ホルボーン(アントニー) Holborne, Antony

生没年 1545-1602 イギリス
辞書順 NML作曲家番号 23976
  • 商品番号:DSL-92234

    Hardy Classics

    The Food of Love
    シェイクスピアによる歌、踊り、幻想 詳細ページ
    [ボルティモア・コンソート(アンサンブル)]

    Chamber and Vocal Music: D'ESTREE, J. / EDWARDS, R. / HOLBORNE, A. (The Food of Love: Songs, Dances, and Fancies for Shakespeare) (Baltimore Consort)

    発売日:2019年09月27日 NMLアルバム番号:DSL-92234

    CD 価格:2,240円(税込)

    シェイクスピア時代の音楽を演奏するために、1980年に設立された「ボルティモア・コンソート」は、スコットランドからイングランド、フランスにまたがる“宮廷で奏でられた音楽”を中心に、舞曲から民謡まで幅広い曲を演奏、その関係性を探っています。 シェイクスピアの作品には、数多くの音楽についての言及があり、それらは一般的に3つのカテゴリーに分類できます。劇そのものへの付随音楽、もともとの戯曲のテキストに添えられた特定の歌(シェイクスピア自身が歌詞を付けたものも)、劇中で使われたと推測される音楽。例えばロバート・ジョンソンの2つの曲は、明らかに「テンペスト」で使われた確証があり、ジョンソン自身も「シェイクスピアの作曲家」として文書に書かれているなど、彼がシェイクスピア作品と深いかかわりがあったことは間違いないようです。 この録音では、現存する譜面の最も初期の物を使用して演奏が行われています。

  • 商品番号:RES10155

    Resonus Classics

    イングランドのルネサンス・コンソート音楽集 詳細ページ

    発売日:2017年08月25日

    CD 価格:2,240円(税込)

    英国ルネサンス時代の多彩なリコーダー音楽を集めた1枚。曲名に多くみられる「イン・ノミネ」とは16世紀から17世紀のイングランド単旋聖歌「汝、聖三位一体に栄光あれ」の部分を定旋律にした器楽曲の名称で、多くの作曲家がこの旋律に基づくポリフォニーを書いています。 《コンソルティム5》はイギリス、ロンドンを拠点とするリコーダー五重奏団。膨大なレパートリーを持ち、緻密なアンサンブルと美しいハーモニーが特色のアンサンブルです。

  • 商品番号:8.572997

    NAXOS

    リチャードソン(1558-1618)
    チェンバロ作品全集 詳細ページ
    [G. ウィルソン]

    RICHARDSON, F.: Keyboard Works (Complete) (G. Wilson)

    ■器楽曲(チェンバロ)

    発売日:2014年05月30日 NMLアルバム番号:8.572997

    CD 価格:1,200円(税込)

    フェルディナンド・リチャードソン(1558-1618)は、イギリスの音楽の歴史の中で、とりわけ注目すべき人物の一人でした。1575年に「これまでイギリスで出版された宗教曲」の最初の重要なコレクションが登場し、これは大きなセールスを誇りました。“Cantiones Sacrae ”と題されたこの曲集は、トーマス・タリスやウィリアム・バードの作品が含まれており、美しい装丁も相俟って多大な人気を呼んだと言われています。この曲集の編纂に関わったのが若き貴族リチャードソンでした。彼はタリスの弟子であり、卓越した演奏家、作曲家でもありました。またエリザベス1世の宮廷でかなりの影響力を有しており、彼によって数多くの作曲家の作品が存続することになったのです。もちろんここで聴くことのできる自作もなかなか素晴らしいもので、自身の作品は、あの有名な「フィツウィリアム・ヴァージナル・ブック」にも収録されているほどでした。ここでは彼が編曲した同時代の作品も楽しむことができます。

  • 商品番号:8.570708

    NAXOS

    シェイクスピア劇場のための音楽 詳細ページ [プレイス/リネル]

    MUSIC FOR SHAKESPEARE'S THEATRE

    発売日:2008年07月16日 NMLアルバム番号:8.570708

    CD 価格:1,200円(税込)

    視覚、聴覚、味覚、五感の全てを研ぎ澄ませ 400年前の劇場の雰囲気に浸るルネサンス時代の劇場にとって、音楽はとても重要な役割を演じました。何しろ現代のように大がかりなセットも、豪華な照明もありません。人々が劇を見て笑うのも、悲しむのも、またごちそうを食べる時にも常に雰囲気を高めるためには音楽が必要だったのです。ここに収録されたのはシェイクスピア劇のために書かれた様々な音楽です。ダウランド、バードや名も知れぬ作曲家たちの書いた作品は咲き誇るバラのように色とりどりです。