2022年7月

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    〈7月29日発売予定〉予約受付中

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    ヴァインベルク(1919-1996)
    歌劇《パサジェルカ(女旅行者)詳細ページ
    [シャミリア・カイザー(メゾ・ソプラノ)/ヴィル・ハルトマン(テノール)/ナージャ・ステファノフ(ソプラノ) 他/グラーツ歌劇場合唱団/グラーツ・フィルハーモニー管弦楽団/ローラント・クルティヒ(指揮)]

    発売日:2022年07月29日

    Blu-ray国内仕様 日本語字幕付き価格:4,400円(税込、送料無料)

    強制収容所からかろうじて生還したこの物語の原作者ポスムイシの体験は、自らの家族全てを迫害で失ったヴァインベルクの体験とも重なるもので、彼にとっても切実な内容であったのでしょう。ショスタコーヴィチの助言を受けながら、彼は1年でこの歌劇を書き上げます。しかし結局この作品はソビエト時代に上演されることはなく、彼の死後、10年を経てモスクワにて演奏会形式での上演が実現し、2010年にようやくブレゲンツ音楽祭で世界初の舞台上演がなされました。 この映像は2021年にグラーツ歌劇場での上演を収録したもの。ナジャ・ロシュキーの演出は舞台全体を暗い灰色に設定し、ブラジルへと向かう定期船上で巻き起こる元アウシュビッツの看守リーザとポーランド人の囚人マルタの胸中にわきあがる激しい感情とその葛藤を丁寧に描いていきます。作品冒頭の激しいティンパニの連打が波乱の物語を予感させるとともに、ふとしたきっかけから狂気へと至るリーザを歌うカイザーの表現力豊かな歌唱が聴きどころです。 2020年からグラーツ歌劇場の音楽監督を務めるローター・クルティヒは、1990年代にカンマーアンサンブル・ノイエ・ムジーク・ベルリンで現代音楽を専門に振ってきた指揮者。全体を隙なくまとめています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYDX-50232

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    モンテヴェルディ(1567-1643)
    歌劇《ポッペアの戴冠》 詳細ページ
    [ハナ・ブラシコヴァ(ソプラノ)/カンミン・ジャスティン・キム(ソプラノ)/マリアンナ・ピッツォラート(ソプラノ)/ジャンルカ・ブラット(バス) 他/モンテヴェルディ合唱団&イングリッシュ・バロック・ソロイスツ/ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮)]

    発売日:2022年07月29日

    Blu-ray国内仕様 日本語字幕付き価格:5,500円(税込、送料無料)

    ガーディナー畢生の大プロジェクト、第三弾《ポッペアの戴冠》登場!2017年、モンテヴェルディ生誕450年周年にあたり、ガーディナーは「Monteverdi450」と銘打った一大プロジェクトを立ち上げ、2017年4月から10月にかけて世界16都市を巡る演奏ツアーを行いました。その中でもブリストル、ヴェネツィア、ザルツブルク、エジンバラ、ルツェルン、ベルリン、パリ、シカゴ、ニューヨークの9都市ではモンテヴェルディの歌劇3部作のツィクルスを上演するという快挙を成し遂げました。 この演奏ツアーを実現したガーディナーは、今でこそバッハやベートーヴェンの演奏で広く知られていますが、モンテヴェルディこそが彼の原点となる作曲家で、イングリッシュ・バロック・ソロイスツもその前身はモンテヴェルディ管弦楽団と名付けられています。 神話や聖書に拠らず、歴史から題材を得た史上初の歌劇と言われる本作《ポッペアの戴冠》は、モンテヴェルディ晩年の名作。現存する2種類の手稿本には歌と低音部しか書かれておらず、演奏者の自由度が高い作品として知られています。今作で題名役ポッペアを歌うハナ・ブラシコヴァは、バッハをはじめバロック期の作品を得意とするソプラノ。ここでは強烈な存在感を放つ希代の悪女を堂々と歌い上げています。 彼女に翻弄される男性たちの歌唱も聴きどころ。セネカを演じるジャンルカ・ブラットの真面目な歌唱も一聴の価値ありです。実力派の歌手を揃えた声楽陣とイングリッシュ・バロック・ソロイスツによる素晴らしいステージ(演奏会形式)がガーディナーの指揮のもとに繰り広げられます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYDX-50234

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    ヴェルディ(1813-1901)
    歌劇《ファルスタッフ》 詳細ページ
    [ニコラ・アライモ(バリトン)/シモーネ・ピアッツォーラ(バリトン)/アイリーン・ペレス(ソプラノ)/サラ・ミンガルド(アルト)/カテリーナ・ピーヴァ(メゾ・ソプラノ)/フランチェスカ・ボンコンパーニ(ソプラノ) 他/フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団&合唱/ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮)]

    発売日:2022年07月29日

    Blu-ray国内仕様 日本語字幕付き価格:4,950円(税込、送料無料)

    「この世はすべて冗談!」 ガーディナー渾身の《ファルスタッフ》登場!舞台はヘンリー4世統治下のウィンザー。大酒飲みで女好きのファルスタッフ卿が、2人の女性アリーチェとメグ・ペイジに同時に同文の恋文を送ったことから起こる騒動と、アリーチェの娘ナンネッタと恋人フェントンが結ばれるまでの物語が平行して描かれます。シェイクスピアの戯曲『ウィンザーの陽気な女房たち』をもとにアッリーゴ・ボーイトが台本を書き下ろしたこの歌劇《ファルスタッフ》は、80歳近いヴェルディが「自身のために」と作曲したという、人生の酸いも甘いも噛み合分けた笑いの中にもペーソス漂う名作です。 このスヴェン=エリク・ベヒトルフ演出によるフィレンツェ五月音楽祭歌劇場での《ファルスタッフ》新演出版上演時には、終演後に拍手が鳴りやまず、最後のフーガを繰り返したとのこと。またファルスタッフを歌ったニコラ・アライモをはじめ、他の歌手たちにも称賛が送られました。 アメリカ出身のアイリーン・ペレスとヴェテラン、サラ・ミンガルトら、重要な役回りである4人の女性陣の歌唱も特筆もの。そして何より素晴らしいのは、この作品を得意とするジョン・エリオット・ガーディナーの指揮。ガーディナーにはこれまでにも1998年にオルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティークを指揮しての録音がありますが、こちらのフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団との演奏も、合唱団も含め、細かいところにまで目が行き届いた素晴らしい仕上がりを誇ります。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10324

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    ベートーヴェン(1770-1827)
    交響曲 第2番
    ブレット・ディーン(1961-)
    テスタメント 詳細ページ
    [ウラディーミル・ユロフスキ指揮、バイエルン国立管弦楽団]

    発売日:2022年07月22日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:3,300円(税込、送料無料)

    バイエルン国立歌劇場自主レーベルBSOrec CD第2弾!2021年にスタートしたバイエルン国立歌劇場の自主レーベルBSOrecから待望の第2弾CDが登場。2021/22シーズンから劇場の音楽総監督兼オーケストラの首席指揮者に就任したウラディーミル・ユロフスキとの初録音という点でも注目です。 バイエルン国立歌劇場は、新型コロナ感染症の拡大に伴い2020年3月からロックダウンされていましたが、ここに録音されている2020年10月のコンサートは劇場再開後、最初のアカデミー・コンサート(バイエルン国立管の定期演奏会)。演奏者にも聴衆にも特別な思いがあったことでしょう。 プログラム冒頭はブレット・ディーンのテスタメント(管弦楽版)で、この「テスタメント」とはベートーヴェンが書いた「ハイリゲンシュタットの遺書」のこと。ディーンは遺書の内容に加えてその筆跡や筆圧などに刺激を受け、湧き上がる創造力と苦悩とのせめぎ合いを思わせるエネルギーに満ちた音楽を作曲しました。随所にベートーヴェン作品(ラズモフスキー第1番など)が引用されています。オリジナルは12人のヴィオラ奏者のための作品でしたが、ここでは管弦楽用に編曲されたものが演奏されています。 ユロフスキが組み合わせたのは「ハイリゲンシュタットの遺書」と同時期に描かれた交響曲第2番。「遺書」の凄絶な内容に反して、苦悩の陰の薄い晴朗な音楽と見られがちな作品において、ユロフスキは極めて力強くダイナミックな解釈を繰り広げています。ユロフスキは早くからベートーヴェンに多面的に取り組んでおり、エイジ・オヴ・インライントゥンメント管との演奏ではピリオド楽器の奏法と発想を研究し、ベルリン放送響とはマーラー編曲版をとりあげています。ベートーヴェンのオーケストラ・スコアの持つ可能性について研究と実践を重ねてきたユロフスキらしい、細部まで精緻かつ力強くて激しい音楽となっています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10322

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    〈7月15日発売予定〉予約受付中

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    ゲーハ=ペイシ(1914-1993)
    交響的組曲 第1番・第2番
    ローダ・デ・アミーゴス 詳細ページ
    [ゴイアス・フィルハーモニー管弦楽団、ニール・トムソン (指揮)]

    発売日:2022年07月15日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:2,200円(税込)

    ナクソスがブラジル外務省の提携で進めているブラジル音楽のシリーズ、2022年はブラジル独立200周年にあたることもあって一層活性化しています。 最新作はセーザル・ゲーハ=ペイシの交響的組曲集。ゲーハ=ペイシはポルトガル移民でアマチュアの音楽家だった父からギターを学び、更に音楽学校でヴァイオリンを学んだ後、指揮者・教育者として活躍。ラジオ・テレビ番組や映画のための音楽も手掛けました。オーケストレーションのうまさは特に高く評価されています。 その手腕とブラジルのフォーク・ミュージックの要素が結びついた「交響的組曲」は、絵に描いたような「ラテンのノリとリズム」が鳴りっぷりのいいオーケストラで奏でられる、無類に楽しい音楽です。 「ローダ・デ・アミーゴス」は、ゲーハ=ペイシの音楽仲間へのトリビュートで、それぞれの友人が演奏していた管楽器を主役に立てた協奏的断章といった趣の作品。20世紀ブラジルの作曲家の例にもれず12音技法に心酔した時期もあったゲーハ=ペイシですが、ここに収められた曲は理屈抜きに楽しめるものとなっています。 ※国内仕様盤には木許裕介氏(指揮者/日本ヴィラ=ロボス協会会長)の日本語解説が付属します。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10323

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    発売日:2022年07月15日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:2,970円(税込)

    2024年のブルックナー生誕200周年に向けて進められているオルガン版ブルックナー交響曲全集の第5弾です。このシリーズは指揮者のクリスティアン・ティーレマンが後援しています。 第4番「ロマンティック」を編曲したのは、1964年生まれのトーマス・シュメークナー。彼はウィーン国立音楽大学でオルガンを学び、各地で教鞭をとりながら、聖アン教会のオルガニストを務めており、ここではオーケストラでの演奏回数も多い1878/80年(第2稿)に基づいています。人気曲だけに仕上がりが期待されます。 このシリーズでは「ブルックナー・フェンスター=ブルックナーの窓」と称して、ブルックナーの音楽にインスピレーションを得た新作も並録しています。ここではVol.0にも登場したドイツの作曲家フィリップ・マインツによる「Morgenglanz der Ewigkeit 永遠の朝焼け」を収録。冒頭のチェレスタを思わせる音色に導かれ、ブルックナーの断片がところどころに現れる夢幻的な作品で、最後には美しく荘厳なコラールが奏され曲を閉じます。 冒頭におかれた「夕べの魔力」はブルックナーの合唱曲で、演奏者であるハンスイェルク・アルブレヒトによる編曲。こちらも人の声を見事にオルガンに移し替えられています。 毎回異なるオルガンが使われているのもこのシリーズの魅力の一つ。今回使われたウィーン・コンツェルトハウスのオルガンは、5段鍵盤と116のストップを備えるヨーロッパ最大級のコンサート・オルガンです。教会とはまた違ったクリアな響きが特徴です。 ※国内仕様盤には国際ブルックナー協会会員、石原勇太郎氏の日本語解説が付属します。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10318

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    〈7月8日発売予定〉予約受付中

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    発売日:2022年07月08日

    CD 8枚組国内仕様 日本語解説付き価格:8,800円(税込、送料無料)

    あらゆるジャンルに膨大な作品を残したブラジルの巨匠・ヴィラ=ロボス。そのピアノ作品の全てをお楽しみいただけるBOXの登場です。 第1集と第2集は、ドビュッシーの影響が感じられる組曲「赤ちゃんの一族」と豊かな民族色に彩られた「シランダス」、初心者でも演奏しやすい「シランディーニャ」を中心に、機知に富んだ小品が並べられています。 第3集の「ブラジルの詩」や第4集の「単純な詩」、そしてブラジル風バッハ第4番の堂々たる風格や、「ロマンティックなワルツ」のサロン風でセンチメンタルな味わいは、この作曲家「らしさ」を強く感じます。 第5集と第8集に収録された「実用の手引き」は、採集されたブラジルの民謡を元にヴィラ=ロボスが教育的な見地を含めて編んだピアノ曲集で、高い演奏効果をめざした華やかな作品です。 第6集と第7集は、西洋古典音楽の枠に収まらないヴィラ=ロボスの創造性と想像力が端的に伝わる内容。都市の景観や自然からインスピレーションを受けた曲や前衛的な技巧を要する曲もあり、バレエ音楽「アマゾナス」には驚くほどの実験的要素が感じられます。 演奏するソニア・ルビンスキーはブラジルのピアニスト。ポーランド人の母とリトアニア人の父のもとに生まれ、5歳で初リサイタル、12歳でオーケストラと初共演。カンピーナス音楽院で学んだ後イスラエルに留学し、そこで出会ったルービンシュタインに音楽性を賞賛され、北米やヨーロッパで活躍しています。このヴィラ=ロボス:ピアノ曲全集の録音は2009年のラテン・グラミー賞を受けるなど国際的に高く評価されています。 ※国内仕様盤にはピアニストで日本ヴィラ=ロボス協会副会長の清水安紀氏の日本語解説が付属します。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10319

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    発売日:2022年07月08日

    CD国内仕様 解説日本語訳付き価格:3,300円(税込、送料無料)

    金管・打楽器の華々しい活躍と、あの謎の名曲
    絶好調の全曲録音シリーズ第12巻登場
    2032年の作曲家生誕300周年に向け、100曲以上が現存しているハイドンの交響曲の全てを録音してゆくジョヴァンニ・アントニーニのHAYDN 2032プロジェクト。今回はハイドンがエステルハージ侯爵家での作曲経験を充分に積み、ひときわ充実した楽器編成のために交響曲を書く機会が増えてきた1775~76年の作品3曲に、「おもちゃの交響曲」を加えた選曲。 20世紀にヨーゼフ・ハイドン作ではないと判明して以降、レーオポルト・モーツァルトかエドムント・アンゲラーかなど、異説が多く提唱されながらも今なお作曲者が確定していない「おもちゃの交響曲」ですが、少なくとも1760年代には楽譜が存在していた真正の18世紀作品であることだけは間違いなく、滅多になされない古楽器での録音を俊才アントニーニによる技ありの指揮で聴けるのは画期的です。 ハイドン作の3曲のうち比較的知られている第69番は、晩年まで戦果を上げ続けた老将軍ラウドン(ロウドン)にちなんだ作品。トランペットとティンパニが響きに華やぎを添えます。第66番は比較的小ぶりの編成ながら、豊かな音作りにハイドンの芸術性の充実が感じられるもの。 イル・ジャルディーノ・アルモニコやゼフィーロでも活躍する名手エミリアーノ・ロドルフィ(オーボエ)や、引く手あまたのカルレス・クリストバル(ファゴット)など俊才古楽器奏者も加わるバーゼル室内管弦楽団の機動力も頼もしく、音楽学者クリスティアン・モーリッツ・バウアーによる最新研究を踏まえた恒例の解説(英・仏・独語/国内仕様には日本語訳付)とともにハイドン作品の奥深さを十全に伝えてくれます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10320

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    モーツァルト(1756-1791)
    ピアノ協奏曲 第17番・第24番 詳細ページ
    [エリック・ル・サージュ、フランソワ・ルルー、イェヴレ交響楽団]

    発売日:2022年07月08日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:3,300円(税込、送料無料)

    ル・サージュが満を持しておくるモーツァルトの協奏曲フランス音楽のスペシャリストとしてはもちろん、ドイツ音楽の解釈でも定評があり、シューマンやブラームスの体系的録音で高く評価されているエリック・ル・サージュ。意外にもモーツァルトに関しては、これまでフランク・ブラレイとのデュオやアンサンブルでしか録音を行ってきませんでしたが、今回ついに、盟友フランソワ・ルルーのサポートを得た2つの協奏曲が登場します。 古典派における短調協奏曲の傑作第24番では、フォーレによるカデンツァを使用しているのがル・サージュらしいところ。演奏はピリオド・アプローチとは言えませんが巨匠風の重たいものでもない、様々な解釈を越えて全くのオリジナルにまとめ上げた、まさにル・サージュならではのもの。軽やかさと伸びやかさ、力強さと抒情性の絶妙なバランスが素晴らしい、聴き応えたっぷりで後味の良い演奏に仕上がっています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10321

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    ジョン・ケージ(1912-1992)
    フォー・ウォールズ 詳細ページ
    [アレクセイ・リュビモフ、マリアンヌ・プスール]

    発売日:2022年07月08日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:3,300円(税込、送料無料)

    アレクセイ・リュビモフのロッケンハウス・ライヴ、深夜のジョン・ケージ!ジョン・ケージがチャンス・オペレーションによる作品を発表する前、1944年にマース・カニングハム振り付けによる舞踏劇のために書いた「フォー・ウォールズ」。カニングハムの「演奏の容易なもの」というリクエストもあったとされますが、ピアノは白鍵のみを使用して演奏するように作曲されており、9曲目にあたる「VII」のみ、カニングハムによる詞をソプラノがソロで歌います。 演奏はケージのスペシャリストであり、1992年以降コンサートやダンサーとのコラボレーションでこの作品を度々演奏してきた、アレクセイ・リュビモフ。1994年のロッケンハウス音楽祭で、真夜中の12時から行われたというライヴの記録です。深淵を覗くような静寂と、暴力的なまでの激しい動きを行き来するその響きは、「フィリップ・グラスやアルヴォ・ペルトのスタイルと、ミニマリズム全体を予見する」(リュビモフ)という美しさと刺激に溢れています。 2002年にモスクワのレーベルからリリースされたアルバムの再発売で、プロデュースはリュビモフ自身です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555133

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    ロルツィング(1801-1851)
    歌劇《提督》 詳細ページ
    [アネット・フリッチュ(ソプラノ)/ラヴィニア・ダメス(ソプラノ)/ユリア・ゾフィー・ワーグナー(ソプラノ)他/バイエルン放送合唱団/ミュンヘン放送管弦楽団/ウルフ・シルマー(指揮)]

    LORTZING, A.: Zum Grossadmiral [Opera] (Fritsch, Dames, J.S. Wagner, Berchtold, Michie, Bavarian Radio Chorus, Munich Radio Orchestra, U. Schirmer)

    発売日:2022年07月29日 NMLアルバム番号:555133-2

    CD 2枚組価格:4,125円(税込、送料無料)

    2011年に録音された歌劇《レジーナ》(777710)に続く、ロルツィングの珍しい歌劇の登場です。 《ロシア皇帝と船大工》、もしくは《ウンディーネ》で知られるドイツの作曲家ロルツィングは、生前絶大なる人気を誇り、その作品はワーグナーにも影響を与えるほど高く評価されるだけではなく、脚本家、俳優、歌手、指揮者としても広く知られていました。 この《提督》は彼の10作目の歌劇であり、台本も作曲家自身の手によるものです。1847年ウィーンで作曲され、同年ライプツィヒで初演されたこの作品は《ロジーナ》と同じように政治、労働者を主題とする当時の社会を深く見据えた問題作ですが、残念なことにしばらくして舞台から姿を消し、やがて完全に忘れ去られてしまいました。作品にはロルツィングが崇拝していたモーツァルトの影響がところどころに現れており、とりわけソロや合唱の場面では、超絶技巧が用いられた妙技を聴くことができます。 モーツァルト作品を得意とするアネット・フリッチュら、魅力的な歌手を揃えた上演です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555354

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    発売日:2022年07月29日

    CD価格:2,475円(税込)

    スウェーデンを代表する作曲家の一人アルヴェーン。1960年まで生きて二つの世界大戦を目撃したにもかかわらず、生涯を通じて後期ロマン派の重厚な作風を捨てることなく、美しい旋律と豊かな響きを駆使した作品を書き上げました。この交響的作品集第3集には、1897年から1898年にかけて書かれた交響曲第2番を中心に収録。 交響曲第2番は、優しさと明るさに満ちたロマンティックな第1楽章、葬送行進曲風の哀愁に満ちた楽想を持つ第2楽章、エネルギッシュな主部と伸びやかなトリオが好対照を成す第3楽章、そして重苦しい雰囲気の前奏曲に導かれパワフルでバロック風な趣きを持つフーガで全曲を堂々と完結する第4楽章と、それぞれの楽章が豊かな個性を持っており、作曲家自身が「芸術の決定的な突破口」と呼んだほどの成功を収めた作品です。 同時収録は、スウェーデンの民謡のモチーフが印象的な「スウェーデン狂詩曲第3番」。アントニ・ヴィトに師事したポーランドの指揮者ボロヴィチが指揮するベルリン・ドイツ交響楽団の演奏です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555380

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    ヴォルフ(1860-1903)
    管弦楽伴奏歌曲集
    交響詩「ペンテジレア」 詳細ページ
    [ベンジャミン・アップル(バリトン)/イェナ・フィルハーモニー管弦楽団/ジモン・ガウデンツ(指揮)]

    発売日:2022年07月29日

    CD価格:2,475円(税込)

    「私は臆病すぎるから、まともな作曲家にはなれない」と、フーゴー・ヴォルフがウィーンの友人に告白したのは、彼が28歳のときでした。感受性に富み、気難しい性格を持つ彼は1887年の時に12の歌曲を発表、以降、9年の間に集中的に歌曲を中心とした作品を書き上げた後、精神を病み1903年にこの世を去っています。 このアルバムには、ヴォルフ自身の編曲による管弦楽伴奏付きの12の歌曲と、初期作品である交響詩「ペンテジレア」を収録。管弦楽伴奏の歌曲はあまり演奏される機会がありませんが、原曲のピアノ伴奏が絶妙なアレンジにより、よりスケールの大きな作品に仕上がっています。 ここで独唱しているのは1982年ドイツのレーゲンスブルク生まれのベンヤミン・アップル。フィッシャー=ディースカウが2012年に亡くなる2週間前までレッスンを受けていたという、文字通り最後の弟子で、すでに国際的に高い評価を確立しています。 「ペンテジレア」は、H.V.クライストの同名戯曲に基づいて女王ペンテレジアと勇士アキレウスの物語を描いた、起伏に富んだ作品です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555406

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    発売日:2022年07月29日

    CD価格:1,800円(税込)

    ゲオルク・クリストフ・ヴァーゲンザイルはオーストリアの作曲家。現在ではその作品をほとんど耳にする機会がありませんが、18世紀のウィーンでは高い人気を誇っており、数多くの弟子たちを育てた功績が知られています。 このアルバムで紹介されているのは、フラウト・トラヴェルソ(横型フルート)、ヴァイオリンと通奏低音のための全17曲のトリオ・ソナタ集から選ばれた7曲で、いずれも世界初録音となります。収録された7曲全てが「速い-遅い-速い」という当時慣例の3楽章構成で書かれていますが、形式こそ同じであるものの、曲ごとの調性や旋律、リズム、テンポ、和声や強弱などは任意に設定されており、多彩で変化に富んだ音楽が楽しめます。 アンサンブル・クリンゲクンストはこれら知られざる宝石のような作品を情感豊かに演奏しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555446

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    ARPEGGIONE
    シューベルト/ブルグミュラー:
    アルペジオーネのための作品集 詳細ページ
    [ロレンツ・ドゥフトシュミット(アルペジオーネ)/パウル・グルダ(ハンマークラヴィーア)/ダヴィッド・ベルクミュラー(ギター) 他]

    発売日:2022年07月29日

    CD価格:1,800円(税込)

    1820年代にウィーンのギター製造者ヨハン・ゲオルク・シュタウファー(1778–1853)により発明された、6弦の弦楽器「アルペジオーネ」。ギターのような24のフレットを持ちながら、チェロの特性も備えており「ギター・チェロ」という別名でも呼ばれ、発明から10年間ほどは高い人気を誇りましたが、やがて歴史の中に消えてしまいました。 このアルバムではヴィオラ・ダ・ガンバ奏者として知られるドゥフトシュミットがアルペジオーネの復元楽器を使い、名作「アルペジオーネ・ソナタ」を演奏。共演がパウル・グルダで、楽器がアルペジオーネが発明されたのと同じ1824年製のグラーフのオリジナルという点も見逃せません。5つの歌曲ではその直前に歌詞の朗読を入れることで、歌の無いアルペジオーネの演奏でも楽しめるようにしています。 ピアノ 教則本の作曲家として知られるブルグミュラーの「3つの夜想曲」はギターの伴奏で演奏。こちらもアルペジオーネの発案者であるシュタウファーのオリジナル楽器を使うという徹底ぶりです。 企画から演奏までこだわり抜いた一枚をお楽しみください。

  • 商品番号:555447

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    ミヒャエル・コルスティック(ピアノ)
    ベートーヴェン(1770-1827)
    ピアノ協奏曲全集(第0番-第7番)[4枚組 BOX] 詳細ページ
    [ミヒャエル・コルスティック(ピアノ)/ウィーン放送交響楽団/コンスタンティン・トリンクス(指揮)]

    発売日:2022年07月29日

    CD 4枚組価格:6,675円(税込、送料無料)

    1998年から2007年にかけてOEHMSレーベルに録音したベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集が高い評価を得たドイツのピアニスト、ミヒャエル・コルスティック。ベートーヴェン生誕250周年を機に満を持して取り組んだピアノ協奏曲の全曲セットが登場します。 ベートーヴェンのピアノ協奏曲は通常、第1番から第5番までを全集としますが、このコルスティックの全集は、第2番の初稿フィナーレであるロンド変ロ長調 WoO 6や、ヴァイオリン協奏曲のピアノ版(このCDでは第7番と表記)に加え、ベートーヴェンが1814年から15年頃に作曲したとされるニ長調の協奏曲断章(このCDでは第6番と表記)、14歳頃に作曲した変ホ長調の協奏曲までも収録していることが大きな特徴。 若書きの「第0番」変ホ長調 WoO 4はオーケストラ・パートが失われてピアノ・パートだけが伝えられています。この曲にオーケストレーションを施した例としてはスイスの作曲家ヴィリー・ヘスによるものがありますが、ここではコルスティックの発案で指揮者・音楽学者のヘルマン・デヒャントに依頼した新たなオーケストレーションを採用。第4番を参考に、ヘス版に無かったファゴット2本を追加。更に終楽章ではトランペット2本とティンパニを追加して、壮麗な響き持つ演奏時間約26分の協奏曲となりました。カデンツァはデヒャント作のものを参考にコルスティックが手を加えています。 ニ長調H15は未完成ながら258小節あり、ベートーヴェンが残した断章の中でも最大規模です。1986年にイギリスの音楽学者ニコラス・クックが他のスケッチなども参照しつつ独立した楽章として補筆完成させました。ここではクック版にヘルマン・デヒャントがカデンツァとコーダを加え、更にコルスティックが独自に手を加えた楽譜を演奏しています(演奏時間13’57”)。 本命と言うべき第1番から第5番では、ピアノもオーケストラもピリオド・スタイルを取り入れてペダルやヴィブラートを控え目にしつつ、モダン楽器らしいシンフォニックなサウンドの魅力もしっかりと表現しています。引き締まったテンポでドラマティックに展開してゆく速い楽章と、柔らかな響きで旋律をしっとりと歌う緩徐楽章が好対照です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555481

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    〈7月29日発売予定〉予約受付中

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    ビーバー(1644-1704)
    1681年に出版された
    独奏ヴァイオリンと通奏低音のための8つのソナタ 詳細ページ
    [プラメナ・ニキタソヴァ(ヴァイオリン)/LES ÉLÉMENS レ・エレメン(アンサンブル)]

    発売日:2022年07月29日

    CD 2枚組価格:3,375円(税込、送料無料)

    ハインリヒ・イグナーツ・フランツ・フォン・ビーバーの名声を決定づけ、18世紀まで広く演奏された作品の一つに、1681年にニュルンベルクで出版された「8つのヴァイオリン・ソナタ」があります。ビーバーと言えば、1674年頃に作曲された、当時のヴァイオリン演奏技法を集大成したとされる「ロザリオのソナタ」が有名ですが、この「8つのソナタ」も負けず劣らずの技巧を用いた作品であり、ビーバーはこの曲集で難度の高い技巧、芸術的内容、作曲技術レベルの総合に成功したと言えるでしょう。 ブルガリア出身のプラメナ・ニキタソヴァはドイツ・バロック音楽の録音等で評価を得ているヴァイオリニスト。Les Élémens(レゼルマン)は17世紀と18世紀の作品の演奏に力を注ぐ、バーゼルのアンサンブルです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:6.200007

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    C.F.E.ホーネマン(1840-1906)
    歌劇《アラジン》 Op.4 詳細ページ
    [ブルール・マグヌス・トーデネス(テノール)/デニース・ベック(ソプラノ)/ヨハン・ロイター(バス・バリトン)他/デンマーク国立コンサート合唱団/デンマーク国立交響楽団/ミハエル・シェンヴァント(指揮)]

    HORNEMAN, C.F.E.: Aladdin [Opera] (Beck, Tødenes, Reuter, Danish National Concert Choir, Danish National Symphony, Schønwandt)

    発売日:2022年07月29日 NMLアルバム番号:6.200007

    SACD-Hybrid 3枚組価格:5,850円(税込、送料無料)

    クーラウやゲーゼ、ニールセンも手掛けたアラジンの物語、
    C.F.E.ホーネマンのオペラ版初録音
    『千夜一夜物語』の『アラジンと魔法のランプ』に基づくアラジンの物語。デンマークの劇作家アダム・エーレンシュレーアー(1779-1850)による同名戯曲は、クーラウやゲーゼが音楽を付け、劇付随音楽などとして上演されていた人気作です。 このホーネマンの歌劇版は、1888年にベンヤミン・フェザスンの台本を用いて作曲されてもので、東洋的な雰囲気を融合させたロマンティックな音楽が付けらましたが、残念ながら初演は準備不足もあり大失敗。その際、序曲だけは、のちに同名の劇音楽をかいたニールセンも指揮するなど人気を博し、現在でもデンマークのコンサート・レパートリーとして生き残っています。ホーネマンは作品に改訂を加え、1902年の再演時には18回の公演が完売するなど圧倒的な成功を収めましたが、1903年以降のデンマーク王立歌劇場での上演はありませんでした。 今回の世界初録音となる当盤では、名手シェンヴァントが指揮を執り、デンマークを中心に活躍する歌手たちを登用、アラジンとグルナーレ王女たちの冒険を色彩豊かに描き出しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:EUCD2901

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    Bondona(ボンドナ) 詳細ページ [Khiyo - キヨ]

    Bondona / Khiyo

    発売日:2022年07月29日

    CD価格:1,725円(税込)

    ロンドンを拠点に活動するバンド、Khiyo(キヨ)。 インドの西ベンガル州とバングラデシュからなる地域=ベンガルの伝統音楽と現代のロックンロールを融合させたユニークなスタイルで知られています。オリバー・ウィークスの奏でるワイルドなエレキ・ギターのリフは、ストリングス、ブラス、タブラとエネルギッシュに融合し、バングラデシュ人の家系に生まれたソヒニ・アラムのパワフルで魅惑的なボーカルが加わることで、より強力なサウンドに仕上がっています。 ニューアルバム「Bondona(ボンドナ)」は「敬意を表する」という意味で、「バングラデシュの国民詩人」カジ・ノズルル・イスラムの歌、ノーベル文学賞を受賞した詩人ラビンドラナート・タゴールの歌と、ベンガルの文化と伝統の美しさを讃えたオリジナル曲を収録しています。

  • 商品番号:OABD7307BD

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    ローレン・カスバートソンの芸術 [4枚組 BOX]
    The Art of Lauren Cuthbertson 詳細ページ
    [ローレン・カスバートソン、他、英国ロイヤル・バレエ]

    発売日:2022年07月29日

    Blu-ray 4枚組日本語帯付き価格:4,575円(税込、送料無料)

    英国ロイヤル・バレエ入団20周年記念BOX ー ローレン・カスバートソンの芸術!イギリス出身のバレエダンサー、ローレン・カスバートソン。2002年に英国ロイヤル・バレエに入団以来、その卓越した技術と表現力で多くの人々を魅了してきました。2003年にソリスト、2006年にファースト・ソリスト、そして2008年6月からはプリンシパルを務め、英国ロイヤル・バレエを代表するダンサーの一人となったカスバートソン。このスペシャル・ボックス・セットには、彼女の舞台映像収録から5つの作品が収められています。 彼女の名を飛躍的に高めたクリストファー・ウィールドン振付の『不思議の国のアリス』。デイリー・テレグラフ紙で 「『アリス』は彼女が演じるために生まれた作品」と絶賛されました。その他、可憐ながら高難度な「こんぺい糖の精」を見事に踊る『くるみ割り人形』、悲劇のヒロインを迫真の演技で描くケネス・マクミラン振付の『ロミオとジュリエット』、コミカルな踊りが愉しいフレデリック・アシュトン振付の名作『二羽の鳩』、ジャクリーヌ・デュ・プレの生涯をバレエで描いて大きな話題となったキャシー・マーストン振付の2020年の新作『ザ・チェリスト』。彼女の素晴らしいダンスをたっぷりとお楽しみいただけるボックス・セットです。 『不思議の国のアリス』振付のクリストファー・ウィールドンと照明のナターシャ・カッツは、ミュージカル『MJ The Musical』で2022年のトニー賞を揃って受賞したことでも話題となりました。

  • 商品番号:OC498

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    J.S.バッハ(1685-1750)
    無伴奏チェロ組曲
    第1番-第6番 BWV 1007-1012 詳細ページ
    [ダーヴィト・シュトロンベルク(チェロ)]

    BACH, J.S.: Cello Suites Nos. 1-6, BWV 1007-1012 (D. Stromberg)

    発売日:2022年07月29日 NMLアルバム番号:OC498

    CD 2枚組価格:2,250円(税込)

    ハンブルク音楽演劇大学で学んだ後、ストックホルム音楽院で更なる研鑽を積んだチェリスト、ダーヴィト・シュトロンベルクが弾くJ.S.バッハの無伴奏チェロ組曲。 この演奏で彼は、バロック・チェロとチェロ・ピッコロを用い、ガット弦特有の発音と音色を生かした表現に挑戦しています。全体的にゆったりめのテンポをとりながら、前奏曲での足取りは軽やかで、緩やかな楽章では細かいニュアンスを丁寧に表現。時に即興的なフレージングが聞かれるのは、古楽と現代音楽の双方に魅了されているというシュトロンベルクならではの持ち味でしょう。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.559906

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    Where the Shadow Glides
    ウィリアム・マクレラン(1950-)
    声楽と合唱作品集 詳細ページ
    [クリスタ・リヴァー(メゾ・ソプラノ)/トーマス・メリオランツァ(バリトン)/アレックス・ゲレーロ(テノール)/ドナルド・バーマン(ピアノ)/ブレア・マクミレン(ピアノ)/ニューヨーク・ヴァーチュオーソ・シンガーズ/ハロルド・ローゼンバウム(指揮) 他]

    発売日:2022年07月22日

    CD価格:1,600円(税込)

    デトロイト生まれの作曲家・ピアニスト、ウィリアム・マクレラン。特に合唱音楽の作曲家としてアメリカで人気があります。 冒頭の「カエドモンの賛歌」は7世紀のイギリスで書かれたテキストによるもので、4人の合唱団員による古代英語の朗読ではじまり、それに続く合唱とオルガンが世界の創造の物語を描きます。 「ヘイル・ラヴリー・アンド・ピュア」は15世紀に北イングランドで書かれた神秘劇「ウェイクフィールド・マスター」に作曲したもの。 「最後の贈り物」は、古代ローマの詩人ガイウス・ウァレリウス・カトゥルスが書いた、亡くなった兄弟を悼む哀悼詩。同じ経験を持つマクレランはこの詩に強い共感を抱き、素晴らしい作品を書き上げました。 「ピアノのための5つの小品」も詩からインスピレーションを得た作品で、初演者のブレア・マクミレンによる録音です。歌曲には時に民謡風な味わいも感じられ、アルバムに彩りを添えています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574386

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    2つのチェロのための作品集
    A.クラフト、N.クラフト、ロンベルク 詳細ページ
    [アレクサンドル・ルーディン(チェロ・指揮)/エミン・マルティロシアン(チェロ)/ムジカ・ヴィーヴァ室内管弦楽団]

    発売日:2022年07月22日

    CD価格:1,600円(税込)

    19世紀に入ってチェロが独奏楽器として活躍するようになると、作曲家たちは複数のチェロをソリスティックに組み合わせた作品も書くようになりました。 ロンベルクはチェロ奏者として高く評価され、友人であったベートーヴェンと共に彼のチェロ・ソナタOp.5をウィーンで演奏したことでも知られています。ここに収録された「2つのチェロのためのコンチェルティーノ」は晩年の作品で、成熟した作風がうかがえます。 アントン・クラフトもチェロの名手で、その名技に感銘を受けたハイドンは彼のために協奏曲を作曲しました。その息子ニコラウスも優れたチェリストで、ここに収録されたアントンの「大二重奏曲」は、ニコラウスとともに演奏するために書かれたと考えられています。 アルバムで演奏する1960年生まれのチェリスト、アレクサンドル・ルーディンと1987年生まれのエミン・マルティロシアンはこれまでにも長らく共演を続けており、ここでも絶妙のハーモニーを聴かせます。

  • 商品番号:8.574418

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    ソレール(1729-1783)
    ソナタ 第96番 - 第98番 詳細ページ
    [ダウマンツ・リエピンシュ(ピアノ)]

    発売日:2022年07月22日

    CD価格:1,600円(税込)

    スペインの作曲家アントニオ・ソレールの鍵盤楽器のためのソナタ集。NAXOSでは、コンクールで優勝した若手ピアニストたちが分担して録音を進めており、今回は2019年に開催されたマリア・カナルス国際ピアノ・コンクールで第1位を獲得したダウマンツ・リエピンシュの登場です。 ソレールは教会音楽家としての訓練を受け、王立サン・ロレンソ・デ・エル・エスコリアル修道院のオルガニストを務めたことで、フェリペ2世の宮廷で働いていたドメニコ・スカルラッティなどの音楽家と親交を結び、その影響を受けたソナタを数多く遺しました。この巻に収録された3曲は当時流行していたウィーン前古典派の流れも意識しているとされ、牧歌的な雰囲気や洗練された繊細さ、そして卓越した技巧を要する華やかな仕上がりが特徴です。 演奏しているダウマンツ・リエピンシュはラトヴィア出身のピアニスト。2017年にはラトヴィアの音楽賞「Lielā mūzikas balva」のヤング・アーティスト賞を受賞し注目を浴び、また2020年には英国の“Pianist Magazine”で「注目すべき4人のピアニスト」に選出されたほか、数多くのコンクールの入賞経験を誇ります。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.579104

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    Cypriana - キプリアーナ
    ケマル・ベレヴィ(1954-)
    ヴァイオリンとギターのための作品集 詳細ページ
    [シルヴィア・グラッソ(ヴァイオリン)/リヴィオ・グラッソ(ギター)]

    発売日:2022年07月22日

    CD価格:1,600円(税込)

    キプロス共和国の首都ニコシアに生まれたギタリスト=作曲家ケマル・ベレヴィの作品集。11歳でギターを始め、当初は兄弟でバンドを組んでロックやポップスを演奏していましたが、ロンドンでクラシック・ギターを学び、近年は作曲家としても注目されています。その作風はギリシャやトルコ、中東など地中海に面した諸国の伝統的な音楽が感じられる、エキゾチックで詩情あふれるもの。2020年にリリースされた「ギター・デュオ作品集」(8.574081)も人気を博しました。 「キプリアーナ(キプロス風)」と題されたこのアルバムは、ギターとヴァイオリンのための作品を収録し、ヴァイオリンによる「歌う」要素がより前面に出ています。タイトル曲の「キプリアーナ」や「4つのスケッチ」はキプロスの民謡を思わせる、美しく親しみやすい音楽。最後に置かれた「キプロス組曲」は演奏者であるシルヴィアとリヴィオ・グラッソのために特別に編曲されたものです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.579122

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    発売日:2022年07月22日

    CD価格:1,600円(税込)

    20世紀終わりから21世紀にかけて作曲されたオルガン作品を収録した1枚。 南アフリカ生まれのジョーダンの「賛美の歌」は1999年の作品で、西洋とは異なる文化における祈りの歌として書かれました。伝統的なアフリカの部族社会の儀式で歌われるという「賛美の歌」をモデルにしており、超絶技巧を要する激しいセクションは儀式を盛り上げるドラムをイメージしています。この録音は2018年の改訂版によるもの。 長年にわたりザール音楽大学作曲科の教授を務めたブラントミュラーの最後作品「星空の音」は、連作「Kosmogonia」の一部を独立させたもので、これが初録音。「地球」と「宇宙」に分けられた音の層を使い、その対話を描いています。 ペルトの「来る日も来る日も」は1980年にシュパイヤー大聖堂の定礎950年を記念して書かれました。大聖堂の建物を思わせる豪壮なサウンドが1分ほど続いたあと、ミサの典礼をイメージした進行の後に音楽は穏やかに消えてゆきます。 「星との対話」は当盤の演奏者で、パリのサン・テティエンヌ・デュ・モン教会のオルガニストを務めるクリスティアン・フォン・ブローンの作品。彼の師であり、今は亡きブラントミュラーとの音による対話をイメージしたものです。 エスケシュの「エヴォカシオン II」はアフリカのダンスのリズムに基づく低音の上で、グレゴリオ聖歌やポリフォニー音楽、バロック期の詩編曲など多彩な音楽の要素が万華鏡のように展開します。

  • 商品番号:COL15014

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    MOMENTUM 詳細ページ [マーティン・プターク&マーティン・エーベルル]

    発売日:2022年07月22日

    CD価格:1,950円(税込)

    作曲家、ピアニスト、トロンボーン奏者、マルチな才能を持つマーティン・プタークとトランペット奏者マーティン・エーベルル。2012年から様々な形でコラボレーションを行ってきた二人によるアルバムです。 このプロジェクトのきっかけは2018年にウィーンの美術史美術館で行われた展覧会「Ganymed Nature」であり、そこで展示されていたブリューゲルの「暗い日」をイメージしてまず「Twilight Train」が作曲されたのち、観客からの高評価を受けこのアルバムが制作されました。 トラック4、5、6、8は2人の共同作品で、1、2、3はプタークの作品、7、9はエーベルルの手による曲です。基本的に落ち着いたピアノの音色が用いられていますが、時にエレクトロニクスやパーカッションなどが音色に彩りを添えています。

  • 商品番号:COL16014

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    VÉLVEZ
    I will never die 詳細ページ
    [VÉLVEZ(トーマス・カスタニェダ)(ピアノ)]

    発売日:2022年07月22日

    CD価格:1,950円(税込)

    音楽グループ「Donauwellenreiter」の創設者として知られるピアニスト・作曲家トーマス・カスタニェダ。2020年に訪れたコロンビアで、ソリストとして初のコンサートを行った際にVÉLVEZ名義を用いて以降、この呼び名がピアニストとしての彼の別名となりました。 心を癒すような静かな音に満ちています。

  • 商品番号:COL20456

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    Winterreise - 冬の旅 詳細ページ [オリヴァー・ヴェルター(ギター・歌)/クララ・フリューシュテュック(ピアノ・電子楽器)]

    発売日:2022年07月22日

    CD価格:1,950円(税込)

    ウィーンとインスブルックを拠点とし、シンガーソングライター、作曲家として活躍してするオリヴァー・ヴェルターが歌う永遠の名作、シューベルトの『冬の旅』。ヴェルターとピアニスト、フリューシュテュックは作品を各曲を自由に配置するなど、新たな解釈を施し、モダンなポップ・ソングとして表現しています。 (なお、原曲の第2曲にあたる「風見の旗」は歌われておりません)

    収録作曲家:

  • 商品番号:MYCL00028

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    〈ニュー・ファゴット・レパートリー Vol.2〉
    素晴らしい友情
    ゲオルギ・シャシコフ(ファゴット) 詳細ページ
    [ゲオルギ・シャシコフ(ファゴット)/酒井愛里(ヴァイオリン)/尾髙詩音里(ヴァイオリン)/叶澤尚子(ヴィオラ)/アイリス・レゲヴ(チェロ)/佐渡谷綾子(コントラバス)]

    発売日:2022年07月22日

    CD国内盤価格:3,300円(税込、送料無料)

    ファゴットが結びつける音楽の輪。喜び溢れる室内楽の響き。現在名古屋フィルの首席ファゴット奏者として活躍するゲオルギ・シャシコフのソロ・アルバム第2弾。今作では、名古屋フィルの仲間たちがサポートし、ファゴットを中心とした室内楽作品集となりました。日頃音楽を共に作り上げているからこそ出来る、絶妙なアンサンブルと豊かな響き。音の一つ一つから音楽をする喜びを感じ取ることが出来るでしょう。クラシカルなスタイルのドヴィエンヌから現代的な響きのフランセ、またモーツァルトのオリジナルのチェロとのソナタなど、多面的にファゴットの彩り豊かな音色が存分に収録されています。 輪となって広がる音楽をぜひお聴き下さい。

  • 商品番号:MYCL00030

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    松村禎三 交響作品集 詳細ページ [野平一郎(指揮)/渡邉康雄(ピアノ)/オーケストラ・ニッポニカ]

    発売日:2022年07月22日

    CD国内盤価格:3,300円(税込、送料無料)

    第21回佐治敬三賞受賞公演。
    昭和の巨匠、松村禎三の精神を蘇らせたライヴレコーディング!
    日本人の埋もれたオーケストラ作品に光を当て紹介する活動が高い評価を受けるオーケストラ・ニッポニカ。2021年7月に行われた演奏会「松村禎三 交響作品展」が優れた企画と演奏が評価され第21回佐治敬三賞を受賞しました。当盤はそのライヴレコーディングとなります。 独自の音楽性、世界観をもとに圧倒的なエネルギーを内包させた松村禎三の3つの作品を収録。小さな生命が群れとなり巨大建築物を想起させるスケールの大きな交響曲第1番。ソリストの渡邉康雄の気品ある音色と妙技が、音楽に彩を加えるピアノ協奏曲第1番。松村禎三の晩年の作品となる「ゲッセマネの夜に」。 野平一郎の明晰な指揮のもとオーケストラ・ニッポニカが松村禎三の密度の濃い音楽を現代に蘇らせ、作品に新たな価値を与えました。松村禎三の溢れ出る音の生命エネルギーをぜひお受け取り下さい。

    収録作曲家:

  • 商品番号:YR-84177

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    発売日:2022年07月22日

    LP価格:4,650円(税込、送料無料)

    グラミー賞やICMAにノミネートされたフィンランドのヴァイオリニスト、ペッテリ・イーヴォネンが弾くバッハのパルティータ第2番。長らくアメリカで生活、ヨーロッパに戻り、ヘルシンキのフィンランド歌劇場管弦楽団のコンサートマスターを務めた後、パリ・オペラ座のコンサートマスターとしてパリに移り住んだというイーヴォネンは、様々なスタイルの音楽を誠実に演奏する能力と、天性の抒情性を持つヴァイオリニストとして、エサ・ペッカ・サロネンやグスターボ・ドゥダメルといった著名な指揮者と共演しています。 この演奏は南カリフォルニア大学アルフレッド・ニューマン・ホールでライヴ録音されたもの。ヴァイオリンは1767年製のフェルディナンド・ガリアーノ。オリジナルのCK12管を装着したコンデンサー型のステレオマイクAKG C-24を使ったワンポイント録音で、エリオット・ミルウッドが特別に制作した真空管のマイク・アンプからミキサーを経由せずにオープンリールのAgfa-formula 468テープにダイレクト録音しています。電気経路を最短化することで生音の質感を極力損なわずに伝えようという、Yarlungらしいこだわりの一枚です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:YR-84179

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    ショーソン(1855-1899)
    愛と海の詩 詳細ページ
    [サーシャ・クック(メゾ・ソプラノ)/コルバーン管弦楽団/イェフダ・ジラッド(指揮)]

    発売日:2022年07月22日

    LP価格:4,650円(税込、送料無料)

    グラミー賞を2度受賞したアメリカのメゾ・ソプラノ歌手サーシャ・クック。彼女のYarlung Recordsでのデビュー盤(YR-14148)から、ショーソンの「愛と海の詩」をアナログ・レコードにした1枚。 ニュージーランド・ヘラルド紙で「妖しく艶やかな声」と絶賛されたサーシャの声とイェフダ・ジラッドが指揮するコルバーン管弦楽団の美しい響きを捉えるために、この録音ではコンデンサーマイクの名品Neumann U-47をメインとし、補助マイクにパーカッションと管楽器用にAKG C-12を各1本使用。エリオット・ミルウッドがYarlungのために特別に制作した真空管のマイク・アンプからミキサーを経由せずにオープンリールのAgfa-formula 468テープにダイレクト録音しています

    収録作曲家:

  • 商品番号:YR-89457

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    アントニオ・リジー
    アット・ザ・ブロード 詳細ページ
    [アントニオ・リジー(チェロ) 他]

    発売日:2022年07月22日

    CD価格:2,850円(税込)

    ヒナステラ、ピアソラ、ゴリホフなど、名作曲家たちがアルゼンチンの民族音楽の伝統からインスピレーションを得たであろう作品を収録。ソロ楽器としてのチェロを強調し、魅力的な音色を存分にいかしたこれらの「アルゼンチン・タンゴ」はどれも輝かしく躍動的なものばかりです。はるか彼方に感じられるアメリカ・インディアンたちの音楽と、クレオール(中南米やカリブ海生まれのスペイン人)たちの心の声を描き出した情熱的な演奏として2011年の発売時に高く評価されたチェリスト、アントニオ・リジーのアルバムの再発売。 レーベル15周年を記念し、Sonorus SHI18の技術を用いて、Agfa formula 468のアナログテープに記録された全ての位相情報とコンテンツを引き出し、リマスターを施すことで更に鮮やかで3次元的な音像が作り上げられています。

  • 商品番号:BIDD85016

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    〈7月15日発売予定〉予約受付中

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    発売日:2022年07月15日

    CD 2枚組価格:2,475円(税込)

    悲運のヴァイオリニスト、オシー・レナルディ。
    その代名詞というべきカプリース全曲を含むレミントン・レーベルの全録音。
    名ヴァイオリニストの多くは、早くから名教師に才能を見出されて育てられ、同門の名手たちと一つの流派を成すかのように活躍するものですが、オシー・レナルディはやや異なる環境で育ち、33歳の若さで早世しました。それゆえに彼の演奏スタイルや技巧はヴァイオリン・ファンにとって独特の魅力を持ち、興味を惹くものとなっています。 レナルディは1920年4月26日にウィーンでオスカー・ライス Oskar Reissとして生まれました。近所の人が演奏するヴァイオリンに魅せられた5歳のオスカー少年は両親を説得してヴァイオリンを手にし、以後8年にわたってほぼ独学で毎日5、6時間の練習を続けたそうです。 13歳の時にイタリアのメラーノで旅芸人の一座に加わり、ジャグラー、ダンサー、コメディアンらと共に舞台を務め、その時のマネージャーが考案したイタリア風の名前オシー・レナルディをその後も名乗りました。 レナルディは1937年にアメリカに移り、翌年1月にはニューヨークでのデビュー・リサイタルがニューヨーク・タイムズで絶賛されます。1939年10月にカーネギーホールでパガニーニの24のカプリース全曲(ピアノ伴奏版)を演奏した際には、同地のヴァイオリニストが多数駆けつけて大きな話題となりました。 1941年には米陸軍の軍楽隊に志願し、除隊までの間に500回近く演奏。終戦後は2年間勉強に専念した後にコンサートを再開。1953年にニューヨークのルウィソーン・スタジアムでチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏した時は7千人もの聴衆が集まりました。しかし同年12月3日に自動車事故で死去。33歳の早過ぎる死でした。あいにく新聞がストライキをしていたため訃報が出ず、アメリカ音楽界が彼の死に気付くのが遅れたと言われています。レナルディの愛器グヮルネリ・デル・ジェスは奇跡的に救い出され、今ではリチャード・トネッティが演奏しています。 レナルディのパガニーニは人気がありました。1940年にはRCAにカプリース全曲を録音、このCDに復刻されたレミントン盤は不慮の死を遂げる前に行われていた再録音です(いずれもピアノ伴奏版)。 モノラル末期の録音だけにヴァイオリンの音に張りや艶が感じられ、また微妙な音色の変化も聞き取ることが出来る、良好な復刻となっています。

  • 商品番号:CDS-7957

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    クヴァンツ(1697-1773)
    トリオ・ソナタ集 詳細ページ
    [アンサンブル・ラビリント・アルモニコ]

    発売日:2022年07月15日

    CD価格:1,950円(税込)

