クーナウ(ヨハン) Kuhnau, Johann

生没年 1660-1722 ドイツ
辞書順 NML作曲家番号 27354
  • 商品番号:555190

    CPO

    クーナウ(1660-1722)
    宗教作品全集 第4集 詳細ページ
    [グレゴール・マイヤー(指揮)/オペラ・ムジカ/カメラータ・リプシエンシス]

    KUHNAU, J.: Sacred Works (Complete), Vol. 4 (Opella Musica, Camerata Lipsiensis, G. Meyer)

    発売日:2018年12月21日 NMLアルバム番号:555190-2

    CD 通常価格:3,223円セール特価!:2,640円(税込)

    ライプツィヒで法学を学んだ後、ツィッタウでオルガニストとして活躍、やがてライプツィヒに戻り、聖トーマス教会のオルガニストに就任。1701年にはシェッレの後任としてトーマスカントルの地位に就いたヨハン・クーナウ。鍵盤音楽作曲家としては「聖書ソナタ」のような先鋭的な作品を書きましたが、教会音楽の分野では保守的な立ち位置を守ったとされています。しかし、作曲年代が不明な作品も多く、時には彼の真作ではないとされるものもかなりあり、本当の姿を知ることは今のところ不可能です。 このアルバムに収録されている曲の中で、彼の真作である可能性が高いのは「Ach Gott, wie lässt Du mich verstarren」と「Gott hat uns nicht gesetzt zum Zorn」の2曲の葬送歌ですが、他の曲もバッハ、ヘンデルやテレマンと並ぶ、当時の教会音楽の典型的な様式による華やかさを備えています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555021

    CPO

    クーナウ(1660-1722)
    宗教的作品全集 第3集 詳細ページ
    [オペッラ・ムジカ/カメラータ・リプシエンシス/メイヤー]

    KUHNAU, J.: Sacred Works (Complete), Vol. 3 (Opella Musica, Camerata Lipsiensis, G. Meyer)

    発売日:2017年11月29日 NMLアルバム番号:555021-2

    CD 通常価格:3,223円セール特価!:2,640円(税込)

    貧しい大工の息子として生まれ、奨学金を得て学校に通い、法学と音楽を学んだというクーナウ。24歳の時に、聖トーマス教会のオルガニストに就任、41歳の時にはヨハン・シェッレの後任としてトーマスカントルの職に就き、亡くなるまで演奏家、作曲家、そして指導者として活躍しました。 cpoからはこれまでにクーナウの2枚の宗教的作品集が発売されていますが、第3集はクリスマスのためのマニフィカトとカンタータ集であり、トーマスカントルとしての能力の提示と、次のカントルになったJ.S.バッハとの作風の違いを楽しめるアルバムとなっています。楽器と声が融合し壮大な響きを生み出すマニフィカト、歓喜に溢れたカンタータ。そのどれもがクーナウの音楽の持つ壮麗さを的確に伝えています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555020

    CPO

    クーナウ(1660-1722)
    宗教作品全集 第2集 詳細ページ
    [オペッラ・ムジカ/カメラータ・リプシエンシス/メイヤー]

    KUHNAU, J.: Sacred Works (Complete), Vol. 2 (Opella Musica, Camerata Lipsiensis, G. Meyer)

    発売日:2017年01月25日 NMLアルバム番号:555020-2

    CD 通常価格:3,223円セール特価!:2,640円(税込)

    ドイツ、バロック期の作曲家クーナウ。ザクセン州のツィッタウでカントルを務めた後、聖トーマス教会のオルガニストからカントルの地位に登りつめます。教育者としても素晴らしく、彼の教え子の中にはハイニヒェン、グラウプナー、ファッシュなどの名前があります。しかしその作品は、J.S.バッハと比較され(バッハはクーナウの後任としてトーマスカントルの地位に就いた)「革新的ではない」という理由ですっかり過小評価され、ついにはほとんど見向きもされなくなってしまったのです。 グレゴール・マイヤーによるクーナウのこのカンタータ集は、2015年にリリースされた第1集(777868)に続く第2集で、収録されている作品も全て世界初録音であり、J.S.バッハの偉大なる先人としての真価を知らしめるシリーズです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:777868

    CPO

    クーナウ(1660-1722)
    宗教作品集全集 第1集 詳細ページ
    [オペッラ・ムジカ/カメラータ・リプシエンシス/メイヤー]

    KUHNAU, J.: Sacred Works (Complete), Vol. 1 (Opella Musica, Camerata Lipsiensis, Meyer)

    発売日:2015年01月28日 NMLアルバム番号:777868-2

    CD 通常価格:2,640円セール特価!:2,608円(税込)

