トーマ(アンブロワーズ) Thomas, Ambroise

生没年 1811-1896 フランス
辞書順 NML作曲家番号 20182
  • 商品番号:NYDX-50056

    NAXOS

    -★『レコード芸術』特選盤(2020年3月号)★-

    トマ(1811-1896)
    歌劇《アムレット(ハムレット)詳細ページ
    [アムレット(ハムレット)ステファーヌ・デグー(バリトン)/オフェリ(オフィーリア)サビーヌ・ドゥヴィエル(ソプラノ) 他 ルイ・ラングレー(指揮)/シャンゼリゼ管弦楽団/シリル・テスト(演出)]

    発売日:2019年12月20日

    Blu-ray国内仕様 日本語字幕・日本語解説付き 価格:5,500円(税込、送料無料)

    注目ソプラノ、サビーヌ・ドゥヴィエル登場。トマの美しいオペラが現代に蘇る!19世紀のパリ。当時流行していたシェースピアの戯曲からは数多くのオペラが生まれました。中でも“ハムレット”は人気が高く、何人かの作曲家が題材に用いましたが、とりわけ成功を収めたのが抒情的な旋律で各々の場面を彩ったアンブロワーズ・トマの作品です。 以前からトマと共同作業を行っていたミシェル・カレ&ジュール・バルビエが制作した台本は、シェークスピアの原作の悲劇的な終幕部を変更し、ハムレットがクローディアスを倒した後に、デンマーク王となることを宣言するというものです。初演時は大成功を収めたものの、次第に演奏機会が減った「幻の作品」でしたが、近年見直しにより上演機会が増えています。トマの最初の構想段階ではアムレット役にはテノールが予定されていましたが、良い歌手が存在しなかったため、バリトンが主役に据えられています。 この上演でのデグーの歌唱は、これまでこの役を担ってきた大歌手たち…シェリル・ミルンズ、トーマス・ハンプソン、トーマス・アレン、そしてサイモン・キーンリーサイドを凌駕する素晴らしさです。そしてオフェリを歌うサビーヌ・ドゥヴィエルは、古楽系の作品で注目を浴び、現在ヨーロッパで大活躍するソプラノ。可憐な容姿と確かな技巧が持ち味の彼女、この作品では見事な「狂乱の場」を披露しています。 ルイ・ラングレーはオーケストラから清澄な響きを紡ぎ出し、また、シリル・テストの演出は舞台を現代に移し、シンプルな装置を用いて登場人物の心理の深層を見事に描き出しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:ALPHA401

    Alpha

    CONFIDENCE - 信頼
    ジュリアン・ベール(テノール)
    アリア集 詳細ページ
    [ジュリアン・ベール(テノール)/ピエール・ブルーズ(指揮)/リヨン国立歌劇場管弦楽団]

    Opera Arias (Tenor): Behr, Julian - BIZET, G. / DELIBES, L. / GODARD, B. / GOUNOD, C.-F. / MESSAGER, A. (Confidence)

    発売日:2018年09月28日 NMLアルバム番号:ALPHA401

    CD日本語帯付き 価格:2,400円(税込)

    現代フランスで最も人気のあるテノール歌手の一人、ジュリアン・ベールのアリア集。モーツァルトを歌い、2009年に権威あるADAMI最優秀オペラ歌手賞を獲得するなど評価を高めてきたベール、このファースト・アルバムでは19世紀のフランス・オペラ・アリアを熱唱しています。耳にする機会の少ないアリアも含まれた、熟考の上に厳選された収録曲ですが、彼のカリスマ・ヴォイスはどんな曲でも見事に歌い上げ、苦悩から喜び、優しさ、ヒロイズム…多彩な感情を見せてくれます。 フランス語で歌われたレハールの2作の名喜歌劇《メリー・ウィドウ》と《微笑みの国》からのアリア、シャンソンのレジェンドとして知られるトレネの「去りゆく君」も聴きどころ。ベールのレパートリーの幅広さが伺えます。若手指揮者ブルーズが振るリヨン国立歌劇場管弦楽団のサポートも完璧です。

  • 商品番号:8.558097

    NAXOS

    A TO Z シンガーズ 詳細ページ

    発売日:2015年10月28日

    CD 4枚組 価格:4,800円(税込、送料無料)

