マティアス(ウィリアム) Mathias, William

生没年 1934-1992 イギリス
辞書順 NML作曲家番号 23360
  • 商品番号:PARCD26

    Paraclete Recordings

    The Doctrine of Wisdom
    マサイアス(1934-1992)
    宗教合唱曲集 詳細ページ
    [グローリエ・デイ・カントレス]

    MATHIAS, W.: Sacred Choral Music (The Doctrine of Wisdom) (Gloriae Dei Cantores, Jordan, Jr., Patterson)

    発売日:2019年06月21日 NMLアルバム番号:GDCD026

    CD 価格:3,060円(税込、送料無料)

    ウェールズの作曲家マサイアスの作品集。彼の最後の宗教合唱作品の初録音を含み、詩編23番などはウェールズ語で歌われています。録音場所メシュエン記念音楽ホールの大オルガンの壮麗な響きも聴きものです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.573523

    NAXOS

    マサイアス(1934-1992)
    〈合唱作品集〉
    王を讃えて/サルヴァトール・ムンディ
    ルーラへの訓戒 詳細ページ
    [セント・オールバンズ修道院少女合唱団/セント・オールバンズ大聖堂合唱団レイ・クラークス/ウィンペニー]

    MATHIAS, W.: Choral Music (St Albans Abbey Girls Choir, St Albans Cathedral Choir, Lay Clerks, Winpenny)

    発売日:2016年08月26日 NMLアルバム番号:8.573523

    CD 価格:1,291円(税込)

    イギリス、ホウィットランドのカーマーゼンシャーで生まれたウィリアム・マサイアス(1934-1992)。3歳でピアノを始め、5歳で最初の曲を書き「神童」と呼ばれた彼は、王立音楽アカデミーでレノックス・バークリーに師事し、1968年にはハリエット・コーエン国際音楽賞と、バックス学会賞を受賞。1959年にはウェールズに戻りバンガー大学の講師を務め、1970年から1987年まではバンガー大学の教授を務めました。オペラ、交響曲、協奏曲をはじめとする多くの作品を残しましたが、その中でも教会のための伝統的な合唱曲が知られており、1981年のチャールズ皇太子の御成婚の際に書いた曲は、テレビを見ていた推定10億人の人々の耳にも届いています。 このアルバムには、マサイアスの最初の作品である「全ての作品が~」(トラック11)と最後の作品「主への祈り」(トラック12)を中心に、感動的な歌が収録されています。 ※日本語帯なし

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.572292

    NAXOS

    マティアス(1934-1992)
    ヴァイオリン・ソナタ集 詳細ページ
    [トリッキー/リュウェリン=ジョーンズ]

    MATHIAS, W.: Violin Sonatas Nos. 1 and 2 / Violin Sonata (1952) (Trickey, Llewelyn-Jones)

    ■器楽曲(ヴァイオリン)

    発売日:2011年06月15日 NMLアルバム番号:8.572292

    CD 通常価格:1,290円セール特価!:490円(税込)

    心はいつも故郷ウェールズにあり。現代的な響きの中に懐かしい面影も1934年、ウェールズのウィットランドで、グラマースクールの校長を務める父と、ピアノ教師の母のもとに生まれたマティアスは、3歳でピアノを演奏し、5歳から作曲を始め、ロンドンの王立音楽院でレノックス・バークリーから作曲を学びます。現代に生きながらも、常に古典を尊敬し、創作する作品も調性を逸脱することはなく、聴きやすい曲から、新古典派的な作品まで幅広く残しています。彼の最初の作品は「弦楽のためのディヴェルティメント」で、こちらは1958年に初演され、BBCでも放送されましたが、このアルバムに収録された1952年のヴァイオリン・ソナタは彼の学生時代の習作で(未発表)、とても挑戦的で、野心に満ちた曲です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:PARCD50

    Paraclete Recordings

    Keeping Christmas
    ビラヴド・キャロルズ・アンド・ザ・クリスマス・ストーリー
    詳細ページ
    [グローリエ・デイ・カントレス]

    KEEPING CHRISTMAS - Beloved Carols and the Christmas Story

    発売日:2019年06月21日 NMLアルバム番号:GDCD050

    CD 価格:3,060円(税込、送料無料)

    マサチューセッツ州の合唱団「グローリエ・デイ・カントレス」が歌うクリスマス・キャロルの名曲の間に、新約聖書「聖マタイによる福音書」からの朗読が収められたアルバム。キリストの誕生からナザレの町に住むまでのエピソードが語られています。

