ヴェックマン(マティアス) Weckmann, Matthias

生没年 1616-1674 ドイツ
辞書順 NML作曲家番号 22754
  • 商品番号:777873

    CPO

    北ドイツのバロックオルガン 第12集
    ヴェックマン(1616-1674)
    オルガン作品集全集 詳細ページ
    [フランメ]

    Organ Works of the North German Baroque, Vol. 12 - WECKMANN, M.: Organ Works (Complete) (F. Flamme)

    ■器楽曲(オルガン)

    発売日:2014年07月23日 NMLアルバム番号:777873-2

    SACD-Hybrid 2枚組 価格:6,080円(税込、送料無料)

    バロック時代の初期から最盛期にかけて活躍したドレスデンの作曲家ヴェックマン(1617頃-1674)。彼は、幼少期の頃にシュッツが率いるザクセン宮廷楽団で音楽教育を受け、その後、ヤーコプ・プレトリウスにオルガンを学びました。師であるシュッツがイタリアの様式に影響されたことを受け、彼も当時のイタリア様式を学び、それを自作のオルガン、チェンバロ作品に取り入れ、巧妙で精緻な音楽を書き上げました。ただしその功績は、彼の死とともに忘れられてしまい、バッハの作品と、その周辺の音楽家たちの作品が省みられる19世紀まですっかり埋もれてしまっていたのです。 この2枚組には現存するヴェックマンの作品全てが(私家版も含めて)収録されています。今回フランメが演奏したオルガンは長い歴史を誇る教会にあるもので、素朴かつ力強い音色を持つ楽器です。この録音ではその巣晴らしい響きを余すことなく記録し、SACDハイブリッド盤としてお届けいたします。

    収録作曲家:

  • 商品番号:OC627

    Oehms Classics

    ヴェックマン(1616-1674)
    オルガン作品集(ケレメン) 詳細ページ
    [ケレメン]

    WECKMANN, M.: Organ Music (Kelemen)

    ■器楽曲(オルガン)

    発売日:2011年02月01日 NMLアルバム番号:OC627

    SACD 価格:2,224円(税込)

    収録作曲家:

  • 商品番号:FSRCD009

    Fugue State Films

    Parthenia Nova - 新しいパーセニア
    オルガン作品集 詳細ページ
    [サイモン・トーマス・ジェイコブス(オルガン)]

    Organ Recital: Jacobs, Simon Thomas - BÖHM, G. / MARTINSON, J. / MOORE, P. (Parthenia Nova)

    発売日:2020年09月11日 NMLアルバム番号:FSRCD009

    CD 価格:2,325円(税込)

    タイトルの「パーセニア」とは1613年、プファルツ選帝侯フリードリヒ5世とジェイムズ1世の娘であるエリザベス・ステュアートの結婚を祝して出版された曲集のこと。ここでは現代の名手、サイモン・トーマス・ジェイコブスが3曲の世界初録音を含む、16世紀から21世紀までのバラエティ豊かな作品を選び出し「新しいパーセニア」としての魅力的なアルバムを創り上げました。 彼は2013年に開催された「セント・オールバンズ国際オルガン・フェスティヴァル」で最優秀賞と聴衆賞を獲得したオルガニスト。このアルバムがデビュー作となります。使用楽器はロンドン、ハノーヴァー・スクエアの聖ジョージ教会のオルガン。アメリカのオルガン・ビルダー、リチャード・フォークス社が製造した素晴らしい響きを持つ楽器です。

  • 商品番号:6.220651

    DACAPO

    Ich bin die Auferstehung - 我は蘇りなり
    ブクステフーデと彼のコペンハーゲンとのつながり
    (ブクステフーデと同時代の作曲家たち) 詳細ページ
    [ヤコブ・ブロック・イェスペルセン(バス・バリトン)/ラース・ウルリク・モルテンセン(オルガン・チェンバロ・指揮)/コンチェルト・コペンハーゲン]

    BUXTEHUDE AND HIS COPENHAGEN CONNECTIONS (Ich bin die Auferstehung) (Jespersen, Concerto Copenhagen, Mortensen)

    発売日:2020年08月28日 NMLアルバム番号:6.220651

    SACD-Hybrid 価格:2,175円(税込)

    17世紀のオルガニスト、作曲家ブクステフーデ。幼少期の歩みはほとんどわかっていませんが、恐らくヘルシンボリで生まれ、オルガニストの父から最初の音楽教育を受けたとされています。30歳を過ぎた頃、ハンザ同盟の盟主として隆盛を極めた都市リューベックの教会オルガニストに就任し、職務を全うしながら、同世代の音楽家たちと親交を結びました。 このアルバムは、当時のバルト海周辺の音楽に、当時流行していたイタリアの音楽様式や、1618年から1648年まで続いた三十年戦争などさまざまな出来事がどのような影響を及ぼしたのかを、ブクステフーデとその友人たちの作品から探っていくものです。 演奏はバロック期の作品を得意とするモルテンセンとコンチェルト・コペンハーゲン。

  • 商品番号:RIC407

    Ricercar

    「トッカータ」
    16-17世紀ヨーロッパ各地のトッカータ
    詳細ページ
    [アンドレア・ブッカレッラ]

    Harpsichord Recital: Buccarella, Andrea - BACH, J.S. / BÖHM, G. / BUXTEHUDE, D. / HANDEL, G.F. / MATTHESON, J. / TELEMANN, G.P (Toccata)

    発売日:2019年10月18日 NMLアルバム番号:RIC407

    CD日本語帯付き 価格:2,400円(税込)

    4種のチェンバロを弾き分け、「トッカータ」の発展を巡る好企画!1987年に生まれシスティーナ礼拝堂聖歌隊を経て、サンタ・チェリーリア音楽院でオルガン、作曲、通奏低音のデュプロマを取得したブッカレッラ。彼が代表を務める古楽合奏団アプコルディス・アンサンブルは、Deutsche Harmonia Mundiより2枚のアルバムをリリースしています。2018年のブルージュ古楽コンクールでは独奏者として優勝。このアルバムはその記念となる、彼のソロ第一弾です。 オルガン奏者として重点的に研鑽を積んできたブッカレッラだけに、生前オルガン奏者として活躍していた作曲家の作品が多い選曲も示唆的。歴史的奏法にさらに説得力が増すチェンバロ解釈に関心が深まります。主に教会のオルガンで、演奏を始める前の指ならしが発祥とされる「トッカータ」。即興的技巧的な鍵盤作品として作曲され始めたのが16世紀中ごろの北イタリアで、まさにそのただ中にいたと思われるメールロの作品で幕を開けます。 様々な国で特徴的な発展を遂げたトッカータ、ここでは有名無名の作曲家たちの手によるその過程を確認出来るのがたいへん興味深いところ。最後は、一世紀以上後にそれを仕上げたと言っても過言ではない、大バッハによる作品で締めくくられます。

  • 商品番号:6.220661

    DACAPO

    IN DULCI JUBILO - もろびと声あげ 詳細ページ [シアター・オブ・ヴォイシズ/ヒリアー]

    Choral Music (In dulci jubilo - Music for the Christmas Season by Buxtehude and Friends) (Theatre of Voices, Hillier)

    発売日:2017年11月29日 NMLアルバム番号:6.220661

    SACD-Hybrid 通常価格:2,175円特価!:1,590円(税込)

    DACAPOレーベルにおける初の「クリスマス・アルバム」は、グラミー賞受賞者、ポール・ヒリアー率いるシアター・オブ・ヴォイセスが演奏するブクステフーデとその友人たちの作品集。お告げから降誕までの情景に合わせて選曲、演奏するというコンセプトに基づき、伝統的なクリスマス音楽に加え、オルガンの独奏曲や声楽アンサンブルなどバラエティに富んだ作品が組み合わされています。小編成の声楽アンサンブルと器楽アンサンブルによる精緻で美しい演奏は、17世紀の慎ましいクリスマス音楽をこの上なくひきたてています。

  • 商品番号:OC014

    Oehms Classics

    北ドイツ・オルガンの巨匠たち 詳細ページ

    発売日:2016年04月27日

    CD 6枚組 価格:6,368円(税込、送料無料)

    「北ドイツ・オルガン楽派」とは、17世紀から18世紀前半にかけて北ドイツ周辺で活躍したオルガン奏者、作曲家の総称です。この時期、ルターのコラールをはじめとした教会音楽の盛り上がりと、当時のハンザ同盟がもたらした経済的効果のおかげで、ドイツの諸都市のプロテスタント教会は競うように大規模なオルガンを設置。数多くの才能ある音楽家たちをこの地に呼び寄せることで、更なる繁栄をみることになります。またこの時期を代表するオルガン製作者の一人、アルプ・シュニットガーの銘器がハンブルクに建立されたことも、この繁栄に拍車をかけることとなったのでした。 このアルバムに収録された作曲家たちは、皆、ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク(1562-1621)の流れを汲む人たちで、各々、オルガン音楽に新しい形式を取り入れ発展されることで、やがてブクステフーデやJ.S.バッハへと繋がる重要な作品を残しています。これらの作品は、OEHMSレーベルを代表する名オルガニスト、ヨーゼフ・ケレメンが10年近くの年月をかけて録音してきましたが、今回BOXにまとめることで、この偉大な作品群を一挙にお楽しみいただけます。