ハウエルズ ハウエルズ(ハーバート) Howells, Herbert

生没年 1892-1983 イギリス
辞書順 NML作曲家番号 24513
  • 商品番号:8.573913

    NAXOS

    ハウエルズ(1892-1983)
    〈室内楽作品集〉
    弦楽四重奏曲 第3番「グロスタシャーにて」
    オードリー嬢の組曲
    ピアノ四重奏曲 イ短調 詳細ページ
    [ダンテ四重奏団/グールド・ピアノ三重奏団 他]

    HOWELLS, H.: Chamber Music - String Quartet No. 3 / Piano Quartet / Lady Audrey's Suite (Dante Quartet, Gould Piano Trio, D. Adams)

    発売日:2019年04月26日 NMLアルバム番号:8.573913

    CD 価格:1,290円(税込)

    礼拝堂のオルガニストを父に持ち、幼い頃から合唱団で歌ってきたというハウエルズ。作曲を始めて間もなくドイツ音楽の洗礼を受け、やがてフランスの印象派音楽にも魅力を感じたものの、結局はイギリス音楽に回帰、数多くの宗教曲を作曲。現在では宗教音楽の作曲家とみなされています。 ハウエルズの音楽は、多くの人に「イギリスの風景」を思い起こさせます。長いメロディラインと豊かなハーモニーで構成された作品は、20世紀イギリスの大聖堂で演奏されるような荘厳かつどことなく懐かしい風情を持ち、人々の心にノスタルジックな気分をもたらします。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SOMMCD0140

    SOMM Recordings

    ハウエルズ(1892-1983)
    合唱作品集 詳細ページ
    [ポール・スパイサー(指揮)/バーミンガム音楽院室内合唱団]

    HOWELLS, H.: Choral Music (When First Thine Eies Unveil) (Birmingham Conservatoire Chamber Choir, Spicer)

    発売日:2019年01月18日 NMLアルバム番号:SOMMCD0140

    CD 価格:2,430円(税込)

    イギリスのオルガニスト、作曲家ハウエルズの知られざる合唱作品集。若い頃はオルガンや管弦楽作品を書いていたハウエルズが、宗教音楽の分野に足を踏み入れたのは、1935年の息子の死がきっかけとされています。このアルバムに収録されている一連の合唱曲は、ハウエルズが過去の作曲家、タリスやバードから強い影響を受けたことも示す、興味深い作品群です。 演奏しているのはオーディションを経て選考された24人の学生たちによるアンサンブル。近現代のイギリス合唱作品を得意としています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:RES10200

    Resonus Classics

    デュリュフレ(1902-1986)
    ハウエルズ(1892-1983)

    レクイエム 詳細ページ
    [ジョン・スコット指揮/ニューヨーク五番街・聖トーマス男声合唱団&少年合唱団]

    発売日:2017年11月29日

    CD 価格:2,520円(税込)

    RESONUSレーベルを代表する「ニューヨーク五番街・聖トーマス男声合唱団」が歌う、2つのレクイエム集。グレゴリオ聖歌を元にしたデュリュフレの慎ましい美しさはもちろんのこと、イギリス近現代を代表する宗教曲作曲家ハウエルズのレクイエムも荘厳さと華麗さを兼ね備えた素晴らしい作品です。 指揮者ジョン・スコットはオルガニストとしても著名で、2000年にセントポール教会で開催されたJ.S.バッハのオルガン作品全曲演奏会で絶賛されたのをはじめ、数々のコンサートを開催しアメリカの聴衆に感銘を与えた人。2004年から聖トーマス教会のオルガニスト&芸術監督に就任し、フォーレのレクイエムやラフマニノフの「徹夜祷」、アメリカの合唱作品などを録音してきましたが、2015年に死去。このアルバムがResonusレーベルから発売される最後の1枚となります。

  • 商品番号:8.573176

    NAXOS

    ハウエルズ(1892-1983)
    スターバト・マーテル
    シネ・ノミネ/テ・デウム 詳細ページ
    [バッハ合唱団/ボーンマス響/ヒル]

    HOWELLS, H.: Stabat Mater / Te Deum (Collegium Regale) / Sine Nomine (The Bach Choir, Bournemouth Symphony, D. Hill)

    発売日:2014年10月22日 NMLアルバム番号:8.573176

    CD 価格:1,290円(税込)