    ドイツ・バロック期の作曲家ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツのトリオ・ソナタ集。プロイセン王フリードリヒ2世のフルート教師を務め、王のために300曲以上のフルート協奏曲を作曲。また晩年に著述した『フルート奏法試論』は現在でも多くの人に愛読されています。 このトリオ・ソナタは、王に仕える以前のドレスデン時代に作曲されたもので、これらはアルカンジェロ・コレッリによって体系化された、当時ヨーロッパで最も流行していた室内楽のジャンルに属するものです。クヴァンツは楽器間の優雅な対話に加え、フーガを思わせるパッセージを強調、のちの大規模な協奏曲を予見させるような独自の音楽語法が用いられています。 アンサンブル・ラビリント・アルモニコはヴァイオリン奏者ピエルルイジ・メンカッティーニが設立したイタリアの古楽器アンサンブル。数々の音楽祭に出演するなどイタリア国内外で活躍しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDS-7958

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    ルカ・マレンツィオ(1553-1599)
    ミサ曲「神にむかって喜び歌え」
    第6旋法によるマニフィカト 詳細ページ
    [ヴェルチェッリ大聖堂カペッラ・ムジカーレ/ドン・デニス・シラーノ(指揮)]

    発売日:2022年07月15日

    CD価格:1,950円(税込)

    イタリア後期ルネサンス時代に活躍したルカ・マレンツィオ。16世紀を代表するマドリガーレ作曲家の一人であり、初期バロックへの橋渡しを行う重要な作品を遺しました。 このアルバムには、これまで作者不詳とされていたヴェルチェッリのカピトラーレ古文書館にあった2つの未公開写本を詳細に調査した結果、マレンツィオの作品であることが判明したという宗教作品を収録。保存状態の悪い手稿譜を丹念に調べ、これまで偽作とされていた作品も含め、世界初録音を行っています。 これらの作品は、マレンツィオがローマとポーランドで活動していた軌跡でもあり、とりわけ2種の「神にむかって喜び歌え」はマレンツィオが様々な状況で自作を演奏するための改訂作業の結果が見て取れます。 ヴェルチェッリ大聖堂カペッラ・ムジカーレはソプラノ、アルト、テノール、バス各2名にオルガン(トラック2-7&9)とヴィオローネ(同2-7)による編成。少人数の歌唱でポリフォニーの線を明瞭に描き、マドリガーレの巨匠が書いた教会音楽を蘇らせています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:DBU-20211

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    発売日:2022年07月15日

    CD価格:2,250円(税込)

    2020年、新型コロナ感染症のパンデミックの中、開催が発表された『チッコリーニ賞』。イタリア、トラーニにある欧州芸術アカデミー“アルド・チッコリーニ”が主催したこのコンクールは、実際に参加者を集めて競うのではなく録音での審査を行いました。 参加者登録の締め切りは2021年2月まで延長され、数多くの若きピアニストが自身の録音を登録、厳正な審査の末第1位に選ばれたのがウクライナ出身のピアニスト、ヴィオレッタ・フィアルコです。9歳でキーウのリセンコ音楽学校に入学し2016年に最優秀の成績で卒業。キーウ音楽院で更なる研鑽を積んだ彼女は、数多くの賞を受賞し、ウクライナが侵攻されるまではピアノと音楽理論の教師として働いていました。 優勝記念として制作されたこのアルバムは、技巧的な作品を集め、彼女の高度な音楽性を感じさせる格好の内容となっています。

  • 商品番号:DDA-25235

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    The Fabulous Sir John
    素晴らしきサー・ジョン

    ジョン・マンドゥエルを称えて 詳細ページ
    [ジョン・ターナー(リコーダー)/ヴィクトリア弦楽四重奏団/レイチェル・スピアーズ(ソプラノ)/ピーター・ローソン(ピアノ)/リンダ・メリック(クラリネット)]

    発売日:2022年07月15日

    CD価格:2,250円(税込)

    作曲家、BBCのプロデューサー、英国王立ノーザン音楽大学の初代校長、ヨーロッパ・オペラ・センターの創設者として活躍した、20世紀における英国音楽界の中心的人物ジョン・マンドゥエル(1928-2017)。このアルバムは偉大な「サー・ジョン」へのオマージュとして、多岐にわたる世代の作曲家たちの作品を紹介した「サー・ジョンのための歌」(DDA-25210)の続編です。 マンドゥエル自身の作品を中心に、彼と深い関わりを持つアダム・ゴーブ、マイケル・バークリー、ウィリアム・オルウィン、リチャード・ストーカーの4人の作品を収録。20世紀の室内楽と声楽曲を楽しめる見事な1枚になっています。レーベルおなじみのリコーダー奏者、ジョン・ターナーを筆頭に、マンチェスター周辺を拠点に活躍する奏者たちの親密な演奏が聴きどころです。

  • 商品番号:DDC-25754

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    J.S.バッハ(1685-1750)
    ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 詳細ページ
    [ブルカルト・シュリースマン(ピアノ)]

    発売日:2022年07月15日

    SACD-Hybrid 2枚組価格:2,625円(税込)

    シューラ・チェルカスキーやブルーノ・レオナルド・ゲルバーに師事したドイツの中堅ピアニスト、ブルカルト・シュリースマン。これまでにショパンやブラームスのアルバムを発表、作品の奥深くまで分け入り、一つ一つの曲の質感や形、そして詩情を浮かび上がらせた演奏が好評を博しています。 2013年にはバッハのパルティータやイタリア協奏曲などを含むアルバムを録音、発表しましたが、この「ゴルトベルク変奏曲」は2007年の録音。他のどの作曲家よりもバッハを敬愛しているというシュリースマンのこの演奏はさまざまなメディアで高い評価を得たものです。今回の発売にあわせ、新たなリマスタリングを行い更に美しい音が楽しめます。 マルチ・チャンネル5.0を含むSACDでの発売です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:IBS32022

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    ヘンデル(1685-1759)
    リコーダー・ソナタ全集 詳細ページ
    [ダビド・アンティク(リコーダー・指揮)/メディテラニア・コンソート]

    発売日:2022年07月15日

    CD価格:2,250円(税込)

    ヘンデルのリコーダー・ソナタは少なくとも4曲(HWV360、362、365、369)あり、他にもリコーダーのための作品とされる曲が2曲(HWV367a、377)あります。どの曲もシンプルで美しいリコーダーの旋律と通奏低音の華やかな伴奏が特徴で、これらはヘンデルが仕えていたイギリス王室の人たちのために書かれたとされています。 このアルバムではこれら6曲を演奏。アンティクは4種類のリコーダーを用い、旋律に即興的な装飾を施し魅力的な演奏を披露しています。ダビド・アンティクはムルシア音楽院でフルートとリコーダーを学び、在学中に数々の賞を受賞。卒業後には各地で更に研鑽を積み、ユトレヒトやリヨンを中心とした音楽祭に出演、高く評価されています。50枚以上のアルバムを発表し高く評価される他、コンテンポラリー・ダンスのバックを務め、またスペインを拠点に教育者としても活躍しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:IBS52022

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    発売日:2022年07月15日

    CD 2枚組価格:2,550円(税込)

    このアルバムの演奏者のホス・デ・ソラウンはすべての作曲家の中でハイドンを最も深く敬愛しており、このアルバムは「ハイドンへの音によるラブレター」だと語っています。「音楽学の最新の研究成果や、解釈の新機軸等を狙ったものではなく」、愛情を傾けて研究し弾き込んだ積年の経験から生まれたハイドンです。 新型コロナ感染症のパッデミック真っ只中に録音されたこのアルバムには、彼が幼い頃に学んだ第60番ハ長調や、第16番ニ長調など、これまでに彼が愛奏してきた6曲のソナタが収録されており、1曲毎に彼の熱い思いが込められています。 演奏しているのは第13回ジョルジュ・エネスク国際ピアノ・コンクール(2014年 ブカレスト開催)で優勝したスペインを代表するピアニスト、ホス・デ・ソラウン。 得意とするエネスク作品(GRAND PIANO GP705-707)や、シューマン、ストラヴィンスキー作品の録音が高く評価されています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:MBRJ-10001

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    Quatre Saisons
    キャトルセゾン 詳細ページ
    [Juvichan(コントラバス)]

    発売日:2022年07月15日

    CD国内盤価格:3,850円(税込、送料無料)

    オーケストラプレイヤーとして活動しているJuvichanが繰り出す新たな“四季”。更に、常しえに繰り返される人と人とのドラマを描いた全曲オリジナル楽曲によるフルアルバムを、気心知れたいつもの京響の仲間たちに加えジャズ界の若手ホープ石若駿、マーティ・ホロベックを迎え、新たな境地に繰り出します。 レコーディングエンジニアには世界的に活躍する深田晃を迎え緻密な音創りが実現しています。

  • 商品番号:ORC100200

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    COLOURISE
    ヴォーン・ウィリアムズ/
    バークリー/ウォーロック:

    作品集 詳細ページ
    [ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)/アンドルー・ステイプルズ(テノール)/エリナ・ユリオスティ(ヴァイオリン)/ロンドン・コーラル・シンフォニア/マイケル・ウォルドロン(指揮)]

    発売日:2022年07月15日

    CD価格:1,950円(税込)

    Ochird Classics通算200枚目のリリースとなるアルバムは、イギリスを代表する作曲家たちの作品を集めた1枚です。合唱が盛んな英国らしい選曲はもちろんのこと、2022年のヴォーン・ウィリアムズ生誕150年を記念するアルバムにもなっています。 冒頭に置かれたヴォーン・ウィリアムズの「5つの神秘的な歌」は弦楽とピアノの伴奏によるバリトンを伴う合唱のための編曲。これは作曲家自身のアレンジで、このヴァージョンは世界初録音となります。英国歌曲でおなじみ、ベテランのバリトン歌手ロデリック・ウィリアムズがソリストを務めました。 アンドルー・ステイプルズが歌うレノックス・バークリーの「オーランド・ギボンズの賛歌による変奏曲」も世界初録音。約70年前のオールドバラ音楽祭で初演され、ブリテンが「素敵な作品」と称賛した曲です。 ウォーロックの人気作「カプリオール組曲」が続き、最後はオーケストラのパートを合唱が歌うという驚きのアレンジによる「揚げひばり」で締めくくられます。

  • 商品番号:SM364

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    オルガンとヴァイオリンのための作品集
    マルトー、ヴォルフルム、レーガー、ヘラー 詳細ページ
    [エドガー・クラップ(オルガン)/インゴルフ・トゥルバン(ヴァイオリン)]

    発売日:2022年07月15日

    CD価格:1,950円(税込)

    オルガンとヴァイオリンの組み合わせによる作品を集めた1枚。アンリ・マルトーの「幻想曲」及び「前奏曲とパッサカリア」は、バロック期の様式に倣って書かれており、これは作曲当時彼が住んでいたオーバーフランケンのリヒテンベルクで使われていたオルガンの温かい音色にインスパイアされたものです。他はレーガーとラインベルガーにオルガンを師事したヴォルフルム、バンベルクでオルガン奏者の父のもとに生まれたヘラーの作品を収録。荘厳なオルガンと華やかなヴァイオリンの音色が溶け合う美しい響きをご堪能ください。 オルガニストのエドガー・クラップは1947年バンベルク生まれ。1971年、ミュンヘンARD音楽コンクールで第1位を獲得し世界的な活躍をはじめるとともに、フランクフルト音楽大学でオルガンの指導にあたり、ザルツブルクのモーツァルテウムで客員教授を務めた後、ミュンヘン音楽大学の教授に就任、2012年に引退するまでその職にありました。インゴルフ・トゥルバンはベルリン・フィル、ミュンヘン・フィルとの共演をはじめ、世界の主要なコンサートホールでソロ演奏を行うヴァイオリニスト。これまでほとんど演奏されたことのない作品を積極的に広めていることでも知られています。

  • 商品番号:SM396

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    Impressions d' enfance
    幼き頃の印象

    エネスク(1881-1955)
    作品集 詳細ページ
    [ジル・アパップ(ヴァイオリン)/アンサンブル・ラロ]

    ENESCU, G.: Impressions d'enfance / Aubade / Piano Quintet / Sérénade lointaine (Apap, Ensemble Raro)

    発売日:2022年07月15日 NMLアルバム番号:SM396

    CD価格:1,950円(税込)

    アンサンブル・ラロとヴァイオリニスト、ジル・アパップの新譜「Impressions d'enfance 幼き頃の印象」。アルバムにはルーマニアの作曲家、ジョルジュ・エネスクの5作品が収録されています。 エネスク若き日の憧れであったブラームスの影響が強く感じられる「ピアノ五重奏曲 ニ長調」は、1897年、16歳の時にパリで開催した初の自作演奏会で演奏された作品です。 ピアノと弦楽三重奏のための「オーバード」とピアノ三重奏曲「遠くのセレナーデ」は、エネスクが敬愛する師ガブリエル・フォーレから称賛された魅力的な作品。フォーレの名前を旋律の動機とした「オマージュ」にも詩的で夢幻的な雰囲気が漂っています。 アルバムタイトルでもある「幼き日の印象」はエネスク晩年の傑作。彼が3歳の時に初めて街角のヴァイオリン弾きに出会ったときの記憶をはじめとして、時のかなたに霞みつつある幼少期の夢や印象を音で描こうとした作品。この曲でヴァイオリンを弾くジル・アパップはアルジェリア生まれのフランス人で、強靭なテクニックを持ち、特にロマ音楽のホットな演奏で人気を博しています。 アンサンブル・ラロは、シューマンの「ダヴィド同盟」の中で相対する創造精神に均衡をもたらす力として描かれる「ラロ博士」にちなんだグループです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SM399

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    リスト(1811-1886)
    シューベルトとワーグナー作品の
    ピアノ・トランスクリプション集 詳細ページ
    [ジャン=ニコラ・ディアトキン(ピアノ)]

    LISZT, F.: Schubert and Wagner Transcriptions / Ballade No. 2 (Diatkine)

    発売日:2022年07月15日 NMLアルバム番号:SM399

    CD価格:1,950円(税込)

    6歳から音楽の勉強を始めたジャン=ニコラ・ディアトキン。1989年からクラウディオ・アラウの弟子ルート・ネイエに師事、1994年にはナディア・ブーランジェの弟子、ナルシス・ボネから教えを受け研鑽を積みました。歌手の伴奏者として長い経験を持つディアトキンは歌曲伴奏を心から楽しんでいますが、近年は昔から共演を重ねてきた歌手たちが続々と引退して、その機会が減ってきました。そこで彼は自分一人で「歌」を奏でるべく、リストがピアノ独奏用に編曲(トランスクリプション)したシューベルトとワーグナーの作品を演奏・録音しました。 この録音のもう一つの特徴は、1916年にシュトゥットガルトで作られたシードマイヤー社のグランド・ピアノを使っていること。フィラルモニー・ド・パリのピアノ調律師ローラン・ベシエールが発案し、フランス国立科学研究センターのアントワーヌ・レテシエ=サルモン、ピアノ製作者のステファン・ポレロと共同で楽器を調整。現代の最新のピアノとは一味違う音色をお楽しみ頂けます。 ディアトキンはリストの傑作バラード第2番でコンサート・ピアニストとしての腕前を存分に発揮しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SNRT2203

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    Schmachtend
    A Tribute to Richard Wagner 詳細ページ
    [新野見卓也(ピアノ)]

    発売日:2022年07月15日

    CD国内盤価格:3,080円(税込、送料無料)

    新野見卓也(1988-)はブダペスト在住の新鋭。国際基督教大学、一橋大学大学院を経て、リスト音楽院に学んだ。本アルバムは、バイロイト詣が生きがいの “ワグネリアン”新野見が、深い共感と洞察をもって奏する、リヒャルト・ワーグナーへのオマージュである。リスト、コチシュらによるワーグナーのオペラ・トランスクリプション、ワーグナー自身の希少なピアノ曲、リストによるワーグナー追悼作品を収録している。新野見の演奏は俯瞰的でスケールが大きく、名人・横山ペテロの調律と相まって、オーケストラのような色彩感と奥行きを醸し出す。2021年8月、稲城市立iプラザでのワンポイント録音(エンジニア:北見弦一)。新野見自身による書き下ろしライナーノーツも必読。「⦅トリスタン⦆冒頭に書き込まれ、日本語ではしばしば「憧れをもって」と訳されるSchmachtendという語以上にワーグナーの音楽を表すのにふさわしい言葉はない。その音楽は、繰り延べられる旋律は、和声の宙づりは、つねになにかに憧れている」(新野見卓也)

    収録作曲家:

  • 商品番号:SOMMCD0651

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    R.シュトラウス(1864-1949)
    朗読とピアノのための作品集
    イノック・アーデン/海辺の城 詳細ページ
    [クリストファー・ケント(朗読)/ガマル・カーミス(ピアノ)]

    STRAUSS, R: Enoch Arden / The Castle by the Sea (narrated in English) [Melodramas] (C. Kent, Khamis)

    発売日:2022年07月15日 NMLアルバム番号:SOMMCD0651

    CD価格:2,025円(税込)

    リヒャルト・シュトラウスの2つのメロドラマを収録した1枚。ここでの「メロドラマ」はピアノ伴奏付きの朗読のことで、歌ではありませんが情感豊かな語りは聴きごたえたっぷりです。 「イノック・アーデン」はイギリスの詩人アルフレッド・テニスン卿の同名の詩を用いた作品。海辺の村に住む三人の子供が成長し、それぞれの進む道と恋物語、三角関係が描かれます。「海辺の城」はドイツの詩人ルートヴィヒ・ウーラントの詩を用いた作品。中世の要塞から戻ってきた旅人が描かれています。どちらの作品も海がモティーフになっており、ピアノは様々な海の姿を描き出すとともに、登場人物の心情を丹念に紡ぎ出していきます。 このアルバムでは、英国の俳優&声優クリストファー・ケントが2作品を朗読。「海辺の城」はケント自身がドイツ語を英語に翻訳しています。彼は音楽家たちとのコラボレーションも多く、ここでピアノを演奏しているガマル・カーミスとは2016年から定期的に共演を行い好評を博しています。 ブックレットにはケントとカーミスによる解説(英語)が掲載されており、2人の意気込みが伝わります。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SOMMCD0653

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    Eclogue - エクローグ
    英国の室内楽作品集 詳細ページ
    [ピーター・フィッシャー(指揮&ヴァイオリン) 他/ロンドン室内アンサンブル]

    Chamber Music with Strings (British) - FINZI, G. / MCDOWALL, C. / WEBBER, W.L. / JENKINS, C. (Eclogue) (Fisher, Chamber Ensemble of London)

    発売日:2022年07月15日 NMLアルバム番号:SOMMCD0653

    CD価格:2,025円(税込)

    19世紀から21世紀にかけてのイギリス室内楽作品を集めたアルバム。イギリスを代表するソリストたちをゲストに迎え、フィンジの「エクローグ」を始めとした名作が、2022年に創立25周年を迎えるロンドン室内アンサンブルにより演奏されています。 またアルバムには、マーガレット・フィンガーハットに献呈されたクライヴ・ジェンキンスの「コンチェルティーノ」や、このリサイタルのためにジェンキンスが特別に編曲したオーボエのための3つの小品、最近世を去ったジョーゼフ・ホロヴィッツの「クラリネットと弦楽のためのコンチェルタンテ」、そして《オペラ座の怪人》などミュージカルでおなじみアンドルーと、チェリストのジュリアンの父で、オルガニストとしても名を馳せたウィリアム・ロイド・ウェバーの『祖国の印象』から「フレンシャム池」などの9曲の世界初録音が含まれています。 ロンドン室内アンサンブルは、1997年にヴァイオリニスト、ピーター・フィッシャーによって設立されたアンサンブル。ロンドンの主要オーケストラや室内楽団から厳選された奏者で構成され、幅広く公演を行い高く評価されており、新作の演奏も積極的に行っています。

  • 商品番号:TOCC-591

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    ドン・バンクス(1923-1980)
    声楽と室内楽作品集 詳細ページ
    [ロバート・ジョンソン(ホルン)/オーレ・ベーン(ヴァイオリン)/ジェニー・ダック=チョン(メゾ・ソプラノ)/フランチェスコ・チェラータ(クラリネット)/アリソン・プラット、ダリル・プラット、ジョシュア・ヒル(パーカッション)/ダニエル・ヘルスコヴィッチ(ピアノ) 他]

    発売日:2022年07月15日

    CD価格:1,950円(税込)

    ドン・バンクス(本名: ドナルド・オスカー・バンクス)はオーストラリアの作曲家。若い頃にマティアス・セイバーに師事、ジャズに傾倒していた師の影響を受け、自身もジャズに没頭。イギリスのジャズ・プレイヤー、タビー・ヘイズと親しく、彼のためにいくつかの曲を書いています。1950年代にはロンドン現代音楽センターで指揮者エドワード・クラークの秘書を務めたのち、1967年から68年までは新音楽振興協会(SPNM)の会長を務めるなど要職を歴任、また教育者としても多くの後進を育てました。 このアルバムには彼の室内楽と声楽作品が収録されています。鋭いドラマ性と抒情性を湛えたホルン三重奏曲や、親しみやすい旋律を持つ「5つの北国の民謡」などバンクスの多彩な作品を楽しめます。 また「Tirade」はオーストラリアの詩人ピーター・ポーター(1929-2010)の詩を用いた1968年の作品。3人の打楽器奏者が奏でる約30の楽器からなる巨大なパーカッションアンサンブルと、ハープ、ピアノによる音楽は、まるで即興演奏のようですが、実はすべての音が楽譜に記されており、ここにメゾ・ソプラノのシュプレヒゲザング風の歌が絡み、ドラマティックな音楽を作り上げていきます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-646

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    発売日:2022年07月15日

    CD価格:1,950円(税込)

    1950年バーミンガム生まれの作曲家デレク・スコット。音楽学、歴史学の教授であり、音楽、文化、イデオロギーを研究する彼は、ポピュラー音楽と舞台音楽の歴史に特別な関心を抱いており、自身の作品にもこの研究成果を反映させています。 このアルバムに収録された2曲の交響曲はもともと吹奏楽のために書かれたもので、吹奏楽版の時にはハイドンを思わせる古典的な響きが用いられていましたが、管弦楽版に編曲したことにより、より強靭な音のテクスチャーが強調されました。 交響詩「シルヴァー・ソード」は1956年に発表されたイギリスの小説家イアン・セライリエの小説を基にした音楽で、描かれているのは第二次世界大戦後に父と母を探す3人のポーランド人の子供たちの物語。1983年に作曲した自身の劇付随音楽から派生したこの交響詩には、物語の中から闘争と希望の場面が凝縮されています。

  • 商品番号:TOCC-649

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    発売日:2022年07月15日

    CD価格:1,950円(税込)

    1948年ロンドンに生まれ、現在南アフリカに在住する作曲家マルコム・デッドマンのピアノ作品集。12歳の時に独学で作曲を始め、やがて正式にヴァイオリンと歌のレッスンを受けました。彼の作曲スタイルはバルトークやメシアンをはじめ、規則性を重んじるセリエル音楽、南アフリカの音楽など様々な影響を受けています。 このアルバムには彼の円熟期から最近作までを収録。1984年の「イン・サーチ」は叩きつけるような激しい旋律を持つ第1楽章にはじまり、瞑想的な第2楽章、何かを問いかけるかのようなメシアン風の旋律を持つ第3楽章で構成されています。 「愛の4つの種類」はデッドマンが信じるバハーイー教の教義に通じる作品。リズム的に演奏困難な箇所もありますが、耳に残る旋律に満たされています。 「ある天使の思い出に」の副題を持つ第3番のソナタは2021年の作品で、彼の妻モリス=パクストンの死後わずか数カ月後に書かれており、最後の名残を惜しむかのように消えていく音が印象的です。

  • 商品番号:TOCC-650

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    〈7月15日発売予定〉予約受付中

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    エマヌエル・モール(1863-1931)
    ヴィオラのための作品集 詳細ページ
    [ディルク・ヘーゲマン(ヴィオラ)/ダーヴィッド・バール(ピアノ)/ローゼンシュタイン弦楽四重奏団/マルクス・ティリアー(チェロ)/アニマ・ムジケ室内管弦楽団/マーティアス・アンタル(指揮)]

    発売日:2022年07月15日

    CD価格:1,950円(税込)

    後期ロマン派の作曲家エマヌエル・モールの作品集。ハンガリーに生まれ、ウィーンでブルックナーに師事、ピアニストとしてアメリカやヨーロッパで演奏し、イギリス国籍を取得するもスイスに移住。亡くなるまでこの地で過ごしました。 彼の作品は当時の演奏家たちが挙って演奏し、ベルリンのジムロック社、ミラノのリコルディ社など、主要な出版社から総譜が出版されました。また晩年は楽器の発明家としても名を馳せ、手鍵盤を上下2段に重ねた「エマヌエル・モール式ピアノフォルテ」は、あのモーリス・ラヴェルも絶賛しました。しかし性格は気難しく、歯に衣着せぬ発言のため多くの友人を失ったとも言われています。 このアルバムには彼のヴィオラを用いた作品を収録。技巧的、かつ抒情を湛えた複雑な音楽は、聴き手に深い満足感を与えることでしょう。

    収録作曲家:

  • 商品番号:WHR073

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    J.S.バッハ(1685-1750)
    トッカータ BWV 910-916 (全曲)
    P.シーボーン(1960-)
    トッカータとファンタジア
    C.P.E.バッハ(1784-1788)
    ファンタジア H. 348 詳細ページ
    [コンスタンチン・リフシッツ]

    Piano Recital: Lifschitz, Konstantin - BACH, J.S. / BACH, C.P.E. / SEABOURNE, P. (Toccatas and Fantasies)

    発売日:2022年07月15日 NMLアルバム番号:WHR073

    CD 2枚組価格:3,075円(税込、送料無料)

    リフシッツ待望のトッカータ全曲は、現代英国の作曲家シーボーンとのコラボレーション!ウクライナ第2の都市ハリキウ(ハリコフ)に生まれたリフシッツ。バッハは当初から重要なレパートリーの一つで、1994年に録音したゴルトベルク変奏曲は大きなセンセーションを巻き起こしました。これまでにフーガの技法や音楽の捧げもの、ピアノ協奏曲全集などをOrfeoに録音してきたリフシッツの最新作は、2022年5月の東京公演でもとりあげるバッハのトッカータに、イギリスの作曲家ピーター・シーボーンの作品を組み合わせたもの。リフシッツはこのプログラムで、千変万化する音のテクスチャーとテンポによってピアノ演奏における技巧の魅力と心の深くに訴える力の両方を伝えることを狙ったそうです。 1曲だけ収録されたC.P.E.バッハのファンタジアもリフシッツの本領が遺憾なく発揮され、大胆かつダイナミックな楽想の変化を聞かせます。

  • 商品番号:555164

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    ボッケリーニ(1743-1805)
    24の弦楽四重奏曲[6枚組 BOX] 詳細ページ
    [ソナーレ四重奏団/ノモス四重奏団/レヴォリューショナリー・ドローイング・ルーム]

    発売日:2022年07月08日

    CD 6枚組価格:6,675円(税込、送料無料)

    チェロ奏者として活躍したボッケリーニにとって、18世紀に発展した弦楽四重奏曲というジャンルは重要な位置を占めており、全部で90曲ほどの作品を残しました。ここではCPOに録音のある24曲をお求めやすい価格のBOXとして再リリースいたします。 CD1に収録された作品2は最初期のもの。彼がイタリアを去る前に書かれた作品で、サンマルティーニなどの諸先輩の影響が見える「よく歌う」作品です。CD2の作品32は1780年頃の作品。ウィーン、ロンドン、パリで出版され人気を得ました。CD3の作品33はハイドンの「ロシア四重奏曲」と同じ年の作品。6曲すべてが2楽章形式で書かれています。CD4の作品39と41は、ボッケリーニがプロシア国王に贈った作品。チェロ好きの国王を喜ばせたといわれています。CD5と6は晩年の作品で、第2番の最終楽章には当時流行していた「きらきら星」の旋律が効果的に使われています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555362

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    Das ist meine Freude
    それは我が喜び
    17世紀の愛の歌と詩篇 詳細ページ
    [ゲオルク・ポプルッツ(テノール)/ヨハン・ローゼンミュラー・アンサンブル/アルノ・パドゥフ(指揮)]

    発売日:2022年07月08日

    CD価格:1,800円(税込)

    このアルバムには、ローゼンミューラー、モンテヴェルディ、コッラディーニら17世紀に活躍した作曲家が詩篇の言葉や、愛と歓喜の詩に作曲したものが収録されています。 歌っているのは「表現豊かで繊細な解釈」が高く評価されるドイツのバロック歌手、ゲオルク・ポプルッツ。研究者でもあるアルノ・バドゥフが率いるヨハン=ローゼンミュラー=アンサンブルがこれらの知られざる作品を丹念に演奏、ポプルッツの歌唱に花を添えています。

  • 商品番号:555460

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    クーナウ(1660-1722)
    宗教音楽全集 第8集 詳細ページ
    [オペラ・ムジカ/カメラータ・リプシエンシス/グレゴール・メイヤー(指揮)]

    発売日:2022年07月08日

    CD価格:2,475円(税込)

    2022年6月5日の没後300年に向けて2013年から録音が進められてきたヨハン・クーナウの宗教作品全集がここに完結。この第8集にはドイツのグリンマ王立学校に所蔵されていた歴史的音楽コレクションに含まれる3曲のアリアをはじめ、17世紀の伝統が色濃く残るカンタータが収録されています。 3つのアリアはこれまで作曲者不明とされていましたが、最近になってクーナウの自筆譜であることが確認されたというもの。3段から4段で書かれた譜面には、部分的にコラールの繰り返しがあり、おそらく野外で歌われたであろうとされています。 シリーズを通じて全てのアルバムで清冽な歌唱を聴かせるのは、2011年に指揮者グレゴール・メイヤーによって設立されたオペラ・ムジカ。実力派の歌手たちが、古楽器アンサンブル「カメラータ・リプシエンシス」とともに見事な演奏を繰り広げています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555494

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    シュッツ(1585-1672)
    歌劇《ダフネ》 詳細ページ
    [ムジカ・フィアタ/ローランド・ウィルソン(指揮)]

    発売日:2022年07月08日

    CD価格:2,475円(税込)

    ドイツ音楽史上最初のオペラとされるシュッツの《ダフネ》。1627年4月13日にドイツのトルガウで行われた、ザクセン公女ゾフィー・エレオノーレとヘッセン大公ゲオルク2世の結婚の祝典において上演されました。ギリシャ神話のダフネの物語によるリヌッチーニの台本をマルティン・オピッツがドイツ語訳したテキストにシュッツが音楽を付けたとされていますが、台本は出版されたものの、音楽は残っていません。 この録音は、ドイツの初期バロック音楽のスペシャリストとして長く活躍するローランド・ウィルソンが音楽部分を再構築したもの。音楽の半分ほどはシュッツの世俗作品から、残りは同時代の作曲家たちの作品から転用されています。ウィルソンは「音楽の構成に関する手がかりが少なからずあるので、非常に近いものになったはず」と語っています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555503

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    発売日:2022年07月08日

    CD価格:2,475円(税込)

    「ヴォルフェンビュッテル城」は神聖ローマ帝国の名家ブラウンシュヴァイク=ヴォルフェンビュッテル侯の居城。1589年から1613年まで領主だったハインリヒ・ユリウスはカトリックの司教と大学の楽長を兼任し、特に文化振興に力を入れました。 プレトリウスは1604年から13年までハインリヒ・ユリウスの宮廷オルガニスト兼楽長を務めています。またシュッツは1655年から少なくとも1666年までヴォルフェンビュッテル宮廷の楽長職を務めていました。このアルバムでは半世紀の時を隔てる2人の大作曲家が同じテキストに作曲した作品を並べ、その作風の違いを提示するものです。 彼らが活躍した時代はイタリアに端を発したバロックの様式がドイツでも盛んになった頃で、ここでもその影響を聞くことができます。プレトリウスは後にプロテスタント音楽に取り組むようになったので、カトリックのテキストによる彼の作品という点でも貴重です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:777509

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    ケルカー(1847-1923)
    ミュージカル《上流階級》
    喜歌劇《歌うように燃える、または燃えるように歌う》 詳細ページ
    [ゲルト・ヴィーマー(バリトン)/ナージャ・シュテファノフ(メゾ・ソプラノ)/クリスティアン・グリガス(バリトン) 他/北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団/ハワード・グリフィス(指揮)]

    KERKER, G.A.: Oberen Zehntausend (Die) (excerpts) / Burning to Sing, or Singing to Burn [Operettas] (Kottmair, Stefanoff, Wiemer, Simon, Griffiths)

    発売日:2022年07月08日 NMLアルバム番号:777509-2

    CD 2枚組価格:2,475円(税込)

    グスタフェ・ケルカーはドイツ生まれの作曲家。7歳でチェロを始めて音楽家を志し、20歳の時に家族とともにアメリカに移住。ケンタッキーの劇場で演奏しながらオペラの作曲を始めました。初期のオペレッタ《士官候補生》が大変な評判を呼び、その後はニューヨークに移住、カジノ劇場で首席指揮者として活躍するとともにブロードウェイのために多くの作品を提供しています。 彼の代表作である《ニューヨーク美人》は1898年にロンドンで700回も公演され、その評判は世界中に伝播しました。しかし、現在では彼の名声のほとんどは忘れ去られてしまい、これらの魅惑的な音楽もごく一部しか耳にする機会がありません。 彼の音楽には、あのイギリスの名オペレッタ作曲家アーサー・サリヴァンと共通する風刺精神と、精緻なオーケストレーションが見られ、また美しいメロディは人々の心を強く捉えます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.555668

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    発売日:2022年07月08日

    CD価格:1,600円(税込)

    スイス出身のピアニスト・作曲家、ジギスムント・タールベルク。14歳の時にロンドンでモシェレスにピアノを学び、同年5月に最初の公開演奏会を開催。以降、フンメルやツェルニーに指導を受け、1835年にパリへ赴きピアニストとして喝采を浴びます。作曲家としてはフランツ・リストを凌駕するほどの華麗なピアニズムが味わえるオペラのトランスクリプションやピアノ協奏曲を残しました。 この『ポジリッポの夜会』は2021年5月に発売された6枚組BOXからの分売で(原盤はMARCO POLO)、タールベルクが晩年を過ごしたポジリッポ(ポジリポ)の生活から生まれた小品と、タイトルが示すようにロッシーニのアリアを素材とする曲が混在する全24曲で構成された曲集。 彼の出版社は各々の曲にメンデルスゾーンの『無言歌』のようなタイトルを付けることを提案しましたが、彼はそれを拒否。基本的に速度記号のみが記されています。どの曲も若い頃のタールベルク作品のような派手な技巧を誇示することはありませんが、甘く美しい旋律に溢れ、簡素でありながら上品な味わいを持っています。 演奏は1954年イタリア生まれのフランチェスコ・ニコロージ。超絶技巧の持ち主で、タールベルク国際研究センターの会長として作品の研究、普及に努めています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.559915

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    ボイヤー(1970-)
    管弦楽作品集
    バランス・オブ・パワー 他 詳細ページ
    [ロンドン交響楽団/ピーター・ボイヤー(指揮) 他]

    発売日:2022年07月08日

    CD価格:1,600円(税込)

    ピーター・ボイヤーは1970年アメリカのロードアイランド州に生まれた作曲家。ロードアイランド大学で学士号を、ハートフォード大学ハート音楽院で音楽修士号と音楽芸術博士号を取得し、ニューヨークでジョン・コリリアーノに師事。その後はUSCソーントン音楽学校で映画とテレビの音楽制作を学び、この分野でも大活躍しています。2003年録音のグラミー賞にノミネートされた「エリス島 - ドリーム・オブ・アメリカ」(8.559246)は世界中で250回以上演奏され、アメリカ公共放送サービス(PBS)でテレビ放映もされました。 このアルバムには最新作の8曲を収録。収録曲の「バランス・オブ・パワー」はヘンリー・キッシンジャー元米国国務長官の95歳の誕生日のための委嘱作。また「明日へのファンファーレ」は2021年のジョー・バイデン大統領就任式のために書かれた輝かしい作品です。 他には、まるでハリウッド映画の音楽のような広がりが感じられる「ローリング・リヴァー」や、このアルバムのために作曲された『ラディアンス』など、どの曲からもボイヤーならではの鮮やかなオーケストレーションと、現代アメリカ的なクールな感性、そしてセンスの良さが感じられます。 ロンドン交響楽団の輝かしい演奏が曲の魅力を一層引き立てています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574323

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    発売日:2022年07月08日

    CD価格:1,600円(税込)

    ロバート・ファーノンはカナダ生まれの指揮者、作曲家。19歳の時にカナダ放送協会に入局、パーシー・フェイス・オーケストラの第一トランペットを務めました。その後は作曲とアレンジにも力を入れ、ポール・ホワイトマンやアンドレ・コステラネッツのために曲を作るようになります。 第二次世界大戦中には連合国軍(SHAEF)カナダ軍楽隊の指揮者となり英国などで演奏、その後、彼はイングランドを第二の故郷とし、多彩なジャンルにわたる数多くの作品を生み出すとともに、数多くのミュージシャンと共演、世間に強いインパクトを与え続け、4つの「アイヴァー・ノヴェロ賞」を獲得、また1996年にはJ・J・ジョンソンと共演した「ラメント」でグラミー賞「ベスト・インストゥルメンタル・アレンジメント」部門を受賞しています。 このアルバムには「ジャンピング・ビーン」や「コルディッツ・マーチ」など、彼の大ヒット作を収録。親しみやすく美しい旋律を、エイドリアン・リーパーが指揮するスロヴァキア放送交響楽団による演奏でお楽しみください。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574375

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    ペロージ(1872-1956)
    ピアノ五重奏曲 第1番・第2番
    弦楽三重奏曲 第2番 詳細ページ
    [マッテオ・ベヴィラクア(ピアノ)/ローマ・トレ・オーケストラ・アンサンブル]

    発売日:2022年07月08日

    CD価格:1,600円(税込)

    かつてプッチーニが「彼の頭の中には、私とマスカーニの頭の中よりも多くの音楽がある」と称賛したというイタリアの作曲家ロレンツォ・ペロージ。ミラノ音楽院で学び、1894年からヴェネツィアの聖マルコ大聖堂の合唱指揮者として活躍、その後聖職に就き、1890年代後半までにはオラトリオ「イエス・キリストの変容」などの宗教作品で国際的な名声を得た人です。 このアルバムには彼の3つの室内楽曲が収録されており、その端正な作風を存分に味わうことができます。冒頭の湧き上がるようなピアノのパッセージが印象的なピアノ五重奏第1番と、悲痛な旋律で始まるピアノ五重奏曲第2番は、ともに弟を亡くした悲しみの中で書かれた曲。どちらもコラール風の旋律を持つ美しい緩徐楽章が置かれ、活発な終楽章で曲が閉じられます。 伝統的な作風による弦楽三重奏曲第2番にも、慎ましさの中に大胆なリズムが用いられており、当時のイタリア音楽が求める新しい道行を探求しています。 演奏は2005年に設立されたローマ・トレ・オーケストラのメンバーによるアンサンブル。ローマとラツィオで生まれた最初の大学オーケストラで、若い世代に素晴らしい音楽を広めることを目的として活動しています。 ヴァイオリンの河崎日向子さんはローマ在住。いくつものアンサンブルに参加し、高く評価される奏者です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:A530

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    『16シーズンズ』
    アントニオ・ヴィヴァルディ、アストル・ピアソラ、マックス・リヒター、フィリップ・グラスによる4つの「四季」 詳細ページ
    [アレッサンドロ・クアルタ、ディーノ・デ・パルマ、ジャンナ・フラッタ、コンチェルト・メディテラネオ]

    発売日:2022年07月08日

    CD 2枚組価格:3,975円(税込、送料無料)

    ヴァイオリンを独奏に据えた古今東西の『四季』を一堂に!バロック時代にヴィヴァルディの「四季」がヨーロッパ中で大ヒットして以降、標題的な音楽にとって四季は格好の題材であり続けていますが、その作品を4つも集めた興味深いアルバムが登場しました。ソロを担当するヴァイオリニストも、曲想に合わせて2人が参加しています。 DISC1でソロを担当するのは、ジャズ・ミュージシャンなどとのコラボレーションを積極的に行っており、ピアソラ作品によるアルバムと世界ツアーも成功させているアレッサンドロ・クアルタ。ヴィヴァルディはピリオド・アプローチに現代的な躍動感を掛け合わせたインパクトのある表現。彼が得意とするピアソラによる「ブエノスアイレスの四季」は元々バンドネオンが活躍する作品ですが、ここではギドン・クレーメルも録音したデシャトコフ編曲によるソロ・ヴァイオリンと室内楽版を使用、切れ味の鋭いパフォーマンスで楽しませます。 DISC2のソロは、世界各地でソリストとして活躍し、イタリアで後進の指導にもあたっているディーノ・デ・パルマ。ポスト・クラシカル界のカリスマと呼ばれるドイツの作曲家マックス・リヒターが、ヴィヴァルディの「四季」から25%の素材を用いて再構成(リコンポーズド)した作品では、お馴染みのフレーズが現代的なコード進行で奏でられ、聴く者の感覚に心地良い歪みをもたらします。 映画音楽からポピュラー・ミュージックへの影響まで、幅広い活動を行うアメリカ現代音楽の大御所フィリップ・グラスによるヴァイオリン協奏曲第2番は、ヴィヴァルディにインスパイアされながらも、独自の音楽言語でアメリカの自然と心象風景を描いたもの。デ・パルマのヴァイオリンはこれらの美しい作品を愛おしむように歌い上げています。

  • 商品番号:ALPHA856

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    『DAS HEIßE HERZ』
    シューマン(1810-1856)
    ヴィトマン(1973-)

    歌曲集 詳細ページ
    [クリスティアン・イムラー、アンドレアス・フレーセ]

    発売日:2022年07月08日

    CD価格:2,475円(税込)

    バッハ・コレギウム・ジャパンとの共演でも知られるドイツのバス=バリトン歌手クリスティアン・イムラーが歌う、シューマンとヴィトマンの歌曲集。持ち前の滑らかな声と豊かな歌唱力で、作品の世界を奥深く表現しています。 現代最も多忙な作曲家の一人イェルク・ヴィトマンが、ドイツの詩人クレメンス・ブレンターノやクラブント、ハインリヒ・ハイネ、子供の不思議な角笛などの詩に曲をつけ、2018年に初演された「DAS HEIßE HERZ (「燃ゆる心」の意)」は、今回が初録音。ピアニストのアンドレアス・フレーセがトラック18で1フレーズだけ、美しいテノールでハーモニーを重ねています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:ALPHA861

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    『CREATION』
    ~ロッケンハウス室内楽音楽祭40周年記念~
    ヴィンケルマン、メルラン : チェロ協奏曲 ほか 詳細ページ
    [ニコラ・アルトシュテット、イリヤ・グリンゴルツ、ヴィルデ・フラング、ギドン・クレーメル、ヨーナス・アホネン、クレメラータ・バルティカ ほか]

    発売日:2022年07月08日

    CD価格:2,475円(税込)

    ロッケンハウス音楽祭40周年を祝う、新作ばかりを豪華アーティストの共演でギドン・クレーメルが中心となり、1981年にオーストリアのロッケンハウスで始められた室内楽音楽祭。40周年となる2021年はコロナ禍の中ながら無事に開催され、ヘレナ・ヴィンケルマンとラファエル・メルランによるチェロ協奏曲2曲が現在の芸術監督ニコラ・アルトシュテットのソロで初演されたほか、音楽祭に所縁のあるアーティストたちが多数の新作を寄せました。 ヴィンケルマンの協奏曲が25分で「ソネット74」が9分ほど、メルランの協奏曲が15分ほどあるほかは、ほとんどが1分前後、長くて3分台という演奏時間の小品ばかり。エサ=ペッカ・サロネン、レーラ・アウエルバッハ、エリッキ=スヴェン・トゥールなどの人気作曲家や、パトリツィア・コパチンスカヤ、オッリ・ムストネンといった気鋭の演奏家たちによる作品が次々と現れ、まるで万華鏡のような面白さです。 音楽祭の創立者クレーメルのほか、参加アーティストの豪華さもこの音楽祭ならでは。

  • 商品番号:ALPHA865

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    『シューベルト・イン・ラヴ』
    ポップス調アレンジで聴くシューベルト作品の魅力
    [LPヴァージョン] 詳細ページ
    [ローズマリー・スタンドレー & アンサンブル・コントラスト with サンドリーヌ・ピオー、エレル・ベッソン]

    発売日:2022年07月08日

    LP価格:2,850円(税込)

    フランスで活躍するポップス界の歌姫が贈る、シューベルトの新しい魅力フランスを中心に活躍し、1930-50年代のポップスを歌うバンド"モリアーティ"のヴォーカリストであるローズマリー・スタンドレーと、近現代音楽を中心にクロスオーヴァー系もアコースティックな楽器でセンスあざやかにこなす実力派集団、アンサンブル・コントラストが手を組んだシューベルトの作品集。ピアノを担当するグループの中心メンバー、ジョアン・ファルジョによる、原曲のイメージを生かした美しくも物憂いアレンジで収めています。 方々から引っ張りだこの人気ソプラノ、サンドリーヌ・ピオーと、ヨーロッパ・ジャズ界で話題の女性トランペッターでALPHAからアルバム(ALPHA298)をリリースしているエレル・ベッソンも参加。心地よく力の抜けたヴォーカルと演奏が、シューベルト作品が本質的に持つ魅力を新しい角度から楽しませてくれます。ピオーがリードする「夜と夢」も絶品。 2020年発売のアルバム(ALPHA418)から、器楽のみによる4つのトラックを省いてアナログ化したもの。

    収録作曲家:

  • 商品番号:C250131

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    メシアン(1908-1992)
    忘れられた捧げ物
    ミのための詩
    クロノクロミー 詳細ページ
    [サラ・レナード(ソプラノ)/ウィーン放送交響楽団/ミヒャエル・ギーレン(指揮)]

    発売日:2022年07月08日

    CD価格:2,325円(税込)

    ORFEOレーベルのミヒャエル・ギーレン/ORFウィーン放送交響楽団シリーズ第5弾。マーラーやシェーンベルクなどの大編成の近代作品を、細部まで見通しのよい音楽に仕上げることを得意としたドイツの指揮者ミヒャエル・ギーレン(1927-2019)。このアルバムにはギーレンが指揮したメシアンの3つの作品が収録されています。 冒頭はメシアン初期の作品で、キリストの無償の愛を忘れてしまった人間の姿と聖体秘跡が描かれた「忘れられた捧げ物」。次はメシアンの最初の妻に捧げられた、ソプラノのための歌曲集である「ミのための詩」、最後にメシアンがこよなく愛した鳥の声が重要な働きを見せる「クロノクロミー」を収録。ギーレンは作品の持つ色彩感豊かな響きと神秘的な雰囲気を活かし、ウィーン放送交響楽団とともに豊穣な音楽を紡ぎ出しています。 「ミのための詩」で独唱を担当するのはイギリス出身のサラ・レナード。マイケル・ナイマンやラッヘンマンなどの現代作品を得意とするソプラノです。 ※ORF(オーストリア放送協会)に保存されていたオリジナル・テープからリマスタリングを行っています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:C7422

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    シャーンドル・ヴェーグ指揮
    カメラータ・ザルツブルク名演集[6枚組 BOX] 詳細ページ
    [インターナショナル・ミュージシャンズ・セミナー・ソロイスツ/カメラータ・ザルツブルク(モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ、ザルツブルク)/シャーンドル・ヴェーグ(指揮)]

    発売日:2022年07月08日

    CD 6枚組価格:3,525円(税込、送料無料)

    ハンガリーに生まれ、1924年からリスト音楽院でヴァイオリンをフバイ、作曲をコダーイに学んだシャーンドル・ヴェーグ(1912-1997)。1927年にリヒャルト・シュトラウスの指揮でヴァイオリニストとしてデビューを飾り、1930年の音楽院卒業後にはソリストとして活動を始めるとともに、1935年にハンガリー四重奏団を結成、1940年まで在籍し、バルトークの「弦楽四重奏曲第5番」の初演も務めました。以降、ヴァオリニストとして、また指揮者として活躍し、1953年にはフランス国籍を取得。教育者としても素晴らしい実績を残し、1971年から1997年にはザルツブルク・モーツァルテウム音楽院で教鞭を執り、数多くの後進を育てました。 このBOXには、1979年から指揮者を務めたカメラータ・ザルツブルク(モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ)との名演を中心に収録。ハイドン、シューベルト、ブラームスなどのウィーン古典派、ロマン派から、20世紀のシェーンベルクやベルク、バルトーク、ストラヴィンスキーまでの多彩な作品を、ヴェーグはモダン楽器小編成オーケストラの機動性を生かしながらも、自然かつ魅力的に聴かせます。既にORFEOレーベルから発売されている13枚組BOX【ORFEO録音集 1983-1996年】(J999713)の収録曲とは違ったレパートリーをお楽しみください。 またベートーヴェンの2作品は、イギリスのコーンウォールで開催された室内楽セミナーでの演奏。ヴェーグが1972年から教えていたインターナショナル・ミュージシャンズ・セミナーの奏者たちが見事に弾きこなしています。

  • 商品番号:CDR90000210

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    サード・コースト・パーカッション
    Perspectives 詳細ページ
    [サード・コースト・パーカッション/フルトロニクス(フルート・デュオ)]

    Chamber Music (Percussion) - ELFMAN, D. / JLIN / GLASS, P. (Perspectives) (Third Coast Percussion, Flutronix)

    発売日:2022年07月08日 NMLアルバム番号:CDR90000-210

    CD価格:2,025円(税込)

    シカゴを拠点として活躍するグラミー賞を受賞した「サード・コースト・パーカッション」。BBCミュージックマガジンをはじめ、批評家からも絶賛されているアンサンブルです。今作には4人の作曲家の作品を収録。どれも世界初録音になります。 ダニー・エルフマンは4回アカデミー賞にノミネートされた映画音楽作曲家。『シザーハンズ』『バットマン』(第1作)『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』をはじめ100以上の映画音楽を担当する卓越した音楽家です。このパーカッション・カルテットは、4楽章の交響曲のような構成を持ち、インドネシアのガムランや、ショスタコーヴィチ作品を思わせるユニークな音響が用いられています。 フィリップ・グラスの「メタモルフォーシス I」はサード・コースト・パーカッションのアレンジによるマリンバ、ビブラフォン、グロッケンシュピール、メロディカでの演奏。エレクトロニクス・ミュージシャン“Jlin ジン”の「Perspective」はもともと電子音楽として作られた作品を、サード・コースト・パーカッションがライヴで演奏できるヴァージョンに編曲。美しくも複雑な音楽を見事に演奏しています。「Rubix」はニューヨークで活躍するフルート・デュオ“Flutronix”との即興的なコラボレーションです。

  • 商品番号:OC495

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    Chopin Piano Favourites
    ショパン名曲集 詳細ページ
    [サチコ・フルハタ=ケルスティング(ピアノ)]

    CHOPIN, F.: Piano Favourites - Fantasy-Impromptu / Scherzo No. 2 / Etudes / Nocturnes (Sachiko Furuhata-Kersting)

    発売日:2022年07月08日 NMLアルバム番号:OC495

    CD価格:1,950円(税込)

    横浜に生まれドイツを拠点に国際的な活躍を繰り広げているピアニスト、サチコ・フルハタ(古畑祥子)=ケルスティング。ベルリン、ハンブルク、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロンドンなどでの演奏会は大きな成功を収めており、日本でも定期的に演奏しています。 OEHMSへの3枚目のアルバムは、彼女が愛するショパンの作品集。Soulful and Spiritual World of Musicと副題にあるように、心を深く揺さぶるような作品を集め、その内面的な世界をダイナミックに表現しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:QECDUO22

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    エリザベート王妃国際コンクール
    2017年 チェロ部門 詳細ページ
    [ヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエール、岡本侑也、サンティアゴ・カニョン=バレンシア、イヴァン・カリズナ]

    発売日:2022年07月08日

    CD 4枚組価格:4,425円(税込、送料無料)

    2017年チェロ部門、岡本侑也を含む4人に特化した再編集盤!2022年5月から6月にかけて開催されているエリザベート王妃国際コンクールのチェロ部門を記念し、前回2017年のライヴを4人の入賞者に絞って再編集した4枚組が登場。 岡本侑也が弾くハイドンなど、以前に発売されたライヴ盤(QEC2017)未収録曲を多数含むたいへん嬉しい内容です。

  • 商品番号:RAM2103

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    発売日:2022年07月08日

    CD価格:2,475円(税込)

    謎多き16世紀ネーデルラント楽派の奥深さを、多彩な解釈で変幻自在に!ルネサンス期の音楽を、旧来の慣習にとらわれない自由な演奏スタイルで解釈してゆく新世代の古楽アンサンブル、ラタス・デル・ビエホ・ムンド(スペイン語で「旧世界の鼠」の意)。彼らの快進撃を追う古楽レーベルRameeから、16世紀半ばに刊行された多くの曲集にその名が現れながら正体が今なお謎に包まれている作曲家ジョスカン・バストンの作品集が登場。 ネーデルラント出身でおそらくはクレメンス・ノン・パパやヴィラールトなどと同世代と考えられているこの作曲家は、ヨーロッパ各地にその名を轟かせ、遠くポーランドにまで活動の足跡を残しました。その作品はファレーズやスザートなど、活版楽譜印刷初期の重要な曲集編纂者たちが折に触れ曲集に収録しており、この作曲家が当時広く人気を誇っていた様子が窺えます。 当時の宮廷音楽世界で地域を問わず愛されたフランス語による多声シャンソンの他、ここではバストンの出身地フランデレン地域の言葉であるフラマン語(ベルギーのオランダ語)やラテン語の小編成楽曲も収録。ガンバ二つと撥弦楽器を巧みに使い分けた器楽伴奏で独唱・重唱を彩りながらの演奏は、ア・カペラ解釈だけでは見えてこない精彩鮮やかな16世紀音楽の魅力を緩急自在に伝えてやみません。 16世紀ネーデルラント楽派の音楽全体をも捉え直すきっかけになりそうなアルバムです。

    収録作曲家: