パリッシュ=アルヴァーズ(エリアス) Parish Alvars, Elias

生没年 1808-1849 イギリス
辞書順 NML作曲家番号 26328
  • 商品番号:GRAM99186

    Gramola Records

    1825年
    ヒストリカル・ハープによる“ウィーンのこだま”
    詳細ページ
    [エリザベ-ト・プランク(ハープ)]

    発売日:2019年08月23日

    CD 通常価格:2,838円特価!:2,320円(税込)

    オーストリアの若きハープ奏者エリザベート・プランク。ウィーン国立音楽大学でハープを学び、来日経験もある俊英です。彼女のアルバムのタイトルである「1825」とは、楽器会社エラールが新しいハープ(No.3804)を製造した記念すべき年。それまでは様々な工夫を重ねながら、作品が求める半音階や転調に対応してきたハープですが、1811年にエラールが更なる改良を加え、現代のペダル・ハープの原型となる「ダブルアクション・ハープ」を発表。このアルバムでは前述の1825年に製造された“当時の最新型”である楽器で、その時代の作品を演奏するという意欲的な試みが行われています。 イギリス生まれ、ウィーンで名声を誇ったアルヴァーズの作品を中心に、世界初録音の曲も交えた様々な19世紀のハープ音楽を美しい音色でお楽しみいただけます。

  • 商品番号:ROP-6093

    Rondeau Production

    風変わりな店 詳細ページ [グラーフ]

    Harp Recital: Graf, Maria - SPOHR, L. / GLINKA, M.I. / RESPIGHI, O. / PARISH ALVARS, E. / PROKOFIEV, S. (La Boutique Fantasque)

    発売日:2014年12月24日 NMLアルバム番号:ROP6093

    CD 通常価格:1,800円特価!:490円(税込)

    ハープの響きをたっぷりと楽しむ1枚です。オリジナルの作品から編曲まで様々な曲が用意されています。シュポアやラインベルガーのオリジナル作品の、まるで妖精の羽のような繊細な美しさはもちろんのこと、彼女自身の編曲によるラヴェルの「なき王女のためのパヴァーヌ」やトルネチェク編曲のスメタナ「モルダウ」、そしてアルバムタイトルのレスピーギ作品などの、ハープで演奏することなど想像もできないような曲まで、何ともヴァラエティに富んだこれらの編曲は、人々がハープという楽器に対して抱いているイメージを根底から覆すような驚きに満ちています。 ここでハープを演奏しているマリア・グラーフはカラヤンやチェリビダッケからも信頼されていたミュンヘン生まれの世界的ハープ奏者で、1997年からベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学のハープ科教授も務めています。

  • 商品番号:8.555791

    NAXOS

    ハープ独奏のための音楽 詳細ページ [ハイネン]

    MUSIC FOR SOLO HARP

    ■器楽曲(ハープ)

    発売日:2004年09月01日 NMLアルバム番号:8.555791

    CD 通常価格:1,320円特価!:1,200円(税込)

    ハープ曲は譜面の上では、ピアノ曲とおおよその互換性を持つ場合も多く、実際ピアノ曲にはハープ的なイメージをそのまま持ち込んだ楽曲が存在します。そういったピアノ曲を実際にハープで演奏してしまったのが、ショパンの「エオリアン・ハープ」やリストの「溜め息」です。原曲とは違った典雅な雰囲気が、これらの曲に新たな魅力を付け加えます。もちろん本来のハープ曲も負けていません。例えば大ヴァイオリニストであったシュポアが、ハーピストの妻のために作曲した「幻想曲」をお聴き下さい。聴けば聴くほどハープならではの余韻が味わい深く、その美しさにノックアウトです。