ルイス=ピポ(アントニオ) Ruiz-Pipo, Antonio

生没年 1934-1997 スペイン
辞書順 NML作曲家番号 20462
  • 商品番号:8.574339

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ルイス=ピポ(1934-1997)
    ギターを伴う作品集 第3集 詳細ページ
    [モナステリウム・ギター四重奏団]

    RUIZ-PIPÓ, A.: Works with Guitar, Vol. 3 (Monasterium Guitar Quartet)

    発売日:2021年08月13日 NMLアルバム番号:8.574339

    CD価格:1,200円(税込)

    スペイン出身のアントニオ・ルイス=ピポ(ピポーとも)。グラナダで生まれ、7歳の時にバルセロナに移り、この地の修道院付属音楽学校で音楽教育を受けた彼は、1948年にマヌエル・デ・ファリャのサークルのメンバーになります。その後、アリシア・デ・ラローチャからピアノを学び、1949年にピアニストとしてデビュー。1951年にはパリに留学し、エコール・ノルマルでイヴ・ナットとアルフレッド・コルトーに師事、更なる研鑽を積みました。ピアノだけでなく、ギターにも堪能であった彼は、この楽器を用いたアンダルシアとパリの影響を感じさせるユニークな作品も数多く残しています。 NAXOSでのシリーズ第3集となるこのアルバムでは、ルイス=ピポの南米音楽への関心が感じられる作品を聞くことができます。なかでも「ヴィラ=ロボスへのオマージュ」や組曲「アメリカ」ではその傾向が顕著であり、ボサ・ノバやサンバ、ブギ=ウギといった固有のリズムを用いた作品は絶品です。 他には、古風な旋律を現代的な和声に乗せた「アントニオ・デ・カベソンへのオマージュ」、ギター四重奏による「セビリア」など独創的な作品が並びます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574167

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ルイス=ピポ(1934-1997)
    ギターを伴う作品集 第2集 詳細ページ
    [ヴォルフガング・ヴァイゲル(ギター)]

    RUIZ-PIPÓ, A.: Works with Guitar, Vol. 2 (Weigel)

    発売日:2020年08月28日 NMLアルバム番号:8.574167

    CD価格:1,200円(税込)

    スペインで生まれた作曲家ルイス=ピポ(ルイス=ピポー)。パリに留学し、ピアノと作曲を学び、優れたピアニストとして活動しながら、多くの作品を書きました。中でも親友ナルシソ・イエペスのために書いたギター作品「歌と踊り 第1番」は、彼の名を飛躍的に高めたことで知られています。 第1集(8.573971)に続くこのアルバムには、前述の第1番を含む「歌と踊り」、彼の友人の思い出に捧げられた「秋の小品」、ナルシソ・イエペスのために書かれた2曲の前奏曲、昭和を代表する日本のギタリスト小原安正に捧げられた7曲の前奏曲が収録されています。 演奏しているヴァイゲルは1992年にピポと出会い、作品の改訂などで協力したギタリスト。1995年にはギター協奏曲をピポから捧げられるなど強い信頼関係を築いていましたが、1997年に作曲家が急逝し、多くのプロジェクトが中断してしまったのは残念です。この録音でヴァイゲルは、ピポのために心からの賛辞を送っています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.573971

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ルイス=ピポ(1934-1997)
    ギターを伴う作品集 第1集 詳細ページ
    [ヴォルフガング・ヴァイゲル(ギター) アンゲラ・ゾンダーマン(フルート) マリオン・ミシェル(コールアングレ) ドリロン・イブラヒミ(クラリネット) ディミトリンカ・トゥトゥリロヴァ(ヴァイオリン) アイーダ・ブルンデル・ガルシア(チェロ)マドリッド・アルカナ弦楽四重奏団]

    RUIZ-PIPÓ, A.: Works with Guitar, Vol. 1 (W. Weigel, Sondermann, M. Michel, Ibrahimi, Arcana String Quartet, Madrid)

    発売日:2019年01月25日 NMLアルバム番号:8.573971

    CD価格:1,200円(税込)

    スペイン、グラナダで生まれた作曲家でピアニスト、ルイス=ピポ。地元の音楽院でアリシア・デ・ラローチャに学んだ後、ピアニストとしてデビューを果たし、パリではコルトーの晩年の弟子となったことで知られています。しかし作曲家としての彼はギター曲に魅力を感じていたようで、多くのギターのための作品を書き、その何曲かはナルシソ・イエペスに献呈され、演奏されたことでルイス=ピポの名は世に知られることとなりました。 彼の作品は技術的に難しく、常にエキサイティングで演奏家泣かせではありますが、巧みに演奏すると素晴らしい演奏効果をもたらすことができます。このアルバムには1970年代から1997年までの作品が収録されており、どの曲にも彼が愛したアンダルシアの風景が織り込まれています。 このアルバムで主役を務めるヴォルフガング・ヴァイケルは1954年ザールブリュッケンに生まれ、リューベックで研鑽を積んだギタリスト。南米のレパートリーを好み、知られざる作品の普及に努めています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574191

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    悪魔のカプリース 詳細ページ [マベル・ミラン(ギター)]

    Guitar Recital: Millán, Mabel - BROUWER, L. / CASTELNUOVO-TEDESCO, M. / MALATS, J. / MERTZ, J.K. (The Devil's Caprice - Guitar Favourites)

    発売日:2021年05月14日 NMLアルバム番号:8.574191

    CD日本語帯付き価格:1,200円(税込)

    1993年生まれの若きギタリスト、マベル・ミランのリサイタル・アルバム。スペインで生まれ、バレアレス諸島の高等音楽院でペドロ・マテオに師事するほか、数多くの名教師たちからギターを学びました。同時にマドリード・コンプルテンセ大学で法学を学び、2017年には修士号も取得したという才媛です。 コンサート・アーティストとしては15歳でデビュー。ピアニストである姉セリアとともに、スペイン全土で30回を超えるコンサート・ツアーを開催し人気を博したことでも知られます。また、ブローウェルのソナタ(ADLiB Music)で2017年のラテン・グラミー賞も獲得しました。 このアルバムは、彼女が得意とするさまざまな作品を集めた1枚。アンダルシアのリズムが横溢するマラツやトゥリーナの曲から、ロマンティックなポンセとメルツの曲などギターの名作中の名作が並びます。とりわけ、タイトルにもなったカステルヌォーヴォ=テデスコの「悪魔のカプリース」はミランの卓越したテクニックと音楽性が存分に発揮された見事な演奏。目まぐるしく変化する楽想を巧みに描き出し、聴き手の耳を惹きつけてやみません。