ボイス ボイス(ウィリアム) Boyce, William

生没年 1711-1779 イギリス
辞書順 NML作曲家番号 27095
  • 商品番号:C8006

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    ボイス(1711-1779)
    〈交響曲集〉
    交響曲 第1番-第8番 詳細ページ
    [1993]

    BOYCE, W.: Symphonies Nos. 1-8 (Academy of St. Martin in the Fields Orchestra, Marriner) (1993)

    発売日:2017年01月25日 NMLアルバム番号:C8006

    CD価格:1,680円(税込)

    18世紀イギリスの作曲家、ウィリアム・ボイス。後期バロックから古典派への転換期に活躍した人ですが、その生涯はあまり分かっておらず、もちろん作品もすっかり忘れ去られていました。この作品集は、厳密にいえば交響曲ではなく、シェイクスピア劇の序曲として書かれた「シンフォニー」で、曲のほとんどはイタリア風の「急-緩-急」の形式をとっています。マリナーは自国の作曲家ボイスの作品を共感を持ってはつらつと演奏しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:C7388

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    発売日:2022年05月13日

    CD 10枚組価格:4,650円(税込、送料無料)

    Delta-music社のレコード制作部門として1982年にケルン近郊で設立されたCAPRICCIOは、当時主流となりつつあったデジタル録音技術を使い、ドイツ語圏の演奏家と音楽を中心に制作を行いました。様々なジャンルの名盤がありますが、この10枚組にはCAPRICCIOレーベルが得意とする初期古典派の作品から近代までの交響曲を収録。この中にはシャーンドル・ヴェーグが指揮するカメラータ・ザルツブルクのモーツァルトをはじめ、ネヴィル・マリナーとアカデミー室内管弦楽団によるウィリアム・ボイスの交響曲集や、ベストセラーを記録したヘルベルト・ケーゲルとドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団のベートーヴェン、弦の響きの美しさで知られるサンデルリンクとベルリン交響楽団のブラームス、ジェイムズ・コンロンとバイエルン放送交響楽団によるシュルホフなど、膨大なカタログの中から素晴らしい演奏が選ばれており、レーベルの歴史を俯瞰するものとしても貴重なBOXとなっています。

  • 商品番号:MYCL00013

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    Brass Ensemble ROSE with You 詳細ページ [ブラスアンサンブル・ロゼ]

    Chamber Music (Brass) - BOYCE, W. / EWALD, V. / KOETSIER, J. / MONNOT, M. / OLCOTT, C. (Rose Ensemble)

    発売日:2022年02月18日 NMLアルバム番号:MYCL-00013

    CD国内盤価格:3,300円(税込、送料無料)

    美しく響き渡るサウンド
    ブラスアンサンブル・ロゼ結成20周年記念アルバム
    女性金管楽器アンサンブルの先駆け、ブラスアンサンブル・ロゼの記念すべき20周年アルバムです。美しい響きと緻密なアンサンブルでファンを魅了してきた「ロゼ」。今作では、王道というべきエヴァルドをはじめ、「モルダウ」をモチーフとした珍しいハープとの六重奏曲など彼女らのこだわりと魅力が詰まった内容です。20年という長い年月の中で、花開き実ってきた色彩豊かなサウンドと絶妙なアンサンブル。輝かしい金管アンサンブルの調べをお楽しみ下さい。

  • 商品番号:C5470

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    〈Capriccioレーベル 40周年記念名演集〉
    40 GREATEST RECORDINGS 詳細ページ
    [さまざまな演奏家]

    Capriccio 40th Anniversary - 40 Greatest Recordings

    発売日:2022年01月14日 NMLアルバム番号:C5470

    CD 2枚組価格:1,575円(税込)

    Capriccioレーベル創設40周年企画第1弾!Delta-music社のレコード制作部門として1982年にケルン近郊で設立されたCapriccioは、当時主流となりつつあったデジタル録音技術を使い、ドイツ語圏の演奏家と音楽を中心に制作を行いました。 代表的な録音にはヘルベルト・ケーゲル指揮ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団のベートーヴェン: 交響曲全集や、シャーンドル・ヴェーグ指揮カメラータ・アカデミカ・ザルツブルクのモーツァルト、ヘルマン・マックス指揮ライニッシェ・カントライによるドイツ・バロックの声楽作品、コンチェルト・ケルンによるバロックから古典派の作品、白井光子のドイツ・リート、ウィーン少年合唱団の一連のアルバムなどがあります。 その後NAXOS傘下に移りウィーンに拠点を移し、新ウィーン楽派から「退廃音楽」に至る時代の作品の録音を継続して発表。最近ではハンス・ロットの管弦楽作品全集(全2巻)の録音が高く評価されました。2021年からは国際ブルックナー協会と組んでブルックナーの交響曲の全ての版と稿を録音するプロジェクト“#bruckner2024”を開始するなど、「ウィーンのレーベル」として特色ある活動を意欲的に続けています。 この2枚組にはCapriccioの過去の録音からレーベル・プロデューサーが選んだハイライトを収録。レーベルの歩みを一望できる内容となっています。 2022年には「宗教作品」「交響作品」「器楽曲」「声楽曲」のジャンルごとに各10枚組のBOXが予定されています。

  • 商品番号:FSRCD010

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    発売日:2020年09月11日

    CD 2枚組価格:3,225円(税込、送料無料)

    イングランド国教会が1714年から1729年に建設したクライスト・チャーチ。この教会のオルガンを製作したのは、1735年に当時の名オルガン・ビルダー、リチャード・ブリッジ(生年不明-1758)で、2000本を超えるパイプを備えた堂々たる楽器は、現代イギリスに於いても最大規模を誇っています。100年以上の長きに渡り、様々な改修が加えられながら大切に扱われてきましたが、教会の老朽化に伴い、1960年代に一旦オルガンも解体され別の場所に保存、教会の改装後の2014年、オルガン・ビルダー、ウィリアム・ドレイクの手で修復され元の場所に設置されました。 名手ジェラール・ブルックスの演奏で聴くこの2枚組は、この楽器の美質を最も生かす18世紀当時の作品で構成されており、中にはプレルールやリーディング、キープルなどあまり知られていない曲も含まれています。