ボクサ(ニコラ・シャルル) Bochsa, Nicholas Charles

生没年 1789-1856
辞書順 NML作曲家番号 19859
  • 商品番号:GRAM99186

    Gramola Records

    1825年
    ヒストリカル・ハープによる“ウィーンのこだま”
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    [エリザベ-ト・プランク(ハープ)]

    発売日:2019年08月23日

    CD 通常価格:2,838円特価!:2,320円(税込)

    オーストリアの若きハープ奏者エリザベート・プランク。ウィーン国立音楽大学でハープを学び、来日経験もある俊英です。彼女のアルバムのタイトルである「1825」とは、楽器会社エラールが新しいハープ(No.3804)を製造した記念すべき年。それまでは様々な工夫を重ねながら、作品が求める半音階や転調に対応してきたハープですが、1811年にエラールが更なる改良を加え、現代のペダル・ハープの原型となる「ダブルアクション・ハープ」を発表。このアルバムでは前述の1825年に製造された“当時の最新型”である楽器で、その時代の作品を演奏するという意欲的な試みが行われています。 イギリス生まれ、ウィーンで名声を誇ったアルヴァーズの作品を中心に、世界初録音の曲も交えた様々な19世紀のハープ音楽を美しい音色でお楽しみいただけます。