Paradizo

20世紀末以来、パリを拠点にユニークな活躍をみせてきたクラヴサン(チェンバロ)奏者スキップ・センペのプライベート・レーベルParadizo(パラディゾ)。巨匠グスタフ・レオンハルト門下で研鑽を積み、ソリストおよび古楽アンサンブル「カプリッチョ・ストラヴァガンテ」の主宰者としてルネサンスから18世紀に至る多彩なレパートリーを手がけ、その新鮮な解釈はParadizo立ち上げ以前から世界を驚かせてきました。考え抜かれたアルバム・コンセプトと丁寧なエンジニアリングを通じて、どのアルバムでも古楽器に耳を傾ける喜びを深く実感させてくれます。