メールロ メールロ(クラウディオ) Merulo, Claudio

生没年 1533-1604 イタリア
辞書順 NML作曲家番号 24623
  • 商品番号:CD-16281

    Carpe Diem

    スウェーリンク(1562-1621)
    ハープシコード作品集 詳細ページ
    [ロタル]

    SWEELINCK, J.P.: Harpsichord Works (Fortune My Foe) (Rotaru)

    ■器楽曲(ハープシコード)

    発売日:2012年11月21日 NMLアルバム番号:CD-16281

    CD 通常価格:3,135円特価!:2,560円(税込)

    若手ハープシコード奏者の中で、とりわけ注目を浴びているルーマニアのアリーナ・ロタルのソロ・デビュー・アルバムは、華麗なオルガン曲で知られる「ネーデルランド鍵盤楽派」の代表的存在スウェーリンクの作品集です。ルネサンス音楽の末期からバロック音楽の最初期という時代に生まれたこれらの作品は、複雑な対位法を駆使し、装飾的で即興的なもの。豊かな和声の移ろいには全く驚くほかありません。中でも、ダウランドの有名な「涙のパヴァーヌ」による変奏曲は、スウェーリンク(1562-1621)の音楽技法を端的に表す名曲といえるでしょう。

  • 商品番号:RIC407

    Ricercar

    「トッカータ」
    16-17世紀ヨーロッパ各地のトッカータ
    詳細ページ
    [アンドレア・ブッカレッラ]

    Harpsichord Recital: Buccarella, Andrea - BACH, J.S. / BÖHM, G. / BUXTEHUDE, D. / HANDEL, G.F. / MATTHESON, J. / TELEMANN, G.P (Toccata)

    発売日:2019年10月18日 NMLアルバム番号:RIC407

    CD日本語帯付き 通常価格:3,025円特価!:2,400円(税込)

    4種のチェンバロを弾き分け、「トッカータ」の発展を巡る好企画!1987年に生まれシスティーナ礼拝堂聖歌隊を経て、サンタ・チェリーリア音楽院でオルガン、作曲、通奏低音のデュプロマを取得したブッカレッラ。彼が代表を務める古楽合奏団アプコルディス・アンサンブルは、Deutsche Harmonia Mundiより2枚のアルバムをリリースしています。2018年のブルージュ古楽コンクールでは独奏者として優勝。このアルバムはその記念となる、彼のソロ第一弾です。 オルガン奏者として重点的に研鑽を積んできたブッカレッラだけに、生前オルガン奏者として活躍していた作曲家の作品が多い選曲も示唆的。歴史的奏法にさらに説得力が増すチェンバロ解釈に関心が深まります。主に教会のオルガンで、演奏を始める前の指ならしが発祥とされる「トッカータ」。即興的技巧的な鍵盤作品として作曲され始めたのが16世紀中ごろの北イタリアで、まさにそのただ中にいたと思われるメールロの作品で幕を開けます。 様々な国で特徴的な発展を遂げたトッカータ、ここでは有名無名の作曲家たちの手によるその過程を確認出来るのがたいへん興味深いところ。最後は、一世紀以上後にそれを仕上げたと言っても過言ではない、大バッハによる作品で締めくくられます。

  • 商品番号:RES10175

    Resonus Classics

    To Bethlehem - ベツレヘムへ
    様々な時代のクリスマス音楽
    詳細ページ

    発売日:2017年11月29日

    CD 通常価格:2,750円特価!:2,240円(税込)

    アメリカの合唱団、カントライ・オブ・カンザス・シティが歌う、世界初録音を含む17曲のクリスマス・ソング集。ルネサンス期の魅力的な作品と現代のシャープな作品は、雰囲気は違えど、どちらもクリスマスを祝うためのつつましい喜びにあふれています。素晴らしいイントネーションと温かい響きが印象的な合唱団です。

  • 商品番号:8.572998

    NAXOS

    カヴァッツォーニ(1490-1560)
    鍵盤音楽全集 詳細ページ
    [ウィルソン]

    CAVAZZONI, M.A.: Works (Complete) / Italian Ricercars (G. Wilson)

    発売日:2017年10月27日 NMLアルバム番号:8.572998

    CD 通常価格:1,320円特価!:1,200円(税込)

    16世紀イタリアは鍵盤音楽の発展が目覚ましく、数多くの重要な作曲家が鍵盤のための作品を書いています。しかし現存する多くはオルガンのための作品であり、ハープシコード作品はほとんど残されていません。しかし演奏家ウィルソンが文献を注意深くあたったところ「オルガンのための」と記されていても、実はハープシコードで演奏するための曲集であったり、実際には楽器が指定されていない曲集も数多く含まれていたのだそうです。 このアルバムでは、15世紀から16世紀にかけて活躍した優れた鍵盤奏者、作曲家のカヴァッツォーニの作品を中心に収録。彼のリチェルカーレは即興的であり、そのほとんどが当時の流行歌に基づく「小さな主題」を展開していくという手法が用いられています。これらもオルガンで演奏されるのが常ですが、このアルバムでは原型であるチェンバロ用に復元されています。