    現在こそ「オペラ」は声とオーケストラの掛け合い、物語、そして演出の全てを楽しむものですが、20世紀までは、なんと言っても歌手が主役。例え物語が進行していたとしても、アリアの聞かせどころがきたら、指揮者はオーケストラをストップしてでも、歌手がその美声を披露し終えるのを待っていたりしたのでした。そんな時代の歌手たちは、現在よりも更に個性的であり、人々はお気に入りの歌手の歌に心から酔いれしれたのです。 この4枚組は、69人の偉大な歌手の歌声が名前のABC順に収録されています。また添付の850ページを越えるブックレットには、300人を越える歌手たちのバイオグラフィと代表的な録音が記されていて(英語のみ)、ファンにとってはまたとない資料にもなっています。やはり人の声は、心からの感動を呼ぶものです。

  • 商品番号:8.573418

    NAXOS

    偉大なる喜劇のための序曲集 詳細ページ [ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/フリーデル]

    GREAT COMEDY OVERTURES (Royal Scottish National Orchestra, Friedel)

    発売日:2015年05月27日 NMLアルバム番号:8.573418

    CD 価格:1,200円(税込)

    18世紀のイタリアで全盛を誇ったオペラ・ブッファ(滑稽な登場人物による楽しい喜劇)は、パイジェッロやチマローザ、そしてモーツァルトにより完成され、その後、ロッシーニを経てドニゼッティへと引き継がれて行きます。またフランスやドイツでも独自の進化を遂げ、愉快な作品が次々と生まれていきました。しかし19世紀後半には衰退してしまい、現在では一部の作品を除き、ほとんど上演されることもありません。 とは言え、これらの序曲は今でも変わらず愛されています。例えばエロールの「ザンパ」序曲は、昔FMのクラシック番組のオープニングテーマとして使われていたので、中間部の軽やかなメロディは広く知られているのではないでしょうか? どの曲も、これから起こる物語を想起させるが如く、ワクワク感に満たされたステキなものばかり。ついついメロディを口ずさんでしまうかもしれません。まずは極上のサウンドでお楽しみください。

  • 商品番号:8.112064

    NAXOS

    〈クライスラー 録音全集 第3集〉
    クライスラー(1875-1962)
    1914年-1916年 詳細ページ
    [録音:1914年-1916年]

    KREISLER, Fritz: Complete Recordings, Vol. 3 (1914-1916)

    発売日:2011年08月17日 NMLアルバム番号:8.112064

    CD 価格:1,200円(税込)

    えっ? クライスラーのピアノが聴ける? グレート・ヴァイオリニスト・シリーズ/クライスラー完全録音集 第3集名ヴァイオリニスト、クライスラーのとても魅力的な録音をお楽しみください。彼は世界中でコンサートを開催し、多くの人々を魅了しました。彼がもう少し遅く生まれていれば、もっともっと長い曲を録音していたのでしょうが、この当時は小品を記録するのが精一杯。しかし、これらの小さな曲でも、彼の類い稀なる音楽性がたちどころに分かることは間違いありません。このアルバムで最も聴きどころとなるのは、最後に収録された「ユモレスク」で、ここでのクライスラーはヴァイオリンをピアノに持ち替え(?)涙が出るほどに美しい演奏を披露しています。

  • 商品番号:8.572378

    NAXOS

    スズキ・エヴァーグリーン 第1集 詳細ページ [西崎崇子]

    Takako Nishizaki Plays Suzuki Evergreens, Vol. 1

    ■室内楽 ■器楽曲(ヴァイオリン) ■器楽曲(ピアノ)

    発売日:2010年07月14日 NMLアルバム番号:8.572378

    CD 通常価格:1,200円特価!:390円(税込)

    NAXOSの創始者クラウス・ハイマンの妻であり、また優れたヴァイオリニストである西崎崇子氏。彼女は父親、信二氏の手ほどきで4歳からヴァイオリンを始めました。信二氏はスズキ・メソードの創始者である鈴木慎一氏の親友でもあったため、2人で試行錯誤しながらヴァイオリンの上達法を研究しました。もちろん彼女はスズキ・メソードの第1期生としてそれを吸収、素晴らしいヴァイオリンの才能が花開いたのです。この第1巻は、最初にヴァイオリンに触れる子どもたちが手掛ける曲を収録。きらきら星や、むすんでひらいてなどの小さな曲を一つ一つ仕上げることで、幼い子どもは達成感と情操を身につけていきます。このシリーズは、全て西崎氏の模範演奏に続き、原曲が収録されています。