ジョンソン(ロバート) Johnson, Robert

生没年 1583-1633 イギリス
辞書順 NML作曲家番号 24538
  • 商品番号:8.572178

    NAXOS

    ジョンソン(1583-1633)
    王子のアルメイン 詳細ページ
    [ノース]

    JOHNSON, R.: Lute Music (North)

    ■声楽曲

    発売日:2011年01月12日 NMLアルバム番号:8.572178

    CD 通常価格:1,320円特価!:1,200円(税込)

    ジェイムズ1世王朝の宮廷リュート奏者として知られるジョンソンの作品集です。彼の父ジョン・ジョンソンも音楽家として有名でした。ダウランドとほとんど同時期に活躍し、パヴァン、アルメイン、ガリアルドなど古い形式を踏襲しながらも、9コースリュート(ルネサンスの調弦法に基づく分類)の可能性を極限まで生かした精緻で感傷的な肌触りのよい音楽を残しています。演奏するのは、おなじみナイジェル・ノース。オリジナル曲の中に、彼が改編した曲も組み込み、すばらしい演奏効果をあげています。なおジャケットに描かれた絵は、彼が仕えたジェイムズ1世の息子、ヘンリーで、第1曲の「王子のアルメイン」などは彼のために書かれた作品です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:DSL-92234

    Hardy Classics

    The Food of Love
    シェイクスピアによる歌、踊り、幻想 詳細ページ
    [ボルティモア・コンソート(アンサンブル)]

    Chamber and Vocal Music: D'ESTREE, J. / EDWARDS, R. / HOLBORNE, A. (The Food of Love: Songs, Dances, and Fancies for Shakespeare) (Baltimore Consort)

    発売日:2019年09月27日 NMLアルバム番号:DSL-92234

    CD 通常価格:2,750円特価!:2,240円(税込)

    シェイクスピア時代の音楽を演奏するために、1980年に設立された「ボルティモア・コンソート」は、スコットランドからイングランド、フランスにまたがる“宮廷で奏でられた音楽”を中心に、舞曲から民謡まで幅広い曲を演奏、その関係性を探っています。 シェイクスピアの作品には、数多くの音楽についての言及があり、それらは一般的に3つのカテゴリーに分類できます。劇そのものへの付随音楽、もともとの戯曲のテキストに添えられた特定の歌(シェイクスピア自身が歌詞を付けたものも)、劇中で使われたと推測される音楽。例えばロバート・ジョンソンの2つの曲は、明らかに「テンペスト」で使われた確証があり、ジョンソン自身も「シェイクスピアの作曲家」として文書に書かれているなど、彼がシェイクスピア作品と深いかかわりがあったことは間違いないようです。 この録音では、現存する譜面の最も初期の物を使用して演奏が行われています。

  • 商品番号:555168

    CPO

    オルフェウス -
    17世紀の歌、アリアとマドリガル集
    詳細ページ
    [プレガルディエン/テアトロ・デル・モンド/キュッペルス]

    Vocal Music (Tenor) (Orpheus - Songs, Arias and Madrigals from the 17th Century) (J. Prégardien, Teatro del mondo, Küppers)

    発売日:2018年03月23日 NMLアルバム番号:555168-2

    CD 通常価格:2,343円特価!:1,920円(税込)

    17世紀初頭、楽器伴奏による初期のバロック独唱曲は、それまで主流であったルネサンス期の多声合唱作品との共存を始めました。これは、もちろん音楽の形態は違えども、表現の多様性を求めてのことであったとされています。タイトルに付された「オルフェウス」とはギリシャ神話に登場する詩人、音楽家であり、彼が弾くリラの音色に全ての動物、草花が魅了されたと言われ、17世紀終わりのイギリスでは「オルフェウス・ブリタニクス」という歌曲集が出版されるほど、その名前は音楽と一体化していました。 このアルバムでは現代の名歌手ユリアン・プレガルディエンがオルフェウスを讃え、イギリス、ドイツ、イタリアの歌曲を歌い、キュッペルスが指揮するテアトロ・デル・モンドが、様々な舞曲で曲間を繋いでいくという趣向です。

  • 商品番号:OC1864

    Oehms Classics

    《時よとどまれ》 詳細ページ [シュレク]

    Harpsichord Recital: Chylek, Friederike - BYRD, W. / DOWLAND, J. / FARNABY, G. / JOHNSON, R. / PURCELL, H. / TOMKINS, T. (Time Stands Still)

    発売日:2017年01月25日 NMLアルバム番号:OC1864

    CD 通常価格:2,530円特価!:2,080円(税込)

    ドイツ、シュタルンベルクで生まれたフリーデリケ・シュレクは7歳でピアノとリコーダーを始め、地元の中学を出たあと、ミュンヘンでハープシコード奏者ミヒャエル・エベルトに師事、本格的に古楽奏者の道に進むことを決意しました。2000年にはスコラ・カントルム・バジリエンシスでハープシコードと通奏低音をイェスパー・クリステンセン、即興演奏をルドルフ・ルッツから学んでいます。現在の彼女は、ドイツを始め、世界中のコンサートホールで演奏を行い、古楽フェスティヴァルにも頻繁に招かれています。 このアルバムは英国バロック期の音楽を集めたもので、ドイツ、フランス、イタリアなどに比べ、大作曲家が少なかったとされるこの時代の英国にも、これほど多彩で素晴らしい作品があったということを認識させてくれる1枚です。ここで取り上げられている「マリナー・ブック」は1547年頃から1570年の間に、トマス・マリナー(経歴不祥)によって編纂された、市井の人々の愛奏曲集です。121曲の鍵盤曲のうち、半分以上はカトリックの典礼歌、他、タリスやタヴァナーなどのパートソング、そして20曲ほどが作者不詳です。9曲はシターン(弦楽器)のための曲で、この楽器のための最も初期の作品として重要視されています。