マルタン マルタン(フランク) Martin, Frank

生没年 1890-1974 スイス
辞書順 NML作曲家番号 22123
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  • 商品番号:C5454

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    マルタン(1890-1974)
    レクイエム
    ヤナーチェク(1854-1928)
    主の祈り 詳細ページ
    [ジェーン・マーシュ(ソプラノ)/ロベルト・ホル(バス)/ハインツ・ツェドニク(テノール)/アルコラ・クラーク(ハープ) 他/ウィーン・ジュネス合唱団/ウィーン放送交響楽団/オーストリア放送協会合唱団/レイフ・セーゲルスタム(指揮)]

    MARTIN, F.: Requiem / JANÁČEK, L.: Otče náš (Vienna Youth Choir, ORF Vienna Radio Choir and Symphony, L. Segerstam)

    発売日:2022年03月04日 NMLアルバム番号:C5454

    CD価格:2,100円(税込)

    1975年から1982年までウィーン放送交響楽団の首席指揮者を務めたレイフ・セーゲルスタム。自身も作曲家であり、幅広いレパートリーを持つ彼は、演奏機会に恵まれない作品を好んでとりあげ、聴衆の意表をつきました。このアルバムに収録されている2作品はともにオーケストラのアーカイヴから発掘してリマスターを施したもの。どちらも聴き応えがあります。 マルタンの死の直前である1971年から72年に作曲された「レクイエム」は、「死を受け入れ、和解するための明確な意思」を表現したという作品で、激しい Dies irae と美しい In paradisum の対比が際立ち、バッハやシェーンベルク、バルトークの影響が仄かに見受けられる無調に近い音楽です。 かたやヤナーチェクの「主の祈り」はポーランドの画家ユゼフ・クシェシュ=メンツィナの宗教画「山上の垂訓」に触発された15分程度の作品。ヤナーチェクはキリストではなく民衆を主人公にして作曲し、ピアノとハルモニウム(オルガン)の伴奏による小規模なカンタータとして仕上げた作品を、1906年にハープとオルガン伴奏に改訂しました。ここで表情豊かなテノール独唱を聞かせるのは、ワーグナー作品などでおなじみのハインツ・ツェドニクです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:MGB6264

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    フランク・マルタン(1890-1974)
    ギターを伴う作品集 詳細ページ
    [ハラルド・スタンパ(エレクトリック・ギター/ギター)/ティノ・ブリューチェ(テノール)/ザムエル・ツンド(バリトン)/ルネ・コッホ(バス) 他]

    MARTIN, F.: Works with Guitar (Brütsch,Zünd, Koch, Scheck, Pechota, Vigfusson, Terragni, Traub, Loepfe, Stampa)

    発売日:2021年12月24日 NMLアルバム番号:MGB-6264

    CD価格:2,250円(税込)

    フランス系スイス人の作曲家フランク・マルタン。このアルバムは彼の「ギターを伴う室内楽曲」を集めた1枚。 ヴィラ=ロボスやマヌエル・ポンセと同じように、マルタンも名ギタリスト、アンドレス・セゴビア(1893-1987)に魅せられた一人でした。1918年から1926年までチューリヒ、ローマ、パリで過ごしジュネーヴに戻ったマルタンは、1930年代、セゴビアの演奏を聴き感銘を受けたようです。 「4つの小品」はこの時期に生まれた作品ですが、セゴビアが直接マルタンに作品を委嘱したのかはわかっていませんし、二人の関係についてもほとんど知られていません。とはいえ、この作品はマルタン唯一の独奏ギターのための作品です。 他には中世の詩人のテキストを用いた「3つのミンネリート」、エレクトリック・ギターを駆使した作曲家晩年の作品「死の詩」、マルタンの家で開催された私的演奏会(ディヌ・リパッティと彼の妻を含む)で演奏された子守歌「Quant n'ont assez fait do-do」などが収録されています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SM345

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    エステレ・レヴァーツ(チェロ)
    Journey to Geneva - ジュネーヴへの旅 詳細ページ
    [エステレ・レヴァーツ(チェロ)/ジュネーヴ室内管弦楽団/アリー・ファン・ベーク(指揮)]

    Cello Recital: Revaz, Estelle - MARTIN, F. / DAYER, X. (Journey to Geneva)

    発売日:2021年06月25日 NMLアルバム番号:SM345

    CD価格:1,950円(税込)

    ジュネーヴ室内管弦楽団がこれまでも熱心に取り上げてきた、ジュネーヴ出身の作曲家の作品集。今回は2017年から2018年までオーケストラのアーティスト・イン・レジデンスを務めた女性チェリスト、エステレ・レヴァーツとともに、フランク・マルタンのチェロ協奏曲とバラード、そしてクサヴァー・ダイヤーに依頼した新作「Lignes d’Est」を演奏しています。 レヴァーツはスイス出身、パリ国立高等音楽院でジェローム・ペルノーに、ケルン音楽舞踊大学ではマリア・クリーゲルに師事、研鑽を積みました。これまでにJ.S.バッハやベートーヴェン、ブラームス、リヒャルト・シュトラウスの録音で高く評価されています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:6.220671

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    秘められたミサ曲
    (マルタン/マルティヌー) 詳細ページ
    [デンマーク国立声楽アンサンブル/クリード]

    Choral Music - MARTIN, F. / MARTINŮ, B. (The Secret Mass) (Danish National Vocal Ensemble, Creed)

    発売日:2018年05月25日 NMLアルバム番号:6.220671

    SACD-Hybrid価格:2,175円(税込)

    マルタンとマルティヌー、2人の近代作曲家による声楽作品集。12歳の時にバッハの「マタイ受難曲」を聴き感銘を受けたというマルタンは、以降バッハを精神の拠り所にし、数多くの作品を生み出しました。この「ミサ曲」も新古典派の影響もあるものの、やはり根底にはバッハへの敬意が感じられる作品。マルタン自身は「この曲は自分の信仰心の表れであるため公の場では演奏してほしくなかった」と語ったということですが、後にその言葉を撤回。現代では多くの合唱団がこの難曲に挑んでいます。一方マルティヌーの「聖母マリアのための4つの歌曲」はヤナーチェクやバルトークを思わせる民謡風の雰囲気を持ち、合唱でも各声部が競い合うような闊達なやりとりが楽しめます。 他には神秘的なマルタンの「アリエルの5つの歌」とマルティヌーの郷愁の念が込められた「たんぽぽのロマンス」を収録。演奏しているデンマーク国立声楽アンサンブルは、エコー賞を獲得し、グラミー賞にもノミネートされた実力ある合唱団です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:RES10208

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    発売日:2018年03月23日

    CD価格:2,100円(税込)

    2016年にニール・フェリスとマイケル・ヒギンズによって設立されたイギリスの声楽アンサンブル「Sonoro」。各々の歌手たちの熟練の歌唱が実に豊かなサウンドを生み出す合唱団です。すでにイギリス国内のイヴェントや演奏会に次々と出演、BBCラジオ3やテレビ出演なども数多くこなしており、イギリス国内で絶大な人気を誇っています。 Resonusレーベルへのデビューとなるこのアルバムは「Passion & Polyphony」のタイトル通り、演奏至難で知られるマルタンの「二重合唱のためのミサ」を中心に、マクミランの宗教作品を合わせた興味深い選曲です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDR90000165

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    Trios from Our Homelands ‐
    故郷からの三重奏曲
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    [リンカーン・トリオ]

    Piano Trios - CLARKE, R. / BABADJANIAN, A. / MARTIN, F. (Trios from Our Homelands) (Lincoln Trio)

    発売日:2016年10月21日 NMLアルバム番号:CDR90000-165

    CD価格:2,160円(税込)

    これまでにCEDILLEレーベルから4枚のアルバムをリリースしているアメリカの「リンカーン・トリオ」はヴァイオリンのデジレ・ルーストラット、チェロのデイヴィッド・カンリフ、ピアノのマルタ・アズナヴォーリアンの三人のメンバーからなる2003年に結成されたアンサンブルです。様々な音楽祭に出演し、その名声はアメリカ中に知れ渡っており、もちろん海外でも数多くのツアーを行っています。 現代曲を得意とする彼らは、これまでにも様々な作品を録音していますが、今回のアルバムでは、各々のメンバーの出身国、イングランド、アルメニア、スイスで生まれた作曲家の作品が取り上げられています。魅力的な旋律に溢れたクラーク、ロストロポーヴィチが「華麗な作品、作曲家」と絶賛したババジャニアン、アイルランドの主題が使われたフランク・マルタン、これらの特徴ある3曲の三重奏を、彼らは共感を持って演奏しています。

  • 商品番号:777997

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    マルタン(1890-1974)
    舞台音楽「死せるバーゼルの踊り」1943年 詳細ページ
    [トーメ/ハブラーケン/グラス=ハース/アルクス/マッジ/ヒネニ弦楽オーケストラ/ブロムヘルト]

    MARTIN, F.: Totentanz zu Basel im Jahre 1943 (Ein) (Tome, Habraken, Grass-Haas, Arx, Madge, Hineni String Orchestra, Blomhert)

    発売日:2016年08月26日 NMLアルバム番号:777997-2

    CD価格:2,640円(税込)

    スイスで最も著名な作曲家、フランク・マルタン(1890-1974)は、同時期に活躍したオネゲル(彼もスイス人の両親を持つ)とともに新古典派を代表する大規模な作品を幾つか残しています。 この未出版作品である「死せるバーゼルの踊り」は、14世紀半ばに多くの画家や彫刻家たちによって描かれた「死の舞踏」が基になっており、ここでは15世紀中頃にバーゼルの墓地壁に書かれた37枚の絵(現在19枚のみ残存)を見た、マルタンの姪でパントマイムダンサーであったマリエッテ・フォン・マイエンブルクが、1943年にマルタンへ舞台用音楽の作曲を依頼したことで生まれた作品です。これは第二次世界大戦の惨事と大規模な虐殺に対する抗議であり、また死の音楽はジャズ・バンドが演奏するという「退廃音楽」。初演は大成功であったものの、決して出版されることはなく、1992年に作曲家の未亡人マリアの提案によって再演されたものの、その時には不完全な形での上演でした。今回、ようやく完全版としてリリースされることになった貴重なアルバムです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.573542

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    ブローウェル/ロドリーゴ/マルタン:
    ギター協奏曲集 詳細ページ
    [トラパーガ/ガリシア王立フィル/ディアス]

    BROUWER, L.: Concierto de Benicàssim / RODRIGO, J.: Concierto de Aranjuez / MARTIN, F.: Guitare (Trápaga, Real Filharmonía de Galicia, Díaz)

    発売日:2016年05月25日 NMLアルバム番号:8.573542

    CD価格:1,600円(税込)

    1967年カンタブリア生まれのギタリスト、ミゲル・トラパガが演奏する3つの協奏的作品です。彼は「GFA国際ギターコンクール」などをはじめとした多くのコンクールで優勝し、世界的な演奏活動を行っている人です。現在はマドリード王立音楽院で後進の指導に当たるなど、教育者としても活躍しています。 このアルバムには、彼の演奏による、誰もが知っている「アランフェス協奏曲」と、2曲の世界初録音となる作品が収録されています。マルタンの組曲「ギター」はもともと独奏曲ですが、ここでは作曲家自身による管弦楽伴奏付きのヴァージョンを収録しています。またブローウェルの協奏曲は、タルレガの生誕150年を記念して作曲されたもので、ブロウウェル自身も「この曲は私自身のアイデアのパノラマである」と語ったほどに多彩な楽想と豊かな幻想性を持った曲です。この曲でもトラパガの卓越した技術が余すことなく披露されています。※日本語帯つき
    2016年秋来日予定

  • 商品番号:OC1838

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    サン=サーンス/マルタン/ラロ:
    チェロと管弦楽のための作品集 詳細ページ
    [ヤン・ウェン=シン/ギーセン州立劇場フィル/ホフシュテッター]

    SAINT-SAËNS, C.: Cello Concerto No. 1 / LALO, E.: Cello Concerto / MARTIN, F.: Ballade (Wen-Sinn Yang, Giessen State Theatre Philharmonic, Hofstetter)

    発売日:2016年04月27日 NMLアルバム番号:OC1838

    CD価格:2,224円(税込)

    1965年スイス生まれのチェリスト、ウェン=シン・ヤンによるフランスの協奏的作品集3曲です。24歳のときにバイエルン放送交響楽団の首席チェリストに就任、注目を浴びた彼ですが、最近はますます円熟味が増した演奏と表現で多くの人々を魅了しています。サン=サーンスのチェロ協奏曲第1番は、切れ目なく演奏される3つの楽章が特徴で、第1部の主題が第3部でも使われるなど工夫が凝らされています。溢れる旋律美もあり人気の高い作品です。 マルタンの「バラード」は、この形式をこよなく愛した彼が1949年に書いた作品。沈み込むような雰囲気で始まる印象的な曲です。ラロの「チェロ協奏曲」は、有名な「スペイン交響曲」にも似たスペイン風の雰囲気が漲る力作です。今回バックを務めているのはドイツ、ヘッセンの都市で活動するギーセン・フィルハーモニーと指揮者のミヒャエル・ホフシュテッター。バロック系の作品を得意とするホフシュテッターの意外な面を聞くことができます。

  • 商品番号:900500

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    マルタン:二重合唱のためのミサ曲
    コダーイ:ミサ・ブレヴィス
    プーランク:黒い聖母像への連祷 詳細ページ
    [バイエルン放送合唱団/ダイクストラ]

    MARTIN, F.: Mass for Double Choir / KODALY, Z.: Missa brevis / POULENC, F.: Litanies a la vierge noire (Bavarian Radio Chorus, Dijkstra)

    ■声楽曲 ■合唱曲

    発売日:2009年09月30日 NMLアルバム番号:403571900500

    SACD-Hybrid価格:2,224円(税込)

    新鋭ダイクストラの鮮やかな手腕を聴く2005年、これまで15年間バイエルン放送合唱団を率い数々の優れた演奏を残してきたミヒャエル・グレーザーの引退に伴い、天才ボーイ・ソプラノでもあり、当時「広い世界の最も素晴らしい小さな聖歌隊のうちの1つと見なされた。」とまで評価されたヴォーカルアンサンブル「ジェンツ」を率いていたペーター・ダイクストラが、若干26歳で音楽監督に就任し、ファンから喝采を浴びたのは記憶に新しいところです。今回のアルバムは、その記念の年に録音されたもので、かなり意欲的なレパートリーが収められています。(とはいえ同じ年に録音され既にリリースされているアルバム (OEHMS/OC 540) でもデュリュフレ、メシアン、プーランクなどを演奏!)彼の手際のよいアンサンブルのまとめかたには心の底から驚く他ありません。古楽作品でも現代作品でも何でもOK!という柔軟性は、これからのバイエルン放送合唱団の更なる発展を予想させてくれます。

  • 商品番号:8.573802

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    複数ピアノと管弦楽のための作品集
    マルタン、プーランク、ショスタコーヴィチ、レヴァノン 詳細ページ
    [マルチピアノ(アンサンブル)/ドミトリ・ヤブロンスキー(指揮)/ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団]

    LEVANON, A. / MARTIN, F. / POULENC, F. / SHOSTAKOVICH, D.: Works for Pianos and Orchestra (MultiPiano, Royal Philharmonic, Yablonsky)

    発売日:2022年11月11日 NMLアルバム番号:8.573802

    CD価格:1,600円(税込)

    第一次世界大戦後、盛り上がりを見せていた新古典主義音楽の流れの中で、それまで顧みられることの少なかった“コンチェルト・グロッソ=合奏協奏曲”のジャンルが活性化しました。なかでもよく知られているのがプーランクの「2台のピアノのための協奏曲」であり、モーツァルトを思わせるエスプリに満ちた旋律に、ストラヴィンスキーのような力強く激しいリズムを併せ持つこの作品は、当時の聴き手の心を惹きつけました。 このアルバムにはそのような複数のピアノのための協奏曲を収録。フランク・マルタンの「小協奏交響曲」は第二次世界大戦の暗い緊張感が反映された作品で、もともとはピアノ、チェンバロ、ハープと管弦楽のために書かれましたが、今作では独奏部が3台のピアノのために編曲されており、華麗な響きを纏っています。 ショスタコーヴィチの「2台のピアノのためのコンチェルティーノ」はもともと伴奏の付かない2台ピアノのための作品。ここでは弦楽オーケストラの伴奏で演奏されています。 アーリエ・レヴァノンの「四つの言葉を持つ国」はイスラエルの平和を願い、4言語による民謡の旋律が引用されたポップスを思わせる耳なじみの良い作品です。 「マルチピアノ」はテルアヴィヴとイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団の共同機関であるブッフマン=メタ音楽院によって2011年に開始されたプロジェクトの中枢を担うアンサンブル。アレンジャーでもトメル・レフの主導のもと、さまざまな複数ピアノのための作品を演奏し、好評を博しています。

  • 商品番号:SM341

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    Nachklang - こだま
    ショイブレ、ミーク、オネゲル、マルタン、シェックの歌曲集 詳細ページ
    [ルカ・ベルナルド(テノール)/ハンス・アドルフセン(ピアノ)]

    Vocal Recital (Tenor): Bernard, Luca - SCHAEUBLE, H. / MIEG, P. / HONEGGER, A. / MARTIN, F. (Nachklang)

    発売日:2021年03月19日 NMLアルバム番号:SM341

    CD価格:1,950円(税込)

    スイス出身の作曲家たちの知られざる歌曲を集めた1枚。選ばれたのはどれも各々の作曲家たちの初期作品であり、なかでもショイブレの「7つの冬の歌」は、チューリヒ中央図書館に所蔵されていた、彼の弟エリックの手による写譜を用いた世界初録音となるものです。他の作品もほとんど耳にする機会のない珍しいものばかり。 歌っているのは、2019/20年のシーズンからチューリヒ歌劇場のインターナショナル・オペラ・スタジオのメンバーとなったばかりの若きテノール、ルカ・ベルナルド。伸びやかな声が持ち味です。

  • 商品番号:SWR19095CD

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    フリッツ・ヴンダーリヒ
    宗教作品を歌う
    (1953-1960 SWRレコーディング)
    J.S.バッハ、ヘンデル、モーツァルト、マルタン ほか 詳細ページ
    [フリッツ・ヴンダーリヒ]

    Choral Music (Sacred) - BACH, J.S. / HANDEL, G.F. / MOZART, W.A. / VERDI, G. / MARTIN, F. (Wunderlich, Egel, Mende) (1953-1960)

    発売日:2021年03月12日 NMLアルバム番号:SWR19095CD

    CD 7枚組価格:4,650円(税込、送料無料)

    SWRヴンダーリヒ・エディション最終巻は宗教作品、初CD化「メサイア」収録!南西ドイツ放送(SWR)に残るヴンダーリヒの貴重な録音をオリジナル・マスター・テープからリマスタリングして復刻するシリーズ、この第10巻が最終となります。 ヴンダーリヒは、バロックから現代、ポピュラーまで幅広いレパートリーを誇った名テノールでしたが、ここに収録された宗教作品はその中でも特に重要なものでした。彼が福音史家を務めた「ヨハネ受難曲」に始まり、全曲でのCD化は今回が初めての「メサイア」、モーツァルトの「レクイエム」「大ミサ」といった名曲のほか、マルタンの「地には平和を」を全曲収録しているというのも嬉しいところです。ギーベルやヘフゲン、フリックといった共演歌手も豪華です。

  • 商品番号:NYCX-10086

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    -★『レコード芸術』特選盤(2019年12月号)★-

    つかの間と、永遠と
    ~ ハルトマン『葬送協奏曲』と
    マルタン『複連祭壇画』を中心に~
    詳細ページ
    [パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン独奏&音楽監督)、カメラータ・ベルン]

    TIME AND ETERNITY (Kopatchinskaja, Camerata Bern)

    発売日:2019年09月13日 NMLアルバム番号:ALPHA545

    CD国内仕様 日本語解説付価格:2,970円(税込)

    コパチンスカヤがおくる、戦乱と絶望、死と希望の濃密プログラム古今東西、破格の名手が少なくないヴァイオリンの世界でも、確実にひとつ頭飛び抜けたセンスと規格外の音楽性で世界中に麻薬的ファンを増やしつつあるパトリツィア・コパチンスカヤ。バルカン半島の北東部、ルーマニア語をキリル文字で綴っていた旧ソ連モルダヴィア共和国で生まれ育ち、ドイツ語圏で頭角をあらわした彼女が、その多様なルーツと向き合いつつ、欧州東寄りの軸足で織り上げた充実選曲盤が登場します。 バッハ『ヨハネ受難曲』とマルタン『複連祭壇画』、ハルトマン『葬送協奏曲』といずれ劣らぬ充実作品を3作を中心に、戦乱と絶望、死と希望についての濃密なプログラム。若返り続ける老舗実力派集団カメラータ・ベルンとの頼もしい共演です。前半のハイライトとなるハルトマン作品は、ミュンヘン生まれのこの作曲家が1939年、ナチス・ドイツのチェコ・ポーランド侵攻への絶望から綴った意欲作。まさにコパチンスカヤの演奏でこそ聴きたい一編ではないでしょうか。 中世から存在するベルンの教会で、蝋燭の光のもと彼女らがライヴ演奏したプログラムが今回の選曲の軸にあるそうで、スイスの作曲家マルタンの作品もその関係から必然的に選ばれたと解説で言及されています。折々に挟まれるヘブライ語、ポーランド語、ロシア語による朗誦も、各40秒程度ながら収録曲の存在感に独特の雰囲気を添えています。じっくり通して聴きたいアルバムです。

  • 商品番号:8.573963

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    期待の新進演奏家シリーズ
    マルコ・トプチー(ギター) 詳細ページ
    [マルコ・トプチー(ギター)]

    Guitar Recital: Topchii, Marko - JOSÉ, A. / CASTELNUOVO-TEDESCO, M. / MARTIN, F. / KOSHKIN, N. / DYENS, R.

    発売日:2018年09月28日 NMLアルバム番号:8.573963

    CD価格:1,600円(税込)

    2017年、ミケーレ・ピッタルーガ国際ギター・コンクールで優勝したギタリスト、マルコ・トプチーの優勝記念リサイタル・アルバム。1991年ウクライナ生まれのトプチーは、4歳でギターを始め、2011年にはハリコフ国立レフスキー芸術大学で修士号を取得し、世界中のコンクールに次々と挑戦、第56回東京国際ギター・コンクールなど世界中で90以上の賞を獲得、来日経験もあるギター好きにはすでにおなじみの存在です。 ここでは新ロマン主義による曲からセリエ技法による作品までの近代的な作品を選び、それぞれの曲のユニークな持ち味を生かした闊達な演奏を繰り広げています。古典的な4楽章形式による独創的なホセのソナタ、ホセのソナタと同じ年に書かれたマルタンの現代的な小品集、幻想的な味わいを持つディアンスのソナチネ、カステルヌオーヴォ=テデスコとコシュキンの技巧的な作品とバラエティに富んだ選曲です。

  • 商品番号:GRAM99168

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    ヴィオラとオルガン 詳細ページ [ロワイエ/ライトナー/トイフェル=リーリ]

    Chamber Music - BOWEN, Y. / MARTIN, F. / SKÖLD, Y. / LEITNER, E.L. (Viola and Organ) (B. Royer, B. Leitner, Teufel-Lieli)

    発売日:2018年08月29日 NMLアルバム番号:Gramola99168

    CD価格:2,175円(税込)

    20世紀から21世紀に書かれた「ヴィオラとオルガン」のための曲集。あまり耳にすることのない響きの組み合わせですが、どことなくエキゾチックな音色が独得の魅力を醸し出しています。 スウェーデンの作曲家ショルドの幻想曲は、重苦しいコラール風。曲の最後でヴィオラが切ないメロディを歌い上げます。ロマンティックな作風によるイギリスのボーエンの2作、オーストリアの現代作曲家ライトナーとスイスのマルタンの「教会ソナタ」はバロック期の様式に12音などの現代的な要素を加えた斬新な曲。ザルツブルクのモーツァルテウム大学で学んだロワイエとライトナーは、どちらも現代音楽を得意とし、このアルバムでも優れた演奏を披露しています。

  • 商品番号:OC1887

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    DAS EWIGE RÄTSEL - 永遠の謎 詳細ページ [クレンツレ]

    Vocal Recital (Baritone): Kränzle, Johannes Martin - KLEIN, R.R. / MAHLER, G. / MARTIN, F. / RAVEL, M.(Das ewige Rätsel)

    発売日:2018年03月16日 NMLアルバム番号:OC1887

    CD通常価格:2,080円特価!:590円(税込)

    死後の世界についての考え方は、宗教や人種によっても違います。このアルバムにはヨーロッパとユダヤの死生観についての歌曲を収録。リヒャルト・クライン、マーラー、マルタン、ラヴェルの4人の作品から透けて見える「死後の世界」について考察します。 クラインがテキストに選んだのは古いイディッシュ語。ユダヤ人の様々な生活が歌われたほとんど1分程度の短い曲は、非常にカラフルな表情を持っています。マーラーの作品は「子供の不思議な角笛」によるもの。皮肉と風刺に満ちた作品です。重苦しいマルタンの曲には苦悩が漲り、ラヴェルの作品は神秘的です。 アウグスブルク生まれのバリトン歌手クレンツレは世界的に活躍していましたが、2015年に病を発症、幹細胞移植を受けたことで、強い死生観を抱いており、曲への思い入れの強さが伝わる演奏となっています。

  • 商品番号:8.555719

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    ■器楽曲(ギター)

    発売日:2001年10月01日 NMLアルバム番号:8.555719

    CD-R価格:1,600円(税込)

    チリ出身の若手はバッハも20世紀音楽もメチャウマいかにもギターが上手そうな顔をしている、73年チリ生まれの若手奏者エスコバールのリサイタルをお届けします。最初のバッハは一般に無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番として知られる、あの名曲です(ここではイ短調に編曲)。アグアド、タルレガ、アルベニスあたりの定番に続いて、20世紀の音楽にご注目を。スイスのマルタンの作品は巨匠セゴビアに拒否され、作曲家は二度とギター音楽を書かなかったという曰く付き。同じカタロニアの作曲家モンポウっぽい癒し系タイトルのアセンシオ作品は、各曲の副題とイメージが少し違う最後の2曲が聴き物。終曲は、弾き終えて「決まった...」と思わずつぶやきたくなるカッコ良さです。