ツェラー(カール) Zeller, Carl

生没年 1842-1898 オーストリア
辞書順 NML作曲家番号 22761
  • 商品番号:OC461

    Oehms Classics

    ツェラー(1842-1898)
    喜歌劇《小鳥売り》 詳細ページ
    [プスタ/シェレンベルガー/ベルクマン/メルビッシュ音楽祭合唱団&管弦楽団/プリースニッツ]

    ZELLER, C.: Vogelhändler (Der) [Operetta] (Puszta, Schellenberger, Bergmann, Mörbisch Festival Choir and Orchestra, Priessnitz)

    発売日:2017年10月27日 NMLアルバム番号:OC461

    CD 価格:2,070円(税込)

    「チロルでの贈り物はばら」など、何曲かのアリアのみが知られるツェラーの喜歌劇《小鳥売り》。オーストリアの小さな村で起きる騒動を、美しいメロディに載せた楽しい物語です。 郵便配達の娘クリステルと愛し合う小鳥売りアダム。しかし美しいクリステルに目を付けたのがヴェプス男爵とその甥、スタニスラウス伯爵でした。伯爵は大公殿下になりすましクリステルに言い寄りますが・・・。 メルビッシュ音楽祭でこの演目が上演されるのは実に20年ぶりということで、歌手もオーケストラも気合の入った演奏を繰り広げています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:OC462

    Oehms Classics

    Operettenzauber - オペレッタの魔法 詳細ページ

    OPERETTENZAUBER (M. Serafin, Dussmann, M. de Arellano, H. Lippert, Morbisch Festival Orchestra, Bibl, A. Schuller, W. Maurer)

    発売日:2017年08月30日

    CD 2枚組 価格:1,890円(税込)

    オーストリアのメルビッシュ湖上で毎年夏に開催されるオペレッタの大音楽祭「メルビッシュ湖上音楽祭」。1957年に第1回の音楽祭が開催されて以降、休むことなく開催される大人気を誇る夏の風物詩です。 この2枚組はこれまで録音された音楽祭のアルバムから名アリアと情景をピックアップ。名歌手たちの表情豊かな歌唱をたっぷりお楽しみいただけます。また、音楽祭の中心的な存在である指揮者ルドルフ・ビーブルの演奏だけでなく、ビーブル退任後の若手指揮者たちの演奏も収録されています。

  • 商品番号:8.558097

    NAXOS

    A TO Z シンガーズ 詳細ページ

    発売日:2015年10月28日

    CD 4枚組 価格:5,000円(税込、送料無料)

    現在こそ「オペラ」は声とオーケストラの掛け合い、物語、そして演出の全てを楽しむものですが、20世紀までは、なんと言っても歌手が主役。例え物語が進行していたとしても、アリアの聞かせどころがきたら、指揮者はオーケストラをストップしてでも、歌手がその美声を披露し終えるのを待っていたりしたのでした。そんな時代の歌手たちは、現在よりも更に個性的であり、人々はお気に入りの歌手の歌に心から酔いれしれたのです。 この4枚組は、69人の偉大な歌手の歌声が名前のABC順に収録されています。また添付の850ページを越えるブックレットには、300人を越える歌手たちのバイオグラフィと代表的な録音が記されていて(英語のみ)、ファンにとってはまたとない資料にもなっています。やはり人の声は、心からの感動を呼ぶものです。

  • 商品番号:8.225366

    MARCO POLO

    シュトラウス一族の同時代の作曲家たち 第2集 詳細ページ [チェコ室内フィル/ジョージアディス]

    CONTEMPORARIES OF THE STRAUSS FAMILY, Vol. 2 (Czech Chamber Philharmonic, Georgiadis)

    発売日:2015年08月26日 NMLアルバム番号:8.225366

    CD 価格:2,178円(税込)

    英国のヨハン・シュトラウス協会はシュトラウス・ファミリーの音楽だけでなく、その周辺に存在した「シュトラウスにまつわる」作曲家たちの作品を研究しています。ここでは、貴重なアーカイブを数多く所有しており、これらのいくつかを、今回の録音のために、指揮者ジョージアディスがオーケストラ用に編曲したのです。 多くの人にとって、ほとんどの作曲家の名前は初耳かもしれません。しかし「波涛を越えて」のローサスや「剣士の入場」のフチークなどの、知られざる作品を聴けることは、なんという歓びでしょうか。とりわけ面白いのが、トロンボーンによる猫の鳴き声が模倣されていたりするトラック13、フチークの「真夜中に」でしょう。他には、比較的良く知られているリンケの「ベルリンの風」(ベルリンのニューイヤー・コンサートで演奏される)も聴きものです。