Inventa Records

Resonus Classicsのサブレーベル。数々の受賞歴を誇るアンサンブル「アラミレ」と指揮者デヴィッド・スキナーが演奏するルネサンス、バロック期の作品を中心にリリースすることを目的に設立されました。第1作のヒエロムニス・プレトリウスのモテット集を皮切りに、フェラボスコ親子の作品や、ヘンデルを含むイギリス音楽などの録音が予定されています。

  • 商品番号:INV1004

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    Inviolata
    リュートとビウエラによるジョスカン・デ・プレ 詳細ページ
    [ジェイコブ・ヘリングマン(リュート&ビウエラ)]

    発売日:2021年08月27日

    CD価格:2,100円(税込)

    今年没後500年を迎えたジョスカン・デ・プレの聖母マリアにちなむモテットとミサ曲をリュートまたはビウエラ1台で演奏したアルバム。 ルネサンス時代にはポリフォニーの声楽曲をリュートなどに移して演奏することが行われており、当時国際的な名声を博していたジョスカンの作品には、同時代や、その次の世代の作曲家たちによる編曲が多数あります。ジェイコブ・ヘリングマンはそれらと共に自らの編曲も披露しています。 アメリカ育ちのヘリングマンはギター演奏家でしたが、1986年にヤコブ・リンドベルイの録音を聴いてリュートに魅了され、翌87年にロンドンへ渡り王立音楽大学でリンドベルイに師事。その後、古楽のメッカロンドンで様々なグループの通奏低音やリュート歌曲の伴奏で活躍し、その過程でジョスカンの音楽に深く魅了されていきます。 2000年には今作と同様の企画によるジョスカン・アルバムをリリース。その後も探求を重ね、20年余りを経ての第2作としてここに結実しました。 ヘリングマンは自身のウエブサイトで「聴く人の心の安らぎとなるように」との願いを綴っています。現代屈指のリュート奏者による500年前の偉大な作曲家とリュート演奏家たちへの静かなオマージュです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:INV1006

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    BYRD1588
    ウィリアム・バード(1543頃-1623)
    詩篇、ソネット、悲しみと敬虔の歌曲集(1588年出版) 詳細ページ
    [グレース・デイヴィッドソン(ソプラノ)/マーサ・マクロリナン(メゾ・ソプラノ)/ニコラス・トッド(テノール)/フレットワーク(古楽器使用)/アラミレ(声楽アンサンブル)/ディヴィッド・スキナー(指揮)]

    発売日:2021年08月27日

    CD 2枚組価格:3,075円(税込、送料無料)

    ウィリアム・バードは「ブリタニア音楽の父」として敬愛されるルネサンス期イギリスの作曲家。ラテン語によるミサ曲やモテットの他、歌曲や鍵盤曲でも知られています。 バードは、1575年彼の師であるトマス・タリスとともにエリザベス1世から楽譜出版販売の許可を受け、各自の聖歌集からモテットを17曲ずつ選んで「Cantiones Sacrae」として出版し、英国教会音楽の礎を築きました。それから13年を経て、エリザベス女王の大法官であるクリストファー・ハットン卿の支援を得て、単独で《詩篇歌、ソネットおよび歌曲集》を出版し、ヴァイオル・コンソート(ヴィオラ・ダ・ガンバのアンサンブル)の伴奏を持つ独唱やニ重唱であるコンソート・ソングの水準を高めました。 この2枚組は同曲集初の完全収録盤で、楽しいマドリガルから、イングランドの詩人フィリップ・シドニー卿の葬儀に寄せた2つの葬送歌までバードの音楽表現の広さ・深さを知ることが出来ます。 デヴィッド・スキナー率いる合唱団“アラミレ”は、15世紀から1930年代までのイギリス教会音楽を演奏&録音するプロジェクトを進めています。共演する“フレットワーク”は35年の歴史を誇り録音も来日公演も数多い、イギリスを代表するヴァイオル・アンサンブルです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:INV1002

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    Handel Uncaged
    ヘンデル(1685-1759)
    カウンターテナーのためのカンタータ集 詳細ページ
    [ローレンス・ザッツォ (カウンターテナー)/ジョナサン・マンソン (チェロ&ヴィオラ・ダ・ガンバ)/アンドリュー・マジンリー(テオルボ&ギター)/ギジェルモ・ブラケッタ(チェンバロ)]

    発売日:2019年12月13日

    CD価格:2,100円(税込)

    ヘンデルが訪れた当時のイタリアは、オラトリオや教会音楽が盛んでした。ここで初めてイタリア人歌手の素晴らしさに触れたヘンデルは、このアルバムタイトル「Handel Uncaged(解放されたヘンデル)」の通り、あらゆる声楽的な実験を行うかのようなイタリア語によるカンタータを作曲し始めました。 このアルバムでは、アメリカ出身のカウンターテナー、ローレンス・ザッツォが“アルトのためのカンタータ”を厳選。未出版作品である10のアリアからなる「愛の神、鳥刺しになる」と「俺の忠告を聞け」HWV172(ローマ版)の世界初録音を収録しています。 ザッツォは英国王立音楽大学在学中にブリテンの「夏の世の夢」のオベロン役でデビュー、ロイヤル・オペラ、MET、ウィーン国立歌劇場、モネ劇場など主要なオペラハウスで活躍する、端正でまろやかな声の持ち主。本作では、古楽界で名を馳せるチェリスト、マンソンをはじめとした奏者たちと素晴らしい演奏を披露しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:INV001

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    ヒエロニムス・プレトリウス(1560-1629)
    8声、10声、12声、16声、20声のモテット集 詳細ページ
    [アラミレ(アンサンブル) デヴィッド・スキナー(指揮) 他]

    発売日:2019年06月21日

    CD 2枚組価格:3,075円(税込、送料無料)

    北ドイツ、後期ルネサンス時代の作曲家ヒエロニムス・プレトリウス。宗教音楽の書き手として知られており、なかでも数多くのモテットは当時の北ドイツにおける“最も進歩的な様式=ヴェネツィア楽派の複合唱様式”が用いられており、8声部から20声部による複雑なアンサンブルは、この時代の演奏家たちの優れた技術を証明するものにもなっています。 このアルバムでは美しいモテットの間にコルネットとサックバット、オルガン曲を併せ、プレトリウスの創造性を表明しています。アンサンブル「アラミレ」の精緻な合唱だけではなく、デンマークのロスキレ大聖堂の荘厳なオルガンの音色もお楽しみいただけます。

    収録作曲家: