チマローザ チマローザ(ドメニコ) Cimarosa, Domenico

生没年 1749-1801 イタリア
辞書順 NML作曲家番号 25952
※複数語による AND OR 検索はできません

13 件 / 13件中 準備中…

  • 商品番号:555295

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    チマローザ(1749-1801)
    歌劇《秘密の結婚》 詳細ページ
    [レナート・ジローラミ(バス)/ドナート・ディ・ステファノ(バス)/リアーナ・カステラーノ(メゾ・ソプラノ)/アカデミア・モンティス・レガリス管弦楽団(古楽器使用)/アレッサンドロ・デ・マルキ(指揮)]

    CIMAROSA, D.: Matrimonio segreto (Il) [Opera] (Girolami, Stefano, Castellano, Ek, Academia Montis Regalis Orchestra, De Marchi)

    発売日:2021年06月11日 NMLアルバム番号:555295-2

    CD 3枚組価格:4,125円(税込、送料無料)

    1791年にレオポルト2世の招きで、アントニオ・サリエリの後任としてウィーンの宮廷楽長となったチマローザが最初に書き上げた歌劇《秘密の結婚》。 裕福な商人ジェロニモの娘カロリーナと恋人でジェロニモの使用人パオリーノ、カロリーナの姉エリゼッタとロビンソン伯爵、そしてジェロニモの妹でパオリーノに気があるフィダルマ。この登場人物が入り乱れ巻き起こすコミカルな恋愛騒動を描いたこの作品は、1792年の初演時にレオポルド2世が「Da capo!=もう一度」と叫んだほどの大成功を収めるとともに、現代に至るまで数えきれないほどの再演が繰り返されている18世紀のオペラ・ブッファの最高峰の一つです。 この録音は、インスブルック古楽音楽祭40周年の記念公演を収録したもので、イタリア・バロックのオペラと声楽作品に定評のあるアレッサンドロ・デ・マルキと彼の手兵たちが18世紀の響きを再現するだけではなく、通常は省略されることの多いアリアやリピート部分も即興的な変奏を加えながら全て演奏することで、オリジナルの形を再現しています。歌手たちのコミカルな歌唱も聴きどころです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574103

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    チマローザ(1749-1801)
    〈序曲集 第7集〉
    歌劇《ユディト》/歌劇《饗宴》
    歌劇《愛は知恵につながる》
    オラトリオ《信仰の勝利》 /カンタータ《殉教》
    オラトリオ《アブサロム》 詳細ページ
    [ミヒャエル・ハラース(指揮)/チェコ室内管弦楽団パルドビツェ]

    CIMAROSA, D.: Overtures, Vol. 7 (Czech Chamber Philharmonic, Pardubice, Halász)

    発売日:2020年06月19日 NMLアルバム番号:8.574103

    CD価格:1,200円(税込)

    チマローザは生前「オペラ・ブッファ」の第一人者として音楽界に君臨。膨大な数のオペラを書き上げましたが、ロッシーニの登場とともに、そのほとんどは忘れられてしまい、現在ではごく一部の作品が演奏されるのみとなってしまいました。このNAXOSのシリーズは、オペラ本編で用いられる名旋律が次々と現れる多彩な序曲を採り上げ、全曲上演への期待を膨らませます。 シリーズの最終を飾る第7集は、オペラの序曲だけではなく、オラトリオやカンタータの序曲も収録。1曲を除き、全て世界初録音という貴重なアルバムとなりました。NAXOSの重鎮ミヒャエル・ハラースとチェコ室内管弦楽団パルドビツェが機知に富んだ演奏で、チマローザ作品の楽しさを伝えています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574046

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    チマローザ(1749-1801)
    〈序曲集 第6集〉
    《秘密の結婚》/《ペネローペ》
    《アルテミジア》/《トラキアの恋人たち》 詳細ページ
    [パトリック・ガロワ指揮 チェコ室内管弦楽団パルドビツェ]

    CIMAROSA, D.: Overtures, Vol. 6 (Czech Chamber Philharmonic, Pardubice, Patrick Gallois)

    発売日:2020年01月31日 NMLアルバム番号:8.574046

    CD日本語帯付き価格:1,200円(税込)

