スウェイン(ジャイルズ) Swayne, Giles

生没年 1946- イギリス
辞書順 NML作曲家番号 16431
  • 商品番号:8.572595

    NAXOS

    スウェイン(1946-)
    「スターバト・マーテル」
    「沈黙の地」 詳細ページ
    [ウォルフィッシュ/ドミートリー・アンサンブル/ロス]

    SWAYNE, G.: Stabat mater / The silent land / Magnificat I / Ave verum corpus (Wallfisch, Dmitri Ensemble, G. Ross)

    ■声楽曲 ■合唱曲

    発売日:2011年01月12日 NMLアルバム番号:8.572595

    CD 通常価格:1,290円セール特価!:299円(税込)

    このアルバムから最初に流れてくるのは、何とも不思議なセネガルの民謡です。「なぜ?」と思う間もなく、作曲家による「マニフィカト」が始まります。この新鮮な驚きと言ったら! 1946年イギリス生まれのスウェインは、ロンドンで学んだ後、パリでメシアンとともに研鑽を積みました。彼は多くの合唱作品を書いていて、ここでは30年に及ぶ作曲生活の中から生まれた4つの曲を聴くことができます。このマニフィカトは1982年に彼がセネガルを訪れた際、聞いたジョラの民謡「おお、ラルム」を元に書かれています。湧き上がるようなパワーが写し取られた興味深い作品です。 その後、イギリスに戻った彼が書いたのが、40部の合唱とチェロ独奏からなる「沈黙の地」です。あまりにも切ない挽歌に胸が痛みます。イスラエルとパレスチナでわが子を失い悲しむ母親に捧げられた「スターバト・マーテル」はラテン語のテキストにアラム語、ヘブライ語、アラビア語などのテキストを織り交ぜながら進みます。最後のモテットでは、全ての言葉が溶け合うことで平和への祈りを表すというもの。決して聞きやすい音楽とは言えませんが、じっくり耳を傾けていただきたい1枚です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:ORC100089

    Orchid Classics

    Direct Message - ダイレクト・メッセージ
    20世紀と21世紀、トランペットとピアノのための作品集
    詳細ページ
    [マティルダ・ロイド/ジョン・リード]

    Trumpet and Piano Recital: Lloyd, Matilda / Reid, John - MAXWELL DAVIES, P. / WOOLF, A. / PRITCHARD, D. / SWAYNE, G. / CASTÉRÈDE, J. (Direct Message)

    発売日:2018年10月31日 NMLアルバム番号:ORC100089

    CD 価格:2,340円(税込)

    注目の女性トランペット奏者マティルダ・ロイドのデビュー・アルバム。“エリック・オービエ国際トランペット・コンクール”に入賞、BBC若手ミュージシャンに選定された彼女はBBCプロムスで鮮烈なソロ・デビューを果たし世界中の注目を集めました。 このアルバムは「トランペットのレパートリーを広げたい」というロイドの願いが反映されており、スウェイン、プリッチャード、ウルフの新作だけでなく、他の作曲家たちの忘れられてしまった作品も収録されており、彼女の技巧を楽しむとともに、作品への興味も強くかきたてられる構成となっています。

  • 商品番号:RES10159

    Resonus Classics

    Nova! Nova! 詳細ページ

    発売日:2017年08月25日

    CD 価格:2,520円(税込)

    合唱好きにはおなじみ、名指揮者エドワード・ウィッカムが音楽監督を務める、ケンブリッジ・セント・キャサリンズ・カレッジ合唱団のクリスマス・アルバム。タイトル「Nova!Nova!」が示す通り伝統的なキャロルではなく、全てが現代の作品であり、収録曲の半分以上が世界初録音という意欲的な1枚です。

  • 商品番号:RES10138

    Resonus Classics

    Nowell sing we
    クリスマスの曲集
    詳細ページ
    [オックスフォード・ウースター大学合唱団]

    発売日:2017年07月21日

    CD 価格:2,520円(税込)

    オルガニスト、スティーブン・ファーが率いるオックスフォード・ウースター大学合唱団による9曲の世界初演を含む現代のクリスマス・キャロル集。現代といっても、合唱好きの方にはおなじみの作曲家の名前も多く、作品自体も精緻で複雑なハーモニーが用いられてはいるものの、決して難解にはならず、心から楽しめる曲ばかりです。