カルダーラ カルダーラ(アントニオ) Caldara, Antonio

生没年 1671-1736 イタリア
辞書順 NML作曲家番号 25917
  • 商品番号:ALPHA426

    Alpha

    カルダーラ(1670-1736)
    「キリストの足元のマグダラのマリア」 詳細ページ
    [ダミアン・ギヨン(指揮)/ル・バンケ・セレスト(アンサンブル)]

    CALDARA, A.: Maddalena ai piedi di Christo [Oratorio] (Le Banquet Céleste, Guillon)

    発売日:2018年09月28日 NMLアルバム番号:ALPHA426

    CD 2枚組日本語帯付き 価格:4,080円(税込、送料無料)

    イタリア・バロック期に歌劇、宗教曲の両面で重要な作品を多く残した作曲家カルダーラの代表作の一つ「キリストの足元のマグダラのマリア」をダミアン・ギヨン指揮するバンケ・セレストの演奏で。カルダーラは1670年頃にイタリア、ヴェネツィアに生まれ、幼い頃には聖マルコ大寺院の聖歌隊員として活躍する傍ら楽器の習得に励み、1699年に当時の盛家、マントヴァ公ゴンザーガ家の宮廷楽長に就任します。しかしスペイン継承戦争の影響を受けゴンザーガ家は没落、彼は職を求めローマからウィーンに移り、最終的にはウィーンの宮廷副楽長として生涯を終えています。 彼は1708年に最初の歌劇「Il più bel nome 最も美しい名前」を作曲、以降、メタスタージオの台本を用いた歌劇や、バッハに影響を与えたとされるミサ曲など数多くの作品を残しましたが、この「キリストの足元のマグダラのマリア」はイタリア語で歌われるカンタータで、1700年にヴェネツィアで初演されています。イエスとマリアをめぐる6人の登場人物が次々と技巧的なレチタティーヴォとアリアを歌い繋ぐ形式で、多くのアリアにはヴァイオリンやチェロのオブリガートが付き、美しい旋律が与えられています。 名手たちが集うアンサンブル「ル・バンケ・セレスト」の表現力豊かな伴奏にも注目です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:A119

    Arcana

    『ヴェネツィアとその彼方』
    18世紀ヴェネツィア、
    木管楽器のための室内協奏曲と協奏的ソナタ
    詳細ページ
    [古楽アンサンブル アフィニタ(古楽器使用)]

    発売日:2020年09月25日

    CD日本語帯付き 価格:1,425円(税込)

    木管楽器のための知られざる18世紀作品を携え、精鋭による古楽アンサンブル『アフィニタ』デビュー!「バロックオーボエ奏者エリザベト・バウマーにより、オーストリアとイタリアで活躍する古楽奏者の精鋭たちを集めて2012年に結成されたアンサンブル『アフィニタ』のデビューアルバムは、『ヴェネツィアとその彼方』。18世紀に活躍した、ヴェネツィアと深く関係を持った7人の作曲家たちによる、木管楽器のために書かれた室内楽作品が選ばれました。ロッティのソナタにおけるファゴットの超絶技巧、世界初録音となったフェランディーニのオーボエ・ソナタで聴かれる深い叙情性や爆発的な感情の起伏、そして、プラッティのオーボエとチェロのためのトリオ・ソナタにおける二つの独奏楽器の間で行われるスリリングな音楽的対話など、多くの聞きどころを含みます。演奏家たちは、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、アカデミア・ビザンチナ、エウロパ・ガランテ、などで活躍する演奏家たちからなり、音楽家としてだけではなく、良き友人として尊敬し合うメンバーの『アフィニタ=親和性』も録音から感じていただくことができるでしょう。」 ―――アフィニタ、チェンバロ奏者・渡邊孝

  • 商品番号:OC829

    Oehms Classics

    暁の星のいと美しきかな
    バロック時代のクリスマス牧歌と聖なる歌曲集
    詳細ページ
    [クレマンシック・コンソート/クレマンシック]

    WIE SCHON LEUCHTET DER MORGENSTERN (Clemencic Consort, Clemencic)

    ■室内楽 ■声楽曲

    発売日:2011年11月16日 NMLアルバム番号:OC829

    CD 通常価格:2,224円特価!:590円(税込)