    ドイツ・ザクセン州に生まれた作曲家ヨハン・クーナウ(1660-1722)のカンタータ全集録音が始動します。彼の父親は大工でしたが、その仕事を継ぐことはなく、ドレスデンの著名なキリスト教学校に奨学生として通い、ライプツィヒで法学を学びツィッタウでカントルの地位につきました。その後は1684年から聖トーマス教会のオルガニストに就任、1701年に同教会のトーマスカントルになり、終生その地位にありました。クーナウの作品では、一般的に鍵盤作品が知られていて、教会音楽はあまり重要視されていません。しかし、それは彼の後任であったバッハ作品などと比べると、幾分保守的だっただけであり、作品の完成度が低いというわけではありません。 そんなクーナウの宗教曲に注目したのは、2007年からゲヴァントハウス合唱団の芸術監督を務めているグレゴール・マイヤーです。彼はこのクーナウの全宗教作品を研究し、2011年に設立されたオペラ・ムジカとカメラータ・リプシエンシスとともにこれらを演奏することに力を注いでいます。これまで過小評価されていたクーナウの作品に光が当たる時がやってきました!

    収録作曲家:

  • 商品番号:555270

    CPO

    グラウン(1701-1759)
    J.S.バッハ(1685-1750)
    テレマン(1681-1767)

    受難オラトリオ(バッハにより再構成されたパスティッチョ)《エドムの地から来たのは誰ですか?》 BWV3:1166 詳細ページ
    [ゴットホルト・シュヴァルツ(指揮)/コンチェルト・ヴォカーレ/ザクセン・バロックオーケストラ・ライプツィヒ]

    発売日:2019年04月26日 NMLアルバム番号:555270-2

    CD 2枚組 通常価格:5,390円セール特価!:4,400円(税込、送料無料)

    『パスティッチョ』とはイタリア語で「混乱」「ごたごた」などの意味を持ち、音楽の世界で使われるときには「さまざまな作曲家の作品を台本に沿ってつなぎ合わせた作品」を指します。著作権などがなかった時代には、他人の作品を流用することはごく普通に行われており、とりわけ18世紀前半には、歌劇を中心に数多くの「パスティッチョ」作品が生まれていました。 この受難オラトリオ「エドムの地から来たのは誰ですか?」もそのような作品であり、成立過程ははっきりしていませんが、バッハが手に入れたグラウンの作品に手を加え、2部形式のオラトリオに仕上げたと推測されています。その際、自身の作品を加えただけでなく、テレマンの作品を加えたことで(テレマンは彼の作品を使うことに同意しなかった)この作品はお蔵入りになってしまったようです。 現在ではこれ以上の情報はありませんが、1733年以降に作られたこの作品は、研究が進むことで、恐らくバッハの「最後の受難曲」となるものでしょう。

  • 商品番号:LCSSACD003

    Willowhayne Records

    アントワープ(アントウェルペン)
    聖パウルス教会の大オルガン
    (ライディンク、バッハ、デ・フライテルス、クーナウ、ブルーンス) 詳細ページ
    [ヨハネス・ゲッフェルト]

    Organ Recital: Geffert, Johannes - LEYDING, G.D. / BACH, J.S. / GRUIJTTERS, J. de / KUHNAU, J. (The Great Organ in the Sint-Pauluskerk, Antwerp)

    発売日:2019年01月18日 NMLアルバム番号:LCSSACD003

    SACD 通常価格:2,838円セール特価!:2,320円(税込)

    ラテン民族とゲルマン民族の文化が交わり、さらにはカトリックとカルヴァニズムも交わるベルギー北西部オランダ語圏の街アントワープ(オランダ語名アントウェルペン)。ここに1654年ニコラウス・ファン・ヘイゲンによって作られた楽器は、47のストップ、三段鍵盤とペダル、4000のパイプを持った大型のもので、その前面はルーベンスの弟子たち、エラスムス・クェリヌス二世(1607-1678)とペーテル・フェアブリュッヘン父(1615-1686)による豪華な装丁が施されていました。その後一部の移設、拡張、大きな修復などを繰り返し姿を変えてきましたが、今もルーベンス風の豪華な彫刻で飾られ素晴らしい音を奏でる、アントウェルペンの歴史を物語る重要な遺産です。 ドイツ出身のオルガニスト、ゲッフェルトがこの楽器を用いて、ゆかりの深い北ドイツを中心としたオルガン作品を演奏。18世紀にヨハン・デ・フライテルスという人物が、フランドル地方各地のカリヨンのメロディを採譜したコレクションから多くの小品と、クーナウの「聖書ソナタ」が聴きものです。4本のB & K4006マイクほかを使用した優秀録音をPolyhymniaのエヴェレット・ポーターがマスタリングを務めたSACDで楽しめるアルバム。