  • 商品番号:RES10158

    Resonus Classics

    Dancing Day
    20世紀のクリスマス音楽集
    詳細ページ

    発売日:2017年08月25日

    CD 価格:2,520円(税込)

    ニューヨーク五番街・聖トーマス男声合唱団&少年合唱団の指揮者ジョン・スコットは、1956年ヨークシャーで生まれ、ケンプリッジでオルガンを学び、1977年ロイヤル・アルバートホールのプロムナード・コンサートでデビューを飾りました。その後、オルガン奏者として全世界で活躍、ブクステフーデの全オルガン作品をはじめ、メシアン、ヴィエルヌなどの録音を行いつつ、合唱指揮者とすぐれた業績を残していましたが、このクリスマス・キャロルの録音直後の2015年8月に突然この世を去ってしまいました。 スコットの最後の録音となったこのアルバムには、ブリテンの「キャロルの祭典」をはじめ、美しい作品が収録されています。

  • 商品番号:OACD9022D

    Opus Arte

    クリスマスの夜に 詳細ページ

    On Christmas Night

    発売日:2016年10月28日

    CD 価格:2,520円(税込)

    合唱音楽の盛んなイギリスにおける多彩なキャロル、その中でも20世紀に作られたキャロルを集めた1枚です。伝統と革新の融合、祝賀の雰囲気から静かな喜び。これらが荘厳なオルガンの伴奏で歌われます。 最後に置かれたヴォーン・ウィリアムズの「クリスマスのファンタジー」がこのアルバムのクライマックス。イギリスが誇るバリトン歌手、ロデリック・ウィリアムズがソロ・パートを担当、美しい合唱に花を添えています。

  • 商品番号:DDA-21223

    Divine Art

    ブリテン島から
    ケネス・スミス フルート・リサイタル
    詳細ページ
    [スミス/ローズ]

    Flute and Piano Recital: Smith, Kenneth / Rhodes, Paul - ARNOLD, M. / BANTOCK, G. / LAMB, P. / SCOTT, C. / LEIGHTON, K. (From the British Isles)

    発売日:2015年06月24日 NMLアルバム番号:DDA21223

    CD 2枚組 価格:2,502円(税込)

    ロンドンの名オーケストラ、フィルハーモニア管弦楽団で長きに渡って首席奏者を務めてきたフルーティスト、ケネス・スミスと、彼の長年のデュオ・パートナーであるポール・ローズによるイギリスのフルート作品です。古典派からロマン派、近現代までフルート音楽の分野の最前線を走ってきたケネス・スミスの驚異的な音楽性と妙技は、オーケストラ・プレイヤーとしてもソリストとしても高く評価され続けています。 この2枚組みは、以前、ASVレーベルから発売されていた「イギリスのフルート音楽第1集“夏の音楽”」を初めとしたアルバムの中から抜粋した曲に、2007年に録音されたピーター・ラムの「フルート・ソナタ」を加えて再編集されたものです。

  • 商品番号:8.572102

    NAXOS

    IN TERRA PAX 地に平和を
    クリスマス・アンソロジー
    詳細ページ
    [ドイル/ウィリアムズ/シティ・オブ・ロンドン合唱団/ボーンマス響/ウェットン]

    CHRISTMAS ANTHOLOGY (A) - In Terra Pax (Doyle, Williams, City of London Choir, Bournemouth Symphony, Wetton)

    ■合唱曲 ■宗教曲

    発売日:2009年12月16日 NMLアルバム番号:8.572102

    CD 価格:1,290円(税込)

    1年で最も大切な祝祭日であるクリスマスのために古来から様々な合唱作品が書かれてきたのはご存知の通りです。荘厳な祈りから小さな子どもたちの素朴な歌まで、この神聖な日のために数えきれないほど多くの歌が歌われてきました。イギリスのキャロルは、最初は13世紀頃にフランスから伝えられた小さな舞曲が発祥。14世紀から15世紀に100曲あまりが作曲され主に女子修道院で歌われたようです。そんな素朴な歌が、時代を経るに従って複雑な声部を纏い、壮麗な形へと発展していくのですが、その根底に流れるのは全て「喜び、感謝」の気持ちです。街の喧噪を離れ、一人静かに良き日に思いを馳せるための極上の1枚です。