    古今東西の宗教作品の中でも、高い人気を誇るのがこの「スターバト・マーテル」です。日本語にすると「悲しみの聖母」であり、歌い出しのラテン語「Stabat mater dolorosa - 悲しみの母は立っていた」がそのままタイトルに使われています。数多くの作曲家たちがこのテキストに思い思いの曲をつけています。 イギリスの作曲家、ハウエルズの「スターバト・マーテル」はドヴォルザークの作品と同様に、彼自身の9歳の息子、マイケルの突然の死が作曲の動機となりましたが、ハウエルズ(1892-1983)は曲に個人的な悲しみだけを盛り込むのではなく、1962年のキューバ危機や翌年のケネディ大統領の暗殺などの、厳しい世界情勢を危惧し、やがては核戦争への恐怖までをも内包した途方もない悲しみが含まれています。そのため曲は不安定であり、本当に悲しみに満ちていますが、時として驚くばかりの美しい響きも見てとれます。聴き手の内面の平穏を試すかのような不思議な音楽です。 打って変わって輝かしさ際立つ「テ・デウム」では開放的な明るさを体感できます。ヴォカリーズのみ(歌詞は持たない)の声とオーケストラの響きが交錯する「シネ・ノミネ」も神秘的な美しさを持っています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SOMMCD0601

    SOMM Recordings

    サヴィル・クラブの作曲家たち 詳細ページ [アレクサンドル・カルペイエフ(ピアノ)]

    Piano Recital: Karpeyev, Alexander - CHAGRIN, F. / HOWELLS, R. / PARRY, H. / QUILTER, R. / THOMSON, V. (Composers at the Savile Club)

    発売日:2019年09月20日 NMLアルバム番号:SOMMCD0601

    CD 価格:2,025円(税込)

    1868年、当時の最も著名な作家や芸術家のグループたちによって設立されたロンドンの由緒ある“サヴィル・クラブ”。“Sodalitas Convivium”(良き連帯と共生)をモットーに、ロンドンのシティ・オブ・ウェストミンスターに属する地区メイフェアの中心部にある素晴らしい18世紀の屋敷に集う紳士たちは、現代でも美味しい食事と会話を楽しみながらブリッジやポーカーの腕を競っています。クラブのメンバーにはサー・アーサー・ブリスやウィリアム・ロイド=ウェッバー、バーナード・ハーマンなどの作曲家や、詩人ラドヤード・キップリングにWBイェイツ、物理学者のアーネスト・ラザフォードにジョン・コックロフトなど17人のノーベル賞受賞者が名を連ねています。 このアルバムは創立当時のメンバーを含む11人の作曲家のピアノ曲を収録した1枚で、後期ロマン派からモダニズムへと向かう英国音楽の発展と歴史を目の当たりにすることができます。演奏しているカルペイエフもサヴィル・クラブのメンバーです。

  • 商品番号:SOMMCD0161

    SOMM Recordings

    クリスマス - チェルシーのキャロル集 詳細ページ [ロイヤル・ホスピタル・チェルシー・チャペル合唱団/ウィリアム・ヴァン(指揮)]

    CHRISTMAS MUSIC - Carols from Chelsea (Chapel Choir of the Royal Hospital Chelsea, Orford, G. Hatton, Vann)

    発売日:2019年07月26日 NMLアルバム番号:SOMMCD0161

    CD 価格:2,430円(税込)

    1682年にチャールズ2世によって創設されたチェルシー王立病院。イギリス軍を引退した兵士たちが老後の余生を過ごす施設として知られており、毎年5月には花の展覧会が行われ、またクリスマスには盛大なパーティが開催されます。ロイヤル・ホスピタル・チェルシー・チャペル合唱団は施設専属の合唱団であり、とりわけクリスマスの時期には特別な演奏会を開催、施設で過ごす人々だけでなく、近隣住民も彼らの歌声を楽しむのが恒例行事となっています。 おなじみのクリスマス・キャロルからイギリスの伝承曲、近現代の曲、バッハやブラームスの曲など盛りだくさんの感動的なプログラムをご一緒にお楽しみください。

  • 商品番号:RES10226

    Resonus Classics

    Christmas with Sonoro -
    クリスマスとソノーロ
    詳細ページ
    [ソノーロ/マイケル・ヒギンズ/ニール・フェリス]

    発売日:2018年10月31日

    CD 価格:2,520円(税込)

    ロンドンを拠点とする室内合唱団「ソノーロ」のクリスマス・キャロル集。ニール・フェリスとマイケル・ヒギンズによって2016年に設立されたばかりの新しい合唱団ですが、現在、イギリスにおいて「最も印象的な室内合唱団」と絶賛されており、その温かみのある響きと多彩な声は、独特のサウンドを創り出すことで知られています。 このアルバムでは、近現代の新しい「クリスマス・キャロル」をしっとりと歌い上げており、ヨーロッパにおける聖夜の伝統を感じさせる1枚です。

  • 商品番号:GRAM99156

    Gramola Records

    Rejoice! - 喜び! 詳細ページ [コーゲルト/ザルツブルク・バッハ合唱団/グラスナー]

    Choral Music (Sacred) - STANFORD, C.V. / PÄRT, A. / MESSIAEN, O. / BRITTEN, B. (Rejoice!) (Kogert, Salzburg Bach Choir, Glaßner)

    発売日:2018年08月29日 NMLアルバム番号:Gramola99156

    CD 価格:2,610円(税込)

    1983年に創設されたザルツブルク・バッハ合唱団は、発足後すぐにオーストリアの主要なヴォーカル・アンサンブルの一つになり、2003年に芸術監督としてアロイス・グラスナーが就任してからは、更に活動の幅を広げ、ウィーン・フィルやザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団など多くのオーケストラとも共演、ザルツブルク音楽祭に定期的に出演するなど、世界的な賞賛を獲得しています。 このアルバムではオルガニスト、ヴォルフガンク・コーゲルトの壮麗な伴奏を伴い、スタンフォード、メシアン、ブリテンと言った近代の名合唱曲を演奏。優れたアンサンブル能力を発揮しています。

  • 商品番号:8.573876

    NAXOS

    ヴィオラとオーケストラのための英国音楽集 詳細ページ [カルス/ニュージーランド響/タッデイ]

    Viola and Orchestra Music (Britain) - VAUGHAN WILLIAMS, R. / HOWELLS, H. / WALTON, W. / BOWEN, Y. (Callus, New Zealand Symphony, Taddei)

    発売日:2018年05月25日 NMLアルバム番号:8.573876

    CD 価格:1,290円(税込)

    20世紀の英国でヴィオラのための作品が数多く生まれたのは、名手プリムローズとターティスの存在に拠るところが大きいでしょう。とりわけターティスは、比較的「地味な楽器」であったヴィオラの音色を愛し、わざと大き目の楽器を製作。温かく豊かな音色を奏でたことで知られています。 このアルバムに収録されている4つの作品はどれもターティスのために作曲されましたが、ウォルトンの協奏曲だけは、モダン過ぎてターティスの好みにあわなかったようで、結局、初演のソリストはヒンデミットが務めました。確かにこの作品は近代的ですが、第1楽章での抒情性や、民謡風のメロディが印象的な第3楽章はとても親しみやすく、ターティスも後になって作品の真価を認め、自らのレパートリーに加えたということです。 他の3曲もヴィオラの魅力が存分に生かされており、素朴な雰囲気のヴォーン・ウィリアムズの「組曲」、悲痛な美しさに耳を奪われるハウエルズの「エレジー」、終楽章での長大なカデンツァが見事なボーエンの「協奏曲」と、どの曲も聴きどころたっぷりです。

  • 商品番号:YR-80173

    Yarlung Records

    NOSTOS Tes Mousikes 詳細ページ [カリフォルニア州立大学フラートン・シンガーズ/イスタッド]

    Choral Music - PÄRT, A. / NYSTEDT, K. / HOWELLS, H. / MCGLYNN, M. / CHESNOKOV, P. (Nostos) (California State University Fullerton Singers, Istad)

    発売日:2018年02月23日 NMLアルバム番号:YAR80173

    CD 価格:3,060円(税込、送料無料)

    ハウエルズの「レクイエム」とブラームスの「モテット」を中心に、ヨーロッパ、ロシア、アメリカの様々な宗教曲を選び、スウェーデン、タリン、ヘルシンキ、サンクトベテルブルクの4か所で演奏会を行ったアメリカの合唱団カリフォルニア州立フラトン大学シンガーズの美しい歌声を収録した1枚。平和への祈りが込められた感動的な演奏です。指揮者ロバート・イスタッドは、現代のアメリカ合唱指揮者の中でも、最もエキサイティングな一人。彼は2017/18のシーズンからカリフォルニア屈指の合唱団「パシフィック・コラール」の芸術監督に就任し、更なる活躍を続けています。

  • 商品番号:RES10138

    Resonus Classics

    Nowell sing we
    クリスマスの曲集
    詳細ページ
    [オックスフォード・ウースター大学合唱団]

