エッレル(ヘイノ) Eller, Heino

生没年 1887-1970 エストニア
辞書順 NML作曲家番号 16321
  • 商品番号:TOCC-637

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    ヘイノ・エッレル(1887-1970)
    〈ピアノ作品全集 第8集〉
    エストニアの結婚行進曲 ニ長調 詳細ページ
    [ステン・ラスマン(ピアノ)]

    ELLER, H.: Piano Music (Complete), Vol. 8 (Lassmann)

    発売日:2022年03月11日 NMLアルバム番号:TOCC0637

    CD価格:1,950円(税込)

    エストニアの作曲家ヘイノ・エッレル。サンクトペテルブルク音楽院でヴァイオリンを学び、いくつかのオーケストラで演奏。管弦楽曲を40曲ほど作曲し、優れた教育者としてトゥビンやペルトをはじめ数多くの弟子を育て「エストニア近代音楽の父」と呼ばれています。 また、エッレルのピアノ曲は合計206曲が確認されており、これはエストニアのクラシック音楽の中でも最大級の作品群です。しかしそのほとんどは演奏されることがなく忘れられており、この第8集も「夕べの歌」を除いて世界初録音。アルバムには1912年から1960年の半世紀にわたって書かれた小品が収録されており、どれもグリーグを思わせる抒情的な雰囲気を湛えています。 シリーズを通じてエッレル作品の普及に力を注ぐピアニスト、ステン・ラスマンが共感溢れる演奏を聴かせます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-611

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    発売日:2021年08月13日 NMLアルバム番号:TOCC0611

    CD価格:1,950円(税込)

    エストニアの作曲家ヘイノ・エッレルのピアノ作品集。 サンクトペテルブルク音楽院でヴァイオリンを学び、いくつかのオーケストラでヴァイオリン奏者として活躍したエッレルですが、ピアノ曲の分野でも素晴らしい作品を200曲以上も残しています。これらは近代エストニアにおけるピアノ曲の重要な部分を占めますが、残念なことにあまり演奏される機会がありません。この第7集には1912年から1961年まで、およそ半世紀にわたって書かれた作品を収録。 「5つの前奏曲」以外は全て世界初録音であり、なかでも1961年の「12のバガテル」はロシア語のタイトルを付して出版された重要な作品。民謡の旋律を大胆に用いたこの小品集は、子供たちの教育用としてソ連全体に配布されました。第12曲の「カプリース」は1940年に作曲された管弦楽組曲の中の一楽章が転用されています。 シリーズを通じて、エストニアを代表するピアニスト、ステン・ラスマンが見事な演奏を聴かせます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:ODE-1335

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    エッレル(1887-1970)
    〈交響詩集〉
    夜の叫び/白夜
    夕暮れ/薄明 詳細ページ
    [オラリー・エルツ(指揮)/エストニア国立交響楽団]

    ELLER, H.: Night Calls / White Night / Twilight / Dawn (Estonian National Symphony, Elts)

    発売日:2019年10月25日 NMLアルバム番号:ODE1335-2

    CD価格:2,250円(税込)

    エストニア国立交響楽団とオラリー・エルツによるヘイノ・エッレル作品集。シリーズ第2弾となるこのアルバムにはエッレルの交響的作品が収録されており、その中には彼の代表作「Koito 薄明」が含まれています。 活動の初期にはピアノの小品を中心に作曲していたエッレルですが、1917年頃から管弦楽曲を書き始め、まずは「Videvik 夕暮れ」を書き上げペトログラードで初演、続いて1918年に完成させたピアノ曲「薄明」をその2年後にオーケストラ版に改訂、自身の指揮で初演したところ大成功を収めました。これで自信を得たエッレル、以降、堰を切ったように数多くのオーケストラ曲が生まれています。シベリウスを思わせる壮大な旋律と、豊かなオーケストレーションは後進の作曲家たちにも大きな影響を与え「ヘイノ・エッレル楽派」と呼ばれるグループが形成されたことでも知られています。 1939年の「白夜」は広大な自然を舞台にした音楽の中に、舞曲を組み込んだユニークな作品。エッレル熟練の音楽語法が感じられる力作です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:ODE-1321

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    エッレル(1887-1970)
    ヴァイオリン協奏曲
    幻想曲/交響的伝説/交響曲 第2番 詳細ページ
    [バイバ・スクリデ(ヴァイオリン)/オラリー・エルツ(指揮)/エストニア国立交響楽団]

    ELLER, H.: Violin Concerto / Fantasy / Symphonic Legend / Symphony No. 2 (B. Skride, Estonian National Symphony, Elts)

    発売日:2019年01月25日 NMLアルバム番号:ODE1321-2

    CD価格:2,250円(税込)

    20世紀エストニア音楽界を牽引した作曲家の一人、ヘイノ・エッレルの作品集。2018年「エストニア独立100周年」を記念してのリリースです。 名手スクリデをソリストに据えた「ヴァイオリン協奏曲」は、抒情的で技巧的な作品。単一楽章の中で旋律が目まぐるしく変化し、時には民族音楽的な要素も聴かれる興味深い曲です。1916年に構想され、1964年に完成された「幻想曲」は短いながらも魅力的な雰囲気を持っています。さまざまな素材が組み合わされ絵画的な表現が美しい「交響的伝説」はエッレルにおける中期の傑作。このエルツの演奏は改訂稿を用いた初の録音となります。「交響曲第2番」は悲劇的な性格を持ち、当時のソ連で推進されていた「社会主義リアリズム」の流れに乗ることができず、書き上げられることのなかった作品です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-475

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    ヘイノ・エッレル(1887-1970)
    〈ピアノ作品全集 第6集〉 詳細ページ
    [ラスマン]

    ELLER, H.: Piano Music (Complete), Vol. 6 (Lassmann)

    発売日:2018年06月27日 NMLアルバム番号:TOCC0475

    CD価格:1,950円(税込)

    エストニアの作曲家エッレルは、その生涯に200曲を超えるピアノ作品を残しました。これは近代エストニアにおけるピアノ曲の重要な部分を占めますが、残念なことにあまり演奏される機会がありません。しかし、これらの作品のほとんどはエッレルの鋭敏な感性を映し出した抒情的で、時にはユーモアを湛えており、もっと広く聴かれても良い作品です。 この第6集には「民謡によるピアノ曲集」を中心に、愛らしいソナチネを始めとした初録音を含む多彩な小品が収録されています。

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