ホロヴィッツ(ヨーゼフ) Horovitz, Joseph

生没年 1926- イギリス
辞書順 NML作曲家番号 18704
  • 商品番号:8.571378

    NAXOS

    ブッシュ(1920-1998)
    ホロヴィッツ(1926-)

    歌曲集 詳細ページ
    [フェアバーン/シェルホーン]

    BUSH, G. / HOROVITZ, J.: Songs (Fairbairn, Schellhorn)

    発売日:2017年07月28日 NMLアルバム番号:8.571378

    CD 通常価格:1,290円セール特価!:490円(税込)

    英国近現代の2人の作曲家、ジェフリー・ブッシュとジョーゼフ・ホロヴィッツの歌曲集。16世紀、17世紀の詩と文学を愛したブッシュは、自身の歌曲にもルネサンス時代の詩を用いることが多く、これらの端正な言葉が現代的なメロディで歌われる時に起きる微妙なずれが彼の作品の特徴でもあります(20世紀に書かれた詩には著作権の問題があり、彼は使用を好まなかったようです)。しかし、彼の孫ケイにささげられた「イエスタディ」では1917年生まれのコーズリーの詩を使用。彼はこのコミカルな文体をとりわけ愛していたようです。「動物園のアーキー」は様々な仕掛けが施された小曲集。秩序のない言葉遊びでもあります。 もう一人のホロヴィッツはウィーンで生まれ、12歳の時に家族とともにイギリスに移住してきた人。ユーモラスな曲調の中に、時折ウィーン風の甘さが感じられます。どの曲も声の魅力が丁寧に生かされています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:IBS62018

    IBS Classical

    20世紀のクラリネット・ソナタ集 詳細ページ [アントニオ・サルゲーロ(クラリネット)/ペドロ・ガビラン(ピアノ)]

    Clarinet and Piano Recital: Salguero, Antonio / Gavilán, Pedro - GUASTAVINO, C. / HOROVITZ, J. / ROTA, N. (20th Century Clarinet Sonatas)

    発売日:2019年01月25日 NMLアルバム番号:IBS-62018

    CD 価格:2,700円(税込)

    5人の近現代作曲家によるクラリネット・ソナタ集。アルゼンチンのグァスタビーノの自由な形式で書かれたソナタ、オーストリア出身、英国に移住したチェコ系ユダヤ人ホロヴィッツの新古典派の様式で書かれたソナタ、明るい地中海の風景を思い起こさせる抒情的なロータ(ブラームス風でもある)、無機質なデニソフの無伴奏ソナタ、最後はよく知られたプーランクの洒脱なソナタ。書かれた年代はさほど違わないのに、曲が見せる表情は千差万別。 ソリスト、サルゲーロはファリャが創設した「アンダルシア室内管弦楽団」の首席クラリネット奏者を務めるかたわら、世界中で活躍する名手です。

  • 商品番号:RES10199

    Resonus Classics

    Two Little Words - 2つの小さな言葉 詳細ページ

    発売日:2017年11月29日

    CD 価格:2,520円(税込)

    イギリスのメゾ・ソプラノ歌手、フェリシティ・パーマー。これは彼女の活動50周年を記念して制作されたアルバムです。ギルドホール音楽院で学び、キャスリーン・フェリア奨学金を獲得、チャイコフスキーの《スペードの女王》の伯爵夫人役やワーグナーの《神々の黄昏》のヴァルトラウテ役を歌い絶賛されました。 しかし彼女の名前を一躍有名にしたのは、ソンドハイムのミュージカル《スウィーニー・トッド》のラヴェット夫人役で、このアルバムにも1曲収録された「Losing my Mind」が聴きものです。他にも、彼女が得意とするレパートリーから多彩な作品が選ばれており、円熟の歌唱を聴くことができます。

  • 商品番号:8.573022

    NAXOS

    エボニー・アンド・アイヴォリー
    クラリネットとピアノのための作品集
    詳細ページ
    [サイモン]

    Clarinet Recital: Simon, Andrew - NICHIFOR, S. / HOROVITZ, J. / LUTOSŁAWSKI, W. / COOKE, A. / ARNOLD, M. (Ebony and Ivory)

    ■器楽曲

    発売日:2014年01月22日 NMLアルバム番号:8.573022

    CD 価格:1,290円(税込)

    20世紀から21世紀、新しい時代に書かれたクラリネット作品集です。ベルギーの作曲家ニチフォーによる冒頭の「2つの舞曲」からとんでもなく魅力的。ジャズ? 民謡? ジャンル分けは不可能。まるで音符一つ一つが躍り出すかのような楽しい音楽です。ウィーン生まれのホロヴィッツは、多くの作品を生み出した作曲家であり、映画音楽の分野でも名高い人です。「ソナチネ」はすでにクラリネットの標準的なレパートリーとして定着していますが、他の2つの作品も息を呑むほどに美しいものです。 ルトスワフスキの作品はもう少し前衛的でユニークなものです。ポーランド民謡を元にしながらも、各所に細密な音がはめ込まれています。「極めてヒンデミット風」なクックの曲、陽気で活発なアーノルドの曲と、様々なスタイルが楽しめるクラリネット好きなら外せない1枚です。