メルラン(ラファエル)

生没年 1982-
辞書順 NML作曲家番号 137151
  • 商品番号:ALPHA623

    Alpha

    シューベルト(1797-1828)
    八重奏曲 ヘ長調 D.803
    メルラン(1982-)
    パサージュ・エクレール 詳細ページ
    [ピエール・フシュヌレ、岡田修一 (ヴァイオリン)、マルク・デスモン(ヴィオラ)、ヤン・レヴィオノワ(チェロ)、ヤン・デュボスト(コントラバス)、ニコラ・バルデイルー(クラリネット)、ジュリアン・アルディ(バソン)、ダヴィド・ゲリエ(ホルン)]

    SCHUBERT, F.: Octet, D. 803 / MERLIN, R.: Passage éclair (Fouchenneret, Shuichi Okada, Desmons, Levionnois, Dubost, Baldeyrou)

    発売日:2020年04月10日 NMLアルバム番号:ALPHA623

    CD 価格:2,325円(税込)

    フランスの若き俊英が集結! 強力メンバーによるオクテットフランスを中心とした、程よい広さと優れた音響で室内楽を楽しむ劇場のネットワーク、ラ・ベル・セゾンとAlphaによる共同企画。 ル・サージュによるB Recordsレーベルのブラームス・プロジェクトで妙技を聴かせ、昨年はヴァイオリン・ソナタ(LBM020)もリリースしたフシュヌレを中心に、ボルドーに生まれ、B Recordsで活躍のほかMIRALEレーベルでもソロを発売しているヴァイオリンの岡田修一、来日経験もあるチェロのレヴォノワ、フランス放送フィル首席クラリネット奏者でラ・フォル・ジュルネでも来日、日本での人気も安定しているバルデイルー、やはりフランス放送フィルのバソンの名手アルディ、トランペットとホルンの二足のわらじを巧みにこなすゲリエなどが参加。ラ・ベル・メゾンの企画公演で素晴らしい演奏を聴かせているフランスの若き才能が集まったシューベルト。それぞれの奏者の自発的な表現が絶妙に絡み合う、生き生きとした演奏を聴かせます。 カップリングは、シューベルトと同じ編成の八重奏のために、エベーヌ・カルテットのチェリストでありジャズ・ピアニストでもあるメルランが作った「パサージュ・エクレール(通り過ぎる閃光)」。スリルのあるリズムとスピード感が楽しめる作品です。

    収録作曲家: