ビンゲン ビンゲン(ヒルデガルト・フォン) Hildegard of Bingen

生没年 1098-1179 ドイツ
辞書順 NML作曲家番号 23320
  • 商品番号:8.557983

    NAXOS

    ヒルデガルド・フォン・ビンゲン(1098-1179)
    天空の響き ― レスポンソリウムとアンティフォナ 詳細ページ
    [オックスフォード・カメラータ]

    HILDEGARD VON BINGEN: Celestial Harmonies - Responsories and Antiphons (Oxford Camerata)

    ■声楽曲

    発売日:2008年07月16日 NMLアルバム番号:8.557983

    CD 価格:1,290円(税込)

    聴き手の知性と感覚に新たな光を投げかける史上最高の賢女による恍惚のメロディ当時の上流階級の10番目の子として生まれたビンゲンのヒルデガルト(1098-1179)は8歳の時に女子修道会に入り、当時としては驚異的な80歳という長寿を全うしました。作曲家、聖職者として、また自らの幻視体験を書と絵にした預言者としても知られます。彼女の作品は初期のドイツ・ネウマ譜で伝えられており、全て単旋律で書かれていますが、メロディには得も言われぬ魅力があり、聴けば聴くほどに敬虔な感情に見舞われることでしょう。

    収録作曲家:

  • 商品番号:DSL-92219

    Dorian Sono Luminus

    Seven Words from the Cross
    十字架上の七つの言葉[CD+Blu-ray Audio] 詳細ページ
    [スカイラーク声楽アンサンブル]

    Choral Music (Sacred) - BILLINGS, W. / DISTLER, H. / POULENC, F. / SHEPPARD, J. (Seven Words from the Cross) (Skylark Vocal Ensemble)

    発売日:2018年05月25日 NMLアルバム番号:DSL-92219

    CD + Blu-ray Audio 価格:2,880円(税込)

    キリストが十字架上で語ったとされる「七つの言葉」。ハイドンやシュッツをはじめ、多くの作曲家がこの言葉に基づく感動的な音楽を生み出しました。このアルバムではヒルデガルト・フォン・ビンゲンからアメリカ近代作曲家の作品、黒人霊歌など、様々な時代と地域の「七つの言葉」による作品を集め、順を追って並べています。精緻なハーモニーを聴かせるのはアメリカの精鋭ヴォーカリストたちが集う「スカイラーク・ヴォーカル・アンサンブル」。静かな感動を呼ぶ美しいハーモニーです。

  • 商品番号:8.5728

    NAXOS

    パーシヴァルの哀歌
    中世の音楽と聖杯
    詳細ページ
    [カペラ・アンティクァ・デ・チンチラ/フェッレーロ]

    Percival's Lament - Medieval Music and the Holy Grail (Capilla Antigua de Chinchilla, Ferrero)

    ■室内楽 ■声楽曲

    発売日:2012年12月19日 NMLアルバム番号:8.572800

    CD 価格:1,290円(税込)

    ワーグナーの楽劇を愛する人ならおなじみの聖杯物語。ここに登場するパルジファルのモデルは、アーサー王伝説に登場する円卓の騎士「パーシヴァル」で、聖杯探索関連の物語における最も重要な人物です。このアルバムはその元ネタの一連の物語の音楽です。最後の晩餐にキリストによって使用され、また十字架上のイエスの血を受けたと信じられる「聖杯」は、西洋の生活をする上で重要な位置を占めるアイテムであり、その神秘的な力は多くの歌や楽器で讃えられています。 その歌詞を書いたのは、例えばビンゲンのヒルデガルトであり、また、こちらもワーグナーでおなじみのヴォルフラム・フォン・エッシェンバッハであったりと、何かと馴染み深い人たちであります。この聖杯伝説は現代にも色濃く残っているのですが、まずは中世の素朴な歌と演奏で心を鎮めてみませんか。

  • 商品番号:8.550751

    NAXOS

    中世のキャロル集 詳細ページ [オックスフォード・カメラータ/サマリー]

    Medieval Carols

    発売日:1993年10月01日 NMLアルバム番号:8.550751

    CD 価格:1,290円(税込)

    オックスフォード・カメラータの「天使の歌声」「15世紀イギリスのキャロルが10曲も収められており、中世イギリスのキャロルの資料としてたいへん貴重な一枚。オックスフォード大学ニュー・カレッジ聖歌隊出身の指揮者サマリーのテノールが聴けるのも興味深い。」 - 那須輝彦(音楽学)