Bayerische Staatsoper Recordings(BSOrec)

17世紀のバイエルン選帝侯の宮廷歌劇場に起源を持ち、モーツァルトやワーグナーのオペラを初演してきたドイツ屈指の名門、バイエルン国 立歌劇場が自主レーベルBayerische Staatsoper Recordings(BSOrec)をスタート。

  • 商品番号:NYDX-50266

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    〈12月16日発売予定〉予約受付中

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    ストラヴィンスキー(1882-1971)
    歌劇《マヴラ》
    チャイコフスキー(1840-1893)
    歌劇《イオランタ》 詳細ページ
    [アンナ・エル=カシェム(ソプラノ)/ノア・ベイナート(アルト)/マルクス・スイコネン(バス)/ミリヤム・メサック(ソプラノ) 他/アレフティーナ・ヨッフェ(指揮)/バイエルン国立管弦楽団]

    発売日:2022年12月16日

    Blu-ray国内仕様 日本語字幕付き価格:6,050円(税込、送料無料)

    バイエルン国立歌劇場自主レーベルBSOrecより映像リリース第3弾。
    新制作、歌劇《マヴラ/イオランタ》!
    本作は、数ある欧州のオペラ研修所の中でも屈指の水準と実績を誇り、数多くの国際的な才能を育成してきた「バイエルン国立歌劇場オペラ・スタジオ」研修生による2019年度の卒業公演の収録です。 演目はドイツで人気の俳優、映画&舞台監督のアクセル・ラニッシュ演出による新制作の歌劇《マヴラ/イオランタ》。ストラヴィンスキーの新古典主義時代の始まりの作品と目されるラヴ・コメディ《マヴラ》とチャイコフスキーの情緒溢れる《イオランタ》、この二つのコンパクトな歌劇が交互に進みながら、やがて融合して行くという野心的な試みです。 ロシア出身の気鋭の女性指揮者アレフティーナ・ヨッフェの指揮するバイエルン国立歌劇場の小編成オーケストラがバックを務め、《マヴラ》のパラーシャ役のアンナ・エル=カシェム、《イオランタ》の題名役のミリヤム・メサック、ヴォーデモン役のロン・ロンら、世界中から集まった若く才能溢れる歌手たちが、チャーミングで溌剌とした舞台を創り上げています。

  • 商品番号:NYCX-10324

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    ベートーヴェン(1770-1827)
    交響曲 第2番
    ブレット・ディーン(1961-)
    テスタメント 詳細ページ
    [ウラディーミル・ユロフスキ指揮、バイエルン国立管弦楽団]

    発売日:2022年07月22日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:3,300円(税込、送料無料)

    バイエルン国立歌劇場自主レーベルBSOrec CD第2弾!2021年にスタートしたバイエルン国立歌劇場の自主レーベルBSOrecから待望の第2弾CDが登場。2021/22シーズンから劇場の音楽総監督兼オーケストラの首席指揮者に就任したウラディーミル・ユロフスキとの初録音という点でも注目です。 バイエルン国立歌劇場は、新型コロナ感染症の拡大に伴い2020年3月からロックダウンされていましたが、ここに録音されている2020年10月のコンサートは劇場再開後、最初のアカデミー・コンサート(バイエルン国立管の定期演奏会)。演奏者にも聴衆にも特別な思いがあったことでしょう。 プログラム冒頭はブレット・ディーンのテスタメント(管弦楽版)で、この「テスタメント」とはベートーヴェンが書いた「ハイリゲンシュタットの遺書」のこと。ディーンは遺書の内容に加えてその筆跡や筆圧などに刺激を受け、湧き上がる創造力と苦悩とのせめぎ合いを思わせるエネルギーに満ちた音楽を作曲しました。随所にベートーヴェン作品(ラズモフスキー第1番など)が引用されています。オリジナルは12人のヴィオラ奏者のための作品でしたが、ここでは管弦楽用に編曲されたものが演奏されています。 ユロフスキが組み合わせたのは「ハイリゲンシュタットの遺書」と同時期に描かれた交響曲第2番。「遺書」の凄絶な内容に反して、苦悩の陰の薄い晴朗な音楽と見られがちな作品において、ユロフスキは極めて力強くダイナミックな解釈を繰り広げています。ユロフスキは早くからベートーヴェンに多面的に取り組んでおり、エイジ・オヴ・インライントゥンメント管との演奏ではピリオド楽器の奏法と発想を研究し、ベルリン放送響とはマーラー編曲版をとりあげています。ベートーヴェンのオーケストラ・スコアの持つ可能性について研究と実践を重ねてきたユロフスキらしい、細部まで精緻かつ力強くて激しい音楽となっています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYDX-50198

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    ハンス・アブラハムセン(1952-)
    歌劇《雪の女王》 (英語版) 詳細ページ
    [バーバラ・ハンニガン/レイチェル・ウィルソン/カタリーナ・ダライマン 他/バイエルン国立管弦楽団/コルネリウス・マイスター(指揮)]

    発売日:2022年01月28日

    Blu-ray国内仕様 日本語字幕付き価格:6,050円(税込、送料無料)

    バイエルン国立歌劇場自主レーベルBSOrec、映像第2弾少女ゲルダと少年カイが、祖母の語る「雪の女王」の物語に聴き入っています。その晩、床についたものの眠れないカイの部屋の窓辺に雪の女王が現れ、カイは恐れ戦きます。氷の世界に魅入られたカイの心はゲルダから離れ、ある日カイは雪の女王に連れ去られます。ゲルダはカイを救いだすため、ひとりで困難な旅に出ますが…
    デンマーク出身の現代作曲家ハンス・アブラハムセンが手がけた最初のオペラ《雪の女王》。アブラハムセンは自身の積年のテーマ、「雪」の音楽的表現がこのオペラの作曲動機になったと語っています。 アンデルセンのお伽噺『雪の女王』に基づくこのオペラは、2014年から18年にかけて台本作成と作曲が行われ2019年10月にコペンハーゲンで世界初演(デンマーク語版)されました。同時にバーバラ・ハンニガンをこのオペラに起用するために英語版の台本をイギリス人作家のアマンダ・ホールデンに委嘱。この英語版がコペンハーゲン初演の2ヶ月後の12月バイエルン国立歌劇場で上演され、主役ゲルダをハンニガンが知性と情感のバランスを見事にコントロールしながら歌い上げ大好評を博しました。 またカイ役の実力派新進ソプラノ、レイチェル・ウィルソン、脇を固めるヴェテラン歌手ピーター・ローズ、カタリーナ・ダライマンらの充実した歌手陣の歌唱も聴きものです。さらにクリーゲンブルクの演出による幻想的な舞台シーンの展開に、コルネリウス・マイスター率いるバイエルン国立歌劇場管弦楽団と合唱団が奏でるアブラハムセンの精緻な音楽が美しく調和していきます。

  • 商品番号:NYDX-50158

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    -★『レコード芸術』特選盤(2021年11月号)★-

    コルンゴルト(1897-1957)
    歌劇《死の都》 Op.12 詳細ページ
    [ヨナス・カウフマン(テノール)/マルリス・ペーターゼン(ソプラノ) 他/キリル・ペトレンコ/バイエルン国立管弦楽団]

    発売日:2021年07月23日

    Blu-ray国内仕様 日本語字幕/日本語解説付き価格:6,050円(税込、送料無料)

    バイエルン国立歌劇場自主レーベルBSOrec、
    第2弾はカウフマンとペーターゼンが歌う歌劇《死の都》
    19世紀のブルージュ、若きパウルは亡くなった妻マリーを悼み街を彷徨います。そして出会ったのがマリーと瓜二つの踊り子マリエッタ。次第に夢と現実の境界が曖昧になるパウル …
    2019年の秋、バイエルン国立歌劇場で上演されたコルンゴルトの歌劇《死の都》のライヴ収録。強烈な印象を残すサイモン・ストーンの演出と、美しく陶酔的な旋律をオーケストラから精緻に引き出すキリル・ペトレンコの指揮のもと、ヨナス・カウフマンとマルリス・ペーターゼンが主役を歌ったこの上演は観客とメディアに大絶賛されました。狂気すれすれの迫真の歌唱を聴かせるカウフマン、女性のもつ様々な面を演じ分けるペーターゼン、そして彼らをとりまく歌手たちの見事な歌唱が聴きどころです。
    「まちがいなく聴く価値がある」 … ベルンハルト・ノイホフ(BR KRASSIK) 「見事に考え抜かれた、大胆なまでによくできた作品」 … ナイル・フィッシャー(The Times) 「キリル・ペトレンコがバイエルン国立管弦楽団を 興奮状態に導く」 … マルクス・ティエル(Münchner Merkur) 「これ以上の歌手は得られない」 … (BR24) 「《死の都》にとって、ミュンヘンのプロダクションよりも良いものは想像しがたい」 … ジョシュア・バロン(The New York Times)

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10223

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    -★『レコード芸術』特選盤(2021年8月号)★-

    マーラー(1860-1911)
    交響曲 第7番 「夜の歌」 詳細ページ
    [キリル・ペトレンコ、バイエルン国立管弦楽団]

    発売日:2021年05月28日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:3,300円(税込、送料無料)

    バイエルン国立歌劇場自主レーベルBSOrec始動。
    第1弾はペトレンコ指揮による高密度のマーラー7番!
    17世紀のバイエルン選帝侯の宮廷歌劇場に起源を持ち、モーツァルトやワーグナーのオペラを初演してきたドイツ屈指の名門、バイエルン国立歌劇場が自主レーベルBayerische Staatsoper Recordings(BSOrec)をスタート。そのリリース第1弾に選ばれたのは、2013-20年に音楽総監督を務めたキリル・ペトレンコ指揮による「マーラー: 交響曲第7番」のライヴ録音! 2018年5月28日と29日にミュンヘンで行われた演奏会は、灼熱の完全主義者ペトレンコの下で、超高精度・超高密度、そして緊密なコントロールが生み出す高い緊張感で聴衆や評論家を圧倒し、続くロンドン公演でも大喝采を浴びました。レーベルの船出にふさわしい1枚です。
    「このマーラー7番はあらゆる点で議論の余地なく最上級だ」・・『ジ・アーツ・デスク』 「素晴らしいバイエルン国立管弦楽団による真に輝かしいマーラー7番」・・・『ザ・ガーディアン』 「バイエルン国立管弦楽団による、息をのむばかりの完璧な演奏」・・・『アーベントツァイトゥング』 「超高解像度のマーラー。CDはいつ出るのか?」・・・『ミュンヘン・メルクール』

    収録作曲家: