ジェミニアーニ ジェミニアーニ(フランチェスコ) Geminiani, Francesco

生没年 1687-1762 イタリアイギリス
辞書順 NML作曲家番号 27200
  • 商品番号:NYCX-10073

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    「英国へ渡った合奏協奏曲」
    (A.スカルラッティ、F.スカルラッティ、ジェミニアーニ、エイヴスン、コレッリ) 詳細ページ
    [{oh!} オルキェストラ・ヒストリチナ(古楽器使用)、マルティナ・パストゥシカ(指揮、ソロ・ヴァイオリン)]

    Concerti Grossi - SCARLATTI, F. / AVISON, C. / GEMINIANI, F. (Concerto grosso - Émigré to British Isles) (Orkiestra Historyczna, Pastuszka)

    発売日:2019年06月28日 NMLアルバム番号:MU030D

    CD国内仕様 日本語解説付価格:2,970円(税込)

    バロック期英国で人気を博した、イタリア直送の合奏協奏曲かつてのオランダやベルギー、英国などをよそに、フランスやスペインに次いで確実にヨーロッパ最大の古楽拠点になりつつあるポーランド。そんなポーランド古楽界の充実度が如実にあらわれているオルキェストラ・ヒストリチナは南部カトーヴィツェ(ポーランド国立放送交響楽団の本拠)に拠点をおく古楽器集団。その技量に注目したベルギーMUSOレーベルからの新録音のテーマは、ヘンデル時代の英国を賑わせたイタリア人作曲家たち! コレッリが絶大な人気を博した当時、大家アレッサンドロ・スカルラッティの6歳年下の弟フランチェスコ・スカルラッティもかの地で活躍をみせ、ロンドンとダブリンで注目を集めていました。時おりしも英国では合奏協奏曲が大ブーム。編曲作品や他の作曲家の類例も含め、イタリア直送の芸術で英国人たちを夢中にさせたフランチェスコ・スカルラッティのセンスを、俊英古楽奏者たちが秀逸なセンスで現代に甦らせます。 Alpha初期の伝説的エンジニア、ユーグ・デショーとアリーヌ・ブロンディオによる自然派録音も魅力。国内仕様では邦訳もつく解説を紐解けば、本盤の存在意義にも深く納得がゆくのではないでしょうか。

  • 商品番号:ALPHA396

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    ジェミニアーニ(1687-1762)
    合奏協奏曲集 Op.7 詳細ページ
    [カフェ・ツィマーマン]

    GEMINIANI, F.: Concerti Grossi, Op. 7 (Café Zimmermann)

    発売日:2018年09月28日 NMLアルバム番号:ALPHA396

    CD日本語帯付き価格:2,250円(税込)

    イタリア後期バロック期の作曲家フランチェスコ・ジェミニアーニは「コレッリからヘンデルをつなぐ存在」と言われています。アレッサンドロ・スカルラッティに学び、ナポリの宮廷楽団のコンサート・マスターとして活躍していたところ、腕を買われてロンドンに招かれ第3代エセックス伯ウィリアム・カペルの庇護を受けました。かなり気性の激しい性格であったようで「熱血漢 Il Furibondoと呼ばれたことでも知られます。 このアルバムに収録された作品番号7の合奏協奏曲は、ジェミニアーニ59歳頃の作品。それぞれ弦楽四重奏をソリストに据えるという、当時としては画期的な編成で書かれているだけでなく、規則性を重視した時代にあって、彼の作品はあまりにも気まぐれであり、この曲を録音することに決めたカフェ・ツィマーマンのメンバーたちもその斬新さに驚いてしまったといいます。そろそろ対位法を重視した時代から典雅なギャラント様式に移行しつつある時代に花開いたジェミニアーニの華麗な協奏曲は、やはり熱血漢ならではの名曲です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:ORC100049

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    ジェミニアーニ(1687-1762)
    チェロ・ソナタ集
    ヘンデル(1685-1759)
    組曲 詳細ページ
    [オサリヴァン/アッペル/フォー・ネイションズ・アンサンブル]

    GEMINIANI, F.: Cello Sonatas, Op. 5 / HANDEL, G.F.: Keyboard Suite No. 5 (O'Sullivan, Appel, The Four Nations Ensemble)

    発売日:2015年08月26日 NMLアルバム番号:ORC100049

    CD価格:1,710円(税込)

