フィリップス(ピーター) Philips, Peter
| 生没年 | 1560/61-1628 | 国 | イギリス |
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| 辞書順 | 「フ」 | NML作曲家番号 | 23378 |
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フィリップス(1560/61-1628)&
デリング(1580頃-1630):
ラテン語によるモテット集 [ケンブリッジ・ゴンヴィル・アンド・キーズ・カレッジ合唱団、イン・エコー、マシュー・マーティン]Choral Concert: Gonville and Caius College Choir - PHILIPS, P. / DERING, R. (Motets)
発売日:2023年05月12日
NMLアルバム番号:CKD717CD価格:2,475円(税込)
大陸に渡ったカトリック英国人作曲家たちの至芸16世紀のエリザベス1世治世下での音楽文化発展を受け、さらにイタリア音楽などの影響も受けつつ独自の深まりをみせた17世紀初頭の英国音楽。ここでは英国国教会のもと前世紀以来抑圧されてきたカトリック信仰を守り、海を渡ってスペイン領ネーデルラントで活躍をみせた2人の英国人作曲家たちによるラテン語モテットの数々が集められています。 ピーター・フィリップスはダウランドやモーリーと同世代の1560年頃の生まれ、デリングはその20年ほど年下でギボンズやイタリアのフレスコバルディと同世代。独唱主体ではないルネサンス風の多声様式をベースにコンチェルト様式をほどよく取り入れた作風の魅力を、さまざまな音楽家たちとの共演で知られ、上質かつ安定したハーモニーで定評のあるケンブリッジ・ゴンヴィル・アンド・キーズ・カレッジ合唱団の味わい深い解釈で。 この合唱団ともゆかりの深い大御所ヒギンボトムがオルガンを弾き、器楽勢にはヴァイオリンのボヤン・チチッチ、ガンバのリチャード・ブースビーら名手が揃い、合奏曲トラックでも豊かでインスピレーションに満ちた音楽を聴かせてくれます。
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フィリップス(1561-1628):
カンツィオネス・サクレ [サルム・コンソート/マッケイ]PHILIPS, P.: Cantiones Sacrae Quinis et Octonibus Vocibus (Antwerp 1612 and 1613) (Sarum Consort, Mackay)
■宗教曲
発売日:2012年02月15日
NMLアルバム番号:8.572832CD価格:1,900円(税込)
ピーター・フィリップス(1560/61-1628)。良くある名前ではありますが、ルネサンス後期のイギリスでウィリアム・バードと共に最も有名な作曲家として名を馳せていた人です。最初はロンドンのセントポール寺院で少年聖歌隊のメンバーとして活躍、1582年に宗教上の理由でイギリスを離れローマへ行き、オルガニストに任命されます。この時期にイタリア風のポリフォニーを徹底的に学んだようです。その後はヴァージナル教師をしながらヨーロッパを巡り、1590年にアントワープに定住。残りの人生はアルベール大公の火度を受けながら1628年に亡くなるまでその地で過ごしました。彼の音楽は当時としてはとても複雑であり、見事な対位法に彩られたドラマティックなものです。彼の鍵盤音楽(8.557864)も、魅力的で、この当時の上流社会の生活の一端を見るような典雅さを味わうことができるでしょう。
収録作曲家:
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発売日:2026年05月15日
CD価格:3,075円(税込、送料無料)