    人気シリーズ、ドメニコ・チマローザの序曲集。第6集も前作に引き続き、パトリック・ガロワがおなじみチェコ室内管弦楽団パルドビツェを指揮。18世紀イタリアのオペラ・シーンを彩った楽しい序曲を優雅に演奏しています。 冒頭の《秘密の結婚》序曲はチマローザ作品の中でも最も知名度の高い曲。1792年2月7日にウィーンで初演され、2月9日にはレオポルド2世が臨席のもと上演、皇帝はこの曲を大変気に入り、会食後「全曲をアンコールした」という逸話が残されていますが、確証はありません。 他にも珍しい曲が収録されており、最後の《宮廷楽士長》はもともとオーケストラ版が残存していない作品で、現在はマルコ・ブロッリが校訂した版を用いて演奏されますが、ここではシモーネ・ペルジーニがオーケストレーションした「全く違う版」による序曲を聴くことができます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDS-7790

    詳細ページを見る

    〈発売中〉お取り寄せ

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    発売日:2018年01月26日

    CD 2枚組価格:3,280円(税込、送料無料)

    イタリア古典派の作曲家チマローザ。《秘密の結婚》をはじめとした約70曲のオペラを作曲し、ロッシーニが出現するまでは「オペラ・ブッファの第一人者」としてイタリア音楽界に君臨、他にも室内楽や器楽曲も多く作曲しましたが、どれも「オペラ作曲家」の作品と言える美しいメロディが持ち味です。「鍵盤のためのソナタ」は、スカルラッティの555のソナタから影響を受けており、基本的に単一楽章で書かれた1分程度の長さの曲が並ぶ小品集です。 1925年にフェリーチェ・ボーエンが出版したソナタ集は32曲で構成されていましたが、後の1971年には写本に基づいて31曲を追加して出版、そして今回、アンドレア・コーエンが更に曲を追加した全88曲として編纂した版を、ピアニスト、カンデーラが使用。第1集(CDS-7720)に続くこの第2集で全集完結となります。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.573568

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    チマローザ(1749-1801)
    〈序曲集 第5集〉
    カンタータ「アテネの建都」序曲
    ベルニス枢機卿への劇的な構図
    歌劇「美しいギリシャ」 詳細ページ
    [パルドゥビツェ・チェコ室内フィル/ガロワ]

    CIMAROSA, D.: Overtures, Vol. 5 (Czech Chamber Philharmonic, Pardubice, Patrick Gallois)

    発売日:2016年12月21日 NMLアルバム番号:8.573568

    CD価格:1,200円(税込)

    貧しい家庭に生まれるも、その才能が認められ11歳でナポリ音楽院の前身「サンタ・マリア・ディ・ロレート音楽院」に入学、22歳の時に最初のオペラで成功を飾り、ローマ、ロシアを経てウィーンの宮廷楽長(サリエリの後任)に就任、代表作「秘密の結婚」を作曲後ナポリに帰国。数多くのオペラを発表するも、反逆罪に問われナポリから永久追放。失意のうちに52歳でこの世を去ったチマローザ(1749-1801)。ここには現在ではほとんど演奏されることのない彼の歌劇の序曲が収録されています。 オペラ以外の作品であるカンタータ「アテネの建都」はロシアに滞在した短い期間に書かれた作品ですが、詳細は失われてしまい、現在ではスコアのコピーがナポリの図書館に保存されているのみです。ベルニス枢機卿はルイ15世と16世の顧問を務めた人物。このカンタータは恐らく私的な演奏会のために作曲されたと推測される曲です。ロッシーニが出現するまでは、最も有名で成功したオペラ作曲家として賞賛されたチマローザの作品、更なる復興が待たれます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDS-7720

    詳細ページを見る

    〈発売中〉お取り寄せ

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    チマローザ(1749-1801)
    ピアノ・ソナタ全集 第1集 詳細ページ
    [カンデーラ]

    CIMAROSA, D.: Piano Sonatas (Complete), Vol. 1 (Candela)

    発売日:2016年02月24日 NMLアルバム番号:CDS7720

    CD価格:1,824円(税込)

    チマローザ(1749-1801)というと、70曲近いオペラを作曲した人として知られています。しかしそれらのほとんどは現在演奏されることはあまりなく、「秘密の結婚」や「宮廷楽士長」などのいくつかの歌劇と、その他の歌劇の序曲のみ、そしてレクイエム、オーボエ作品などが時折演奏されるに留まっています。しかし、彼は鍵盤のためのソナタも88曲残していて、これらは知られざる名曲として、最近評価が高まっています。どの曲も3分ほどの短いもので、恐らくD.スカルラッティの1楽章形式のソナタの様式を継承していると思われます。しかし古典派の時代の作品だけあって、どの曲も多彩な表情を持ち、一つたりとて似たものはありません。残りの44曲は第2集に続きます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.573459

    詳細ページを見る

    〈発売中〉お取り寄せ

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    チマローザ(1749-1801)
    序曲集 第4集 詳細ページ
    [パルドゥビツェ・チェコ室内フィル/ハラーシュ]

    CIMAROSA, D.: Overtures, Vol. 4 (Czech Chamber Philharmonic, Pardubice, Halász)

    発売日:2016年01月27日 NMLアルバム番号:8.573459

    CD価格:1,200円(税込)

    第1集から第3集まで、それぞれ違うオーケストラ、指揮者によって演奏されているNAXOSの「チマローザ序曲」シリーズですが、今作はハラーシュとチェコ室内フィルというおなじみのコンビによる息のあった演奏をお届けいたします。序曲と言っても、チマローザ(1749-1801)の初期の作品は、そのほとんどを当時の慣習であるシンフォニア形式に則って書いているため、小さな三楽章の交響曲と言っても過言のない聴きごたえのあるものとなっています。こんなに機知に富んだステキな序曲ならば、それに続く物語も素晴らしいのだろうと想像してしまいますが、現在彼のオペラを全曲聴く機会がほとんどないのは残念なことです。 中でも「パリの画家」は彼の名前がナポリ中に広まることとなった最初の成功作であり、あのハイドンも1789年にエステルハージ家のためにこのオペラの特別ヴァージョンを作成し演奏したという記録があるほどですので、ぜひ全曲を聴いてみたいものです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.572734

    詳細ページを見る

    〈発売中〉お取り寄せ

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    チマローザ(1749-1801)
    序曲集 第3集 詳細ページ
    [シンフォニア・フィンランディア・ユバスキュラ/ガロワ]

    CIMAROSA, D.: Overtures, Vol. 3 (Sinfonia Finlandia Jyvaskyla, Gallois)

    ■交響曲/管弦楽曲

    発売日:2013年09月25日 NMLアルバム番号:8.572734

    CD価格:1,200円(税込)

    イタリアの作曲家ドメニコ・チマローザ(1749-1801)。貧しい家庭に生まれ幼い頃に父親を事故で亡くすも、持ち前の音楽的才能を生かしてオペラ作曲家として大成。一時期はウィーンの宮廷楽長を務め、ナポリに帰国後は、新時代の到来を賛美した音楽を作曲したため反逆罪でナポリを永久追放処分。なんともドラマティックな生涯を送った人でもあります。彼は65作以上のオペラを作曲しましたが、「秘密の結婚」と「女の手管」以外は、現在ほとんど忘れ去られてしまっています。 しかしこれらの活力ある音楽と、巧妙な筋立ては、どれもが現代に充分通用するものであり、これら序曲だけではちょっと物足りないな。と思わせてくれるだけのパワーを備えた魅力的なものばかりです。とりわけ管弦楽法の見事さに注目。歌の美しさだけではオペラが成り立たないということを改めて実感させてくれるのではないでしょうか? 演奏は、最近ますます円熟味を加えてきたガロワの指揮と、お馴染みヒンフォニア・フィンランディア・ユバスキュラ。第1集(8.570508)と第2集(8.570279)も好評です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.572689

    詳細ページを見る

    〈発売中〉お取り寄せ

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    チマローザ(1749-1801)
    ピアノ・ソナタ集 第2集
    ピアノ・ソナタ R.19-R.35 詳細ページ
    [サンジョルジョ]

    CIMAROSA, D.: Keyboard Sonatas, Vol. 2 (Sangiorgio) - R. 19-35

    ■器楽曲(ピアノ)

    発売日:2012年02月15日 NMLアルバム番号:8.572689

    CD価格:1,200円(税込)

    チマローザ(1749-1801)のピアノ・ソナタの第2集です。第1集(8.570718)でも、その多彩な音楽の片鱗に触れることができましたが、ここでも興味深い曲が並びます。彼は活動の早い時期からソナタを書き始めましたが、これらが教育目的だったのか、それとも「手なぐさみ」だったのかはわかっていません。しかし、速い楽章での目もくらむような音使いからは、彼が国内の演奏会などで自らの技巧を誇示するために書かれたものではないか? と推測することもできそうです。緩徐楽章はやや保守的ではあるものの、その表現力の巧みさには驚くばかりです。第1集と同じく、サンジョルジョの丁寧な演奏が光ります。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CD3X3007

    詳細ページを見る

    〈発売中〉お取り寄せ

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ギター音楽
    300年の傑作選 詳細ページ
    [マヌエル・バルエコ(ギター) ]

    発売日:2021年09月10日

    CD 3枚組価格:2,550円(税込)

    1952年、キューバ生まれのギタリスト、マヌエル・バルエコが演奏するバロックから近代までの作品集。 疾走感溢れるJ.S.バッハのリュート組曲、超絶技巧が楽しめるヴィラ=ロボスの「練習曲」など、安定した演奏が楽しめます。

  • 商品番号:8.573418

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    偉大なる喜劇のための序曲集 詳細ページ [ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/フリーデル]

    GREAT COMEDY OVERTURES (Royal Scottish National Orchestra, Friedel)

    発売日:2015年05月27日 NMLアルバム番号:8.573418

    CD価格:1,200円(税込)

    18世紀のイタリアで全盛を誇ったオペラ・ブッファ(滑稽な登場人物による楽しい喜劇)は、パイジェッロやチマローザ、そしてモーツァルトにより完成され、その後、ロッシーニを経てドニゼッティへと引き継がれて行きます。またフランスやドイツでも独自の進化を遂げ、愉快な作品が次々と生まれていきました。しかし19世紀後半には衰退してしまい、現在では一部の作品を除き、ほとんど上演されることもありません。 とは言え、これらの序曲は今でも変わらず愛されています。例えばエロールの「ザンパ」序曲は、昔FMのクラシック番組のオープニングテーマとして使われていたので、中間部の軽やかなメロディは広く知られているのではないでしょうか? どの曲も、これから起こる物語を想起させるが如く、ワクワク感に満たされたステキなものばかり。ついついメロディを口ずさんでしまうかもしれません。まずは極上のサウンドでお楽しみください。

  • 商品番号:NBD-43

    詳細ページを見る

    〈発売中〉お取り寄せ

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    発売日:2015年05月27日

    Blu-ray Audio価格:2,224円(税込)

    18世紀のイタリアで全盛を誇ったオペラ・ブッファ(滑稽な登場人物による楽しい喜劇)は、パイジェッロやチマローザ、そしてモーツァルトにより完成され、その後、ロッシーニを経てドニゼッティへと引き継がれて行きます。またフランスやドイツでも独自の進化を遂げ、愉快な作品が次々と生まれていきました。しかし19世紀後半には衰退してしまい、現在では一部の作品を除き、ほとんど上演されることもありません。 とは言え、これらの序曲は今でも変わらず愛されています。例えばエロールの「ザンパ」序曲は、昔FMのクラシック番組のオープニングテーマとして使われていたので、中間部の軽やかなメロディは広く知られているのではないでしょうか?どの曲も、これから起こる物語を想起させるが如く、ワクワク感に満たされたステキなものばかり。ついついメロディを口ずさんでしまうかもしれません。まずは極上のサウンドでお楽しみください。

  • 商品番号:8.554214

    詳細ページを見る

    〈発売中〉お取り寄せ

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ■器楽曲(ギター)

    発売日:1999年03月01日 NMLアルバム番号:8.554214

    CD価格:1,200円(税込)

    カラフルなプログラムをリリカルに奏でるアメリカ期待の若手奏者若手の有望ギタリストが続々登場のシリーズ、今回のコステルニックも数々のコンクール入賞歴を誇ります。まずはカラフルで個性的な選曲にご注目。中世のリュート曲に始まり、哀愁の旋律美で昨今復権著しいチマローザの鍵盤ソナタのギター編曲版、バッハからは何とフルートソナタのギター編曲版、古典派の時代からハンガリー人メルツの技巧を凝らした「幻想曲」、南米のバリオスの名曲「前奏曲」、更に20世紀音楽からちょっと小粋な作品を残した2人のサインス・デ・ラ・マーサ(15は逸品)、そして奏者と同い年の作曲家の現代感覚に満ちた舞曲でかっこよく締めます。