フィシェル(ルボシュ) Fišer, Luboš

生没年 1935-1999 チェコ
辞書順 NML作曲家番号 147638
  • 商品番号:GP770

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    フィシェル(1935-1999)
    ピアノ・ソナタ全集 詳細ページ
    [シムロドヴァー]

    FIŠER, L.: Piano Sonatas (Complete) (Šimurdová)

    発売日:2017年10月27日 NMLアルバム番号:GP770

    CD 通常価格:2,080円特価!:690円(税込)

    20世紀のチェコにおいて、最も影響力のある作曲家の一人ルボシュ・フィシェル。クラシック音楽だけでなく、300以上の映画音楽やテレビ番組、アニメーション音楽などを残し、どれも高く評価されています。 7曲(8番まであるものの、第2番は紛失)ある彼のソナタは、各々違う作風を備えており、学生時代の新古典派風のリズム重視の曲から、中期の前衛的な作品を経て、少しずつ無駄をそぎ落とし、シンプルになっていく後期の作品まで、その雰囲気の変遷をみることができます。なかでも最後のソナタ「第8番」は、5分ほどの短い曲の中に様々な感情が見え隠れする感動的な作品です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:UP0100

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    Concertos
    クアトロ・プレイズ・クアトロ
    ボドロヴァー、マーハ、ルカーシュ、フィシェル 詳細ページ
    [マレク・シュティレツ(指揮)/クアトロ管弦楽団 他]

    BODOROVA, S.: Concerto dei Fiori / LUKAS, Z.: Concerto grosso / FISER, L.: Amoroso / MACHA, O.: Variations (Quattro Orchestra, Stilec)

    発売日:2020年06月19日 NMLアルバム番号:UP0100-2

    CD 価格:1,650円(税込)

    チェコの4人の現代作曲家、ボドロヴァー、マーハ、ルカーシュ、フィシェルによって結成された芸術家集団「クアトロ」。異なる作風を持ちながながらも、世代を越えた親和性を発揮し、互いにサポートしながら数多くの作品を生み出しました。 このアルバムは、グループの名を冠した「クァトロ管弦楽団」による3人の作曲家の協奏的作品を収録。抒情的なボドロヴァーの「コンチェルト・デイ・フィオーリ=花の協奏曲」を始め、マーハとルカーシュの作品が楽しめます。もう一人メンバーであるのフィシェルの作品は、サロン風の小品「アモローソ」をボーナス・トラックとして収録。名手ヨゼフ・スークの美しい音色が聴きものです。

  • 商品番号:UP0030

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    Allegro Barbaro
    マルティン・カシーク リサイタル 詳細ページ
    [マルティン・カシーク(ピアノ)]

    Piano Recital: Kasik, Martin - BARTOK, B. / JANACEK, L. / SLAVICKY, K. / FISER, L. (Allegro Barbaro)

    発売日:2020年04月17日 NMLアルバム番号:UP0030-2

    CD 価格:1,650円(税込)

    1976年生まれのピアニスト、マルティン・カシークが演奏する東欧の作品集。よく知られるバルトークの「アレグロ・バルバロ」やヤナーチェクの「ピアノ・ソナタ」を中心に、チェコの2人の現代作曲家スラヴィツキーとフィシェルの作品を演奏。活発なバルトーク、深い思考に裏打ちされたヤナーチェクを聴かせるとともに、ほとんど知られていないスラヴィツキーのソナタ「人生の熟考」と、短いながらも充実したフィセルの「ソナタ第8番」を紹介し、20世紀チェコにおける音楽の伝統を音によって見事に提示します。

  • 商品番号:NYCX-10086

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    -★『レコード芸術』特選盤(2019年11月号)★-

    つかの間と、永遠と
    ~ ハルトマン『葬送協奏曲』と
    マルタン『複連祭壇画』を中心に~
    詳細ページ
    [パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン独奏&音楽監督)、カメラータ・ベルン]

    TIME AND ETERNITY (Kopatchinskaja, Camerata Bern)

    発売日:2019年09月13日 NMLアルバム番号:ALPHA545

    CD国内仕様 日本語解説付 価格:2,970円(税込)

    コパチンスカヤがおくる、戦乱と絶望、死と希望の濃密プログラム古今東西、破格の名手が少なくないヴァイオリンの世界でも、確実にひとつ頭飛び抜けたセンスと規格外の音楽性で世界中に麻薬的ファンを増やしつつあるパトリツィア・コパチンスカヤ。バルカン半島の北東部、ルーマニア語をキリル文字で綴っていた旧ソ連モルダヴィア共和国で生まれ育ち、ドイツ語圏で頭角をあらわした彼女が、その多様なルーツと向き合いつつ、欧州東寄りの軸足で織り上げた充実選曲盤が登場します。 バッハ『ヨハネ受難曲』とマルタン『複連祭壇画』、ハルトマン『葬送協奏曲』といずれ劣らぬ充実作品を3作を中心に、戦乱と絶望、死と希望についての濃密なプログラム。若返り続ける老舗実力派集団カメラータ・ベルンとの頼もしい共演です。前半のハイライトとなるハルトマン作品は、ミュンヘン生まれのこの作曲家が1939年、ナチス・ドイツのチェコ・ポーランド侵攻への絶望から綴った意欲作。まさにコパチンスカヤの演奏でこそ聴きたい一編ではないでしょうか。 中世から存在するベルンの教会で、蝋燭の光のもと彼女らがライヴ演奏したプログラムが今回の選曲の軸にあるそうで、スイスの作曲家マルタンの作品もその関係から必然的に選ばれたと解説で言及されています。折々に挟まれるヘブライ語、ポーランド語、ロシア語による朗誦も、各40秒程度ながら収録曲の存在感に独特の雰囲気を添えています。じっくり通して聴きたいアルバムです。