カプースチン(ニコライ) Kapustin, Nicolai

生没年 1937- ウクライナ
辞書順 NML作曲家番号 49685
  • 商品番号:8.579024

    NAXOS

    カプースチン(1937-)
    フルートのための室内楽作品全集 詳細ページ
    [イマヌエル・デイヴィス(フルート) アダム・キェンツェル(フルート) ピトナリー・シン(チェロ) ケーテ・ヤルカ(チェロ) ティモシー・ラヴレース(ピアノ)]

    KAPUSTIN, N.: Chamber Works for Flute (Complete) - Flute Sonata / Divertissement / A Little Duo / Trio (I. Davis, Kuenzel, P. Shin, Jarka, Lovelace)

    発売日:2019年01月25日 NMLアルバム番号:8.579024

    CD日本語オビあり 価格:1,290円(税込)

    アメリカのフルート奏者イマヌエル・ディヴィスが最近注目しているのがロシアの作曲家カプースチン。普段からデイヴィス自身がジャズの演奏にも力を入れていることもあり、カプースチンが書く「クラシック=ジャズ」のボーダーレスの音楽はデイヴィスにとって非常に魅力的なのだそうです。 優れたピアニストであるカプースチンだけに、独特な筆致によるピアノ曲が広く知られていますが、チェロやフルートを用いた室内楽作品でもジャズのイディオムが効果的に用いられており、洗練されたフレーズと躍動的なリズムに支えられた魅力的な音楽が展開されていきます。「オスカー・ピーターソンから強い影響を受けた」と語るカプースチンですが、作品からはスクリャービンや他のロシア作品からの影響も感じられるなど、様々な“聴く楽しみ”が提示された、世界初録音を含む1枚です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:MEL1002483

    Melodiya

    シューマン(1810-1856)
    チェロ協奏曲
    エルガー(1857-1934)
    弦楽オーケストラのためのセレナード
    カプースチン(1937-)
    チェロ協奏曲 第2番 詳細ページ
    [ザゴリンスキー/ロスクトフ]

    SCHUMANN, R.: Cello Concerto, Op. 129 / ELGAR, E.: Serenade, Op. 20 / KAPUSTIN, N.: Cello Concerto No. 2 (Zagorinsky, Loskutov)

    発売日:2018年02月23日 NMLアルバム番号:MELCD1002483

    CD 価格:2,430円(税込)

    1962年生まれのモスクワ・フィル首席チェリスト、ザゴリンスキーの最新録音。短い生涯の晩年に書かれたシューマンのチェロ協奏曲に秘められた情熱、クラシック音楽の中にジャズの様式を組み込んだカプースチンの即興的で楽しい雰囲気、この対照的な作品をザゴリンスキーはエネルギッシュに演奏しています。1990年に創設されたヴォログダ・フィルハーモニー協会室内管弦楽団の巧みな演奏は、エルガーの「セレナード」でも素晴らしい出来栄えを誇ります。

  • 商品番号:SWR19002CD

    SWR Klassik

    カプースチン(1937-)
    チェロ作品集 詳細ページ
    [ラウ/ニュス/ザールブリュッケン放送フィル/コロン]

    KAPUSTIN, N.: Cello Works (Rauh, Nuss, Saarbrücken German Radio Philharmonic, Collon)

    発売日:2016年04月27日 NMLアルバム番号:SWR19002CD

    CD 価格:2,433円(税込)

    なんとも挑発的な眼差しを向けるチェリスト、クリスティーナ・ラウ。彼女によるカプースチン(1937-)のチェロ作品集はこのジャケ写通り、挑発的で挑戦的な音に満ちています。「ジャズとクラシックの融合」で知られるウクライナの作曲家カプースチンの作品は、日本では20世紀末あたりから評価が高まり、現在では様々な演奏家が手掛けることで、広く愛されるようになりました。とは言え、彼自身が優れたピアニストであったためか、演奏されるのは比較的ピアノ曲が多く、室内楽作品は「自作自演盤」以外はあまり聞かれることはないのではないでしょうか。 チェリスト、ラウはそんなカプースチンの室内楽作品に強い興味を持ち、彼の全チェロ作品の発掘、紹介を始めました。最初はカプースチンの名前すら知らなかった彼女、スコアのありかや経歴を探していくうちに、その強烈な音楽性に魅了され、ますます興味を覚えたのだそうです。そんなラウと、彼女を巡る仲間たちによるカプースチン作品集。最後の1曲は彼らたちによるカプースチンへのオマージュとなっています。 ※日本語帯付き

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.572272

    NAXOS

    カプースチン(1937-)
    8つの演奏会用練習曲
    ジャズ・スタイルによる24の前奏曲 詳細ページ
    [ゴルデラーゼ]

    KAPUSTIN, N.: 8 Concert Etudes / 24 Preludes (Gordeladze)

    ■器楽曲(ピアノ)

    発売日:2012年01月18日 NMLアルバム番号:8.572272

    CD 価格:1,290円(税込)

    まだカプースチンを知らない人がいるとしたらそれは絶対もったいない今から10年ほど前には、まだこのロシアの作曲家についての情報はほとんどなく、さる名手が「ピアノ・ソナタ第2番」の日本初演をすると言う時の会場の興奮などは、今でも伝説となって生きているほどです。また、最近人気の若手ピアニストが、デビュー前の時代に、テレビに出演して演奏した「演奏会用練習曲~夢」を聴いて涙した人も多かったと聞きます。そんなカプースチン。最近では、彼の知名度も飛躍的にあがり、本人の自作自演CDリリースや、楽譜の出版なども相俟って、この「ジャズ様式のクラシック音楽」も日常に溶け込むものとなっています。彼の作品は聴いてみてもわかる通り、とても華麗であり、ジャズのインプロヴィゼーションもふんだんに使われている(ように思える)のですが、実はその細かい音符は、全て楽譜に書きこまれたものであり、フリージャズなどのような奏者に一任されているものではありません。これは、彼がジャズに興味を持った当時のロシアの音楽事情に拠るものなのでしょうが、精緻に書き込まれた音符を元に、奏者が自由に想像を働かせて、自らの世界を演出するのですから、これほど贅沢なものはないのかもしれません。空気中を煌めきながら乱舞する音に包まれる愉悦感こそ、カプースチンを聴く喜びの一つと言えるでしょう。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.570532

    NAXOS

    カプースチン(1937-)
    ピアノ作品集 詳細ページ
    [サーモン]

    KAPUSTIN: Piano Sonata No. 15 / Preludes / Etudes / Bagatelles

    ■器楽曲(ピアノ)

    発売日:2008年06月11日 NMLアルバム番号:8.570532

    CD 価格:1,290円(税込)

    楽譜を見ながらカプースチンを聴くと、「ジャズってすごく大変なんだな」と思ってしまうかも7~8年ほど前から急激に人気を博したロシアの作曲家カプースチン。インプロヴィゼーションを全て楽譜に書き留めたジャズ風のクラシックとも言える独特な音楽が人気です。そのカプースチン作品がついにNAXOSに登場しました。名手サルモンは冒頭のソナタから飛ばしまくりです。今まで体験していなかった人はぜひこの機会に。とにかくイケます。はまります。

    収録作曲家:

  • 商品番号:DSL-92186

    Dorian Sono Luminus

    Permutations ‐ 順列
    エリーシャ・ネルソン ヴィオラ・リサイタル
    詳細ページ
    [ネルソン]

    Viola Recital: Nelson, Eliesha - KAPUSTIN, N. / WILLIAMS, J.M. / FINNEY, R.L. / MUMFORD, J. / WALKER, G. (Permutations)

    発売日:2015年06月24日 NMLアルバム番号:DSL-92186

    CD+Blu-ray Audio 価格:2,502円(税込)

    現代アメリカ音楽の膨大なレパートリーの中から選ばれた5つのヴィオラのための作品は、どの曲も驚くほどに違った性格を持っています(もちろん、5人の作曲家の中ではカプースチンだけがアメリカ人ではありませんが、誰もが知っているように、その作品の中には明らかにジャズ要素が含まれているので、これもアメリカ音楽なのです)。グラミー賞受賞経験を持つウィリアムズの艶かしくも美しいソロ作品、このアルバムの中では最も初期に書かれたフィニーの12音に基づくソナタ、名ヴィオラ奏者ウェンディ・リッチマンの名に基づく作品。そして最後のジョージ・ウォーカーはアフリカ系アメリカ人のピアニスト、作曲家として、多くの障壁を乗り越え活躍した人で、その曲にも不思議な厳しさが宿っています。グラミー賞にノミネートされたヴィオリスト、エリーシャ・ネルソンは優れた解釈と、ヴィオラへの熱い愛情を持つ人であり、まろやかな音色を鋭い響きを縦横無尽に使い分けています。これまでのリリースも世界的に高く評価されています。