マンディ(ジョン) Mundy, John

生没年 1555-1630 イギリス
辞書順 NML作曲家番号 39833
  • 商品番号:NV5823

    WAYTES
    ルネッサンスの室内楽作品集
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    [ピッファロ]

    Chamber Music (Renaissance) - WEELKES, T. / JONES, R. / BATESON, T. / BYRD, W. / BASSANO, A. / FERRABOSCO II, A. (Waytes) (Piffaro)

    発売日:2017年06月23日 NMLアルバム番号:NV5823

    CD 価格:2,160円(税込)

    ルネッサンス音楽を得意とする7人編成のアンサンブル「ピッファロ」が演奏する16世紀から17世紀の小品集。鳥の声を模した歌、小さな舞曲など躍動感溢れる小品が並びます。

  • 商品番号:8.573078

    NAXOS

    失われた都市 - 時を超えた哀歌 詳細ページ [ススピーリ]

    Choral Music - The Lost City: Lamentations Through the Ages (Sospiri, C. Watson)

    ■声楽曲 ■宗教曲

    発売日:2013年05月22日 NMLアルバム番号:8.573078

    CD 価格:1,290円(税込)

    哀歌とは、旧約聖書の中の一つ「エレミアの哀歌」のことであり、紀元前586年に起きたエルサレムの陥落と神殿の破壊を嘆く預言者エレミアの書いた詩的なテキストです。全体は5つの部分からなり、第1から第4までの部分はヘブライ語のアルファベットが各連のはじめにくるように技巧を凝らされています(第5の歌は民衆の祈りです)。 この嘆きと悲しみの感情は、後世にキリストの受難の予言の比喩ともされるなど、多くの人々の共感を得て様々な芸術作品にも反映されました。これらの闇、荒廃、混乱の強大なイメージは悲観的な感情を想起させるも、破壊からやがて希望へと繋がるものであり、悲しみを乗り越える強さをももたらしてくれるものであることも間違いありません。中世の時代から現代まで、400年以上に渡る「哀歌」の数々は聴き手の心を優しく揺さぶることでしょう。