ボイス ボイス(ウィリアム) Boyce, William

生没年 1711-1779 イギリス
辞書順 NML作曲家番号 27095
  • 商品番号:C8006

    Capriccio

    ボイス(1711-1779)
    〈交響曲集〉
    交響曲 第1番-第8番 詳細ページ
    [1993]

    BOYCE, W.: Symphonies Nos. 1-8 (Academy of St. Martin in the Fields Orchestra, Marriner) (1993)

    発売日:2017年01月25日 NMLアルバム番号:C8006

    CD 通常価格:1,680円特価!:490円(税込)

    18世紀イギリスの作曲家、ウィリアム・ボイス。後期バロックから古典派への転換期に活躍した人ですが、その生涯はあまり分かっておらず、もちろん作品もすっかり忘れ去られていました。この作品集は、厳密にいえば交響曲ではなく、シェイクスピア劇の序曲として書かれた「シンフォニー」で、曲のほとんどはイタリア風の「急-緩-急」の形式をとっています。マリナーは自国の作曲家ボイスの作品を共感を持ってはつらつと演奏しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:FSRCD010

    Fugue State Films

    A Giant Reborn - 巨人の生まれ変わり
    18世紀のオルガン作品集 詳細ページ
    [ジェラール・ブルックス(オルガン)]

    発売日:2020年09月11日

    CD 2枚組 価格:3,225円(税込、送料無料)

    イングランド国教会が1714年から1729年に建設したクライスト・チャーチ。この教会のオルガンを製作したのは、1735年に当時の名オルガン・ビルダー、リチャード・ブリッジ(生年不明-1758)で、2000本を超えるパイプを備えた堂々たる楽器は、現代イギリスに於いても最大規模を誇っています。100年以上の長きに渡り、様々な改修が加えられながら大切に扱われてきましたが、教会の老朽化に伴い、1960年代に一旦オルガンも解体され別の場所に保存、教会の改装後の2014年、オルガン・ビルダー、ウィリアム・ドレイクの手で修復され元の場所に設置されました。 名手ジェラール・ブルックスの演奏で聴くこの2枚組は、この楽器の美質を最も生かす18世紀当時の作品で構成されており、中にはプレルールやリーディング、キープルなどあまり知られていない曲も含まれています。