ムストネン(オリ) Mustonen, Olli
| 生没年 | 1967- | 国 | |
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| 辞書順 | 「ム」 | NML作曲家番号 | 29205 |
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ムストネン(1967-):
天空の光、チェロ・ソナタ
コダーイ(1882-1967):
チェロ・ソナタ
ソナチネ [イアン・ボストリッジ、ニコラ・アルトシュテット、オッリ・ムストネン]発売日:2026年08月14日
NMLアルバム番号:ALPHA1292CD価格:3,300円(税込、送料無料)
ボストリッジ参加の「交響曲」ほか、アルトシュテットとムストネンの名演集ニコラ・アルトシュテットがギドン・クレーメルの後を受けて芸術監督を務める「ロッケンハウス音楽祭エディション」の第5弾。フィンランドの鬼才オッリ・ムストネンとハンガリーの巨匠ゾルタン・コダーイの作品を組み合わせた、神秘的で呪術的な魅力に満ちたアルバムです。 アルバム表題曲であるムストネンの「天空の光」は、フィンランドの民族叙事詩『カレワラ』からインスピレーションを得て作曲されたテノール、チェロ、ピアノのための交響曲で、単楽章ながら30分近い演奏時間を必要とする大作。太陽と月が北の魔女に奪われる神話の世界を、2016年の初演にも参加したイアン・ボストリッジの圧倒的な歌唱と、作曲者ムストネン自身の独特な輝きを放つピアノ、そしてアルトシュテットのチェロがドラマチックに描き出します。「世界から光を奪う」という現代においても象徴的に大きな意味を持つこの作品は、2020年にテノール独唱と管弦楽のための交響曲第3番として改作されました。 さらに、ハンガリーの民俗音楽を探求したコダーイの情熱的なソナタとソナチネ、そしてムストネンが2006年に作曲したヴィルトゥオーゾ的なチェロ・ソナタを収録。アルトシュテットが「これまでに聴いたことのないような声と響き」と絶賛する、民俗的伝統と革新性が融合した類まれなる室内楽の饗宴をぜひお聴きください。
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ムストネン(1967-):
交響曲 第3番&第2番 [イアン・ボストリッジ(テノール)/オッリ・ムストネン(指揮)/トゥルク・フィルハーモニー管弦楽団]MUSTONEN, O.: Symphonies Nos. 2, "Johannes Angelos" and 3, "Taivaanvalot" (Bostridge, Turku Philharmonic, Mustonen)
発売日:2023年11月10日
NMLアルバム番号:ODE1422-2CD価格:2,475円(税込)
ボストリッジ参加! ムストネンが世に問う自作交響曲ピアニスト・指揮者として目覚ましく活躍するオッリ・ムストネン。彼は作曲活動にも力を注いでいます。8歳からエイノユハニ・ラウタヴァーラの指導のもとで作曲を学び、いくつかの室内楽作品を書き上げたのち、2010年代の始めから交響曲の作曲にも取り組んでいます。このアルバムには2013年作曲の第2番と2020年作曲の第3番を収録。 ビザンチウムと、古代都市コンスタンティノープル(現在のイスタンブール)からインスパイアされたという交響曲第2番は、聖母マリアと正教会の司教職の紋章にちなんで名づけられた第1楽章「ブラケルナエのバナキア」のハープと弦楽器の神秘的な響きで幕を開け、終楽章で、オスマン帝国によって都市が陥落するまでの情景が描かれています。 交響曲第3番は、フィンランドの国民的叙事詩カレワラの第47章から第49章の物語に基づいており、フィンランド神話のシャーマニズム的な要素が盛り込まれています。 この録音では、声楽パートを初演者イアン・ボストリッジが歌い、ムストネンとの息のあった演奏を聴かせます。
収録作曲家:
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オマージュ
ストラヴィンスキー、ムストネン、
ゴリホフ、タバコヴァの弦楽曲集 [ユナイテッド・ストリングズ・オブ・ヨーロッパ]発売日:2025年04月25日
SACD-Hybrid価格:2,850円(税込)
ジュリアン・アズクールが芸術監督を務める「ユナイテッド・ストリングズ・オブ・ヨーロッパ United Strings of Europe」は、王立音楽アカデミーの学生により結成され、2012年から活動を始めました。これまでに4枚のアルバムを発表。いずれも高く評価されています。 今作「オマージュ」で彼らは神話や伝説、そして20世紀の巨匠たちに敬意を表し伝統と現代を結びつけるプログラムを披露します。アルバムの中心には、アズクール自身が編曲したストラヴィンスキーの「ミューズを率いるアポロ」が置かれ、その前後に、アインシュタインが1905年に提唱した「光量子仮説」から着想を得たというタバコヴァの「オルガヌム・ライト」、アルゼンチンの音楽に思いを馳せたゴリホフの「ラスト・ラウンド」、バルカンと北欧伝説からインスパイアされたムスネンの「九重奏曲」が並び、最後は巨匠カザルスを偲んで書かれた、バッハのコラール前奏曲に着想を得た「アポテオーシス」で幕を閉じます。 SACDハイブリッド・ディスクでのリリース。
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『CREATION』
~ロッケンハウス室内楽音楽祭40周年記念~
ヴィンケルマン、メルラン : チェロ協奏曲 ほか [ニコラ・アルトシュテット、イリヤ・グリンゴルツ、ヴィルデ・フラング、ギドン・クレーメル、ヨーナス・アホネン、クレメラータ・バルティカ ほか]Cello Recital: Altstaedt, Nicolas - WINKELMAN, H. / MERLIN, R. / MUSTONEN, O. (Creation)
発売日:2022年07月08日
NMLアルバム番号:ALPHA861CD価格:3,075円(税込、送料無料)
ロッケンハウス音楽祭40周年を祝う、新作ばかりを豪華アーティストの共演でギドン・クレーメルが中心となり、1981年にオーストリアのロッケンハウスで始められた室内楽音楽祭。40周年となる2021年はコロナ禍の中ながら無事に開催され、ヘレナ・ヴィンケルマンとラファエル・メルランによるチェロ協奏曲2曲が現在の芸術監督ニコラ・アルトシュテットのソロで初演されたほか、音楽祭に所縁のあるアーティストたちが多数の新作を寄せました。 ヴィンケルマンの協奏曲が25分で「ソネット74」が9分ほど、メルランの協奏曲が15分ほどあるほかは、ほとんどが1分前後、長くて3分台という演奏時間の小品ばかり。エサ=ペッカ・サロネン、レーラ・アウエルバッハ、エリッキ=スヴェン・トゥールなどの人気作曲家や、パトリツィア・コパチンスカヤ、オッリ・ムストネンといった気鋭の演奏家たちによる作品が次々と現れ、まるで万華鏡のような面白さです。 音楽祭の創立者クレーメルのほか、参加アーティストの豪華さもこの音楽祭ならでは。
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発売日:2017年02月24日
CD 5枚組価格:5,925円(税込、送料無料)
2017年はフィンランド独立100周年にあたります。「フィンランド独立宣言」はフィンランドの立憲君主制国家としてのロシア帝国からの独立と、完全自治を宣言、1917年12月6日に議会によって採用されました。この日はフィンランドの独立記念日であり、フィンランドの人々が自らの手で運命を勝ち取った日でもあります。 このBOXは、1917年に独立後の100年間に書かれたフィンランドのクラシック音楽を、ジャンルに分けて5枚のCDに収録。フィンランドの風景の持つ孤高の美しさと、各作曲家の持つニュアンスと個性を伝えています。フィンランドを代表するオーケストラ、奏者たちによる共感あふれた演奏です。
