ティーセン(ハインツ) Tiessen, Heinz

生没年 1887-1971
辞書順 NML作曲家番号 136155
  • 商品番号:TOCC-291

    Toccata Classics

    ティーセン(1887-1971)
    ピアノ作品集 詳細ページ
    [ルーベンシュタイン]

    TIESSEN, H.: Piano Music (M. Rubenstein)

    発売日:2016年02月24日 NMLアルバム番号:TOCC0291

    CD 価格:2,600円(税込)

    ワイマール共和国の当時最も著名な作曲家の一人であったティーセン(1887-1971)。ベルリン大学とベルリン市立音楽院で作曲と音楽理論を学び、1911年から1917年まで音楽評論を行い、1918年には民衆劇場のカペルマイスター兼作曲家になり、その後1925年から1945年まではベルリン音楽大学で音楽理論と作曲を教えたというすごい人です。またISCM(国際現代音楽協会)のドイツ支部の創設者の一人でもありましたが、結局彼の音楽は(ユダヤの血をひいていたためか)、ナチスによって「不適切」とされてしまい、作曲はほとんどやめてしまいました。 チェリビダッケの師としても知られるティーセンの作品、実際に聴いてみると、シェーンベルクの表現主義や、ヒンデミットの新古典主義など様々な技法が纏められたような、なかなかユニークなものであることがわかります。アメリカのピアニスト、マシュー・ルーベンシュタインの洞察力溢れる演奏で。

    収録作曲家: