スティーヴンソン(ロナルド) Stevenson, Ronald

生没年 1928- イギリス
辞書順 NML作曲家番号 26284
  • 商品番号:UP0052

    ArcoDiva

    ボドロヴァー(1954-)
    スティーヴンソン(1928-)

    弦楽四重奏曲集 詳細ページ
    [ナイジェル・クリフ(バリトン)/マリア・イザベル・シーワース(ギター)/マルティヌー四重奏団]

    BODOROVA, S.: Terezín Ghetto Requiem / Concierto de Estío / STEVENSON, R.: Voces vagabundae (Cliffe, Siewers, Martinu Quartet)

    発売日:2020年04月24日 NMLアルバム番号:UP0052-2

    CD 価格:1,650円(税込)

    チェコの女性作曲家、シルヴィー・ボドロヴァー。1980年代から作曲活動を行っていた彼女の名前を一躍高めたのが、1997年に作曲された「テレジン・ゲットーのレクイエム」でした。ホロコーストの犠牲者に捧げられたこの曲は、ヨーロッパとアメリカで何度も演奏されただけではなく、2003年には“イギリスのシンドラー”と呼ばれるニコラス・ウィントン(チェコのユダヤ人の子供たちを救出し、イギリスに避難させた業績を持つ)のドキュメンタリー映画のサントラにも使われ、多くの人々の心を動かしたことでも知られています。 かたや「夏の協奏曲」はギターと弦楽四重奏のための作品。こちらは情熱的な旋律に彩られています。最後に置かれたスティーヴンソンの「Voces vagabundae」は民謡風の旋律をもつ美しい作品です。

  • 商品番号:UP0077

    ArcoDiva

    シュニトケ(1934-1998)
    スティーヴンソン(1928-)
    マルティヌー(1890-1959)

    ヴァイオリンとピアノのための作品集 詳細ページ
    [イヴァナ・トマシュコヴァ(ヴァイオリン)/レナータ・アルダシェヴォヴァー(ピアノ)]

    Violin and Piano Recital: Tomaskova, Ivana / Ardasevova, Renata - SCHNITTKE, A. / STEVENSON, R. / MARTINU, B.

    発売日:2020年04月24日 NMLアルバム番号:UP0077-2

    CD 価格:1,650円(税込)

    近現代に作曲された4つのヴァイオリンとピアノのための作品集。 1972年のシュニトケの「古い様式による組曲」は、まるで古典派作品のような雰囲気を備えていますが、実はこれらはシュニトケが映画のために書いた音楽から転用したもの。美しい旋律の中に、時折、不協和音が混じるところがシュニトケらしさと言えるでしょう。 スティーヴンソンはイギリスの現代作曲家で、難解なピアノ曲が多く知られていますが、1958年にかかれたこの無伴奏作品はパーセルの曲を下敷きにしており、美しい瞬間に満ちています。「レチタティーヴォとアリア」も瞑想的な美しさを湛えています。 マルティヌーのヴァイオリン・ソナタ第3番は1944年の作品。交響曲第3番、第4番と同時期に書かれており、快活さと悲痛さが入り混じったユニークな表情を持っています。チェコを代表する2人の名手の息のあった演奏で。

  • 商品番号:TOCC-555

    Toccata Classics

    スティーヴンソン(1928-2015)
    〈ピアノ作品集 第4集〉
    パデレフスキの「マンルー」による組曲
    無言歌/9の俳句/《ルイーズ》によるロマンス
    ピアノによる歌の新しい装飾技法 第1集-第3集 詳細ページ
    [クリストファー・ギルド(ピアノ)]

    STEVENSON, R.: Piano Music, Vol. 4 - L'art nouveau de chant applique au piano, Vols. 1-3 / Paderewski's Manru Suite / 9 Haiku (Guild)

    発売日:2020年03月13日 NMLアルバム番号:TOCC0555

    CD 価格:1,950円(税込)

    20世紀スコットランドの作曲家ロナルド・スティーヴンソン。「DSCHによるパッサカリア」などの難解、かつ演奏困難な作品で知られています。彼はブゾーニやパデレフスキー、グレインジャーら超絶技巧を持つ先人ピアニストの後塵を配したとされていますが、実際に彼が最も影響を受けたのはアマチュアのテナー歌手であった彼の父であり、父と共に歌う数々のオペラ・アリアやスコットランド、アイルランドの民謡は幼いスティーヴンソンに大きな感銘を与え、作曲家として長じてから、歌劇や歌を元にした作品を書く原動力になったようです。 このアルバムではパデレフスキーとシャルパンティエの旋律によるパラフレーズと、芭蕉一派の俳句をもとにした「9の俳句」などの彼自身のオリジナル曲をバランスよく配し、スティーヴンソンの魅力に迫ります。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-403

    Toccata Classics

    スティーヴンソン(1928-2015)
    〈ピアノ作品集 第3集〉
    サウンディング・ストリングス
    中国民謡組曲/ガーナ民謡組曲 詳細ページ
    [クリストファー・ギルド(ピアノスタインウェイD)]

    STEVENSON, R.: Piano Music, Vol. 3 (Guild)

    発売日:2019年03月15日 NMLアルバム番号:TOCC0403

    CD 通常価格:1,950円特価!:990円(税込)

    スコットランド出身のロナルド・スティーヴンソンのピアノ曲第3集。もともと優れたコンサート・ピアニストとして名を上げ、ベートーヴェンやラフマニノフの巧みな解釈で知られていましたが、「DSCHによるパッサカリア」などの難解で演奏困難な数々のピアノ作品は超絶技巧を愛する人々の間で話題となり、近年作曲家としての知名度も高くなっています。彼は友人グレインジャーの影響を受け、世界の民謡にも強い関心をいだき、各国の伝統音楽のテイストを生かした作品を書き上げました。 この第3集にはアフリカから中国、ガーナなどの音楽を元にした特色豊かな作品を収録。グレインジャーの「ヒル・ソング」の編曲も含まれた興味深い1枚となっています。

  • 商品番号:TOCC-388

    ランカシャー州で生まれスコットランドで活躍したピアニスト、作曲家スティーヴンソン。難解でひねりの効いた作品で知られ、とりわけショスタコーヴィチをリスペクトした「DSCHによるパッサカリア」は80分に及ぶ長さと超絶技巧が駆使されていることで「演奏困難な作品」として知られています。 このアルバムに収録されているのは、どちらかというと民族音楽寄りの作品。もちろん超絶技巧は用いられているものの、比較的穏健な作風による、少しだけ耳に優しい曲が多く含まれています。メインとなる「カーライル組曲」はスコットランドの歴史家トーマス・カーライルの妻ジェーンを題材にした作品。ショパンの作品をモティーフにしながらも、バッハが現れたり、ドビュッシー風なメロディが出てきたりと、多くの仕掛けが施されています。