベントなどで日本でもすでにお馴染みであり、名手揃いで知られるアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席トランペット奏者を2013年から務める、イタリア出身のオマール・トマゾーニ。2004年にフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団の首席奏者に就任して以来、ヨーロッパで輝かしい活躍をしてきた彼が、満を持して世に送り出すソロ・デビュー・アルバム。20年もの間練り上げたプログラムは、クラシカルなレパートリーを自分なりの解釈で収録するもので、最終的には息子の誕生と世界的パンデミックが制作を後押ししたということです。高い技術はもちろんですが、作品に対して常に前のめりのパフォーマンスがたいへん魅力的。色彩感あふれる音色と表情で、より高い次元の表現を求める姿勢は多くの共感を呼ぶことでしょう。 今回のための委嘱作品であるロブ・ホールハイスの「カンツォーニ」で共演するサクソフォンのフェムケ・アイルストラは、様々なオーケストラとの共演や現代音楽のパフォーマンスのほか、ピリオド楽器オーケストラ「アニマ・エテルナ」でも活躍する名手。ピアノのイェルーン・バルもアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の常任ピアニストを務めています。

  • 商品番号:NYCX-10289

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    -★『レコード芸術』特選盤(2022年6月号)★-

    ベートーヴェン(1770-1827)
    ヴァイオリン・ソナタ
    第1番・第5番「春」・第10番 詳細ページ
    [レイチェル・ポッジャー、クリストファー・グリン]

    発売日:2022年04月08日

    SACD-Hybrid国内仕様 日本語解説付き価格:3,520円(税込、送料無料)

    レイチェル・ポッジャーが
    遂にベートーヴェンの録音を開始!
    バッハ、ヴィヴァルディ、モーツァルトなどの演奏で世界中を魅了し、「英国の比類なき栄誉あるバロック・ヴァイオリニスト」(TIMES紙)と讃えられるレイチェル・ポッジャーと、グラミー受賞歴を誇りトロンボーン版「冬の旅」(8.574093)でのマシュー・ジーとの共演も記憶に新しい鍵盤奏者、クリストファー・グリンによるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタが登場。二人の共演は前作の補筆完成版モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集(CCSSA42721)に続いて2作目となります。 ベートーヴェンが残した10曲のヴァイオリン・ソナタのうち、20代後半のベートーヴェンが初めて書いた「ヴァイオリンの助奏付きクラヴィーア・ソナタ」とされる第1番、明るく美しい曲想で最も人気が高く「春」の愛称を持つ第5番、唯一作曲家活動後期に書かれロマン派の片鱗を感じさせる最後の第10番という、幅広い時期の作品を収録。 ポッジャーはここで英国王立音楽院が所有する1718年製ストラディヴァリの名器を使用し、グリンの奏でる1840年製エラールと共に、粒だった音色で音楽の流れの綾を明確に紡ぎ、それぞれの作品の性格を巧みに描き分けて素晴らしさを伝えています。 マルチ・チャンネルを含むSACDでの発売です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CCS41222

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    『オランダ人の秘密の宝石』
    20世紀オランダのヴィオラ作品 詳細ページ
    [ダナ・ゼムツォフ、アンナ・フェドロヴァ、シズオ・Z・クワハラ]

    発売日:2022年02月25日

    CD価格:2,475円(税込)

    メキシコ・シティ生まれ、アメリカで活躍するヴィオラ奏者ダナ・ゼムツォフの、CHANNEL CLASSICSからのアルバム第5弾。20世紀オランダ生まれのヴィオラ作品を集めています。 前回同様アンナ・フェドロヴァとの共演のほか、やはりアメリカで活躍している日本出身の指揮者シズオ・Z・クワハラとの共演も興味深いところ。張り詰めた緊張感から伸びやかな歌まで、ヴィオラの持つ表現力の幅広さを存分に味わうことが出来るアルバムです。

  • 商品番号:CCS44122

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    発売日:2022年02月25日

    CD価格:2,475円(税込)

    イタリア各地のオーケストラで活躍する管楽器奏者たちが、管楽合奏曲のレパートリーの数に比して公演で演奏される機会の少なさを解消したいと、自ら結成した管楽アンサンブルによるCHANNEL CLASSICSからの初CD。モーツァルトとベートーヴェンという大作曲家2人による、このジャンルの王道ともいえる2作品と、親しみやすいロンディーノを収録しています。 瑞々しい歌心と丁寧なアンサンブルがたいへん心地よい演奏です。