フルーリー(リヒャルト) Flury, Richard

生没年 -
辞書順 NML作曲家番号 100331
  • 商品番号:TOCC-580

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    フルーリー(1896-1967)
    歌劇《Die helle Nacht - 明るい夜》 詳細ページ
    [ダニエル・オチョア(バリトン)/ユリア・ゾフィー・ワーグナー(ソプラノ) 他ゲルトナープラッツ室内合唱団/ゲッティンゲン交響楽団/ポール・マン(指揮)]

    FLURY, R.: Helle Nacht (Die) [Opera] (J.S. Wagner, Bühlmann, Vigilius, Gärtnerplatz Chamber Choir, Gottingen Symphony, Mann)

    発売日:2021年12月24日 NMLアルバム番号:TOCC0580

    CD 2枚組価格:2,475円(税込)

    スイスの作曲家リヒャルト・フルーリー。大学時代にロマン派の作曲家ハンス・フーバーから作曲のレッスンを受け、卒業後にはヨーゼフ・マルクスから作曲、フェリックス・ヴァインガルトナーから指揮を学び、音楽家としての道を歩みました。 この《明るい夜》はフルーリーの2作目の歌劇で、1935年に1回のみラジオで放送された後は、演奏されることがありませんでした。フルーリーは愛と理性、嫉妬、執着、復讐などさまざな人間の感情が交錯する物語を、リヒャルト・シュトラウスを思わせる後期ロマン派風の響きと、アルバン・ベルクのような響きを交えながら執拗に描いていきます。 主役の医師を歌うのはドイツ・リートやカンタータの録音でおなじみのダニエル・オチョア。フルーリー作品を得意とするポール・マンの指揮で。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-427

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    フルーリー(1896-1967)
    サッポーの死
    フィレンツェの悲劇 詳細ページ
    [ユリア・ゾフィー・ワーグナー(ソプラノ)/ロン・ロン(テノール)/ダニエル・オチョア(バリトン)/ニュルンベルク交響楽団/ポール・マン(指揮)]

    FLURY, R.: Florentine Tragedy (A) / The Death of Sappho (J.S. Wagner, Long Long, D. Ochoa, Nuremberg Symphony, P. Mann)

    発売日:2021年08月13日 NMLアルバム番号:TOCC0427

    CD価格:1,950円(税込)

    スイスの作曲家リヒャルト・フルーリーは、オスカー・ワイルドの戯曲『フィレンツェの悲劇』に魅了され歌劇にすることを思い立ちました。1917年にはウィーンの作曲家アレクサンダー・ツェムリンスキーも同じ戯曲を1幕ものの歌劇に仕立てていますが、フルーリーは、作品の特徴である「権力と暴力、そしてエロスの複雑な関係」を3人の歌手の歌声と重厚かつ色彩豊かなオーケストラで描いています(この作品を初演した指揮者ゴットフリート・カッソヴィッツとは長きにわたり友人関係を結ぶことになります)。 全体的に官能的で荒々しい響きが用いられたツェムリンスキー作品に比べ、フルーリー作品は旋律的で華やか。2作品の聴き比べも興味深いことでしょう。 このアルバムではこの歌劇に先立ち、ギリシャの詩人サッポー(サッフォー)の悲劇的な死を扱ったグリルパッツァーの詩による鮮烈な歌曲が歌われます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-601

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    フルーリー(1896-1967)
    〈管弦楽作品集 第2集〉
    祝典のための5つの管弦楽小品「Der Scholle treu」
    ヴァイオリン協奏曲 第3番
    4つのカプリース
    アンダンテ・ソステヌート
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    [アレクサンドル・ドゥバッハ(ヴァイオリン)/リエパーヤ交響楽団/ポール・マン(指揮)]

    FLURY, R.: Orchestral Music, Vol. 2 (Dubach, Liepāja Symphony, Mann)

    発売日:2021年08月13日 NMLアルバム番号:TOCC0601

    CD価格:1,950円(税込)

    第1集(TOCC-552)に続くスイスの作曲家リヒャルト・フルーリーの管弦楽作品集。このアルバムには1935年から1967年までにわたる4作品を収録、フルーリーの壮年期から円熟期、晩年に至るまでの作風の変遷を知ることができます。 「祝典のための5つの管弦楽小品」はエルガーを思わせる行進曲で始まる魅力的な音楽。第二次世界大戦中に書かれた「ヴァイオリン協奏曲第3番」は、才能あるヴァイオリニストとして評価されたフルーリーらしい技巧的な作品で、後期ロマン派風の抒情的な雰囲気を持っています。 最晩年の「4つのカプリース」は協奏交響曲の形式を持つ現代的なセレナーデ。 同じく没年に書かれた「アンダンテ・ソステヌート」は、彼の友人で指揮者ゴットフリート・カッソヴィッツの70歳の誕生日のための作品。本来は4楽章からなる組曲として構想されましたが、完成されることなくこの楽章の下書きのみを残してフルーリーは世を去ってしまいました。カッソヴィッツは1969年まで生きましたが、恐らくこの作品の存在は知らなかったようです。この録音のためにポール・マン自身がオーケストラ用に編曲しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-552

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    フルーリー(1896-1967)
    〈管弦楽作品集 第1集〉
    バレエ音楽「魔法の鏡」
    小さなバレエ音楽 詳細ページ
    [ポール・マン(指揮)/ニュルンベルク交響楽団]

    FLURY, R.: Ballet Music (Nuremberg Symphony, P. Mann)

    発売日:2020年02月07日 NMLアルバム番号:TOCC0552

    CD価格:1,950円(税込)

    スイスの作曲家リヒャルト・フルーリー。大学時代にロマン派の作曲家ハンス・フーバーから作曲のレッスンを受け、卒業後にはヨーゼフ・マルクスから作曲、フェリックス・ヴァインガルトナーから指揮を学び、音楽家としての道を歩みました。彼の作風は師のフーバーやマルクスからの影響を受け継いだ後期ロマン派風の雰囲気を帯びていますが、その作品には20世紀初頭の新古典主義や印象派の影響も感じられる、さまざまな手法が取り入れられているのが特徴です。 このバレエ「魔法の鏡」は、彼が若い頃から情熱を燃やしていた劇場のための音楽で、男女間の「秘められた恋愛」から生まれるいざこざを魔法の呪文とダンスのステップで包んだ“大人のメルヘン”といえる内容。場面ごとに様々なスタイルを融合させた曲が付けられた楽しい作品です。 そのほぼ30年前に作曲された「小さなバレエ音楽」も、無邪気な各曲のタイトルの背後に、きわめて躍動的な音楽が隠されています。ポール・マンが指揮するニュルンベルク交響楽団の演奏が、彼が表現したかったであろう「ざわめく世界」を見事に描き出しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NXMS7005

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    ロマン派後期の
    スイスの室内楽作品集
    エシュマン、フルーリー、ユオン、ミュラー=チューリッヒ 詳細ページ
    [ベルンハルト・レートリスベルガー(クラリネット)/ベンヤミン・エンゲーリ(ピアノ) 他]

    Chamber Music (Swiss) - ESCHMANN, J.C. / FLURY, R. / JUON, P. / MÜLLER-ZÜRICH, P. (Romantics of 2 Centuries) (Röthlisberger, Kraege, Umiglia, Engeli)

    発売日:2021年12月24日 NMLアルバム番号:NXMS7005

    CD価格:2,250円(税込)

    スイスのクラリネット奏者ベルンハルト・レートリスベルガーとピアニスト、ベンヤミン・エンゲーリを中心としたスイス後期ロマン派の作曲家による室内楽作品集。 このアルバムは、コロナ禍の中、2020年の夏に録音された「スイスのクラリネット作品集」(NXMS7002)と密接な関係があり、どちらも知られざるスイス作曲家の作品を紹介するという目的で制作されました。 収録された作品全てに共通するのは、音楽的イディオムがロマン派から後期ロマン派の様式に深く根差していることであり、どれも複雑な和声と魅力的な旋律を備えています。