ウォーカー(ジョージ) Walker, George

生没年 1922- アメリカ
辞書順 NML作曲家番号 21595
  • 商品番号:CKD699

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    『アフリカン・アメリカン・ヴォイス』
    アフリカ系アメリカ人作曲家の管弦楽作品 詳細ページ
    [ケレン・グレイ、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団]

    African American Voices - DAWSON, W.L. / WALKER, G. / STILL, W.G. (Royal Scottish National Orchestra, Gray)

    発売日:2022年10月28日 NMLアルバム番号:CKD699

    CD価格:2,475円(税込)

    アフリカ系アメリカ人作曲家による名作交響曲を2曲サウスカロライナ出身のアフリカ系アメリカ人指揮者ケレン・グレイが祖国の先人たちに敬意を表し、彼がアシスタント指揮者を務めるロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管と共に、深い共感を持って描きあげたアルバム。 アフリカ系アメリカ人として初めて、作曲と演奏の両方で大きな成功を収めたスティルの「アフロ=アメリカン」は、ブルースやデキシーランドなどを盛り込んだ代表作。 スティルとほぼ同世代のドーソンによる「ニグロ・フォーク・シンフォニー」も黒人霊歌の要素を取り入れ、後年さらにアフリカのリズムを用いて改訂された作品。 アフリカ系アメリカ人作曲家として初めてピュリッツァー賞を受賞したウォーカーの代表作である「抒情詩」は元々「嘆き」というタイトルで、バーバーの「アダージョ」と同じように弦楽四重奏曲の中間楽章が原曲の美しい作品。亡くなった彼の祖母に捧げられています。

  • 商品番号:8.559659

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    ウォーカー(1922-)
    室内楽作品と歌曲集 詳細ページ
    [ソン・ソノラ弦楽四重奏団/ウォーカー]

    WALKER, G.: Chamber Music and Songs - String Quartet No. 2 / Poem / Modus (Stasio, Green, Martin, Son Sonora String Quartet, G. Walker)

    ■室内楽 ■声楽曲

    発売日:2010年09月15日 NMLアルバム番号:8.559659

    CD価格:1,600円(税込)

    黒人初のピューリッツァー賞を獲得した作曲家として知られるウォーカー。もともとはピアニストとしてデビューし、オーマンディ指揮のフィラデルフィア管弦楽団とともに、ラフマニノフの協奏曲第3番を演奏したことでも知られています。その頃から作曲活動にも熱心で、弦楽四重奏曲や交響曲を次々と発表し、こちらも高く評価されています。彼の作品はどれも激しく情熱的で、多くの黒人作曲家がジャズやポップスを重用する中、彼はひたすらクラシックに拘り、無調や12音を駆使したドラマティックな曲を書き続けています。2000年にはアメリカのクラシック音楽殿堂入りを果たしました。ここに収録されている曲も、どれもシリアスで親しみ易さはあまり感じられませんが、じっくり味わうことで、その素晴らしさが少しずつ体に浸みこんでいくかと思われます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:DSL-92186

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    Permutations ‐ 順列
    エリーシャ・ネルソン ヴィオラ・リサイタル
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    [ネルソン]

    Viola Recital: Nelson, Eliesha - KAPUSTIN, N. / WILLIAMS, J.M. / FINNEY, R.L. / MUMFORD, J. / WALKER, G. (Permutations)

    発売日:2015年06月24日 NMLアルバム番号:DSL-92186

    CD+Blu-ray Audio価格:2,085円(税込)

    現代アメリカ音楽の膨大なレパートリーの中から選ばれた5つのヴィオラのための作品は、どの曲も驚くほどに違った性格を持っています(もちろん、5人の作曲家の中ではカプースチンだけがアメリカ人ではありませんが、誰もが知っているように、その作品の中には明らかにジャズ要素が含まれているので、これもアメリカ音楽なのです)。グラミー賞受賞経験を持つウィリアムズの艶かしくも美しいソロ作品、このアルバムの中では最も初期に書かれたフィニーの12音に基づくソナタ、名ヴィオラ奏者ウェンディ・リッチマンの名に基づく作品。そして最後のジョージ・ウォーカーはアフリカ系アメリカ人のピアニスト、作曲家として、多くの障壁を乗り越え活躍した人で、その曲にも不思議な厳しさが宿っています。グラミー賞にノミネートされたヴィオリスト、エリーシャ・ネルソンは優れた解釈と、ヴィオラへの熱い愛情を持つ人であり、まろやかな音色を鋭い響きを縦横無尽に使い分けています。これまでのリリースも世界的に高く評価されています。