バークリー(マイケル) Berkeley, Michael

生没年 1948- イギリス
辞書順 NML作曲家番号 39636
  • 商品番号:RES10223

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    発売日:2018年10月31日

    CD価格:2,240円(税込)

    イギリスの作曲家バークリー親子の名を冠した「バークリー・アンサンブル」。2018年に創立10周年を迎え、次々と現代作品を紹介している彼らは、2018年に生誕70周年を迎えた息子のマイケル・バークリーの音楽に注目しています。1948年生まれのマイケルは、王立音楽院でピアノと歌を学ぶかたわら、ロック・バンド「Seeds of Discord」で演奏、特異な才能を発揮したことでも知られています。作曲家としては数多くの作品を発表しており、バークリー・アンサンブルは創立当時からマイケルの室内楽作品の演奏、録音を積極的に行っています。 このアルバムではしみじみとした味わいを持つ「クラリネット五重奏曲」をはじめ、声楽をともなう「冬の断片」、鋭い切り口が魅力的な「SEVEN セヴン」など、魅力的な作品が並びます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:RES10279

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    PRESTEIGNE PREMIERES
    プレスティン音楽祭の新作曲集
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    [エイミー・ディクソン(サクソフォン)/レベッカ・アフォニー=ジョーンズ(メゾ・ソプラノ)/キャサリン・ベイカー(フルート)/スージー・ウィルソン=カヴァレク(ハープ)/プレスティン祝祭管弦楽団/ジョージ・ヴァス(指揮)]

    発売日:2021年06月25日

    CD価格:2,100円(税込)

    1982年からウェールズのラドノーシャーで行われている“プレスティン音楽祭”。地元の作曲家エイドリアン・ウィリアムズを含む音楽愛好家たちによって始められた40年近い歴史を持つ音楽祭は、現代音楽のプロモーションを目的にしており、作曲家とともに若いアーティストをサポート。設立当初から多彩なコンサートを開催することで、ウェールズの夏の風物詩の一つとして知られています。 初期には英国の作曲家の作品を紹介していましたが、1993年より指揮者ジョージ・ヴァスが芸術監督に就任、翌年からアーティスト・イン・レジデンス制度を設けることでレパートリーを広げ、2006年には初めてペトリス・ヴァスクスの作品を演奏しています。 2020年の音楽祭は中止になってしまいましたが、サポーターたちの支援で初の「デジタル音楽祭」が実現。民謡「愛らしいジョアン」を主題にした8人の作曲家による変奏曲など、その模様がこのアルバムに収められています。 2020年11月に延期されたリアル音楽祭も中止の憂き目を見ることになってしまいましたが、2021年には万全の対策を施し、夏の音楽祭を計画中とのことです。

  • 商品番号:DDA-25160

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    VIOLIN MUSE 詳細ページ [ミッチェル/クレイトン/BBCウェールズ・ナショナル管/アウトウォーター]

    Concertos and Chamber Music (Violin) - POOLE, G. / WEIR, J. / BERKELEY, M. (M. Mitchell, N. Clayton, BBC National Orchestra of Wales, Outwater)

    発売日:2017年12月22日 NMLアルバム番号:DDA25160

    CD価格:2,400円(税込)

    収録された7作品全てが世界初演となる、マデリン・ミッチェルの《VIOLIN MUSE》と題された1枚。マイケル・ナイマンのシンプルで美しい「Taking it as Read」をはじめ、ハリソン、マシューズなどイギリスを代表する作曲家たちによる各々の作品は、どれもミッチェルのために書かれており、彼女が作曲家たちにどれほど多くのインスピレーションを与えたのかが伺えます。基本的にはピアノとヴァイオリンのための曲ですが、ピューの作品だけは協奏曲。タイトルの通り瞑想的で美しい曲です。