ロパルツ(ジョセフ・ギイ) Ropartz, Joseph-Guy

生没年 1864-1955 フランス
辞書順 NML作曲家番号 26306
  • 商品番号:1C1235

    Timpani

    ロパルツ(1864-1955)
    ヴァイオリン・ソナタ集 第2集 詳細ページ
    [フィリップ=ヴァルジャベディアン/ドゥマルケット/ケルドンキュフ]

    ROPARTZ, J.-G.: Sonatas, Vol. 2 (Phillips-Varjabédian, Demarquette, Kerdoncuff)

    発売日:2016年09月28日 NMLアルバム番号:1C1235

    CD 価格:2,700円(税込)

    20世紀初頭のフランスで活躍したギィ・ロパルツ(1864-1955)。ドビュッシーと同世代の生まれながら作品に印象派風の作風を取り入れるのはかなり後期になってからで、初期から中期にかけては、彼が師事したフランクの影響が感じられる緊密な音楽を書いていた人です。 このアルバムはTimpaniレーベルのロパルツ室内楽作品の第6集で、知られざる作品を聞く喜びを存分に味わうことができます。1907年に作曲されたヴァイオリン・ソナタ 第1番は冒頭こそ沈痛ですが、すぐに流麗なメロディが溢れ出し、それより少し前のチェロ・ソナタ第1番はフォーレを思わせるピアノのさざめきに乗って歌うチェロが印象的。1927年のヴァイオリン・ソナタ第3番は、すっかり独自の作風を身につけたロパルツの姿を見ることができます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-326

    Toccata Classics

    ロパルツ(1864-1955)
    〈ピアノ作品集〉
    バレエ音楽「安息日のための前奏曲」
    山の日陰で/マルグリットの歌
    コラールと変奏/初恋 詳細ページ
    [マッカラム]

    ROPARTZ, J.-G.: Piano Music (McCallum)

    発売日:2016年03月30日 NMLアルバム番号:TOCC0326

    CD 価格:2,925円(税込)

    ドビュッシーと同世代の作曲家ロパルツ(1864-1955)のピアノ作品集。印象派の時代にあっても、彼は生涯後期ロマン派の作風を貫き、また生まれ故郷のブルゴーニュ地方の民謡(この地方には、グレートブリテン島から移住してきたケルト人の末裔=ブルトン人が住んでいて、ロパルツもその一人)を取り入れた独特の作品を残しています。 いくつかの声楽曲で知られますが、このピアノ曲も、師であるフランク作品の持つ宗教的な香りを湛えた美しいものです。サティやアルカンを得意とするブルターニュのピアニスト、マッカラムの共感に満ちた演奏で。

    収録作曲家:

  • 商品番号:1C1214

    Timpani

    ロパルツ(1864-1955)
    ソナタ全集 第1集 詳細ページ
    [ドートリクール/ユレル/ピドー/ケルドンキュフ]

    ROPARTZ, J.-G.: Violin Sonata No. 2 / Sonatine for Flute and Piano / Cello Sonata No. 2 (Dautricourt, Hurel, Pidoux, Kerdoncuff)

    ■器楽曲(チェロ) ■器楽曲(フルート) ■器楽曲(ピアノ)

    発売日:2014年03月26日 NMLアルバム番号:1C1214

    CD 価格:2,500円(税込)

    ドビュッシーと同世代の作曲家でありながら、印象派には染まらずに、後期ロマン派の伝統の上で作曲を続けたことで知られるロパルツ(1864-1955)。フランクやマスネに師事しただけあり、交響曲や宗教曲での重厚な雰囲気が愛されています。TIMPANIレーベルでは、ロパルツの一連の作品をリリースし、その貴重な録音はどれも高い評価を受けています。今回のシリーズは様々な楽器による「ソナタ」を集めたもの。残念ながら世界初録音ではありませんが、レーベルが誇る名演奏家たちによる親密、かつ緊張感に満ちたアンサンブルの完璧さは、他の追従を許さないものとして、ロパルツの解釈におけるスタンダードとなり得るものです。美し過ぎるこの音楽。ぜひお聞きください。

    収録作曲家:

  • 商品番号:C7285

    Capriccio

    ラインホルト・フリードリヒ
    ザ・トランペット・コレクション
    詳細ページ
    [ラインホルト・フリードリヒ]

    発売日:2018年12月07日

    CD 10枚組 価格:5,580円(税込、送料無料)

    ラインホルト・フリードリヒ(1958-)。7歳からトランペットを始め、エドワード・タール、ピエール・ティボーに師事。1986年に開催されたミュンヘン国際コンクールで優勝し一躍注目を浴びました。 1983年から1999年までフランクフルト放送交響楽団の首席トランペット奏者を務めるとともに、ルツェルン祝祭管弦楽団の創設時より同じく首席トランペット奏者を勤めるという華々しい経歴を持つフリードリヒ。インバル、キタエンコ、そしてアバドからの信頼も厚く、例えば、映像で公開されている2004年のルツェルン祝祭管弦楽団によるマーラーの5番での冒頭のトランペットの音色に胸を熱くした人は多いのではないでしょうか? 現在、カールスルーエ音楽大学の教授職にあり、数多くの後進を指導していることでも知られています。オーケストラのメンバーとして、またソリストとしての来日経験も豊富で、日本でも多くのファンを持つ人気者です。 この10枚組は彼の豊富なレパートリーの一端を知らしめるもので、過去15年間の録音から特色ある演奏を選び出し、バロックから現代まで作曲年代ごとに収録したものです。どんな曲でも難なく演奏してしまうフリードリヒの、輝かしい音色と超絶技巧を存分にお楽しみください。