モーレス(マリアーノ) Mores, Mariano
| 生没年 | 1918- | 国 | アルゼンチン |
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| 辞書順 | 「モ」 | NML作曲家番号 | 17201 |
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黄色い蝶
ラテン・アメリカン・フェイヴァリッツ [ダナ・ゼムツォフ、アンナ・フェドロヴァ、アンジェロ・フェルプルーヘン、クラウディオ・コンスタンティニ、ニコラス・シュワルツ、アンドレ・フルーン]ZEMTSOV, Dana: Latin American Favourites
発売日:2025年02月14日
NMLアルバム番号:CCS47525CD価格:2,775円(税込)
ダナ・ゼムツォフが綴る、自らのルーツのメロディメキシコシティ生まれのヴィオラ奏者ダナ・ゼムツォフは、色鮮やかなラテン・アメリカの文化に日頃から深い愛着を抱いてきたといいます。そんな彼女がガルシア=マルケスの小説『百年の孤独』に出会い、そこに描かれた黄色い蝶の生き生きととした文学的イメージに強く触発され、自らの最初期の音楽的記憶を巡る旅へと出ることにしました。 ここに収録された曲は、スペイン語圏の人々であれば空で歌うことの出来るメロディばかり。アレンジはスペインの作曲家ジョアン・アルベルト・アマルゴスとここでバンドネオンを担当するクラウディオ・コンスタンティニを中心に、一部ゼムツォフなども担当しており、ラテン・アメリカに漂う哀愁、荒々しさ、活気、そして喜びを伴うシュールさを自然に呼び起こす詩情豊かなものです。盟友アンナ・フェドロヴァが多くの曲で参加しているほか、オランダの名トランペッター、アンジェロ・フェルプルーヘンが活躍し、味わい深い演奏を聴かせます。
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20世紀のタンゴ集 第1集 [ミリアン・コンティ(ピアノ)]
Tangorama - An Anthology of 20th Century Tango, Vol. 1 (M. Conti)
発売日:2021年01月15日
NMLアルバム番号:GP856CD価格:1,950円(税込)
世界中で広く愛されている「タンゴ」。18世紀後半にイベリア半島で発祥した舞曲を起源としていますが、スペイン帝国による植民地政策の結果として、アルゼンチンとウルグアイの間を流れるラプラタ川の河口地域にこのダンスパターンが伝わり、人々に愛されるようになります。19世紀後半には「タンゴ」と題された譜面が書かれ、同じ頃にはバンドネオンを用いた楽団が出現、そして1903年頃にアンヘル・ビジョルドが作曲した「エル・チョクロ(とうもろこし)」が大流行。この曲は世界中のタンゴ楽団によって演奏され、ビジョルドはタンゴの創始者の一人として広く讃えられました。以降、アルゼンチンを中心に多彩なタンゴが生まれ、そのスタイルも変化していきます。 この「20世紀のタンゴ集」はアルゼンチン出身のピアニスト、ミリアム・コンティが100曲を超えるタンゴを紹介するシリーズ。第1集では前述の「エル・チョクロ」を含む25曲が演奏されています。 初期のシンプルなタンゴから、1960年代のモダンタンゴまでざまざまな作品を存分にお聞きください。
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ミュージック・フロム・アルゼンチン -
タンゴ&フォーク・ミュージック [インスティトゥート・エル・シマロン]Music from ARGENTINA - FOLK MUSIC & TANGOS / INSTITUTO EL CIMARRÓN
発売日:2020年07月31日
CD価格:1,800円(税込)
アルゼンチンのインスティトゥート・エル・シマロンによる情熱的なタンゴとフォーク・ミュージック集。 ピアソラの「リベル・タンゴ」「アディオス・ノニーノ」やフリアン・プラサの「ノクトゥルナ」、マリアーノ・モレスの「タンゲーラ」などアルゼンチン・タンゴの名曲と、「パハロ・カンパーナ(鐘つき鳥)」「エル・コンドル・パサー(コンドルは飛んで行く)」などラテン・アメリカのフォルクローレをギターとアコーディオンのアレンジで美しく奏でています。 ラウル・バルボーザの「トレン・エクスプレッソ(急行列車)」でのリズミカルでキレのあるアコーディオン演奏は注目です!
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アルゼンチンのタンゴ [ビジャダンゴス]
Tango Argentino
■器楽曲(ギター)
発売日:2004年03月01日
NMLアルバム番号:8.555721CD価格:1,900円(税込)
ギター一本だけで紡ぐタンゴがこんなにいいなんて!ブエノス・アイレス生まれで来日経験もあるビリャダンゴスという理想的な演奏家を得て、アルゼンチンのタンゴが真の輝きを見せる、これは感度の高い貴方に特にお薦めします! あまりのカッコ良さにホレボレ、時に切なくノスタルジックで、飽きさせません。大人気の「リベルタンゴ」や名曲「アディオス・ノニーノ」も含め、ピアソラも6曲が収録されていますが、彼以外の名前を知らないタンゴ初心者でも大丈夫。20世紀後半生まれの作曲家までの幅広い世代に受け継がれているタンゴには、良い曲がこんなにあることに、そしてギターという楽器の可能性に、あらためて驚嘆させられます。
