ヨッケル(オスカー) Jockel, Oscar

生没年 1995-
辞書順 NML作曲家番号 389989
  • 商品番号:OC477

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    ブルックナー(1824-1896)
    〈オルガン編曲による交響曲全集 Vol.1〉
    交響曲 第1番 ハ短調 詳細ページ
    [ハンスイェルク・アルブレヒト(オルガン)]

    BRUCKNER, A.: Symphonies (Organ Transcriptions), Vol. 1 - Symphony No. 1 (H. Albrecht)

    発売日:2021年06月18日 NMLアルバム番号:OC477

    CD価格:1,950円(税込)

    2024年のブルックナー生誕200周年に向けての記念企画、全10巻からなるオルガン版ブルックナー交響曲全集第2弾です。このシリーズは毎年2~3巻をリリース、2024年に完結予定となります。 前作(OC476)の第0番では、オーストリアのリンツにあるザンクト・フローリアン修道院の通称「ブルックナー・オルガン」を用いたハンスイェルク・アルブレヒト、今作ではリンツの「ブルックナーハウス」のオルガンを演奏しています。今回中心になるのは1886年に作曲された交響曲第1番。交響曲0番よりも以前の作品で、ブルックナーは幾度も改訂を行っていますが、このエルヴィン・ホルンによるオルガン版は初稿版を用いています。 他には、あまり耳にすることのない1861年から63年にかけて作曲された「3つの小品」WAB 97と「行進曲」WAB 96を収録。ブルックナーが初めて完成させたとされる小品も、同じくエルヴィン・ホルンの手で見事なオルガン曲に生まれ変わりました。 また、このシリーズのために毎回用意される新作ですが、今作はオスカー・ヨッケルの「ブルックナー・フェンスターII」。交響曲第1番の素材を断片的に用いながら、リヒャルト・シュトラウスの「アルプス交響曲」の夜明け部分を思わせる壮大な音楽を創り上げています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:GRAM99219

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    Eine neue Nachtmusik
    アイネ・ノイエ・ナハトムジーク
    20-21世紀のヴァイオリンとピアノのための作品集 詳細ページ
    [エレーナ・デニーソヴァ(ヴァイオリン)/アレクセイ・コルニエンコ(ピアノ)]

    Violin and Piano Recital: Denisova, Elena / Kornienko, Alexei - CAGE, J. / HUBER, A. / JOCKEL, O. / MALIPIERO, G.F. / ROGL, H. (A New Night Music)

    発売日:2022年01月21日 NMLアルバム番号:Gramola99219

    CD価格:2,325円(税込)

    一日のうち、最も頻繁に音楽のテーマになってきた時間は夜でしょう。このアルバムには20世紀から21世紀にかけて書かれた「夜の音楽」が集められています。 重苦しく暑い空気に満たされた1908年作曲、マリピエロの「夕暮れの歌」、切れ味の鋭い響きによるジョン・ケージの「夜想曲」。穏やかな空気の中に聞こえてくる妖艶なヴァイオリンの旋律が印象的なローグルの「夜半の夢」や、挑発的な雰囲気を持つコリーナの「インクブス」、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」からインスパイアされたヨッケルの作品、カウフマンとフーバーのようにエレクトロニクスを用いて不気味さを際立たせる作品など、同じ“夜”からインスパイアされていても、作曲家の感性によって仕上がりはさまざまです。 世界初録音を含む多彩な夜を、長らくデュオを組んできたヴァイオリンのデニーソヴァとピアノのコルニエンコの親密な演奏でお楽しみください。