    ニューヨークに拠点を置く「フォー・ネイションズ・アンサンブル」によるジェミニアーニ(1687-1762)とヘンデル(1685-1759)の作品集です。“コレッリからヘンデルをつなぐ存在”として知られる、イタリア後期バロックの作曲家ジェミニアーニは、優れたヴァイオリニストであったようですが、ここでは彼の「チェロ・ソナタ(正しくはチェロと通奏低音のためのソナタ)」を聴くことができます。イタリア特有の明るいバロックの響きではなく、少しだけ陰影に富んでいるのは、チェロを主役にしているからでしょうか。極めて美しく流麗な音楽を楽しむことができます。 独奏ハープシコードによるヘンデルの組曲は、このアンサンブルのハープシコード奏者アペルによる演奏です。こちらは、ルクレールのフルート・ソナタ集(ORC100032)に続くフォー・ネイションズ・アンサンブルの2作目のアルバムとなります。

    収録作曲家:

  • 商品番号:IBS182021

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    Semina Rerum
    イタリア・バロックのヴァイオリン・ソナタ集 詳細ページ
    [ロベルト・アロンソ(ヴァイオリン)/アグラヤ・ゴンサレス(ヴィオラ・ダモーレ)/ブライス・ゴンサレス(チェンバロ)]

    Violin Sonatas (Italian Baroque) - ALBERTINI, I. / CALDARA, A. / CORELLI, A. / VIVALDI, A. (Semina Rerum) (R. Alonso, A. and B. González)

    発売日:2021年11月12日 NMLアルバム番号:IBS-182021

    CD価格:2,250円(税込)

    「Semina Rerum=物事の種」と題されたアルバム。イタリア・バロック期に活躍した8人の作曲家のヴァイオリン・ソナタが収録されています。8人とも全てヴァイオリンの名手で楽器の愛好家であり、この中には、当時アルプスを越えて出版されるほど高い評価を得た作品も存在しています。 このアルバムのポイントは「ニ短調」で書かれた作品を中心に収録していること(同主調のニ長調と、その属調のイ長調作品も含む)であり、この調性はヴァイオリンの弦の音をすべて含んでいるため、ヴァイオリンにとっては演奏しやすく、よく響くとされており、どの曲からも各々の作曲家の工夫もうかがえます。 また通奏低音にヴィオラ・ダモーレを用いていることにも注目。甘く美しい響きが華を添えています。 演奏するロベルト・アロンソは1983年、スペインのビーゴで生まれたヴァイオリニスト。6歳からヴァイオリンをはじめ、2001年にロンドンに移住。ユーディ・メニューイン音楽学校で研鑽を積んだ後、国際的に活動するとともに、現在は香港浸会大学(香港バプテスト大学)で後進の指導にあたっています。 使用楽器は1835年製のフランチェスコ・マウリッツィ。

  • 商品番号:LBM007

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    Il FURIBONDO - Ou les tribulations d’un italien à Londres
    熱血漢 - ロンドンでのイタリア人の苦難
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    [レスカドロン・ヴォラン・ドゥ・ラ・レーヌ]

    FURIBONDO (IL) (L'Escadron Volant de la Reine)

    発売日:2018年10月31日 NMLアルバム番号:LBM007

    CD価格:2,400円(税込)

    イタリア後期バロックの作曲家ジェミニアーニ。アレッサンドロ・スカルラッティに師事し、ナポリの宮廷楽団のコンサート・マスターとして活躍。その後ロンドンに招かれ第3代エセックス伯ウィリアム・カペルの庇護を受けました。ジェミニアーニはかなり気性の激しい性格だったようで「熱血漢Il Furibondo」と呼ばれたことでも知られます。彼の晩年は謎に包まれており、中でも大切な手稿を使用人に盗まれ気落ちしてしまったことなど数多くのエピソードも残されています。 このアルバムは、彼の音楽を中心に周辺の作曲家の作品も交え、語りを加えて3幕の物語として仕立てた演奏会をそのまま収録しています。演奏も素晴らしく、劇場の雰囲気も良く伝わってきます。

  • 商品番号:TMK-1026

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    ■器楽曲(ヴァイオリン)

    発売日:2014年08月27日

    CD価格:1,824円(税込)

    1981年からターフェルムジーク・バロック・オーケストラの音楽監督を務めていたジーン・ラモン。彼女の華麗なヴァイオリンは全ての聴衆に愛されており、また楽団員たちからは強く慕われています(2012年10月で、彼女はオーケストラの「フルタイム音楽監督」を辞したのですが、次の音楽監督が決まるまでは引き続き芸術的プラン構築に携わるということです)。 このアルバムは、彼女とオーケストラのこれまでの80作以上あるアルバムのなかから、彼女自身がお気に入りを選んでまとめたコンピレーションです。彼女が大好きというヴィヴァルディの“夏”や「無人島に行くときに持って行きたい」とまで語るバッハの協奏曲など、どれもが「超」が付くほどの名演であることは間違いありません。