シュニトケ(アルフレード) Schnittke, Alfred

生没年 1934-1998 ロシア
辞書順 NML作曲家番号 21168
  • 商品番号:MEL1002566

    2003年結成、長年親密なアンサンブルを繰り広げてきた「ルボツキー・トリオ」が演奏するモーツァルトとシュニトケの三重奏曲。活躍した時代におよそ200年の隔たりがある2人の作曲家ですが、大胆な作風と豊かな感性に裏打ちされた各々の作品には、多くの共通性を見出すことができます。モーツァルトがフリーメイソンのために作曲したとされるディヴェルティメントは、本来の意味である「娯楽性」を排した演奏至難な曲。晩年のモーツァルトらしく、精緻な作風によって書かれています。 1985年に作曲されたシュニトケの三重奏曲は後にピアノ三重奏曲に改編され、どちらのヴァージョンでも演奏される名作。マルク・ルボツキーはシュニトケの親友であり、彼の作品を何度も演奏しその真価を世に問うたことで知られるヴァイオリニスト。この最新録音でも作曲家への深い共感が感じられます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:C8011

    Capriccio

    シュニトケ(1934-1998)
    ヒエロニムス・ボスの絵による断章
    ピアノ協奏曲/ヴァイオリン・ソナタ
    古い様式による組曲 詳細ページ

    SCHNITTKE, A.: 5 Fragmente zu Bildern von Hieronymus Bosch / Concerto for Piano and String Orchestra / Suite in the Old Style (Spivakov)

    発売日:2017年02月17日

    CD 価格:1,890円(税込)

    ユダヤ系ドイツ人を父に持ち、ソ連で生まれたシュニトケは、幼い頃ウィーンで音楽教育を受け、その後はモスクワで学びました。1961年にモスクワ音楽院の作曲家コースを卒業し、1962年には音楽院のインストラクターに任命されています。当時の彼の生活を支えていたのは、主に映画音楽の作曲で、1984年までに60作以上の映画の音楽を書いています。 このアルバムの冒頭に置かれた「古い様式による組曲」は、様々な映画音楽からの転用ですが、曲のスタイルは古典的であり(もし先入観を持たずにこの曲を聴くと、作曲年代を特定するのはかなり難しい)同じ時期のショスタコーヴィチ作品のように、まさに「大衆に迎合する」音楽そのものです。ピアノとヴァイオリンで演奏されることもありますが、ここではスピヴァコフ自身の編曲によるオーケストラ版でお聞きいただけます。なお、アルバムの他の作品は前衛的なスタイルを備えています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:OC766

    Oehms Classics

    モーツァルト&シュニトケ(1934-1998)
    ヴァイオリンのための作品集 詳細ページ
    [カベザ]

    MOZART, W.A.: Violin Sonata K. 306 / Adagio, K. 261 / Rondo K. 373 / SCHNITTKE: Fugue for Solo Violin / Sonata for Violin and Chamber Orchestra

    発売日:2016年04月27日 NMLアルバム番号:OC766

    CD 価格:2,433円(税込)

    2013年にアウグスブルクで開催された「レオポルド・モーツァルト国際ヴァイオリン・コンクール」で第1位と「モーツァルト賞」を獲得した若きヴァイオリニスト、マイア・カベザのアルバムです。彼女は1992年日本で生まれ、3歳でカナダ、トロントに移住。10歳でソロ・デビューを飾った後、ミュンヘン放送管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団など、ヨーロッパとアメリカのオーケストラと共演し、また幾多のホールでリサイタルを行っています。2014年には来日し、今井信子が主宰するゴルトベルク変奏曲の弦楽トリオ版の演奏会に出演、大喝采を浴びています。 ここでの彼女はモーツァルトとシュニトケという2人の作曲家の作品を並べて演奏し、時代の変遷とクラシック音楽における語法の変化をまざまざと見せ付けています。切れの良い音色にもご注目ください。

    収録作曲家:

  • 商品番号:C7196

    Capriccio

    シュニトケ(1934-1998)
    映画音楽集[4CD BOX] 詳細ページ

    SCHNITTKE, A.: Film Music Edition (Berlin Radio Symphony, Strobel) (4-CD Box Set)

    発売日:2015年04月22日

    CD 4枚組 価格:3,582円(税込、送料無料)

    好きな人はすごく好きだけど、知らない人は全く知らないというシュニトケ(1934-1998)の映画音楽集。この4枚組は多彩なメロディの宝庫なのです。昨年、あるアルバムに収録された「古風な組曲」。こちらはバロック風な様式を取り込んだとても美しいもので、「シュニトケにこんな美しい作品があったとは!」と話題になったのですが、実はこの組曲はもともと「歯科医の冒険」組曲から改編されたものですし、「無名の俳優の物語」のアジタートはフィギュア・スケートでも使われたりしています。「スポーツ、スポーツ、スポーツ」でもあっと驚くような仕掛けがされていたりと、面白い曲ばかりなのです。 あのショスタコーヴィチが映画音楽では見事に大衆に迎合した作品を書いていたように、シュニトケもステキな曲を書いていたのです。ぜひご一聴ください。

    収録作曲家:

  • 商品番号:C5163

    Capriccio

    シグナム弦楽四重奏団
    ベルク、バルトーク、シュニトケを弾く
    詳細ページ
    [シグナム四重奏団]

    String Quartets - BERG, A. / BARTOK, B. / SCHNITTKE, A. (No. 3) (Signum Quartet)

    ■室内楽

    発売日:2014年06月25日 NMLアルバム番号:C5163

    CD 価格:2,992円(税込)

    丁寧に描かれたスコアと、精緻に仕組まれた音の結びつきが「弦楽四重奏」の良し悪しを決めるとするならば、ベートーヴェンやシューベルト、もしくはブラームスあたりの時代で、その基準は頂点を迎えてしまったかもしれません。そのため20世紀の作曲家たちは“どのようにそれを超えるか”を模索し、新しい音を造りだすために様々な試みをしたのです。このアルバムに収録されているのは、20世紀になって書かれた3つの「3番」にまつわる弦楽四重奏曲。まだシュトラウスやマーラーが調性音楽を書いていた頃、25歳のベルクは、シェーンベルクの元でこんな音楽を書いていました。無調ではなく、そこはかとなく感じられる調性感は時に抒情的で妖艶。師シェーンベルクも絶賛した作品です。そしてバルトークの作品は、調性の探究ではなく「民俗音楽」の探究。激しいリズムの応酬と懐かしいメロディ。これらが発展し、交錯した上に生まれたシュニトケの作品は、一種の先祖帰り的な要素も持つ不思議な音楽。若きアンサンブル、シグナム弦楽四重奏団の素晴らしい演奏でお聞きください。

  • 商品番号:900505

    BR KLASSIK

    シュニトケ(1934-1998)
    合唱のための協奏曲
    3つの聖なる歌
    ペルト(1935-)
    勝利の後 詳細ページ
    [バイエルン放送合唱団/ペーター・ダイクストラ指揮]

    SCHNITTKE, A.: Choir Concerto / 3 Sacred Hymns / Voices of Nature / PÄRT, A.: Dopo la vittoria (Bavarian Radio Chorus, Dijkstra)

    ■合唱曲

    発売日:2013年11月20日 NMLアルバム番号:900505

    CD 価格:2,500円(税込)

    現在、世界最高の合唱指揮者であるダイクストラによるシュニトケとペルトの合唱作品集です。シュニトケの代表的な合唱作品と言える「合唱のための協奏曲」は、中世アルメニアの詩人グレゴリー・ナカレツィ(951-1003)のテキストを用いた作品。劇的な楽章と静謐な楽章が対照的であり、全てはロシア正教の影響を感じさせる無伴奏合唱で歌われます。「3つの聖なる歌」も同じグレゴリーの詩を用いたもので指揮者のヴァレリー・ポリャンスキーに依頼され書かれたものです。 第1曲の思いのほか美しいメロディに内在する不安な響きがシュニトケらしさを演出しています。小カンタータ「勝利の後」は、普段静謐な曲を書くペルトにしては珍しく、明るく力強い作品で、合唱好きの人にはたまらないレパートリーとなっています。バイエルン放送合唱団は、重厚な響きの中に透明感を感じさせるバランスの良い演奏により、極上の響きを生み出しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.570978

    NAXOS

    シュニトケ (1934-1998)
    ヴァイオリン・ソナタ集 詳細ページ
    [ヒューブル/ウェイツ]

    SCHNITTKE, A.: Violin Sonatas (Complete) (Huebl, Wait)

    ■器楽曲(ヴァイオリン)

    発売日:2011年08月17日 NMLアルバム番号:8.570978

    CD 価格:1,290円(税込)

    最も人の声に近い楽器。ヴァイオリンの音色を生涯愛した作曲家第1番のソナタは1963年に作曲されたもので、ショスタコーヴィチの影響を受けつつも、十二音で書かれ、また敬愛するバッハの名前も引用されていたりと実験的かつ破壊的。「2010年の日本音楽コンクールのヴァイオリン部門第2次予選に、この曲が入っていた」これだけで話題になるほど、演奏も解釈も難しい作品です。第2番のソナタは単一楽章で書かれ「ソナタ風」と題されながらも、より散文的で緊張感を湛えています。第3番のソナタは1994年に作曲されたもの。彼の良き理解者であるルボツキーによって、シュニトケ60歳の誕生記念に初演されました。番号のないソナタ(2つの楽章)は、学生時代に作曲されたもので、シュニトケの死後に発見されました。シンプルな外見に中身がぎゅっと濃縮されています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:C5002

    Capriccio

    シュニトケ(1934-1998)
    映画音楽集 第4集 詳細ページ
    [ベルリン放送響/シュトローベル]

    SCHNITTKE, A.: Film Music, Vol. 4 (Berlin Radio Symphony, Strobel) - Sport, Sport, Sport / Adventures of a Dentist Suite

    ■映画音楽

    発売日:2010年07月14日 NMLアルバム番号:C5002

    CD 価格:3,000円(税込、送料無料)

    当時の作曲家たちの例にもれず、シュニトケも1960年代前半から1980年代までは、とにかくサウンド・トラックを書いていました。その数およそ60作品! しかし、そのほとんどはKGBの手で葬り去られてしまい、現在では、このシュトローベル編のような、他の作曲家が編曲した物を聴くことで、当時を推測する他なくなってしまったのは残念なことです。ここに収録された2曲のサウンド・トラックはどちらも名監督エレム・クリモフの映画で、「スポーツ~」は何とも古典的な人を食った感じの曲が並びます。妙になまめかしいメヌエットや、いかにもドキュメンタリーチックな緊迫感溢れる音楽(スパイ映画にもあいそう)です。興味深い曲ばかりです。「歯科医」はもっと古典的な音楽です。フィナーレのお気楽過ぎるメロディは、逆に郷愁を誘います。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.554465

    NAXOS

    シュニトケ(1934-1998)
    チェロ協奏曲
    静寂の音楽/チェロ・ソナタ 詳細ページ
    [クリーゲル/ザールブリュッケン放送響/マルクソン]

    SCHNITTKE: Cello Concerto / Stille Musik / Cello Sonata

    ■協奏曲 ■現代音楽

    発売日:1998年09月01日 NMLアルバム番号:8.554465

    CD 価格:1,290円(税込)

    唸るチェロ! 飛び散る松脂!! 現代音楽だって熱血だ!!!とにかく熱い! このチェロ協奏曲の熱さはただごとではありません。「もっと現代音楽に親しみましょう」などと、説教を垂れるような野暮は申しませんが、非現代音楽ファンの貴方も、これだけは聴かないと大損です。鐘を伴った大管弦楽を向こうに、独奏チェロが随所で演じる高音域よる粘着力満点の立ち回りは、圧倒的ハイテンションの感動モノで、魂の雄叫びすら感じます。他にもソナタの第2楽章での、急速なパッセージやポルタメントが渦を巻く、楽器の表現力の限界に挑むかのような気迫や、うって変わった同第3楽章の静謐美など、聴きどころ満載の一枚です。クリーゲル渾身の熱演には大拍手!

