ブラガ・サントス(ジョリ) Braga Santos, Joly

生没年 1924-1988 ポルトガル
辞書順 NML作曲家番号 19143
  • 商品番号:TOCC-588

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    ブラガ・サントス(1924-1988)
    〈室内楽作品全集 第3集〉
    アリアと3つの変奏 Op.62
    主題と変奏 Op.12/即興曲 Op.70
    ノットゥルノ Op.1 詳細ページ
    [アントーニオ・サイオテ(クラリネット)/レオノール・ブラガ・サントス(ヴィオラ)/カロリーノ・カレイラ(ファゴット)/ヌーノ・イーヴォ・クルス(フルート) 他]

    BRAGA SANTOS, J.: Chamber Music (Complete), Vol. 3 (Ivo Cruz, Saiote, Carreira, L. Cunha, Braga Santos, I. Lima, Strynckx, O. Prats)

    発売日:2020年12月18日 NMLアルバム番号:TOCC0588

    CD 価格:1,950円(税込)

    ジョリー・ブラガ・サントスはリスボン生まれの作曲家。20世紀ポルトガルにおける最も重要な作曲家の一人であり、同じくポルトガルの作曲家であるフレイタス・ブランコに学び、ポルトガルの民族音楽の特徴を反映させた作品を残しました。 初期の作品は後期ロマン派の様式を用いていますが、やがて民謡風の旋律を駆使した力強い作風へと移行、晩年はかなり瞑想的な曲も書いています。このアルバムに収録された作品のほとんどは世界初録音。1940年代から1980年代までに書かれたさまざまな作風の曲を聴くことができます。 ヴィオラ奏者として録音に参加しているレオノール・ブラガ・サントスは作曲家の娘であり、現代ポルトガルにおける優れた音楽家の一人です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-428

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    ブラガ・サントス(1924-1988)
    〈室内楽全集 第2集〉
    舞踏組曲 Op.63/アダージョとスケルツィーノ
    金管のための組曲/ピアノ四重奏曲 Op.28
    ピアノ三重奏曲 Op.64 詳細ページ
    [ジル・ローソン(ピアノ)/エリオット・ローソン(ヴァイオリン)/ナタリア・チッチ(ヴィオラ)/カテリーネ・ストリンクス(チェロ) 他]

    BRAGA SANTOS, J.: Chamber Music (Complete), Vol. 2 (N. Cruz, Saiote, R. Lopes, Guerreiro, Carreira, E. and J. Lawson, Tchitch, Strynckx, A. Aguiar)

    発売日:2020年07月17日 NMLアルバム番号:TOCC0428

    CD 価格:1,950円(税込)

    6つの交響曲で知られる、20世紀ポルトガルを代表する作曲家の一人ジョリー・ブラガ・サントス(1924-1988)。初期の作品ではルネサンス期のポルトガルの巨匠たちから吸収した旋法や和声法への傾倒と、複雑な対位法とが相まって、ヴォーン・ウィリアムズやモーランのようなイギリスの作曲家に驚くほど近い響きが感じられます。彼の和声語法は、時間の経過とともに収斂されていき、作品のスタイルも変わって行きますが、ポルトガルの民族舞踊の精神が吹き込まれたユーモアのセンスと力強いエネルギーは保持され、変わらぬ魅力となっています。 この第2集に収録されている5作品は、1950年代半ばから1980年代半ばまでの30年間に作曲されたもので、様々な楽器の組み合わせを提示しています。

  • 商品番号:TOCC-207

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    サントス(1924-1988)
    〈室内楽全集 第1集〉
    弦楽四重奏曲 第1番 ニ短調 Op.4
    弦楽四重奏曲 第2番 Op.27
    弦楽六重奏曲 Op.65 詳細ページ
    [ロペス・グラサ四重奏団]

    BRAGA SANTOS, J.: Chamber Music (Complete), Vol. 1 (Braga Santos, I. Lima, Quarteto Lopes-Graça)

    発売日:2020年01月24日 NMLアルバム番号:TOCC0207

    CD 価格:1,950円(税込)

    ジョリー(ジョリ)・ブラガ・サントスは20世紀ポルトガルにおける最も重要な作曲家の一人。初期の作品はロマン派の様式に拠っていますが、1960年頃を境に作風が変化、半音階主義と民族音楽を巧みに取り入れるようになり、一時期はイギリスの作曲家、ヴォーン・ウィリアムズやモーランから影響を受けた色彩豊かな作品を書き上げています。 この第1集では1945年、ブラガ・サントス21歳の時に書かれた弦楽四重奏曲第1番、1986年作曲の弦楽六重奏曲まで、およそ40年の間に書かれた3つの作品を聴くことができ、ブラガ・サントスの様々な作風を味わえます。中でも、弦楽四重奏曲第2番、第2楽章で聴かれる息の長い旋律は強く印象に残ります。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.573903

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    ブラガ・サントス(1924-1988)
    交響的序曲
    ピアノ協奏曲 詳細ページ
    [ゴラン・フィリペツ(ピアノ)/アルヴァロ・カッスート(指揮)/ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団]

    BRAGA SANTOS, J.: Piano Concerto / Symphonic Overtures Nos. 1 and 2 (Filipec, Royal Liverpool Philharmonic, Cassuto)

    発売日:2018年09月28日 NMLアルバム番号:8.573903

    CD 価格:1,200円(税込)

    ポルトガルの作曲家ブラガ・サントスの作品集。フレイタス・ブランコの弟子である彼は、ポルトガルの民族舞曲を取り入れた色彩豊かな作品を残しました。6曲の交響曲が良く知られていますが、他にもオーケストラ作品や室内楽作品など多くの作品を書いており、その全容は未だ知られていません。 このアルバムに収録された交響的序曲やピアノ協奏曲など、全てが世界初録音。彼の最初のオーケストラ作品である交響的序曲に始まり、1946年から1973年までの作曲年を追いながら、様々な作品を楽しめるアルバムとなっています。最初の3つの作品とピアノ協奏曲は大規模な編成で書かれていますが、残りの4作品は全て小編成、もしくは管楽器主体の編成で書かれており、どれもがポルトガル民謡をベースにしています。 ピアノ協奏曲で独奏を務めるのは、リスト作品でおなじみのゴラン・フィリペツ。鍵盤上を自在に駆け巡る指が見えるような技巧的な作品を難なく弾いています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574014

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    ポルトガルのピアノ三重奏曲集 第2集
    (フレイタス・ブランコ、デルガード、ブラガ・サントス、フレイタス) 詳細ページ
    [トリオ・パンゲア]

    FREITAS BRANCO, L. de / BRAGA SANTOS, J.: Trios / DELGADO, A.: Trio Camoniano (Portuguese Piano Trios, Vol. 2) (Trio Pangea)

    発売日:2019年09月27日 NMLアルバム番号:8.574014

    CD 価格:1,200円(税込)

    20世紀に書かれたポルトガルの室内音楽集。これらの作品は近代ポルトガル音楽の発展に大きな役割を果たしています。とりわけフレイタス・ブランコの三重奏曲は様々な要素で構成された興味深い仕上がりで、リズミカルな部分と抒情的な部分が混然一体となった素晴らしい作品です。全体は切れ目なく演奏され、最終楽章として躍動的なアレグロが置かれていますが、全曲が華やかに幕を閉じたと思わせながら、神秘的なコーダが続き、聴き手の意表を突くという意外性も持っています。 J.S.バッハの作品からインスパイアされたフレイタスの「前奏曲、コラールとフーガ」、フレイタス・ブランコの弟子として知られるサントスの独創的な「三重奏曲」、そのサントスの弟子であるデルガードの作品と、ポルトガル音楽の伝統が連綿と受け継がれていく様子も知ることができます。

  • 商品番号:8.573461

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    チェロと管弦楽のための
    ポルトガルの音楽集
    詳細ページ
    [ボラリーニョ/ネベス]

    Cello and Orchestra Music (Portuguese) - COSTA, L. / LOPES-GRAÇA, F. / FREITAS BRANCO, L. de / BRAGA SANTOS, J. (Borralhinho, Neves)

    発売日:2016年07月27日 NMLアルバム番号:8.573461

    CD 価格:1,200円(税込)

    スペインの音楽はバロック期から現代作品まで、日本でも広く知られていますが、その隣の国「ポルトガル」の音楽については、せいぜい民族音楽“ファド”が知られている程度です。クラシック音楽の作曲家にしても、名前はほとんど出てきません。そんなポルトガルの音楽、NAXOSではフレイタス・ブランコやロペス=グラーサらの作品を積極的にリリースし、普及に努めています。 今回はチェロと管弦楽の協奏的作品をフィーチャー。ロストロポーヴィチの委嘱により作曲された、極めて陰鬱な雰囲気を持つグラーサの「室内協奏曲」、フレイタス・ブランコとルイス・コスタののロマンティックな作品など、各曲の作風も様々です。コスタの「ポエマ」とサントスの協奏曲は世界初録音です。