    発売日:2017年07月21日

    CD 価格:2,520円(税込)

    オルガニスト、スティーブン・ファーが率いるオックスフォード・ウースター大学合唱団による9曲の世界初演を含む現代のクリスマス・キャロル集。現代といっても、合唱好きの方にはおなじみの作曲家の名前も多く、作品自体も精緻で複雑なハーモニーが用いられてはいるものの、決して難解にはならず、心から楽しめる曲ばかりです。

  • 商品番号:8.573668

    NAXOS

    ハープシコードのためのイギリス音楽集 詳細ページ [ルイス]

    Harpsichord Recital: Lewis, Christopher D. - BERKELEY, L. / HOWELLS, H. / BRYARS, G. / JEFFREYS, J. (British Music for Harpsichord)

    発売日:2016年04月27日 NMLアルバム番号:8.573668

    CD 価格:1,290円(税込)

    ハープシコードというとバロック時代の楽器というイメージがありますが、近現代の作曲家、演奏家たちもこの楽器の表現力に強く魅了されています。このアルバムにはイギリスの作曲家たちが作った愛らしい(振りをした)作品を収録。彼らがどれほどまでにこの音色を愛していたかを感じてみてください。 レノックス・バークリーはもともとフランスの伝統に影響されていた人で、ラヴェルやプーランクの音楽をこよなく愛していました。この2つの作品は彼の友人のために書かれたものですが、微妙な調性感に根ざした面白い作品となっています。ハウエルズはパリーの音楽に影響を受けた人で、この古典的な枠に収めたかのような曲集も、やはり彼の友人たちの「音による肖像」です。比較的知られているブライアーズの曲は、ヘンデルのモティーフが自由に展開されていくもの。ジェフリーズの舞曲は、伝統に則った作品ですが、やはりそれぞれ工夫が凝らされています。最後に収録されているのはトラック3の「ゴフの炉辺」をヴァージナルで演奏したもの。響きの違いがお楽しみいただけるのではないでしょうか。 ※日本語帯なし

  • 商品番号:8.57303

    NAXOS

    冬の光
    クリスマス合唱コレクション
    詳細ページ
    [ヴァザーリ・シンガーズ/フォード/バックハウス]

    CHRISTMAS CHORAL MUSIC - A Winter's Light (Vasari Singers, Ford, Backhouse)

    ■合唱曲

    発売日:2012年12月19日 NMLアルバム番号:8.573030

    CD 価格:1,290円(税込)

    ジャクソンのレクイエム(8.573049)で、複雑なハーモニーを見事に表現していたヴァザーリ・シンガーズ。1980年に結成されたこの団体は、ルネサンスから現代までの幅広いレパートリーを有する英国でも有数の室内合唱団の一つです。 このステキなアルバムは、現代英国のを代表する合唱作曲家ボブ・チルコットが2010年に作曲したキャロル組曲「クリスマスの夜」を中心に、ルネサンスの名曲やへ現代曲をバランス良く散りばめると言う、とても凝ったコンセプトとなっています。この1枚を聴きとおすことで生まれ出るストーリー。これも一緒に味わえるクリスマスの贈り物です。

  • 商品番号:8.572102

    NAXOS

    IN TERRA PAX 地に平和を
    クリスマス・アンソロジー
    詳細ページ
    [ドイル/ウィリアムズ/シティ・オブ・ロンドン合唱団/ボーンマス響/ウェットン]

    CHRISTMAS ANTHOLOGY (A) - In Terra Pax (Doyle, Williams, City of London Choir, Bournemouth Symphony, Wetton)

    ■合唱曲 ■宗教曲

    発売日:2009年12月16日 NMLアルバム番号:8.572102

    CD 価格:1,290円(税込)

    1年で最も大切な祝祭日であるクリスマスのために古来から様々な合唱作品が書かれてきたのはご存知の通りです。荘厳な祈りから小さな子どもたちの素朴な歌まで、この神聖な日のために数えきれないほど多くの歌が歌われてきました。イギリスのキャロルは、最初は13世紀頃にフランスから伝えられた小さな舞曲が発祥。14世紀から15世紀に100曲あまりが作曲され主に女子修道院で歌われたようです。そんな素朴な歌が、時代を経るに従って複雑な声部を纏い、壮麗な形へと発展していくのですが、その根底に流れるのは全て「喜び、感謝」の気持ちです。街の喧噪を離れ、一人静かに良き日に思いを馳せるための極上の1枚です。