ボワエルデュ(フランソワ=アドリアン) Boieldieu, Francois-Adrien

生没年 1775-1834 フランス
辞書順 NML作曲家番号 24556
  • 商品番号:555244

    CPO

    ボワエルデュー(1775-1834)
    序曲集とピアノ協奏曲 詳細ページ
    [ナターシャ・ヴェリコヴィチ(ピアノ)/ハワード・グリフィス(指揮)/スイス・イタリアーナ管弦楽団]

    BOIELDIEU, F.-A.: Piano Concerto / Overtures (Veljković, Orchestra della Svizzera Italiana, H. Griffiths)

    発売日:2019年01月25日 NMLアルバム番号:555244-2

    CD 価格:2,475円(税込)

    歌劇《白衣の婦人》で知られるフランス歌劇作曲家ボワエルデュー。ベートーヴェンと同世代であり、古典派からロマン派への橋渡しの役割を担った人として知られています。器楽作品も書いていますが、やはり彼の本領は歌劇。1793年に最初の歌劇《罪ある娘》の上演が成功したことで、次々と歌劇場から作品の依頼が舞い込み、生涯40作以上の歌劇を発表。その地位を不動のものとしました。 このアルバムには6曲の歌劇の序曲と、珍しいピアノ協奏曲を収録。親しみ易い旋律が存分に盛り込まれた序曲は、思わず全曲を聴いてみたくなるほどの出来ばえ。また1792年に初演された「ピアノ協奏曲」は、その流麗な作風から“フランスのモーツァルト”と称えられたという名作です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:MEW1996

    Musique en Wallonie

    アリアと歌曲集
    リヴィーヌ・メルテンス
    詳細ページ
    [リヴィーヌ・メルテンス]

    発売日:2020年11月20日

    CD 価格:2,325円(税込)

    1898年アントワープ(アントウェルペン)に生まれ、1968年ブリュッセルで亡くなったメゾ・ソプラノ、リヴィーヌ(リフィーネ)・メルテンスの録音を集めたアルバム。 ビゼー作品の補筆や編曲を行ったギローや、ベルギー・ワロン地域の“国歌”ともいえる「ワロン人の歌」の作曲者ルイ・イリエによるものなど、貴重な作品も収録。王立モネ劇場での香気漂うひとときを追憶させてくれる音源が多数収録されています。

  • 商品番号:8.574122

    NAXOS

    『オペラ・コミック』の序曲集
    ボワエルデュー、ドリーブ、グノー、アレヴィ、エロール、ルコック、マイヤール、メユール、オッフェンバック 詳細ページ
    [ミヒャエル・ハラース (指揮)/ウィーン放送交響楽団]

    Opéra-Comique Overtures - BOIELDIEU, F.-A. / DELIBES, L. / GOUNOD, C.-F. / HALÉVY, F. / HÉROLD, F. / LECOCQ, C. (Vienna Radio Symphony, M. Halász)

    発売日:2020年05月29日 NMLアルバム番号:8.574122

    CD日本語帯付き 価格:1,200円(税込)

    『オペラ・コミック』とは、フランスを起源とする喜劇的オペラで、台詞と歌を併用しているのが特徴です。18世紀初頭に誕生した「オペラ=コミック座」で上演された歌劇をこう呼び、初期の頃は名前の通り、軽め(喜劇的)の作品が多かったものの、数多くの作曲家が作品を寄せたことにより、内容は多彩となり、後のビゼーによる《カルメン》のような悲劇的な作品も『オペラ・コミック』に含まれるようになっていきます。 このアルバムには、19世紀から20世紀にかけて作曲された『オペラ・コミック』の序曲を収録。グノーの幻想的な《血まみれの修道女》や、軽妙な旋律で知られるエロールの《ザンパ》、オッフェンバックやルコックの喜歌劇までさまざまな表情を持つウィットに富んだ作品が並んでいます。

  • 商品番号:C5317

    Capriccio

    ノスタルジア
    ダニエル・ベーレ
    オペラ&オペレッタ・アリアを歌う
    詳細ページ

    Orchestral Songs - FLOTOW, F. von / NICOLAI, O. / LEHÁR, F. (Nostalgia) (Behle, Froschauer)

    発売日:2017年10月27日

    CD 通常価格:2,937円特価!:490円(税込)

    モーツァルトやバッハの宗教曲のスペシャリストとして名をあげ、近年はロマン派の作品でも素晴らしい歌唱を聞かせるドイツのテノール歌手ダニエル・ベーレ。2017年、バイエルン歌劇場の来日メンバーにも名を連ね、日本の聴衆にもその存在を広くアピールしました。 このアルバムでは、これまでとはちょっと趣向の違う数々のアリアを披露しています。これは彼が敬愛するフリッツ・ヴンダーリヒへのオマージュであり、1950年代から60年代にかけて、先達ヴンダーリヒが愛したレパートリーをもう一度取り上げることで、若い人々にもこの良き時代を伝えたいという思いが込められています。確かにベーレの端正で甘い声は往年のヴンダーリヒを彷彿させるものです。