17世紀ベルギーの銘器で聴く、知られざるバロック鍵盤世界古楽と現代音楽に豊かな実績のあるベルギーで、自ら作曲活動もしながら世界的オルガン奏者として縦横無尽に活躍、ブリュッセルの王立モネ劇場とエクス=アン=プロヴァンス音楽祭の芸術監督も務めたベルナール・フォクルール。Ricercarで続けているソロ録音の最新盤は、スペイン領南ネーデルラント(現在のベルギー)出身のオルガン建造家たちが17世紀に手がけた3つの歴史的銘器を用い、ルネサンス末期からバロックに至る17世紀初頭の作品を中心に、当時のネーデルラントに花開いた鍵盤音楽の世界を探るプログラムとなっています。 1992年から2022年にかけ17世紀当時の状態に復元されたこれらのオルガンには、服飾や工芸、絵画などでも高く評価されたネーデルラントの職人芸の卓越度が示されており、レーベル創設者J.ルジュヌによる入念なエンジニアリングで収められた名手の演奏でその美音と残響の妙を味わえるのは嬉しい限り。画家ルーベンスが欧州各地で絶賛され、イタリアでフレスコバルディが、オランダでスヴェーリンクが活躍する中、安全な信仰生活を求め英国から渡ってきたブルやフィリップスの作品の他、ブリュッセルの作曲家コルネットや次世紀まで生きたケルクホーフェンなどの秘曲もまた、フォクルールの精緻にして闊達なタッチで魅力的に響きます。 ルネサンス的均整とバロック的自在さが併存する名品の数々をお楽しみください。
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ハープによる分割装飾
~バロック作品と現代作品~ [マクシミリアン・エーアハルト]Harp Recital: Ehrhardt, Maximilian - CORRÊA de ARAUXO, F. / GIESEN, M. / PHILIPS, P. / TRABACI, G.M. / WILSON, I. (Diminutions)
発売日:2025年01月31日
NMLアルバム番号:CD-16338CD価格:2,775円(税込)
古楽器ハープを通じて、数百年前の“前衛”と現代の技法が対話する16世紀から17世紀にかけ、音楽様式の変化に対応すべく新構造の楽器がさまざまに試みられたハープ。複雑な半音階を弾けるよう弦列を増やした楽器が生み出され、フレスコバルディやスヴェーリンクら鍵盤楽器の名手たちにも比しうる妙技を披露する俊才が多く活躍しました。 Carpe Diemレーベルでウェールズのハープを用いたユニークなアルバム(CD-16321)もリリースしているドイツの名手マクシミリアン・エーアハルトは、その当時の即興変奏技法である分割装飾(ディミニューション)を応用して書かれた楽曲を厳選。同じ技法をテーマに、当時の楽曲でもしばしば使われた有名旋律を現代の作曲家たちが下敷きにして書いた新作と共に、同じメロディを使った古楽作品と現代作品を6組ペアにしたプログラムで1枚のアルバムを作り上げました。カッチーニ「麗しのアマリッリ」やラッスス「スザンナはある日」など変奏作品が多く存在するメロディも多く、現代作曲家たちが楽器の妙音を活かして綴った作品それぞれの響きがバロック以前の語法となだらかにつながる体験は、アルバム1枚を通じて聴くことでより深く体験できることでしょう。 古楽器と民俗楽器をモデルに精巧な再現楽器を多数手がけているクラウス・ヒュッテルの楽器の音色も聴きどころの一つです。
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なんと短い時よ
16世紀後半ネーデルラントのマドリガーレ集 [ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ]Vocal Ensemble Concert: Compagnia del Madrigale (La) - CORNET, S. / GABRIELI, A. / MACQUE, G. de / PHILIPS, P. (Madrigals in the Low Countriies)
発売日:2024年11月01日
NMLアルバム番号:MEW2410CD価格:2,775円(税込)
北方に花開いたイタリア語ポリフォニーの粋を、イタリア最高の声楽集団の名解釈でヨーロッパ各地で多声音楽の全盛期を支えたネーデルラント(現在のベネルクス三国とその近辺に相当)の名匠たちが、16世紀後半にイタリアの作曲家たちから刺激を受けつつ地元ネーデルラントで出版したイタリア語重唱曲=マドリガーレを厳選。ナポリで活躍したデ・マッケ(ド・マック)や、ヴェネツィアのA. ガブリエーリ、ローマのマレンツィオなどイタリアに軸足を置いていた作曲家たちの作品も含め、全ての収録曲はこの地域の文化拠点アントウェルペンで出版されていながら(1603年に出版されたフェルドンクの1曲〔トラック7〕以外は全て1580~90年代に刊行)歌詞は全てイタリア語で、オランダ独立戦争の動乱をよそに、ヨーロッパの南と北をまたにかけた刺激的な文化活動のあったことが判ります。 コルネやフェルドンクなど重点的に紹介される機会の少ない作曲家たちも興味深く、緻密なポリフォニーや歌詞を活かした音作りの機微を存分に味わえる内容。しかも演奏は、音楽監督の早世により惜しまれながら活動休止したイタリアの名団体ラ・ヴェネシアーナのメンバーを多く含む気鋭集団、ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ。温もりをたたえながら曲構造を明瞭に聴かせる精緻な歌唱で、濃やかな和声変化や多声書法の味わいをよく伝える解釈の妙はさすがというほかありません。 Musique en Wallonieレーベルの常通りブックレットも美麗図版の数々はじめ情報満載です(伊語歌詞、仏・英・蘭・独語歌詞訳&解説)。
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カッチーニの音楽会
~ジュリオ・カッチーニと娘たちの音楽を中心に~ [スケルツィ・ムジカーリ]Vocal Ensemble and Instrumental Ensemble Music - CACCINI, F. / CACCINI, G. / CACCINI, S. / PHILIPS, P. / STROZZI, P. (Scherzi Musicali)
発売日:2024年09月20日
NMLアルバム番号:RIC463CD 2枚組価格:4,875円(税込、送料無料)
カッチーニとその娘たちの活躍を辿る充実の2枚組!『麗しのアマリッリ』を筆頭に、17世紀初頭のイタリアにおける通奏低音つき独唱曲の発展に大きく寄与したジュリオ・カッチーニ。生前は当人も歌手として有名でしたが、二人の娘や息子も音楽家として活躍、作曲家として注目すべき業績も残しています。 父ジュリオの歌劇《エウリディーチェ》が録音デビュー作で(RIC269)、生前の作曲者と同じく自ら通奏低音楽器を弾きつつ独唱者としても活躍する才人ニコラ・アクテンは今回、自身の楽団であるスケルツィ・ムジカーリと共にカッチーニ父娘の偉業をCD2枚にわたってじっくり追求、最新の音楽史研究を踏まえた充実の録音を実現しました。「カッチーニのアヴェ・マリア」として広く知られた現代作品にも触れながら、父の傑作群ほか二人の娘の驚くべき才能も緩急鮮やかに伝えてくれます。 バロック音楽の本質たるイタリア声楽の真相に迫る、RICERCARならではの待望企画と言ってよいでしょう。
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『晩課のために』
ランベール・ド・セーヴと16~17世紀のリエージュ楽派 [ファビアン・ムラール、アンサンブル・ポリアルモニーク、コンチェルト・インペリアーレ]SAYVE, L. de: Ad Vesperas (Ensemble Polyharmonique, Concerto Imperiale, Moulaert, A. Schneider)
発売日:2022年10月14日
NMLアルバム番号:MEW2201CD価格:2,475円(税込)
晩期ネーデルラント楽派の重要潮流、
リエージュ楽派の栄華を味わう充実の選曲と演奏現在のフランス語圏ベルギー最大の都市、同国東部に位置するリエージュ。後にフランクやイザイ、グレトリーといった作曲家たちを生んだこの地は、昔からリエージュ司教を君主としながら地元の聖堂参事の発言力や市民の力も強く、西のフランドル地方とはやや違った歴史を歩みました。 ここではスペインのビクトリアやイタリアのG.ガブリエーリ、マレンツィオなどと同世代で、リエージュ司教領を離れ神聖ローマ皇室の人々に仕え大きな成功をおさめたランベール・ド・セーヴと、リエージュを拠点に長く活躍をみせたランベール・コーレンの作品を中心に、ネーデルラント楽派晩期から17世紀前半にかけて活躍したリエージュ育ちの作曲家たちの妙技を概観できる好企画。グレゴリオ聖歌をはさみながら晩課の音楽礼拝を再現する形で、フランス王太后マリー・ド・メディシスの葬送音楽で知られるオデモン(オドモン)、リエージュでの活躍の後ドイツのノイブルクに活路を見出したエーヌ、スペイン王室のネーデルラント楽派最後の栄光を飾ったロマラン(ロメロ)など、複合唱形式やコンチェルト様式が発展をみせてゆく末期ルネサンス~バロック初期に花開いたリエージュ楽派の古雅な魅力を堪能できます。 ヘレヴェッヘやリリング、ラーデマンらとの共演でも知られるシュナイダーやルッツェら名歌手が集い、RAUMKLANGに好企画盤多数のアンサンブル・ポリアルモニークと、多忙な活躍をみせる実力派古楽器奏者たちの充実解釈に、Musique en Wallonieレーベルならではの図版満載解説(仏・英・蘭・独語)も頼もしい1枚です。 -
エリザベス朝時代のオルガン音楽
~グスタフ・レオンハルト初期秘蔵音源復刻~ [グスタフ・レオンハルト]Organ Recital: Leonhardt, Gustav - BYRD, W. / FARNABY, G. / GIBBONS, O. / MUNDY, J. (Elizabethan Organ Music)
発売日:2022年06月24日
NMLアルバム番号:PA0019CD価格:2,475円(税込)
巨匠レオンハルト幻の初期音源がCD化!
巧まざる若き才人の技量が十全に古楽器演奏の歴史に大きな貢献を果たした鍵盤楽器奏者グスタフ・レオンハルト(1928-2012)。2022年1月に歿後10年を迎えたこの 巨匠は早くからレコード録音にも取り組み、半世紀に及ぶ録音歴を通じて膨大な量の音源を残しています。初期録音も多くは DHMやTeldec/Warner、Vanguard ClassicsなどのレーベルからCD化され、深い味わいに満ちた後年の演奏にも通じる作品解釈の確かさ、入念な選曲からうかがわれる音楽学的慧眼で世界中の人々を驚かせてきました。しかし今回、彼の高弟の一人でもあるチェ ンバロ奏者スキップ・センペのレーベルParadizoで復刻されたこの1962年のオルガン録音は、これまでのどの復刻企画にも収録がなく、今回がCD初発売となります。 また11曲の収録作品のうちおよそ8曲が、その後再録音されることがなかったレパートリー。プログラムは17世紀の重要写本『フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック』の収録作を中心に、ルネサンス~初期バロックの英国鍵盤曲を厳選(一部は当時編纂が進められていた現代譜『ムジカ・ブリタニカ』を使用)。早くからヨーロッパの古楽器演奏に敏感な反応を見せたボストンの古楽関係者たちの尽力で、同市Cambridge Recordsが制作したレコードの一つであり、演奏にはレオンハルトの母国オランダのズヴォレ聖ミヒャエル教会に残る貴重なシュニットガー・オルガンが使われています。 残念ながらマスター・テープが失われており、状態の良いLPレコードからの復刻となっておりますが、その不利を全く感じさせない音質。ごく自然な佇まいで各曲の魅力を引き出してゆく若きレオンハルトの名演が、教会内陣の気配までよく伝えるエンジニアリングで収録されており、Paradizoの丁寧なレストア作業とマスタリングでその機微に触れることができる喜びは計り知れません。 当時の古楽復興事情や師の思い出を伝えるセンペの長大なライナーノート(英・仏語)も興味深く貴重な内容です。 -
ジュリオ・カッチーニとそのサークル [ディヴィッド・ベイツ(指揮)/ラ・ヌオヴァ・ムジカ]
Vocal and Instrumental Music - CACCINI, G. / MONTEVERDI, C. / CASTALDI, B. / KAPSBERGER, G.G. (Giulio Caccini and His Circle) (La Nuova Musica, Bates)
発売日:2019年07月26日
NMLアルバム番号:SOMMCD083CD価格:2,250円(税込)
幅広いレパートリーと卓越したテクニックで人々を魅了するバロック・アンサンブル「ラ・ヌオヴァ・ムジカ」。このアルバムは2007年にカウンターテナー歌手のデヴィッド・ベイツによってアンサンブルが創設されてすぐに録音された1枚で、彼を含めた6人の歌手と、チェンバロ、キタローネ奏者という現在よりも小振りな編成から生み出される小回りの利いた音楽が楽しめます(カッチーニというと「アヴェ・マリア」を思い起こす人も多いでしょうが、あの曲は後世の作曲家の手によるものです)。 カッチーニと同世代の作曲家たち、モンテヴェルディやカスタルディ、カプスベルガー、フレスコバルディ、フィリップスの作品も聴きものです。
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テオドール・ファン・ローンの聴いた音
フランドル初期のカラヴァッジョ信奉者 [パウル・ファン・ネーフェル(指揮)/ウェルガス・アンサンブル]発売日:2019年03月15日
CD価格:2,475円(税込)
現在ベルギーの一部であるフランドル地方では、17世紀初頭に最新のイタリアの美術様式を積極的に取り入れた画家たちによって絵画にも革新がもたらされました。音楽のみならず美術でもイタリアとフランドルが交錯した当時を想定しながら、ベルギーのCypresレーベルで同国屈指の古楽指揮者パウル・ファン・ネーフェル(ヴァン・ネーヴェル)が新たに制作したアルバムのテーマは、まさにそうしたバロック初期。ルーベンスと同じくイタリアに渡り、フランドルの画家として初めてカラヴァッジョの鮮烈な様式を取り入れた一人だったテオドール・ファン・ローン(1581/82-1649)の大回顧展がベルギーで開催されたのにあわせ、スペイン人画家スルバランにちなんだ企画に続いてCypresが制作した絵画と音楽のつながりを探るシリーズ「~の聴いた音 Oreilles de…」の第2弾です。 ファン・ローンのイタリア滞在期を検証、スペイン統治時代のフランドルに集った作曲家たちとマドリガーレ全盛期のイタリア人作曲家たちの作品で、名門ウェルガス・アンサンブルの精妙な解釈が光ります。
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Music for Windy Instruments -
管楽器のための音楽
ジェームズ1世の宮廷で演奏された作品集 [イングリッシュ・コルネット&サックバット・アンサンブル]発売日:2018年10月31日
CD価格:2,100円(税込)
16世紀イングランドに君臨したジェームズ1世の宮廷で演奏された作品を集めた1枚。ケンブリッジ大学のフィッツウィリアム美術館に所蔵された楽譜はイギリスの作曲家のものだけではなく、ディ・ラッソやイタリアのフェッラボスコ親子の作品を始め、ヴェッキやバッサーノの作品など、ヨーロッパ全域から集められており、当時の王の威勢が伺いしれる貴重なコレクションとなっています。 アルバムで演奏しているのは、創立25周年を迎えるイギリスの「イングリッシュ・コルネット&サックバット・アンサンブル」。数多くの録音と音楽賞を獲得している優れた団体です。
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BARA FAUSTUS' DREAME
1600年前後のエア、バラードとブロークン・コンソート [レ・ウィッチズ]Vocal and Instrumental Ensemble Music (Renaissance) - DOWLAND, J. / FERRABOSCO II, A. / MORLEY, T. / WARD, J. (Bara Faustus' Dreame) (Les Witches)
発売日:2018年09月12日
NMLアルバム番号:ALPHA347CD価格:1,725円(税込)
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コープマン
フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブックよりHarpsichord Recital: Koopman, Ton - PICCHI, G. / GIBBONS, O. / MORLEY, T. / BULL, J. / FARNABY, G. / BYRD, W. (Fitzwilliam Virginal Book)
発売日:2016年11月23日
CD価格:2,025円(税込)