    収録作曲家:

  • 商品番号:MEL1002528

    Melodiya

    20世紀のピアノ作品集 詳細ページ

    発売日:2018年07月27日

    CD 価格:2,610円(税込)

    ロシア出身で現在はドイツで暮らすピアニスト、オリガ・アンドリュシチェンコ。モスクワ音楽院でアレクセイ・リュビモフに学んだのちに、ケルン音楽大学の大学院で更なる研鑽を積みました。20世紀から21世紀のロシア音楽をレパートリーの中心とし、モソロフとロスラヴェッツの全ピアノ作品を既に録音している彼女は、メロディアから初めてのリリースとなるこのアルバムでも、得意とする戦後ソヴィエトの珍しいアヴァンギャルド作品を集めています。 グバイドゥーリナ「シャコンヌ」、ペルト「パルティータ」、シルヴェストロフ「ソナタ第1番」は、彼らのキャリアの初期に書かれた新古典主義の影響の濃い作品ですが、それぞれ作曲家の特性を既によく伝えています。1980年代後半に始まったペレストロイカが生んだ自由な空気は、アヴァンギャルドの作風にも大きな影響を与えており、ウストヴォリスカヤ「ソナタ第6番」、シュニトケ「ソナタ第3番」はその代表的な作品。そして1994年に作曲された、デニソフの遺作の一つである「3つの前奏曲」が持つ独特のロマン性は、一つの時代の締めくくりであったといえます。

  • 商品番号:ORC100080

    Orchid Classics

    THROUGH THE LENS OF TIME
    時のレンズを通して
    詳細ページ
    [フラーナ/デイヴィッド・ファン/イスカレイ]

    Violin Music (20th-21st Centuries) - RICHTER, M. / BROTONS, S. / SCHNITTKE, A. / YUN, Isang (Through the Lens of Time) (Fullana, David Fung, Izcaray)

    発売日:2018年03月23日 NMLアルバム番号:ORC100080

    CD 価格:2,340円(税込)

    名指揮者グスターボ・ドゥダメルが「素晴らしい才能!」と称賛したスペインのヴァイオリニスト、フランシスコ・フラーナのデビュー・アルバム。テーマは「バロック時代の伝統再考」であり、作曲家、演奏家ともども過去の名作を探求し、現代に再現するという試みが課せられています。 アルバムの中心を成すのはヴィヴァルディの「四季」に使われた75%の素材を捨て、残り25%で新しく構築したというマックス・リヒターの「四季Recomposed」。作曲家自身の映画音楽のリメイクでもあるシュニトケの「バロック風」の組曲、他にユン・イサン作品と、世界初録音となるブロトンスの作品が並びます。 フランシスコ・フラーナは故郷のパルマ・デ・マジョルカで学び、ジュリアード音楽院に入学、日本の名手、川崎雅夫に師事し学士号と修士号を取得しました。USCソーントン音楽学校のアーティストディプロマ卒業生でもあり、五嶋みどりとも共演するなど、今後の活躍が期待されています。

  • 商品番号:ACD-235

    CD ACCORD

    Different Things 詳細ページ [マルコヴィチ]

    Violin Recital: Markowicz, Marcin - KORNGOLD, E.W. / ROTA, N. / SCHNITTKE, A. / GLASS, P. (Different Things)

    発売日:2017年06月23日 NMLアルバム番号:CDAccordACD235

    CD 価格:2,700円(税込)

    4人の異なる芸術家。彼らは全く異なる背景を持ち、異なる条件で活動していました。作品の雰囲気も各々違いますが、一つだけ共通点があるとしたら、それはみな「映画音楽の分野」で大成功している人たちということでしょう。 ハリウッド映画音楽の祖であるコルンゴルト、イタリア映画に重要な役割を果たしたニーノ・ロータ、ロシア映画に芸術的な音楽をつけたシュニトケ、映画のサウンドトラックに野心的で実験的な作品を投入したフィリップ・グラス。このアルバムでは、彼らのヴァイオリンとピアノのための曲を聴きながら、多彩な作品を思い浮かべることで「Different Things=違うもの」というアルバム・タイトルにも関連が付けられています。

  • 商品番号:MEL1002476

    シリーズ名に「APRIORI=先験的」の文字が付されていることからわかる通り、新しくMelodiyaレーベルが発足して25年、今回のアルバムほど慎重を期した録音はこれまでにありませんでした。ユニークな楽器編成、バロック期から現代作品(めったに演奏されないベートーヴェンの二重奏も含む)といった曲のスタイルの違い、時にはエレクトロニクスと、従来のMelodiyaでは考えられないほどの多様性を持ったプログラムは、全てが3人の演奏者たちの芸術的意思を反映したものであり、これを最上な形で録音し、リリースすることはレーベルにとっても画期的なプロジェクトとなりました。演奏は全て2016年に完成したばかりのモスクワ音楽院小ホールで行われ、その素晴らしい響きを存分に取り入れた録音も聴き所です。

  • 商品番号:MEL1002452

    Melodiya

    オレグ・ヴェデルニコフの思い出に捧げる
    〈ロシアの20世紀チェロ作品集〉
    ショスタコーヴィチ/デシャトニコフ
    シュニトケ/シチェドリン
    詳細ページ
    [ヴェデルニコフ/ゴリボル]

    Cello and Piano Recital: Vedernikov, Oleg / Goribol, Alexei - SHOSTAKOVICH, D. / DESYATNIKOV, L.A. / SHCHEDRIN, R.K. / SCHNITTIKE, A. / FAURÉ, G.

    発売日:2017年02月24日 NMLアルバム番号:MELCD1002452

    CD 価格:2,430円(税込)

    2015年に48歳の若さで生涯を閉じたロシアのチェリスト、オレグ・ヴェデルニコフ。才能に恵まれた奏者でありながらも、存分に名声を勝ち得たとは言えない不遇の演奏家の一人です。スヴェドロフスクでエンジニアの家庭に生まれたヴェデルニコフは、ウラルで学んだ後、1989年にモスクワ音楽院の大学院に入学、ナタリア・シャコフスカヤに師事、ソロ活動を始めてすぐにピアニストのアレクセイ・ゴリボルとデュオを結成して活動を始めます。1991年にイタリアのトラーパニで開催された室内楽コンクールで1位を獲得、ロシア同時代の作曲家たちの作品の初演を数多く行う演奏家として知名度を上げました。2001年には北京交響楽団の首席チェロ奏者となり、10年以上中国で活躍、帰国後はモスクワ現代音楽アンサンブルのソリストを務めていましたが、病を得て、2015年6月11日に惜しまれつつこの世を去りました。 この1993年に録音されたアルバムは、当時デュオを組んでいたゴリボルとの共演で「20世紀のロシア作品」が収録されていますが、この録音はこれまでリリースされることがなく、ヴェデルニコフの死後1年以上を経て、彼の思い出のためにリリースが決定したということです。

  • 商品番号:BOX-1003

    第1集から第4集まで静かなブームを呼んできた、「パシフィカ弦楽四重奏団によるショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲全集+関連のある作品集」がなんとBOX化! ショスタコーヴィチといえば、皮肉と虚飾を凝らした交響曲が人気ですが、それとは全く別の顔を見せる「弦楽四重奏曲」は彼の本質であり、心情の吐露でもある大切な作品であり、実はショスタコーヴィチの最高傑作、いえ、全ての弦楽四重奏作品の中でも最高傑作であると評価する人も多い作品です。 パシフィカ弦楽四重奏団は、この全集に、ショスタコーヴィチ作品と強い関連を持つ4人の作曲家の作品を1曲ずつ付け加え、当時のソヴィエトにおける「騒乱、混乱」を表出することを試みました。ショスタコーヴィチにおける「一つの金字塔」になり得る迫真の演奏です。

  • 商品番号:NYCC-27257

    NAXOS

    銀盤クラシック
    トゥーランドットto タンゴ
    詳細ページ

    ■バレエ・ダンス音楽

    発売日:2010年12月08日

    CD 価格:1,944円(税込)

    フィギュアスケートを彩る数々の名曲をCD1枚に・・・iTunes Storeで好評を博し、ランキングの常連となっている名物企画「銀盤クラシック」がついにCDで登場! なんといっても注目は、アルフレート・シュニトケによる「タンゴ」です。この「タンゴ」を筆頭に、2010-2011年シーズンの曲、これまでにフィギュアスケート界を彩った数々のクラシック楽曲を収録した、冬一番の注目作。同梱のブックレットでは楽曲についての解説の他、楽曲にまつわるエピソードなども紹介しています。